JPH06334631A - アナログ光伝送方法及びその装置 - Google Patents

アナログ光伝送方法及びその装置

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JPH06334631A
JPH06334631A JP5122907A JP12290793A JPH06334631A JP H06334631 A JPH06334631 A JP H06334631A JP 5122907 A JP5122907 A JP 5122907A JP 12290793 A JP12290793 A JP 12290793A JP H06334631 A JPH06334631 A JP H06334631A
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JP
Japan
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signal
optical
frequency
converted
semiconductor laser
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JP5122907A
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English (en)
Inventor
Hiroaki Yamamoto
浩明 山本
Kuniaki Uchiumi
邦昭 内海
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 光ファイバ伝送路内の多重反射によって起こ
る雑音や歪を低減することができるアナログ光伝送方法
及びその装置を提供すること。 【構成】 光送信器3は、周波数が異なる複数の変調信
号を周波数分割多重する合波器5と、合波器5からの信号
Aと局部発振器150からの周波数f0の信号Bとの積を取
るミキサ130と、ミキサ130の出力信号のうち、信号Aと
信号Bの周波数の和の周波数成分の信号Cを抽出するフ
ィルタ300と、信号Cを光強度変調する半導体レーザ10
とを備え、光受信器4は、光ファイバ伝送路200からの
光信号を電気信号に変換する受光回路20と、変換された
電気信号と局部発振器160からの周波数f0の信号との混
合信号から元の変調信号を抽出するフィルタ310と、抽
出された変調信号を復調する復調回路31とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、AM、FM等で変調さ
れた複数の信号を周波数分割多重して半導体レーザ(L
D)で光強度変調し、その光信号を光ファイバで伝送
し、その光信号を受信し、復調するアナログ光伝送方法
及びその装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のアナログ光伝送装置のブロック図
を図2に示す。図2において、1は光信号を送信する光
送信器、2は送信されてきた光信号を受信する光受信
器、70は光信号を伝送する光ファイバ伝送路である。
又、光送信器1において、10は電気信号をレーザ光に
変換する半導体レーザ、5は複数の電気信号を多重化す
る合波器、11、12、13は搬送波(キャリア)周波
数がそれぞれf1、f2、f3 の変調回路、101〜10
3は変調回路11〜13へのそれぞれの入力信号であ
る。一方、光受信器2において、20は光ファイバ伝送
路70を伝送されてきた光信号を受光し、それを電気信
号に変換する受光回路、30は変換された電気信号を復
調する復調回路、110は復調回路30からの出力信号
である。又、光ファイバ伝送路70において、701、
702は伝送路内に存在する反射点、240は半導体レ
ーザ10から出力された光信号のうち、2つの反射点7
01,702を透過した光信号、250は2つの反射点
701,702の間で多重反射した光信号である。
【0003】次に、上記のような従来のアナログ光伝送
装置の動作について説明する。
【0004】ここでは、伝送すべき入力信号の数を3つ
とした。まず、入力信号101〜103は、それぞれ変
調回路11〜13に入力され、それぞれの搬送波周波数
1、f2、f3で変調される。なお、変調方式は、A
M、FM等である。次に、変調回路11〜13により変
調された信号は、合波器5により周波数分割多重され、
その後、周波数分割多重された信号は、半導体レーザ1
0により光強度変調されて光信号に変換される。半導体
レーザ10から出力された光信号は光ファイバ伝送路7
0へ出射され、その光ファイバ伝送路70を通過した光
信号は光受信器2に入射する。光受信器2では、入射さ
れた光信号が受光回路20により電気信号に変換され、
その変換された電気信号は、復調回路30により3チャ
ンネルの信号のうち1チャンネルが復調されて出力信号
110として出力される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述の光ファイバ伝送
路70は、実際には、複数の光ファイバコードが多段に
接続されている場合があり、この光ファイバコード同志
の接続方法としては、心線を融着する方法や光コネクタ
を用いる方法などがある。
【0006】しかしながら、通常接続点は上述の図2に
示したような反射点となり、その接続点の反射率がある
程度大きいと、接続点間で信号光が多重反射を起こし、
受信後の変調信号のSN比が劣化したり歪が増加すると
いう課題がある。
【0007】このことは例えば、[1] 小林他著、アナロ
グ光伝送における干渉雑音の影響、1990年電子情報通信
学会春季全国大会、B-958 、[2] J.H.Angenent et.a
l.,"Distortion of a multicarrier signal due toopti
cal reflections.",ECOC91&IOOC,WeC8-4,pp.569-571,19
91、[3] 土門他著、”光フィーダにおける光反射および
ファイバ分散による歪の検討”、信学技報、OCS91-79,1
991 、[4] 山本他著、光ファイバ内の多重反射に起因す
る歪の検討、1992年電子情報通信学会春季大会、B-104
0、に示されている。
【0008】以上の光ファイバ伝送路内の多重反射に起
因するSN比の劣化や歪の増加の原因は以下の通りであ
る。
【0009】半導体レーザ10を直接強度変調すると、
半導体レーザ10からの出力光は光の領域で周波数変調
も同時にかかり、光信号のスペクトルは側帯波が大きく
広く発生する。いま、図2に示すように、光ファイバ伝
送路70上に反射点が2つあるとする。この反射点70
1,702は、光ファイバコードの接続点等である。こ
のとき、受光回路20に入射する光信号は、2つの反射
点701,702を透過した光信号(E1)240と多
重反射した光信号(E2)250からなる。この2つの
光信号のビートが受光回路20で電気信号として検出さ
れる。このビートが多重反射による雑音や歪である。こ
こで、光信号の側帯波の大小が多重反射による雑音や歪
の大きさを決める。また、2つの反射点701,702
の間隔がコヒーレント長より短い場合には、歪が顕著に
現れ、間隔が長い場合には、雑音が増える。
【0010】本発明は、従来の光伝送におけるこのよう
な課題を考慮し、光ファイバ伝送路内の多重反射によっ
て起こる雑音や歪を低減することができるアナログ光伝
送方法及びその装置を提供することを目的とするもので
ある。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1の本発明は、周
波数が互いに異なる複数の電気信号を多重化し、その多
重化された電気信号を、その周波数が、所定周波数分だ
け高くなるように変換し、その変換された電気信号を半
導体レーザによって光信号に光変換し、光ファイバでそ
の光変換した光信号を伝送し、受信した光信号を電気信
号に変換し、その変換された電気信号を、所定周波数分
だけ低くなるように変換するアナログ光伝送方法であ
る。
【0012】請求項2の本発明は、周波数が互いに異な
る複数の変調信号が周波数分割多重された多重信号に、
所定周波数f0 の送信局発信号を混合する送信混合手段
と、その混合された信号から多重信号の周波数と送信局
発信号の周波数との和の周波数成分の和信号を抽出する
送信フィルタ手段と、その抽出された和信号に応じて光
強度変調された光信号を光伝送路に出力する光出力手段
とを備えたアナログ光送信器である。
【0013】請求項4の本発明は、請求項2のアナログ
光送信器から出力され、光伝送路を伝送されてきた光信
号を受光し、その光信号を電気信号に変換する受光変換
手段と、その変換された電気信号に、所定周波数f0
実質上同じ周波数の受信局発信号を混合する受信混合手
段と、その混合された信号の周波数と受信局発信号の周
波数との差の周波数成分の信号を抽出する受信フィルタ
手段と、その抽出された信号を復調する復調手段とを備
えたアナログ光受信器である。
【0014】
【作用】本発明は、多重化された電気信号を、その周波
数が、所定周波数分だけ高くなるように変換し、その変
換された電気信号を半導体レーザによって光信号に光変
換するので、光の変調指数が小さくなり、光ファイバ内
での多重反射により生じる歪や雑音を低減できる。
【0015】
【実施例】以下に、本発明をその実施例を示す図面に基
づいて説明する。
【0016】図1は、本発明にかかる一実施例のアナロ
グ光伝送装置のブロック図である。すなわち、アナログ
光伝送装置には、光信号を送信する光送信器3及び送信
されてきた光信号を受信する光受信器4が設けられ、そ
れら光送信器3と光受信器4が光信号を伝送する光ファ
イバ伝送路200により接続されている。
【0017】一方の光送信器3には、複数(ここでは3
個)の入力信号101,102,103を、それぞれ互
いに異なるキャリア周波数f1、f2、f3 により変調す
る変調回路11,12,13が設けられ、それら変調回
路11,12,13は、変調された変調信号を周波数分
割多重化する合波器5に接続されている。その合波器5
は、周波数f0 の信号を発振する局部発振器150から
出力される信号Bと多重化された信号Aとの積をとる
(混合すると呼ぶ)ミキサ130に接続され、そのミキ
サ130は、混合された信号から、信号Bの周波数と信
号Aの周波数との和の周波数の信号Cを抽出するフィル
タ300に接続されている。そのフィルタ300は信号
Cを光信号に変換する半導体レーザ10に接続され、そ
の半導体レーザ10から光強度変調された光信号が出力
される。前述のミキサ130が送信混合手段を構成し、
フィルタ300が送信フィルタ手段を構成し、半導体レ
ーザ10が光出力手段を構成している。
【0018】もう一方の光受信器4には、光ファイバ伝
送路200を伝送されてきた光信号を受信し、その光信
号を電気信号に変換する受光回路20が設けられ、その
受光回路20は、周波数f0 の信号を発振する局部発振
器160から出力される局部信号と変換された電気信号
との積をとるミキサ140に接続されている。そのミキ
サ140は、混合された信号のうち、局部信号と変換さ
れた電気信号との差の信号を抽出するフィルタ310に
接続され、そのフィルタ310は、抽出された信号を復
調する復調回路31に接続されている。前述の受光回路
20が受光変換手段を構成し、ミキサ140が受信混合
手段を構成し、フィルタ310が受信フィルタ手段を構
成し、復調回路31が復調手段を構成している。
【0019】次に、上記実施例のアナログ光伝送装置の
動作について説明する。
【0020】まず、光送信器3において、入力信号10
1,102,103が、それぞれ変調回路11,12,
13に入力され、それぞれキャリア周波数f1、f2、f
3 により変調される。なお、変調方式は、AM、FM等
である。このキャリア周波数f1、f2、f3 は、例えば
数十MHz〜数GHzであり、それぞれの周波数は互い
に異なっている。次に、変調回路11〜13から出力さ
れた変調信号は、合波器5により周波数分割多重され
る。この信号を信号Aとする。一方、局部発振器150
からは周波数f0 の信号Bが出力され、この信号B及び
信号Aがミキサ130に入力される。ミキサ130では
信号A及び信号Bの積が取られ、その混合された信号が
フィルタ300に入力される。フィルタ300はミキサ
130の出力信号のうち、信号Aと信号Bの周波数の和
の周波数成分の信号Cを抽出する。次に、抽出された信
号Cは半導体レーザ10に入力され、半導体レーザ10
から光強度変調された光信号が光ファイバ伝送路200
に送出される。
【0021】次に、光ファイバ伝送路200を伝搬して
きた光信号は光受信器4の受光回路20に入力される。
受光回路20では、入力された光信号を電気信号に変換
し、その電気信号をミキサ140へ出力する。一方、局
部発振器140からは周波数f0 の信号がミキサ140
へ出力される。ミキサ140では、受光回路20から入
力された電気信号と周波数f0 の信号の積が取られ、そ
の信号をフィルタ310へ入力する。フィルタ310で
は、電気信号及び周波数f0 の信号の周波数の差の周波
数成分の信号が抽出され、その抽出された信号が復調回
路31に入力される。復調回路31では周波数分割多重
信号が復調されて出力信号110として出力される。
【0022】以上のように、半導体レーザ10に入力さ
れる信号を変調信号より高い周波数の信号にして光の変
調指数を小さくすることにより、光信号の側帯波を抑
え、多重反射による雑音や歪を低減することができる。
【0023】このとき、半導体レーザ10に入力する信
号のキャリア周波数には上限がある。すなわち、緩和振
動周波数の影響で、キャリア周波数が高くなると半導体
レーザ10で発生する歪が増加する。そこで、半導体レ
ーザ10に入力される信号のキャリア周波数を緩和振動
周波数より小さく設定し、半導体レーザ10で生じる歪
が問題にならないようにしなければならない。
【0024】次に、本発明の原理について説明する。
【0025】いま、半導体レーザにキャリア周波数がf
1〜fNのN個の周波数分割多重信号を入力したとする。
このときの信号光の電界は次式(数1)で与えられる。
【0026】
【数1】
【0027】ただし、
【0028】
【数2】βi=(ΔF/ΔI)(Ib−It)m/fi ここで、mは1キャリア当たりの変調度、ψi はi番目
のキャリアの位相、νは無変調時の半導体レーザの光周
波数、ΔF/ΔIは半導体レーザの単位電流当たりのチャ
ープ量、Ib、Itは半導体レーザのそれぞれバイアス電
流としきい値電流、βiは光の周波数変調指数を示す。
【0029】光ファイバ伝送路上に2箇所の反射点を有
する場合、多重反射によって生じる歪の周波数は、f1
〜fNの組合せで決まり次式(数3)で与えられる。
【0030】
【数3】fk=|n11+n22+…+nNN| (n1
…nN:整数) 周波数fk における多重反射に起因する歪は、キャリア
信号で規格化すると次式(数4)で与えられる。
【0031】
【数4】 D(fk)=(2ξ/m)212exp(−2πΔντ){h(fk)}2 ただし、
【0032】
【数5】
【0033】
【数6】Bi=2βi・sin(πfiτ)
【0034】
【数7】τ=2L/v ここで、ξは透過光と反射光の偏波面のカップリング係
数、R1、R2はファイバ内の反射点の反射率、Δνは半
導体レーザのスペクトル線幅、τは透過光と反射光の時
間差、Lは反射点間距離、vはファイバ内の光速を示
す。
【0035】また、多重反射に起因する雑音は、半導体
レーザの相対雑音強度に換算すると、
【0036】
【数8】
【0037】ただし、
【0038】
【数9】 S(f,fk)=(Δν/π)/{(f−fk2+(Δν)2} ここで、無変調時の半導体レーザ光のスペクトル分布は
ローレンツ分布を仮定している。
【0039】(数4)、(数8)からわかるように、キ
ャリア周波数近傍の多重反射による歪や雑音を低減する
には、キャリア周波数近傍のh(f) の値を小さくするこ
とが有効である。キャリア数近傍のh(f)を小さくする
ためには(数6)のBiの絶対値あるいはβiの値を小さ
くすればよい。半導体レーザのFM変調効率ΔF/ΔIや
しきい値電流Itはレーザ固有の値である。変調度mや
バイアス電流Ibは必要な伝送性能から必然的に決ま
る。また、透過光と反射光の遅延時間τはシステムよっ
てさまざまな値を取る。そこで上述した構成によって、
キャリア周波数fiを大きくすることにより、光の変調
指数βi を小さくして、多重反射による歪や雑音を低減
する。このことは、言い換えると、変調指数×キャリア
周波数で与えられる最大周波数偏移量と、変調された信
号A及び局部発振器150から出力される周波数f0
信号Bの和の信号Cの最小周波数(図1では、f0
1,f0+f2,f0+f3 のうち最小のもの)との比が
1より十分小さくなるように設定すればよいということ
である。
【0040】なお、上記実施例では、互いに周波数の異
なる変調信号の数を3個としたが、これに限定されるも
のではない。
【0041】また、上記実施例では、多重化された電気
信号の周波数が高くなるように変換するのに、2つの信
号を混合してそれら2つの信号の和の周波数の信号を抽
出したが、これに限らず、多重化された電気信号間の関
係がそのまま保持できれば他の方法を用いてもよい。
【0042】
【発明の効果】以上述べたところから明らかなように本
発明は、多重化された電気信号を、その周波数が、所定
周波数分だけ高くなるように変換し、その変換された電
気信号を半導体レーザによって光信号に光変換し、光フ
ァイバでその光変換した光信号を伝送するので、光ファ
イバ伝送路内の多重反射によって起こる雑音や歪を低減
することができるという長所を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる一実施例のアナログ光伝送装置
のブロック図である。
【図2】従来のアナログ光伝送装置のブロック図であ
る。
【符号の説明】
1、3 光送信器 2、4 光受信器 5 合波器 10 半導体レーザ 11、12、13 変調回路 20 受光回路 30、31 復調回路 70、200 光ファイバ伝送路 130、140 ミキサ 150、160 局部発振器 300、310 フィルタ
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 9372−5K H04B 9/00 Y

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 周波数が互いに異なる複数の電気信号を
    多重化し、その多重化された電気信号を、その周波数
    が、所定周波数分だけ高くなるように変換し、その変換
    された電気信号を半導体レーザによって光信号に光変換
    し、光ファイバでその光変換した光信号を伝送し、受信
    した光信号を電気信号に変換し、その変換された電気信
    号を、前記所定周波数分だけ低くなるように変換するこ
    とを特徴とするアナログ光伝送方法。
  2. 【請求項2】 周波数が互いに異なる複数の変調信号が
    周波数分割多重された多重信号に、所定周波数f0 の送
    信局発信号を混合する送信混合手段と、その混合された
    信号から前記多重信号の周波数と前記送信局発信号の周
    波数との和の周波数成分の和信号を抽出する送信フィル
    タ手段と、その抽出された和信号に応じて光強度変調さ
    れた光信号を光伝送路に出力する光出力手段とを備えた
    ことを特徴とするアナログ光送信器。
  3. 【請求項3】 光出力手段の発振光周波数における最大
    周波数偏移量と前記和信号の最小周波数との比は1より
    十分小さく、前記送信局発信号の所定周波数f0 は、前
    記和信号の最高周波数が前記光出力手段の緩和振動周波
    数以下になるように設定されていることを特徴とする請
    求項2記載のアナログ光送信器。
  4. 【請求項4】 請求項2の前記アナログ光送信器から出
    力され、前記光伝送路を伝送されてきた光信号を受光
    し、その光信号を電気信号に変換する受光変換手段と、
    その変換された電気信号に、前記所定周波数f0 と実質
    上同じ周波数の受信局発信号を混合する受信混合手段
    と、その混合された信号の周波数と前記受信局発信号の
    周波数との差の周波数成分の信号を抽出する受信フィル
    タ手段と、その抽出された信号を復調する復調手段とを
    備えたことを特徴とするアナログ光受信器。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009188788A (ja) * 2008-02-07 2009-08-20 Mitsubishi Electric Corp 送受信システム
CN114236501A (zh) * 2021-12-20 2022-03-25 宁波未感半导体科技有限公司 一种无线数据传输结构及激光雷达

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