JPH0633469U - 両軸受型リール - Google Patents
両軸受型リールInfo
- Publication number
- JPH0633469U JPH0633469U JP7520292U JP7520292U JPH0633469U JP H0633469 U JPH0633469 U JP H0633469U JP 7520292 U JP7520292 U JP 7520292U JP 7520292 U JP7520292 U JP 7520292U JP H0633469 U JPH0633469 U JP H0633469U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive gear
- rotation
- sounding member
- rotates
- handle shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 claims abstract description 14
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 18
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ドラグ締付け力の大きさに関係なくクリック
音を一定させた両軸受型リールの提供を目的とする。ま
た、ハンドル軸方向の厚さを低減させた両軸受型リール
の提供を第2の目的とする。 【構成】 ドラグ機構26と、該ドラグ機構26の締め
込みによってハンドル軸22に摩擦結合されており、ピ
ニオン16を介してスプール12を回転させる駆動歯車
18と、釣糸の繰り出し方向のハンドル軸22の回転を
防止することのできる逆転防止機構24と、前記駆動歯
車18の回転に連動回転する第1発音部材18と、前記
スプール12の回転に連動し、回転の方向に応じて前記
第1発音部材18と接触するか又は離隔し、釣糸の繰り
出し方向の回転時に前記第1発音部材18と接触しなが
ら発音させる第2発音部材30とを具備する様構成す
る。
音を一定させた両軸受型リールの提供を目的とする。ま
た、ハンドル軸方向の厚さを低減させた両軸受型リール
の提供を第2の目的とする。 【構成】 ドラグ機構26と、該ドラグ機構26の締め
込みによってハンドル軸22に摩擦結合されており、ピ
ニオン16を介してスプール12を回転させる駆動歯車
18と、釣糸の繰り出し方向のハンドル軸22の回転を
防止することのできる逆転防止機構24と、前記駆動歯
車18の回転に連動回転する第1発音部材18と、前記
スプール12の回転に連動し、回転の方向に応じて前記
第1発音部材18と接触するか又は離隔し、釣糸の繰り
出し方向の回転時に前記第1発音部材18と接触しなが
ら発音させる第2発音部材30とを具備する様構成す
る。
Description
【0001】
本考案は釣りに使用される両軸受型リールであって、釣糸の繰り出し時に発音 させる機構を有した両軸受型リールに関する。
【0002】
スプールの逆回転に対して制動力を付与するドラグ機構によって駆動歯車がハ ンドル軸に摩擦結合されていると共に、逆転防止機構付きの両軸受型リールの一 つが実開昭61−50576号公報に開示されている。 この公報に開示のクリック機構は駆動歯車と併設してハンドル軸上に取り付け られている。
【0003】
然しながら、上記実開昭61−50576号公報に開示のクリック機構では、 制動力を付与するドラグ機構によってクリック板ばねとクリックギヤが押圧され るため、その締付け力によってクリック音が一定せず不安定であり、また、駆動 歯車やドラグ機構と併設されているためリールサイズがハンドル軸方向に厚くな る問題もある。
【0004】 依って本考案は、ドラグ締付け力の大きさに関係なくクリック音を一定させた 両軸受型リールの提供を目的とする。 また、ハンドル軸方向の厚さを低減させた両軸受型リールの提供を第2の目的 とする。
【0005】
上記目的に鑑みて本考案は、ドラグ機構と、該ドラグ機構の締め込みによって ハンドル軸に摩擦結合されており、ピニオンを介してスプールを回転させる駆動 歯車と、釣糸の繰り出し方向のハンドル軸の回転を防止することのできる逆転防 止機構と、前記駆動歯車の回転に連動回転する第1発音部材と、前記スプールの 回転に連動し、回転の方向に応じて前記第1発音部材と接触するか又は離隔し、 釣糸の繰り出し方向の回転時に前記第1発音部材と接触しながら発音させる第2 発音部材とを具備することを特徴とする両軸受型リールを提供する。
【0006】
ドラグの作用している状態のリールにおいて魚の強い引き等によってスプール が釣糸の繰り出し方向に回転(逆転)すると、逆転防止機構のためにハンドル軸 は回転できないが、駆動歯車はドラグ機構によってハンドル軸に摩擦結合してい るにすぎないのでピニオンを介して該駆動歯車が回転させられ、該駆動歯車の回 転に連動して第1発音部材が回転する。この第1発音部材と接触して発音させる 第2発音部材はスプールの回転方向によって接触か離隔かの動作を行わなければ ならないため、ドラグ機構によって挟持されない所に取り付けなければならず、 このことにより第1発音部材に対する接触圧力はドラグ機構の締め込みの影響を 受けない。従って、常に一定した音を発生させる。
【0007】
以下、本考案を添付図面に示す実施例に基づいて更に詳細に説明する。 図1は本考案に係る第1実施例の両軸受型リールの部分破断平面図であり、図 2はその要部の拡大図であり、図3は部分破断側面図、図4はその要部の拡大図 である。これらの図を参照するとリール本体10に回転可能に支持されたスプー ル軸14にスプール12が固定されており、またピニオン16がクラッチレバー 32を操作することにより周知のクラッチ機構によってスプール軸14の先部に 対して係脱自在に係合するように構成されている。
【0008】 このスプール軸14と平行にリール本体10に対して回転可能に取り付けられ たハンドル軸22の先部であってリール本体10の外側にはハンドル20が取り 付けられている。またリール本体10内部のハンドル軸22の左部にはラチェッ ト24Bが固定されており、一方、リール本体10に突設された軸ピン10Aに 係止部材24Aが回転可能に支持されてラチェット24Bに係止可能に構成され ている。
【0009】 更にこの係止部材24Aの両側には、周知の挟着板24Cが上記ラチェット2 4Bを挟持するように取り付けられている。こうしてハンドル軸22が矢印Bの 逆転方向に回転しようとする場合には係止部材24Aがラチェット24Bに係合 し、矢印Aの正回転方向に回転する場合には係止部材24Aが上記軸ピン10A の周りに回動してラチェット24Bから離れる。このラチエット24Bと係止部 材24Aと挟着板24C等を合わせて逆転防止機構を構成している。
【0010】 ハンドル軸22には上記ラチェット24Bの他に上記ピニオン16と噛み合っ ている駆動歯車18が回転可能であると共に軸方向に移動可能に取り付けられて いる。また摩擦板26Cや板ばね26B等が遊嵌されており、制動力調節体26 Aと合わせて周知のドラグ機構26を構成している。このドラグ機構26の締付 けによって駆動歯車18がハンドル軸22と摩擦結合し、一体的に回転すること ができる。
【0011】 上記係止部材24Aの所定位置には軸ピン24aが立設されており、この軸ピ ン24aには駆動歯車18と接触可能に爪部材30が回動可能に取り付けられて いる。また、この爪部材30と上記軸ピン10Aとの間にはばね部材34が取り 付けられている。図3に示すように釣糸28が引かれて繰り出される場合に、駆 動歯車18との摩擦結合によってハンドル軸22が矢印Bの方向に回転しようと するが、逆転防止機構24の作用によって回転することはできない。
【0012】 しかし駆動歯車18は釣糸28の所定以上の引きの力によってハンドル軸22 に対してBの方向に回転することができ、この時に駆動歯車18の歯と上記爪部 材30の先との接触によってクリック音を発生させることができる。ばね部材3 4は常時引張りばねとして作用し、駆動歯車18の各歯による爪部材30の軸ピ ン24aの周りの回動を引き戻す作用をしている。また、実用新案登録請求の範 囲において述べる第1発音部材、第2発音部材はこの第1実施例において夫々駆 動歯車18、爪部材30に対応している。
【0013】 ハンドル20によってスプール12を回転させて釣糸28を巻取る際にはハン ドル軸22は図4に示す正回転Aの方向に回転する。この場合、挟着板24Cの 作用によって係止部材24Aは2点鎖線24A’のように浮き上がり、この時爪 部材30も駆動歯車18から離れる。従って、クリック音は発生しない。このよ うに爪部材30は逆転防止機構24の係止部材24Aの動きに連動する。
【0014】 この第1実施例では駆動歯車18が第1発音部材を兼ねている他、第2発音部 材としての爪部材30はドラグ機構26によって挟持されない係止部材24Aに 取り付けられているため、ドラグ機構締付けの影響を受けずクリック音は一定し ている。また、リールのハンドル軸方向の厚さを小さくできる。
【0015】 上記実施例では駆動歯車18を第1発音部材として使用するため、駆動歯車1 8の歯が摩耗する虞がある。そこで図5と図6に示す第2実施例では、駆動歯車 18’の図における左側面部に環状の凸部18A’を形成し、ここに外周に歯を 形成した環状の第1発音部材18Aを一体化している。そして、第2発音部材と しての爪部材30をこの発音専用の第1発音部材18Aに接触可能に構成してお り、他の構成は第1実施例の場合と同様である。
【0016】 次に、図7と図8には第3の実施例を示している。第1実施例や第2実施例と 異なるのは、爪部材30’がリール本体10に突設された軸ピン10aに回動可 能に直接取り付けられており、ばね部材34もリール本体10と該爪部材30’ とに亘って取り付けられていることである。この場合の爪部材30’は、第1発 音部材としての駆動歯車18又は該駆動歯車18に一体化されている図6に示す 部材18A等に接触可能に構成されており、しかも軸ピン10Aの周りの係止部 材24A’の回動動作に連動して第1発音部材18に接触したり、離れたりでき るように係合部30A’を有している。
【0017】 図7は釣糸28が繰り出されるスプールの逆回転時にラチェット24Bと挟着 板24C’の作用によって係止部材24A’がラチェット24Bに係合し、これ によって爪部材30’が駆動歯車18に接触している状態を示している。
【0018】 また、図8ではハンドル操作によってハンドル軸22が回転させられて、釣糸 28が巻取られる時にラチェット24Bと挟着板24C’の作用によって係止部 材24A’が軸ピン10Aの周りに回動し、係合部30A’を押し下げて爪部材 30’をばね部材34の力に抗して軸ピン10aの周りに回動させ、駆動歯車1 8から離隔した状態を示している。
【0019】 図9と図10は第4実施例を示しており、爪部材30’’が駆動歯車18やそ れに一体化されている部材18A(図6)に接触する場合以外の実施例を示す。 図5に平面視を例示しているレベルワインド機構40のトラバースカム軸38先 端に取り付けられているウォームギヤ36は、図9にも示すように駆動歯車18 と噛合しており、この駆動歯車18の回転に連動して回転するトラバースカム軸 38に取り付けられた第1発音部材40と上記第2発音部材としての爪部材30 ’’が接触してクリック音を発生させる例である。
【0020】 図9は釣糸28の繰り出し時に爪部材30’’が第1発音部材40に接触した 状態を示し、図10は釣糸28の巻取り時に爪部材30’’が第1発音部材40 から離隔している状態を示している。
【0021】 以上第1実施例から第4実施例では逆転防止機構の係止部材がラチェットから 離脱可能な場合について説明しているが、図11と図12を用いて係止部材がラ チェットに常に係合したままの状態で作動する第5実施例について説明する。
【0022】 図11は逆転防止機構の係止部材24Aがばね部材50の作用によって常時ラ チェット24Bに係合している状態を示しており、この場合は第4実施例までの ようにこの係止部材24Aの動きに爪部材30を連動させることができない。従 って、ピニオン16が駆動歯車18に噛合している状態でのスプールの回転に連 動して爪部材30を駆動することのできる機構を図12に示すように新たに設け て図11の機構に併設して構成する。
【0023】 即ち、ラチェット24Bや駆動歯車18を取り付けているハンドル軸22に円 板56を該ハンドル軸22と共に回転するように取り付ける。そして第4実施例 までの挟着板と同様な作用をする2枚の挟着板54Cをリール本体に突設された 軸ピン10Aに回動可能に取り付け、上記円板56を挟持するように形成する。 そしてこの挟着板54Cと共に動く作動板54Aを軸ピン10Aの周りに回動可 能となるように取り付ける。この作動板54Aには軸ピン54aが突設されてお り、この軸ピン54aに爪部材30が回動可能に取り付けられている。この爪部 材30は図12に示す如くばね部材34によって常に引張り力を受けている。
【0024】 上記構成のため、釣糸が繰り出される方向にスプールが回転すると、ハンドル 軸22がB方向に回転しようとする。その際の円板56と挟着板54Cの作用に よって作動板54Aが図12の実線の状態になり、これにより爪部材30は駆動 歯車18に接触する。この場合、駆動歯車18はハンドル軸22に対して摩擦力 に抗して回転可能であり、クリック音を発生させる。
【0025】 逆に、釣糸が巻取られる際にはハンドル軸22はA方向に回転する。この場合 には挟着板54Cと円板56の作用によって作動板54Aは2点鎖線54A’で 示すように軸ピン10Aの周りに回動し、その動作に伴って爪部材30が駆動歯 車18から離脱する。従って、クリック音は発生しない。
【0026】 上記第5実施例では新たな部材56を追加したが、この円板56の役目を駆動 歯車18に兼用させることもできる。また第4実施例で説明したように、爪部材 30をトラバースカム軸38に取り付けた第1発音部材40(図9)に接触可能 に構成すること等も可能である。なお、参照番号52は作動板54Aの動きを規 制する規制体である。
【0027】
以上の説明から明らかなように本考案によれば、第2発音部材がドラグ機構の 締付け力を受けないところに取り付けられてスプールの回転方向に応じて作動す る機構のため、第1発音部材と第2発音部材の接触時の接触圧力はドラグ機構の 締付け力の影響を受けることが無く、クリック音が一定になる。また、第1発音 部材と第2発音部材がハンドル軸に併設されないため、軸方向の厚みが低減され 得る。
【図1】図1は本考案に係る第1実施例としての両軸受
型リールの部分破断の平面図である。
型リールの部分破断の平面図である。
【図2】図2は図1のリールの要部拡大図である。
【図3】図3は図1のリールの部分破断側面図である。
【図4】図4は図3のリールの要部拡大図である。
【図5】図5は本考案に係る第2実施例としての両軸受
型リールの部分破断の平面図である。
型リールの部分破断の平面図である。
【図6】図6は図5のリールの要部拡大図である。
【図7】図7は本考案に係る第3実施例としての両軸受
型リールの部分破断の側面図である。
型リールの部分破断の側面図である。
【図8】図8は図7のリールの作動説明図である。
【図9】図9は本考案に係る第4実施例としての両軸受
型リールの部分破断の側面図である。
型リールの部分破断の側面図である。
【図10】図10は図9のリールの作動説明図である。
【図11】図11は本考案に係る第5実施例としての両
軸受型リールの要部のみの側面図である。
軸受型リールの要部のみの側面図である。
【図12】図12は図11の両軸受型リールの他の要部
の側面図である。
の側面図である。
10 リール本体 12 スプール 16 ピニオン 18 駆動歯車(第1発音部
材) 18A 第1発音部材 20 ハンドル 22 ハンドル軸 24 逆転防止機構 24A 係止部材 24B ラチェット 24C 挟着板 26 ドラグ機構 28 釣糸 30,30’,30’’ 第2発音部材(爪部
材) 54A 作動板 54C 挟着板 56 円板 A 釣糸の巻取り方向(正
転方向) B 釣糸の繰り出し方向
(逆転方向)
材) 18A 第1発音部材 20 ハンドル 22 ハンドル軸 24 逆転防止機構 24A 係止部材 24B ラチェット 24C 挟着板 26 ドラグ機構 28 釣糸 30,30’,30’’ 第2発音部材(爪部
材) 54A 作動板 54C 挟着板 56 円板 A 釣糸の巻取り方向(正
転方向) B 釣糸の繰り出し方向
(逆転方向)
Claims (2)
- 【請求項1】 ドラグ機構と、 該ドラグ機構の締め込みによってハンドル軸に摩擦結合
されており、ピニオンを介してスプールを回転させる駆
動歯車と、 釣糸の繰り出し方向のハンドル軸の回転を防止すること
のできる逆転防止機構と、 前記駆動歯車の回転に連動回転する第1発音部材と、 前記スプールの回転に連動し、回転の方向に応じて前記
第1発音部材と接触するか又は離隔し、釣糸の繰り出し
方向の回転時に前記第1発音部材と接触しながら発音さ
せる第2発音部材とを具備することを特徴とする両軸受
型リール。 - 【請求項2】 ドラグ機構と、 該ドラグ機構の締め込みによってハンドル軸に摩擦結合
されており、ピニオンを介してスプールを回転させる駆
動歯車と、 前記ハンドル軸の回転により釣糸を巻き取る際には, 該
ハンドル軸と共に回転するラチェットから係止部材が離
隔し、前記スプールが釣糸の繰り出し方向に回転する際
には係止部材がラチェットに係合してハンドル軸の回転
を防止する逆転防止機構と、 前記駆動歯車の回転に連動回転する第1発音部材と、 前記係止部材に連動して作動し、逆転防止がなされてい
る際に前記第1発音部材と接触しながら発音させる第2
発音部材とを具備することを特徴とする両軸受型リー
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7520292U JP2535459Y2 (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | 両軸受型リール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7520292U JP2535459Y2 (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | 両軸受型リール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0633469U true JPH0633469U (ja) | 1994-05-06 |
| JP2535459Y2 JP2535459Y2 (ja) | 1997-05-14 |
Family
ID=13569380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7520292U Expired - Lifetime JP2535459Y2 (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | 両軸受型リール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2535459Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011147414A (ja) * | 2010-01-25 | 2011-08-04 | Shimano Inc | 両軸受リールのドラグ発音装置 |
| JP2012024037A (ja) * | 2010-07-26 | 2012-02-09 | Shimano Inc | 両軸受リールのドラグ発音装置 |
-
1992
- 1992-10-05 JP JP7520292U patent/JP2535459Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011147414A (ja) * | 2010-01-25 | 2011-08-04 | Shimano Inc | 両軸受リールのドラグ発音装置 |
| JP2012024037A (ja) * | 2010-07-26 | 2012-02-09 | Shimano Inc | 両軸受リールのドラグ発音装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2535459Y2 (ja) | 1997-05-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0327418Y2 (ja) | ||
| JPH0633469U (ja) | 両軸受型リール | |
| US4634074A (en) | Spinning type fishing reel with line untwisting capability | |
| US5139214A (en) | Anti-reverse mechanism for use in fishing reel | |
| US2175756A (en) | Automatic fishing reel | |
| JP3472647B2 (ja) | 両軸受リールのクラッチリターン機構 | |
| US1811073A (en) | Spring winding fishing reel | |
| JPH09168354A (ja) | 釣用リール | |
| US1882771A (en) | Fishing reel | |
| JP2007000017A (ja) | 魚釣用電動リール | |
| JP3448324B2 (ja) | 両軸受リール | |
| JP3895619B2 (ja) | 魚釣用リール | |
| JPH0233224Y2 (ja) | ||
| JPS6274233A (ja) | 魚釣用両軸受型リ−ル | |
| JPH0639586Y2 (ja) | 魚釣用リール | |
| JPH0219032Y2 (ja) | ||
| JP3195580B2 (ja) | ゼンマイユニット | |
| JP2836063B2 (ja) | 魚釣用両軸受型リールのドラグ装置 | |
| JPH0626464U (ja) | スピニングリール | |
| JPH0810286Y2 (ja) | 魚釣用リール | |
| JPH085458Y2 (ja) | フィルムの巻上巻戻機構 | |
| JP3808600B2 (ja) | 両軸受リールのクラッチ機構 | |
| JPH0711583Y2 (ja) | 釣り用スピニングリール | |
| JPS6123199Y2 (ja) | ||
| JPH0659954B2 (ja) | 巻取装置 |