JPH06334877A - 封緘機能を有するファクシミリ装置 - Google Patents
封緘機能を有するファクシミリ装置Info
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- JPH06334877A JPH06334877A JP5138913A JP13891393A JPH06334877A JP H06334877 A JPH06334877 A JP H06334877A JP 5138913 A JP5138913 A JP 5138913A JP 13891393 A JP13891393 A JP 13891393A JP H06334877 A JPH06334877 A JP H06334877A
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- JP
- Japan
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- sealing
- instruction
- station
- terminal station
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 中継同報通信を行った場合に、端局におい
て、受信画情報の文書を封緘することのできるファクシ
ミリ装置を提供すること。 【構成】 中継同報の指示が中継同報指示局からある
と、同報制御手段26は該中継同報指示局から封緘指示
があったか否かを判定する。そして、封緘指示があった
場合には、端局へ発呼した後、該端局に封緘指示手段2
8から封緘指示を行う。この結果、封緘機能を有する端
局は受信した文書を封緘処理して出力する。なお、中継
局自身に封緘情報を登録しておき、端局への発呼と連動
して封緘指示を行うようにすれば、中継同報指示局に封
緘指示の機能をもたせなくてもよい。
て、受信画情報の文書を封緘することのできるファクシ
ミリ装置を提供すること。 【構成】 中継同報の指示が中継同報指示局からある
と、同報制御手段26は該中継同報指示局から封緘指示
があったか否かを判定する。そして、封緘指示があった
場合には、端局へ発呼した後、該端局に封緘指示手段2
8から封緘指示を行う。この結果、封緘機能を有する端
局は受信した文書を封緘処理して出力する。なお、中継
局自身に封緘情報を登録しておき、端局への発呼と連動
して封緘指示を行うようにすれば、中継同報指示局に封
緘指示の機能をもたせなくてもよい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は封緘機能を有するファ
クシミリ装置に関し、特に中継同報通信を行った場合
に、端局において、受信文書を封緘できるようにしたフ
ァクシミリ装置に関する。
クシミリ装置に関し、特に中継同報通信を行った場合
に、端局において、受信文書を封緘できるようにしたフ
ァクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】封緘機能を有するファクシミリ装置は、
従来から種々提案されている。例えば、特開昭63−2
94075号公報には、送信側は原稿情報を送信する前
に封筒詰め命令を送り、一方受信側は、この命令に応答
して、プリントアウトされた画像情報を封筒に入れ、か
つ該封筒に宛名を張り付けて出力することにより、宛名
人が不在であっても送信できるようにした親展機能付き
ファクシミリの技術が開示されている。また、特開平3
−143870号公報には、ファクシミリ装置でプリン
トされ排出された記録紙を取込んだ後、該記録紙と封筒
用紙とを折曲げ、封筒用紙の端部を接着して該記録紙を
封筒内に封入して出力するようにしたファクシミリ記録
紙の封入装置が示されている。さらに、特公昭63−2
4588号公報には、ファクシミリ装置でプリントアウ
トされた記録紙を格納型の容器に収納することにより、
受信情報の秘密を保持するようにしたファクシミリ受信
装置が開示されている。
従来から種々提案されている。例えば、特開昭63−2
94075号公報には、送信側は原稿情報を送信する前
に封筒詰め命令を送り、一方受信側は、この命令に応答
して、プリントアウトされた画像情報を封筒に入れ、か
つ該封筒に宛名を張り付けて出力することにより、宛名
人が不在であっても送信できるようにした親展機能付き
ファクシミリの技術が開示されている。また、特開平3
−143870号公報には、ファクシミリ装置でプリン
トされ排出された記録紙を取込んだ後、該記録紙と封筒
用紙とを折曲げ、封筒用紙の端部を接着して該記録紙を
封筒内に封入して出力するようにしたファクシミリ記録
紙の封入装置が示されている。さらに、特公昭63−2
4588号公報には、ファクシミリ装置でプリントアウ
トされた記録紙を格納型の容器に収納することにより、
受信情報の秘密を保持するようにしたファクシミリ受信
装置が開示されている。
【0003】これらの先行技術によれば、発呼側のファ
クシミリ装置から送信された受信情報は、封筒に封緘さ
れて出力されたり、格納型の容器に収納されたりするの
で、着呼側において秘密を保持することができる。
クシミリ装置から送信された受信情報は、封筒に封緘さ
れて出力されたり、格納型の容器に収納されたりするの
で、着呼側において秘密を保持することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ファクシミ
リの通信には、中継同報通信という機能がある。この機
能は、中継指示局が送った画情報を中継局が端局へ同報
する機能である。この機能の目的は、より安い回線上で
同報することにより、通信料金を安く上げようとするも
のである。
リの通信には、中継同報通信という機能がある。この機
能は、中継指示局が送った画情報を中継局が端局へ同報
する機能である。この機能の目的は、より安い回線上で
同報することにより、通信料金を安く上げようとするも
のである。
【0005】しかしながら、前記した先行技術において
は、該中継同報通信の場合の封緘について何らの配慮も
されていなかったので、たとえ端局に封緘機能の能力が
あったとしても、中継同報指示局から封緘指示が行えな
いので、端局では受信した画情報を封緘して出力するこ
とができないという問題があった。
は、該中継同報通信の場合の封緘について何らの配慮も
されていなかったので、たとえ端局に封緘機能の能力が
あったとしても、中継同報指示局から封緘指示が行えな
いので、端局では受信した画情報を封緘して出力するこ
とができないという問題があった。
【0006】この発明の目的は、前記した従来技術の問
題点を除去し、中継同報通信を行った場合に、端局にお
いて、受信画情報の文書を封緘することのできるファク
シミリ装置を提供することにある。
題点を除去し、中継同報通信を行った場合に、端局にお
いて、受信画情報の文書を封緘することのできるファク
シミリ装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、請求項1の発明は、封緘機能を有するファクシミリ
装置において、中継同報指示局から中継同報の指示があ
ったか否かを判定する手段と、中継同報指示局から封緘
指示があったか否かを判定する手段と、前記中継同報と
封緘指示とがあった場合に、個々の端局に封緘指示を行
う手段とを具備した点に特徴がある。
に、請求項1の発明は、封緘機能を有するファクシミリ
装置において、中継同報指示局から中継同報の指示があ
ったか否かを判定する手段と、中継同報指示局から封緘
指示があったか否かを判定する手段と、前記中継同報と
封緘指示とがあった場合に、個々の端局に封緘指示を行
う手段とを具備した点に特徴がある。
【0008】また、請求項2の発明は、自機に登録され
た封緘情報により、端局に対して封緘指示を行う手段を
具備した点に特徴がある。
た封緘情報により、端局に対して封緘指示を行う手段を
具備した点に特徴がある。
【0009】
【作用】本発明によれば、中継同報通信において、端局
が封緘機能を具備していた場合に、中継局は該端局に対
して封緘指示を行うことができるので、該端局は受信し
た文書を封緘して出力することができる。
が封緘機能を具備していた場合に、中継局は該端局に対
して封緘指示を行うことができるので、該端局は受信し
た文書を封緘して出力することができる。
【0010】
【実施例】以下に、図面を参照して、本発明を詳細に説
明する。図6は、本発明が適用されるファクシミリ装置
のハード構成を示すブロック図である。図において、1
はファクシミリ装置全体の制御処理およびファクシミリ
伝送制御手順処理を行うCPU、2は制御プログラムに
よって使用されるワークエリアとなったり、ユーザによ
って登録されたデータを保持したりするRAM、3はフ
ァクシミリ装置の操作キーやディスプレイからなる操作
表示装置、4は送信原稿を読取って電気信号に変換する
読取装置、5は受信画像やコピー時に前記読取装置4で
読取った画情報を記録する印字装置である。また、6は
画像情報を符号化および復号化する画像処理装置、7は
画像情報を格納する画像蓄積装置、8はROMに格納さ
れたファクシミリ装置全体を制御するプログラムである
システム制御部、9はROMに格納されたデジタル網に
適した通信(例えば、G4)を制御するためのプログラ
ムである第1の通信制御部、10はROMに格納された
アナログ網に適した通信(例えば、G3)を制御するた
めのプログラムである第2の通信制御部、11はデジタ
ル網(例えば、ISDN)に接続するためのデジタル網
制御装置、12は低速モードと高速モードとを備えてい
る変復調装置(モデム)、13はアナログ公衆網に接続
するためのアナログ網制御装置、14は前記印字装置5
により出力された文書を封緘する封緘装置、15は前記
各ブロック間でやり取りされるデータや制御信号を伝送
するシステムバスである。なお、ファクシミリ装置をア
ナログ網のみに接続する場合には、前記第1の通信制御
部9とデジタル網制御装置11を省略することができ
る。また、ファクシミリ装置をデジタル網のみに接続す
る場合には、前記第2の通信制御部10、変復調装置
(モデム)12およびアナログ網制御装置13を省略す
ることができる。
明する。図6は、本発明が適用されるファクシミリ装置
のハード構成を示すブロック図である。図において、1
はファクシミリ装置全体の制御処理およびファクシミリ
伝送制御手順処理を行うCPU、2は制御プログラムに
よって使用されるワークエリアとなったり、ユーザによ
って登録されたデータを保持したりするRAM、3はフ
ァクシミリ装置の操作キーやディスプレイからなる操作
表示装置、4は送信原稿を読取って電気信号に変換する
読取装置、5は受信画像やコピー時に前記読取装置4で
読取った画情報を記録する印字装置である。また、6は
画像情報を符号化および復号化する画像処理装置、7は
画像情報を格納する画像蓄積装置、8はROMに格納さ
れたファクシミリ装置全体を制御するプログラムである
システム制御部、9はROMに格納されたデジタル網に
適した通信(例えば、G4)を制御するためのプログラ
ムである第1の通信制御部、10はROMに格納された
アナログ網に適した通信(例えば、G3)を制御するた
めのプログラムである第2の通信制御部、11はデジタ
ル網(例えば、ISDN)に接続するためのデジタル網
制御装置、12は低速モードと高速モードとを備えてい
る変復調装置(モデム)、13はアナログ公衆網に接続
するためのアナログ網制御装置、14は前記印字装置5
により出力された文書を封緘する封緘装置、15は前記
各ブロック間でやり取りされるデータや制御信号を伝送
するシステムバスである。なお、ファクシミリ装置をア
ナログ網のみに接続する場合には、前記第1の通信制御
部9とデジタル網制御装置11を省略することができ
る。また、ファクシミリ装置をデジタル網のみに接続す
る場合には、前記第2の通信制御部10、変復調装置
(モデム)12およびアナログ網制御装置13を省略す
ることができる。
【0011】次に、本発明の一実施例の動作を説明す
る。まず、図2のフローチャートを参照して、中継同報
の指示局の動作を説明する。ステップS1では、中継同
報の指示があったか否かの判断が行われ、この判断が肯
定の場合には、ステップS2に進んで、端局の番号が入
力されたか否かの判断がなされる。該端局の番号が入力
されると、ステップS3に進んで、該端局の番号がメモ
リにセーブされる。ステップS4では、通信開始の指示
があったか否かの判断がなされ、この判断が肯定になる
と、ステップS5に進んで、通信が開始される。そし
て、そのプロトコル中で、受信機の能力の確認がなされ
る。本実施例の場合には、G3通信の時にはNSF(非
標準機能)中に、G4通信の時にはRSSP(セッショ
ン開始肯定レスポンス)に、中継同報能力が宣言されて
いるか否かの確認がなされる。
る。まず、図2のフローチャートを参照して、中継同報
の指示局の動作を説明する。ステップS1では、中継同
報の指示があったか否かの判断が行われ、この判断が肯
定の場合には、ステップS2に進んで、端局の番号が入
力されたか否かの判断がなされる。該端局の番号が入力
されると、ステップS3に進んで、該端局の番号がメモ
リにセーブされる。ステップS4では、通信開始の指示
があったか否かの判断がなされ、この判断が肯定になる
と、ステップS5に進んで、通信が開始される。そし
て、そのプロトコル中で、受信機の能力の確認がなされ
る。本実施例の場合には、G3通信の時にはNSF(非
標準機能)中に、G4通信の時にはRSSP(セッショ
ン開始肯定レスポンス)に、中継同報能力が宣言されて
いるか否かの確認がなされる。
【0012】ステップS6において、受信機に中継同報
能力があると確認されると、ステップS7に進んで、封
緘指示がなされているか否かの判断が行われる。この判
断が肯定の場合には、ステップS8にて、受信機に端局
の番号と封緘指示が通知される。この通知は、G3通信
の時にはプロトコル中のNSS(非標準機能設定)によ
り、G4通信の時にはCDCL(ドキュメント機能リス
トコマンド)により行うことができる。一方、前記ステ
ップS7が否定の時には、ステップS9に進んで、受信
機に端局番号のみが通知される。ステップS10では、
画情報を送信して動作を終了する。なお、前記ステップ
S6の判断が否定の時には、ステップS11にて通信エ
ラーの表示がなされる。また、前記ステップS1の判断
が否定の時には、ステップS12に進んで、他の指示の
あった動作が行われる。
能力があると確認されると、ステップS7に進んで、封
緘指示がなされているか否かの判断が行われる。この判
断が肯定の場合には、ステップS8にて、受信機に端局
の番号と封緘指示が通知される。この通知は、G3通信
の時にはプロトコル中のNSS(非標準機能設定)によ
り、G4通信の時にはCDCL(ドキュメント機能リス
トコマンド)により行うことができる。一方、前記ステ
ップS7が否定の時には、ステップS9に進んで、受信
機に端局番号のみが通知される。ステップS10では、
画情報を送信して動作を終了する。なお、前記ステップ
S6の判断が否定の時には、ステップS11にて通信エ
ラーの表示がなされる。また、前記ステップS1の判断
が否定の時には、ステップS12に進んで、他の指示の
あった動作が行われる。
【0013】次に、中継局の構成の概要を、図1の機能
ブロック図を参照して説明する。図において、21は通
信制御手段、22は中継同報指示判定手段、23は端局
NO.記憶手段、24は封緘指示情報記憶手段、25は
画情報格納手段である。また、26は同報制御手段、2
7は発呼手段、28は封緘指示手段、29は画情報送出
手段である。
ブロック図を参照して説明する。図において、21は通
信制御手段、22は中継同報指示判定手段、23は端局
NO.記憶手段、24は封緘指示情報記憶手段、25は
画情報格納手段である。また、26は同報制御手段、2
7は発呼手段、28は封緘指示手段、29は画情報送出
手段である。
【0014】前記同報制御手段26は、中継同報指示判
定手段22から中継同報通信の指示を受けると、前記端
局NO.記憶手段23に記憶されている端局へ発呼手段
27を用いて順次発呼する。また、封緘の指示があった
場合には、封緘指示手段28を用いて封緘の指示を行
う。さらに、画情報送出手段29により、前記画情報格
納手段25に格納した画情報を送信する。
定手段22から中継同報通信の指示を受けると、前記端
局NO.記憶手段23に記憶されている端局へ発呼手段
27を用いて順次発呼する。また、封緘の指示があった
場合には、封緘指示手段28を用いて封緘の指示を行
う。さらに、画情報送出手段29により、前記画情報格
納手段25に格納した画情報を送信する。
【0015】次に、図3のフローチャートを参照して、
該中継局の動作を詳細に説明する。ステップS21で
は、中継同報の指示がされたか否かの判断を行い、この
判断が肯定になると、ステップS22に進んで、端局N
Oはメモリにセーブされる。ステップS23では、封緘
指示がなされたか否かの判断を行い、封緘指示があった
場合には、ステップS24にて、封緘指示情報をメモリ
にセーブし、画情報の受信をした後、ステップS25へ
進む。一方、封緘指示がなかった時には、画情報の受信
をした後、ステップS25に進み、指示局との通信を終
了する。
該中継局の動作を詳細に説明する。ステップS21で
は、中継同報の指示がされたか否かの判断を行い、この
判断が肯定になると、ステップS22に進んで、端局N
Oはメモリにセーブされる。ステップS23では、封緘
指示がなされたか否かの判断を行い、封緘指示があった
場合には、ステップS24にて、封緘指示情報をメモリ
にセーブし、画情報の受信をした後、ステップS25へ
進む。一方、封緘指示がなかった時には、画情報の受信
をした後、ステップS25に進み、指示局との通信を終
了する。
【0016】ステップS26では、端局への同報通信が
開始される。まずステップS27にて端局NO.を読み
だし、ステップS28で端局へ発呼する。そして、ステ
ップS29で、封緘の指示があったか否かの判断がなさ
れる。この判断が肯定の時には、ステップS30に進ん
で、端局に封緘の能力があるか否かの判断がなされる。
この判断も、前記と同様にプロトコルのNSFあるいは
RSSPにより行われる。封緘の能力があると判断され
ると、ステップS31に進んで、端局に封緘の指示が出
される。この指示は、前記と同様にプロトコルのNSS
あるいはCDCLにより行われる。引き続いて、画情報
の送信が行われ、ステップS32にて、端局への通信が
終了すると、ステップS33で次の端局があるか否かの
判断が行われる。この判断が肯定の時には、ステップS
27に戻って、次の端局NO.の読み出しが行われる。
開始される。まずステップS27にて端局NO.を読み
だし、ステップS28で端局へ発呼する。そして、ステ
ップS29で、封緘の指示があったか否かの判断がなさ
れる。この判断が肯定の時には、ステップS30に進ん
で、端局に封緘の能力があるか否かの判断がなされる。
この判断も、前記と同様にプロトコルのNSFあるいは
RSSPにより行われる。封緘の能力があると判断され
ると、ステップS31に進んで、端局に封緘の指示が出
される。この指示は、前記と同様にプロトコルのNSS
あるいはCDCLにより行われる。引き続いて、画情報
の送信が行われ、ステップS32にて、端局への通信が
終了すると、ステップS33で次の端局があるか否かの
判断が行われる。この判断が肯定の時には、ステップS
27に戻って、次の端局NO.の読み出しが行われる。
【0017】以上のようにして、上記の動作が繰返し行
われ、ステップS33の判断が否定になると、ステップ
S34に進んで、同報通信を終了する。なお、前記ステ
ップS21の判断が否定の時には、ステップS35に進
んで、他の指示のあった動作へ進む。
われ、ステップS33の判断が否定になると、ステップ
S34に進んで、同報通信を終了する。なお、前記ステ
ップS21の判断が否定の時には、ステップS35に進
んで、他の指示のあった動作へ進む。
【0018】次に、端局の動作を、図4のフローチャー
トを参照して説明する。端局は、ステップS41にて、
封緘の指示をされたか否かの判断をし、この判断が肯定
の時には、ステップS42に進んで、画情報を印字す
る。そして、ステップS43において、封緘する。一
方、ステップS41の判断が否定の時には、ステップS
44に進んで、画情報を印字し、ステップS45で封緘
をすることなく出力する。
トを参照して説明する。端局は、ステップS41にて、
封緘の指示をされたか否かの判断をし、この判断が肯定
の時には、ステップS42に進んで、画情報を印字す
る。そして、ステップS43において、封緘する。一
方、ステップS41の判断が否定の時には、ステップS
44に進んで、画情報を印字し、ステップS45で封緘
をすることなく出力する。
【0019】以上の説明から明らかなように、本実施例
によれば、中継局から端局に、封緘の指示がなされるの
で、端局が封緘機能を具備している場合には、受信した
文書を封緘して出力することができ、文書の秘密保持を
図ることができる。
によれば、中継局から端局に、封緘の指示がなされるの
で、端局が封緘機能を具備している場合には、受信した
文書を封緘して出力することができ、文書の秘密保持を
図ることができる。
【0020】次に、本発明の第2実施例を、図5のフロ
ーチャートを参照して説明する。この実施例は、中継同
報指示局からの指示ではなく、中継局が自機に登録され
た封緘指示情報により、端局に封緘指示を出すようにし
たものである。例えば、端局の短縮ダイヤルに関連させ
て封緘指示情報を登録するようにしたものである。
ーチャートを参照して説明する。この実施例は、中継同
報指示局からの指示ではなく、中継局が自機に登録され
た封緘指示情報により、端局に封緘指示を出すようにし
たものである。例えば、端局の短縮ダイヤルに関連させ
て封緘指示情報を登録するようにしたものである。
【0021】図5の図3と同一のステップ番号は図3と
同じ動作であるので説明を省略する。本実施例では、ス
テップS40において、短縮ダイヤル番号テーブルから
封緘情報を読みだし、封緘の指示があったか否かの判断
をする。そして、封緘の指示があった場合には、ステッ
プS30に進み、端局に封緘の能力があるか否かの判断
を前記と同様にプロトコルにて行い、封緘の能力がある
場合には、ステップS31にて、端局に封緘の指示を出
力する。上記以外の動作は、第1実施例と同様であるの
で、説明を省略する。なお、本実施例の場合には、中継
同報指示局において、封緘指示を出す必要がないので、
図2のステップS7、S8の処理は不要である。
同じ動作であるので説明を省略する。本実施例では、ス
テップS40において、短縮ダイヤル番号テーブルから
封緘情報を読みだし、封緘の指示があったか否かの判断
をする。そして、封緘の指示があった場合には、ステッ
プS30に進み、端局に封緘の能力があるか否かの判断
を前記と同様にプロトコルにて行い、封緘の能力がある
場合には、ステップS31にて、端局に封緘の指示を出
力する。上記以外の動作は、第1実施例と同様であるの
で、説明を省略する。なお、本実施例の場合には、中継
同報指示局において、封緘指示を出す必要がないので、
図2のステップS7、S8の処理は不要である。
【0022】本実施例によれば、自機に登録された封緘
指示情報により、端局に対して封緘指示が出されるの
で、指示局に封緘指示の機能がなくても、中継局の判断
で封緘指示を端局に出せるという効果がある。
指示情報により、端局に対して封緘指示が出されるの
で、指示局に封緘指示の機能がなくても、中継局の判断
で封緘指示を端局に出せるという効果がある。
【0023】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、中継同報通信のファクシミリ通信があった場
合に、封緘機能を有する端局では、該機能を有効に生か
すことができるという効果がある。また、端局では、受
信した画情報の文書を封緘して出力することができるの
で、受信文書の秘密を保持できる効果がある。
によれば、中継同報通信のファクシミリ通信があった場
合に、封緘機能を有する端局では、該機能を有効に生か
すことができるという効果がある。また、端局では、受
信した画情報の文書を封緘して出力することができるの
で、受信文書の秘密を保持できる効果がある。
【図1】 本発明の一実施例の要部の機能ブロック図で
ある。
ある。
【図2】 本実施例の中継同報指示局の動作を説明する
フローチャートである。
フローチャートである。
【図3】 本実施例の中継局の動作を説明するフローチ
ャートである。
ャートである。
【図4】 本実施例の端局の動作を説明するフローチャ
ートである。
ートである。
【図5】 本発明の第2実施例の中継局の動作を説明す
るフローチャートである。
るフローチャートである。
【図6】 本発明が適用されるファクシミリ装置のハー
ド構成を説明するためのブロック図である。
ド構成を説明するためのブロック図である。
5…印字装置、14…封緘装置、21…通信制御手段、
22…中継同報指示判定手段、23…端局NO.記憶手
段、24…封緘指示情報記憶手段、25…画情報格納手
段、26…同報制御手段、27…発呼手段、28…封緘
指示手段、29…画情報送出手段。
22…中継同報指示判定手段、23…端局NO.記憶手
段、24…封緘指示情報記憶手段、25…画情報格納手
段、26…同報制御手段、27…発呼手段、28…封緘
指示手段、29…画情報送出手段。
Claims (2)
- 【請求項1】 封緘機能を有するファクシミリ装置にお
いて、 中継同報指示局から中継同報の指示があったか否かを判
定する手段と、 中継同報指示局から封緘指示があったか否かを判定する
手段と、 前記中継同報と封緘指示とがあった場合に、個々の端局
に封緘指示を行う手段とを具備したことを特徴とする封
緘機能を有するファクシミリ装置。 - 【請求項2】 封緘機能を有するファクシミリ装置にお
いて、 中継同報の指示があったか否かを判定する手段と、 自機に登録された封緘情報により、端局に対して封緘指
示を行う手段とを具備したことを特徴とする封緘機能を
有するファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5138913A JPH06334877A (ja) | 1993-05-18 | 1993-05-18 | 封緘機能を有するファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5138913A JPH06334877A (ja) | 1993-05-18 | 1993-05-18 | 封緘機能を有するファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06334877A true JPH06334877A (ja) | 1994-12-02 |
Family
ID=15233077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5138913A Pending JPH06334877A (ja) | 1993-05-18 | 1993-05-18 | 封緘機能を有するファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06334877A (ja) |
-
1993
- 1993-05-18 JP JP5138913A patent/JPH06334877A/ja active Pending
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