JPH06334881A - 封緘機能を有するファクシミリ装置 - Google Patents
封緘機能を有するファクシミリ装置Info
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- JPH06334881A JPH06334881A JP5138917A JP13891793A JPH06334881A JP H06334881 A JPH06334881 A JP H06334881A JP 5138917 A JP5138917 A JP 5138917A JP 13891793 A JP13891793 A JP 13891793A JP H06334881 A JPH06334881 A JP H06334881A
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 45
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 26
- 238000000034 method Methods 0.000 description 25
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 7
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- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
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- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ポーリング通信や送受入換え通信を行った場
合に、受信文書を封緘することのできる封緘機能を有す
るファクシミリ装置を提供すること。 【構成】 発呼局のポーリング指示手段21によってポ
ーリングを指示して通信を行うと、着呼局にセットされ
た原稿情報が読み出され、発呼局に送られてくる。発呼
局は受信した画情報を蓄積手段24に蓄積する。その
後、プリント手段25は受信画情報をプリントアウトす
る。封緘手段26は、該プリントアウトされた文書を封
緘する。この結果、受信文書の秘密を保持することがで
きる。送受入換え手段22により、送受入換え通信を行
った場合にも、前記と同様に、受信文書を封緘して出力
することができる。また、封緘をするしないを指示する
封緘指示手段を設けて、オペレータが封緘を選択できる
ようにしてもよい。
合に、受信文書を封緘することのできる封緘機能を有す
るファクシミリ装置を提供すること。 【構成】 発呼局のポーリング指示手段21によってポ
ーリングを指示して通信を行うと、着呼局にセットされ
た原稿情報が読み出され、発呼局に送られてくる。発呼
局は受信した画情報を蓄積手段24に蓄積する。その
後、プリント手段25は受信画情報をプリントアウトす
る。封緘手段26は、該プリントアウトされた文書を封
緘する。この結果、受信文書の秘密を保持することがで
きる。送受入換え手段22により、送受入換え通信を行
った場合にも、前記と同様に、受信文書を封緘して出力
することができる。また、封緘をするしないを指示する
封緘指示手段を設けて、オペレータが封緘を選択できる
ようにしてもよい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は封緘機能を有するファ
クシミリ装置に関し、特にポーリングや送受入換え通信
を行った場合に受信文書を封緘する封緘機能を有するフ
ァクシミリ装置に関する。
クシミリ装置に関し、特にポーリングや送受入換え通信
を行った場合に受信文書を封緘する封緘機能を有するフ
ァクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】封緘機能を有するファクシミリ装置は、
従来から種々提案されている。例えば、特開昭63−2
94075号公報には、送信側は原稿情報を送信する前
に封筒詰め命令を送り、一方受信側は、この命令に応答
して、プリントアウトされた画像情報を封筒に入れ、か
つ該封筒に宛名を張り付けて出力することにより、宛名
人が不在であっても送信できるようにした親展機能付き
ファクシミリの技術が開示されている。また、特開平3
−143870号公報には、ファクシミリ装置でプリン
トされ排出された記録紙を取込んだ後、該記録紙と封筒
用紙とを折曲げ、封筒用紙の端部を接着して該記録紙を
封筒内に封入して出力するようにしたファクシミリ記録
紙の封入装置が示されている。さらに、特公昭63−2
4588号公報には、ファクシミリ装置でプリントアウ
トされた記録紙を格納型の容器に収納することにより、
受信情報の秘密を保持するようにしたファクシミリ受信
装置が開示されている。
従来から種々提案されている。例えば、特開昭63−2
94075号公報には、送信側は原稿情報を送信する前
に封筒詰め命令を送り、一方受信側は、この命令に応答
して、プリントアウトされた画像情報を封筒に入れ、か
つ該封筒に宛名を張り付けて出力することにより、宛名
人が不在であっても送信できるようにした親展機能付き
ファクシミリの技術が開示されている。また、特開平3
−143870号公報には、ファクシミリ装置でプリン
トされ排出された記録紙を取込んだ後、該記録紙と封筒
用紙とを折曲げ、封筒用紙の端部を接着して該記録紙を
封筒内に封入して出力するようにしたファクシミリ記録
紙の封入装置が示されている。さらに、特公昭63−2
4588号公報には、ファクシミリ装置でプリントアウ
トされた記録紙を格納型の容器に収納することにより、
受信情報の秘密を保持するようにしたファクシミリ受信
装置が開示されている。
【0003】これらの先行技術によれば、発呼側のファ
クシミリ装置から送信された受信情報は、封筒に封緘さ
れて出力されたり、格納型の容器に収納されたりするの
で、着呼側において秘密を保持することができる。
クシミリ装置から送信された受信情報は、封筒に封緘さ
れて出力されたり、格納型の容器に収納されたりするの
で、着呼側において秘密を保持することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記し
た先行技術においては、ポーリング通信や送受入換え通
信を行った場合の受信文書、すなわち着呼側から発呼側
に送られてきた文書の封緘については、何らの配慮もさ
れていないという問題があった。このため、従来の封緘
機能を有するファクシミリ装置において、ポーリングや
送受入換え通信を行った場合に、秘密文書として封緘を
希望する文書が封緘されずに出力されることとなり、秘
密保持の面で不便あるいは問題があった。
た先行技術においては、ポーリング通信や送受入換え通
信を行った場合の受信文書、すなわち着呼側から発呼側
に送られてきた文書の封緘については、何らの配慮もさ
れていないという問題があった。このため、従来の封緘
機能を有するファクシミリ装置において、ポーリングや
送受入換え通信を行った場合に、秘密文書として封緘を
希望する文書が封緘されずに出力されることとなり、秘
密保持の面で不便あるいは問題があった。
【0005】この発明の目的は、前記した従来技術の問
題点を除去し、ポーリング通信や送受入換え通信を行っ
た場合に、受信文書を封緘することのできる封緘機能を
有するファクシミリ装置を提供することにある。
題点を除去し、ポーリング通信や送受入換え通信を行っ
た場合に、受信文書を封緘することのできる封緘機能を
有するファクシミリ装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は、封緘機能を有するファクシミリ装置にお
いて、発呼を行った後に文書を受信した場合に、その文
書を封緘する手段を具備した点に特徴がある。また、他
の特徴は、封緘するかしないかを指示する手段を設けた
点にある。
に、本発明は、封緘機能を有するファクシミリ装置にお
いて、発呼を行った後に文書を受信した場合に、その文
書を封緘する手段を具備した点に特徴がある。また、他
の特徴は、封緘するかしないかを指示する手段を設けた
点にある。
【0007】
【作用】本発明によれば、ポーリングや送受入換え通信
等において、相手局から画情報を受信する場合、プリン
トアウトされた文書を封緘して得ることができるので、
秘密の漏洩を防止することができる。また、該文書を封
緘するしないの指示をオペレータに委ねることができ
る。
等において、相手局から画情報を受信する場合、プリン
トアウトされた文書を封緘して得ることができるので、
秘密の漏洩を防止することができる。また、該文書を封
緘するしないの指示をオペレータに委ねることができ
る。
【0008】
【実施例】以下に、図面を参照して、本発明を詳細に説
明する。図10は、本発明が適用されるファクシミリ装
置のハード構成を示すブロック図である。図において、
1はファクシミリ装置全体の制御処理およびファクシミ
リ伝送制御手順処理を行うCPU、2は制御プログラム
によって使用されるワークエリアとなったり、ユーザに
よって登録されたデータを保持したりするRAM、3は
ファクシミリ装置の操作キーやディスプレイからなる操
作表示装置、4は送信原稿を読取って電気信号に変換す
る読取装置、5は受信画像やコピー時に前記読取装置4
で読取った画情報を記録する印字装置である。また、6
は画像情報を符号化および復号化する画像処理装置、7
は画像情報を格納する画像蓄積装置、8はROMに格納
されたファクシミリ装置全体を制御するプログラムであ
るシステム制御部、9はROMに格納されたデジタル網
に適した通信(例えば、G4)を制御するためのプログ
ラムである第1の通信制御部、10はROMに格納され
たアナログ網に適した通信(例えば、G3)を制御する
ためのプログラムである第2の通信制御部、11はデジ
タル網(例えば、ISDN)に接続するためのデジタル
網制御装置、12は低速モードと高速モードとを備えて
いる変復調装置(モデム)、13はアナログ公衆網に接
続するためのアナログ網制御装置、14は前記印字装置
5により出力された文書を封緘する封緘装置、15は前
記各ブロック間でやり取りされるデータや制御信号を伝
送するシステムバスである。なお、ファクシミリ装置を
アナログ網のみに接続する場合には、前記第1の通信制
御部9とデジタル網制御装置11を省略することができ
る。また、ファクシミリ装置をデジタル網のみに接続す
る場合には、前記第2の通信制御部10、変復調装置
(モデム)12およびアナログ網制御装置13を省略す
ることができる。
明する。図10は、本発明が適用されるファクシミリ装
置のハード構成を示すブロック図である。図において、
1はファクシミリ装置全体の制御処理およびファクシミ
リ伝送制御手順処理を行うCPU、2は制御プログラム
によって使用されるワークエリアとなったり、ユーザに
よって登録されたデータを保持したりするRAM、3は
ファクシミリ装置の操作キーやディスプレイからなる操
作表示装置、4は送信原稿を読取って電気信号に変換す
る読取装置、5は受信画像やコピー時に前記読取装置4
で読取った画情報を記録する印字装置である。また、6
は画像情報を符号化および復号化する画像処理装置、7
は画像情報を格納する画像蓄積装置、8はROMに格納
されたファクシミリ装置全体を制御するプログラムであ
るシステム制御部、9はROMに格納されたデジタル網
に適した通信(例えば、G4)を制御するためのプログ
ラムである第1の通信制御部、10はROMに格納され
たアナログ網に適した通信(例えば、G3)を制御する
ためのプログラムである第2の通信制御部、11はデジ
タル網(例えば、ISDN)に接続するためのデジタル
網制御装置、12は低速モードと高速モードとを備えて
いる変復調装置(モデム)、13はアナログ公衆網に接
続するためのアナログ網制御装置、14は前記印字装置
5により出力された文書を封緘する封緘装置、15は前
記各ブロック間でやり取りされるデータや制御信号を伝
送するシステムバスである。なお、ファクシミリ装置を
アナログ網のみに接続する場合には、前記第1の通信制
御部9とデジタル網制御装置11を省略することができ
る。また、ファクシミリ装置をデジタル網のみに接続す
る場合には、前記第2の通信制御部10、変復調装置
(モデム)12およびアナログ網制御装置13を省略す
ることができる。
【0009】次に、本発明の第1実施例の機能ブロック
図を図1に示す。図において、21、22はファクシミ
リ装置の前記操作表示装置3上に設けられたポーリング
指示手段、送受入換え指示手段である。また、23は通
信制御手段、24は受信画情報蓄積手段、25はプリン
ト手段、26は封緘手段である。
図を図1に示す。図において、21、22はファクシミ
リ装置の前記操作表示装置3上に設けられたポーリング
指示手段、送受入換え指示手段である。また、23は通
信制御手段、24は受信画情報蓄積手段、25はプリン
ト手段、26は封緘手段である。
【0010】次に、本実施例の動作を、図2のフローチ
ャートを参照して説明する。同図(a) は前記ポーリング
指示手段21によりポーリング指示がなされた時の動作
を示し、同図(b) は前記送受入換え手段22により送受
入換えの指示がなされた時の動作を示す。
ャートを参照して説明する。同図(a) は前記ポーリング
指示手段21によりポーリング指示がなされた時の動作
を示し、同図(b) は前記送受入換え手段22により送受
入換えの指示がなされた時の動作を示す。
【0011】同図(a) のステップS1において、通信パ
ラメータの入力が行われる。例えば、ダイヤル番号、ポ
ーリング指示、通信モード(G3またはG4)等の入力
が行われる。ダイヤル番号の入力は、前記操作表示装置
3上のテンキーより入力してもよいし、短縮ダイヤル番
号によって入力してもよい。ポーリング指示は、前記操
作表示装置3上のポーリングキーを押してもよいし、受
信キーを押してもよい。また、通信モードの指示は、前
記操作表示装置3上の通信モードキーで指定するように
する。ステップS2では通信開始の指示があったか否か
の判断がなされる。この判断は通信開始キーが押された
か否かの判断をしてもよいし、前記ポーリングキーある
いは受信キーが押されたか否かの判断をしてもよい。ス
テップS2の判断が肯定になると、ステップS3に進ん
で、前記のダイヤル番号の相手局に発呼がなされる。
ラメータの入力が行われる。例えば、ダイヤル番号、ポ
ーリング指示、通信モード(G3またはG4)等の入力
が行われる。ダイヤル番号の入力は、前記操作表示装置
3上のテンキーより入力してもよいし、短縮ダイヤル番
号によって入力してもよい。ポーリング指示は、前記操
作表示装置3上のポーリングキーを押してもよいし、受
信キーを押してもよい。また、通信モードの指示は、前
記操作表示装置3上の通信モードキーで指定するように
する。ステップS2では通信開始の指示があったか否か
の判断がなされる。この判断は通信開始キーが押された
か否かの判断をしてもよいし、前記ポーリングキーある
いは受信キーが押されたか否かの判断をしてもよい。ス
テップS2の判断が肯定になると、ステップS3に進ん
で、前記のダイヤル番号の相手局に発呼がなされる。
【0012】前記の発呼により相手局が呼出されると、
周知の動作により、ポーリング通信が実行され、ステッ
プS4では、相手局からの画情報が受信される。受信さ
れた画情報は前記受信画情報蓄積手段24に蓄積され、
続いてステップS5に進んでプリントアウトが行われ
る。ステップS6では、このプリントアウトされた文書
に対して封緘の処理が行われる。以上のように、本実施
例によれば、ポーリング通信により受信した文書は全て
封緘処理されるので、万全の秘密保持を図ることができ
る。
周知の動作により、ポーリング通信が実行され、ステッ
プS4では、相手局からの画情報が受信される。受信さ
れた画情報は前記受信画情報蓄積手段24に蓄積され、
続いてステップS5に進んでプリントアウトが行われ
る。ステップS6では、このプリントアウトされた文書
に対して封緘の処理が行われる。以上のように、本実施
例によれば、ポーリング通信により受信した文書は全て
封緘処理されるので、万全の秘密保持を図ることができ
る。
【0013】次に、図2(b) の動作を説明する。ステッ
プS10にて、送受入換え指示を含む通信パラメータが
入力され、ステップS11で通信開始の指示があると、
ステップS12に進んで発呼が行われる。次いで、ステ
ップS13で画情報の送信が行われ、ステップS14で
該画情報の送信が終了したか否かの判断が行われる。こ
の判断が肯定になり、画情報の送信が終了すると、ステ
ップS15に進んで、プロトコルにより送受入換えの通
知が相手局へなされる。ステップS16では、相手局か
らの画情報の受信が行われ、ステップS17でこの画情
報のプリントアウトが実行される。ステップS18で
は、プリントアウトされた文書に対して封緘の処理が行
われる。この結果、本実施例によれば、送受入換え通信
によって相手局から受信した文書は封緘されて出力され
るので、受信した文書の秘密保持を図ることができる。
プS10にて、送受入換え指示を含む通信パラメータが
入力され、ステップS11で通信開始の指示があると、
ステップS12に進んで発呼が行われる。次いで、ステ
ップS13で画情報の送信が行われ、ステップS14で
該画情報の送信が終了したか否かの判断が行われる。こ
の判断が肯定になり、画情報の送信が終了すると、ステ
ップS15に進んで、プロトコルにより送受入換えの通
知が相手局へなされる。ステップS16では、相手局か
らの画情報の受信が行われ、ステップS17でこの画情
報のプリントアウトが実行される。ステップS18で
は、プリントアウトされた文書に対して封緘の処理が行
われる。この結果、本実施例によれば、送受入換え通信
によって相手局から受信した文書は封緘されて出力され
るので、受信した文書の秘密保持を図ることができる。
【0014】図3(a) 、(b) は、前記送受入換え通信の
G3、G4通信時のプロトコルを示したものである。同
図(a) のコーリングからMCFまでは通常の画情報の送
信の手順を表したものである。該MCFの次のNSF/
DISにおいて、相手局が送受入換え通信の能力ありの
連絡をしてきた場合には、発呼側はCIG(発呼端末識
別番号)とDTC(デジタル送信命令信号)とを着呼側
に送信する。このDTCにより、着呼側に送信権が委譲
される。その後の動作は、該着呼側を送信局とする従来
の動作と同様であるので説明を省略する。同図(b) は、
G4通信時のプロトコルを示し、CSSからRDEPま
での動作は通常の画情報の送信の手順を表したものであ
る。着呼側への送信権の委譲は該RDEPの次のCSC
C(セッション変更制御コマンド)で行われる。その後
の動作は、従来の動作と同様であるので、説明を省略す
る。
G3、G4通信時のプロトコルを示したものである。同
図(a) のコーリングからMCFまでは通常の画情報の送
信の手順を表したものである。該MCFの次のNSF/
DISにおいて、相手局が送受入換え通信の能力ありの
連絡をしてきた場合には、発呼側はCIG(発呼端末識
別番号)とDTC(デジタル送信命令信号)とを着呼側
に送信する。このDTCにより、着呼側に送信権が委譲
される。その後の動作は、該着呼側を送信局とする従来
の動作と同様であるので説明を省略する。同図(b) は、
G4通信時のプロトコルを示し、CSSからRDEPま
での動作は通常の画情報の送信の手順を表したものであ
る。着呼側への送信権の委譲は該RDEPの次のCSC
C(セッション変更制御コマンド)で行われる。その後
の動作は、従来の動作と同様であるので、説明を省略す
る。
【0015】次に、本発明の第2実施例を図4の機能ブ
ロック図を参照して説明する。図4が図1と異なる点は
封緘指示手段27を設け、ポーリング通信あるいは送受
入換え通信をした時に、受信文書を封緘するしないをオ
ペレータが選択することができるようにした点にある。
なお、図4の他の符号は図1と同一または同等物を示
す。図5は前記封緘指示手段27の具体例を示したもの
である。同図(a) は前記通信パラメータの入力時に、前
記操作表示装置3上に設けられた封緘指示キーから入力
する方法、同図(b) は短縮ダイヤル情報エリアに封緘指
示情報を追加しておき、ダイヤル番号入力時に、封緘指
示情報も一緒に読み出す方法である。また、同図(c) は
ファクシミリ装置のメモリのシステムデータエリアに、
封緘指示情報を予め登録しておく方法である。
ロック図を参照して説明する。図4が図1と異なる点は
封緘指示手段27を設け、ポーリング通信あるいは送受
入換え通信をした時に、受信文書を封緘するしないをオ
ペレータが選択することができるようにした点にある。
なお、図4の他の符号は図1と同一または同等物を示
す。図5は前記封緘指示手段27の具体例を示したもの
である。同図(a) は前記通信パラメータの入力時に、前
記操作表示装置3上に設けられた封緘指示キーから入力
する方法、同図(b) は短縮ダイヤル情報エリアに封緘指
示情報を追加しておき、ダイヤル番号入力時に、封緘指
示情報も一緒に読み出す方法である。また、同図(c) は
ファクシミリ装置のメモリのシステムデータエリアに、
封緘指示情報を予め登録しておく方法である。
【0016】次に、図6を参照して、本実施例の要部の
動作を説明する。ステップS1〜S3は図2(a) と、ま
たステップS10〜S15は図2(b) と同一であるの
で、説明を省略する。ステップS4またはステップS1
6で画情報が受信されると、ステップS21では前記
(a) 〜(c) のいずれかの方法によって封緘の指示がなさ
れているか否かを判断する。この判断が肯定の場合に
は、ステップS22に進んで、受信文書のプリント処理
を行い、ステップS24で封緘処理を実行する。一方、
前記ステップS21が否定の時には、ステップS23に
進んで受信文書のプリント処理を行い、封緘をしないで
出力する。以上のように、本実施例によれば、ポーリン
グ通信あるいは送受入換え通信をした時に、オペレータ
の指示により、秘密の保持を必要とする受信文書に対し
て封緘処理をすることができ、オペレータは安心して文
書を受信することができるという効果がある。
動作を説明する。ステップS1〜S3は図2(a) と、ま
たステップS10〜S15は図2(b) と同一であるの
で、説明を省略する。ステップS4またはステップS1
6で画情報が受信されると、ステップS21では前記
(a) 〜(c) のいずれかの方法によって封緘の指示がなさ
れているか否かを判断する。この判断が肯定の場合に
は、ステップS22に進んで、受信文書のプリント処理
を行い、ステップS24で封緘処理を実行する。一方、
前記ステップS21が否定の時には、ステップS23に
進んで受信文書のプリント処理を行い、封緘をしないで
出力する。以上のように、本実施例によれば、ポーリン
グ通信あるいは送受入換え通信をした時に、オペレータ
の指示により、秘密の保持を必要とする受信文書に対し
て封緘処理をすることができ、オペレータは安心して文
書を受信することができるという効果がある。
【0017】次に、本発明の第3実施例の機能ブロック
図を図7に示す。図7は図4の構成に封緘装置の異常検
知手段28、警報手段29および封緘制御手段30を付
加したものであり、他の符号は図6と同一または同等物
を示す。この異常検知手段28は、具体的には、例えば
ファクシミリ装置に封緘装置がセットされているか否
か、あるいは封緘装置に紙詰まりが発生していたり、封
緘するための消耗品がないために封緘できないか等の検
知をする。封緘装置がセットされているか否かの検知
は、ハードウェアの電気信号の有無で検知することがで
きる。また、封緘装置の紙詰まり等の検知は封緘装置か
らの状態信号により知ることができる。
図を図7に示す。図7は図4の構成に封緘装置の異常検
知手段28、警報手段29および封緘制御手段30を付
加したものであり、他の符号は図6と同一または同等物
を示す。この異常検知手段28は、具体的には、例えば
ファクシミリ装置に封緘装置がセットされているか否
か、あるいは封緘装置に紙詰まりが発生していたり、封
緘するための消耗品がないために封緘できないか等の検
知をする。封緘装置がセットされているか否かの検知
は、ハードウェアの電気信号の有無で検知することがで
きる。また、封緘装置の紙詰まり等の検知は封緘装置か
らの状態信号により知ることができる。
【0018】次にこの実施例の動作を、図8を参照して
説明する。この動作は図7の封緘制御手段30の出力信
号が、点線で示されているように、通信制御手段23に
印加されている場合の例であり、ステップS2(また
は、ステップS11)で、ポーリングまたは送受切換え
の通信開始の指示があると、ステップS31に進んで、
封緘指示があったか否かの判断がなされる。この判断が
肯定になると、ステップS32に進んで、封緘装置は正
常であるか否かの判断がなされる。この判断が肯定の場
合にはステップS3(S12)に進んで、発呼の動作が
行われる。一方、前記ステップS32の判断が否定の場
合には、ステップS34に進んでオペレータに警告がな
され、そのまま処理を終了する。なお、前記ステップS
4(S13)以降の動作は、図2(a) または(b) と同一
であるので、説明を省略する。
説明する。この動作は図7の封緘制御手段30の出力信
号が、点線で示されているように、通信制御手段23に
印加されている場合の例であり、ステップS2(また
は、ステップS11)で、ポーリングまたは送受切換え
の通信開始の指示があると、ステップS31に進んで、
封緘指示があったか否かの判断がなされる。この判断が
肯定になると、ステップS32に進んで、封緘装置は正
常であるか否かの判断がなされる。この判断が肯定の場
合にはステップS3(S12)に進んで、発呼の動作が
行われる。一方、前記ステップS32の判断が否定の場
合には、ステップS34に進んでオペレータに警告がな
され、そのまま処理を終了する。なお、前記ステップS
4(S13)以降の動作は、図2(a) または(b) と同一
であるので、説明を省略する。
【0019】次に、本実施例の他の動作を、図9を参照
して説明する。図9は、前記図2(a) または(b) のステ
ップS4(S16)以降の動作を示すものであり、ステ
ップS21では封緘の指示があるか否かの判断がなさ
れ、封緘の指示がある場合にはステップS25に進ん
で、封緘装置が正常であるか否かが判断される。該封緘
装置が正常である場合にはステップS22に進んで受信
文書の処理が行われ、ステップS24にて封緘処理が実
行される。一方、ステップS25が否定の時、すなわち
封緘装置が異常の時には、ステップS26に進んでオペ
レータに警告を出力する。そして、ステップS27に
て、オペレータ等によって封緘装置は正常になされたか
否かの判断をし、正常になったらステップS22に進ん
で受信文書のプリント処理を開始する。なお、前記ステ
ップS21の判断が否定の時には、ステップS23に進
んで、受信文書のプリント処理を実行する。そして、封
緘をしない状態で出力する。
して説明する。図9は、前記図2(a) または(b) のステ
ップS4(S16)以降の動作を示すものであり、ステ
ップS21では封緘の指示があるか否かの判断がなさ
れ、封緘の指示がある場合にはステップS25に進ん
で、封緘装置が正常であるか否かが判断される。該封緘
装置が正常である場合にはステップS22に進んで受信
文書の処理が行われ、ステップS24にて封緘処理が実
行される。一方、ステップS25が否定の時、すなわち
封緘装置が異常の時には、ステップS26に進んでオペ
レータに警告を出力する。そして、ステップS27に
て、オペレータ等によって封緘装置は正常になされたか
否かの判断をし、正常になったらステップS22に進ん
で受信文書のプリント処理を開始する。なお、前記ステ
ップS21の判断が否定の時には、ステップS23に進
んで、受信文書のプリント処理を実行する。そして、封
緘をしない状態で出力する。
【0020】以上のように、本実施例によれば、封緘装
置が異常の場合には、通信を行わないか、あるいはそれ
が正常に回復するまでは受信文書をメモリに保存してお
き、回復したらプリントアウトを実行することができ
る。
置が異常の場合には、通信を行わないか、あるいはそれ
が正常に回復するまでは受信文書をメモリに保存してお
き、回復したらプリントアウトを実行することができ
る。
【0021】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、ポーリング、
送受入換え等の通信により受信した文書を封緘して出力
することができるので、受信した文書の秘密を保持する
ことができるという効果がある。
送受入換え等の通信により受信した文書を封緘して出力
することができるので、受信した文書の秘密を保持する
ことができるという効果がある。
【0022】請求項2の発明によれば、オペレータの意
志により、受信した文書の封緘をするしないの選択をす
ることができるという効果がある。
志により、受信した文書の封緘をするしないの選択をす
ることができるという効果がある。
【0023】また、請求項3の発明によれば、封緘装置
に異常がある時には、画情報の受信または受信した画情
報のプリントアウトが禁止されるので、秘密を希望する
文書が封緘されない状態で出力されるのを防止すること
ができる。
に異常がある時には、画情報の受信または受信した画情
報のプリントアウトが禁止されるので、秘密を希望する
文書が封緘されない状態で出力されるのを防止すること
ができる。
【図1】 本発明の第1実施例の要部の機能ブロック図
である。
である。
【図2】 本実施例の動作を説明するフローチャートで
ある。
ある。
【図3】 本実施例のプロトコルを示す図である。
【図4】 本発明の第2実施例の要部の機能ブロック図
である。
である。
【図5】 図4の封緘指示手段の具体例を示す図であ
る。
る。
【図6】 第2実施例の要部の動作を説明するためのフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図7】 本発明の第3実施例の要部の機能ブロック図
である。
である。
【図8】 第3実施例の要部の動作を説明するためのフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図9】 第3実施例の要部の動作を説明するためのフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図10】 本発明が適用されるファクシミリ装置のハ
ード構成を説明するためのブロック図である。
ード構成を説明するためのブロック図である。
5…印字装置、14…封緘装置、21…ポーリング指示
手段、22…送受入換え指示手段、23…通信制御手
段、24…受信画情報蓄積手段、25…プリント手段、
26…封緘手段、27…封緘指示手段、28…異常検知
手段、29…警報手段、30…封緘制御手段。
手段、22…送受入換え指示手段、23…通信制御手
段、24…受信画情報蓄積手段、25…プリント手段、
26…封緘手段、27…封緘指示手段、28…異常検知
手段、29…警報手段、30…封緘制御手段。
Claims (3)
- 【請求項1】 封緘機能を有するファクシミリ装置にお
いて、 相手局へ発呼した後、該相手局から画情報を受信する手
段と、 該受信した画情報をプリントする手段と、 プリントされた文書を封緘する手段とを具備し、 相手局に発呼した後に受信した文書を封緘するようにし
たことを特徴とする封緘機能を有するファクシミリ装
置。 - 【請求項2】 請求項1記載の封緘機能を有するファク
シミリ装置において、 封緘を指示する手段を具備し、 該手段から封緘の指示があった時のみ、受信した文書を
封緘するようにしたことを特徴とする封緘機能を有する
ファクシミリ装置。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の封緘機能を有す
るファクシミリ装置において、 封緘装置の異常を検知する手段を具備し、 該手段によって異常が検知された時には、前記相手局に
発呼しないまたは受信した画情報をプリントしないよう
にしたことを特徴とする封緘機能を有するファクシミリ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5138917A JPH06334881A (ja) | 1993-05-18 | 1993-05-18 | 封緘機能を有するファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5138917A JPH06334881A (ja) | 1993-05-18 | 1993-05-18 | 封緘機能を有するファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06334881A true JPH06334881A (ja) | 1994-12-02 |
Family
ID=15233169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5138917A Pending JPH06334881A (ja) | 1993-05-18 | 1993-05-18 | 封緘機能を有するファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06334881A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006234889A (ja) * | 2005-02-22 | 2006-09-07 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像形成方法および画像形成装置 |
| US20120260605A1 (en) * | 2011-04-15 | 2012-10-18 | Riso Kagaku Corporation | Sealed letter forming apparatus |
-
1993
- 1993-05-18 JP JP5138917A patent/JPH06334881A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006234889A (ja) * | 2005-02-22 | 2006-09-07 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像形成方法および画像形成装置 |
| US20120260605A1 (en) * | 2011-04-15 | 2012-10-18 | Riso Kagaku Corporation | Sealed letter forming apparatus |
| JP2012223916A (ja) * | 2011-04-15 | 2012-11-15 | Riso Kagaku Corp | 封書作成装置 |
| US9283803B2 (en) * | 2011-04-15 | 2016-03-15 | Riso Kagaku Corporation | Sealed letter forming apparatus |
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