JPH063348Y2 - 穀物共同乾燥装置 - Google Patents
穀物共同乾燥装置Info
- Publication number
- JPH063348Y2 JPH063348Y2 JP1987099948U JP9994887U JPH063348Y2 JP H063348 Y2 JPH063348 Y2 JP H063348Y2 JP 1987099948 U JP1987099948 U JP 1987099948U JP 9994887 U JP9994887 U JP 9994887U JP H063348 Y2 JPH063348 Y2 JP H063348Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dryers
- grain
- circulation
- dried
- tanks
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、複数台の乾燥機と複数台のタンクとを対向状
に配設して大量の穀物を共同乾燥せしめた場合にあって
も、一台の連筒昇降機の使用によって複数台の乾燥機及
び複数台のタンクへの張込循環、排出作業を同時に運転
せしめることができる穀物共同乾燥装置に関する 従来の技術 従来、大量の穀物を能率よく共同乾燥せしめる共同乾燥
装置は本出願前例えば実公昭55−22478号公報に記載さ
れて知られており、これが内容を第4図について説明す
る。
に配設して大量の穀物を共同乾燥せしめた場合にあって
も、一台の連筒昇降機の使用によって複数台の乾燥機及
び複数台のタンクへの張込循環、排出作業を同時に運転
せしめることができる穀物共同乾燥装置に関する 従来の技術 従来、大量の穀物を能率よく共同乾燥せしめる共同乾燥
装置は本出願前例えば実公昭55−22478号公報に記載さ
れて知られており、これが内容を第4図について説明す
る。
すなわち、収穫した穀物は先ず受入ピット1に投入し、
次いで該穀物は主昇降機2、供給コンベア3及び供給パ
イプ4………を経て循環機構6を夫々備えた複数台の乾
燥機5………に順次供給して循環乾燥作業を行わせなが
ら所定含水率に乾燥せしめる。
次いで該穀物は主昇降機2、供給コンベア3及び供給パ
イプ4………を経て循環機構6を夫々備えた複数台の乾
燥機5………に順次供給して循環乾燥作業を行わせなが
ら所定含水率に乾燥せしめる。
そして各乾燥機5………により乾燥された乾燥穀物は循
環機構6の頂部に接続された排出パイプ7………を経て
複数台並設された貯蔵乾燥室8……上方に配設された分
配コンベア9へ供給した後、分岐パイプ10………を経
て各貯蔵乾燥室8のいずれかに選択的に供給して貯蔵乾
燥せしめると共に、貯蔵乾燥された穀物は各貯蔵乾燥室
8………の排出口11………より排出コンベア12,1
2を介して受入ピット1に移送し、次いで主昇降機2、
排出パイプ13を経て次位の加工機14に供給されるよ
うに構成されている。
環機構6の頂部に接続された排出パイプ7………を経て
複数台並設された貯蔵乾燥室8……上方に配設された分
配コンベア9へ供給した後、分岐パイプ10………を経
て各貯蔵乾燥室8のいずれかに選択的に供給して貯蔵乾
燥せしめると共に、貯蔵乾燥された穀物は各貯蔵乾燥室
8………の排出口11………より排出コンベア12,1
2を介して受入ピット1に移送し、次いで主昇降機2、
排出パイプ13を経て次位の加工機14に供給されるよ
うに構成されている。
考案が解決しようとする問題点 ところで、従前のこの種共同乾燥装置においては、大量
の穀物を複数台の乾燥機及び貯蔵乾燥室を使用して仕上
げ乾燥させるために数多くの昇降機、供給コンベア、分
配コンベア、排出コンベア、その他の部材を必要とする
ため、共同乾燥装置全体の構成が複雑となって施設費が
著しく高価となる許りか乾燥作業操作が面倒である等の
問題が生じた。
の穀物を複数台の乾燥機及び貯蔵乾燥室を使用して仕上
げ乾燥させるために数多くの昇降機、供給コンベア、分
配コンベア、排出コンベア、その他の部材を必要とする
ため、共同乾燥装置全体の構成が複雑となって施設費が
著しく高価となる許りか乾燥作業操作が面倒である等の
問題が生じた。
問題点を解決するための手段 本考案は、前記問題点を解決するものであって、以下に
その内容を実施例に対応する第1図ないし第3図を用い
て説明する。すなわち、循環昇降機104-1,104-2を備え
た複数台の乾燥機103-1〜103-3及び乾燥機103-1〜103-3
と同数の揚穀筒106-1,106-2,106-3を一体に連設して形
成した連筒昇降機105を付設した一台の乾燥機103-2
と、複数台のタンク115-1〜115-3を対向状に配設する。
そして前記連筒昇降機105の各揚穀筒106-1,106-2,10
6-3上部には循環樋113-1,113-2,113-3及び排出樋114-1,
114-2,114-3を設ける。前記夫々の循環樋113-1,113-2,1
13-3は複数台の乾燥機103-1,103-2の循環昇降機104-1,1
04-3及び一台の乾燥機103-2に接続せしめる。又排出樋1
14-1,114-2,114-3は複数台のタンク115-1,115-2,115-3
に夫々接続せしめて構成したものである。
その内容を実施例に対応する第1図ないし第3図を用い
て説明する。すなわち、循環昇降機104-1,104-2を備え
た複数台の乾燥機103-1〜103-3及び乾燥機103-1〜103-3
と同数の揚穀筒106-1,106-2,106-3を一体に連設して形
成した連筒昇降機105を付設した一台の乾燥機103-2
と、複数台のタンク115-1〜115-3を対向状に配設する。
そして前記連筒昇降機105の各揚穀筒106-1,106-2,10
6-3上部には循環樋113-1,113-2,113-3及び排出樋114-1,
114-2,114-3を設ける。前記夫々の循環樋113-1,113-2,1
13-3は複数台の乾燥機103-1,103-2の循環昇降機104-1,1
04-3及び一台の乾燥機103-2に接続せしめる。又排出樋1
14-1,114-2,114-3は複数台のタンク115-1,115-2,115-3
に夫々接続せしめて構成したものである。
作用 今、収穫した大量の穀物を複数台の乾燥機103-1〜103-3
及び複数台のタンク115-1〜115-3を使用して乾燥しよう
とする場合には、先ず収穫した穀物を荷受ホッパー10
1に投入する。次いで該穀物を投入コンベア102を使
用して連筒昇降機105の各揚穀筒106-1,106-2,106-3
に順次選択的に供給する。
及び複数台のタンク115-1〜115-3を使用して乾燥しよう
とする場合には、先ず収穫した穀物を荷受ホッパー10
1に投入する。次いで該穀物を投入コンベア102を使
用して連筒昇降機105の各揚穀筒106-1,106-2,106-3
に順次選択的に供給する。
さすれば、該穀物は夫々の揚穀筒106-1,106-2,106-3を
介して揚穀された後、循環樋113-1,113-3及び循環昇降
機104-1,104-2を経て所定量複数台の乾燥機103-1,103-3
に張込まれる。
介して揚穀された後、循環樋113-1,113-3及び循環昇降
機104-1,104-2を経て所定量複数台の乾燥機103-1,103-3
に張込まれる。
一方連筒昇降機105が直接付設された一台の乾燥機10
3-2には循環樋113-2を介して直接張込まれる。
3-2には循環樋113-2を介して直接張込まれる。
以上のようにして複数台の乾燥機103-1,103-2,103-3に
夫々所定量の穀物が張込まれたら、その時点において各
乾燥機103-1,103-2,103-3において循環乾燥作業が営ま
れ、所定含水率迄乾燥される。
夫々所定量の穀物が張込まれたら、その時点において各
乾燥機103-1,103-2,103-3において循環乾燥作業が営ま
れ、所定含水率迄乾燥される。
そして、各乾燥機103-1,103-2,103-3より穀物が所定含
水率に乾燥されたら、それらの乾燥穀物を循環昇降機10
4-1,104-2を使用して夫々の揚穀筒106-1,106-3へ返送せ
しめる。一方連筒昇降機105を付設した乾燥機103-2
により乾燥された乾燥穀物は直接接続された揚穀筒106-
2に返送される。
水率に乾燥されたら、それらの乾燥穀物を循環昇降機10
4-1,104-2を使用して夫々の揚穀筒106-1,106-3へ返送せ
しめる。一方連筒昇降機105を付設した乾燥機103-2
により乾燥された乾燥穀物は直接接続された揚穀筒106-
2に返送される。
上記のようにして各揚穀筒106-1,106-2,106-3に返送さ
れた乾燥穀物は夫々の揚穀筒106-1,106-2,106-3により
揚送された後、夫々の排出樋114-1,114-2,114-3を経て
乾燥機103-1,103-2,103-3と対向状に配設された複数台
のタンク115-1,115-2,115-3に夫々供給され貯蔵された
後、適宜の排出装置(図示せず)を経て次位の加工機
(図示せず)へ供給されるものである。
れた乾燥穀物は夫々の揚穀筒106-1,106-2,106-3により
揚送された後、夫々の排出樋114-1,114-2,114-3を経て
乾燥機103-1,103-2,103-3と対向状に配設された複数台
のタンク115-1,115-2,115-3に夫々供給され貯蔵された
後、適宜の排出装置(図示せず)を経て次位の加工機
(図示せず)へ供給されるものである。
したがって、本考案によれば、一台の連筒昇降機105
を使用するだけで、複数台(本実施例では3台)の乾燥
機103-1,103-2,103-3と複数台(一実施例では3台)の
タンク115-1,115-2,115-3とを対向状に配設した場合で
あっても、乾物の張込作業及び循環乾燥作業ならびに乾
燥穀物の排出作業を夫々同時に運転せしめることが可能
となるものである。
を使用するだけで、複数台(本実施例では3台)の乾燥
機103-1,103-2,103-3と複数台(一実施例では3台)の
タンク115-1,115-2,115-3とを対向状に配設した場合で
あっても、乾物の張込作業及び循環乾燥作業ならびに乾
燥穀物の排出作業を夫々同時に運転せしめることが可能
となるものである。
実施例 本考案に係る穀物共同乾燥装置の一実施例を図面につい
て説明する。
て説明する。
図面において、101は、収穫された穀物を集中的に荷
受するための荷受ホッパーであって、該荷受ホッパー1
01の下部には投入コンベア102の基端側が接続されて
いる。
受するための荷受ホッパーであって、該荷受ホッパー1
01の下部には投入コンベア102の基端側が接続されて
いる。
103-1,103-2,103-3は、3台からなる循環型の乾燥機で
あって、各乾燥機103-1〜103-3は循環流動する穀物に対
し乾燥熱風を浴びせて個々に穀物を所定含水率迄乾燥さ
せることができるように構成されており、上記乾燥機10
3-1〜103-3の中、その2台の乾燥機103-1,103-3の一側
には張込、循環及び排出作業のできる循環昇降機104-1,
104-2が付設されており、他の一台の乾燥機103-2の一側
には連筒昇降機105が取外し自在に装着されている。上
記の連筒昇降機105は第2図及び第3図に示された如
く、乾燥機103-1〜103-3と同数の揚穀筒106-1,106-2,10
6-3を一体状に連設して構成せしめると共に、各揚穀筒1
06-1〜106-3の内部には多数のバケット108………を
等間隔をおいて周設したベルト107が上下のプーリー
109,110に亘り懸回されており、しかも夫々の揚穀筒106
-1〜106-3の下部には張込ホッパー111-1,111-2,111-3が
装着され、又、夫々の揚穀筒106-1〜106-3の上部には切
替弁112を境として一方に循環樋113-1〜113-3を、又
他方に排出樋114-1〜114-3が配設されている。したがっ
て、切替弁112の切替操作により各揚穀筒106-1〜106
-3で揚穀された穀物を循環樋113-1〜113-3に供給せしめ
たり或は揚穀された乾燥穀物をほ排出樋114-1〜114-3へ
供給せしめることができる。
あって、各乾燥機103-1〜103-3は循環流動する穀物に対
し乾燥熱風を浴びせて個々に穀物を所定含水率迄乾燥さ
せることができるように構成されており、上記乾燥機10
3-1〜103-3の中、その2台の乾燥機103-1,103-3の一側
には張込、循環及び排出作業のできる循環昇降機104-1,
104-2が付設されており、他の一台の乾燥機103-2の一側
には連筒昇降機105が取外し自在に装着されている。上
記の連筒昇降機105は第2図及び第3図に示された如
く、乾燥機103-1〜103-3と同数の揚穀筒106-1,106-2,10
6-3を一体状に連設して構成せしめると共に、各揚穀筒1
06-1〜106-3の内部には多数のバケット108………を
等間隔をおいて周設したベルト107が上下のプーリー
109,110に亘り懸回されており、しかも夫々の揚穀筒106
-1〜106-3の下部には張込ホッパー111-1,111-2,111-3が
装着され、又、夫々の揚穀筒106-1〜106-3の上部には切
替弁112を境として一方に循環樋113-1〜113-3を、又
他方に排出樋114-1〜114-3が配設されている。したがっ
て、切替弁112の切替操作により各揚穀筒106-1〜106
-3で揚穀された穀物を循環樋113-1〜113-3に供給せしめ
たり或は揚穀された乾燥穀物をほ排出樋114-1〜114-3へ
供給せしめることができる。
なお前述した投入コンベア102の先端側は各揚穀筒10
6-1〜106-3の張込ホッパー111-1〜111-3へ選択的に接続
されて荷受ホッパー101に投入された穀物を随時夫々
の揚穀筒106-1〜106-3に張込ませることができる。
6-1〜106-3の張込ホッパー111-1〜111-3へ選択的に接続
されて荷受ホッパー101に投入された穀物を随時夫々
の揚穀筒106-1〜106-3に張込ませることができる。
115-1,115-2,115-3は、複数台の乾燥機103-1〜103-3と
同数からなるタンクであって、該タンク115-1〜115-3は
乾燥機103-1〜103-3と対向状に配設されて、乾燥機103-
1〜103-3により乾燥された穀物を収容できるように構成
されている。
同数からなるタンクであって、該タンク115-1〜115-3は
乾燥機103-1〜103-3と対向状に配設されて、乾燥機103-
1〜103-3により乾燥された穀物を収容できるように構成
されている。
なお上記のタンク115-1〜115-3は単に乾燥穀物を収容で
きる外、通風乾燥装置を備えたタンクとして貯蔵期間中
腐敗・変質させることなく通風乾燥させておくことがで
きる作用をもったタンクであってもよい。
きる外、通風乾燥装置を備えたタンクとして貯蔵期間中
腐敗・変質させることなく通風乾燥させておくことがで
きる作用をもったタンクであってもよい。
各揚穀筒106-1,106-3の上部に設けられた循環樋113-1,1
13-3は2台の乾燥機103-1,103-3の循環昇降機104-1,104
-2に又他の循環樋113-2は連筒昇降機105を直接付設
した乾燥機103-2に夫々接続せしめて、投入穀物を夫々
の乾燥機103-1〜103-3へ張込ませたり、或は張込まれた
穀物を循環流動させながら循環乾燥ができるように構成
する。
13-3は2台の乾燥機103-1,103-3の循環昇降機104-1,104
-2に又他の循環樋113-2は連筒昇降機105を直接付設
した乾燥機103-2に夫々接続せしめて、投入穀物を夫々
の乾燥機103-1〜103-3へ張込ませたり、或は張込まれた
穀物を循環流動させながら循環乾燥ができるように構成
する。
そして、各乾燥機103-1,103-3により穀物が所定含水率
まで乾燥されたら、該乾燥穀物を循環昇降機104-1,104-
2の頂部に一端が接続され、他端が揚穀筒106-1,106-3の
下部に接続された供給樋116-1,116-2を介して揚穀筒106
-1,106-3に返送せしめる。又、連筒昇降機105を直接
付設した乾燥機103-2により乾燥された穀物は常に揚穀
筒106-2を使用して循環流動されているので、特に排出
樋は必要としないものである。
まで乾燥されたら、該乾燥穀物を循環昇降機104-1,104-
2の頂部に一端が接続され、他端が揚穀筒106-1,106-3の
下部に接続された供給樋116-1,116-2を介して揚穀筒106
-1,106-3に返送せしめる。又、連筒昇降機105を直接
付設した乾燥機103-2により乾燥された穀物は常に揚穀
筒106-2を使用して循環流動されているので、特に排出
樋は必要としないものである。
前述した各揚穀筒106-1〜106-3の上部に設けられた各排
出樋114-1〜114-3の他端は各タンク115-1〜115-3の上部
に接続されて、前記乾燥機103-1〜103-3により乾燥され
た穀物を各タンク115-1〜115-3に供給して貯蔵せしめた
り、或は貯蔵しながら通風乾燥せしめる。
出樋114-1〜114-3の他端は各タンク115-1〜115-3の上部
に接続されて、前記乾燥機103-1〜103-3により乾燥され
た穀物を各タンク115-1〜115-3に供給して貯蔵せしめた
り、或は貯蔵しながら通風乾燥せしめる。
なお各タンク115-1〜115-3に貯蔵された乾燥穀物は適宜
の排出装置(図示せず)を使用して次位の加工機(図示
せず)へ供給せしめる。なお乾燥機及びタンクの台数は
必要に応じて任意に増減できるものである。
の排出装置(図示せず)を使用して次位の加工機(図示
せず)へ供給せしめる。なお乾燥機及びタンクの台数は
必要に応じて任意に増減できるものである。
考案の効果 要するに本考案は、循環昇降機104-1,104-3を備えた複
数台の乾燥機103-1,103-3及び乾燥機103-1〜103-3と同
様の揚穀筒106-1〜106-3を一体に連設して形成した連筒
昇降機105を付設した一台の乾燥機103-2と、複数台
のタンク115-1〜115-3を対向状に配設し、上記連筒昇降
機105の各揚穀筒106-1〜106-3の上部には循環樋113-
1〜113-3及び排出樋114-1〜114-3を夫々設けて循環樋11
3-1,113-3を複数台の乾燥機103-1,103-3の循環昇降機10
4-1,104-3及び一台の乾燥機103-2に接続せしめると共に
排出樋114-1〜114-3は複数台のタンク115-1〜115-3に夫
々接続したから、収穫した大量の穀物を乾燥機103-1〜1
03と同数の揚穀筒106-1〜106-3を一体に連設して構成し
た一台の連筒昇降機105を使用して複数台の乾燥機10
3-1〜103-3に随時選択的に張込ませた後、各乾燥機103-
1〜103-3にて循環乾燥作業を適確に行わせることができ
る許りか、各乾燥穀物を前記連筒昇降機105を使用して
各タンク115-1〜115-3へ随時排出して貯蔵せしめること
ができくるとともに、貯蔵用タンクの揚穀筒を1ケ所に
集合せしめたことで装置全体の構成を簡単ならしめ、施
設費の節減を図ることができるは勿論のこと穀物の張
込、循環乾燥A作業及び乾燥穀物の排出作業を同時に運
転できる効果を奏する。
数台の乾燥機103-1,103-3及び乾燥機103-1〜103-3と同
様の揚穀筒106-1〜106-3を一体に連設して形成した連筒
昇降機105を付設した一台の乾燥機103-2と、複数台
のタンク115-1〜115-3を対向状に配設し、上記連筒昇降
機105の各揚穀筒106-1〜106-3の上部には循環樋113-
1〜113-3及び排出樋114-1〜114-3を夫々設けて循環樋11
3-1,113-3を複数台の乾燥機103-1,103-3の循環昇降機10
4-1,104-3及び一台の乾燥機103-2に接続せしめると共に
排出樋114-1〜114-3は複数台のタンク115-1〜115-3に夫
々接続したから、収穫した大量の穀物を乾燥機103-1〜1
03と同数の揚穀筒106-1〜106-3を一体に連設して構成し
た一台の連筒昇降機105を使用して複数台の乾燥機10
3-1〜103-3に随時選択的に張込ませた後、各乾燥機103-
1〜103-3にて循環乾燥作業を適確に行わせることができ
る許りか、各乾燥穀物を前記連筒昇降機105を使用して
各タンク115-1〜115-3へ随時排出して貯蔵せしめること
ができくるとともに、貯蔵用タンクの揚穀筒を1ケ所に
集合せしめたことで装置全体の構成を簡単ならしめ、施
設費の節減を図ることができるは勿論のこと穀物の張
込、循環乾燥A作業及び乾燥穀物の排出作業を同時に運
転できる効果を奏する。
図面は本考案に係る穀物共同乾燥装置の一実施例を示す
ものであって、第1図は穀物共同乾燥装置の平面図、第
2図は要部を破断した連筒昇降機の正面図、第3図は連
筒昇降機の側面図、第4図は従来装置の平面図である。 103-1〜103-3…複数台の乾燥機 104-1,104-2…循環昇降機 105…連筒昇降機 106-1〜106-3…複数の揚穀筒 113-1〜113-3…循環樋 114-1〜114-3…排出樋 115-1〜115-3…複数のタンク
ものであって、第1図は穀物共同乾燥装置の平面図、第
2図は要部を破断した連筒昇降機の正面図、第3図は連
筒昇降機の側面図、第4図は従来装置の平面図である。 103-1〜103-3…複数台の乾燥機 104-1,104-2…循環昇降機 105…連筒昇降機 106-1〜106-3…複数の揚穀筒 113-1〜113-3…循環樋 114-1〜114-3…排出樋 115-1〜115-3…複数のタンク
Claims (1)
- 【請求項1】循環昇降機を備えた複数台の乾燥機及び乾
燥機と同数の揚穀筒を一体に連設して形成した連筒昇降
機を付設した一台の乾燥機と複数台のタンクを対向状に
配設し、上記連筒昇降機の各揚穀筒の上部には循環樋及
び排出樋を夫々設けて循環樋を複数台の乾燥機の循環昇
降機及び一台の乾燥機に接続せしめると共に排出樋は複
数台のタンクに夫々接続したことを特徴とする穀物共同
乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987099948U JPH063348Y2 (ja) | 1987-06-29 | 1987-06-29 | 穀物共同乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987099948U JPH063348Y2 (ja) | 1987-06-29 | 1987-06-29 | 穀物共同乾燥装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS645094U JPS645094U (ja) | 1989-01-12 |
| JPH063348Y2 true JPH063348Y2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=31327577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987099948U Expired - Lifetime JPH063348Y2 (ja) | 1987-06-29 | 1987-06-29 | 穀物共同乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063348Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-29 JP JP1987099948U patent/JPH063348Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS645094U (ja) | 1989-01-12 |
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