JPH068476Y2 - 穀物乾燥機における配穀装置 - Google Patents
穀物乾燥機における配穀装置Info
- Publication number
- JPH068476Y2 JPH068476Y2 JP11703487U JP11703487U JPH068476Y2 JP H068476 Y2 JPH068476 Y2 JP H068476Y2 JP 11703487 U JP11703487 U JP 11703487U JP 11703487 U JP11703487 U JP 11703487U JP H068476 Y2 JPH068476 Y2 JP H068476Y2
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- Japan
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- grain
- gutter
- carry
- dryer
- scraping
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、搬入樋内に搬入された穀物を掻き出し搬送ス
クリューコンベアの掻き出し排出作用と、落下口よりの
落下充填作用とにより搬入樋の左右両側全長に亘り均等
量宛乾燥機本体内へ充填収容せしめることができる穀物
乾燥機における配穀装置に関する。
クリューコンベアの掻き出し排出作用と、落下口よりの
落下充填作用とにより搬入樋の左右両側全長に亘り均等
量宛乾燥機本体内へ充填収容せしめることができる穀物
乾燥機における配穀装置に関する。
[従来の技術] 従来、内部に回転自在のスクリューコンベアを収蔵軸架
した搬入樋を備えた配穀装置を、乾燥機本体の上段位置
に配設すると共に搬入樋には3箇所の落下口を開口し
て、搬入樋内に搬入された穀物を3箇所の落下口より乾
燥機本体内に充填収容せしめることができる穀物乾燥機
における配穀装置は、本出願前例えば実開昭52−16
3549号公報に記載されて知られており、その内容を
第7図について説明する。すなわち、乾燥機本体1内の
上段位置に、周囲を囲壁3で囲み、しかも内部に回転自
在のスクリューコンベア4を収蔵軸架した搬入樋2を水
平に配設する。
した搬入樋を備えた配穀装置を、乾燥機本体の上段位置
に配設すると共に搬入樋には3箇所の落下口を開口し
て、搬入樋内に搬入された穀物を3箇所の落下口より乾
燥機本体内に充填収容せしめることができる穀物乾燥機
における配穀装置は、本出願前例えば実開昭52−16
3549号公報に記載されて知られており、その内容を
第7図について説明する。すなわち、乾燥機本体1内の
上段位置に、周囲を囲壁3で囲み、しかも内部に回転自
在のスクリューコンベア4を収蔵軸架した搬入樋2を水
平に配設する。
そして、上記搬送樋2の底壁5には3個の落下口6a,6b,
6cをそれぞれ開口して、乾燥機本体1の一側に付設した
昇降機7の上部側を搬入樋2の供給側へ接続した構成と
して昇降機7により揚送された穀物を搬入樋2内へ搬入
し、次いで前記穀物をスクリューコンベア4により順次
搬送側へ搬送せしめる間に、3箇所の落下口6a,6b,6cよ
り次々と落下せしめて乾燥機本体1内へ所定量の穀物を
充填せしめたものである。
6cをそれぞれ開口して、乾燥機本体1の一側に付設した
昇降機7の上部側を搬入樋2の供給側へ接続した構成と
して昇降機7により揚送された穀物を搬入樋2内へ搬入
し、次いで前記穀物をスクリューコンベア4により順次
搬送側へ搬送せしめる間に、3箇所の落下口6a,6b,6cよ
り次々と落下せしめて乾燥機本体1内へ所定量の穀物を
充填せしめたものである。
[考案が解決しようとする課題] ところで、従前のこの種配穀装置における搬入樋は、一
般に底板の中央と手前側および搬送終端側の3箇所に設
けた落下口以外はその周囲は総て囲壁により完全に囲ま
れた構成となっているので、配穀作業時においてはどう
しても3山堆積状態が形成され、均平状態のもとに充填
収容することができないため循環乾燥作業時に穀物の流
下ムラを起こし、均一に乾燥された穀物を得ることがで
きない問題が生じた。
般に底板の中央と手前側および搬送終端側の3箇所に設
けた落下口以外はその周囲は総て囲壁により完全に囲ま
れた構成となっているので、配穀作業時においてはどう
しても3山堆積状態が形成され、均平状態のもとに充填
収容することができないため循環乾燥作業時に穀物の流
下ムラを起こし、均一に乾燥された穀物を得ることがで
きない問題が生じた。
[課題を解決するための手段] 本考案は前記問題点を解決するものであって、以下にそ
の内容を実施例に対応する第1図ないし第6図を用いて
説明する。
の内容を実施例に対応する第1図ないし第6図を用いて
説明する。
すなわち、乾燥機本体101内の上段位置に、内部に回転
自在の掻き出し搬送スクリューコンベア105を収蔵軸架
し、かつ上面を開放104した左右側壁103,103′を備え、
さらに掻き出し搬送スクリューコンベア105の上向き回
転方向に面する側壁103の背丈は供給側より搬送側に向
け順次低く形成した有底横長の搬入樋102を水平に配設
する。
自在の掻き出し搬送スクリューコンベア105を収蔵軸架
し、かつ上面を開放104した左右側壁103,103′を備え、
さらに掻き出し搬送スクリューコンベア105の上向き回
転方向に面する側壁103の背丈は供給側より搬送側に向
け順次低く形成した有底横長の搬入樋102を水平に配設
する。
上記搬入樋102の搬送終端側の底壁106には左右側壁より
掻き出されず搬送終端側まで搬送されて来た穀物を排出
させるための落下口107を開口して構成したものであ
る。
掻き出されず搬送終端側まで搬送されて来た穀物を排出
させるための落下口107を開口して構成したものであ
る。
[作用] 今、適宜の動力により掻き出し搬送スクリューコンベア
105を回転させ、次いで搬送樋102内に穀物を供給する。
さすれば、該穀物は掻き出し搬送スクリューコンベア10
5により供給側より搬送側に向け順次搬送せられる。と
ころで、上述のような搬送過程においては、搬入樋102
の左右側壁103,103′は上面が開放104され、かつ掻き出
し搬送スクリューコンベア105の上向き回転方向に面す
る側壁103は供給側より搬送側に向け順次その背丈が低
く形成されているので、搬入樋102内を供給側より搬送
側に向け掻き出し搬送スクリューコンベア105の回転作
動で順次搬送される間に、掻き出し搬送スクリューコン
ベア105の掻き出し排出作用で、左右側壁103,103′の開
放104部より略均等量宛搬入樋102の両側より乾燥機本体
101内に掻き出され充填収容せられると共に掻き出され
ず、搬送終端側まで搬送されて来た穀物は落下口107よ
り乾燥機本体101内へ落下充填される。したがって上述
作動により搬入された穀物は搬送量の減少に左右される
ことなく上面が開放104された左右側壁103,103′の両側
およびその全長に亘り略均等量宛配穀されることになり
乾燥機本体101内には均平状態のもとに穀物が充填収容
される。
105を回転させ、次いで搬送樋102内に穀物を供給する。
さすれば、該穀物は掻き出し搬送スクリューコンベア10
5により供給側より搬送側に向け順次搬送せられる。と
ころで、上述のような搬送過程においては、搬入樋102
の左右側壁103,103′は上面が開放104され、かつ掻き出
し搬送スクリューコンベア105の上向き回転方向に面す
る側壁103は供給側より搬送側に向け順次その背丈が低
く形成されているので、搬入樋102内を供給側より搬送
側に向け掻き出し搬送スクリューコンベア105の回転作
動で順次搬送される間に、掻き出し搬送スクリューコン
ベア105の掻き出し排出作用で、左右側壁103,103′の開
放104部より略均等量宛搬入樋102の両側より乾燥機本体
101内に掻き出され充填収容せられると共に掻き出され
ず、搬送終端側まで搬送されて来た穀物は落下口107よ
り乾燥機本体101内へ落下充填される。したがって上述
作動により搬入された穀物は搬送量の減少に左右される
ことなく上面が開放104された左右側壁103,103′の両側
およびその全長に亘り略均等量宛配穀されることになり
乾燥機本体101内には均平状態のもとに穀物が充填収容
される。
以上のようにして所定量の穀物が乾燥機本体101内に均
平状態にもとに充填収容されたら搬入樋102内への穀物
供給を停止して搬入作業を終了せしめた後、充填穀物を
乾燥機本体101内を循環流動せしめると共に循環流動中
の穀物に乾燥熱風を浴びせ、所定含水率に乾燥せしめ、
乾燥穀物を適宜乾燥機本体101外に搬出させればよい。
平状態にもとに充填収容されたら搬入樋102内への穀物
供給を停止して搬入作業を終了せしめた後、充填穀物を
乾燥機本体101内を循環流動せしめると共に循環流動中
の穀物に乾燥熱風を浴びせ、所定含水率に乾燥せしめ、
乾燥穀物を適宜乾燥機本体101外に搬出させればよい。
[実施例] 本考案に係る穀物乾燥機における配穀装置の一実施例を
添付図面について説明する。
添付図面について説明する。
図面において、101は、全体が横長角筒状に形成された
乾燥機本体であって、該乾燥機本体101内の上段位置に
は上面を開放104した有底横長の搬入樋102が水平に配設
されている。
乾燥機本体であって、該乾燥機本体101内の上段位置に
は上面を開放104した有底横長の搬入樋102が水平に配設
されている。
そして、前記搬入樋102は、上面を開放104した左右側壁
103,103′を備え、しかも搬入樋102内には外径寸法を同
一とした回転自在の掻き出し搬送スクリューコンベア10
5を収蔵軸架せしめると共に掻き出し搬送スクリューコ
ンベア105の上向き回転方向に面する側壁103の背丈は供
給側より搬送側に向け順次低く形成して構成したもので
ある。なお他方の側壁103′、すなわち掻き出し搬送ス
クリューコンベア105の下向き回転方向に面する側壁10
3′は一方の側壁103よりも低く、かつ水平に立設されて
いる。107は、搬入樋102の搬送終端側の底壁106に開口
した落下口である。108は、乾燥機本体101の一側に付設
した昇降機であって、該昇降機108の上部は搬入樋102の
供給側に接続されている。
103,103′を備え、しかも搬入樋102内には外径寸法を同
一とした回転自在の掻き出し搬送スクリューコンベア10
5を収蔵軸架せしめると共に掻き出し搬送スクリューコ
ンベア105の上向き回転方向に面する側壁103の背丈は供
給側より搬送側に向け順次低く形成して構成したもので
ある。なお他方の側壁103′、すなわち掻き出し搬送ス
クリューコンベア105の下向き回転方向に面する側壁10
3′は一方の側壁103よりも低く、かつ水平に立設されて
いる。107は、搬入樋102の搬送終端側の底壁106に開口
した落下口である。108は、乾燥機本体101の一側に付設
した昇降機であって、該昇降機108の上部は搬入樋102の
供給側に接続されている。
第5図に示された実施例のものは、掻き出し搬送スクリ
ューコンベア105の上向き回転方向に面する側壁103より
多くの穀物を搬入樋102の全長に亘り均等量宛乾燥機本
体101内へ掻き出し排出して充填せしめた場合における
搬入樋102の設置位置を選定した場合であって、該実施
例の穀物乾燥機においては、穀物が搬入樋102の側壁103
より掻き出される位置を乾燥機本体101の中心位置、す
なわち搬入樋102を乾燥機本体101の中央より一方にずら
した位置に設置すれば、穀物の配穀の山が中央に形成さ
れ、流下ムラを起こすことなく均一に乾燥せしめること
ができる。また、第6図に示された実施例のものは、穀
物の性状、種類等に左右されることなく均等な配穀作業
を達成せしめることができる配穀装置を示すものであっ
て、かかる実施例のものにあっては、掻き出し搬送スク
リューコンベア105の上向き回転方向に面する側壁103″
を全長に亘り同一高さに形成すると共に、前記側壁10
3″には供給側より搬送側に向け、背丈を順次低くした
調整板109を側壁103″に対して軸110を中心として左右
方向に上下擺動調整ができるように緊定具111で装着せ
しめてある。
ューコンベア105の上向き回転方向に面する側壁103より
多くの穀物を搬入樋102の全長に亘り均等量宛乾燥機本
体101内へ掻き出し排出して充填せしめた場合における
搬入樋102の設置位置を選定した場合であって、該実施
例の穀物乾燥機においては、穀物が搬入樋102の側壁103
より掻き出される位置を乾燥機本体101の中心位置、す
なわち搬入樋102を乾燥機本体101の中央より一方にずら
した位置に設置すれば、穀物の配穀の山が中央に形成さ
れ、流下ムラを起こすことなく均一に乾燥せしめること
ができる。また、第6図に示された実施例のものは、穀
物の性状、種類等に左右されることなく均等な配穀作業
を達成せしめることができる配穀装置を示すものであっ
て、かかる実施例のものにあっては、掻き出し搬送スク
リューコンベア105の上向き回転方向に面する側壁103″
を全長に亘り同一高さに形成すると共に、前記側壁10
3″には供給側より搬送側に向け、背丈を順次低くした
調整板109を側壁103″に対して軸110を中心として左右
方向に上下擺動調整ができるように緊定具111で装着せ
しめてある。
[考案の効果] 要するに本考案は、乾燥機本体101内の上段位置に、内
部に外径寸法を同一とした回転自在の掻き出し搬送スク
リューコンベア105を収蔵軸架し、かつ上面を開放した
左右側壁103,103′を備え、さらに掻き出し搬送スクリ
ューコンベア105の上向き回転方向に面する側壁103の背
丈は供給側より搬送側に向け順次低く形成した有底横長
の搬入樋102を水平に配設すると共に搬入樋102の搬送終
端側の底壁106には落下口107を開口したから、搬入樋10
2の供給側に多量の穀物を搬入しても、該穀物を搬送過
程において、掻き出し搬送スクリューコンベア105の回
転による掻き出し排出作用により上面開放104の左右側
壁103,103′より、その長手方向全長に亘り均等量宛乾
燥機本体101内へシャワー状に落下充填せしめると同時
に掻き出されず搬送された穀物は搬送終端側の底壁106
に開口された落下口107より乾燥機本体101内に落下充填
せしめることができる。
部に外径寸法を同一とした回転自在の掻き出し搬送スク
リューコンベア105を収蔵軸架し、かつ上面を開放した
左右側壁103,103′を備え、さらに掻き出し搬送スクリ
ューコンベア105の上向き回転方向に面する側壁103の背
丈は供給側より搬送側に向け順次低く形成した有底横長
の搬入樋102を水平に配設すると共に搬入樋102の搬送終
端側の底壁106には落下口107を開口したから、搬入樋10
2の供給側に多量の穀物を搬入しても、該穀物を搬送過
程において、掻き出し搬送スクリューコンベア105の回
転による掻き出し排出作用により上面開放104の左右側
壁103,103′より、その長手方向全長に亘り均等量宛乾
燥機本体101内へシャワー状に落下充填せしめると同時
に掻き出されず搬送された穀物は搬送終端側の底壁106
に開口された落下口107より乾燥機本体101内に落下充填
せしめることができる。
したがって、本考案の配穀装置によれば、乾燥機本体10
1内に堆積山を形成することなく略均平状態のもとに充
填収容して良好な乾燥作業を長期に亘り継続せしめるこ
とができる。
1内に堆積山を形成することなく略均平状態のもとに充
填収容して良好な乾燥作業を長期に亘り継続せしめるこ
とができる。
図面は本考案に係る穀物乾燥機における配穀装置の一実
施例を示すものであって、第1図は一部を切欠した縦断
正面図、第2図は一部を切欠した縦断側面図、第3図は
第2図A−A線における拡大縦断正面図、第4図は一部
を切欠した要部の斜視図、第5図は第2実施例における
穀物乾燥機における配穀装置の要部縦断正面図、第6図
は第3実施例の搬入樋の一部切欠した斜視図、第7図は
従来装置の一部切欠した縦断正面図である。 101……乾燥機本体、102……搬入樋、103,103′……左
右側壁、104……上面開放部、105……掻き出し搬送スク
リューコンベア、106……底壁、107……落下口
施例を示すものであって、第1図は一部を切欠した縦断
正面図、第2図は一部を切欠した縦断側面図、第3図は
第2図A−A線における拡大縦断正面図、第4図は一部
を切欠した要部の斜視図、第5図は第2実施例における
穀物乾燥機における配穀装置の要部縦断正面図、第6図
は第3実施例の搬入樋の一部切欠した斜視図、第7図は
従来装置の一部切欠した縦断正面図である。 101……乾燥機本体、102……搬入樋、103,103′……左
右側壁、104……上面開放部、105……掻き出し搬送スク
リューコンベア、106……底壁、107……落下口
Claims (3)
- 【請求項1】乾燥機本体内の上段位置に、内部に回転自
在の掻き出し搬送スクリューコンベアを収蔵軸架し、か
つ上面を開放した左右側壁を備え、さらに掻き出し搬送
スクリューコンベアの上向き回転方向に面する側壁の背
丈は供給側より搬送側に向け順次低く形成した有底横長
の搬入樋を水平に配設すると共に搬入樋の搬送終端側の
底壁には落下口を開口したことを特徴とする穀物乾燥機
における配穀装置。 - 【請求項2】前記搬入樋は乾燥機本体内の中央より一方
にずらした位置に水平に配設したことを特徴とする請求
項1記載の穀物乾燥機における配穀装置。 - 【請求項3】前記、掻き出し搬送スクリューコンベアの
上向き回転方向に面する側の側壁は全長に亘り同一高さ
に形成すると共に、該側壁には供給側より搬送側に向け
背丈を順次低くした調整板を側壁に対し軸を中心として
左右方向に上下擺動調整できるように装着したことを特
徴とする請求項1記載の穀物乾燥機における配穀装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11703487U JPH068476Y2 (ja) | 1987-07-29 | 1987-07-29 | 穀物乾燥機における配穀装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11703487U JPH068476Y2 (ja) | 1987-07-29 | 1987-07-29 | 穀物乾燥機における配穀装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6422995U JPS6422995U (ja) | 1989-02-07 |
| JPH068476Y2 true JPH068476Y2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=31360116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11703487U Expired - Lifetime JPH068476Y2 (ja) | 1987-07-29 | 1987-07-29 | 穀物乾燥機における配穀装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068476Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-29 JP JP11703487U patent/JPH068476Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6422995U (ja) | 1989-02-07 |
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