JPH0633520B2 - リン酸塩液中のNiイオン除去方法 - Google Patents
リン酸塩液中のNiイオン除去方法Info
- Publication number
- JPH0633520B2 JPH0633520B2 JP61130065A JP13006586A JPH0633520B2 JP H0633520 B2 JPH0633520 B2 JP H0633520B2 JP 61130065 A JP61130065 A JP 61130065A JP 13006586 A JP13006586 A JP 13006586A JP H0633520 B2 JPH0633520 B2 JP H0633520B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ions
- resin
- solution
- column
- phosphate solution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/20—Recycling
Landscapes
- Treatment Of Water By Ion Exchange (AREA)
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明はキレート樹脂を用いてリン酸塩液中のNiイオ
ンを除去する方法に関し、たとえばZn-Ni系合金電気め
っき鋼板の非めっき面の後処理に用いられる電解液の処
理に応用される。
ンを除去する方法に関し、たとえばZn-Ni系合金電気め
っき鋼板の非めっき面の後処理に用いられる電解液の処
理に応用される。
(従来の技術) Zn-Ni系合金電気めっき鋼板の片面めっきでは、非めっ
き面に付着した不要、かつ非めっき面に対して有害なZ
n,Niを除去する必要がある。このNi除去のために、リン
酸ナトリウムを主成分とする電解液で非めっき面を陽極
電解することが広く行なわれている。その際、めっき鋼
板の処理量の増加にともない電解液中にNiイオンが蓄積
されてくる。電解液中のNiイオン濃度が200ppm以上にな
ると、めっき鋼板の電解処理中または水洗までの間にNi
イオンが非めっき面に残留し、非めっき面の性状が劣化
する。
き面に付着した不要、かつ非めっき面に対して有害なZ
n,Niを除去する必要がある。このNi除去のために、リン
酸ナトリウムを主成分とする電解液で非めっき面を陽極
電解することが広く行なわれている。その際、めっき鋼
板の処理量の増加にともない電解液中にNiイオンが蓄積
されてくる。電解液中のNiイオン濃度が200ppm以上にな
ると、めっき鋼板の電解処理中または水洗までの間にNi
イオンが非めっき面に残留し、非めっき面の性状が劣化
する。
そこで、特願昭59-210584号(特公昭63-8200号)に示さ
れるように電解液中の不純物Ni,ZnおよびCrをカチオン
交換樹脂を用いて除去する方法が提案されている。カチ
オン交換樹脂の再生には、塩酸、硫酸等の強酸が用いら
れるのが一般的である。これら強酸によりカチオン交換
樹脂を再生し、ついで水洗を行なってカチオン交換樹脂
に残存している酸分を追い出す。このあと、処理すべき
電解液の通液を開始する。
れるように電解液中の不純物Ni,ZnおよびCrをカチオン
交換樹脂を用いて除去する方法が提案されている。カチ
オン交換樹脂の再生には、塩酸、硫酸等の強酸が用いら
れるのが一般的である。これら強酸によりカチオン交換
樹脂を再生し、ついで水洗を行なってカチオン交換樹脂
に残存している酸分を追い出す。このあと、処理すべき
電解液の通液を開始する。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、上記Ni等の不純物除去方法では再生後のカチオ
ン交換樹脂の交換基はすべてH形になっているため、通
液開始直後の電解液pHは1〜3と低くなっている。この
結果、電解液はpH管理値であるpH4〜7(特願昭56-136
608(特公昭60-28918号))を大きく外れることにな
る。したがって、通液開始時においては所定のpHに調整
するため調整槽を設けるなどの特別の手段が必要であっ
た。
ン交換樹脂の交換基はすべてH形になっているため、通
液開始直後の電解液pHは1〜3と低くなっている。この
結果、電解液はpH管理値であるpH4〜7(特願昭56-136
608(特公昭60-28918号))を大きく外れることにな
る。したがって、通液開始時においては所定のpHに調整
するため調整槽を設けるなどの特別の手段が必要であっ
た。
そこで、この発明はリン酸塩液処理にあたり、リン酸塩
液を再生処理後イオン交換樹脂に通液開始段階におい
て、pH調整することなく処理浴へリン酸塩液を直接戻す
ことができる方法を提供するものである。
液を再生処理後イオン交換樹脂に通液開始段階におい
て、pH調整することなく処理浴へリン酸塩液を直接戻す
ことができる方法を提供するものである。
(問題点を解決するための手段) この発明によるリン酸塩液中のNiイオン除去方法では、
所定量の水溶液処理を終えたキレート樹脂をH形交換基
のキレート樹脂に再生し、ついでH形交換基に対するNa
形交換基の比率を25:75〜75:〜25に調整する。キレート
樹脂をH形交換基のキレート樹脂に再生には、上記処理
を終えたキレート樹脂にH2SO4,HCl,HNO3などの鉱酸を通
液する。また、上記比率Na/Hが25/75〜75/25の範囲とな
るように調整するには、所要の比率Na/Hによって決まる
量のNaOH水溶液を上記H形交換基のキレート樹脂に通液
する。
所定量の水溶液処理を終えたキレート樹脂をH形交換基
のキレート樹脂に再生し、ついでH形交換基に対するNa
形交換基の比率を25:75〜75:〜25に調整する。キレート
樹脂をH形交換基のキレート樹脂に再生には、上記処理
を終えたキレート樹脂にH2SO4,HCl,HNO3などの鉱酸を通
液する。また、上記比率Na/Hが25/75〜75/25の範囲とな
るように調整するには、所要の比率Na/Hによって決まる
量のNaOH水溶液を上記H形交換基のキレート樹脂に通液
する。
比率Na/Hが25/75未満であると、通液開始時の処理液のp
Hが4以下となり、また75/25を越えるとpHが7以上とな
り、処理後のpHは前記許容範囲から外れる。
Hが4以下となり、また75/25を越えるとpHが7以上とな
り、処理後のpHは前記許容範囲から外れる。
(作用) 比率Na/Hが25/75〜75/25の範囲にある交換基のキレート
樹脂にNiイオンなどを含むリン酸塩液を通すと、主とし
て次の反応が起こっていると考えられる。
樹脂にNiイオンなどを含むリン酸塩液を通すと、主とし
て次の反応が起こっていると考えられる。
(R:樹脂母体,M:Zn,Ni) そのため、リン酸塩液中でNa+とH+による中和反応が生
じることになる。したがって、比率Na/Hを所定の値に設
定することにより、通液開始時よりリン酸塩液のpHは4
〜7に保たれる。
じることになる。したがって、比率Na/Hを所定の値に設
定することにより、通液開始時よりリン酸塩液のpHは4
〜7に保たれる。
(実施例) 実施例I キレート樹脂ダイヤイオン(三菱化成工業株式会社登録
商標)CR10のNa形100mlを、直径12mmのカラム5本にそ
れぞれ充填した。
商標)CR10のNa形100mlを、直径12mmのカラム5本にそ
れぞれ充填した。
そのうち第1〜第4カラムの4本には、10%H2SO4溶液を
それぞれ200g-H2SO4/-CR10ずつSV(空間流速)2で通
液してCR10をH形に再生し、さらに脱塩水をそれぞれ5
/-CR10の割合でSV5で通液し、水洗した。ついで、
H形になった第1カラムには42g-NaOH/-CR10、第2カ
ラムには28g-NaOH/-CR10、第3カラムには14g-NaOH/
-CR10の割合で4%NaOH溶液を通液し、第4カラムにはN
aOH溶液を通液せず第1〜第4カラムのCR10のNa形の割
合がそれぞれほぼ75%,50%,25%,0%になるような樹脂層を
形成させた。
それぞれ200g-H2SO4/-CR10ずつSV(空間流速)2で通
液してCR10をH形に再生し、さらに脱塩水をそれぞれ5
/-CR10の割合でSV5で通液し、水洗した。ついで、
H形になった第1カラムには42g-NaOH/-CR10、第2カ
ラムには28g-NaOH/-CR10、第3カラムには14g-NaOH/
-CR10の割合で4%NaOH溶液を通液し、第4カラムにはN
aOH溶液を通液せず第1〜第4カラムのCR10のNa形の割
合がそれぞれほぼ75%,50%,25%,0%になるような樹脂層を
形成させた。
残っている第5カラムには前述の操作は何も加えなかっ
た。
た。
つぎに、各カラムの下部より空気を吹き込んで樹脂層を
十分に混合した後、カラムに第1表で示すような組成の
リン酸ソーダ溶液、すなわち電解液をSV19.7でそれぞれ
通液した。
十分に混合した後、カラムに第1表で示すような組成の
リン酸ソーダ溶液、すなわち電解液をSV19.7でそれぞれ
通液した。
そして、上記のようにして処理した電解液のpH、Znおよ
びNi濃度を測定した。その結果は第1図および第2図の
ようであった。
びNi濃度を測定した。その結果は第1図および第2図の
ようであった。
第1図で示すように、処理した電解液のZn,Niイオン濃
度のうちZnイオンはNiイオンより樹脂の選択性が小さい
ためNiイオンにより先端クロマト的に追い出されている
が、Niイオンは選択性が大きいため処理液量150/-C
R10まではそのリーク量はわずかであった。
度のうちZnイオンはNiイオンより樹脂の選択性が小さい
ためNiイオンにより先端クロマト的に追い出されている
が、Niイオンは選択性が大きいため処理液量150/-C
R10まではそのリーク量はわずかであった。
また、処理した電解液のpHは第2図で示す通りNa形50%
のものは流出当初から規定のpH4.5で一定であり、Na形7
5%,25%のものは、流出初期においてはNa形50%のものに
比較し若干アルカリ側あるいは酸性側にあるが、いずれ
も処理液量4/-CR10付近で規定のpH4.5になってい
る。
のものは流出当初から規定のpH4.5で一定であり、Na形7
5%,25%のものは、流出初期においてはNa形50%のものに
比較し若干アルカリ側あるいは酸性側にあるが、いずれ
も処理液量4/-CR10付近で規定のpH4.5になってい
る。
一方、Na形100%のキレート樹脂の第5カラムで処理した
電解液は高アルカリ性であり、Na形0%の第4カラムは高
酸性であり、pH4.5付近になるのに長時間を要した。
電解液は高アルカリ性であり、Na形0%の第4カラムは高
酸性であり、pH4.5付近になるのに長時間を要した。
実施例II 実施例Iで使用した各カラムに10%H2SO4溶液を200g-H2S
O4/-CR10で通液し、吸着されたNiを溶離してH形にし
た。ついで、脱塩水を各々5/-CR10の割合でSV5で
通液し、水洗した。さらに、Na形が各々100%,75%,50%,2
5%の樹脂層を形成させるため、第1カラム〜第4カラム
の各々に4%NaOH溶液を各々が56g-NaOH/-CR10、42g-Na
OH/-CR10、28g-NaOH/-CR10、14g-NaOH/-CR10の割合
でSV2で通液した。そして、カラムの底部より空気を吹
き込んで樹脂層を十分に混合したのち、前記第1表のリ
ン酸ソーダ液を通液した。
O4/-CR10で通液し、吸着されたNiを溶離してH形にし
た。ついで、脱塩水を各々5/-CR10の割合でSV5で
通液し、水洗した。さらに、Na形が各々100%,75%,50%,2
5%の樹脂層を形成させるため、第1カラム〜第4カラム
の各々に4%NaOH溶液を各々が56g-NaOH/-CR10、42g-Na
OH/-CR10、28g-NaOH/-CR10、14g-NaOH/-CR10の割合
でSV2で通液した。そして、カラムの底部より空気を吹
き込んで樹脂層を十分に混合したのち、前記第1表のリ
ン酸ソーダ液を通液した。
結果は実施例1とほぼ同様であった。
第3図はこの発明が応用される装置の一例を示す概略図
である。
である。
処理槽1にはリン酸ナトリウムを主成分とする電解液E
が満たされている。処理されるめっき鋼板Sは導電ロー
ル3により案内されて非めっき面が電解液面に接し、電
解処理される。電解液EのNiイオン濃度が許容範囲を越
えると、電解液Eはフィルタ5を経てキレート樹脂カラ
ム7にに送られる。カラム7内のキレート樹脂は前述の
ように予め再生処理されている。電解液はキレート樹脂
カラム7を通過するときにNiイオンが除去され、ポンプ
9により処理槽1に戻される。なお、Znイオンは濃度が
高くなると処理槽1内で沈殿を生ずるが、これらは殆ど
が上記フィルタ5により除去される。フィルタ5を通過
した極く微量のZnイオンはキレート樹脂カラム7に流入
し、一旦キレート樹脂に吸着されるが、選択性によりク
ロマ的にNiイオンに押し出され電解液中に残る。しか
し、この程度のZnイオンの存在は、電解工程に何ら悪影
響を及ぼさない。
が満たされている。処理されるめっき鋼板Sは導電ロー
ル3により案内されて非めっき面が電解液面に接し、電
解処理される。電解液EのNiイオン濃度が許容範囲を越
えると、電解液Eはフィルタ5を経てキレート樹脂カラ
ム7にに送られる。カラム7内のキレート樹脂は前述の
ように予め再生処理されている。電解液はキレート樹脂
カラム7を通過するときにNiイオンが除去され、ポンプ
9により処理槽1に戻される。なお、Znイオンは濃度が
高くなると処理槽1内で沈殿を生ずるが、これらは殆ど
が上記フィルタ5により除去される。フィルタ5を通過
した極く微量のZnイオンはキレート樹脂カラム7に流入
し、一旦キレート樹脂に吸着されるが、選択性によりク
ロマ的にNiイオンに押し出され電解液中に残る。しか
し、この程度のZnイオンの存在は、電解工程に何ら悪影
響を及ぼさない。
(発明の効果) この発明によれば、キレート樹脂再生処理後の通液開始
時であっても、処理されたリン酸塩液のpHは4〜7であ
る。したがって、リン酸塩液はpHを調整することなく処
理槽へ直接戻すことができる。
時であっても、処理されたリン酸塩液のpHは4〜7であ
る。したがって、リン酸塩液はpHを調整することなく処
理槽へ直接戻すことができる。
第1図は処理液量と処理された電解液中のNiおよびZn濃
度との関係を示すグラフ、第2図は処理液量と処理され
た電解液のpHとの関係を示すグラフ、ならびに第3図は
この発明が応用される装置の一例を示す概略図である。
度との関係を示すグラフ、第2図は処理液量と処理され
た電解液のpHとの関係を示すグラフ、ならびに第3図は
この発明が応用される装置の一例を示す概略図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C02F 1/42 H C22B 3/42 23/00 // C25D 5/26 P (72)発明者 河野 典生 東京都千代田区丸の内3丁目2番3号 日 本錬水株式会社内 (56)参考文献 特開 昭61−91400(JP,A) 特開 昭57−205313(JP,A) 特開 昭53−127329(JP,A) 特開 昭62−270800(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】リン酸塩を主成分とし不純物としてNiイオ
ンを含有する水溶液中からキレート樹脂を用いてNiイオ
ンを選択的に除去するイオン交換処理法において、所定
量の水溶液処理を終えたキレート樹脂をH形交換基のキ
レート樹脂に再生し、ついでH形交換基に対するNa形交
換基の比率を25:75〜75:25に調整することを特徴とする
リン酸塩液中のNiイオン除去方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61130065A JPH0633520B2 (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | リン酸塩液中のNiイオン除去方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61130065A JPH0633520B2 (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | リン酸塩液中のNiイオン除去方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62287100A JPS62287100A (ja) | 1987-12-12 |
| JPH0633520B2 true JPH0633520B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=15025172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61130065A Expired - Lifetime JPH0633520B2 (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | リン酸塩液中のNiイオン除去方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633520B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19918713C5 (de) * | 1999-04-26 | 2005-09-15 | Henkel Kgaa | Abwasseraufbereitung bei der Phosphatierung |
| DE10056628B4 (de) * | 2000-11-15 | 2004-07-22 | Henkel Kgaa | Fraktionierte Regenerierung eines mit Nickelionen beladenen schwach sauren Ionenaustauschers |
| CN109626508A (zh) * | 2019-01-25 | 2019-04-16 | 重庆耐德水处理科技有限公司 | 一种含镍废水处理塔及其使用方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53127329A (en) * | 1977-04-12 | 1978-11-07 | Unitika Ltd | Recycling method for washing water from metal surface treating process |
| JPS57205313A (en) * | 1981-06-05 | 1982-12-16 | Kurita Water Ind Ltd | Purifying method for brine |
| JPS6191400A (ja) * | 1984-10-09 | 1986-05-09 | Nippon Steel Corp | 片面有機複合メツキ鋼板非メツキ面の後処理方法 |
-
1986
- 1986-06-06 JP JP61130065A patent/JPH0633520B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62287100A (ja) | 1987-12-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4944851A (en) | Electrolytic method for regenerating tin or tin-lead alloy stripping compositions | |
| EP0597460B1 (en) | Method of processing organic quaternary ammonium hydroxide-containing waste liquid | |
| DE2850564C2 (de) | Verfahren und Vorrichtung zum Regenerieren einer Kupfer(II)-Chlorid und/oder Eisen(III)-Chlorid enthaltenden Ätzlösung in einer Elektrolysezelle | |
| DE2537757A1 (de) | Verfahren zum regenerieren einer aetzloesung | |
| EP0878561A3 (de) | Verfahren und Vorrichtung zum Regenerieren von Verzinnungslösungen | |
| US4943360A (en) | Process for recovering nitric acid and hydrofluoric acid from waste pickle liquors | |
| US3304246A (en) | Method of electrolytically descaling steel including selective recovery of dissolved scale products | |
| DE2250072A1 (de) | Verfahren zur rueckgewinnung von kupfer aus verbrauchten aetzloesungen, sowie einrichtung zur durchfuehrung des verfahrens | |
| US4082546A (en) | Recovery of waste heavy metals from solutions by cementation with aluminum | |
| JPH0633520B2 (ja) | リン酸塩液中のNiイオン除去方法 | |
| DE2623277B2 (de) | Verfahren und Anlage zum Aufbereiten von schwermetallhaltigen Abwässern unter Rückgewinnung von Schwermetallen | |
| JPH0442475B2 (ja) | ||
| KR100209987B1 (ko) | 스테인레스강, 특히 스테인레스강 스트립용 폐산세척액으로부터의 전해질의 재생방법 | |
| CN1336448A (zh) | 处理金属表面的方法 | |
| WO2010078866A2 (de) | Verfahren und vorrichtung zum regenerieren von peroxodisulfat-beizlösungen | |
| EP0448831B1 (de) | Verfahren zur Reinigung von Abwasser | |
| JPH028961B2 (ja) | ||
| JP3025576B2 (ja) | 酸洗液の循環使用方法 | |
| RU2066707C1 (ru) | Способ утилизации никеля из отработанных растворов химического никелирования | |
| KR100650232B1 (ko) | 염화철 부식용액 중의 니켈이온 추출장치 및 방법 | |
| JPS6144156B2 (ja) | ||
| JP3022276B2 (ja) | クロムおよびセリウムを含有する廃液の処理方法 | |
| JPS6225433B2 (ja) | ||
| JPH0711074B2 (ja) | 銀電解液の浄液方法 | |
| JPH03323B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |