JPH0633522B2 - 着色した湿式紡糸繊維の製造法 - Google Patents
着色した湿式紡糸繊維の製造法Info
- Publication number
- JPH0633522B2 JPH0633522B2 JP59281719A JP28171984A JPH0633522B2 JP H0633522 B2 JPH0633522 B2 JP H0633522B2 JP 59281719 A JP59281719 A JP 59281719A JP 28171984 A JP28171984 A JP 28171984A JP H0633522 B2 JPH0633522 B2 JP H0633522B2
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- Japan
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- spinning dope
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- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、従来になく鮮明な色調を呈する着色した湿式
紡糸繊維の製造法に関する。
紡糸繊維の製造法に関する。
無機あるいは有機の従来の着色材を湿式紡糸原液に添加
混合したものから紡出される着色した湿式紡糸繊維は、
その卓越した各種堅牢性と均一な色相等のゆえに、多く
の分野で高い需要のあることは周知の通りである。しか
し、かく高堅牢性を示す反面、色調の鮮明さは、あらか
じめ紡糸された無着色繊維を染料によつて染色したもの
に比較して、はるかに劣ることが最大の欠点であつて、
これまで、この欠点の改良を目的とした着色材の開発・
研究は多々行なわれてきた。その過程では着色材の分子
構造の改変や結晶型の変更によつて若干の改善はなされ
たが、これらについては、一様に一部の堅牢性が犠牲と
なるとともに染料で染色したものに比較して、なお、色
調の鮮明さにおいて格段の劣位にあるものであつた。
混合したものから紡出される着色した湿式紡糸繊維は、
その卓越した各種堅牢性と均一な色相等のゆえに、多く
の分野で高い需要のあることは周知の通りである。しか
し、かく高堅牢性を示す反面、色調の鮮明さは、あらか
じめ紡糸された無着色繊維を染料によつて染色したもの
に比較して、はるかに劣ることが最大の欠点であつて、
これまで、この欠点の改良を目的とした着色材の開発・
研究は多々行なわれてきた。その過程では着色材の分子
構造の改変や結晶型の変更によつて若干の改善はなされ
たが、これらについては、一様に一部の堅牢性が犠牲と
なるとともに染料で染色したものに比較して、なお、色
調の鮮明さにおいて格段の劣位にあるものであつた。
本発明者は、着色材の開発について鋭意研究を重ねた結
果、ついに従来になく鮮明な色調と堅牢性を兼備させう
る着色剤を見い出し、当該着色材で着色した湿式紡糸繊
維の製造に成功したものである。
果、ついに従来になく鮮明な色調と堅牢性を兼備させう
る着色剤を見い出し、当該着色材で着色した湿式紡糸繊
維の製造に成功したものである。
本発明にいう着色材とは、疎水性でボールミル等による
分散処理に耐えうる機械的強さをもち、繊維の製造工程
中ないしは製品糸および二次製品が遭遇する熱、溶剤、
酸、アルカリ等の各種処理に対する耐性を有し、反応染
料、螢光染料、酸性染料、塩基性染料、直接染料等の染
料と相溶性をもつ樹脂、たとえばメラミン樹脂、ユリア
樹脂、ベンゾグアナミン樹脂等の内部に任意の染料を吸
着させるか包含した粒度の均一な微粒子である。
分散処理に耐えうる機械的強さをもち、繊維の製造工程
中ないしは製品糸および二次製品が遭遇する熱、溶剤、
酸、アルカリ等の各種処理に対する耐性を有し、反応染
料、螢光染料、酸性染料、塩基性染料、直接染料等の染
料と相溶性をもつ樹脂、たとえばメラミン樹脂、ユリア
樹脂、ベンゾグアナミン樹脂等の内部に任意の染料を吸
着させるか包含した粒度の均一な微粒子である。
該微粒子の粒径は紡糸原液中での分散安定性、紡糸性、
および、得られる着色糸の色調の鮮明さに大きく影響
し、0.1μm未満の場合は、紡糸原液内の二次凝集で粒
子はかえつて粗大化し、分散安定性、紡糸性、着色糸の
鮮明さの点で満足のゆくものは得られなかつた。他方粒
子が20μmを越すと、紡糸ノズル径やフイラメント径
との関係もあるが、主として紡糸性がそこなわれること
と、繊維の機械的性質の低下が大であつた。従つて、該
微粒子の径は0.1〜20μmの範囲が良く、さらに好ま
しくは0.3〜5μmに調整されたものが、すべての点で
好適な結果をもたらせるものであつた。
および、得られる着色糸の色調の鮮明さに大きく影響
し、0.1μm未満の場合は、紡糸原液内の二次凝集で粒
子はかえつて粗大化し、分散安定性、紡糸性、着色糸の
鮮明さの点で満足のゆくものは得られなかつた。他方粒
子が20μmを越すと、紡糸ノズル径やフイラメント径
との関係もあるが、主として紡糸性がそこなわれること
と、繊維の機械的性質の低下が大であつた。従つて、該
微粒子の径は0.1〜20μmの範囲が良く、さらに好ま
しくは0.3〜5μmに調整されたものが、すべての点で
好適な結果をもたらせるものであつた。
また、当該着色材を紡糸原液に分散させるには直接に粉
末を添加混合するか、紡糸原液の溶剤ないしはその一部
に分散させたものを添加混合するかの、いずれかの方法
が採られるが、粉末添加の場合には若干の未分散凝集物
の発生は避け難く、それによる紡糸性の低下も少なから
ず認められるので、好ましくは紡糸原液の溶剤、もしく
は、その一部に分散させたものを紡糸原液に添加混合す
るのが好適であつた。ただし、その場合にあつても、当
該着色材の分散液濃度は50%以内に調整する必要があ
りこれを越した状態では、分散が著じるしく不安定にな
り、分散液の分離、沈降が容易に発生する。
末を添加混合するか、紡糸原液の溶剤ないしはその一部
に分散させたものを添加混合するかの、いずれかの方法
が採られるが、粉末添加の場合には若干の未分散凝集物
の発生は避け難く、それによる紡糸性の低下も少なから
ず認められるので、好ましくは紡糸原液の溶剤、もしく
は、その一部に分散させたものを紡糸原液に添加混合す
るのが好適であつた。ただし、その場合にあつても、当
該着色材の分散液濃度は50%以内に調整する必要があ
りこれを越した状態では、分散が著じるしく不安定にな
り、分散液の分離、沈降が容易に発生する。
尚、繊維に対する当該着色材の添加率は20%が限度
で、これを越す場合には、紡糸性が著じるしくそこなわ
れて、通常の紡糸は継続できないか、もしくは、紡糸で
きても、それによつた繊維の機械的性質は極めて低位な
ものであつた。これは、当該着色材にあつても、従来の
着色材と同様に多量添加混合すると、湿式紡糸繊維の凝
固ないしは再生の過程で、繊維を構成するポリマー分子
の構造化をさまたげるものと考えられる。
で、これを越す場合には、紡糸性が著じるしくそこなわ
れて、通常の紡糸は継続できないか、もしくは、紡糸で
きても、それによつた繊維の機械的性質は極めて低位な
ものであつた。これは、当該着色材にあつても、従来の
着色材と同様に多量添加混合すると、湿式紡糸繊維の凝
固ないしは再生の過程で、繊維を構成するポリマー分子
の構造化をさまたげるものと考えられる。
また、従来着色材の湿式紡糸原液への添加混合に際し、
当該着色材を併用して、従来着色材による色調に鮮明さ
を付与するための補助剤的使用を試みた結果、当該着色
材が従来着色材に対して少なくとも5%以上の割合で添
加混合された紡糸原液より紡糸された着色糸条の色調は
鮮明さの改善度が顕著であることがわかつた。しかし、
5%未満の場合には、従来着色材のみによつた着色糸条
の色調と大差ないものとなつた。
当該着色材を併用して、従来着色材による色調に鮮明さ
を付与するための補助剤的使用を試みた結果、当該着色
材が従来着色材に対して少なくとも5%以上の割合で添
加混合された紡糸原液より紡糸された着色糸条の色調は
鮮明さの改善度が顕著であることがわかつた。しかし、
5%未満の場合には、従来着色材のみによつた着色糸条
の色調と大差ないものとなつた。
以下に述べる諸例は説明の便宜のためのもので本発明を
限定するものではない。以下の例では極く一般的な代表
例について説明しているが、これらは異型フイラメン
ト、デニール、温度、紡糸速度およびその他の条件につ
いても変更することができる。同様に、当該着色材の優
れた諸性質と湿式紡糸原液への容易な添加混合性からし
て当然ながら、本発明の精神を逸脱しない範囲で広く他
の湿式紡糸繊維についても置換することができる。
限定するものではない。以下の例では極く一般的な代表
例について説明しているが、これらは異型フイラメン
ト、デニール、温度、紡糸速度およびその他の条件につ
いても変更することができる。同様に、当該着色材の優
れた諸性質と湿式紡糸原液への容易な添加混合性からし
て当然ながら、本発明の精神を逸脱しない範囲で広く他
の湿式紡糸繊維についても置換することができる。
実施例1 セルロース8%、アルカリ6%のビスコースに平均粒度
が、0.1μ、5.0μ、25μの3種の着色材(反応染料の含
有量8%/ベンゾグアナミン樹脂)を、一般市販の活性
剤を含む水に20%分散させたものを添加混合し、ノズ
ル孔径0.07mm、ホール数30のノズルを通して、H2SO41
25g/、ZnSO415g/、Na2SO4300g/、温度55℃の紡
糸浴中に紡出し、15%のドラフトを経て、120デニー
ル(dr)/30フイラメント(f)繊維としてポツト式捲き
取り機でケーク状に捲きあげ、ついで常法の精錬・乾燥
を行なつた。着色材の添加量は繊維中で4、10、25
%となるよう調整した結果、着色材の平均粒径が25μ
では、添加量が4%であつても紡糸性の低下は著じるし
く、それによつて繊維の機械的性質もまた、湿強度0.51
g/dr湿伸度15%と極めて低位となつた。これは計算上
のフイラメント径がほぼ20μ程度になり、着色材の平
均粒径がそれを上まわることになつたため思われる。
が、0.1μ、5.0μ、25μの3種の着色材(反応染料の含
有量8%/ベンゾグアナミン樹脂)を、一般市販の活性
剤を含む水に20%分散させたものを添加混合し、ノズ
ル孔径0.07mm、ホール数30のノズルを通して、H2SO41
25g/、ZnSO415g/、Na2SO4300g/、温度55℃の紡
糸浴中に紡出し、15%のドラフトを経て、120デニー
ル(dr)/30フイラメント(f)繊維としてポツト式捲き
取り機でケーク状に捲きあげ、ついで常法の精錬・乾燥
を行なつた。着色材の添加量は繊維中で4、10、25
%となるよう調整した結果、着色材の平均粒径が25μ
では、添加量が4%であつても紡糸性の低下は著じるし
く、それによつて繊維の機械的性質もまた、湿強度0.51
g/dr湿伸度15%と極めて低位となつた。これは計算上
のフイラメント径がほぼ20μ程度になり、着色材の平
均粒径がそれを上まわることになつたため思われる。
また着色材の平均粒径が5.0μでは、濃色を目的として
高添加率25%をねらうと、紡糸調子が悪化し、良好な
着色材含有レーヨン糸が得られなかつた。しかし、添加
率が4%、10%は、紡糸性、機械的性質はもちろん、
色調の鮮明さも極めて優れたものとなつた。以上を表1
に示す。
高添加率25%をねらうと、紡糸調子が悪化し、良好な
着色材含有レーヨン糸が得られなかつた。しかし、添加
率が4%、10%は、紡糸性、機械的性質はもちろん、
色調の鮮明さも極めて優れたものとなつた。以上を表1
に示す。
一方堅牢性の比較対照用に、平均粒径が5.0μで直接染
料の含有量が10%/ベンゾグアナミン樹脂からなる着
色材の20%水分散液を調整し、同様に紡糸した。酸、
アルカリ、洗濯に対する堅牢性は、染料固有の値とは異
なり、これらの処理に安定な着色材としての堅牢性にな
り反応染料、直接染料を問わず、すべて5〜6級に向上
する。しかし、耐光堅牢度はほぼ、染料のもつ固有値そ
のままであり、反応染料では6級、直接染料では4級で
あつた。これを表2に示す。
料の含有量が10%/ベンゾグアナミン樹脂からなる着
色材の20%水分散液を調整し、同様に紡糸した。酸、
アルカリ、洗濯に対する堅牢性は、染料固有の値とは異
なり、これらの処理に安定な着色材としての堅牢性にな
り反応染料、直接染料を問わず、すべて5〜6級に向上
する。しかし、耐光堅牢度はほぼ、染料のもつ固有値そ
のままであり、反応染料では6級、直接染料では4級で
あつた。これを表2に示す。
実施例2 セルロース8%、アルカリ6%のビスコースに、アルカ
リ濃度6.1%、着色材濃度が25%でしかもその着色材
は当該 100の混合比より成る着色材水分散液を、繊維中の総
着色材含有量が3%となるよう添加混合して、ノズル孔
径0.07mm、ホール数40のノズルを通してH2SO4135g/
、ZnSO418g/、Na2SO4290g/、温度47℃の紡糸浴
中に繊度120drの条件で紡糸し、実施例1に準じた後処
理を行なつた結果、従来着色材と当該着色材の併用とに
より、当該着色材の鮮明さへの補助効果は極めて顕著で
あり、当該着色材の単独使用は困難であつた濃色でかつ
色調の鮮明な着色材含有レーヨン糸の紡糸ができた。も
ちろん、その紡糸性は良好で、湿強度0.85〜0.95g/dr、
湿伸度30−35%、も充分な値を示し、堅牢性は、着
色材に含有されている染料によつて決定する耐光性2級
以外は5〜6級であつた。
リ濃度6.1%、着色材濃度が25%でしかもその着色材
は当該 100の混合比より成る着色材水分散液を、繊維中の総
着色材含有量が3%となるよう添加混合して、ノズル孔
径0.07mm、ホール数40のノズルを通してH2SO4135g/
、ZnSO418g/、Na2SO4290g/、温度47℃の紡糸浴
中に繊度120drの条件で紡糸し、実施例1に準じた後処
理を行なつた結果、従来着色材と当該着色材の併用とに
より、当該着色材の鮮明さへの補助効果は極めて顕著で
あり、当該着色材の単独使用は困難であつた濃色でかつ
色調の鮮明な着色材含有レーヨン糸の紡糸ができた。も
ちろん、その紡糸性は良好で、湿強度0.85〜0.95g/dr、
湿伸度30−35%、も充分な値を示し、堅牢性は、着
色材に含有されている染料によつて決定する耐光性2級
以外は5〜6級であつた。
実施例3 PVA重合度1500、残存酢酸基0.2モル%PVA濃度1
5%、85℃の紡糸原液に を 濃度20%、85℃に調整した水分散液を添加混合し、
ノズル孔径0.08mm、ホール数1000のノズルを通し
て、Na2SO4400g/、ZnSO430g/、弱酸性50℃の紡糸
浴中に紡出し、これを200℃の空気中で熱延伸処理し
て、総延伸率が500%、アセタール化度35モル%
で、繊維中の着色材濃度が2%の着色材含有ビニロンス
テープル繊維の色調は、これまでになく透明感のある鮮
明なものであり、該着色材は熱延伸時の高熱にもほとん
どそこなわれなかつた。また繊維の強度5.5g/dr、伸度
15%で着色材未添加糸と変らなかつた。
5%、85℃の紡糸原液に を 濃度20%、85℃に調整した水分散液を添加混合し、
ノズル孔径0.08mm、ホール数1000のノズルを通し
て、Na2SO4400g/、ZnSO430g/、弱酸性50℃の紡糸
浴中に紡出し、これを200℃の空気中で熱延伸処理し
て、総延伸率が500%、アセタール化度35モル%
で、繊維中の着色材濃度が2%の着色材含有ビニロンス
テープル繊維の色調は、これまでになく透明感のある鮮
明なものであり、該着色材は熱延伸時の高熱にもほとん
どそこなわれなかつた。また繊維の強度5.5g/dr、伸度
15%で着色材未添加糸と変らなかつた。
Claims (4)
- 【請求項1】着色した湿式紡糸繊維の製造法において、
湿式紡糸原液に、染料を5〜10%吸着させた疎水性で
耐薬品性及び耐熱性を有する平均粒径0.1〜20μmの
粒状の合成樹脂からなる着色材を、当該着色材が繊維中
に20%以下存在するように添加混合することを特徴と
する鮮明な色調を呈する着色した湿式紡糸繊維の製造
法。 - 【請求項2】着色材を直接、あるいは、あらかじめ湿式
紡糸原液の溶剤もしくはその一部に均一分散させ、しか
も当該着色材濃度が50%以下となるように分散調整し
て湿式紡糸原液に添加混合することを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の鮮明な色調を呈する着色した湿式
紡糸繊維の製造法。 - 【請求項3】着色した湿式紡糸繊維の製造法において、
湿式紡糸原液に、一般着色材と、当該着色材に対して5
%以上の、染料を5〜10%吸着させた疎水性で耐薬品
性及び耐熱性を有する平均粒径0.1〜20μmの粒状の
合成樹脂からなる着色材とを両者着色材が繊維中に20
%以下存在するように添加混合することを特徴とする鮮
明な色調を呈する着色した湿式紡糸繊維の製造法。 - 【請求項4】着色材を直接、あるいは、あらかじめ湿式
紡糸原液の溶剤もしくはその一部に均一分散させ、しか
も当該着色材濃度が50%以下となるように分散調整し
て、湿式紡糸原液に添加混合することを特徴とする特許
請求の範囲第3項記載の鮮明な色調を呈する着色した湿
式紡糸繊維の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59281719A JPH0633522B2 (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | 着色した湿式紡糸繊維の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59281719A JPH0633522B2 (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | 着色した湿式紡糸繊維の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61160411A JPS61160411A (ja) | 1986-07-21 |
| JPH0633522B2 true JPH0633522B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=17643027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59281719A Expired - Lifetime JPH0633522B2 (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | 着色した湿式紡糸繊維の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633522B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6241310A (ja) * | 1985-08-14 | 1987-02-23 | Kohjin Co Ltd | 耐光性がすぐれたレ−ヨン繊維 |
| JPS6297990A (ja) * | 1986-10-27 | 1987-05-07 | 株式会社日本触媒 | 原液染ビスコ−スレ−ヨン用螢光着色剤 |
| CN102912454A (zh) * | 2011-08-04 | 2013-02-06 | 李志强 | 蚕蛋白人造丝技术 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA992704A (en) * | 1972-03-14 | 1976-07-13 | Dieter Kolbel | Process for coating linear polyamides or polyesters with colourants |
| JPS5148170B2 (ja) * | 1972-06-15 | 1976-12-18 | ||
| JPS5117591A (ja) * | 1974-08-06 | 1976-02-12 | Yazaki Corp | Konekutahaujinguheno taaminarutoritsukekiko |
| JPS52121526A (en) * | 1976-04-06 | 1977-10-13 | Teijin Ltd | Preparation of particle pulp |
| JPS6241310A (ja) * | 1985-08-14 | 1987-02-23 | Kohjin Co Ltd | 耐光性がすぐれたレ−ヨン繊維 |
-
1984
- 1984-12-27 JP JP59281719A patent/JPH0633522B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61160411A (ja) | 1986-07-21 |
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