JPH06335445A - たわし製造方法 - Google Patents
たわし製造方法Info
- Publication number
- JPH06335445A JPH06335445A JP15101893A JP15101893A JPH06335445A JP H06335445 A JPH06335445 A JP H06335445A JP 15101893 A JP15101893 A JP 15101893A JP 15101893 A JP15101893 A JP 15101893A JP H06335445 A JPH06335445 A JP H06335445A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scrubber
- flat wire
- scrubbing
- bag
- fabric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B41/00—After-treatment of mortars, concrete, artificial stone or ceramics; Treatment of natural stone
- C04B41/45—Coating or impregnating, e.g. injection in masonry, partial coating of green or fired ceramics, organic coating compositions for adhering together two concrete elements
- C04B41/50—Coating or impregnating, e.g. injection in masonry, partial coating of green or fired ceramics, organic coating compositions for adhering together two concrete elements with inorganic materials
- C04B41/5076—Coating or impregnating, e.g. injection in masonry, partial coating of green or fired ceramics, organic coating compositions for adhering together two concrete elements with inorganic materials with masses bonded by inorganic cements
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 繊維糸とラメ平線又はその他の平線を用いて
連続した長尺の2枚のたわし生地からなる帯状生地を同
時に形成し、その帯状生地より六角形や菱形、ハート形
といった特殊な形状のたわしを連続且つ全自動で簡単迅
速に製造する方法を提供する。 【構成】 帯状生地2枚を表面同志が内側になるよう重
ねて形成し、最初にたわし1個分の後部に刺しゅう手段
によりかがり縫いで所望の形状にて打抜き、たわし袋を
形成したものを裏返えして最後に前半部の入口を閉塞す
ることを特徴としている。
連続した長尺の2枚のたわし生地からなる帯状生地を同
時に形成し、その帯状生地より六角形や菱形、ハート形
といった特殊な形状のたわしを連続且つ全自動で簡単迅
速に製造する方法を提供する。 【構成】 帯状生地2枚を表面同志が内側になるよう重
ねて形成し、最初にたわし1個分の後部に刺しゅう手段
によりかがり縫いで所望の形状にて打抜き、たわし袋を
形成したものを裏返えして最後に前半部の入口を閉塞す
ることを特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、織物又は編物生地から
なるたわしの製造方法に関する。
なるたわしの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】繊維糸とラメ平線(金属平線)、又はそ
の他の平線等を織成又は編成してたわし生地となし、こ
のたわし生地を2つ折り又は2枚重ねにして適当な大き
さの袋に形成してたわしとなすたわし製造方法は、実公
昭56−6058号公報、実開昭62−112563号
公報、或いは実公昭56−10283号公報等において
従来から一般に知られている。
の他の平線等を織成又は編成してたわし生地となし、こ
のたわし生地を2つ折り又は2枚重ねにして適当な大き
さの袋に形成してたわしとなすたわし製造方法は、実公
昭56−6058号公報、実開昭62−112563号
公報、或いは実公昭56−10283号公報等において
従来から一般に知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のたわ
し製造方法によれば、たわし1個分の大きさにたわし生
地を截断して2つ折り、又は2枚重ねにして周縁部をか
がり縫いしてたわしとなし、内部にスポンジを封入する
方法が一般的であるが、手作業で一つづつ製造する場合
には、どのような形、大きさにも形成しスポンジの封入
も自由に行えるが、自動機を用いてたわし生地を織成し
ながら大量生産する場合には全工程を実施することがで
きず、特に菱形や楕円形、星形、ハート形といった特殊
な形のたわしを製造することはできなかった。また、ス
ポンジを袋内に挿入する作業は開放部が小さい為に自動
機では挿入できず手作業に頼らざるを得なかった。
し製造方法によれば、たわし1個分の大きさにたわし生
地を截断して2つ折り、又は2枚重ねにして周縁部をか
がり縫いしてたわしとなし、内部にスポンジを封入する
方法が一般的であるが、手作業で一つづつ製造する場合
には、どのような形、大きさにも形成しスポンジの封入
も自由に行えるが、自動機を用いてたわし生地を織成し
ながら大量生産する場合には全工程を実施することがで
きず、特に菱形や楕円形、星形、ハート形といった特殊
な形のたわしを製造することはできなかった。また、ス
ポンジを袋内に挿入する作業は開放部が小さい為に自動
機では挿入できず手作業に頼らざるを得なかった。
【0004】本発明は、従来の技術の有するこのような
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、たわし生地の編成から截断、スポンジの挿入及
びそ後の縫着に至る一連の全工程を連続且つ全自動で簡
単迅速に行い、而も通常の形から菱形や楕円形、星形、
ハート形といった特殊な形状のたわしの製造方法を提供
しようとするものである。
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、たわし生地の編成から截断、スポンジの挿入及
びそ後の縫着に至る一連の全工程を連続且つ全自動で簡
単迅速に行い、而も通常の形から菱形や楕円形、星形、
ハート形といった特殊な形状のたわしの製造方法を提供
しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明におけるたわしの製造方法は、繊維糸とラメ
平線(金属平線)、又はその他の平線、糸条を織成又は
編成して表面にたわし面を形成した一定幅の連続した長
尺の帯状生地2枚を、表面同志が内側になるように重ね
合わせて、たわし1個分の間隔を隔てた部位にたわしの
過半部の形状を刺しゅう又は接着手段により直線又は曲
線、或いはその組合わせにて形成するとともに、帯状生
地2枚をたわし1個分毎に分断して、過半部の形に対応
した形の前半部が開放したたわし袋を形成し、そのたわ
し袋を裏返えした後に、開放部を縫着又は接着により閉
塞するものである。
に、本発明におけるたわしの製造方法は、繊維糸とラメ
平線(金属平線)、又はその他の平線、糸条を織成又は
編成して表面にたわし面を形成した一定幅の連続した長
尺の帯状生地2枚を、表面同志が内側になるように重ね
合わせて、たわし1個分の間隔を隔てた部位にたわしの
過半部の形状を刺しゅう又は接着手段により直線又は曲
線、或いはその組合わせにて形成するとともに、帯状生
地2枚をたわし1個分毎に分断して、過半部の形に対応
した形の前半部が開放したたわし袋を形成し、そのたわ
し袋を裏返えした後に、開放部を縫着又は接着により閉
塞するものである。
【0006】また、たわし袋の開放部よりスポンジの芯
板を挿入して開放部を閉塞することもできる。
板を挿入して開放部を閉塞することもできる。
【0007】
【実施例】本発明の好ましい実施例を、図面を参照して
説明する。
説明する。
【0008】2枚の帯状生地10・10′は織機又は編
機により形成する。本発明においては図8に示すように
2台の機械を用いて同時に2枚の連続した一定幅の長尺
のたわし生地を織成するが表面のたわし面10a同志が
内面となるように織成してたわし生地が2枚重ねで送り
出されていくようにする。
機により形成する。本発明においては図8に示すように
2台の機械を用いて同時に2枚の連続した一定幅の長尺
のたわし生地を織成するが表面のたわし面10a同志が
内面となるように織成してたわし生地が2枚重ねで送り
出されていくようにする。
【0009】帯状生地10・10′を構成する繊維糸1
は、テトロン又はナイロンのような合成繊維又は天然繊
維、毛等を1本又は数本揃えて使用する。
は、テトロン又はナイロンのような合成繊維又は天然繊
維、毛等を1本又は数本揃えて使用する。
【0010】ラメ平線(金属平線)2は図9に示す如
く、軟質合成樹脂のフイルムテープ2a内面にアルミ、
銅等の金属膜2bを蒸着又はコーティングにより施した
もの、又は金箔、銀箔のようなものが用いられる。また
ラメ平線の代わりに、金属膜を施していないフイルムテ
ープのみを用いることもできる。このようなラメ平線2
又はその他の平線と、繊維糸1とでたわし生地を織成又
は編成するが、表面には金属平線又はその他の平線がル
ープ又は屈曲したエッジを露出せしめて、謂ゆるたわし
面10a・10aとなす。
く、軟質合成樹脂のフイルムテープ2a内面にアルミ、
銅等の金属膜2bを蒸着又はコーティングにより施した
もの、又は金箔、銀箔のようなものが用いられる。また
ラメ平線の代わりに、金属膜を施していないフイルムテ
ープのみを用いることもできる。このようなラメ平線2
又はその他の平線と、繊維糸1とでたわし生地を織成又
は編成するが、表面には金属平線又はその他の平線がル
ープ又は屈曲したエッジを露出せしめて、謂ゆるたわし
面10a・10aとなす。
【0011】
【作用】2枚の帯状生地10・10′は上下に重ねて送
り出し、その途中でたわし1個分の間隔を隔てて周縁を
かがり縫い3して所望の形のたわし袋20・20……を
連続的に形成する。
り出し、その途中でたわし1個分の間隔を隔てて周縁を
かがり縫い3して所望の形のたわし袋20・20……を
連続的に形成する。
【0012】図3〜図5は六角形のたわしを製造する方
法の一例であり、先づたわしとなる前半分の入口(スポ
ンジを挿入する入口)4を残して後半分の外形を刺しゅ
う手段によりかがり縫3する。このかがり縫いの形はコ
ンピュータ制御によって種々の形状に設定することがで
きる。たわしの外形に沿ってたわし1個分を打ち抜く
と、入口4となる部位が開口し図4に示すような1個の
六角形のたわし袋20が得られる。
法の一例であり、先づたわしとなる前半分の入口(スポ
ンジを挿入する入口)4を残して後半分の外形を刺しゅ
う手段によりかがり縫3する。このかがり縫いの形はコ
ンピュータ制御によって種々の形状に設定することがで
きる。たわしの外形に沿ってたわし1個分を打ち抜く
と、入口4となる部位が開口し図4に示すような1個の
六角形のたわし袋20が得られる。
【0013】この六角形のたわし袋20を裏返えすと内
向きであったたわし面10aが表面に露出する。次に入
口4からスポンジ芯板21を挿入する。その後、入口4
をかがり縫5して閉塞すると、図1に示すようなスポン
ジ入り六角形たわしが完成する。
向きであったたわし面10aが表面に露出する。次に入
口4からスポンジ芯板21を挿入する。その後、入口4
をかがり縫5して閉塞すると、図1に示すようなスポン
ジ入り六角形たわしが完成する。
【0014】図6はハート形のたわしを製造する場合で
あり、このハート形の場合は、最初にイーイ線から後方
のハート後部をかがり縫3し、打抜き後にハート前部の
入口4を縫着又は接着により閉塞する。
あり、このハート形の場合は、最初にイーイ線から後方
のハート後部をかがり縫3し、打抜き後にハート前部の
入口4を縫着又は接着により閉塞する。
【0015】同様に前後の両端部が波形をしたたわし、
或いは半丸、菱形、星形といった異形たわしが形成でき
るものである。
或いは半丸、菱形、星形といった異形たわしが形成でき
るものである。
【0016】
【発明の効果】本発明は上記のように、繊維糸とラメ平
線(金属平線)、又はその他の平線、糸条を織成又は編
成して表面にたわし面を形成した一定幅の連続した長尺
の帯状生地2枚を、表面同志が内側になるように重ね合
わせて、たわし1個分の間隔を隔てた部位にたわしの過
半部の形状を刺しょう又は接着手段により直線又は曲
線、或いはその組合わせにて形成するとともに、帯状生
地2枚をたわし1個分毎に分断して、過半部の形に対応
した形の前半部が開放したたわし袋を形成し、そのたわ
し袋を裏返えした後に、開放部を縫着又は接着により閉
塞するものであるから、たわし生地を織成又は編成した
後に、たわし一箇分の大きさ及び形に截断して2枚重
ね、又は2つ折りして周縁部をかがり縫して製造してい
た従来のたわしの製造方法に比べ連続した長尺のものか
ら連続的に六角形や、菱形、長円形等、その他所望の形
をしたたわしを簡単迅速に製造することができるととも
に、所望の形のままで打ち抜かれるとともに、その打抜
いた状態で前部の入口が一部開口している為に比較的大
きな入口で裏返えし作業を容易且つ確実に行うことがで
き、而も、スポンジ芯板の挿入も無理なく簡単に自動機
械で行うことが可能となり、コスト的にも安価で品質の
優れた製品を提供できるものである。
線(金属平線)、又はその他の平線、糸条を織成又は編
成して表面にたわし面を形成した一定幅の連続した長尺
の帯状生地2枚を、表面同志が内側になるように重ね合
わせて、たわし1個分の間隔を隔てた部位にたわしの過
半部の形状を刺しょう又は接着手段により直線又は曲
線、或いはその組合わせにて形成するとともに、帯状生
地2枚をたわし1個分毎に分断して、過半部の形に対応
した形の前半部が開放したたわし袋を形成し、そのたわ
し袋を裏返えした後に、開放部を縫着又は接着により閉
塞するものであるから、たわし生地を織成又は編成した
後に、たわし一箇分の大きさ及び形に截断して2枚重
ね、又は2つ折りして周縁部をかがり縫して製造してい
た従来のたわしの製造方法に比べ連続した長尺のものか
ら連続的に六角形や、菱形、長円形等、その他所望の形
をしたたわしを簡単迅速に製造することができるととも
に、所望の形のままで打ち抜かれるとともに、その打抜
いた状態で前部の入口が一部開口している為に比較的大
きな入口で裏返えし作業を容易且つ確実に行うことがで
き、而も、スポンジ芯板の挿入も無理なく簡単に自動機
械で行うことが可能となり、コスト的にも安価で品質の
優れた製品を提供できるものである。
【図1】本発明方法により製造されたたわしの一例を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図2】図1におけるAーA線の断面図である。
【図3】2枚重ねに形成された連続した長尺の帯状生地
に六角形のたわしを製造する場合の一部斜視図である。
に六角形のたわしを製造する場合の一部斜視図である。
【図4】六角形のたわし袋の斜視図である。
【図5】図3におけるBーB線の断面図である。
【図6】他の実施例を示す帯状生地の一部の平面図であ
る。
る。
【図7】図6におけるCーC線の断面図である。
【図8】2枚の帯状生地を同時に形成する状態を示す側
面図である。
面図である。
【図9】ラメ平線と繊維糸の一部拡大斜視図である。
1 繊維糸 2 ラメ平線 3・5 かがり縫 4 入口(挿入部) 10・10′ 帯状生地 10a たわし面 20 たわし袋
Claims (2)
- 【請求項1】 繊維糸とラメ平線(金属平線)、又はそ
の他の平線、糸条を織成又は編成して表面にたわし面を
形成した一定幅の連続した長尺の帯状生地2枚を、表面
同志が内側になるように重ね合わせて、 イ たわし1個分の間隔を隔てた部位にたわしの過半部
の形状を刺しゅう又は接着手段により直線又は曲線、或
いはその組合わせにて形成するとともに、 ロ 帯状生地2枚をたわし1個分毎に分断して、過半部
の形に対応した形の前半部が開放したたわし袋を形成
し、 ハ そのたわし袋を裏返えした後に、開放部を縫着又は
接着により閉塞することを特徴とするたわし製造方法。 - 【請求項2】 たわし袋の開放部よりスポンジの芯板を
挿入して開放部を閉塞することを特徴とする請求項1記
載のたわし製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15101893A JPH06335445A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | たわし製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15101893A JPH06335445A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | たわし製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06335445A true JPH06335445A (ja) | 1994-12-06 |
Family
ID=15509505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15101893A Pending JPH06335445A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | たわし製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06335445A (ja) |
-
1993
- 1993-05-28 JP JP15101893A patent/JPH06335445A/ja active Pending
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