JPH06335501A - エアーマット装置 - Google Patents
エアーマット装置Info
- Publication number
- JPH06335501A JPH06335501A JP12635293A JP12635293A JPH06335501A JP H06335501 A JPH06335501 A JP H06335501A JP 12635293 A JP12635293 A JP 12635293A JP 12635293 A JP12635293 A JP 12635293A JP H06335501 A JPH06335501 A JP H06335501A
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- Japan
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- air
- bags
- air bags
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- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 病人や老人に痛みを与えることなく、しかも
マットの形状を維持することのできるエアーマット装置
を提供する。 【構成】 マット基部に2層以上に配置された複数の空
気袋12a〜14a,12b〜14bと、下層と上層の空気
袋12a〜14a,12b〜14bに空気を給排気して空気
袋12a〜14a,12b〜14bを膨張・収縮させてマッ
サージを行わせるとともに、下層の空気袋と上層の空気
袋とに異なった圧力で空気圧を供給する給排気装置20
とを備えた。
マットの形状を維持することのできるエアーマット装置
を提供する。 【構成】 マット基部に2層以上に配置された複数の空
気袋12a〜14a,12b〜14bと、下層と上層の空気
袋12a〜14a,12b〜14bに空気を給排気して空気
袋12a〜14a,12b〜14bを膨張・収縮させてマッ
サージを行わせるとともに、下層の空気袋と上層の空気
袋とに異なった圧力で空気圧を供給する給排気装置20
とを備えた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複数の空気袋を膨張
・収縮させてマッサージを行っていくエアーマット装置
に関する。
・収縮させてマッサージを行っていくエアーマット装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来からエアーマット装置として、マッ
ト基部の上に複数の空気袋を配置し、この上に表皮を覆
ってマット本体を構成したエアマット装置が知られてい
る。かかるマット装置は各空気袋を膨張・収縮させてマ
ッサージを行っていくものであり、各空気袋に供給する
空気圧は一定となっている。
ト基部の上に複数の空気袋を配置し、この上に表皮を覆
ってマット本体を構成したエアマット装置が知られてい
る。かかるマット装置は各空気袋を膨張・収縮させてマ
ッサージを行っていくものであり、各空気袋に供給する
空気圧は一定となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、人がマット
本体の上に横になった場合、マットの人体を支える部分
(背中,腰,脚部)にかかる単位面積当りの圧力はかなり
低い値である。例えば、胴体部分の重量が45Kg、こ
れを支える面積が25×60=1500cm2とすると、
その圧力は30g/cm2である。
本体の上に横になった場合、マットの人体を支える部分
(背中,腰,脚部)にかかる単位面積当りの圧力はかなり
低い値である。例えば、胴体部分の重量が45Kg、こ
れを支える面積が25×60=1500cm2とすると、
その圧力は30g/cm2である。
【0004】しかしながら、空気袋に供給される空気圧
はこれをかなり上まわっている。空気の供給系統の流体
抵抗と空気袋の膨張速度から必要な余裕をもつ圧力を備
えていれば十分であり、この余裕を仮に10倍としても
その圧力は300/cm2程度の低い値である。しかし、実
際には空気袋の供給圧力はその圧力よりはるかに高い値
となっている。
はこれをかなり上まわっている。空気の供給系統の流体
抵抗と空気袋の膨張速度から必要な余裕をもつ圧力を備
えていれば十分であり、この余裕を仮に10倍としても
その圧力は300/cm2程度の低い値である。しかし、実
際には空気袋の供給圧力はその圧力よりはるかに高い値
となっている。
【0005】これは、人体の表面は平面ではなく凹凸が
あり、横になった場合に体重が一部に偏ることもある。
このため、マットが部分的につぶれてしまい、上記圧力
(300/cm2)ではマットを所定形状に維持することが
できなくなり、人体の凸部が床に当たる状態になってし
まうからである。これを防止するために空気袋を膨張さ
せた際の高さを高くすることが考えられるが、この場
合、形状を維持することがさらに困難なものとなり、安
定した状態で横になることができなくなる。
あり、横になった場合に体重が一部に偏ることもある。
このため、マットが部分的につぶれてしまい、上記圧力
(300/cm2)ではマットを所定形状に維持することが
できなくなり、人体の凸部が床に当たる状態になってし
まうからである。これを防止するために空気袋を膨張さ
せた際の高さを高くすることが考えられるが、この場
合、形状を維持することがさらに困難なものとなり、安
定した状態で横になることができなくなる。
【0006】これらの理由により、空気袋の空気圧を平
均荷重に対応するよりもかなり高い圧力に設定してい
る。
均荷重に対応するよりもかなり高い圧力に設定してい
る。
【0007】このため、膨張した際の空気袋は相当固い
ものとなっており、その膨張の際に病人や老人には痛み
を与えてしまうという問題があった。
ものとなっており、その膨張の際に病人や老人には痛み
を与えてしまうという問題があった。
【0008】この発明は、上記問題点に鑑みてなされた
もので、その目的は、病人や老人に痛みを与えることな
く、しかもマットの形状を維持することのできるエアー
マット装置を提供することにある。
もので、その目的は、病人や老人に痛みを与えることな
く、しかもマットの形状を維持することのできるエアー
マット装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記目的を
達成するため、マット基部に2層以上に配置された複数
の空気袋と、下層と上層の空気袋に空気を給排気して該
空気袋を膨張・収縮させてマッサージを行わせるととも
に、下層の空気袋と上層の空気袋とに異なった圧力で空
気圧を供給する給排気装置とを備えていることを特徴と
する。
達成するため、マット基部に2層以上に配置された複数
の空気袋と、下層と上層の空気袋に空気を給排気して該
空気袋を膨張・収縮させてマッサージを行わせるととも
に、下層の空気袋と上層の空気袋とに異なった圧力で空
気圧を供給する給排気装置とを備えていることを特徴と
する。
【0010】
【作用】この発明は、上記構成により、給排気装置が下
層の空気袋と上層の空気袋に異なった圧力で空気圧を供
給するので、圧力の高い空気袋が膨張した際に、圧力の
低い空気袋がクッションの役目を果たす。
層の空気袋と上層の空気袋に異なった圧力で空気圧を供
給するので、圧力の高い空気袋が膨張した際に、圧力の
低い空気袋がクッションの役目を果たす。
【0011】
【実施例】以下、この発明に係るエアーマット装置の実
施例を図面に基づいて説明する。
施例を図面に基づいて説明する。
【0012】図1および図2において、10はマット本
体で、このマット本体10は図2に示すように、ベース
基部11に固定されるとともに3層に配置された複数の
空気袋12a,12b,13a,13b,14a,14bと、これ
ら空気袋12a,12b,13a,13b,14a,14bを覆う
表皮15とから構成されている。空気袋12aと空気袋
12bは互いに交互に配置され、同様に空気袋13aと1
3bとが、空気袋14aと14bとが互いにそれぞれ交互
に配置されている。
体で、このマット本体10は図2に示すように、ベース
基部11に固定されるとともに3層に配置された複数の
空気袋12a,12b,13a,13b,14a,14bと、これ
ら空気袋12a,12b,13a,13b,14a,14bを覆う
表皮15とから構成されている。空気袋12aと空気袋
12bは互いに交互に配置され、同様に空気袋13aと1
3bとが、空気袋14aと14bとが互いにそれぞれ交互
に配置されている。
【0013】これら空気袋12a,12b,13a,13b,1
4a,14bはホース15,16,17を介して本体ケース
20Kに内蔵した給排気装置20に接続するようになっ
ている。ホース15〜17は、2つのチューブ15a,1
5b,16a,16b,17a,17bからなり、チューブ15a
〜17aが空気袋12a〜14aに、チューブ15b〜17
bが空気袋12b〜14bにそれぞれ接続されている。
4a,14bはホース15,16,17を介して本体ケース
20Kに内蔵した給排気装置20に接続するようになっ
ている。ホース15〜17は、2つのチューブ15a,1
5b,16a,16b,17a,17bからなり、チューブ15a
〜17aが空気袋12a〜14aに、チューブ15b〜17
bが空気袋12b〜14bにそれぞれ接続されている。
【0014】給排気装置20の本体ケース20Kの正面
には操作パネル21が設けられており、この操作パネル
21には、電源スイッチ22と、操作部23と、動作や
設定などを表示する表示部25とが設けられている。
には操作パネル21が設けられており、この操作パネル
21には、電源スイッチ22と、操作部23と、動作や
設定などを表示する表示部25とが設けられている。
【0015】本体ケース20K内には、図4に示すよう
に、圧縮空気を生成するエアコンプレッサ91と、前記
圧縮空気を浄化して貯えるフィルタタンク92と、この
フィルタタンク92と空気袋12a〜14a,12b〜14
bとを連通させる電磁バルブ60とが設けられている。
に、圧縮空気を生成するエアコンプレッサ91と、前記
圧縮空気を浄化して貯えるフィルタタンク92と、この
フィルタタンク92と空気袋12a〜14a,12b〜14
bとを連通させる電磁バルブ60とが設けられている。
【0016】電磁バルブ60は、空気袋12a〜14aを
フィルタタンク92に連通させて気袋12b〜14bを外
気に連通させたり、空気袋12b〜14bをフィルタタン
ク92に連通させて空気袋12a〜14aを外気に連通さ
せたりするものである。空気袋12a〜14aがフィルタ
タンク92に連通されると空気袋12a〜14aが膨張し
ていき、空気袋12b〜14bがフィルタタンク92に連
通されると空気袋12b〜14bが膨張していく。そし
て、空気袋12a〜14aが外気に連通されると空気袋1
2a〜14aが収縮していき、空気袋12b〜14bが外気
に連通されると空気袋12b〜14bが収縮していく。
フィルタタンク92に連通させて気袋12b〜14bを外
気に連通させたり、空気袋12b〜14bをフィルタタン
ク92に連通させて空気袋12a〜14aを外気に連通さ
せたりするものである。空気袋12a〜14aがフィルタ
タンク92に連通されると空気袋12a〜14aが膨張し
ていき、空気袋12b〜14bがフィルタタンク92に連
通されると空気袋12b〜14bが膨張していく。そし
て、空気袋12a〜14aが外気に連通されると空気袋1
2a〜14aが収縮していき、空気袋12b〜14bが外気
に連通されると空気袋12b〜14bが収縮していく。
【0017】電磁切換バルブ60は切換操作によって空
気袋12a〜14aと空気袋12b〜14bとを交互に膨張
・収縮させていくものである。
気袋12a〜14aと空気袋12b〜14bとを交互に膨張
・収縮させていくものである。
【0018】また、電磁バルブ60は、フィルタタンク
92の圧縮空気を高圧と中圧と低圧の3段階に分けて、
空気袋12a,12bを高圧の圧縮空気で膨張させ、空気
袋13a,13bを中圧の圧縮空気で膨張させ、空気袋1
4a,14bを低圧の圧縮空気で膨張させるようになって
いる。
92の圧縮空気を高圧と中圧と低圧の3段階に分けて、
空気袋12a,12bを高圧の圧縮空気で膨張させ、空気
袋13a,13bを中圧の圧縮空気で膨張させ、空気袋1
4a,14bを低圧の圧縮空気で膨張させるようになって
いる。
【0019】100は操作パネル21に設けた各スイッ
チの操作に基づいて電磁バルブ60やエアコンプレッサ
91等を制御する制御回路であり、これは本体ケース2
0K内に設けられている。
チの操作に基づいて電磁バルブ60やエアコンプレッサ
91等を制御する制御回路であり、これは本体ケース2
0K内に設けられている。
【0020】次に、上記のように構成されるエアーマッ
ト装置の実施例の動作について説明する。
ト装置の実施例の動作について説明する。
【0021】操作パネル21に設けた電源スイッチ22
を入れると、制御回路100はエアコンプレッサ91を
作動させて圧縮空気をフィルタタンク92に蓄えてい
く。そして、制御回路100は電磁バルブ60の切換を
制御していく。
を入れると、制御回路100はエアコンプレッサ91を
作動させて圧縮空気をフィルタタンク92に蓄えてい
く。そして、制御回路100は電磁バルブ60の切換を
制御していく。
【0022】電磁バルブ60の切り換え制御により、例
えば最初に空気袋12a〜14aが膨張されていき、空気
袋12b〜14bは排気され収縮状態となる。そして、電
磁バルブ60の切換制御により空気袋12b〜14bが膨
張されていき、空気袋12a〜14aが収縮されていく。
これら動作が繰り返し行われることにより空気袋12a
〜14a,12b〜14bが交互に膨張・収縮してマッサー
ジを行っていく。
えば最初に空気袋12a〜14aが膨張されていき、空気
袋12b〜14bは排気され収縮状態となる。そして、電
磁バルブ60の切換制御により空気袋12b〜14bが膨
張されていき、空気袋12a〜14aが収縮されていく。
これら動作が繰り返し行われることにより空気袋12a
〜14a,12b〜14bが交互に膨張・収縮してマッサー
ジを行っていく。
【0023】ところで、最上層の空気袋14aは低圧空
気で膨張していくので、空気袋14aは柔らかい状態と
なっており、マット本体10の上に横になっている病人
や老人に対しても痛みを与えてしまうことを防止するこ
とができる。また、下の層にいくほど空気袋13a,12
aの圧力が高くなっているので、空気袋14aが人体の凸
部や荷重によりつぶれても、空気袋13a,12aが膨張
を維持するので、その凸部が床に当接してしまうことも
防止される。さらに、空気袋13a,13b,12a,12b
の圧力が高くなっているのでマットの形状を維持するこ
とができる。
気で膨張していくので、空気袋14aは柔らかい状態と
なっており、マット本体10の上に横になっている病人
や老人に対しても痛みを与えてしまうことを防止するこ
とができる。また、下の層にいくほど空気袋13a,12
aの圧力が高くなっているので、空気袋14aが人体の凸
部や荷重によりつぶれても、空気袋13a,12aが膨張
を維持するので、その凸部が床に当接してしまうことも
防止される。さらに、空気袋13a,13b,12a,12b
の圧力が高くなっているのでマットの形状を維持するこ
とができる。
【0024】空気袋12a〜14aが膨張されると、空気
袋12b〜14bは収縮されるので、図3に示すように、
空気袋13a,14aは空気袋12b〜14bの収縮により
矢印方向に移動する。このため、膨張・収縮毎に人体が
左右方向(図3において)に揺れることになる。
袋12b〜14bは収縮されるので、図3に示すように、
空気袋13a,14aは空気袋12b〜14bの収縮により
矢印方向に移動する。このため、膨張・収縮毎に人体が
左右方向(図3において)に揺れることになる。
【0025】この揺れを防止するようにした空気袋12
a〜14a,12b〜14bの配置を図5に示す。すなわ
ち、空気袋12aと空気袋14aとを同位置に配置し、空
気袋12a〜14aが膨張した際に、空気袋14aが左下
方へ、空気袋13aが右下方に移動するようにして人体
の左右方向の揺れを防止したものである。
a〜14a,12b〜14bの配置を図5に示す。すなわ
ち、空気袋12aと空気袋14aとを同位置に配置し、空
気袋12a〜14aが膨張した際に、空気袋14aが左下
方へ、空気袋13aが右下方に移動するようにして人体
の左右方向の揺れを防止したものである。
【0026】図6は他の実施例を示したもので、この実
施例では、最下層の空気袋12をエアコンプレッサ91
にホース18で直接連通させて膨張だけを行なわせ、図
7に示すように上の層の空気袋13a,13b,14a,14
bだけが膨張・収縮を繰り返すようにしたものである。
施例では、最下層の空気袋12をエアコンプレッサ91
にホース18で直接連通させて膨張だけを行なわせ、図
7に示すように上の層の空気袋13a,13b,14a,14
bだけが膨張・収縮を繰り返すようにしたものである。
【0027】上記実施例では、いずれも上層の空気袋1
4a,14bの圧力を下層の空気袋13a,13b,14a,1
4bの圧力より低く設定しているが、この逆であっても
よい。この場合、下層の空気袋14a,14bがクッショ
ンの役割を果たすので人体の凸部に対して当りの柔らか
いものとなり、病人や老人に痛みを与えることを防止す
ることができる。
4a,14bの圧力を下層の空気袋13a,13b,14a,1
4bの圧力より低く設定しているが、この逆であっても
よい。この場合、下層の空気袋14a,14bがクッショ
ンの役割を果たすので人体の凸部に対して当りの柔らか
いものとなり、病人や老人に痛みを与えることを防止す
ることができる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、マット基部に2層以上に配置された複数の空気袋
と、下層と上層の空気袋に空気を給排気して該空気袋を
膨張・収縮させてマッサージを行わせるとともに、下層
の空気袋と上層の空気袋に異なった圧力で空気圧を供給
する給排気装置とを備えたものであるから、病人や老人
に痛みを与えることを防止することができ、しかも、マ
ットの形状を維持することができる。
ば、マット基部に2層以上に配置された複数の空気袋
と、下層と上層の空気袋に空気を給排気して該空気袋を
膨張・収縮させてマッサージを行わせるとともに、下層
の空気袋と上層の空気袋に異なった圧力で空気圧を供給
する給排気装置とを備えたものであるから、病人や老人
に痛みを与えることを防止することができ、しかも、マ
ットの形状を維持することができる。
【図1】この発明に係わる空気マット装置の全体を示し
た外観斜視図である。
た外観斜視図である。
【図2】空気袋と給排気装置との接続関係を示した説明
図である。
図である。
【図3】空気袋の配置を示したマット本体の断面図であ
る。
る。
【図4】エアーマット装置の構成を概略的に示したブロ
ック図である。
ック図である。
【図5】揺れを防止した空気袋の配置を示したマット本
体の断面図である。
体の断面図である。
【図6】他の実施例の空気袋と給排気装置との接続関係
を示した説明図である。
を示した説明図である。
【図7】空気袋の配置を示したマット本体の断面図であ
る。
る。
11 マット基部 12a,12b 空気袋 13a,13b 空気袋 14a,14b 空気袋 20 給排気装置
Claims (2)
- 【請求項1】マット基部に2層以上に配置された複数の
空気袋と、 下層と上層の空気袋に空気を給排気して該空気袋を膨張
・収縮させてマッサージを行わせるとともに、下層の空
気袋と上層の空気袋とに異なった圧力で空気圧を供給す
る給排気装置とを備えていることを特徴とするエアーマ
ット装置。 - 【請求項2】前記給排気装置は、下層の空気袋に供給す
る空気圧を上層の空気袋に供給する空気圧より大きくし
たことを特徴とする請求項1のエアーマット装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12635293A JPH06335501A (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | エアーマット装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12635293A JPH06335501A (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | エアーマット装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06335501A true JPH06335501A (ja) | 1994-12-06 |
Family
ID=14933058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12635293A Pending JPH06335501A (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | エアーマット装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06335501A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002272561A (ja) * | 2001-03-19 | 2002-09-24 | Tokitaka Hirakawa | ベッド用マットレス及びソファ用クッション |
| JP2003000664A (ja) * | 2001-06-27 | 2003-01-07 | Fuji Iryoki:Kk | マット型エアーマッサージ装置 |
| WO2011096115A1 (ja) * | 2010-02-05 | 2011-08-11 | パラマウントベッド株式会社 | エアマットレス |
| JP5331007B2 (ja) * | 2007-12-03 | 2013-10-30 | 株式会社モルテン | エアマット |
-
1993
- 1993-05-27 JP JP12635293A patent/JPH06335501A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002272561A (ja) * | 2001-03-19 | 2002-09-24 | Tokitaka Hirakawa | ベッド用マットレス及びソファ用クッション |
| JP2003000664A (ja) * | 2001-06-27 | 2003-01-07 | Fuji Iryoki:Kk | マット型エアーマッサージ装置 |
| JP5331007B2 (ja) * | 2007-12-03 | 2013-10-30 | 株式会社モルテン | エアマット |
| KR101503099B1 (ko) * | 2007-12-03 | 2015-03-16 | 가부시키가이샤 모루텐 | 에어 매트리스 |
| WO2011096115A1 (ja) * | 2010-02-05 | 2011-08-11 | パラマウントベッド株式会社 | エアマットレス |
| US9095224B2 (en) | 2010-02-05 | 2015-08-04 | Paramount Bed Co., Ltd. | Air mattress |
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