JPH06335611A - ダスト補集フィルタ装置 - Google Patents
ダスト補集フィルタ装置Info
- Publication number
- JPH06335611A JPH06335611A JP14860793A JP14860793A JPH06335611A JP H06335611 A JPH06335611 A JP H06335611A JP 14860793 A JP14860793 A JP 14860793A JP 14860793 A JP14860793 A JP 14860793A JP H06335611 A JPH06335611 A JP H06335611A
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- 239000000428 dust Substances 0.000 title claims abstract description 58
- 238000001914 filtration Methods 0.000 claims 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 10
- 229920000426 Microplastic Polymers 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、空気を用いて、プラスチック等
の樹脂原料のバージン材、着色材,粉砕材、あるいは、
これらの乾燥済材料を輸送するとき、空気の中に含まれ
ている粉塵を分離するダスト補集フィルタ装置を提供す
ることを目的にする。 【構成】 この発明のダスト補集フィルタ装置は、空気
炉過用のフィルタエレメントと、この空気炉過用のフィ
ルタエレメントをマウント収容できるハウジングと、こ
のハウジングにネジ込みノブで着脱自在に取り付けるこ
とが出来るダスト補集ケーシングとを備えたダスト補集
フィルタ装置において、ダスト取り入れ穴があるダスト
補集ケーシングと、そのダスト補集ケーシングの側面、
又は、フィルタエレメントの一端に短円筒状のカバーを
設けたことによって、水平軸方向設置使用型としたもの
である。
の樹脂原料のバージン材、着色材,粉砕材、あるいは、
これらの乾燥済材料を輸送するとき、空気の中に含まれ
ている粉塵を分離するダスト補集フィルタ装置を提供す
ることを目的にする。 【構成】 この発明のダスト補集フィルタ装置は、空気
炉過用のフィルタエレメントと、この空気炉過用のフィ
ルタエレメントをマウント収容できるハウジングと、こ
のハウジングにネジ込みノブで着脱自在に取り付けるこ
とが出来るダスト補集ケーシングとを備えたダスト補集
フィルタ装置において、ダスト取り入れ穴があるダスト
補集ケーシングと、そのダスト補集ケーシングの側面、
又は、フィルタエレメントの一端に短円筒状のカバーを
設けたことによって、水平軸方向設置使用型としたもの
である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、空気を用いて、プラ
スチック等の樹脂原料のバージン材、着色材、粉砕材、
あるいは、これらの乾燥済材料を輸送するとき、空気の
中に含まれている粉塵を分離するダスト補集フィルタ装
置に関する。
スチック等の樹脂原料のバージン材、着色材、粉砕材、
あるいは、これらの乾燥済材料を輸送するとき、空気の
中に含まれている粉塵を分離するダスト補集フィルタ装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、プラスチック等の樹脂原料のバ
ージン材、着色材、粉砕材等を空気を用いて輸送する際
に、使用する空気の中に含まれている粉塵を分離するダ
スト補集フィルタ装置は、図5に示すように垂直使用型
のものであった。この、垂直使用型のものにあっては、
円錐状のハウジング41、又は、ホッパー状のハウジン
グ42により、空気に混入する粉粒体を遠心力及び動力
により分離していた。
ージン材、着色材、粉砕材等を空気を用いて輸送する際
に、使用する空気の中に含まれている粉塵を分離するダ
スト補集フィルタ装置は、図5に示すように垂直使用型
のものであった。この、垂直使用型のものにあっては、
円錐状のハウジング41、又は、ホッパー状のハウジン
グ42により、空気に混入する粉粒体を遠心力及び動力
により分離していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の垂直使
用型の円錐状のハウジング41、又は、ホッパー状のハ
ウジング42は、製作加工が容易でなく、又、円錐状、
ホッパー状の為に各種の機器に組み付けるに当たって
も、配置上制約を受けると云った問題点があった。
用型の円錐状のハウジング41、又は、ホッパー状のハ
ウジング42は、製作加工が容易でなく、又、円錐状、
ホッパー状の為に各種の機器に組み付けるに当たって
も、配置上制約を受けると云った問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明のダスト補集フ
ィルタ装置は、空気炉過用のフィルタエレメントと、こ
の空気炉過用のフィルタエレメントをマウント収容でき
るハウジングと、このハウジングにネジ込みノブで着脱
自在に取り付けることが出来るダスト補集ケーシングと
を備えたダスト補集フィルタ装置において、ダスト取り
入れ穴があるダスト補集ケーシングと、そのダスト補集
ケーシングの側面、又は、フィルタエレメントの一端に
短円筒状のカバーを設けたことによって、水平軸方向設
置使用型としたものである。
ィルタ装置は、空気炉過用のフィルタエレメントと、こ
の空気炉過用のフィルタエレメントをマウント収容でき
るハウジングと、このハウジングにネジ込みノブで着脱
自在に取り付けることが出来るダスト補集ケーシングと
を備えたダスト補集フィルタ装置において、ダスト取り
入れ穴があるダスト補集ケーシングと、そのダスト補集
ケーシングの側面、又は、フィルタエレメントの一端に
短円筒状のカバーを設けたことによって、水平軸方向設
置使用型としたものである。
【0005】
【実施例】この発明を例示した図にもとずいて説明す
る。図1はこの発明のダスト補集フィルタ装置の断面
図、図2は図1のダスト補集フィルタ装置をA矢視し、
一部断面した側面図、図3はこの発明のダスト補集フィ
ルタ装置の使用例図、図4はこの発明のダスト補集フィ
ルタ装置の他の使用例図。
る。図1はこの発明のダスト補集フィルタ装置の断面
図、図2は図1のダスト補集フィルタ装置をA矢視し、
一部断面した側面図、図3はこの発明のダスト補集フィ
ルタ装置の使用例図、図4はこの発明のダスト補集フィ
ルタ装置の他の使用例図。
【0006】水平に設置する円筒状のハウジング1の端
部に、図示していないリングフロア等で発生させたダス
トの混入している空気の導入口2を、図2に示すよう
に、ハウジング1の軸心と偏心した位置に設け、ハウジ
ング1の端面には、濾過後の空気を吸引し排出する排気
口3を設ける。この排気口3は、排気口3の軸心がハウ
ジング1の水平な軸心と一致するように取り付けてあ
り、この排気口3を取り付けた処に、筒状の固定アーム
4を排気口3と同様に、固定アーム4の軸心がハウジン
グ1の水平軸心と一致し、内部が排気口3と通じるよう
に設け、固定アーム4の他端にネジ付ロット5を水平に
固定する。このネジ付ロット5にねじこんだナット6
で、空気炉過用のフィルタエレメント7をハウジング1
にマウント収容できるように固定する。一方、フィルタ
エレメント7の排気口3側の一部は、偏向フイン付のカ
バー8に挿入する。この偏向フイン付のカバー8とハウ
ジング1の端面との間には気密保持の為にゴムパッキン
9が設けてある。前記ネジ付ロット5には、ネジ付ロッ
ト5に挿入し、ネジ込み式ノブ10で固定することが出
来る数本のアームで支持したリング状のカバー11があ
り、このカバー11に透明板12をハッキン13及びナ
ット14で固定する。一方、ダスト補集ケーシング15
は、ダスト取り入れ穴16が設けてあり、そのダスト取
り入れ穴16が上方にくるようにして透明板12との間
にパッキン17を介し、ナット19により透明板12へ
圧着するとともに、カバー11に固定するものである。
このダスト補集ケーシング15の底部、又は、フィルタ
エレメント7の一端に、フィルタエレメント7の一部を
覆い、ハウジング1との間に適宜空間があるように構成
した短円筒状カバー18を設置する。このように、カバ
ー11、透明板12、ダスト補集ケーシング15はナッ
ト19により一体的に組み立てられ、前記ハウジング1
のネジ込み式ノブ10でハウジング1にマウント収納す
ることが出来る。
部に、図示していないリングフロア等で発生させたダス
トの混入している空気の導入口2を、図2に示すよう
に、ハウジング1の軸心と偏心した位置に設け、ハウジ
ング1の端面には、濾過後の空気を吸引し排出する排気
口3を設ける。この排気口3は、排気口3の軸心がハウ
ジング1の水平な軸心と一致するように取り付けてあ
り、この排気口3を取り付けた処に、筒状の固定アーム
4を排気口3と同様に、固定アーム4の軸心がハウジン
グ1の水平軸心と一致し、内部が排気口3と通じるよう
に設け、固定アーム4の他端にネジ付ロット5を水平に
固定する。このネジ付ロット5にねじこんだナット6
で、空気炉過用のフィルタエレメント7をハウジング1
にマウント収容できるように固定する。一方、フィルタ
エレメント7の排気口3側の一部は、偏向フイン付のカ
バー8に挿入する。この偏向フイン付のカバー8とハウ
ジング1の端面との間には気密保持の為にゴムパッキン
9が設けてある。前記ネジ付ロット5には、ネジ付ロッ
ト5に挿入し、ネジ込み式ノブ10で固定することが出
来る数本のアームで支持したリング状のカバー11があ
り、このカバー11に透明板12をハッキン13及びナ
ット14で固定する。一方、ダスト補集ケーシング15
は、ダスト取り入れ穴16が設けてあり、そのダスト取
り入れ穴16が上方にくるようにして透明板12との間
にパッキン17を介し、ナット19により透明板12へ
圧着するとともに、カバー11に固定するものである。
このダスト補集ケーシング15の底部、又は、フィルタ
エレメント7の一端に、フィルタエレメント7の一部を
覆い、ハウジング1との間に適宜空間があるように構成
した短円筒状カバー18を設置する。このように、カバ
ー11、透明板12、ダスト補集ケーシング15はナッ
ト19により一体的に組み立てられ、前記ハウジング1
のネジ込み式ノブ10でハウジング1にマウント収納す
ることが出来る。
【0007】排気口3から空気を吸引し排気することに
よって、導入口2から導入したダストを含んだ空気は、
偏向フイン付のカバー8のフインでフィルタエレメント
7の周囲を回転させられながら短円筒状カバー18の方
に至る。途中、ダストを除いた空気はフィルタエレメン
ト7を通して排気口3から出ていくが、フィルタエレメ
ント7を通らないダストは、ハウジング1と短円筒上カ
バー18との間で回転しながら風圧に押されてダスト取
り入れ穴16からダスト補集ケーシング15に入る。そ
して、ダスト補集ケーシング15の中のダストの量を透
明板12を通して目視し、適当な時にネジ込み式ノブ1
0を緩めてダスト補集ケーシング15をハウジング1か
ら取り出す。
よって、導入口2から導入したダストを含んだ空気は、
偏向フイン付のカバー8のフインでフィルタエレメント
7の周囲を回転させられながら短円筒状カバー18の方
に至る。途中、ダストを除いた空気はフィルタエレメン
ト7を通して排気口3から出ていくが、フィルタエレメ
ント7を通らないダストは、ハウジング1と短円筒上カ
バー18との間で回転しながら風圧に押されてダスト取
り入れ穴16からダスト補集ケーシング15に入る。そ
して、ダスト補集ケーシング15の中のダストの量を透
明板12を通して目視し、適当な時にネジ込み式ノブ1
0を緩めてダスト補集ケーシング15をハウジング1か
ら取り出す。
【0008】図3に示すプラスチック材料輸送装置は、
プラスチックペレット21の吸引供給装置22を上部に
有し、吸引ホッパー23内の空気をパイプ24からブロ
ア25で排出することによって、パイプ26を通してプ
ラスチックペレット21を吸引ホッパー23に吸引供給
する。この吸引ホッパー23の下部にはシリンダー27
で動かすシャッター28が設けてあり、パイプ24,2
6のなかのダストをブロア25の前に設けた本発明のダ
スト補集フィルタ装置で分離除去する。
プラスチックペレット21の吸引供給装置22を上部に
有し、吸引ホッパー23内の空気をパイプ24からブロ
ア25で排出することによって、パイプ26を通してプ
ラスチックペレット21を吸引ホッパー23に吸引供給
する。この吸引ホッパー23の下部にはシリンダー27
で動かすシャッター28が設けてあり、パイプ24,2
6のなかのダストをブロア25の前に設けた本発明のダ
スト補集フィルタ装置で分離除去する。
【0009】図4に示す乾燥済材供給装置は、前記プラ
スチックペレット21の吸引供給装置と同様の粉砕材の
吸引供給装置22を上部に有し、吸引ホッパー23内の
空気をパイプ24から排出して、プラスチックペレット
21をパイプ26を通して吸引ホッパー23に吸引供給
する。この吸引ホッパー23の下部にはシャッター28
があり、その下方に乾燥機ホッパー29がある。その乾
燥機ホッパー29にブロア30で送る空気をヒーター3
1で加熱して乾燥機ホッパー29に供給することによっ
て、乾燥機ホッパー29内に吸引ホッパー23の下部の
シャッター28を開いて供給したプラスチックペレット
21を乾燥する。そして、乾燥したプラスチックペレッ
ト21は、乾燥機ホッパー29の下部からパイプ32を
通してプラスチックペレット21を乾燥済ホッパー32
に供給する。この乾燥済ホッパー32は前記同様の吸引
供給装置22を上部に有し、乾燥済ホッパー32内の空
気をパイプ34から排出することによって、プラスチッ
クペレット21を、パイプ32を通して乾燥機ホッパー
29に吸引供給する構造になっている。乾燥済ホッパー
32の下部にはシリンダー27で動かすシャッター28
が設けてあることは、前記吸引ホッパー32と同様であ
る。パイプ24,34にはこの発明のダスト補集フィル
タ装置が設けてあり、このダスト補集フィルタ装置でダ
ストを除いた空気を、弁35を通し、ブロア36で吸引
するようになっている。
スチックペレット21の吸引供給装置と同様の粉砕材の
吸引供給装置22を上部に有し、吸引ホッパー23内の
空気をパイプ24から排出して、プラスチックペレット
21をパイプ26を通して吸引ホッパー23に吸引供給
する。この吸引ホッパー23の下部にはシャッター28
があり、その下方に乾燥機ホッパー29がある。その乾
燥機ホッパー29にブロア30で送る空気をヒーター3
1で加熱して乾燥機ホッパー29に供給することによっ
て、乾燥機ホッパー29内に吸引ホッパー23の下部の
シャッター28を開いて供給したプラスチックペレット
21を乾燥する。そして、乾燥したプラスチックペレッ
ト21は、乾燥機ホッパー29の下部からパイプ32を
通してプラスチックペレット21を乾燥済ホッパー32
に供給する。この乾燥済ホッパー32は前記同様の吸引
供給装置22を上部に有し、乾燥済ホッパー32内の空
気をパイプ34から排出することによって、プラスチッ
クペレット21を、パイプ32を通して乾燥機ホッパー
29に吸引供給する構造になっている。乾燥済ホッパー
32の下部にはシリンダー27で動かすシャッター28
が設けてあることは、前記吸引ホッパー32と同様であ
る。パイプ24,34にはこの発明のダスト補集フィル
タ装置が設けてあり、このダスト補集フィルタ装置でダ
ストを除いた空気を、弁35を通し、ブロア36で吸引
するようになっている。
【0010】
【発明の効果】従来の、垂直使用型のものにあっては、
円錐状のハウジング、又は、ホッパー状のハウジングに
より、空気に混入する粉粒体を遠心力及び動力により分
離していたが、従来のこういった概念に捕われず、本発
明のダスト補集フィルタ装置は、水平にも、垂直にも設
置して使用することができ、又、補集粉塵量の目視を容
易にし、粉塵の除去作業を容易に行なうことが出来るよ
うになった。本発明による粉塵の分離は、動力の作用を
利用出来ない上、フィルタエレメントの粉塵を分離する
終端部において、従来のように円周距離の低減によっ
て、粉塵の周回速度が低下するのを防止させるといった
ことが期待出来ないので、当初、従来よりも強力な送風
ブロア等を使用しなければならなかったが、種々こころ
みた結果、粉塵分離終端部に短円筒状カバーを設置する
ことにより、円筒状のハウジングにもかかわらず、従来
と同じブロアにより、所期の粉塵分離能力を得ることが
でき、しかも、製作が容易で、各種機器への組み付けに
制約を受けない、且つ、メンテナンスが容易なダスト補
集フィルタ装置を提供することが出来たものである。
円錐状のハウジング、又は、ホッパー状のハウジングに
より、空気に混入する粉粒体を遠心力及び動力により分
離していたが、従来のこういった概念に捕われず、本発
明のダスト補集フィルタ装置は、水平にも、垂直にも設
置して使用することができ、又、補集粉塵量の目視を容
易にし、粉塵の除去作業を容易に行なうことが出来るよ
うになった。本発明による粉塵の分離は、動力の作用を
利用出来ない上、フィルタエレメントの粉塵を分離する
終端部において、従来のように円周距離の低減によっ
て、粉塵の周回速度が低下するのを防止させるといった
ことが期待出来ないので、当初、従来よりも強力な送風
ブロア等を使用しなければならなかったが、種々こころ
みた結果、粉塵分離終端部に短円筒状カバーを設置する
ことにより、円筒状のハウジングにもかかわらず、従来
と同じブロアにより、所期の粉塵分離能力を得ることが
でき、しかも、製作が容易で、各種機器への組み付けに
制約を受けない、且つ、メンテナンスが容易なダスト補
集フィルタ装置を提供することが出来たものである。
【図1】この発明のダスト補集フィルタ装置の断面図。
【図2】図1のダスト補集フィルタ装置をA矢視し、一
部断面した側面図。
部断面した側面図。
【図3】この発明のダスト補集フィルタ装置の使用例
図。
図。
【図4】この発明のダスト補集フィルタ装置の他の使用
例図。
例図。
【図5】従来のダスト補集フィルタ装置の図である。
1〜ハウジング 7〜フィルタエレメント 10〜ネジ込み式ノブ 15〜ダスト補集ケーシング 16〜ダスト取り入れ穴 18〜短円筒状カバー
Claims (1)
- 【請求項1】 空気炉過用のフィルタエレメントと、こ
の空気炉過用のフィルタエレメントをマウント収容でき
るハウジングと、このハウジングにネジ込みノブで着脱
自在に取り付けることが出来るダスト補集ケーシング
と、を備えたダスト補集フィルタ装置において、ダスト
取入れ穴があるダスト補集ケーシングと、このダスト補
集ケーシングの側面、又は、フィルタエレメントの一端
に短円筒状のカバーを設けたことを特徴とするダスト補
集フィルタ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14860793A JPH06335611A (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | ダスト補集フィルタ装置 |
| TW82108035A TW245649B (ja) | 1993-05-27 | 1993-09-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14860793A JPH06335611A (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | ダスト補集フィルタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06335611A true JPH06335611A (ja) | 1994-12-06 |
Family
ID=15456560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14860793A Pending JPH06335611A (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | ダスト補集フィルタ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06335611A (ja) |
| TW (1) | TW245649B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8444042B2 (en) | 2004-11-18 | 2013-05-21 | Daiwa Steel Tube Industries Co., Ltd. | Method for producing steel pipe plated with metal by thermal spraying |
| CN113928863A (zh) * | 2021-09-27 | 2022-01-14 | 江苏永蓝粮食机械有限公司 | 一种脉冲除尘吸粮机系统 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2961948T3 (es) * | 2017-12-11 | 2024-03-14 | Clean Tech Co Ltd | Aparato de tratamiento de gas que contiene polvo |
-
1993
- 1993-05-27 JP JP14860793A patent/JPH06335611A/ja active Pending
- 1993-09-29 TW TW82108035A patent/TW245649B/zh active
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8444042B2 (en) | 2004-11-18 | 2013-05-21 | Daiwa Steel Tube Industries Co., Ltd. | Method for producing steel pipe plated with metal by thermal spraying |
| CN113928863A (zh) * | 2021-09-27 | 2022-01-14 | 江苏永蓝粮食机械有限公司 | 一种脉冲除尘吸粮机系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW245649B (ja) | 1995-04-21 |
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