JPH0633566Y2 - テ−プカセツトのロ−デイング機構 - Google Patents
テ−プカセツトのロ−デイング機構Info
- Publication number
- JPH0633566Y2 JPH0633566Y2 JP1987040809U JP4080987U JPH0633566Y2 JP H0633566 Y2 JPH0633566 Y2 JP H0633566Y2 JP 1987040809 U JP1987040809 U JP 1987040809U JP 4080987 U JP4080987 U JP 4080987U JP H0633566 Y2 JPH0633566 Y2 JP H0633566Y2
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- JP
- Japan
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- cassette
- grip
- slide member
- slide
- holder
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、回転ヘッド型デジタルオーディオテープレコ
ーダ(R−DAT)のローディング機構に係り、特に簡単
な構成で精度を確保することができる機構に関するもの
である。
ーダ(R−DAT)のローディング機構に係り、特に簡単
な構成で精度を確保することができる機構に関するもの
である。
(従来の技術) デジタルオーディオテープレコーダ(DAT)のうち、規
格化されているR−DATのカセットは第12図(A)
(B)に示すように構成されている。
格化されているR−DATのカセットは第12図(A)
(B)に示すように構成されている。
第12図(A)は斜視図、(B)は底面側から見た斜視図
であり、カセット100の本体101は上シェル102と下シェ
ル103とからなり、上シェル102の前縁近くにはローディ
ング用のグリップ溝114が形成されている。なお、図
中、104は本体101の前面側のリッド、105は内部バネで
常時前進する方向に付勢されているスライダであって、
前方向へのスライドによって先端のリッドロック部105a
でリッドをロックすると共に後退させることによりリッ
ドがフリーとなり、スライダに形成されたハブ孔106が
本体101のリールハブ孔107に対応する。108はスライダ1
05をロックするためのロック爪、109はリッドに形成さ
れたスライダロック解除用の切欠、110は誤挿入防止兼
用のスライダ開放用(スライダ後退用)の切欠、111は
カセット識別孔、112は誤消去防止孔、113は位置決め孔
である。
であり、カセット100の本体101は上シェル102と下シェ
ル103とからなり、上シェル102の前縁近くにはローディ
ング用のグリップ溝114が形成されている。なお、図
中、104は本体101の前面側のリッド、105は内部バネで
常時前進する方向に付勢されているスライダであって、
前方向へのスライドによって先端のリッドロック部105a
でリッドをロックすると共に後退させることによりリッ
ドがフリーとなり、スライダに形成されたハブ孔106が
本体101のリールハブ孔107に対応する。108はスライダ1
05をロックするためのロック爪、109はリッドに形成さ
れたスライダロック解除用の切欠、110は誤挿入防止兼
用のスライダ開放用(スライダ後退用)の切欠、111は
カセット識別孔、112は誤消去防止孔、113は位置決め孔
である。
上記のように構成されたカセットデッキに装填してロー
ディングする場合、カセットの両側面から挟持してグリ
ップすることもできるが、このような挟持手段ではデッ
キ内部のスペースファクターが悪化する欠点があるか
ら、機器の小型化を図るためには規格で設けられた上記
グリップ溝114を利用することが望ましい。
ディングする場合、カセットの両側面から挟持してグリ
ップすることもできるが、このような挟持手段ではデッ
キ内部のスペースファクターが悪化する欠点があるか
ら、機器の小型化を図るためには規格で設けられた上記
グリップ溝114を利用することが望ましい。
一方、上記したカセットの小型化の利点を充分に発揮さ
せるために機器の小型化を図ろうとするとローディング
機構等の可動部における精度を確保することが困難とな
る。
せるために機器の小型化を図ろうとするとローディング
機構等の可動部における精度を確保することが困難とな
る。
(考案が解決しようとする問題点) 機器の小型化に有利なローディング機構としては、装填
口から挿入されたカセットを上記グリップ溝114を使用
してグリップすると共にこれを昇降自在に配置したカセ
ットホルダ内に収容し、該ホルダーを降下させることに
よりカセットを所定位置にセットし、イジェクトに際し
てはホルダーを上昇させてカセットを装填口に送り出す
ように構成する。
口から挿入されたカセットを上記グリップ溝114を使用
してグリップすると共にこれを昇降自在に配置したカセ
ットホルダ内に収容し、該ホルダーを降下させることに
よりカセットを所定位置にセットし、イジェクトに際し
てはホルダーを上昇させてカセットを装填口に送り出す
ように構成する。
ところが、機器の小型化を図ると各作動部の精度を確保
することが困難となり、例えば、可動部材の停止位置や
他の部材との係合位置等の精度確保を駆動源たる電気系
側(モータのオン・オフ用マイクロスイッチの配置位置
等)で行なわせるのは極めて面倒であり、また、これを
機構側で行なわせる場合には電気系側との整合性が面倒
となって整合しない場合には駆動源側に負荷がかかった
りするおそれがあり、個々の機器において電気的機械的
なバラツキが生じる。
することが困難となり、例えば、可動部材の停止位置や
他の部材との係合位置等の精度確保を駆動源たる電気系
側(モータのオン・オフ用マイクロスイッチの配置位置
等)で行なわせるのは極めて面倒であり、また、これを
機構側で行なわせる場合には電気系側との整合性が面倒
となって整合しない場合には駆動源側に負荷がかかった
りするおそれがあり、個々の機器において電気的機械的
なバラツキが生じる。
一般にこの種のローディング機構においては可動部にお
ける作動ストローク中、目的とする動作に必要とされる
始端と終端の精度を確保すれば充分であって、その中間
過程や目的動作終了後はそれほどの精度が要求されない
場合が多い。
ける作動ストローク中、目的とする動作に必要とされる
始端と終端の精度を確保すれば充分であって、その中間
過程や目的動作終了後はそれほどの精度が要求されない
場合が多い。
本考案はこのような観点からなされたものであって、そ
の目的とするところは、R−DATカセットを適確にロー
ディングできるのは勿論、機構の小型化を図ることがで
き、しかも目的作動に必要なストロークの始端と終端の
精度を確保できて電気的又は機械的なバラツキを吸収す
ることができるテープカセットのローディング機構を提
供することにある。
の目的とするところは、R−DATカセットを適確にロー
ディングできるのは勿論、機構の小型化を図ることがで
き、しかも目的作動に必要なストロークの始端と終端の
精度を確保できて電気的又は機械的なバラツキを吸収す
ることができるテープカセットのローディング機構を提
供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本考案に係るテープカセットのローディング機構は、装
填口から挿入されたカセットを昇降自在に配置されたカ
セットホルダー内に収容し、該ホルダーが降下すること
によりカセットを所定位置にセットするように構成した
回転ヘッド型デジタルテープレコーダのローディング機
構において、駆動源によってスライド作動することによ
りカセットホルダーを昇降させるように配置された第1
のスライド部材と、該第1のスライド部材に係合してス
ライド作動するように配置された第2のスライド部材
と、第1及び第2のスライド部材の係合状態を保持する
ためのバネ手段と、第2のスライド部材のスライド作動
によって回転する回転レバーと、該回転レバーの回転に
よってスライドすると共にカセットのグリップ溝に係合
する方向に付勢されたグリップ金具と係合部を有するグ
リップ装置と、該グリップ装置が上記装填口側の最前進
位置にスライドした際に上記グリップ装置の係合部と当
接するように配置された係合手段とを設け、該グリップ
装置が上記装填口側の最前進位置にスライドした際に上
記グリップ装置の係合部と上記係合手段の当接により、
上記グリップ金具を弾発力に抗して開放するように構成
したものである。
填口から挿入されたカセットを昇降自在に配置されたカ
セットホルダー内に収容し、該ホルダーが降下すること
によりカセットを所定位置にセットするように構成した
回転ヘッド型デジタルテープレコーダのローディング機
構において、駆動源によってスライド作動することによ
りカセットホルダーを昇降させるように配置された第1
のスライド部材と、該第1のスライド部材に係合してス
ライド作動するように配置された第2のスライド部材
と、第1及び第2のスライド部材の係合状態を保持する
ためのバネ手段と、第2のスライド部材のスライド作動
によって回転する回転レバーと、該回転レバーの回転に
よってスライドすると共にカセットのグリップ溝に係合
する方向に付勢されたグリップ金具と係合部を有するグ
リップ装置と、該グリップ装置が上記装填口側の最前進
位置にスライドした際に上記グリップ装置の係合部と当
接するように配置された係合手段とを設け、該グリップ
装置が上記装填口側の最前進位置にスライドした際に上
記グリップ装置の係合部と上記係合手段の当接により、
上記グリップ金具を弾発力に抗して開放するように構成
したものである。
この構成を図面に基づいて説明すると、装填口から挿入
されたカセット100を昇降自在に配置されたカセットホ
ルダー4内に収容し、該ホルダー4が降下することによ
りカセットを所定位置にセットするように構成したもの
であるが、駆動源たるモータ1Mによって変換機構1Gを介
してスライド作動する第1のスライド部材1と該第1の
スライド部材に係合してスライド作動する第2のスライ
ド部材2とをシャーシ3に配置し、該第1のスライド部
材1が所定位置までスライドすると支持機構8で支持さ
れているカセットホルダー4が昇降するようにすると共
に第1及び第2のスライド部材1,2の係合状態はバネ手
段(12)によって保持されるようにし、第2のスライド
部材2のスライド作動によって回転する回転レバー5と
該回転レバーの回転によってスライドするグリップ装置
6とを配置し、該グリップ装置6に設けたグリップ金具
16をバネ手段(61)によって常時カセットのグリップ溝
114に係合させる方向に付勢すると共に該グリップ装置
6が上記装填口側の最前進位置にスライドした際にグリ
ップ金具16が弾発力に抗して開放されるような係合手段
7をシャーシ3に設けたものである。
されたカセット100を昇降自在に配置されたカセットホ
ルダー4内に収容し、該ホルダー4が降下することによ
りカセットを所定位置にセットするように構成したもの
であるが、駆動源たるモータ1Mによって変換機構1Gを介
してスライド作動する第1のスライド部材1と該第1の
スライド部材に係合してスライド作動する第2のスライ
ド部材2とをシャーシ3に配置し、該第1のスライド部
材1が所定位置までスライドすると支持機構8で支持さ
れているカセットホルダー4が昇降するようにすると共
に第1及び第2のスライド部材1,2の係合状態はバネ手
段(12)によって保持されるようにし、第2のスライド
部材2のスライド作動によって回転する回転レバー5と
該回転レバーの回転によってスライドするグリップ装置
6とを配置し、該グリップ装置6に設けたグリップ金具
16をバネ手段(61)によって常時カセットのグリップ溝
114に係合させる方向に付勢すると共に該グリップ装置
6が上記装填口側の最前進位置にスライドした際にグリ
ップ金具16が弾発力に抗して開放されるような係合手段
7をシャーシ3に設けたものである。
(作用) グリップ装置6が装填口側の最前進位置にあるときはグ
リップ金具16は係合手段7によって開放しており、この
状態でカセット100が装填口から挿入されるとグリップ
溝114がグリップ金具16に対応する位置に来る。モータ1
Mの回転によって変換機構1Gを介して第1のスライド部
材1がスライドし、これに係合している第2のスライド
部材2がスライドすると回転レバー5が回転してグリッ
プ装置6が後退を始め、係合手段7との係合が解除され
たグリップ金具16はその付勢力によりグリップ溝114に
係合してカセットをグリップし、グリップ装置6の後退
によってカセット100をホルダー4内に引き込む。
リップ金具16は係合手段7によって開放しており、この
状態でカセット100が装填口から挿入されるとグリップ
溝114がグリップ金具16に対応する位置に来る。モータ1
Mの回転によって変換機構1Gを介して第1のスライド部
材1がスライドし、これに係合している第2のスライド
部材2がスライドすると回転レバー5が回転してグリッ
プ装置6が後退を始め、係合手段7との係合が解除され
たグリップ金具16はその付勢力によりグリップ溝114に
係合してカセットをグリップし、グリップ装置6の後退
によってカセット100をホルダー4内に引き込む。
カセット100がホルダー4内に収容されると所定位置ま
でスライドした第1のスライド部材1によってホルダー
4が降下し、カセットは所定位置にセットされる。
でスライドした第1のスライド部材1によってホルダー
4が降下し、カセットは所定位置にセットされる。
イジェクトに際してはモータ1Mの逆転によって第1及び
第2のスライド部材1,2が反対方向にスライドし、第1
のスライド部材1によってホルダー4が上昇すると共に
第2のスライド部材2によって回転レバー5が回転して
グリップ装置6を前進させる。グリップ装置が装填口側
の最前進位置までスライドするとグリップ金具16が係合
手段7に係合してグリップ溝114との係合を解除し、グ
リップ金具16はその付勢力に抗して開かれるから、装填
口からカセットを取り出すことができる。
第2のスライド部材1,2が反対方向にスライドし、第1
のスライド部材1によってホルダー4が上昇すると共に
第2のスライド部材2によって回転レバー5が回転して
グリップ装置6を前進させる。グリップ装置が装填口側
の最前進位置までスライドするとグリップ金具16が係合
手段7に係合してグリップ溝114との係合を解除し、グ
リップ金具16はその付勢力に抗して開かれるから、装填
口からカセットを取り出すことができる。
このとき、モータ1Mの回転慣性や第1及び第2のスライ
ド部材1,2、更には回転レバー5やグリップ装置6等の
動作や係合にバラツキがあっても上記バネ手段(61)や
バネ手段(12)によってこれを吸収することができる。
ド部材1,2、更には回転レバー5やグリップ装置6等の
動作や係合にバラツキがあっても上記バネ手段(61)や
バネ手段(12)によってこれを吸収することができる。
(実施例) 本考案に係るテープカセットのローディング機構の実施
例を第1図乃至第11図に基づいて説明するが、第1図は
ローディング機構全体の平面図、第2図はカセットホル
ダーの降下状態と上昇状態とを透視状態で示す同上右側
面図、第3図は同上左側面図、第4図はカセットホルダ
ーの斜視図、第5図はカセットホルダーの支持機構を示
す平面図、第6図は同上要部の斜視図、第7図は第2の
スライド部材と回転レバー及びグリップ装置の配置状態
を示すメインシャーシの平面図、第8図は第1及び第2
のスライド部材の配置関係を示す要部の斜視図、第9図
は回転レバーとグリップ装置の関連を示す要部の斜視
図、第10図はグリップ装置の斜視図、第11図(A)乃至
(B)はグリップ金具の動作状態を示す要部の側面図で
ある。
例を第1図乃至第11図に基づいて説明するが、第1図は
ローディング機構全体の平面図、第2図はカセットホル
ダーの降下状態と上昇状態とを透視状態で示す同上右側
面図、第3図は同上左側面図、第4図はカセットホルダ
ーの斜視図、第5図はカセットホルダーの支持機構を示
す平面図、第6図は同上要部の斜視図、第7図は第2の
スライド部材と回転レバー及びグリップ装置の配置状態
を示すメインシャーシの平面図、第8図は第1及び第2
のスライド部材の配置関係を示す要部の斜視図、第9図
は回転レバーとグリップ装置の関連を示す要部の斜視
図、第10図はグリップ装置の斜視図、第11図(A)乃至
(B)はグリップ金具の動作状態を示す要部の側面図で
ある。
先ずローディング機構の全体構成を概略的に説明する
と、第12図に基づいて説明したR−DATカセット100が装
填されるべき装填口(前面側)には上下フラップからな
る押開き自在なリッド11が配置されている。このリッド
11は常時閉止する方向に付勢されているが、リッド開閉
モータ2Mにより、シャーシ3の左側面に配置した変換ギ
ヤ機構2G、スライドレバー33及びリンク機構34等を介し
て開閉できるように構成されている。
と、第12図に基づいて説明したR−DATカセット100が装
填されるべき装填口(前面側)には上下フラップからな
る押開き自在なリッド11が配置されている。このリッド
11は常時閉止する方向に付勢されているが、リッド開閉
モータ2Mにより、シャーシ3の左側面に配置した変換ギ
ヤ機構2G、スライドレバー33及びリンク機構34等を介し
て開閉できるように構成されている。
シャーシ3内部には、底板41と両側壁42とその上端を内
方向に折り曲げたガイド片43とからなるカセットホルダ
ー4が昇降自在に配置されており、装填口から挿入され
たカセット100をグリップ装置6によってグリップして
カセットホルダー4内に収容し、該ホルダーが降下する
ことによりカセットを所定位置にセットすると共にイジ
ェクトに際してはホルダー4が上昇するとグリップ装置
6によって該ホルダーからカセットを送り出すように構
成されている。
方向に折り曲げたガイド片43とからなるカセットホルダ
ー4が昇降自在に配置されており、装填口から挿入され
たカセット100をグリップ装置6によってグリップして
カセットホルダー4内に収容し、該ホルダーが降下する
ことによりカセットを所定位置にセットすると共にイジ
ェクトに際してはホルダー4が上昇するとグリップ装置
6によって該ホルダーからカセットを送り出すように構
成されている。
上記のように構成されたカセットホルダー4の両側壁42
には取付プレート44が取り付けられており、一方の取付
プレートには切欠部45が形成されると共に該取付プレー
ト44にローラ46aを有するガイドピン46が配置され、該
ガイドピンがシャーシ3に形成したガイド溝31に沿って
昇降するようになっている。
には取付プレート44が取り付けられており、一方の取付
プレートには切欠部45が形成されると共に該取付プレー
ト44にローラ46aを有するガイドピン46が配置され、該
ガイドピンがシャーシ3に形成したガイド溝31に沿って
昇降するようになっている。
カセットホルダー4を昇降自在に支持するための支持機
構8は支持枠81の後端部82をシャーシ3に回転自在に支
持すると共に先端部83をカセットホルダー4の両側壁42
に枢支84し、上記カセットホルダー4がトグル回動する
ように支持枠81と取付プレート44との間にコイルスプリ
ング85が張架されている。また、取付プレート44の先端
側には上方に突出させたストッパー部47が形成されてい
てこれがシャーシ3に当接することによりカセットホル
ダーの上昇上限位置が規制される。上記支持枠81の支点
8aよりも少許前側にはガイドローラ86が配置されていて
次に説明する第1のスライド部材1に形成された屈曲段
部を有するガイド溝13に係合している。
構8は支持枠81の後端部82をシャーシ3に回転自在に支
持すると共に先端部83をカセットホルダー4の両側壁42
に枢支84し、上記カセットホルダー4がトグル回動する
ように支持枠81と取付プレート44との間にコイルスプリ
ング85が張架されている。また、取付プレート44の先端
側には上方に突出させたストッパー部47が形成されてい
てこれがシャーシ3に当接することによりカセットホル
ダーの上昇上限位置が規制される。上記支持枠81の支点
8aよりも少許前側にはガイドローラ86が配置されていて
次に説明する第1のスライド部材1に形成された屈曲段
部を有するガイド溝13に係合している。
第1のスライド部材1はシャーシ3の右側側面に配置さ
れ、シャーシ3に突設されたローラピン14をガイド孔15
に係合させることによりスライド自在に支持されていて
ローディング用モータ1Mの回転によって変換機構1Gを介
してスライドするが、変換機構1Gは減速ギヤの最終段ギ
ヤ1gに突設された係合ピン1Pを第1のスライド部材1に
形成したラック状凹部16に係合させることにより簡易な
構成で回転運動を直線運動に変換するようになってい
る。従って、第1のスライド部材1が一方向(前進方
向)にスライドして所定位置に至ると支持枠81が支点8a
を中心として下方向に回転し、これに伴なってカセット
ホルダー4が降下するように構成されている。
れ、シャーシ3に突設されたローラピン14をガイド孔15
に係合させることによりスライド自在に支持されていて
ローディング用モータ1Mの回転によって変換機構1Gを介
してスライドするが、変換機構1Gは減速ギヤの最終段ギ
ヤ1gに突設された係合ピン1Pを第1のスライド部材1に
形成したラック状凹部16に係合させることにより簡易な
構成で回転運動を直線運動に変換するようになってい
る。従って、第1のスライド部材1が一方向(前進方
向)にスライドして所定位置に至ると支持枠81が支点8a
を中心として下方向に回転し、これに伴なってカセット
ホルダー4が降下するように構成されている。
シャーシ3の右側上面には上記第1のスライド部材1と
同様にローラピン24及びガイド孔25によってスライド自
在に支持された第2のスライド部材2が配置されるが、
第1のスライド部材1と第2のスライド部材2はそれぞ
れに突成された係合部17,18によって係合しており、ま
た、この第1のスライド部材1と第2のスライド部材2
の間にはコイルバネ12が懸架されていてその係合状態が
弾発的に保持されている。従って第2のスライド部材2
は第1のスライド部材1のスライドによってスライドす
るが後退方向へのスライドに際して第2のスライド部材
2に多大の負荷がかかった場合でも第1のスライド部材
1はコイルバネ12の弾発力に抗して単独で後退すること
ができるようになっている。
同様にローラピン24及びガイド孔25によってスライド自
在に支持された第2のスライド部材2が配置されるが、
第1のスライド部材1と第2のスライド部材2はそれぞ
れに突成された係合部17,18によって係合しており、ま
た、この第1のスライド部材1と第2のスライド部材2
の間にはコイルバネ12が懸架されていてその係合状態が
弾発的に保持されている。従って第2のスライド部材2
は第1のスライド部材1のスライドによってスライドす
るが後退方向へのスライドに際して第2のスライド部材
2に多大の負荷がかかった場合でも第1のスライド部材
1はコイルバネ12の弾発力に抗して単独で後退すること
ができるようになっている。
上記第2のスライド部材2に重なるように回転レバー5
が配置されるが、シャーシ3に突設した枢支ピン51を第
2のスライド部材2に形成した長孔21を介して突出させ
ることにより該枢支ピンで支持されている。この回転レ
バー5の後端側にはガイド長孔52が形成されており、こ
れに上記第2のスライド部材2の側縁に配置したローラ
ピン22が係合していて第2のスライド部材2がスライド
するとこれに連動して回転レバー5が回転するようにな
っている。
が配置されるが、シャーシ3に突設した枢支ピン51を第
2のスライド部材2に形成した長孔21を介して突出させ
ることにより該枢支ピンで支持されている。この回転レ
バー5の後端側にはガイド長孔52が形成されており、こ
れに上記第2のスライド部材2の側縁に配置したローラ
ピン22が係合していて第2のスライド部材2がスライド
するとこれに連動して回転レバー5が回転するようにな
っている。
回転レバー5の先端側にはグリップ装置6の係合ピン62
に係合する係合長孔53が形成されるが、該係合長孔の一
側縁を規制するために支点54aを中心として回転する規
制レバー54が配置され、その先端を回転レバー5の先端
に形成した係合溝55に係合させると共にバネ56によって
付勢されている。従って、上記したローラピン22とガイ
ド長孔52との係合にバラツキがたてもこれを吸収し、上
記係合長孔53とグリップ装置6の係合ピン62との係合状
態を正確に確保することができるようになっている。
に係合する係合長孔53が形成されるが、該係合長孔の一
側縁を規制するために支点54aを中心として回転する規
制レバー54が配置され、その先端を回転レバー5の先端
に形成した係合溝55に係合させると共にバネ56によって
付勢されている。従って、上記したローラピン22とガイ
ド長孔52との係合にバラツキがたてもこれを吸収し、上
記係合長孔53とグリップ装置6の係合ピン62との係合状
態を正確に確保することができるようになっている。
グリップ装置6はシャーシ3に形成されたガイド溝32に
沿って最前進位置である装填口側と所定の位置との間を
スライドするが、第9図及び第10図に示すようにスライ
ダ本体63に設けたガイド突堤部64がガイド溝32に嵌合
し、上面から蓋板65を取り付けることによりスライド自
在に支持されている。スライダ本体63の前面両サイドに
は脚部66が下方向に突成され、該脚部に上記グリップ金
具16が支点16aを中心として回転するように支持されて
いる。また、上記ガイド突堤部64の先端を前方向に延出
してその両サイドに規制ストッパー部67が形成されてい
る。
沿って最前進位置である装填口側と所定の位置との間を
スライドするが、第9図及び第10図に示すようにスライ
ダ本体63に設けたガイド突堤部64がガイド溝32に嵌合
し、上面から蓋板65を取り付けることによりスライド自
在に支持されている。スライダ本体63の前面両サイドに
は脚部66が下方向に突成され、該脚部に上記グリップ金
具16が支点16aを中心として回転するように支持されて
いる。また、上記ガイド突堤部64の先端を前方向に延出
してその両サイドに規制ストッパー部67が形成されてい
る。
上記グリップ金具16は金属板製でそれ自体板バネ効果を
有するように断面略「L」字状に形成されると共に水平
部の先端に爪部68が形成され、また、水平部の両サイド
を切り起して係合部69が形成されている。そして該水平
部の中央にはバネ配置用の切欠が形成され、上記スライ
ダ本体63の先端との間にコイルバネ61が挿入されてい
る。従って、グリップ金具16は常時時計方向(第11図
(A)のF方向)に回転するように付勢されているが、
上記係合部69の一部(内側端縁)が規制ストッパー部67
に係合して規制されており、このため上記回転支点16a
は爪部69よりも下方に位置している。
有するように断面略「L」字状に形成されると共に水平
部の先端に爪部68が形成され、また、水平部の両サイド
を切り起して係合部69が形成されている。そして該水平
部の中央にはバネ配置用の切欠が形成され、上記スライ
ダ本体63の先端との間にコイルバネ61が挿入されてい
る。従って、グリップ金具16は常時時計方向(第11図
(A)のF方向)に回転するように付勢されているが、
上記係合部69の一部(内側端縁)が規制ストッパー部67
に係合して規制されており、このため上記回転支点16a
は爪部69よりも下方に位置している。
係合手段7としては上記係合部69の外側端縁の走行軌道
上においてシャーシ3に折曲げ形成されたストッパー用
突起であり、グリップ装置6が装填口側の最前進位置ま
でスライドした際に上記係合部69がこれに当接してバネ
61の弾発力に抗してグリップ金具16を押し上げるように
なっている。この状態は第11図(B)に示されている
が、この状態でカセット100が挿入されるとグリップ溝1
14が爪部68の真下に位置し、第11図(C)に示すように
グリップ装置6が後退すると爪部68がグリップ溝114に
係合する。
上においてシャーシ3に折曲げ形成されたストッパー用
突起であり、グリップ装置6が装填口側の最前進位置ま
でスライドした際に上記係合部69がこれに当接してバネ
61の弾発力に抗してグリップ金具16を押し上げるように
なっている。この状態は第11図(B)に示されている
が、この状態でカセット100が挿入されるとグリップ溝1
14が爪部68の真下に位置し、第11図(C)に示すように
グリップ装置6が後退すると爪部68がグリップ溝114に
係合する。
(考案の効果) 本考案に係るテープカセットのローディング機構によれ
ば、グリップ装置が装填口側の最前進位置にあるときは
グリップ金具は係合手段によって開放しており、装填口
から挿入されたカセットのローディングに際しては、第
1のスライド部材とこれに係合してスライドする第2の
スライド部材、該第2のスライド部材によって回転する
回転レバー及び該回転レバーの回転によってスライドす
るグリップ装置によってカセットをグリップしてカセッ
トをカセットホルダーに収容すると共に上記第1のスラ
イド部材のスライドによってホルダーが降下することに
よりカセットを所定位置にセットするように構成されて
いるから、カセットのグリップ及びローディング動作を
適確に行なわせることができる。
ば、グリップ装置が装填口側の最前進位置にあるときは
グリップ金具は係合手段によって開放しており、装填口
から挿入されたカセットのローディングに際しては、第
1のスライド部材とこれに係合してスライドする第2の
スライド部材、該第2のスライド部材によって回転する
回転レバー及び該回転レバーの回転によってスライドす
るグリップ装置によってカセットをグリップしてカセッ
トをカセットホルダーに収容すると共に上記第1のスラ
イド部材のスライドによってホルダーが降下することに
よりカセットを所定位置にセットするように構成されて
いるから、カセットのグリップ及びローディング動作を
適確に行なわせることができる。
また、イジェクトに際しては上記第1及び第2のスライ
ド部材が反対方向にスライドすることによりホルダーが
上昇すると共に回転レバーの回転によってグリップ装置
が前進してカセットを送り出すが、グリップ装置が最前
進位置までスライドするとグリップ金具が係合手段に係
合してその付勢力に抗して開かれてグリップを解除する
ようになっていると共に第1及び第2のスライド部材は
バネ手段によってその係合状態が保持されるようになっ
ているから、上記した各作動部材の係合やその動作にバ
ラツキがあってもこれを適確に吸収できると共にカセッ
トの排出時に過大負荷がかかっても上記バネ手段によっ
てこの負荷を吸収でき、各部の設定を比較的にラフに設
定できるから小型化が要求されるこの種ローディング機
構として最適である。
ド部材が反対方向にスライドすることによりホルダーが
上昇すると共に回転レバーの回転によってグリップ装置
が前進してカセットを送り出すが、グリップ装置が最前
進位置までスライドするとグリップ金具が係合手段に係
合してその付勢力に抗して開かれてグリップを解除する
ようになっていると共に第1及び第2のスライド部材は
バネ手段によってその係合状態が保持されるようになっ
ているから、上記した各作動部材の係合やその動作にバ
ラツキがあってもこれを適確に吸収できると共にカセッ
トの排出時に過大負荷がかかっても上記バネ手段によっ
てこの負荷を吸収でき、各部の設定を比較的にラフに設
定できるから小型化が要求されるこの種ローディング機
構として最適である。
第1図乃至第11図は本考案に係るテープカセットのロー
ディング機構の実施例を示し、第1図はローディング機
構全体の平面図、第2図はカセットホルダーの降下状態
と上昇状態とを透視状態で示す同上右側面図、第3図は
同上左側面図、第4図はカセットホルダーの斜視図、第
5図はカセットホルダーの支持機構を示す平面図、第6
図は同上要部の斜視図、第7図は第2のスライド部材と
回転レバー及びグリップ装置の配置状態を示すメインシ
ャーシの平面図、第8図は第1及び第2のスライド部材
の配置関係を示す要部の斜視図、第9図は回転レバーと
グリップ装置の関連を示す要部の斜視図、第10図はグリ
ップ装置の斜視図、第11図(A)乃至(C)はグリップ
金具の動作状態を示す要部の側面図である。 第12図(A)(B)はR−DATカセットを示す斜視図で
ある。 1:第1のスライド部材、2:第2のスライド部材、3:シャ
ーシ 4:カセットホルダー、5:回転レバー、6:グリップ装置、
7:係合手段 12:コイルバネ、16:グリップ金具、61:コイルバネ、10
0:カセット 114:グリップ溝
ディング機構の実施例を示し、第1図はローディング機
構全体の平面図、第2図はカセットホルダーの降下状態
と上昇状態とを透視状態で示す同上右側面図、第3図は
同上左側面図、第4図はカセットホルダーの斜視図、第
5図はカセットホルダーの支持機構を示す平面図、第6
図は同上要部の斜視図、第7図は第2のスライド部材と
回転レバー及びグリップ装置の配置状態を示すメインシ
ャーシの平面図、第8図は第1及び第2のスライド部材
の配置関係を示す要部の斜視図、第9図は回転レバーと
グリップ装置の関連を示す要部の斜視図、第10図はグリ
ップ装置の斜視図、第11図(A)乃至(C)はグリップ
金具の動作状態を示す要部の側面図である。 第12図(A)(B)はR−DATカセットを示す斜視図で
ある。 1:第1のスライド部材、2:第2のスライド部材、3:シャ
ーシ 4:カセットホルダー、5:回転レバー、6:グリップ装置、
7:係合手段 12:コイルバネ、16:グリップ金具、61:コイルバネ、10
0:カセット 114:グリップ溝
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 新川 実 東京都渋谷区渋谷2丁目17番5号 株式会 社ケンウッド内 (56)参考文献 実開 昭60−159550(JP,U) 実開 昭60−194737(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】装填口から挿入されたカセットを昇降自在
に配置されたカセットホルダー内に収容し、該ホルダー
が降下することによりカセットを所定位置にセットする
ように構成した回転ヘッド型デジタルテープレコーダの
ローディング機構において、 駆動源によってスライド作動することによりカセットホ
ルダーを昇降させるように配置された第1のスライド部
材と、該第1のスライド部材に係合してスライド作動す
るように配置された第2のスライド部材と、第1及び第
2のスライド部材の係合状態を保持するためのバネ手段
と、第2のスライド部材のスライド作動によって回転す
る回転レバーと、該回転レバーの回転によってスライド
すると共にカセットのグリップ溝に係合する方向に付勢
されたグリップ金具と係合部を有するグリップ装置と、
該グリップ装置が上記装填口側の最前進位置にスライド
した際に上記グリップ装置の係合部と当接するように配
置された係合手段とを備え、該グリップ装置が上記装填
口側の最前進位置にスライドした際に上記グリップ装置
の係合部と上記係合手段の当接により、上記グリップ金
具を弾発力に抗して開放するように構成されていること
を特徴とするテープカセットのローディング機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987040809U JPH0633566Y2 (ja) | 1987-03-23 | 1987-03-23 | テ−プカセツトのロ−デイング機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987040809U JPH0633566Y2 (ja) | 1987-03-23 | 1987-03-23 | テ−プカセツトのロ−デイング機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63149446U JPS63149446U (ja) | 1988-10-03 |
| JPH0633566Y2 true JPH0633566Y2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=30855226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987040809U Expired - Lifetime JPH0633566Y2 (ja) | 1987-03-23 | 1987-03-23 | テ−プカセツトのロ−デイング機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633566Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60159550U (ja) * | 1984-03-31 | 1985-10-23 | クラリオン株式会社 | ロ−デイングイジエクト機構 |
| JPS60163572U (ja) * | 1984-04-03 | 1985-10-30 | ソニー株式会社 | テ−プカセツト |
-
1987
- 1987-03-23 JP JP1987040809U patent/JPH0633566Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63149446U (ja) | 1988-10-03 |
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