JPH06335680A - アルカリイオン整水器 - Google Patents
アルカリイオン整水器Info
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- JPH06335680A JPH06335680A JP5129109A JP12910993A JPH06335680A JP H06335680 A JPH06335680 A JP H06335680A JP 5129109 A JP5129109 A JP 5129109A JP 12910993 A JP12910993 A JP 12910993A JP H06335680 A JPH06335680 A JP H06335680A
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- cleaning
- electrode
- alkaline ionized
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は止水中に電極洗浄を行い、洗浄時の
酸性度を高めて洗浄効果を著しく高めることができ、ま
た、コントローラで装置の使用状況を把握し最適な洗浄
動作を行い利用効率を高め省エネルギーと耐久性を著し
く向上させたアルカリイオン整水器の提供。 【構成】 本発明のアルカリイオン整水器は、浄水器4
と、浄水器4の下流川に配置された通水量を検出する流
量センサ6と、流量センサ6の下流側に配置された電極
を有する電解槽7と、電解槽7等を制御するコントロー
ラ30と、を備えた連続電解方式のアルカリイオン整水
器であって、コントローラ30が流量センサ6で止水中
であることが検出された時に電極9,10に逆電圧を印
加して電極洗浄動作を行う止水時洗浄手段を有する構成
を有している。
酸性度を高めて洗浄効果を著しく高めることができ、ま
た、コントローラで装置の使用状況を把握し最適な洗浄
動作を行い利用効率を高め省エネルギーと耐久性を著し
く向上させたアルカリイオン整水器の提供。 【構成】 本発明のアルカリイオン整水器は、浄水器4
と、浄水器4の下流川に配置された通水量を検出する流
量センサ6と、流量センサ6の下流側に配置された電極
を有する電解槽7と、電解槽7等を制御するコントロー
ラ30と、を備えた連続電解方式のアルカリイオン整水
器であって、コントローラ30が流量センサ6で止水中
であることが検出された時に電極9,10に逆電圧を印
加して電極洗浄動作を行う止水時洗浄手段を有する構成
を有している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は水道水,井戸水等の原水
を電気分解して、飲用,医療用として利用するアルカリ
イオン水及び化粧水,殺菌洗浄水等として利用する酸性
イオン水を製造するアルカリイオン整水器に関するもの
である。
を電気分解して、飲用,医療用として利用するアルカリ
イオン水及び化粧水,殺菌洗浄水等として利用する酸性
イオン水を製造するアルカリイオン整水器に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】近年、連続電解方式のアルカリイオン整
水器が普及しつつある。このアルカリイオン整水器は、
電解槽内で水道水等を電気分解し陽極側に酸性イオン水
を生成し、陰極側にアルカリイオン水を生成するもので
ある。
水器が普及しつつある。このアルカリイオン整水器は、
電解槽内で水道水等を電気分解し陽極側に酸性イオン水
を生成し、陰極側にアルカリイオン水を生成するもので
ある。
【0003】以下に従来の連続電解方式のアルカリイオ
ン整水器について説明する。図4は従来のアルカリイオ
ン整水器の概略構造図であり、図5は一般的なアルカリ
イオン整水器の要部電気回路図である。1は水道水等の
原水管、2は水栓、3は水栓2を介して原水管1と接続
されたアルカリイオン整水器、4は内部に原水中の残留
塩素を吸着する活性炭及び一般細菌や不純物を取り除く
中空糸膜等を備えた浄水器、5はグリセロリン酸カルシ
ウムや乳酸カルシウム等のカルシウムイオンや他のミネ
ラルを原水中に付与し導電率を高めるミネラル供給部、
6は通水量を検出し後述のコントローラに制御指示する
流量センサ、7は流量センサ6を経由してきた水を電気
分解する電解槽、8は電解槽を2分し下部に通水部を有
し一対の電極室を形成する隔膜、9,10は隔膜8で2
分されて形成された各電極室に配設された電極、11は
電極10側の水(電極10が陽極の場合は酸性イオン
水)を排出する排水管、12は電解槽7と排水管11の
結合部付近に配置されアルカリイオン水等を効率よく生
成するための吐水流量調整用の流量調整部、13は電極
9側の水(電極9が陰極の場合はアルカリイオン水)を
吐水する吐出管、14は電解槽7の滞留水や電極洗浄時
のスケールが溶解した洗浄水を排水するための電磁弁、
15は排水管11を介して電極10側の水(電極10が
陽極の場合は酸性イオン水)や電解槽7の滞留水や洗浄
水を排水する放水管、16は浄水器4内のカートリッジ
(図示せず)の有無を検知する浄水器センサ、17は電
源投入用プラグ、18は電源投入用プラグ17より供給
される交流電源を直流電源に変える電源部、19はアル
カリイオン整水器3の動作をコントロールするコントロ
ーラ、20はアルカリイオン整水器3の操作状態を表示
する操作表示部である。図5において、21は電源部1
8の内部に配置されたトランス、22は制御等に必要な
直流電圧電流を発生する制御用直流電源、23は電解に
必要な直流電圧電流を発生する電解用直流電源、24は
電解用直流電源23の前段に配置して電解槽7の電極
9,10に流れる電流を検知するカレントトランスデュ
ーサ、25はカレントトランスデューサ24の信号を直
流レベルに変換してコントローラ19に入力する平滑化
回路、26は後述のコントローラで出力電圧等を制御す
るための出力制御回路、27は電解槽−電磁弁切り替え
リレー、28は電極9,10の極性を切り替える極性切
り替えリレー、29は電磁弁14の電磁弁ソレノイドで
ある。
ン整水器について説明する。図4は従来のアルカリイオ
ン整水器の概略構造図であり、図5は一般的なアルカリ
イオン整水器の要部電気回路図である。1は水道水等の
原水管、2は水栓、3は水栓2を介して原水管1と接続
されたアルカリイオン整水器、4は内部に原水中の残留
塩素を吸着する活性炭及び一般細菌や不純物を取り除く
中空糸膜等を備えた浄水器、5はグリセロリン酸カルシ
ウムや乳酸カルシウム等のカルシウムイオンや他のミネ
ラルを原水中に付与し導電率を高めるミネラル供給部、
6は通水量を検出し後述のコントローラに制御指示する
流量センサ、7は流量センサ6を経由してきた水を電気
分解する電解槽、8は電解槽を2分し下部に通水部を有
し一対の電極室を形成する隔膜、9,10は隔膜8で2
分されて形成された各電極室に配設された電極、11は
電極10側の水(電極10が陽極の場合は酸性イオン
水)を排出する排水管、12は電解槽7と排水管11の
結合部付近に配置されアルカリイオン水等を効率よく生
成するための吐水流量調整用の流量調整部、13は電極
9側の水(電極9が陰極の場合はアルカリイオン水)を
吐水する吐出管、14は電解槽7の滞留水や電極洗浄時
のスケールが溶解した洗浄水を排水するための電磁弁、
15は排水管11を介して電極10側の水(電極10が
陽極の場合は酸性イオン水)や電解槽7の滞留水や洗浄
水を排水する放水管、16は浄水器4内のカートリッジ
(図示せず)の有無を検知する浄水器センサ、17は電
源投入用プラグ、18は電源投入用プラグ17より供給
される交流電源を直流電源に変える電源部、19はアル
カリイオン整水器3の動作をコントロールするコントロ
ーラ、20はアルカリイオン整水器3の操作状態を表示
する操作表示部である。図5において、21は電源部1
8の内部に配置されたトランス、22は制御等に必要な
直流電圧電流を発生する制御用直流電源、23は電解に
必要な直流電圧電流を発生する電解用直流電源、24は
電解用直流電源23の前段に配置して電解槽7の電極
9,10に流れる電流を検知するカレントトランスデュ
ーサ、25はカレントトランスデューサ24の信号を直
流レベルに変換してコントローラ19に入力する平滑化
回路、26は後述のコントローラで出力電圧等を制御す
るための出力制御回路、27は電解槽−電磁弁切り替え
リレー、28は電極9,10の極性を切り替える極性切
り替えリレー、29は電磁弁14の電磁弁ソレノイドで
ある。
【0004】以上のように構成された従来のアルカリイ
オン整水器について、以下その動作を説明する。通水さ
れた原水は、浄水器4で原水中の残留塩素の臭いや一般
細菌等の不純物が取り除かれ、ミネラル供給部5でグリ
セロリン酸カルシウム等が溶解され電解容易な水に処理
された後、流量センサ6を経て電解槽7に通水される。
一方電源投入用プラグ17よりAC100Vが給電さ
れ、電源部18内部のトランス21を介して制御用直流
電源22で制御等に必要な直流電圧電流を発生し、電解
用直流電源23で電解に必要な直流電圧電流を発生す
る。電解用直流電源23からの直流電圧電流は、出力制
御回路26,電解槽−電磁弁切り替えリレー27及び極
性切り替えリレー28を介して電解槽7の電極9と電極
10に給電される。相対的にプラス電圧を印加する電極
を陽極、マイナス電極を印加する電極を陰極とすると、
隔膜8で仕切られた陽極室と陰極室とを形成する。
オン整水器について、以下その動作を説明する。通水さ
れた原水は、浄水器4で原水中の残留塩素の臭いや一般
細菌等の不純物が取り除かれ、ミネラル供給部5でグリ
セロリン酸カルシウム等が溶解され電解容易な水に処理
された後、流量センサ6を経て電解槽7に通水される。
一方電源投入用プラグ17よりAC100Vが給電さ
れ、電源部18内部のトランス21を介して制御用直流
電源22で制御等に必要な直流電圧電流を発生し、電解
用直流電源23で電解に必要な直流電圧電流を発生す
る。電解用直流電源23からの直流電圧電流は、出力制
御回路26,電解槽−電磁弁切り替えリレー27及び極
性切り替えリレー28を介して電解槽7の電極9と電極
10に給電される。相対的にプラス電圧を印加する電極
を陽極、マイナス電極を印加する電極を陰極とすると、
隔膜8で仕切られた陽極室と陰極室とを形成する。
【0005】コントローラ19は、流量センサ6の信号
を読み取り、一定レベルを越えると通水中と判断して、
電解槽7の電極9と電極10に電圧を印加して電解を行
う。
を読み取り、一定レベルを越えると通水中と判断して、
電解槽7の電極9と電極10に電圧を印加して電解を行
う。
【0006】コントローラ19が電圧を印加すると、陽
極室には酸性イオン水が、陰極室にはアルカリイオン水
が生成される。
極室には酸性イオン水が、陰極室にはアルカリイオン水
が生成される。
【0007】今、通水しながら電極9がマイナス電圧に
なるように極性切り替えリレー28を作動させて電圧を
印加すると、吐出管13よりアルカリイオン水が連続的
に得られる。
なるように極性切り替えリレー28を作動させて電圧を
印加すると、吐出管13よりアルカリイオン水が連続的
に得られる。
【0008】アルカリイオン整水器3は、操作表示部2
0の設定を変更することで、アルカリイオン水、酸性イ
オン水、浄水の切り替えが可能である。すなわち、酸性
イオン水時は電極9にプラス電圧を印加し、浄水時は電
圧を印加しないで通水を行えばよい。また、同様に操作
表示部20の設定を変更することで、電解槽7の電極
9,10に印加される電圧を変化させ、電解強度を変え
て所望のpHのアルカリイオン水,酸性イオン水を得る
ことができる。
0の設定を変更することで、アルカリイオン水、酸性イ
オン水、浄水の切り替えが可能である。すなわち、酸性
イオン水時は電極9にプラス電圧を印加し、浄水時は電
圧を印加しないで通水を行えばよい。また、同様に操作
表示部20の設定を変更することで、電解槽7の電極
9,10に印加される電圧を変化させ、電解強度を変え
て所望のpHのアルカリイオン水,酸性イオン水を得る
ことができる。
【0009】ところで、アルカリイオン水生成時には陰
極室に原水やミネラル供給部5のミネラル分が折出し電
極9,10の表面に付着物9aを生成し電解効率を低下
させる。そこで、電極9,10の再生のための電極洗浄
は、流水状態において、酸性イオン水生成時と同じよう
に電圧極性を逆にして電圧を電極9,10に印加し、電
解によって付着した電極表面のスケールを電解水中に溶
出させて除去している。
極室に原水やミネラル供給部5のミネラル分が折出し電
極9,10の表面に付着物9aを生成し電解効率を低下
させる。そこで、電極9,10の再生のための電極洗浄
は、流水状態において、酸性イオン水生成時と同じよう
に電圧極性を逆にして電圧を電極9,10に印加し、電
解によって付着した電極表面のスケールを電解水中に溶
出させて除去している。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、電極の再生のための電極洗浄は流水状態で
行われるので、洗浄水のpHを下げることができず洗浄
効率に欠けるという問題点があった。また、洗浄効率が
低いため電極表面に付着物が残り、電解効率が低下する
という問題点を有していた。また、洗浄動作は電極の状
態が規定値を越える前に実施する必要があるが、洗浄動
作中はアルカリイオン水を供給できないので、夏期等多
量にアルカリイオン水を必要とするが洗浄作業は効率よ
く短時間に行うことができないので不都合をきたすとい
う問題点を有していた。
の構成では、電極の再生のための電極洗浄は流水状態で
行われるので、洗浄水のpHを下げることができず洗浄
効率に欠けるという問題点があった。また、洗浄効率が
低いため電極表面に付着物が残り、電解効率が低下する
という問題点を有していた。また、洗浄動作は電極の状
態が規定値を越える前に実施する必要があるが、洗浄動
作中はアルカリイオン水を供給できないので、夏期等多
量にアルカリイオン水を必要とするが洗浄作業は効率よ
く短時間に行うことができないので不都合をきたすとい
う問題点を有していた。
【0011】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、止水中に電極洗浄を行い、洗浄時の酸性度を強めて
洗浄効果を著しく高めることができ、また、コントロー
ラで装置の使用状況を把握し最適な洗浄動作を行い利用
効率を高め省エネルギーと耐久性を著しく向上させたア
ルカリイオン整水器を提供することを目的とする。
で、止水中に電極洗浄を行い、洗浄時の酸性度を強めて
洗浄効果を著しく高めることができ、また、コントロー
ラで装置の使用状況を把握し最適な洗浄動作を行い利用
効率を高め省エネルギーと耐久性を著しく向上させたア
ルカリイオン整水器を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の請求項1に記載されたアルカリイオン整水器
は、浄水器と、前記浄水器の下流側に配置された通水量
を検出する流量センサと、前記流量センサの下流側に配
置された電極を有する電解槽と、前記電解槽等を制御す
るコントローラと、を備えた連続電解方式のアルカリイ
オン整水器であって、前記コントローラが前記流量セン
サで止水中であることが検出された時に前記電極に逆電
圧を印加して電極洗浄動作を行う止水時洗浄手段を有す
る構成を有しており、請求項2に記載されたアルカリイ
オン整水器は、浄水器と、前記浄水器の下流側に配置さ
れた通水量を検出する流量センサと、前記流量センサの
下流側に配置された電極を有する電解槽と、前記電解槽
等を制御するコントローラと、を備えた連続電解方式の
アルカリイオン整水器であって、前記コントローラが前
記流量センサで検出される前回電極洗浄動作時からの積
算流量・使用回数,積算使用時間等の内少なくともいず
れか1が各々に対する予め設定された洗浄しきい値を越
え更に前記流量センサで止水中であることが検出された
時に所要の洗浄時印加電圧及び洗浄時間前記電極に逆電
圧を印加して電極洗浄動作を行う止水時最適洗浄手段を
有する構成を有しており、請求項3に記載されたアルカ
リイオン整水器は請求項2において、前記電解槽中を流
れる電流値を検出する電流センサと、前記コントローラ
が使用開始時からの総使用時間及び前記電流センサで検
出される電流値から求められる平均電流値,平均電流密
度等を用いて各洗浄しきい値の使用時間,使用条件等に
対する補正を行う経年劣化補正手段と、を有する構成を
有している。
に本発明の請求項1に記載されたアルカリイオン整水器
は、浄水器と、前記浄水器の下流側に配置された通水量
を検出する流量センサと、前記流量センサの下流側に配
置された電極を有する電解槽と、前記電解槽等を制御す
るコントローラと、を備えた連続電解方式のアルカリイ
オン整水器であって、前記コントローラが前記流量セン
サで止水中であることが検出された時に前記電極に逆電
圧を印加して電極洗浄動作を行う止水時洗浄手段を有す
る構成を有しており、請求項2に記載されたアルカリイ
オン整水器は、浄水器と、前記浄水器の下流側に配置さ
れた通水量を検出する流量センサと、前記流量センサの
下流側に配置された電極を有する電解槽と、前記電解槽
等を制御するコントローラと、を備えた連続電解方式の
アルカリイオン整水器であって、前記コントローラが前
記流量センサで検出される前回電極洗浄動作時からの積
算流量・使用回数,積算使用時間等の内少なくともいず
れか1が各々に対する予め設定された洗浄しきい値を越
え更に前記流量センサで止水中であることが検出された
時に所要の洗浄時印加電圧及び洗浄時間前記電極に逆電
圧を印加して電極洗浄動作を行う止水時最適洗浄手段を
有する構成を有しており、請求項3に記載されたアルカ
リイオン整水器は請求項2において、前記電解槽中を流
れる電流値を検出する電流センサと、前記コントローラ
が使用開始時からの総使用時間及び前記電流センサで検
出される電流値から求められる平均電流値,平均電流密
度等を用いて各洗浄しきい値の使用時間,使用条件等に
対する補正を行う経年劣化補正手段と、を有する構成を
有している。
【0013】ここで、電流センサとしては、カレントト
ランスデューサ等の一般的なセンサが好適に用いられ
る。
ランスデューサ等の一般的なセンサが好適に用いられ
る。
【0014】
【作用】この構成によって、使用者が装置利用後に止水
した状態を、コントローラが判断して自動的に電極の洗
浄動作を行うことができる。また、止水中に洗浄を行う
ので電極の表面付近のpHを十分低下させることがで
き、酸性雰囲気下で付着物が電解槽内の水中に容易に溶
け出す環境を得ることができ、電極の洗浄効率を向上さ
せることができるとともに、電解槽の電解性能を回復し
高性能で維持できる。
した状態を、コントローラが判断して自動的に電極の洗
浄動作を行うことができる。また、止水中に洗浄を行う
ので電極の表面付近のpHを十分低下させることがで
き、酸性雰囲気下で付着物が電解槽内の水中に容易に溶
け出す環境を得ることができ、電極の洗浄効率を向上さ
せることができるとともに、電解槽の電解性能を回復し
高性能で維持できる。
【0015】コントローラにおいて、前回の洗浄動作か
らの使用回数,積算流量,積算使用時間等を計測して、
予め内部に記憶させておいた洗浄開始条件及び洗浄時間
条件と比較、判断して、次回の洗浄動作の時期及び洗浄
時間を自動的に決定して最適の洗浄条件下で洗浄を行う
ことができる。
らの使用回数,積算流量,積算使用時間等を計測して、
予め内部に記憶させておいた洗浄開始条件及び洗浄時間
条件と比較、判断して、次回の洗浄動作の時期及び洗浄
時間を自動的に決定して最適の洗浄条件下で洗浄を行う
ことができる。
【0016】更に、使用開始からの総使用時間,平均電
流値等を用いて洗浄動作の時期等を補正することで、使
用時間,使用条件から電極等の劣化を推定し、それに応
じた洗浄動作を行うことができる。
流値等を用いて洗浄動作の時期等を補正することで、使
用時間,使用条件から電極等の劣化を推定し、それに応
じた洗浄動作を行うことができる。
【0017】これによって、アルカリイオン水を供給で
きない洗浄動作を、むやみにやらずに適当な間隔で実施
することになるので、使用者に対して利用できない時間
を最少にでき、アルカリイオン整水器の利用効率を向上
させることができるとともに、過剰な洗浄動作も防止で
き、電解槽の耐久性を向上させることができる。
きない洗浄動作を、むやみにやらずに適当な間隔で実施
することになるので、使用者に対して利用できない時間
を最少にでき、アルカリイオン整水器の利用効率を向上
させることができるとともに、過剰な洗浄動作も防止で
き、電解槽の耐久性を向上させることができる。
【0018】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0019】図1は本発明の一実施例におけるアルカリ
イオン整水器の要部電気回路図である。図4の従来例と
異なるのは、コントローラ30が、流量センサ6で検出
される前回電極洗浄動作時からの積算流量・使用回数,
積算使用時間等の内少なくともいずれか1が各々に対す
る予め設定された洗浄しきい値を越え更に前記流量セン
サで止水中であることが検出された時に所要の洗浄時印
加電圧及び洗浄時間前記電極に逆電圧を印加して電極洗
浄動作を行う止水時最適洗浄手段と使用開始時からの総
使用時間及び電流センサとなるカレントトランスデュー
サ24で検出される電流値から求められる平均電流値,
電流密度等を用いて各洗浄しきい値の使用時間,使用条
件に対する補正を行う経年劣化補正手段とを有する点で
ある。
イオン整水器の要部電気回路図である。図4の従来例と
異なるのは、コントローラ30が、流量センサ6で検出
される前回電極洗浄動作時からの積算流量・使用回数,
積算使用時間等の内少なくともいずれか1が各々に対す
る予め設定された洗浄しきい値を越え更に前記流量セン
サで止水中であることが検出された時に所要の洗浄時印
加電圧及び洗浄時間前記電極に逆電圧を印加して電極洗
浄動作を行う止水時最適洗浄手段と使用開始時からの総
使用時間及び電流センサとなるカレントトランスデュー
サ24で検出される電流値から求められる平均電流値,
電流密度等を用いて各洗浄しきい値の使用時間,使用条
件に対する補正を行う経年劣化補正手段とを有する点で
ある。
【0020】以上のように構成された本発明の一実施例
におけるアルカリイオン整水器について、以下その電極
洗浄動作を説明する。図2は本発明の一実施例における
アルリイオン整水器の電極洗浄動作のフローチャートで
あり、図3(a)は流量洗浄しきい値と総使用時間及び
平均電流との関係を示すグラフであり、図3(b)は回
数洗浄しきい値と総使用時間及び平均電流との関係を示
すグラフであり、図3(c)は時間洗浄しきい値と総使
用時間及び平均電流との関係を示すグラフである。
におけるアルカリイオン整水器について、以下その電極
洗浄動作を説明する。図2は本発明の一実施例における
アルリイオン整水器の電極洗浄動作のフローチャートで
あり、図3(a)は流量洗浄しきい値と総使用時間及び
平均電流との関係を示すグラフであり、図3(b)は回
数洗浄しきい値と総使用時間及び平均電流との関係を示
すグラフであり、図3(c)は時間洗浄しきい値と総使
用時間及び平均電流との関係を示すグラフである。
【0021】初めに、電極9,10等の経年劣化の度合
を検知するために、使用開始時からの総使用時間を読み
出す(S1)。次に、電解強度等のアルカリイオン整水
器3の使用状態を検知するために、カレントトランスデ
ューサ24より電解槽7を流れる電流値を検出し、使用
時の平均電流値を読み出す(S2)。次に、電極9,1
0の汚れ指数を検知するために、流量センサ6より前回
電極洗浄時からの積算流量,使用回数を読み出す(S
3)。次に、S3と同様に汚れ指数を検知するために、
前回電極洗浄時からの積算使用時間を読み出す(S
4)。次に、図3(a)乃至図3(c)に示すようなデ
ータからS1で読み出した総使用時間を基に標準使用状
態での流量洗浄しきい値,回数洗浄しきい値,時間洗浄
しきい値を求め、この各々のしきい値にS2で読み出し
た平均電流を基にそれまでの使用状態に対する補正演算
を行って、最適な各しきい値を決定する(S5)。ここ
で、図3(a)乃至図3(c)より明らかなように、総
使用時間が長くなるほど電極9,10等の劣化が大きい
ものとして、各しきい値を小さくして電極洗浄動作を早
目に行い電解効率を向上させ、また、平均電流値が標準
値より大きい時は、電極9,10等の劣化が大きいもの
として同様に各しきい値を小さくして電極洗浄動作を早
目に行い、逆にこれが標準値より小さい時は、電極9,
10等の劣化が少ないものとして、各しきい値を大きく
して電極9,10の耐久性を向上させる。次に、S3で
読み出された積算流量がS5で決定された流量洗浄しき
い値より大きいか調べる(S6)。Yesである場合
は、S9へjumpし、Noである場合は、S3で読み
出された使用回数がS5で決定された回数洗浄しきい値
より大きいか調べる(S7)。Yesである場合は、S
9へjumpし、Noである場合は、S4で読み出した
積算使用時間がS5で決定された時間洗浄しきい値より
大きいか調べる(S8)。Noである場合は、S1へj
umpして上記の処理を繰り返し、Yesである場合
は、流量センサ6を用いて止水中であるか調べる(S
9)。Noである場合は、止水状態になるのを待つため
にS1へjumpし、Yesである場合は、電極9,1
0に所要の大きさの逆電圧を印加して電極洗浄動作を行
う(S10)。次に、洗浄開始から所要時間が経過する
等して洗浄が完了したか調べる(S11)。Noである
場合は、洗浄を続行するためにS10へjumpし、Y
esである場合は、積算流量,使用回数,積算使用時間
をリセットし、電磁弁14を開弁して電解槽7中のスケ
ール等が溶解した洗浄水を放水管15から放水し、S1
へjumpして上記の処理を繰り返す(S12)。
を検知するために、使用開始時からの総使用時間を読み
出す(S1)。次に、電解強度等のアルカリイオン整水
器3の使用状態を検知するために、カレントトランスデ
ューサ24より電解槽7を流れる電流値を検出し、使用
時の平均電流値を読み出す(S2)。次に、電極9,1
0の汚れ指数を検知するために、流量センサ6より前回
電極洗浄時からの積算流量,使用回数を読み出す(S
3)。次に、S3と同様に汚れ指数を検知するために、
前回電極洗浄時からの積算使用時間を読み出す(S
4)。次に、図3(a)乃至図3(c)に示すようなデ
ータからS1で読み出した総使用時間を基に標準使用状
態での流量洗浄しきい値,回数洗浄しきい値,時間洗浄
しきい値を求め、この各々のしきい値にS2で読み出し
た平均電流を基にそれまでの使用状態に対する補正演算
を行って、最適な各しきい値を決定する(S5)。ここ
で、図3(a)乃至図3(c)より明らかなように、総
使用時間が長くなるほど電極9,10等の劣化が大きい
ものとして、各しきい値を小さくして電極洗浄動作を早
目に行い電解効率を向上させ、また、平均電流値が標準
値より大きい時は、電極9,10等の劣化が大きいもの
として同様に各しきい値を小さくして電極洗浄動作を早
目に行い、逆にこれが標準値より小さい時は、電極9,
10等の劣化が少ないものとして、各しきい値を大きく
して電極9,10の耐久性を向上させる。次に、S3で
読み出された積算流量がS5で決定された流量洗浄しき
い値より大きいか調べる(S6)。Yesである場合
は、S9へjumpし、Noである場合は、S3で読み
出された使用回数がS5で決定された回数洗浄しきい値
より大きいか調べる(S7)。Yesである場合は、S
9へjumpし、Noである場合は、S4で読み出した
積算使用時間がS5で決定された時間洗浄しきい値より
大きいか調べる(S8)。Noである場合は、S1へj
umpして上記の処理を繰り返し、Yesである場合
は、流量センサ6を用いて止水中であるか調べる(S
9)。Noである場合は、止水状態になるのを待つため
にS1へjumpし、Yesである場合は、電極9,1
0に所要の大きさの逆電圧を印加して電極洗浄動作を行
う(S10)。次に、洗浄開始から所要時間が経過する
等して洗浄が完了したか調べる(S11)。Noである
場合は、洗浄を続行するためにS10へjumpし、Y
esである場合は、積算流量,使用回数,積算使用時間
をリセットし、電磁弁14を開弁して電解槽7中のスケ
ール等が溶解した洗浄水を放水管15から放水し、S1
へjumpして上記の処理を繰り返す(S12)。
【0022】尚、本実施例においては、電解強度等の使
用状態を検出するために使用時の平均電流を用いている
が、これは平均電流密度を用いてもよい。
用状態を検出するために使用時の平均電流を用いている
が、これは平均電流密度を用いてもよい。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明は、使用者が装置利
用後に止水した状態を、コントローラが自動的に判断し
て前回の洗浄動作からの使用回数,積算流量,積算使用
時間等を計測して、次回の洗浄動作の時期及び洗浄時間
を自動的に決定して最適の洗浄条件下で洗浄を行うこと
ができ、使用開始からの総使用時間,平均電流値等を用
いて洗浄動作の時期等を補正することで、使用時間,使
用条件から電極等の劣化を推定し、それに応じた洗浄動
作を行うことができる。
用後に止水した状態を、コントローラが自動的に判断し
て前回の洗浄動作からの使用回数,積算流量,積算使用
時間等を計測して、次回の洗浄動作の時期及び洗浄時間
を自動的に決定して最適の洗浄条件下で洗浄を行うこと
ができ、使用開始からの総使用時間,平均電流値等を用
いて洗浄動作の時期等を補正することで、使用時間,使
用条件から電極等の劣化を推定し、それに応じた洗浄動
作を行うことができる。
【0024】これによって、アルカリイオン水を供給で
きない洗浄動作を、むやみにやらず電極の汚れ指数やこ
れらの劣化度に応じて適当な間隔で実施することになる
ので、使用者に対して利用できない時間を最少にでき、
アルカリイオン整水器の利用効率を向上させることがで
き作業性に優れるとともに、過剰な洗浄動作も防止で
き、耐久性に優れたアルカリイオン整水器を実現できる
ものである。
きない洗浄動作を、むやみにやらず電極の汚れ指数やこ
れらの劣化度に応じて適当な間隔で実施することになる
ので、使用者に対して利用できない時間を最少にでき、
アルカリイオン整水器の利用効率を向上させることがで
き作業性に優れるとともに、過剰な洗浄動作も防止で
き、耐久性に優れたアルカリイオン整水器を実現できる
ものである。
【図1】本発明の一実施例におけるアルカリイオン整水
器の要部電気回路図
器の要部電気回路図
【図2】本発明の一実施例におけるアルカリイオン整水
器の電極洗浄動作のフローチャート
器の電極洗浄動作のフローチャート
【図3】(a)流量洗浄しきい値と総使用時間及び平均
電流との関係を示すグラフ (b)回数洗浄しきい値と総使用時間及び平均電流との
関係を示すグラフ (c)時間洗浄しきい値と総使用時間及び平均電流との
関係を示すグラフ
電流との関係を示すグラフ (b)回数洗浄しきい値と総使用時間及び平均電流との
関係を示すグラフ (c)時間洗浄しきい値と総使用時間及び平均電流との
関係を示すグラフ
【図4】従来のアルカリイオン整水器の概略構造図
【図5】一般的なアルカリイオン整水器の要部電気回路
図
図
1 原水管 2 水栓 3 アルカリイオン整水器 4 浄水器 5 ミネラル供給部 6 流量センサ 7 電解槽 8 隔膜 9,10 電極 9a 付着物 11 排水管 12 流量調整部 13 吐出管 14 電磁弁 15 放水管 16 浄水器センサ 17 電源投入用プラグ 18 電源部 19 コントローラ 20 操作表示部 21 トランス 22 制御用直流電源 23 電解用直流電源 24 カレントトランスデューサ 25 平滑化回路 26 出力制御回路 27 電解槽−電磁弁切り替えリレー 28 極性切り替えリレー 29 電磁弁ソレノイド 30 コントローラ
Claims (3)
- 【請求項1】浄水器と、前記浄水器の下流側に配置され
た通水量を検出する流量センサと、前記流量センサの下
流側に配置された電極を有する電解槽と、前記電解槽等
を制御するコントローラと、を備えた連続電解方式のア
ルカリイオン整水器であって、前記コントローラが前記
流量センサで止水中であることが検出された時に前記電
極に逆電圧を印加して電極洗浄動作を行う止水時洗浄手
段を有することを特徴とするアルカリイオン整水器。 - 【請求項2】浄水器と、前記浄水器の下流側に配置され
た通水量を検出する流量センサと、前記流量センサの下
流側に配置された電極を有する電解槽と、前記電解槽等
を制御するコントローラと、を備えた連続電解方式のア
ルカリイオン整水器であって、前記コントローラが前記
流量センサで検出される前回電極洗浄動作時からの積算
流量・使用回数,積算使用時間等の内少なくともいずれ
か1が各々に対する予め設定された洗浄しきい値を越え
更に前記流量センサで止水中であることが検出された時
に印加電圧及び前記電極に逆電圧を印加して電極洗浄動
作を行う止水時最適洗浄手段を有することを特徴とする
アルカリイオン整水器。 - 【請求項3】前記電解槽中を流れる電流値を検出する電
流センサと、前記コントローラが使用開始時からの総使
用時間及び前記電流センサで検出される電流値から求め
られる平均電流値,平均電流密度等を用いて各洗浄しき
い値の使用時間,使用条件等に対する補正を行う経年劣
化補正手段と、を有することを特徴とする請求項2に記
載されたアルカリイオン整水器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12910993A JP3358234B2 (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | アルカリイオン整水器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12910993A JP3358234B2 (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | アルカリイオン整水器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06335680A true JPH06335680A (ja) | 1994-12-06 |
| JP3358234B2 JP3358234B2 (ja) | 2002-12-16 |
Family
ID=15001292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12910993A Expired - Fee Related JP3358234B2 (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | アルカリイオン整水器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3358234B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09234469A (ja) * | 1995-12-25 | 1997-09-09 | Matsushita Electric Works Ltd | 電解水生成装置 |
| JP2008049322A (ja) * | 2006-08-28 | 2008-03-06 | Matsushita Electric Works Ltd | 電解水生成装置及びこれを備えた流し台 |
| JP2011021887A (ja) * | 2009-07-13 | 2011-02-03 | Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd | 電極式漏洩検出装置 |
| JP2012207456A (ja) * | 2011-03-30 | 2012-10-25 | Toto Ltd | 衛生洗浄装置 |
| WO2018016576A1 (ja) * | 2016-07-21 | 2018-01-25 | 株式会社日本トリム | 電解水生成装置 |
| WO2018016575A1 (ja) * | 2016-07-21 | 2018-01-25 | 株式会社日本トリム | 電解水生成装置 |
| JP2018012077A (ja) * | 2016-07-21 | 2018-01-25 | 株式会社日本トリム | 電解水生成装置 |
| JP7092961B1 (ja) * | 2021-07-06 | 2022-06-28 | 株式会社エナジックインターナショナル | 電解水生成装置および電解水生成装置の制御方法 |
-
1993
- 1993-05-31 JP JP12910993A patent/JP3358234B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09234469A (ja) * | 1995-12-25 | 1997-09-09 | Matsushita Electric Works Ltd | 電解水生成装置 |
| JP2008049322A (ja) * | 2006-08-28 | 2008-03-06 | Matsushita Electric Works Ltd | 電解水生成装置及びこれを備えた流し台 |
| JP2011021887A (ja) * | 2009-07-13 | 2011-02-03 | Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd | 電極式漏洩検出装置 |
| JP2012207456A (ja) * | 2011-03-30 | 2012-10-25 | Toto Ltd | 衛生洗浄装置 |
| WO2018016576A1 (ja) * | 2016-07-21 | 2018-01-25 | 株式会社日本トリム | 電解水生成装置 |
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| JP2018012077A (ja) * | 2016-07-21 | 2018-01-25 | 株式会社日本トリム | 電解水生成装置 |
| WO2018016577A1 (ja) * | 2016-07-21 | 2018-01-25 | 株式会社日本トリム | 電解水生成装置 |
| JP2018012075A (ja) * | 2016-07-21 | 2018-01-25 | 株式会社日本トリム | 電解水生成装置 |
| JP2018012076A (ja) * | 2016-07-21 | 2018-01-25 | 株式会社日本トリム | 電解水生成装置 |
| US11124435B2 (en) | 2016-07-21 | 2021-09-21 | Nihon Trim Co., Ltd. | Electrolyzed water generation device |
| US11168008B2 (en) | 2016-07-21 | 2021-11-09 | Nihon Trim Co., Ltd. | Electrolyzed water generation device |
| JP7092961B1 (ja) * | 2021-07-06 | 2022-06-28 | 株式会社エナジックインターナショナル | 電解水生成装置および電解水生成装置の制御方法 |
| WO2023281634A1 (ja) * | 2021-07-06 | 2023-01-12 | 株式会社エナジックインターナショナル | 電解水生成装置および電解水生成装置の制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3358234B2 (ja) | 2002-12-16 |
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