JPH06335903A - ▲ほぞ▼切り補助スタンド - Google Patents
▲ほぞ▼切り補助スタンドInfo
- Publication number
- JPH06335903A JPH06335903A JP16585693A JP16585693A JPH06335903A JP H06335903 A JPH06335903 A JP H06335903A JP 16585693 A JP16585693 A JP 16585693A JP 16585693 A JP16585693 A JP 16585693A JP H06335903 A JPH06335903 A JP H06335903A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mortise
- auxiliary stand
- cutting auxiliary
- fixture
- wood
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
- Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的] 弾性ローラーを直角に設けることで、木材の
柄切りを正確に行ない、木材の動揺を防ぐ。 [構成] 支柱の上端の回動自在の取付具4の取付部8
a、8b、8cに弾性ローラー10、12を直角に設け
る。
柄切りを正確に行ない、木材の動揺を防ぐ。 [構成] 支柱の上端の回動自在の取付具4の取付部8
a、8b、8cに弾性ローラー10、12を直角に設け
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、木材等の▲ほぞ▼切り
機における▲ほぞ▼切りを正確に行うことのできる▲ほ
ぞ▼切り補助スタンドに関するものである。
機における▲ほぞ▼切りを正確に行うことのできる▲ほ
ぞ▼切り補助スタンドに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来提案されている▲ほぞ▼切り補助ス
タンドでは、支柱の上端にローラー受を横方向に設け、
該ローラー受上に平行にローラーを軸支している。
タンドでは、支柱の上端にローラー受を横方向に設け、
該ローラー受上に平行にローラーを軸支している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の▲ほぞ▼切り機
の▲ほぞ▼切り補助スタンドにおいては、ローラー受上
に木材を載置して▲ほぞ▼切り機に向って▲ほぞ▼切り
を行う場合、ローラー受が水平であるため、木材の左右
動により▲ほぞ▼の規格化に至難の点があり、また、木
材を操作する者は、常にローラー上の木材の移動につい
て細心の注意をはらわなければならない心労と労力の問
題点がある。
の▲ほぞ▼切り補助スタンドにおいては、ローラー受上
に木材を載置して▲ほぞ▼切り機に向って▲ほぞ▼切り
を行う場合、ローラー受が水平であるため、木材の左右
動により▲ほぞ▼の規格化に至難の点があり、また、木
材を操作する者は、常にローラー上の木材の移動につい
て細心の注意をはらわなければならない心労と労力の問
題点がある。
【0004】そこで、本発明は木材の▲ほぞ▼切りにお
いて、木材の動揺を防ぐことを目的としており、さらに
▲ほぞ▼切りが正確に行われて規格化されると共に時間
と労力との節減を行う▲ほぞ▼切り補助スタンドを提供
することを目的としている。
いて、木材の動揺を防ぐことを目的としており、さらに
▲ほぞ▼切りが正確に行われて規格化されると共に時間
と労力との節減を行う▲ほぞ▼切り補助スタンドを提供
することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の▲ほぞ▼切り補助スタンドは、支柱の上端
の回動自在の取付具内に2個の弾性ローラーを直角に夫
夫取付部に軸支したものである。
に、本発明の▲ほぞ▼切り補助スタンドは、支柱の上端
の回動自在の取付具内に2個の弾性ローラーを直角に夫
夫取付部に軸支したものである。
【0006】
【作用】上記のように構成された▲ほぞ▼切り補助スタ
ンドのローラー上に角材を載置して側面の縦ローラーに
摺接させて▲ほぞ▼切り機の方向に角材の先端を向け、
ローラーの転勤により突き出すと▲ほぞ▼切り機にて▲
ほぞ▼切りが行われる。
ンドのローラー上に角材を載置して側面の縦ローラーに
摺接させて▲ほぞ▼切り機の方向に角材の先端を向け、
ローラーの転勤により突き出すと▲ほぞ▼切り機にて▲
ほぞ▼切りが行われる。
【0007】そして角材の反対側の▲ほぞ▼切りをする
場合は、▲ほぞ▼切り補助スタンドの取付具を角材と共
に方向転換して前記操作と同様に繰返して角材の▲ほぞ
▼切りを行うことができる。
場合は、▲ほぞ▼切り補助スタンドの取付具を角材と共
に方向転換して前記操作と同様に繰返して角材の▲ほぞ
▼切りを行うことができる。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照にして本発明の好適な実施
例について説明する。
例について説明する。
【0009】図1から図2に示される実施例において
は、基台1上に支柱を植立する。支柱は上下に2分割さ
れて、下部支柱2a内に上部支柱2bを挿入して上下伸
縮自在に構成し、下部支柱2aの側面に取付けたレバー
3によって固定させる。上部支柱2bの上端部には取付
具4が回動することができるように取付具4の左右外側
面に窪み部5a、5bを設け、該窪み部5a、5bに上
部支柱2bの支持部7の左右内面の突起6a、6bを嵌
入させて摺動させる。
は、基台1上に支柱を植立する。支柱は上下に2分割さ
れて、下部支柱2a内に上部支柱2bを挿入して上下伸
縮自在に構成し、下部支柱2aの側面に取付けたレバー
3によって固定させる。上部支柱2bの上端部には取付
具4が回動することができるように取付具4の左右外側
面に窪み部5a、5bを設け、該窪み部5a、5bに上
部支柱2bの支持部7の左右内面の突起6a、6bを嵌
入させて摺動させる。
【0010】取付具4を回動させるには、図3に示され
るように、中空取付具15の内部両側面に突起16a、
16bを突設し、上部支柱2bの上端部の左右側面に設
けた凹部17a、17bに、突起16a、16bを挿入
して摺動させることも考えられる。
るように、中空取付具15の内部両側面に突起16a、
16bを突設し、上部支柱2bの上端部の左右側面に設
けた凹部17a、17bに、突起16a、16bを挿入
して摺動させることも考えられる。
【0011】取付具4は両端を内方向に向かって屈曲さ
せて取付部8a、8cを形成し、取付部8a、8cの内
面に挿入孔9a、9dを各々設け、取付具4の内面に、
取付具4の一端を水平線上の位置にある内面及び他端に
おいて垂直線上の位置にある内面に取付部8bを形成
し、この取付具8bの上面及び側面に挿入孔9b、9c
を設ける。弾性ローラー10の軸部11aを挿入孔9a
に、軸部11bを挿入孔9bに垂直に挿入し、弾性ロー
ラー12の軸部13aを挿入孔9cに、軸部13bを挿
入孔9dに水平に挿入することにより、弾性ローラー1
0、12が回動自在に直角に形成される。取付具4は円
弧状であることが好ましい。
せて取付部8a、8cを形成し、取付部8a、8cの内
面に挿入孔9a、9dを各々設け、取付具4の内面に、
取付具4の一端を水平線上の位置にある内面及び他端に
おいて垂直線上の位置にある内面に取付部8bを形成
し、この取付具8bの上面及び側面に挿入孔9b、9c
を設ける。弾性ローラー10の軸部11aを挿入孔9a
に、軸部11bを挿入孔9bに垂直に挿入し、弾性ロー
ラー12の軸部13aを挿入孔9cに、軸部13bを挿
入孔9dに水平に挿入することにより、弾性ローラー1
0、12が回動自在に直角に形成される。取付具4は円
弧状であることが好ましい。
【0012】ストッパー14は、取付具4の位置を固定
させる。
させる。
【0013】本発明の実施例においては、取付具が回動
することができるように、取付具の左右外側面に窪み部
を設け、この窪み部に上部支柱の支持部の左右内面の突
起を嵌入させて摺動するようにしたこと、中空取付具の
内部両側面に突起を突設し、上部支柱の上端部の左右側
面に設けた凹部に突起を挿入して摺動させることを例に
説明したが、本発明はこれに限定するものではなく、取
付具が回動することが出来れば良い。
することができるように、取付具の左右外側面に窪み部
を設け、この窪み部に上部支柱の支持部の左右内面の突
起を嵌入させて摺動するようにしたこと、中空取付具の
内部両側面に突起を突設し、上部支柱の上端部の左右側
面に設けた凹部に突起を挿入して摺動させることを例に
説明したが、本発明はこれに限定するものではなく、取
付具が回動することが出来れば良い。
【0014】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されているの
で、以下に記載されるような効果を奏する。
で、以下に記載されるような効果を奏する。
【0015】▲ほぞ▼切り補助スタンドが小型であるか
ら自由自在に移動が容易にできる。
ら自由自在に移動が容易にできる。
【0016】取付具内に直角に弾性ローラーを軸支した
ので角材の移動が軽く、而かも直角に配置されているの
で両者のローラーの転動により直進ができて位置に狂い
がない。
ので角材の移動が軽く、而かも直角に配置されているの
で両者のローラーの転動により直進ができて位置に狂い
がない。
【0017】角材を常にかかえることがないので労力の
節減と時間の短縮を図ることができる。
節減と時間の短縮を図ることができる。
【0018】▲ほぞ▼切りが正確に行うことができる。
【0019】
【図1】本発明の▲ほぞ▼切り補助スタンドの斜視図で
ある。
ある。
【図2】取付具の取付状態を示す拡大縦断面図である。
【図3】取付具の取付状態を示す拡大縦断断面図であ
る。
る。
【符号の説明】 1 基台 2b 上部支柱 4 取付具 8a、8b、8c 取付部 9a、9b、9c、9d 挿入孔 10、12 弾性ローラー 11a、11b、13a、13b 軸部
Claims (2)
- 【請求項1】 基台1に支柱を植立し、上部支柱2bの
上端部に回動自在の取付具4内の取付部8a、8b、8
cに縦横に弾性ローラー10、12を直角に軸支した▲
ほぞ▼切り補助スタンド。 - 【請求項2】 取付具4の両端と中央内面に取付部8
a、8b、8cを形成し、該取付部8a、8b、8cに
挿入孔9a、9b、9c、9dを設けて、該挿入孔9
a、9b、9c、9dに弾性ローラー10、12、の軸
部11a、11b、13a、13bを回転自在に挿入し
た請求項1記載の▲ほぞ▼切り補助スタンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5165856A JP2665646B2 (ja) | 1993-05-29 | 1993-05-29 | ▲ほぞ▼切り補助スタンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5165856A JP2665646B2 (ja) | 1993-05-29 | 1993-05-29 | ▲ほぞ▼切り補助スタンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06335903A true JPH06335903A (ja) | 1994-12-06 |
| JP2665646B2 JP2665646B2 (ja) | 1997-10-22 |
Family
ID=15820300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5165856A Expired - Lifetime JP2665646B2 (ja) | 1993-05-29 | 1993-05-29 | ▲ほぞ▼切り補助スタンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2665646B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9602042B2 (en) | 2011-03-08 | 2017-03-21 | Nisshin Steel Co., Ltd. | Method of controlling rotational speed of impeller |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5315582U (ja) * | 1976-07-21 | 1978-02-09 | ||
| JPH0477407U (ja) * | 1990-11-21 | 1992-07-07 |
-
1993
- 1993-05-29 JP JP5165856A patent/JP2665646B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5315582U (ja) * | 1976-07-21 | 1978-02-09 | ||
| JPH0477407U (ja) * | 1990-11-21 | 1992-07-07 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9602042B2 (en) | 2011-03-08 | 2017-03-21 | Nisshin Steel Co., Ltd. | Method of controlling rotational speed of impeller |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2665646B2 (ja) | 1997-10-22 |
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