JPH06336057A - データ印刷装置 - Google Patents
データ印刷装置Info
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- JPH06336057A JPH06336057A JP5128961A JP12896193A JPH06336057A JP H06336057 A JPH06336057 A JP H06336057A JP 5128961 A JP5128961 A JP 5128961A JP 12896193 A JP12896193 A JP 12896193A JP H06336057 A JPH06336057 A JP H06336057A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- printed
- printing
- input
- Prior art date
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- Pending
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 所望の文字データ等を入力して被印刷媒体に
順次印刷させるデータ印刷装置において、被印刷データ
を誤って入力した際に、被印刷データの先頭から入力し
直す必要なく、容易に訂正印刷を行なう。 【構成】 文字フォントを、ラベルテープ21等の媒体に
印刷させると共に、印刷済みのフォントデータをRAM
に順次記憶させ、誤った行列選択操作により読出された
文字フォントが印刷された場合には、媒体上の印刷済み
部分を排除した後に、上記RAM内の最終文字フォント
を誤った文字フォントとして消去すると共に、それ以外
の印刷済みフォントデータをその先頭から順次読出して
新たな媒体上に一括して印刷する構成とする。
順次印刷させるデータ印刷装置において、被印刷データ
を誤って入力した際に、被印刷データの先頭から入力し
直す必要なく、容易に訂正印刷を行なう。 【構成】 文字フォントを、ラベルテープ21等の媒体に
印刷させると共に、印刷済みのフォントデータをRAM
に順次記憶させ、誤った行列選択操作により読出された
文字フォントが印刷された場合には、媒体上の印刷済み
部分を排除した後に、上記RAM内の最終文字フォント
を誤った文字フォントとして消去すると共に、それ以外
の印刷済みフォントデータをその先頭から順次読出して
新たな媒体上に一括して印刷する構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、所望の文字・記号デー
タを入力してラベル状テープ等の被印刷媒体に順次印刷
させる際に使用されるデータ印刷装置に関する。
タを入力してラベル状テープ等の被印刷媒体に順次印刷
させる際に使用されるデータ印刷装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、キー入力された文書データを文書
バッファに記憶させ、印刷実行命令に応じて上記文書バ
ッファに記憶された文書データが読出されて記録紙に一
括印刷される、所謂、電子タイプライタやワードプロセ
ッサが実用化されている。
バッファに記憶させ、印刷実行命令に応じて上記文書バ
ッファに記憶された文書データが読出されて記録紙に一
括印刷される、所謂、電子タイプライタやワードプロセ
ッサが実用化されている。
【0003】このような、一括印刷方式のデータ印刷装
置の場合、入力された文書データに誤りがあると、その
誤り部分のみを表示部上で訂正編集して文書バッファを
書替え、再印刷により容易に正しい文書データを印刷さ
せることができる。
置の場合、入力された文書データに誤りがあると、その
誤り部分のみを表示部上で訂正編集して文書バッファを
書替え、再印刷により容易に正しい文書データを印刷さ
せることができる。
【0004】一方、文書データの表示編集機能を備え
ず、所望の文書文字列を1文字ずつキー入力する毎に、
その入力された1文字データが順次記録紙に印刷される
逐次印刷方式のデータ印刷装置も考えられている。
ず、所望の文書文字列を1文字ずつキー入力する毎に、
その入力された1文字データが順次記録紙に印刷される
逐次印刷方式のデータ印刷装置も考えられている。
【0005】このような、逐次印刷方式のデータ印刷装
置では、所望の文書文字列の1文字入力毎に順次印刷出
力が行なわれるため、例えば入力文字を誤った場合に
は、その誤り部分のみを訂正して印刷することはでき
ず、再度文書文字列の先頭から1文字毎の入力操作を行
なわなければならない。
置では、所望の文書文字列の1文字入力毎に順次印刷出
力が行なわれるため、例えば入力文字を誤った場合に
は、その誤り部分のみを訂正して印刷することはでき
ず、再度文書文字列の先頭から1文字毎の入力操作を行
なわなければならない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ここで、上記逐次印刷
方式のデータ印刷装置でも、印刷した文書文字列を記憶
させ、繰返し同一内容の文書文字列を印刷することはで
きるものの、記憶された文書文字列を訂正編集する機能
は持たないため、結局、文書文字列の全体を入力し直し
て再印刷を行なう必要がある。
方式のデータ印刷装置でも、印刷した文書文字列を記憶
させ、繰返し同一内容の文書文字列を印刷することはで
きるものの、記憶された文書文字列を訂正編集する機能
は持たないため、結局、文書文字列の全体を入力し直し
て再印刷を行なう必要がある。
【0007】本発明は上記課題に鑑みなされたもので、
被印刷データを誤って入力した際に、被印刷データの先
頭から入力し直す必要なく、容易に訂正印刷を行なうこ
とが可能になるデータ印刷装置を提供することを目的と
する。
被印刷データを誤って入力した際に、被印刷データの先
頭から入力し直す必要なく、容易に訂正印刷を行なうこ
とが可能になるデータ印刷装置を提供することを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係わる第1のデ
ータ印刷装置は、被印刷データを入力するデータ入力手
段と、このデータ入力手段による被印刷データの入力毎
に該入力された被印刷データを順次記憶するデータ記憶
手段と、このデータ記憶手段に上記被印刷データが記憶
される毎に当該被印刷データを印刷する印刷手段と、デ
ータ訂正指示手段と、このデータ訂正指示手段によりデ
ータ訂正が指示された際、上記データ記憶手段に記憶さ
れている被印刷データのうち最後に記憶された被印刷デ
ータを除く他の被印刷データをその先頭データから順次
読出して上記印刷手段により印刷させる訂正印刷制御手
段とを備えて構成したものである。
ータ印刷装置は、被印刷データを入力するデータ入力手
段と、このデータ入力手段による被印刷データの入力毎
に該入力された被印刷データを順次記憶するデータ記憶
手段と、このデータ記憶手段に上記被印刷データが記憶
される毎に当該被印刷データを印刷する印刷手段と、デ
ータ訂正指示手段と、このデータ訂正指示手段によりデ
ータ訂正が指示された際、上記データ記憶手段に記憶さ
れている被印刷データのうち最後に記憶された被印刷デ
ータを除く他の被印刷データをその先頭データから順次
読出して上記印刷手段により印刷させる訂正印刷制御手
段とを備えて構成したものである。
【0009】本発明に係わる第2のデータ印刷装置は、
被印刷データを入力するデータ入力手段と、このデータ
入力手段による被印刷データの入力毎に該入力された被
印刷データを順次記憶するデータ記憶手段と、このデー
タ記憶手段に上記被印刷データが記憶される毎に当該被
印刷データを被印刷媒体に印刷する印刷手段と、データ
訂正指示手段と、このデータ訂正指示手段によりデータ
訂正が指示された際、上記被印刷媒体の印刷済み部分を
排除する被印刷媒体排除手段と、この被印刷媒体排除手
段により被印刷媒体の印刷済み部分が排除された後、上
記データ記憶手段に記憶されている被印刷データのうち
最後に記憶された被印刷データを除く他の被印刷データ
をその先頭データから順次読出して上記印刷手段により
印刷させる訂正印刷制御手段とを備えて構成したもので
ある。
被印刷データを入力するデータ入力手段と、このデータ
入力手段による被印刷データの入力毎に該入力された被
印刷データを順次記憶するデータ記憶手段と、このデー
タ記憶手段に上記被印刷データが記憶される毎に当該被
印刷データを被印刷媒体に印刷する印刷手段と、データ
訂正指示手段と、このデータ訂正指示手段によりデータ
訂正が指示された際、上記被印刷媒体の印刷済み部分を
排除する被印刷媒体排除手段と、この被印刷媒体排除手
段により被印刷媒体の印刷済み部分が排除された後、上
記データ記憶手段に記憶されている被印刷データのうち
最後に記憶された被印刷データを除く他の被印刷データ
をその先頭データから順次読出して上記印刷手段により
印刷させる訂正印刷制御手段とを備えて構成したもので
ある。
【0010】
【作用】上記第1のデータ印刷装置では、データ訂正指
示手段によりデータ訂正が指示されると、その直前に入
力印刷された被印刷データの最終データを誤りデータと
して除いた残りのデータがその先頭から順次自動的に再
印刷されるので、誤った部分からの入力操作を行なえば
よいことになる。
示手段によりデータ訂正が指示されると、その直前に入
力印刷された被印刷データの最終データを誤りデータと
して除いた残りのデータがその先頭から順次自動的に再
印刷されるので、誤った部分からの入力操作を行なえば
よいことになる。
【0011】上記第2のデータ印刷装置では、データ訂
正指示手段によりデータ訂正が指示されると、誤って入
力された被印刷データが印刷された被印刷媒体が排除さ
れると共に、その直前に入力印刷された被印刷データの
最終データを誤りデータとして除いた残りのデータがそ
の先頭から新たな被印刷媒体に順次自動的に再印刷され
るので、誤った部分からの入力操作を行なうだけで、正
しい被印刷データのみ印刷された被印刷媒体が得られる
ことになる。
正指示手段によりデータ訂正が指示されると、誤って入
力された被印刷データが印刷された被印刷媒体が排除さ
れると共に、その直前に入力印刷された被印刷データの
最終データを誤りデータとして除いた残りのデータがそ
の先頭から新たな被印刷媒体に順次自動的に再印刷され
るので、誤った部分からの入力操作を行なうだけで、正
しい被印刷データのみ印刷された被印刷媒体が得られる
ことになる。
【0012】
【実施例】以下図面により本発明の一実施例について説
明する。図1は本発明のデータ印刷装置を実施したラベ
ルプリンタの外観構成を示す図である。
明する。図1は本発明のデータ印刷装置を実施したラベ
ルプリンタの外観構成を示す図である。
【0013】このラベルプリンタ本体10には、円筒状
のデータドラム11が搭載される。このデータドラム1
1は、そのドラム表面に、50音,英数字,英記号,絵
文字等の320個の文字・記号データを、例えば円筒回
転方向に32行,円筒軸方向に10列とした行列マトリ
クス状に印刷付記したもので、このデータドラム11上
の一定行(この場合13行)はドラム窓12を介して表
示される。
のデータドラム11が搭載される。このデータドラム1
1は、そのドラム表面に、50音,英数字,英記号,絵
文字等の320個の文字・記号データを、例えば円筒回
転方向に32行,円筒軸方向に10列とした行列マトリ
クス状に印刷付記したもので、このデータドラム11上
の一定行(この場合13行)はドラム窓12を介して表
示される。
【0014】上記データドラム11は、プリンタ本体1
0の両側部に突出して設けた行選択つまみ13を回転さ
せることで共に回転され、上記ドラム窓12の下端に位
置するデータ選択窓14に対応してデータドラム11上
の任意のデータ行が選択表示される。
0の両側部に突出して設けた行選択つまみ13を回転さ
せることで共に回転され、上記ドラム窓12の下端に位
置するデータ選択窓14に対応してデータドラム11上
の任意のデータ行が選択表示される。
【0015】上記プリンタ本体10の正面には、上記デ
ータ選択窓14に沿って10個の列選択キー15a〜1
5jが設けられ、この列選択キー15a〜15jの選択
操作により、上記データ選択窓14に選択表示されてい
る1データ行中の1つのデータが選択指定される。
ータ選択窓14に沿って10個の列選択キー15a〜1
5jが設けられ、この列選択キー15a〜15jの選択
操作により、上記データ選択窓14に選択表示されてい
る1データ行中の1つのデータが選択指定される。
【0016】また、上記プリンタ本体10の正面には、
電源のON/OFFを行なう際に操作される電源スイッ
チ16、電池残量の低下を警告する電池インジケータ1
7、上記行選択つまみ13及び列選択キー15a〜15
jの操作に応じて選択した1データを訂正する際に操作
される「ていせい」キー18、明朝体印刷かゴシック体
印刷か毛筆体印刷かを切換え指定する書体切換えスイッ
チ19、直前に印刷されて内蔵の印刷RAMに保存され
ている32文字までのデータを繰返し印刷させる際に操
作される「もういちどいんさつ」キー20、印刷処理を
終了させる際に操作される「おわり」キー22が設けら
れる。
電源のON/OFFを行なう際に操作される電源スイッ
チ16、電池残量の低下を警告する電池インジケータ1
7、上記行選択つまみ13及び列選択キー15a〜15
jの操作に応じて選択した1データを訂正する際に操作
される「ていせい」キー18、明朝体印刷かゴシック体
印刷か毛筆体印刷かを切換え指定する書体切換えスイッ
チ19、直前に印刷されて内蔵の印刷RAMに保存され
ている32文字までのデータを繰返し印刷させる際に操
作される「もういちどいんさつ」キー20、印刷処理を
終了させる際に操作される「おわり」キー22が設けら
れる。
【0017】また、プリンタ本体10の内部には、図示
しないテープカセット収納部に被印刷媒体となるラベル
テープ21のテープカセットが装着され、印刷済みのラ
ベルテープ21は図示しないテープ切断機構を介しプリ
ンタ本体10側面のテープ排出口から外部に排出され
る。
しないテープカセット収納部に被印刷媒体となるラベル
テープ21のテープカセットが装着され、印刷済みのラ
ベルテープ21は図示しないテープ切断機構を介しプリ
ンタ本体10側面のテープ排出口から外部に排出され
る。
【0018】すなわち、例えば書体切換えスイッチ19
により“明朝体”を指定した後に、行選択つまみ13を
回転させて上記データ選択窓14にデータドラム11の
第1行“あ〜こ”を選択表示させると共に、列選択キー
15aを操作してデータ“あ”を指定すると、内蔵フォ
ントROMの(明朝体)エリアの1行1列目に対応して
記憶されているフォント“あ”が読出され、ラベルテー
プ21に印刷される。
により“明朝体”を指定した後に、行選択つまみ13を
回転させて上記データ選択窓14にデータドラム11の
第1行“あ〜こ”を選択表示させると共に、列選択キー
15aを操作してデータ“あ”を指定すると、内蔵フォ
ントROMの(明朝体)エリアの1行1列目に対応して
記憶されているフォント“あ”が読出され、ラベルテー
プ21に印刷される。
【0019】つまり、上記列選択キー15a〜15jを
選択操作する毎に、その列選択キーに対応してデータ選
択窓14に表示されているドラム11上の1データが指
定され、上記書体の指定に従ってラベルテープ21に印
刷出力される。
選択操作する毎に、その列選択キーに対応してデータ選
択窓14に表示されているドラム11上の1データが指
定され、上記書体の指定に従ってラベルテープ21に印
刷出力される。
【0020】そして、上記行選択つまみ13及び列選択
キー15a〜15jによる行列選択操作により、誤った
データを選択して印刷が成された場合に、「ていせい」
キー18を操作すると、その誤ったデータが印刷された
部分までのラベルテープ21が上記テープ切断機構によ
り切断分離されると共に、内蔵の印刷RAMに保存され
ている印刷済みデータがその最終データのみ誤りデータ
として消去され、新たに先頭からラベルテープ21に印
刷出力される。
キー15a〜15jによる行列選択操作により、誤った
データを選択して印刷が成された場合に、「ていせい」
キー18を操作すると、その誤ったデータが印刷された
部分までのラベルテープ21が上記テープ切断機構によ
り切断分離されると共に、内蔵の印刷RAMに保存され
ている印刷済みデータがその最終データのみ誤りデータ
として消去され、新たに先頭からラベルテープ21に印
刷出力される。
【0021】この場合、上記誤って選択したデータに代
わる正しいデータから続けて選択指定し直せばよい。図
2は上記ラベルプリンタの電子回路の構成を示すブロッ
ク図である。
わる正しいデータから続けて選択指定し直せばよい。図
2は上記ラベルプリンタの電子回路の構成を示すブロッ
ク図である。
【0022】このラベルプリンタは、CPU31により
回路各部の動作制御が行なわれるもので、このCPU3
1には、データドラム11に装着されるロールスイッチ
部32の他、キー入力部33、モードスイッチ部34、
フォントROM35、電源部36、リセット信号発生回
路37、振動子(セラロック)38、電池インジケータ
17が接続されると共に、パルスモータドライバ39を
介してパルスモータ40が接続され、また、サーマルヘ
ッドドライバ41を介してサーマルヘッド42が接続さ
れる。
回路各部の動作制御が行なわれるもので、このCPU3
1には、データドラム11に装着されるロールスイッチ
部32の他、キー入力部33、モードスイッチ部34、
フォントROM35、電源部36、リセット信号発生回
路37、振動子(セラロック)38、電池インジケータ
17が接続されると共に、パルスモータドライバ39を
介してパルスモータ40が接続され、また、サーマルヘ
ッドドライバ41を介してサーマルヘッド42が接続さ
れる。
【0023】上記ロールスイッチ部32は、前記プリン
タ本体10の行選択つまみ13によりデータ選択窓14
に対応して選択されるデータドラム11上の32行中の
1データ行を検出するもので、このロールスイッチ部3
2からのロールスイッチ信号43はCPU31に供給さ
れる。
タ本体10の行選択つまみ13によりデータ選択窓14
に対応して選択されるデータドラム11上の32行中の
1データ行を検出するもので、このロールスイッチ部3
2からのロールスイッチ信号43はCPU31に供給さ
れる。
【0024】上記キー入力部33は、前記プリンタ本体
10における列選択キー15a〜15d,「ていせい」
キー18,「もういちどいんさつ」キー20、「おわ
り」キー22からなるもので、このキー入力部33から
のキーアウト信号44はCPU31に供給され、また、
CPU31からのキーイン信号45はキー入力部33に
供給される。
10における列選択キー15a〜15d,「ていせい」
キー18,「もういちどいんさつ」キー20、「おわ
り」キー22からなるもので、このキー入力部33から
のキーアウト信号44はCPU31に供給され、また、
CPU31からのキーイン信号45はキー入力部33に
供給される。
【0025】上記モードスイッチ部34は、前記プリン
タ本体10における電源スイッチ16、書体切換えスイ
ッチ19からなるもので、このモードスイッチ部34か
らのモードスイッチ信号46はCPU11に供給され
る。
タ本体10における電源スイッチ16、書体切換えスイ
ッチ19からなるもので、このモードスイッチ部34か
らのモードスイッチ信号46はCPU11に供給され
る。
【0026】上記フォントROM35には、前記データ
ドラム11に記載される320個の文字・記号等のフォ
ントデータが明朝体,ゴシック体,毛筆体の各書体に対
応して記憶されるもので、このフォントROM35に対
する読出し制御信号47はCPU11から供給され、ま
た、読出しアドレスはアドレスバス48を介して転送さ
れ、さらに、その読出しデータはデータバス49を介し
て転送される。
ドラム11に記載される320個の文字・記号等のフォ
ントデータが明朝体,ゴシック体,毛筆体の各書体に対
応して記憶されるもので、このフォントROM35に対
する読出し制御信号47はCPU11から供給され、ま
た、読出しアドレスはアドレスバス48を介して転送さ
れ、さらに、その読出しデータはデータバス49を介し
て転送される。
【0027】また、上記電源部36には、CPU11か
ら電源制御信号50が供給され、前記電源スイッチ16
のON操作に伴い回路各部に所定の電源電圧が供給され
ると共に、上記リセット信号発生回路37からCPU3
1に対し初期設定のためのリセット信号51が供給され
る。
ら電源制御信号50が供給され、前記電源スイッチ16
のON操作に伴い回路各部に所定の電源電圧が供給され
ると共に、上記リセット信号発生回路37からCPU3
1に対し初期設定のためのリセット信号51が供給され
る。
【0028】さらに、CPU31からのパルスモータ制
御信号52は上記パルスモータドライバ39に供給さ
れ、パルスモータ40が回転されてプラテン53が回転
駆動される。
御信号52は上記パルスモータドライバ39に供給さ
れ、パルスモータ40が回転されてプラテン53が回転
駆動される。
【0029】また、CPU31からのサーマルヘッド制
御信号54は上記サーマルヘッドドライバ41に供給さ
れ、サーマルヘッド42が発熱駆動される。一方、CP
U31には、印刷RAM55が接続される。
御信号54は上記サーマルヘッドドライバ41に供給さ
れ、サーマルヘッド42が発熱駆動される。一方、CP
U31には、印刷RAM55が接続される。
【0030】上記印刷RAM55は、上記ロールスイッ
チ部32からのロールスイッチ信号43及びキー入力部
33からの列選択キー15a〜15jに応じたキーアウ
ト信号44に従って上記フォントROM35から読出さ
れて印刷された文字フォントを順次32文字分まで記憶
するもので、この印刷RAM55に記憶された印刷済み
の文字フォントデータは、「もういちどいんさつ」キー
20の操作に応じてその全データが読出されて再印刷さ
れ、また、「ていせい」キー18の操作に応じてその最
終文字フォントのみ消去されて読出され再印刷される。
チ部32からのロールスイッチ信号43及びキー入力部
33からの列選択キー15a〜15jに応じたキーアウ
ト信号44に従って上記フォントROM35から読出さ
れて印刷された文字フォントを順次32文字分まで記憶
するもので、この印刷RAM55に記憶された印刷済み
の文字フォントデータは、「もういちどいんさつ」キー
20の操作に応じてその全データが読出されて再印刷さ
れ、また、「ていせい」キー18の操作に応じてその最
終文字フォントのみ消去されて読出され再印刷される。
【0031】そして、上記印刷RAM55内の文字フォ
ントデータは、「おわり」キー22の操作に応じて全消
去(クリア)される。上記印刷RAM55に対する書込
み/読出し制御信号56はCPU11から供給され、ま
た、その書込み/読出しアドレスはアドレスバス57を
介して転送され、さらに、その書込み/読出しデータは
データバス58を介して転送される。
ントデータは、「おわり」キー22の操作に応じて全消
去(クリア)される。上記印刷RAM55に対する書込
み/読出し制御信号56はCPU11から供給され、ま
た、その書込み/読出しアドレスはアドレスバス57を
介して転送され、さらに、その書込み/読出しデータは
データバス58を介して転送される。
【0032】一方、ラベルテープ21のプラテン53か
らの排出位置には、テープ切断機構59が設けられ、
「ていせい」キー18や「おわり」キー22の操作に応
じて印刷済みのラベルテープ21が切断分離される。
らの排出位置には、テープ切断機構59が設けられ、
「ていせい」キー18や「おわり」キー22の操作に応
じて印刷済みのラベルテープ21が切断分離される。
【0033】次に、上記構成によるラベルプリンタの動
作について説明する。図3は上記ラベルプリンタの通常
印刷処理を示すフローチャートである。図4は上記ラベ
ルプリンタの訂正印刷処理を示すフローチャートであ
る。
作について説明する。図3は上記ラベルプリンタの通常
印刷処理を示すフローチャートである。図4は上記ラベ
ルプリンタの訂正印刷処理を示すフローチャートであ
る。
【0034】図5は上記ラベルプリンタのユーザ操作に
伴うラベル印刷状態を示す図である。すなわち、ユーザ
が“かしえ”と入力して印刷したい場合に、まず、プリ
ンタ本体10の行選択つまみ13を操作してデータドラ
ム11を回転させ、データ選択窓14に第1行「あいう
…こ」を選択表示させると共に、列選択キー「5」15
fを操作してその第6列目の「か」を指定すると、ロー
ルスイッチ部32からの第1行検出信号としてのロール
スイッチ信号43がCPU31に読出され、このロール
スイッチ信号43及びキー入力部33からの列選択キー
「5」15fに応じたキーアウト信号44に対応して、
フォントROM35における文字フォント“か”が選択
的に読出され、サーマルヘッド42を介しラベルテープ
21に熱転写印刷される(ステップS1→S2)。
伴うラベル印刷状態を示す図である。すなわち、ユーザ
が“かしえ”と入力して印刷したい場合に、まず、プリ
ンタ本体10の行選択つまみ13を操作してデータドラ
ム11を回転させ、データ選択窓14に第1行「あいう
…こ」を選択表示させると共に、列選択キー「5」15
fを操作してその第6列目の「か」を指定すると、ロー
ルスイッチ部32からの第1行検出信号としてのロール
スイッチ信号43がCPU31に読出され、このロール
スイッチ信号43及びキー入力部33からの列選択キー
「5」15fに応じたキーアウト信号44に対応して、
フォントROM35における文字フォント“か”が選択
的に読出され、サーマルヘッド42を介しラベルテープ
21に熱転写印刷される(ステップS1→S2)。
【0035】この際、上記ラベルテープ21はパルスモ
ータ40の回転により駆動されるプラテン53により1
文字分搬送される。ここで、印刷RAM55に記憶され
ている印刷済み文字列データ(文字フォント列)がCP
U31に読出され、その文字列データの最後に上記直前
印刷された文字フォント“か”が追加され、再び印刷R
AM55に現在までの印刷済み文字列データとして格納
される(ステップS3〜S5)。
ータ40の回転により駆動されるプラテン53により1
文字分搬送される。ここで、印刷RAM55に記憶され
ている印刷済み文字列データ(文字フォント列)がCP
U31に読出され、その文字列データの最後に上記直前
印刷された文字フォント“か”が追加され、再び印刷R
AM55に現在までの印刷済み文字列データとして格納
される(ステップS3〜S5)。
【0036】この場合、上記直前印刷文字フォント
“か”が初期印刷データなので、上記印刷RAM55に
は、文字フォント“か”が先頭に記憶された状態とな
る。続いて、行選択つまみ13を操作してデータドラム
11を回転させ、データ選択窓14に第2行「さしす…
と」を選択表示させると共に、列選択キー「1」15b
を操作してその第2列目の「し」を指定すると、ロール
スイッチ部32からの第2行検出信号としてのロールス
イッチ信号43がCPU31に読出され、このロールス
イッチ信号43及びキー入力部33からの列選択キー
「1」15bに応じたキーアウト信号44に対応して、
フォントROM35における文字フォント“し”が選択
的に読出され、サーマルヘッド42を介しラベルテープ
21に熱転写印刷される(ステップS6→S1→S
2)。
“か”が初期印刷データなので、上記印刷RAM55に
は、文字フォント“か”が先頭に記憶された状態とな
る。続いて、行選択つまみ13を操作してデータドラム
11を回転させ、データ選択窓14に第2行「さしす…
と」を選択表示させると共に、列選択キー「1」15b
を操作してその第2列目の「し」を指定すると、ロール
スイッチ部32からの第2行検出信号としてのロールス
イッチ信号43がCPU31に読出され、このロールス
イッチ信号43及びキー入力部33からの列選択キー
「1」15bに応じたキーアウト信号44に対応して、
フォントROM35における文字フォント“し”が選択
的に読出され、サーマルヘッド42を介しラベルテープ
21に熱転写印刷される(ステップS6→S1→S
2)。
【0037】ここで、印刷RAM55に記憶されている
印刷済み文字列データ(文字フォント“か”)がCPU
31に読出され、その文字列データの最後に上記直前印
刷された文字フォント“し”が追加され、再び印刷RA
M55に現在までの印刷済み文字列データとして格納さ
れる(ステップS3〜S5)。
印刷済み文字列データ(文字フォント“か”)がCPU
31に読出され、その文字列データの最後に上記直前印
刷された文字フォント“し”が追加され、再び印刷RA
M55に現在までの印刷済み文字列データとして格納さ
れる(ステップS3〜S5)。
【0038】この場合、上記印刷RAM55には、文字
フォント“か”“し”が順次記憶された状態となる。こ
の後、上記同様にして、データドラム11上の文字デー
タ“え”を行列選択し印刷すべきにもかかわらず、誤っ
て“う”を選択指定すると、ロールスイッチ部32から
のロールスイッチ信号43、及び上記キー入力部33か
らのキーアウト信号44に応じて、データドラム11上
の1行3列目に対応する文字フォント“え”がフォント
ROM35から選択的に読出され、サーマルヘッド42
を介しラベルテープ21に熱転写印刷される(ステップ
S6→S1→S2)。
フォント“か”“し”が順次記憶された状態となる。こ
の後、上記同様にして、データドラム11上の文字デー
タ“え”を行列選択し印刷すべきにもかかわらず、誤っ
て“う”を選択指定すると、ロールスイッチ部32から
のロールスイッチ信号43、及び上記キー入力部33か
らのキーアウト信号44に応じて、データドラム11上
の1行3列目に対応する文字フォント“え”がフォント
ROM35から選択的に読出され、サーマルヘッド42
を介しラベルテープ21に熱転写印刷される(ステップ
S6→S1→S2)。
【0039】ここで、印刷RAM55に記憶されている
印刷済み文字列データ(文字フォント列“か”“し”)
がCPU31に読出され、その文字列データの最後に上
記誤ったデータ選択により直前印刷された文字フォント
“う”が追加され、再び印刷RAM55に現在までの印
刷済み文字列データとして格納される(ステップS3〜
S5)。
印刷済み文字列データ(文字フォント列“か”“し”)
がCPU31に読出され、その文字列データの最後に上
記誤ったデータ選択により直前印刷された文字フォント
“う”が追加され、再び印刷RAM55に現在までの印
刷済み文字列データとして格納される(ステップS3〜
S5)。
【0040】この場合、上記印刷RAM55には、文字
フォント“か”“し”“う”が順次記憶された状態とな
る。ここで、上記誤ってラベル印刷された“かしう”を
正しい“かしえ”として訂正して再印刷すべく、「てい
せい」キー18を操作すると、パルスモータドライバ3
9及びパルスモータ40を介してプラテン53が回転駆
動され、“かしう”と印刷されたラベルテープ21が、
その印刷済み部分がテープ切断機構59の外側に達する
まで一定幅搬送され、該テープ切断機構59により切断
分離される(ステップA1→A2,A3)。
フォント“か”“し”“う”が順次記憶された状態とな
る。ここで、上記誤ってラベル印刷された“かしう”を
正しい“かしえ”として訂正して再印刷すべく、「てい
せい」キー18を操作すると、パルスモータドライバ3
9及びパルスモータ40を介してプラテン53が回転駆
動され、“かしう”と印刷されたラベルテープ21が、
その印刷済み部分がテープ切断機構59の外側に達する
まで一定幅搬送され、該テープ切断機構59により切断
分離される(ステップA1→A2,A3)。
【0041】そして、上記印刷RAM55に記憶されて
いる印刷済み文字フォント列“か”“し”“う”のうち
の最終文字フォント“う”のみが誤りフォントとして消
去される(ステップA4)。
いる印刷済み文字フォント列“か”“し”“う”のうち
の最終文字フォント“う”のみが誤りフォントとして消
去される(ステップA4)。
【0042】すると、上記誤りフォント“う”の消去後
に印刷RAM55に記憶されている文字フォント列
“か”“し”がその先頭から順次CPU31に読出さ
れ、サーマルヘッド42を介しラベルテープ21に連続
一括して印刷される(ステップS5〜S7)。
に印刷RAM55に記憶されている文字フォント列
“か”“し”がその先頭から順次CPU31に読出さ
れ、サーマルヘッド42を介しラベルテープ21に連続
一括して印刷される(ステップS5〜S7)。
【0043】この場合、所望の印刷文字列“かしえ”を
再度その先頭から選択指定し直す必要なく、「ていせ
い」キー18を操作するのみで、正しく入力された文字
フォント列“か”“し”までが新たなラベルテープ21
に印刷されるようになる。
再度その先頭から選択指定し直す必要なく、「ていせ
い」キー18を操作するのみで、正しく入力された文字
フォント列“か”“し”までが新たなラベルテープ21
に印刷されるようになる。
【0044】よって、この後、上記誤って選択印刷され
た文字データ“う”に代わる正しい文字データ“え”
を、上記行選択つまみ13及び列選択キー15a〜15
jによる行列選択操作により指定することで、上記通常
印刷処理のステップS1,S2に従って、フォントRO
M35における文字フォント“え”が選択的に読出さ
れ、上記正しい文字フォント列“か”“し”までが印刷
されたラベルテープ21に続けて印刷される(ステップ
A6→S1→S2)。
た文字データ“う”に代わる正しい文字データ“え”
を、上記行選択つまみ13及び列選択キー15a〜15
jによる行列選択操作により指定することで、上記通常
印刷処理のステップS1,S2に従って、フォントRO
M35における文字フォント“え”が選択的に読出さ
れ、上記正しい文字フォント列“か”“し”までが印刷
されたラベルテープ21に続けて印刷される(ステップ
A6→S1→S2)。
【0045】この場合も上記同様にして、印刷RAM5
5に記憶されている印刷済み文字列データ(文字フォン
ト列“か”“し”)がCPU31に読出され、その文字
列データの最後に上記直前印刷された文字フォント
“え”が追加され、再び印刷RAM55に現在までの印
刷済み文字列データとして格納される(ステップS3〜
S5)。
5に記憶されている印刷済み文字列データ(文字フォン
ト列“か”“し”)がCPU31に読出され、その文字
列データの最後に上記直前印刷された文字フォント
“え”が追加され、再び印刷RAM55に現在までの印
刷済み文字列データとして格納される(ステップS3〜
S5)。
【0046】この場合、上記印刷RAM55には、文字
フォント列“か”“し”“え”が記憶された状態とな
る。こうして、所望の印刷文字列“かしえ”がラベルテ
ープ21に印刷された状態で、「おわり」キー22を操
作すると、上記印刷RAM55に記憶されている文字フ
ォント列“か”“し”“え”は消去される(ステップS
6→S7)。
フォント列“か”“し”“え”が記憶された状態とな
る。こうして、所望の印刷文字列“かしえ”がラベルテ
ープ21に印刷された状態で、「おわり」キー22を操
作すると、上記印刷RAM55に記憶されている文字フ
ォント列“か”“し”“え”は消去される(ステップS
6→S7)。
【0047】そして、パルスモータドライバ39及びパ
ルスモータ40を介してプラテン53が回転駆動され、
“かしえ”と印刷されたラベルテープ21が、その印刷
済み部分がテープ切断機構59の外側に達するまで一定
幅搬送され、該テープ切断機構59により切断分離され
る(ステップS8,S9)。
ルスモータ40を介してプラテン53が回転駆動され、
“かしえ”と印刷されたラベルテープ21が、その印刷
済み部分がテープ切断機構59の外側に達するまで一定
幅搬送され、該テープ切断機構59により切断分離され
る(ステップS8,S9)。
【0048】したがって、上記構成のラベル印刷装置に
よれば、行選択つまみ13及び列選択キー15a〜15
jの操作により行列選択された上記データドラム11上
の文字データに対応する文字フォントを、フォントRO
M35より読出してサーマルヘッド42を介しラベルテ
ープ21に印刷させると共に、該印刷済みのフォントデ
ータを印刷RAM55に順次記憶させ、誤った行列選択
操作により読出された誤った文字フォントが印刷された
場合には、「ていせい」キー18の操作に応じてラベル
テープ21の印刷済み部分をテープ切断機構59により
切断分離した後に、上記印刷RAM55内の最終文字フ
ォントを上記誤った文字フォントとして消去すると共
に、それ以外の印刷済みフォントデータをその先頭から
順次読出して新たなラベルテープ21に一括して印刷す
るので、上記行列選択操作を所望の印刷文字列の先頭か
らし直す必要はなく、誤った部分からの選択操作を行な
うだけで、容易に訂正印刷を行なうことができる。
よれば、行選択つまみ13及び列選択キー15a〜15
jの操作により行列選択された上記データドラム11上
の文字データに対応する文字フォントを、フォントRO
M35より読出してサーマルヘッド42を介しラベルテ
ープ21に印刷させると共に、該印刷済みのフォントデ
ータを印刷RAM55に順次記憶させ、誤った行列選択
操作により読出された誤った文字フォントが印刷された
場合には、「ていせい」キー18の操作に応じてラベル
テープ21の印刷済み部分をテープ切断機構59により
切断分離した後に、上記印刷RAM55内の最終文字フ
ォントを上記誤った文字フォントとして消去すると共
に、それ以外の印刷済みフォントデータをその先頭から
順次読出して新たなラベルテープ21に一括して印刷す
るので、上記行列選択操作を所望の印刷文字列の先頭か
らし直す必要はなく、誤った部分からの選択操作を行な
うだけで、容易に訂正印刷を行なうことができる。
【0049】
【発明の効果】以上のように、本発明の第1のデータ印
刷装置では、被印刷データを入力するデータ入力手段
と、このデータ入力手段による被印刷データの入力毎に
該入力された被印刷データを順次記憶するデータ記憶手
段と、このデータ記憶手段に上記被印刷データが記憶さ
れる毎に当該被印刷データを印刷する印刷手段と、デー
タ訂正指示手段と、このデータ訂正指示手段によりデー
タ訂正が指示された際、上記データ記憶手段に記憶され
ている被印刷データのうち最後に記憶された被印刷デー
タを除く他の被印刷データをその先頭データから順次読
出して上記印刷手段により印刷させる訂正印刷制御手段
とを備えて構成したので、被印刷データを誤って入力し
た際に、被印刷データの先頭から入力し直す必要なく、
容易に訂正印刷を行なうことが可能になる。
刷装置では、被印刷データを入力するデータ入力手段
と、このデータ入力手段による被印刷データの入力毎に
該入力された被印刷データを順次記憶するデータ記憶手
段と、このデータ記憶手段に上記被印刷データが記憶さ
れる毎に当該被印刷データを印刷する印刷手段と、デー
タ訂正指示手段と、このデータ訂正指示手段によりデー
タ訂正が指示された際、上記データ記憶手段に記憶され
ている被印刷データのうち最後に記憶された被印刷デー
タを除く他の被印刷データをその先頭データから順次読
出して上記印刷手段により印刷させる訂正印刷制御手段
とを備えて構成したので、被印刷データを誤って入力し
た際に、被印刷データの先頭から入力し直す必要なく、
容易に訂正印刷を行なうことが可能になる。
【0050】また、本発明の第2のデータ印刷装置で
は、被印刷データを入力するデータ入力手段と、このデ
ータ入力手段による被印刷データの入力毎に該入力され
た被印刷データを順次記憶するデータ記憶手段と、この
データ記憶手段に上記被印刷データが記憶される毎に当
該被印刷データを被印刷媒体に印刷する印刷手段と、デ
ータ訂正指示手段と、このデータ訂正指示手段によりデ
ータ訂正が指示された際、上記被印刷媒体の印刷済み部
分を排除する被印刷媒体排除手段と、この被印刷媒体排
除手段により被印刷媒体の印刷済み部分が排除された
後、上記データ記憶手段に記憶されている被印刷データ
のうち最後に記憶された被印刷データを除く他の被印刷
データをその先頭データから順次読出して上記印刷手段
により印刷させる訂正印刷制御手段とを備えて構成した
ので、上記第1のデータ印刷装置同様、被印刷データを
誤って入力した際に、被印刷データの先頭から入力し直
す必要なく、容易に訂正印刷を行なうことが可能になる
だけでなく、誤って印刷された被印刷媒体を自動的に排
除して正しい被印刷データのみ印刷された被印刷媒体を
得ることができる。
は、被印刷データを入力するデータ入力手段と、このデ
ータ入力手段による被印刷データの入力毎に該入力され
た被印刷データを順次記憶するデータ記憶手段と、この
データ記憶手段に上記被印刷データが記憶される毎に当
該被印刷データを被印刷媒体に印刷する印刷手段と、デ
ータ訂正指示手段と、このデータ訂正指示手段によりデ
ータ訂正が指示された際、上記被印刷媒体の印刷済み部
分を排除する被印刷媒体排除手段と、この被印刷媒体排
除手段により被印刷媒体の印刷済み部分が排除された
後、上記データ記憶手段に記憶されている被印刷データ
のうち最後に記憶された被印刷データを除く他の被印刷
データをその先頭データから順次読出して上記印刷手段
により印刷させる訂正印刷制御手段とを備えて構成した
ので、上記第1のデータ印刷装置同様、被印刷データを
誤って入力した際に、被印刷データの先頭から入力し直
す必要なく、容易に訂正印刷を行なうことが可能になる
だけでなく、誤って印刷された被印刷媒体を自動的に排
除して正しい被印刷データのみ印刷された被印刷媒体を
得ることができる。
【図1】本発明のデータ印刷装置の一実施例に係わるラ
ベルプリンタの外観構成を示す図。
ベルプリンタの外観構成を示す図。
【図2】上記ラベルプリンタの電子回路の構成を示すブ
ロック図。
ロック図。
【図3】上記ラベルプリンタの通常印刷処理を示すフロ
ーチャート。
ーチャート。
【図4】上記ラベルプリンタの訂正印刷処理を示すフロ
ーチャート。
ーチャート。
【図5】上記ラベルプリンタのユーザ操作に伴うラベル
印刷状態を示す図。
印刷状態を示す図。
10…ラベルプリンタ本体、11…データドラム、12
…ドラム窓、13…行選択つまみ、14…データ選択
窓、15a〜15j…列選択キー、16…電源スイッ
チ、17…電池インジケータ、18…「ていせい」キ
ー、19…書体切換えスイッチ、20…「もいちどいん
さつ」キー、21…ラベルテープ、22…「おわり」キ
ー、31…CPU、32…ロールスイッチ部、33…キ
ー入力部、34…モードスイッチ部、35…フォントR
OM、36…電源部、37…リセット信号発生回路、3
8…振動子(セラロック)、39…パルスモータドライ
バ、40…パルスモータ、41…サーマルヘッドドライ
バ、42…サーマルヘッド、43…ロールスイッチ信
号、44…キーアウト信号、45…キーイン信号、46
…モードスイッチ信号、47…読出し制御信号、48、
57…アドレスバス、49、58…データバス、50…
電源制御信号、51…リセット信号、52…パルスモー
タ制御信号、53…プラテン、54…サーマルヘッド制
御信号、55…印刷RAM、56…書込み/読出し制御
信号、59…テープ切断機構。
…ドラム窓、13…行選択つまみ、14…データ選択
窓、15a〜15j…列選択キー、16…電源スイッ
チ、17…電池インジケータ、18…「ていせい」キ
ー、19…書体切換えスイッチ、20…「もいちどいん
さつ」キー、21…ラベルテープ、22…「おわり」キ
ー、31…CPU、32…ロールスイッチ部、33…キ
ー入力部、34…モードスイッチ部、35…フォントR
OM、36…電源部、37…リセット信号発生回路、3
8…振動子(セラロック)、39…パルスモータドライ
バ、40…パルスモータ、41…サーマルヘッドドライ
バ、42…サーマルヘッド、43…ロールスイッチ信
号、44…キーアウト信号、45…キーイン信号、46
…モードスイッチ信号、47…読出し制御信号、48、
57…アドレスバス、49、58…データバス、50…
電源制御信号、51…リセット信号、52…パルスモー
タ制御信号、53…プラテン、54…サーマルヘッド制
御信号、55…印刷RAM、56…書込み/読出し制御
信号、59…テープ切断機構。
Claims (2)
- 【請求項1】 被印刷データを入力するデータ入力手段
と、 このデータ入力手段による被印刷データの入力毎に該入
力された被印刷データを順次記憶するデータ記憶手段
と、 このデータ記憶手段に上記被印刷データが記憶される毎
に当該被印刷データを印刷する印刷手段と、 データ訂正指示手段と、 このデータ訂正指示手段によりデータ訂正が指示された
際、上記データ記憶手段に記憶されている被印刷データ
のうち最後に記憶された被印刷データを除く他の被印刷
データをその先頭データから順次読出して上記印刷手段
により印刷させる訂正印刷制御手段とを具備したことを
特徴とするデータ印刷装置。 - 【請求項2】 被印刷データを入力するデータ入力手段
と、 このデータ入力手段による被印刷データの入力毎に該入
力された被印刷データを順次記憶するデータ記憶手段
と、 このデータ記憶手段に上記被印刷データが記憶される毎
に当該被印刷データを被印刷媒体に印刷する印刷手段
と、 データ訂正指示手段と、 このデータ訂正指示手段によりデータ訂正が指示された
際、上記被印刷媒体の印刷済み部分を排除する被印刷媒
体排除手段と、 この被印刷媒体排除手段により被印刷媒体の印刷済み部
分が排除された後、上記データ記憶手段に記憶されてい
る被印刷データのうち最後に記憶された被印刷データを
除く他の被印刷データをその先頭データから順次読出し
て上記印刷手段により印刷させる訂正印刷制御手段とを
具備したことを特徴とするデータ印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5128961A JPH06336057A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | データ印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5128961A JPH06336057A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | データ印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06336057A true JPH06336057A (ja) | 1994-12-06 |
Family
ID=14997699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5128961A Pending JPH06336057A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | データ印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06336057A (ja) |
-
1993
- 1993-05-31 JP JP5128961A patent/JPH06336057A/ja active Pending
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