JPH06336126A - 車両用表示装置 - Google Patents
車両用表示装置Info
- Publication number
- JPH06336126A JPH06336126A JP5125915A JP12591593A JPH06336126A JP H06336126 A JPH06336126 A JP H06336126A JP 5125915 A JP5125915 A JP 5125915A JP 12591593 A JP12591593 A JP 12591593A JP H06336126 A JPH06336126 A JP H06336126A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- hologram plate
- display device
- stereoscopic image
- hologram
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 車両の前方又は後方の輪郭を監視するための
車両用表示装置に関し、車両デザインを損なう特別の装
置を取り付ける必要がなく、また運転者の目の位置に関
わらずに車両の輪郭を立体表示像で与えることが出来る
ようにする。 【構成】 車両前方の仮想輪郭立体像を記憶した反射型
ホログラム板をフロントガラス(又はリアガラス)に装
着し、該反射型ホログラム板に対して再生光を与えるた
めの投影ユニットを車両前部(又は後部)に設ける。ま
た、昼間用の透過型ホログラム板を合わせて設け両ホロ
グラム板を切り替え可能にする。
車両用表示装置に関し、車両デザインを損なう特別の装
置を取り付ける必要がなく、また運転者の目の位置に関
わらずに車両の輪郭を立体表示像で与えることが出来る
ようにする。 【構成】 車両前方の仮想輪郭立体像を記憶した反射型
ホログラム板をフロントガラス(又はリアガラス)に装
着し、該反射型ホログラム板に対して再生光を与えるた
めの投影ユニットを車両前部(又は後部)に設ける。ま
た、昼間用の透過型ホログラム板を合わせて設け両ホロ
グラム板を切り替え可能にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車両用表示装置に関し、
特に車両の前方又は後方の輪郭を監視するための車両用
表示装置に関するものである。
特に車両の前方又は後方の輪郭を監視するための車両用
表示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、車庫入れ等において運転席か
ら前方又は後方の車両感覚をつかみにくく車両を側壁等
にぶつけてしまうことがある。
ら前方又は後方の車両感覚をつかみにくく車両を側壁等
にぶつけてしまうことがある。
【0003】このような事故を防ぐため、車両バンパー
のコーナー部にコーナーポール又はコーナーソナー等を
取り付けて車両感覚の補助としている場合が多い。
のコーナー部にコーナーポール又はコーナーソナー等を
取り付けて車両感覚の補助としている場合が多い。
【0004】
【発明が解決しょうとする課題】しかしながら、このよ
うな装置を車両に取り付けるためには、バンパーに穴を
開けたりするなどの加工が必要であり、この加工により
バンパーの強度低下や車両本来のデザインを損ねてしま
う。
うな装置を車両に取り付けるためには、バンパーに穴を
開けたりするなどの加工が必要であり、この加工により
バンパーの強度低下や車両本来のデザインを損ねてしま
う。
【0005】そこで、このように車両外部に特別の装置
を取り付ける必要がなく、運転席から車両感覚を与える
ことが出来る装置が必要となる。
を取り付ける必要がなく、運転席から車両感覚を与える
ことが出来る装置が必要となる。
【0006】一方、実開昭63−81721号公報等に
開示された車両用表示装置においては、光源から表示デ
バイスを介して所定の表示像を凸レンズを介して車両の
フロントガラスに投影し、運転者はそのフロントガラス
の反対側に結像される表示像を見ることにより、その表
示像の認識を行うようにしている。
開示された車両用表示装置においては、光源から表示デ
バイスを介して所定の表示像を凸レンズを介して車両の
フロントガラスに投影し、運転者はそのフロントガラス
の反対側に結像される表示像を見ることにより、その表
示像の認識を行うようにしている。
【0007】このような車両用表示装置において、表示
デバイスに記憶する所定の表示像を上記のような車両感
覚を与える像に設定する方法が考えられるが、このよう
な装置では、レンズを介してフロントガラスに反射した
像を運転者が見ており、光を光線として捕らえ幾何光学
により成立させているので、目の位置によって焦点を調
整する必要があり、そのために表示像の投影位置を調整
するための機構を設けなければならない。
デバイスに記憶する所定の表示像を上記のような車両感
覚を与える像に設定する方法が考えられるが、このよう
な装置では、レンズを介してフロントガラスに反射した
像を運転者が見ており、光を光線として捕らえ幾何光学
により成立させているので、目の位置によって焦点を調
整する必要があり、そのために表示像の投影位置を調整
するための機構を設けなければならない。
【0008】更には、このようにして運転者に与えられ
る表示像は2次元像であり、車両感覚の補助としては不
十分であるという問題があった。
る表示像は2次元像であり、車両感覚の補助としては不
十分であるという問題があった。
【0009】従って本発明は、車両デザインを損なう特
別の装置を取り付ける必要がなく、また運転者の目の位
置に関わらずに車両の輪郭を立体表示像で与えることが
出来る車両用表示装置を実現することを目的とする。
別の装置を取り付ける必要がなく、また運転者の目の位
置に関わらずに車両の輪郭を立体表示像で与えることが
出来る車両用表示装置を実現することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明に係る車両用表示装置は、車両前方の仮想輪
郭立体像を記憶した反射型ホログラム板をフロントガラ
スに装着し、該ホログラム板に対して再生光を与えるた
めの投影ユニットを車両前部に設けたことを特徴として
いる。
め、本発明に係る車両用表示装置は、車両前方の仮想輪
郭立体像を記憶した反射型ホログラム板をフロントガラ
スに装着し、該ホログラム板に対して再生光を与えるた
めの投影ユニットを車両前部に設けたことを特徴として
いる。
【0011】上記の本発明では、該ホログラム板が車両
後方の仮想輪郭立体像を記憶しており且つリアガラスに
装着されるようにしてもよい。
後方の仮想輪郭立体像を記憶しており且つリアガラスに
装着されるようにしてもよい。
【0012】また本発明では、車両前方の仮想輪郭立体
像を記憶した昼間用の透過型ホログラム板及び夜間用の
反射型ホログラム板をフロントガラスに装着し、該夜間
用の反射型ホログラム板に対して再生光を与えるための
投影ユニットを車両前部に設け、両ホログラム板を切り
替える手段を設けたものとすることも可能である。
像を記憶した昼間用の透過型ホログラム板及び夜間用の
反射型ホログラム板をフロントガラスに装着し、該夜間
用の反射型ホログラム板に対して再生光を与えるための
投影ユニットを車両前部に設け、両ホログラム板を切り
替える手段を設けたものとすることも可能である。
【0013】上記の場合においても、該ホログラム板が
車両後方の仮想輪郭立体像を記憶しており且つリアガラ
スに装着されており、該投影ユニットが車両後部に設け
られているようにしてもよい。
車両後方の仮想輪郭立体像を記憶しており且つリアガラ
スに装着されており、該投影ユニットが車両後部に設け
られているようにしてもよい。
【0014】
【作用】本発明では、車両のフロントガラスまたはリア
ガラスに車両の前方又は後方の仮想輪郭立体像を記憶し
た反射型のホログラム板を設けておく。
ガラスに車両の前方又は後方の仮想輪郭立体像を記憶し
た反射型のホログラム板を設けておく。
【0015】そして、投影ユニットから発射された表示
光が再生光として該反射型ホログラム板に与えられる
と、図1に示すよう運転者からはホログラム板を介して
ホログラム像Aにより車両の仮想輪郭立体像を車両前方
に認識することが出来る。
光が再生光として該反射型ホログラム板に与えられる
と、図1に示すよう運転者からはホログラム板を介して
ホログラム像Aにより車両の仮想輪郭立体像を車両前方
に認識することが出来る。
【0016】このように、ホログラム像を用いることに
より、光を波としてとらえ光波動の干渉現象と回折現象
とを利用して光波面の記録・再現を行うことができるの
で、車両の輪郭を3次元の立体像で捕らえることが出来
る。
より、光を波としてとらえ光波動の干渉現象と回折現象
とを利用して光波面の記録・再現を行うことができるの
で、車両の輪郭を3次元の立体像で捕らえることが出来
る。
【0017】上記の場合には昼夜共に適用することがで
きるが、特に昼間時に関しては、上記の反射型ホログラ
ム板と共に透過型ホログラム板も用意しておき、特に昼
間時においては切替手段により透過型ホログラム板を選
択し、外光を再生光とし、該透過型ホログラム板を通し
て車両の輪郭像を得ることが出来る。
きるが、特に昼間時に関しては、上記の反射型ホログラ
ム板と共に透過型ホログラム板も用意しておき、特に昼
間時においては切替手段により透過型ホログラム板を選
択し、外光を再生光とし、該透過型ホログラム板を通し
て車両の輪郭像を得ることが出来る。
【0018】これにより、明るい昼間時においても、や
はり図1に示すよう運転者からはホログラム像Aとして
より明瞭に認識することが出来る。
はり図1に示すよう運転者からはホログラム像Aとして
より明瞭に認識することが出来る。
【0019】このように、ホログラム像を用いことによ
り、光を波としてとらえ光波動の干渉現象と回折現象と
を利用して光波面の記録・再現を行うことができるの
で、車両の輪郭を立体像で捕らえることが出来る。
り、光を波としてとらえ光波動の干渉現象と回折現象と
を利用して光波面の記録・再現を行うことができるの
で、車両の輪郭を立体像で捕らえることが出来る。
【0020】従って、図1に示すように目の位置が→
→に変わっても運転者はホログラム像Aを同じ位置
に見ることができ、目の位置のズレは問題とならずに運
転者にとっては正確な車両感覚をつかむことができる。
→に変わっても運転者はホログラム像Aを同じ位置
に見ることができ、目の位置のズレは問題とならずに運
転者にとっては正確な車両感覚をつかむことができる。
【0021】
【実施例】図2は本発明に係る車両用表示装置の実施例
を示したものであり、この実施例は昼間及び夜間の両方
に適応することができ、図中、1は車両、2は車両1の
前方の仮想輪郭立体像が予め記憶されている反射型ホロ
グラム板、3は運転者の目、4はダッシュボード、5は
ダッシュボード4に設置され再生光を発生する投影ユニ
ット、そして6はホログラム板2を装着するための車両
1のフロントガラスである。
を示したものであり、この実施例は昼間及び夜間の両方
に適応することができ、図中、1は車両、2は車両1の
前方の仮想輪郭立体像が予め記憶されている反射型ホロ
グラム板、3は運転者の目、4はダッシュボード、5は
ダッシュボード4に設置され再生光を発生する投影ユニ
ット、そして6はホログラム板2を装着するための車両
1のフロントガラスである。
【0022】動作においては、投影ユニット5から発射
された表示光が再生光として反射型ホログラム板2に与
えられると、運転者はこのホログラム板2を介してその
仮想輪郭立体像Aを車両前方に見ることができる。
された表示光が再生光として反射型ホログラム板2に与
えられると、運転者はこのホログラム板2を介してその
仮想輪郭立体像Aを車両前方に見ることができる。
【0023】即ち、上記のホログラム板2の作成時には
物体光と同位相の参照光が用いられ、ホログラム再生時
には参照光と同方向の再生光を照射することで再生像が
得られる。
物体光と同位相の参照光が用いられ、ホログラム再生時
には参照光と同方向の再生光を照射することで再生像が
得られる。
【0024】図3は昼間時のみに使用可能な変形例を示
しており、図中、図2と同じ符号は同じ部分を示し、2
0はフロントガラス6の内側に装着した透過型のホログ
ラム板を示している。
しており、図中、図2と同じ符号は同じ部分を示し、2
0はフロントガラス6の内側に装着した透過型のホログ
ラム板を示している。
【0025】この昼間時の場合には、外光Bを再生光と
して運転者はホログラム板20を介してやはり車両1の
前方に仮想輪郭立体像Aを車両前方に見ることができ
る。この場合の立体像Aは図2の場合より明瞭に見え
る。
して運転者はホログラム板20を介してやはり車両1の
前方に仮想輪郭立体像Aを車両前方に見ることができ
る。この場合の立体像Aは図2の場合より明瞭に見え
る。
【0026】図4は、図2の実施例と図3の実施例の両
者を使用するための実施例を示したもので、図示の如
く、車両1のダッシュボード4に透過型ホログラム板2
0及び反射型ホログラム板2並びに投影ユニット5を設
ける。これと共に両ホログラム板2,20を切り替え選
択するための切替スイッチ7が設けられている。
者を使用するための実施例を示したもので、図示の如
く、車両1のダッシュボード4に透過型ホログラム板2
0及び反射型ホログラム板2並びに投影ユニット5を設
ける。これと共に両ホログラム板2,20を切り替え選
択するための切替スイッチ7が設けられている。
【0027】このような実施例の昼間時の動作において
は、まず、切替スイッチ7を透過型ホログラム板2が選
択されるように切り替える。
は、まず、切替スイッチ7を透過型ホログラム板2が選
択されるように切り替える。
【0028】これにより図3に示す状態となり、外光B
を再生光とし、透過型ホログラム板2を通して車両の輪
郭像Aを運転者の目3の位置で得ることが出来る。
を再生光とし、透過型ホログラム板2を通して車両の輪
郭像Aを運転者の目3の位置で得ることが出来る。
【0029】また、夜間時の動作においては、切替スイ
ッチ7を反射型ホログラム板2が選択されるように切り
替える。
ッチ7を反射型ホログラム板2が選択されるように切り
替える。
【0030】これにより図2に示す状態となり、投影ユ
ニット5から発射された表示光が再生光として反射型ホ
ログラム板2に与えられると、運転者はこのホログラム
板2を介してその仮想輪郭立体像Aを車両前方に見るこ
とができる。
ニット5から発射された表示光が再生光として反射型ホ
ログラム板2に与えられると、運転者はこのホログラム
板2を介してその仮想輪郭立体像Aを車両前方に見るこ
とができる。
【0031】尚、上記の場合の仮想輪郭立体像Aは車両
感覚を与えるものであればどのような像でもよく、運転
者はホログラム板2,20に投影された仮想輪郭立体像
を見ることで、車両前方の車両感覚をつかむことがで
き、車庫入れ等の運転を確実に行うことができる。
感覚を与えるものであればどのような像でもよく、運転
者はホログラム板2,20に投影された仮想輪郭立体像
を見ることで、車両前方の車両感覚をつかむことがで
き、車庫入れ等の運転を確実に行うことができる。
【0032】図5及び図6は図2及び図3に示した実施
例のそれぞれの変形例を示したもので、図5の例では図
2に対応して反射型ホログラム板2をリアガラス8に設
置すると共に投影ユニット5をリアパーセル9に設けて
おり、図6の例では図3に対応して透過型ホログラム板
20をリアガラス8に設置している。この場合のホログ
ラム板2,20の切替スイッチも図4に示したように設
置する。
例のそれぞれの変形例を示したもので、図5の例では図
2に対応して反射型ホログラム板2をリアガラス8に設
置すると共に投影ユニット5をリアパーセル9に設けて
おり、図6の例では図3に対応して透過型ホログラム板
20をリアガラス8に設置している。この場合のホログ
ラム板2,20の切替スイッチも図4に示したように設
置する。
【0033】このように車両1のリア部分に投影ユニッ
ト5とホログラム板2,20を設けることによっても同
様にして運転者は仮想輪郭立体像Aを見ることが出来、
車両後方の車両感覚を正確につかむことができる。
ト5とホログラム板2,20を設けることによっても同
様にして運転者は仮想輪郭立体像Aを見ることが出来、
車両後方の車両感覚を正確につかむことができる。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る車両
用表示装置によれば、車両前方の仮想輪郭立体像を記憶
した反射型ホログラム板をフロントガラス(又はリアガ
ラス)に装着し、該反射型ホログラム板に対して再生光
を与えるための投影ユニットを車両前部(又は後部)に
設けた構成としたので、運転席から前方(又は後方)の
車両感覚がつかみにくい車両においても3次元の仮想輪
郭立体像を見ることにより車両感覚を正確につかむこと
ができ、車両事故を回避することができる。
用表示装置によれば、車両前方の仮想輪郭立体像を記憶
した反射型ホログラム板をフロントガラス(又はリアガ
ラス)に装着し、該反射型ホログラム板に対して再生光
を与えるための投影ユニットを車両前部(又は後部)に
設けた構成としたので、運転席から前方(又は後方)の
車両感覚がつかみにくい車両においても3次元の仮想輪
郭立体像を見ることにより車両感覚を正確につかむこと
ができ、車両事故を回避することができる。
【0035】また、昼間用の透過型ホログラム板を合わ
せて設け両ホログラム板を切り替え可能に構成すれば、
昼間時の仮想輪郭立体像をより明瞭にすることができ
る。
せて設け両ホログラム板を切り替え可能に構成すれば、
昼間時の仮想輪郭立体像をより明瞭にすることができ
る。
【図1】本発明に係る車両用表示装置の概念を説明する
ための図である。
ための図である。
【図2】本発明に係る車両用表示装置を車両前部に設置
したときの昼夜共通の構成を示した図である。
したときの昼夜共通の構成を示した図である。
【図3】本発明に係る車両用表示装置を車両前部に設置
したときの昼間時の構成を示した図である。
したときの昼間時の構成を示した図である。
【図4】昼間及び夜間に適用するための実施例を示した
図である。
図である。
【図5】本発明に係る車両用表示装置を車両後部に設置
したときの昼夜共通の構成を示した図である。
したときの昼夜共通の構成を示した図である。
【図6】本発明に係る車両用表示装置を車両後部に設置
したときの昼間時の構成を示した図である。
したときの昼間時の構成を示した図である。
1 車両 2 反射型ホログラム板 20 透過型ホログラム板 3 運転者の目 4 ダッシュボード 5 投影ユニット 6 フロントガラス 7 切替スイッチ 8 リアガラス 9 リアパーセル 図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (4)
- 【請求項1】 車両前方の仮想輪郭立体像を記憶した反
射型ホログラム板をフロントガラスに装着し、該ホログ
ラム板に対して再生光を与えるための投影ユニットを車
両前部に設けたことを特徴とする車両用表示装置。 - 【請求項2】 該ホログラム板が車両後方の仮想輪郭立
体像を記憶しており且つリアガラスに装着されているこ
とを特徴とした請求項1に記載の車両用表示装置。 - 【請求項3】 車両前方の仮想輪郭立体像を記憶した昼
間用の透過型ホログラム板及び夜間用の反射型ホログラ
ム板をフロントガラスに装着し、該夜間用の反射型ホロ
グラム板に対して再生光を与えるための投影ユニットを
車両前部に設け、両ホログラム板を切り替える手段を設
けたことを特徴とする車両用表示装置。 - 【請求項4】 該ホログラム板が車両後方の仮想輪郭立
体像を記憶しており且つリアガラスに装着されており、
該投影ユニットが車両後部に設けられていることを特徴
とした請求項3に記載の車両用表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5125915A JPH06336126A (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | 車両用表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5125915A JPH06336126A (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | 車両用表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06336126A true JPH06336126A (ja) | 1994-12-06 |
Family
ID=14922081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5125915A Pending JPH06336126A (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | 車両用表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06336126A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07140918A (ja) * | 1993-11-16 | 1995-06-02 | Toyohiko Hatada | 車両用表示装置 |
| CN108027690A (zh) * | 2016-05-23 | 2018-05-11 | 法国圣戈班玻璃厂 | 具有传感器装置的复合玻璃板和用于制备具有传感器装置的复合玻璃板的方法 |
-
1993
- 1993-05-27 JP JP5125915A patent/JPH06336126A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07140918A (ja) * | 1993-11-16 | 1995-06-02 | Toyohiko Hatada | 車両用表示装置 |
| CN108027690A (zh) * | 2016-05-23 | 2018-05-11 | 法国圣戈班玻璃厂 | 具有传感器装置的复合玻璃板和用于制备具有传感器装置的复合玻璃板的方法 |
| JP2019512747A (ja) * | 2016-05-23 | 2019-05-16 | サン−ゴバン グラス フランス | センサアセンブリを有している積層ガラスペイン、及び、センサアセンブリを有している積層ガラスペインを製造する方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030708 |