JPH06336212A - 自動包装機 - Google Patents
自動包装機Info
- Publication number
- JPH06336212A JPH06336212A JP12239093A JP12239093A JPH06336212A JP H06336212 A JPH06336212 A JP H06336212A JP 12239093 A JP12239093 A JP 12239093A JP 12239093 A JP12239093 A JP 12239093A JP H06336212 A JPH06336212 A JP H06336212A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- bucket
- opening
- packaged
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Wrapping Of Specific Fragile Articles (AREA)
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 おしぼりなどの複数の被包装物をチューブフ
ィルムから作った袋により自動的に包装する。 【構成】 上昇位置で下部を閉鎖し、下降位置で下部を
開くバケットBとこのバケットBに定量の被包装物1を
投入する自動供給手段Aと、チューブフィルムで製作し
た袋31の口を開いて上記バケットBの下部に被せ、袋
31内に被包装物1を投入したのち、袋31の口をヒー
トシールして元に戻る袋保持手段Dと、袋31内に被包
装物1を投入中に袋31の下部を支えて振動させること
により袋内の被包装物1の間に、空間がなくなるように
する袋受台55により構成されている。
ィルムから作った袋により自動的に包装する。 【構成】 上昇位置で下部を閉鎖し、下降位置で下部を
開くバケットBとこのバケットBに定量の被包装物1を
投入する自動供給手段Aと、チューブフィルムで製作し
た袋31の口を開いて上記バケットBの下部に被せ、袋
31内に被包装物1を投入したのち、袋31の口をヒー
トシールして元に戻る袋保持手段Dと、袋31内に被包
装物1を投入中に袋31の下部を支えて振動させること
により袋内の被包装物1の間に、空間がなくなるように
する袋受台55により構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば飲食店などで
使用するおしぼりのような被包装物を一定の数量毎にポ
リエチレンなどのプラスチックフィルムからなる袋内に
投入して包装する作用を自動的に行う包装機に関する。
使用するおしぼりのような被包装物を一定の数量毎にポ
リエチレンなどのプラスチックフィルムからなる袋内に
投入して包装する作用を自動的に行う包装機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来では清潔に洗ったタオルを折りたた
んだおしぼりを複数本まとめて自動結束機でバンドを用
いて結束したものを店に納入する方法や、一本づつ包装
したおしぼりの複数をポリエチレンの袋に手で袋詰めし
て配達するなどの方法がとられている。
んだおしぼりを複数本まとめて自動結束機でバンドを用
いて結束したものを店に納入する方法や、一本づつ包装
したおしぼりの複数をポリエチレンの袋に手で袋詰めし
て配達するなどの方法がとられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の方
法においてはバンド掛けなどの自動結束機はあるが、大
部分は手作業にたよっているので非能率的であり、衛生
上も問題がある。この発明の課題は上記のような従来技
術の問題点を解決するため、全自動でおしぼりなどの被
包装物を包装する装置を提供することである。
法においてはバンド掛けなどの自動結束機はあるが、大
部分は手作業にたよっているので非能率的であり、衛生
上も問題がある。この発明の課題は上記のような従来技
術の問題点を解決するため、全自動でおしぼりなどの被
包装物を包装する装置を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明は昇降自在で上昇時に下部を閉じ下降時
に下部を開くバケットと、このバケットが上昇している
条件でバケット内に定量の被包装物を投入する自動供給
手段と、ロール巻きしたチューブフィルムから袋を形成
する袋形成手段と、上記袋形成手段により形成された袋
の開口部を開口させたのち、この袋の開口部を開口状態
で保持して前記バケットの下部に被せ、袋内に下降して
底部を開放したバケットから被包装物を排出して、上記
バケットが元の状態に復帰したのち、袋の開口部をヒー
トシールして元の状態に戻る袋保持手段と、上記のよう
に袋保持手段が保持している袋内にバケットから被包装
物を投入している状態で袋の底部を保持する袋受台から
なる構成を採用した。また、袋状となって側方の袋形成
手段から送り出される袋の開口部の外側を吸盤により吸
着し、開口させて袋の開口部両側を開口状態で保持し、
約90°回動して開口を上向きとする袋口部の開口装置
と、袋内に被包装物を受け入れたのち、袋の開口部をヒ
ートシールするシール部をほぼ90°回動する枠内にコ
ンパクトに収納した構成のものも採用する。
めに、この発明は昇降自在で上昇時に下部を閉じ下降時
に下部を開くバケットと、このバケットが上昇している
条件でバケット内に定量の被包装物を投入する自動供給
手段と、ロール巻きしたチューブフィルムから袋を形成
する袋形成手段と、上記袋形成手段により形成された袋
の開口部を開口させたのち、この袋の開口部を開口状態
で保持して前記バケットの下部に被せ、袋内に下降して
底部を開放したバケットから被包装物を排出して、上記
バケットが元の状態に復帰したのち、袋の開口部をヒー
トシールして元の状態に戻る袋保持手段と、上記のよう
に袋保持手段が保持している袋内にバケットから被包装
物を投入している状態で袋の底部を保持する袋受台から
なる構成を採用した。また、袋状となって側方の袋形成
手段から送り出される袋の開口部の外側を吸盤により吸
着し、開口させて袋の開口部両側を開口状態で保持し、
約90°回動して開口を上向きとする袋口部の開口装置
と、袋内に被包装物を受け入れたのち、袋の開口部をヒ
ートシールするシール部をほぼ90°回動する枠内にコ
ンパクトに収納した構成のものも採用する。
【0005】
【作用】上昇位置のバケット内に自動供給手段から定量
の被包装物を投入する。一方、袋形成手段ではロール巻
きしたチューブフィルムを一定の長さ引き出して切断
し、切り離したチューブフィルムの後端をヒートシール
して袋としている。また、袋保持手段は上記の袋の開口
を吸盤で吸着して開口を開き、上記バケットの下部に被
せる作用を行う。
の被包装物を投入する。一方、袋形成手段ではロール巻
きしたチューブフィルムを一定の長さ引き出して切断
し、切り離したチューブフィルムの後端をヒートシール
して袋としている。また、袋保持手段は上記の袋の開口
を吸盤で吸着して開口を開き、上記バケットの下部に被
せる作用を行う。
【0006】ついで、バケットが下降してその下部が開
き、バケット内の被包装物が袋内に排出されると、袋保
持手段のヒートシール装置が作用して袋の口をヒートシ
ールし、袋保持手段が元に戻ると袋を保持して振動して
いた袋受台が傾斜して同袋受台上の袋を排出する。
き、バケット内の被包装物が袋内に排出されると、袋保
持手段のヒートシール装置が作用して袋の口をヒートシ
ールし、袋保持手段が元に戻ると袋を保持して振動して
いた袋受台が傾斜して同袋受台上の袋を排出する。
【0007】
【実施例】図1、図2において、Aはおしぼりなどの被
包装物1の自動供給手段で、脚2、3により支持された
斜上向きのコンベヤフレーム4の上下に設けたプーリ
5、6に無端ベルト7をかけ、このベルト7の外側に一
定間隔で設けた爪9の間に被包装物1を1個づつ入れて
モータ、伝動装置などの駆動手段10によりベルト7を
矢印方向に駆動し、バケットBに投入する。
包装物1の自動供給手段で、脚2、3により支持された
斜上向きのコンベヤフレーム4の上下に設けたプーリ
5、6に無端ベルト7をかけ、このベルト7の外側に一
定間隔で設けた爪9の間に被包装物1を1個づつ入れて
モータ、伝動装置などの駆動手段10によりベルト7を
矢印方向に駆動し、バケットBに投入する。
【0008】上記バケットBの上部内などの適当個所に
はセンサ(図示省略)を設けて落下する被包装物1を検
出し、その信号を図示省略してあるカウンタに送り一定
の数量がバケットB内に投入されるとベルト7の駆動を
停止する。
はセンサ(図示省略)を設けて落下する被包装物1を検
出し、その信号を図示省略してあるカウンタに送り一定
の数量がバケットB内に投入されるとベルト7の駆動を
停止する。
【0009】上記バケットBはフレーム11に設けた上
下方向のガイド12に昇降自在に装着した昇降フレーム
13に取付けたものである。この昇降フレーム13は図
3のように左右一対の倒立L型で、連結材14により一
体に連結されている。
下方向のガイド12に昇降自在に装着した昇降フレーム
13に取付けたものである。この昇降フレーム13は図
3のように左右一対の倒立L型で、連結材14により一
体に連結されている。
【0010】15は上記フレーム13の上端に平行に装
着した回転自在の一対の軸で、この両軸15にそれぞれ
可動側板16の上部付近を固定し、両軸15は図2、図
3に示すエアシリンダなどの駆動手段17によりリンク
を介して駆動され、上記可動側板16とその両側の固定
側板19により前記バケットBを構成する。また、上記
昇降フレーム13はエアシリンダなどの駆動手段20に
より駆動される。
着した回転自在の一対の軸で、この両軸15にそれぞれ
可動側板16の上部付近を固定し、両軸15は図2、図
3に示すエアシリンダなどの駆動手段17によりリンク
を介して駆動され、上記可動側板16とその両側の固定
側板19により前記バケットBを構成する。また、上記
昇降フレーム13はエアシリンダなどの駆動手段20に
より駆動される。
【0011】図2の21はフレーム11の下部後方に設
けた袋形成手段Cのフレームで、その後端に紙管22に
ロール巻きしたポリエチレンなどからなるチューブフィ
ルム23を装着している。上記チューブフィルム23は
フレーム21に配置した複数のガイドロール24を経て
上下の送りロール25により水平に引出され、カッタ2
6を通過し、受板27上に至っている。カッタ26の前
部には受部材29と、エアシリンダなどで昇降する押え
部材30からなるヒートシール装置32があり、カッタ
26で切離されたチューブフィルム23の後部をシール
して受板27上の切離されたチューブフィルムを袋31
とする。
けた袋形成手段Cのフレームで、その後端に紙管22に
ロール巻きしたポリエチレンなどからなるチューブフィ
ルム23を装着している。上記チューブフィルム23は
フレーム21に配置した複数のガイドロール24を経て
上下の送りロール25により水平に引出され、カッタ2
6を通過し、受板27上に至っている。カッタ26の前
部には受部材29と、エアシリンダなどで昇降する押え
部材30からなるヒートシール装置32があり、カッタ
26で切離されたチューブフィルム23の後部をシール
して受板27上の切離されたチューブフィルムを袋31
とする。
【0012】上記固定側板19は図1、図2のようにフ
レーム11に設けた門形の支持枠33の上端の左右の長
孔に左右の間隔を調整できるように取付けた軸34に上
端を固定したもので下部はV形となって上昇位置で、下
端を閉鎖してV形となった可動側板16の内側に一致す
る形状となっている。従って可動側板16を広幅として
おくことにより、この可動側板16の幅の範囲内におい
てバケットBの幅を調整できる。
レーム11に設けた門形の支持枠33の上端の左右の長
孔に左右の間隔を調整できるように取付けた軸34に上
端を固定したもので下部はV形となって上昇位置で、下
端を閉鎖してV形となった可動側板16の内側に一致す
る形状となっている。従って可動側板16を広幅として
おくことにより、この可動側板16の幅の範囲内におい
てバケットBの幅を調整できる。
【0013】Dは袋保持手段で、図5のような角形の枠
35を軸36により図2のようにフレーム21上に回動
自在に装着し、この枠35内に図6、図7のような一対
の可動枠37を接近離反自在に装着し、この可動枠37
の一方にヒータ39、他方にシール台40を設け、か
つ、複数の真空吸引式の吸盤41やアクチュエータ42
で駆動する軸43に固定した押圧片44および枠37に
固定した受片45を設けたものである。また、この枠3
5はエアシリンダなどの駆動手段49で回動する。
35を軸36により図2のようにフレーム21上に回動
自在に装着し、この枠35内に図6、図7のような一対
の可動枠37を接近離反自在に装着し、この可動枠37
の一方にヒータ39、他方にシール台40を設け、か
つ、複数の真空吸引式の吸盤41やアクチュエータ42
で駆動する軸43に固定した押圧片44および枠37に
固定した受片45を設けたものである。また、この枠3
5はエアシリンダなどの駆動手段49で回動する。
【0014】図5において、46は枠35の中間部に固
定した横材で、この横材46と枠35の下部の端部材の
間の両側寄りに、左右一対のガイド棒47を平行に固定
し、この両ガイド棒47と上記両可動枠37の両端のガ
イド孔を嵌合させる。
定した横材で、この横材46と枠35の下部の端部材の
間の両側寄りに、左右一対のガイド棒47を平行に固定
し、この両ガイド棒47と上記両可動枠37の両端のガ
イド孔を嵌合させる。
【0015】また、上記枠35の上方の端部材と横材4
6の間に設けた可動部材50の両端に平行に固定した連
結棒51は上記横材46と、上方の可動枠37のガイド
孔を遊嵌してその下端部が下方の可動枠37に固定され
ている。
6の間に設けた可動部材50の両端に平行に固定した連
結棒51は上記横材46と、上方の可動枠37のガイド
孔を遊嵌してその下端部が下方の可動枠37に固定され
ている。
【0016】そして、上記可動部材50を枠35の上側
に固定したエアシリンダなどの駆動手段52により作動
させる。また、上記横材46の上側にも駆動手段52を
設けて、上側の可動枠37を駆動する。
に固定したエアシリンダなどの駆動手段52により作動
させる。また、上記横材46の上側にも駆動手段52を
設けて、上側の可動枠37を駆動する。
【0017】55は袋受台で、図4に示すようにフレー
ム11に設けた支持枠56に、軸57により回動自在に
取付けたアーム59に取付けたものである。上記アーム
59はエアシリンダなどの駆動手段60により起伏し、
図4の実線の傾斜状から同図鎖線の水平状となる。61
は上記袋受台55を微振動させるエアシリンダのような
荷締め装置である。
ム11に設けた支持枠56に、軸57により回動自在に
取付けたアーム59に取付けたものである。上記アーム
59はエアシリンダなどの駆動手段60により起伏し、
図4の実線の傾斜状から同図鎖線の水平状となる。61
は上記袋受台55を微振動させるエアシリンダのような
荷締め装置である。
【0018】上記実施例の作用を説明すれば、図2にお
いて、上下の送りロール25により挟まれたチューブフ
ィルム23がロール25の駆動により図2の矢印の方向
に送られる際、ロール25に連結されているロータリエ
ンコーダ(図示省略)により送り出し長さが計測され、
その長さが設定長さに達し、その前部が受板27上に位
置すると、ヒートシール装置32の押え部材30がチュ
ーブフィルム23を受部材29上に押え付けてヒートシ
ールすると同時にその後方のカッタ26によりチューブ
フィルム23を切断して袋31を形成する。
いて、上下の送りロール25により挟まれたチューブフ
ィルム23がロール25の駆動により図2の矢印の方向
に送られる際、ロール25に連結されているロータリエ
ンコーダ(図示省略)により送り出し長さが計測され、
その長さが設定長さに達し、その前部が受板27上に位
置すると、ヒートシール装置32の押え部材30がチュ
ーブフィルム23を受部材29上に押え付けてヒートシ
ールすると同時にその後方のカッタ26によりチューブ
フィルム23を切断して袋31を形成する。
【0019】上記のように受板27上のチューブフィル
ム23がヒートシール装置32とカッタ26で袋31に
なるより前に袋保持手段Dの枠35が図2の鎖線のよう
に縦向きとなる。このとき、枠35内の上下の可動枠3
7は図5のようにそれぞれ上限の定位置にあり、上下の
可動枠37の間は開いているから、図7の矢印のように
移動してくる袋31の開口は図5の鎖線のように上下の
可動枠37の間において下寄りとなる。(図7では上部
の可動枠は省略してある)つぎに下部の駆動手段52の
作用で上部の可動枠37が下り、各可動枠37の吸盤4
1で袋31の開口部近くの上下の外側に接触し、真空吸
引装置が働いて袋31の開口部の上下外側を吸着すると
同時に上部の可動枠37が上り、下部の可動枠37が下
って袋31の開口部を開く。
ム23がヒートシール装置32とカッタ26で袋31に
なるより前に袋保持手段Dの枠35が図2の鎖線のよう
に縦向きとなる。このとき、枠35内の上下の可動枠3
7は図5のようにそれぞれ上限の定位置にあり、上下の
可動枠37の間は開いているから、図7の矢印のように
移動してくる袋31の開口は図5の鎖線のように上下の
可動枠37の間において下寄りとなる。(図7では上部
の可動枠は省略してある)つぎに下部の駆動手段52の
作用で上部の可動枠37が下り、各可動枠37の吸盤4
1で袋31の開口部近くの上下の外側に接触し、真空吸
引装置が働いて袋31の開口部の上下外側を吸着すると
同時に上部の可動枠37が上り、下部の可動枠37が下
って袋31の開口部を開く。
【0020】上記の袋口の開口時には各押圧片44は図
7のように開いて受片45から離れているが、上記のよ
うに袋口を吸着して開いた条件でアクチュエータ42が
作用して各押圧片44が図6のように開いた袋口の縁を
受片45上に押し付け挾み込む。
7のように開いて受片45から離れているが、上記のよ
うに袋口を吸着して開いた条件でアクチュエータ42が
作用して各押圧片44が図6のように開いた袋口の縁を
受片45上に押し付け挾み込む。
【0021】つぎに、駆動手段49の作用で枠35が図
1、図2、図4のように水平になる。このとき、図1、
図2のように駆動手段60の作用で袋受台55が起き上
って水平となり、袋31の底部に軽く接触する。一方、
上昇中のバケットBに自動供給手段Aから定量の被包装
物1が供給されており、上記のように袋31を吊った枠
35が水平になると、バケットBの下部に袋31の開口
が被さる。
1、図2、図4のように水平になる。このとき、図1、
図2のように駆動手段60の作用で袋受台55が起き上
って水平となり、袋31の底部に軽く接触する。一方、
上昇中のバケットBに自動供給手段Aから定量の被包装
物1が供給されており、上記のように袋31を吊った枠
35が水平になると、バケットBの下部に袋31の開口
が被さる。
【0022】上記の条件で駆動手段20が働き、昇降フ
レーム13が下降し、バケットBが図1のように袋31
内に深く入ると同時に駆動手段17が働いて両可動側板
16がほぼ平行になるまで開き、内部に被包装物1を袋
31内に排出しながら上昇して元の位置に戻る。
レーム13が下降し、バケットBが図1のように袋31
内に深く入ると同時に駆動手段17が働いて両可動側板
16がほぼ平行になるまで開き、内部に被包装物1を袋
31内に排出しながら上昇して元の位置に戻る。
【0023】このとき荷締め装置61が袋受台55を微
振動させて袋31内に入った被包装物1を隙間なく詰め
込むように働いている。また、この詰め込み時に、袋3
1を若干宙吊り状態とすることにより袋31内の被包装
物1間に空間が無くなり、整然と整列させることができ
る。
振動させて袋31内に入った被包装物1を隙間なく詰め
込むように働いている。また、この詰め込み時に、袋3
1を若干宙吊り状態とすることにより袋31内の被包装
物1間に空間が無くなり、整然と整列させることができ
る。
【0024】こうして袋31内に定数の被包装物1が詰
め込まれた条件で、各駆動手段52の作用で枠35内の
各可動枠37が接近し、加熱されたヒータ39とシール
台40により袋31の開口をヒートシールする。
め込まれた条件で、各駆動手段52の作用で枠35内の
各可動枠37が接近し、加熱されたヒータ39とシール
台40により袋31の開口をヒートシールする。
【0025】そののち、アクチュエータ42が作動して
各押圧片44を元に戻し、両可動枠37が開き、袋31
を離すと同時に駆動手段60の作用でアーム59が元に
戻り、袋受台55を傾斜させて包装ずみの袋31を排出
する。
各押圧片44を元に戻し、両可動枠37が開き、袋31
を離すと同時に駆動手段60の作用でアーム59が元に
戻り、袋受台55を傾斜させて包装ずみの袋31を排出
する。
【0026】一方、上昇して可動側板16をV形に戻し
たバケットB内に自動供給手段Aからのつぎの被包装物
1の供給が始まり、送りロール25によるチューブフィ
ルム23の供給とカッタ26、ヒートシール装置32に
よる袋31の形成が始まる。
たバケットB内に自動供給手段Aからのつぎの被包装物
1の供給が始まり、送りロール25によるチューブフィ
ルム23の供給とカッタ26、ヒートシール装置32に
よる袋31の形成が始まる。
【0027】
【効果】この発明は上記のような構成と作用によりチュ
ーブフィルムにより形成した袋に定量のおしぼりのよう
な被包装物を投入してその開口をシールする操作を全自
動的に行うので、きわめて能率よく被包装物の包装が行
え、かつ、人手が被包装物に触れないので衛生的である
などの効果がある。
ーブフィルムにより形成した袋に定量のおしぼりのよう
な被包装物を投入してその開口をシールする操作を全自
動的に行うので、きわめて能率よく被包装物の包装が行
え、かつ、人手が被包装物に触れないので衛生的である
などの効果がある。
【図1】実施例の正面図
【図2】同上の側面図
【図3】バケットの斜視図
【図4】袋保持手段と袋受台の側面図
【図5】袋保持手段の拡大正面図
【図6】図5のI−I拡大断面図
【図7】同上要部の斜視図
【符号の説明】 1 被包装物 7 無端ベルト 9 爪 13 昇降フレーム 16 可動側板 19 固定側板 20 駆動手段 23 チューブフィルム 25 送りロール 26 カッタ 29 受部材 30 押え部材 31 袋 39 ヒータ 40 シール台 41 吸盤 44 押圧片 45 受片 49 駆動手段 52 駆動手段 55 袋受台 60 駆動手段 61 荷締め装置 A 自動供給手段 B バケット C 袋形成手段 D 袋保持手段
Claims (2)
- 【請求項1】 昇降自在で上昇時に下部を閉じ下降時に
下部を開くバケットと、このバケットが上昇している条
件でバケット内に定量の被包装物を投入する自動供給手
段と、ロール巻きしたチューブフィルムから袋を形成す
る袋形成手段と、上記袋形成手段により形成された袋の
開口部を開口させたのち、この袋の開口部を開口状態で
保持して前記バケットの下部に被せ、袋内に下降して底
部を開放したバケットから被包装物を排出して、上記バ
ケットが元の状態に復帰したのち、袋の開口部をヒート
シールして元の状態に戻る袋保持手段と、上記のように
袋保持手段が保持している袋内にバケットから被包装物
を投入している状態で袋の底部を保持する袋受台からな
る自動包装機。 - 【請求項2】 袋状となって側方の袋形成手段から送り
出される袋の開口部の外側を吸盤により吸着し、開口さ
せて袋の開口部両側を開口状態で保持し、約90°回動
して開口を上向きとする袋口部の開口装置と、袋内に被
包装物を受け入れたのち、袋の開口部をヒートシールす
るシール部をほぼ90°回動する枠内にコンパクトに収
納した自動包装機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12239093A JPH06336212A (ja) | 1993-05-25 | 1993-05-25 | 自動包装機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12239093A JPH06336212A (ja) | 1993-05-25 | 1993-05-25 | 自動包装機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06336212A true JPH06336212A (ja) | 1994-12-06 |
Family
ID=14834617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12239093A Pending JPH06336212A (ja) | 1993-05-25 | 1993-05-25 | 自動包装機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06336212A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112849538A (zh) * | 2021-03-05 | 2021-05-28 | 浙江科仓智能科技有限公司 | 全自动落袋式快递包装机用开袋热封装置 |
| CN114906410A (zh) * | 2022-06-27 | 2022-08-16 | 登封市启明轩程控设备有限公司 | 散面装袋机 |
| CN120621793A (zh) * | 2025-08-13 | 2025-09-12 | 中机凯博表面技术江苏有限公司 | 一种轴类零件自动排序送料包装装置 |
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1993
- 1993-05-25 JP JP12239093A patent/JPH06336212A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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