JPH06336269A - 容器入りインスタント食品 - Google Patents
容器入りインスタント食品Info
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- JPH06336269A JPH06336269A JP5152708A JP15270893A JPH06336269A JP H06336269 A JPH06336269 A JP H06336269A JP 5152708 A JP5152708 A JP 5152708A JP 15270893 A JP15270893 A JP 15270893A JP H06336269 A JPH06336269 A JP H06336269A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D85/00—Containers, packaging elements or packages, specially adapted for particular articles or materials
- B65D85/70—Containers, packaging elements or packages, specially adapted for particular articles or materials for materials not otherwise provided for
- B65D85/804—Disposable containers or packages with contents which are mixed, infused or dissolved in situ, i.e. without having been previously removed from the package
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 容器入りのインスタント食品(麺)を、盛蕎
麦、盛蕎麦、中華つけ麺等のように、麺をつゆにつけな
がら食べることができるようにする。 【構成】 外容器1内に、通液口2を多数設けた内容器
3を収容し、同内容器3又は外容器1内に、湯を注いで
食べるインスタント食品4を収容し、同外容器1の開口
部6を蓋7で閉塞した。外容器1内を2以上の分室11
に区画した。外容器1内に容器入りつゆ5をも収容し
た。
麦、盛蕎麦、中華つけ麺等のように、麺をつゆにつけな
がら食べることができるようにする。 【構成】 外容器1内に、通液口2を多数設けた内容器
3を収容し、同内容器3又は外容器1内に、湯を注いで
食べるインスタント食品4を収容し、同外容器1の開口
部6を蓋7で閉塞した。外容器1内を2以上の分室11
に区画した。外容器1内に容器入りつゆ5をも収容し
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、盛蕎麦のよう
に、つゆと麺を別々にして食べることができる容器入り
インスタント食品に関するものである。
に、つゆと麺を別々にして食べることができる容器入り
インスタント食品に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、容器入りインスタント食品に
は各種のものがある。例えば、縦長の容器(カップ)内
にインスタント(湯を注ぐと食べられる様になるもの)
の中華麺を収容したもの、丼の形状をした容器内にイン
スタントのうどんや蕎麦を収容したもの、角型容器内に
焼きそばを収納したもの等がある。
は各種のものがある。例えば、縦長の容器(カップ)内
にインスタント(湯を注ぐと食べられる様になるもの)
の中華麺を収容したもの、丼の形状をした容器内にイン
スタントのうどんや蕎麦を収容したもの、角型容器内に
焼きそばを収納したもの等がある。
【0003】従来の容器入りインスタント食品は、容器
に湯を注いで同容器内のインスタント食品をスープごと
食べるものであり、焼きそばの場合は容器に注いだ湯を
捨ててから容器内に残ったそばに味付けして食べるもの
である。
に湯を注いで同容器内のインスタント食品をスープごと
食べるものであり、焼きそばの場合は容器に注いだ湯を
捨ててから容器内に残ったそばに味付けして食べるもの
である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の容器入りインス
タント食品はスープ内に入っているラーメン、うどん、
蕎麦を食べることはできるが、蕎麦、うどん、中華麺を
つゆと別にして盛蕎麦、盛うどん、中華つけ麺として食
べることはできない。
タント食品はスープ内に入っているラーメン、うどん、
蕎麦を食べることはできるが、蕎麦、うどん、中華麺を
つゆと別にして盛蕎麦、盛うどん、中華つけ麺として食
べることはできない。
【0005】本発明の目的は、容器入りのインスタント
麺を、盛蕎麦、盛うどん、中華つけ麺等のように、麺を
つゆにつけながら食べることができる容器入りインスタ
ント食品を提供することにある。
麺を、盛蕎麦、盛うどん、中華つけ麺等のように、麺を
つゆにつけながら食べることができる容器入りインスタ
ント食品を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のうち請求項1の
容器入りインスタント食品は、図1に示す様に外容器1
内に、通液口2を多数設けた内容器3を収容し、同内容
器3又は外容器1内に、湯を注いで食べるインスタント
食品4を収容し、同外容器1の開口部6を蓋7で閉塞し
てなるものである。
容器入りインスタント食品は、図1に示す様に外容器1
内に、通液口2を多数設けた内容器3を収容し、同内容
器3又は外容器1内に、湯を注いで食べるインスタント
食品4を収容し、同外容器1の開口部6を蓋7で閉塞し
てなるものである。
【0007】本発明のうち請求項2の容器入りインスタ
ント食品は、図3に示す様に外容器1内が2以上の分室
3に区画され、いずれかの分室11内に通液口2を多数
開けた内容器3を収容し、同内容器3内又はいずれかの
分室11内に湯を注いで食べるインスタント食品4を収
容し、同外容器1の開口部6を蓋7で閉塞してなるもの
である。
ント食品は、図3に示す様に外容器1内が2以上の分室
3に区画され、いずれかの分室11内に通液口2を多数
開けた内容器3を収容し、同内容器3内又はいずれかの
分室11内に湯を注いで食べるインスタント食品4を収
容し、同外容器1の開口部6を蓋7で閉塞してなるもの
である。
【0008】本発明のうち請求項3の容器入りインスタ
ント食品は、請求項1又は請求項2の容器入りインスタ
ント食品において、図2、図4の様に外容器1内に容器
入りつゆ5をも収容してなるものである。
ント食品は、請求項1又は請求項2の容器入りインスタ
ント食品において、図2、図4の様に外容器1内に容器
入りつゆ5をも収容してなるものである。
【0009】
【作用】本発明のうち請求項1の容器入りインスタント
食品は、外容器1内に、通液口2を多数開けた内容器3
を収容し、同内容器3又は外容器1内にインスタント食
品4を収容してあるので、インスタント食品4を内容器
3内に入れて湯を注ぎ、インスタント食品4が食べられ
る状態になったら(ゆで上がったら)、内容器3を外容
器1から取り出して内容器3内のインスタント食品4の
湯を切り、外容器1内の湯を流し台等に捨てる。これに
より、空になった外容器1或は他の容器内につゆを入
れ、そのつゆに内容器3内の麺をつけて食べることがで
きる。即ち、盛蕎麦、盛うどん、中華つけ麺として食べ
ることができる。
食品は、外容器1内に、通液口2を多数開けた内容器3
を収容し、同内容器3又は外容器1内にインスタント食
品4を収容してあるので、インスタント食品4を内容器
3内に入れて湯を注ぎ、インスタント食品4が食べられ
る状態になったら(ゆで上がったら)、内容器3を外容
器1から取り出して内容器3内のインスタント食品4の
湯を切り、外容器1内の湯を流し台等に捨てる。これに
より、空になった外容器1或は他の容器内につゆを入
れ、そのつゆに内容器3内の麺をつけて食べることがで
きる。即ち、盛蕎麦、盛うどん、中華つけ麺として食べ
ることができる。
【0010】本発明のうち請求項2の容器入りインスタ
ント食品は、外容器1内を2以上の分室3に区画し、い
ずれかの分室11内に通液口2を多数開けた内容器3を
収容し、同内容器3内又はいずれかの分室11内に湯を
注いで食べるインスタント食品4を収容してあるので、
インスタント食品4を内容器3内に入れて湯を注ぎ、イ
ンスタント食品4が食べられる状態になったら、同イン
スタント食品4を内容器3ごと外容器1から取り出して
湯を切り、外容器1内の湯は流し台等に捨てる。この状
態で、他の分室11内につゆを入れ、そのつゆに内容器
3内のインスタント食品4をつけて食べることができ
る。
ント食品は、外容器1内を2以上の分室3に区画し、い
ずれかの分室11内に通液口2を多数開けた内容器3を
収容し、同内容器3内又はいずれかの分室11内に湯を
注いで食べるインスタント食品4を収容してあるので、
インスタント食品4を内容器3内に入れて湯を注ぎ、イ
ンスタント食品4が食べられる状態になったら、同イン
スタント食品4を内容器3ごと外容器1から取り出して
湯を切り、外容器1内の湯は流し台等に捨てる。この状
態で、他の分室11内につゆを入れ、そのつゆに内容器
3内のインスタント食品4をつけて食べることができ
る。
【0011】本発明のうち請求項3の容器入りインスタ
ント食品は、図2、図4の様に外容器1内に容器入りつ
ゆ5をも収容してなるので、前記のようにして麺やうど
んを食べるとき、同つゆ5を使うことができる。
ント食品は、図2、図4の様に外容器1内に容器入りつ
ゆ5をも収容してなるので、前記のようにして麺やうど
んを食べるとき、同つゆ5を使うことができる。
【0012】
【実施例1】図1、図2は本発明の請求項1の容器入り
インスタント食品の実施例を示したものである。
インスタント食品の実施例を示したものである。
【0013】図1、図2の容器入りインスタント食品
は、外容器1内に内容器3を収容し、その内容器3の中
に容器入りつゆ5とインスタント食品4を入れ、その状
態で開口部6を蓋7で閉塞し、同外容器1を蓋7ごと包
装材8で包装してある。
は、外容器1内に内容器3を収容し、その内容器3の中
に容器入りつゆ5とインスタント食品4を入れ、その状
態で開口部6を蓋7で閉塞し、同外容器1を蓋7ごと包
装材8で包装してある。
【0014】図1の外容器1は発泡スチロ−ルで成形さ
れており、上部に開口部6が形成され、更に、その寸法
は開口部の直径約20cm、底部の直径約15cm、高
さ約15cmの椀形にしてある。
れており、上部に開口部6が形成され、更に、その寸法
は開口部の直径約20cm、底部の直径約15cm、高
さ約15cmの椀形にしてある。
【0015】図1の内容器3は外容器1と同様の材質で
同外容器1内に収容でき、収容時に上部が外容器1の開
口部6から外にはみ出さないような椀形に形成されてい
る。この内容器3には小円形の通液口2が、同内容器3
の周壁全体に任意の間隔で多数開けられている。この内
容器3はざるとして使用するものであるため、内容器3
に形成される通液口2は、インスタント食品(インスタ
ント麺)が抜け出ない大きさ(直径数mm程度)にして
あり、その大きさであれば、その形状は任意に選定する
ことができ、例えば、縦長、横長等であってもよい。
同外容器1内に収容でき、収容時に上部が外容器1の開
口部6から外にはみ出さないような椀形に形成されてい
る。この内容器3には小円形の通液口2が、同内容器3
の周壁全体に任意の間隔で多数開けられている。この内
容器3はざるとして使用するものであるため、内容器3
に形成される通液口2は、インスタント食品(インスタ
ント麺)が抜け出ない大きさ(直径数mm程度)にして
あり、その大きさであれば、その形状は任意に選定する
ことができ、例えば、縦長、横長等であってもよい。
【0016】図2の容器入りつゆ5は、容器、例えばビ
ニール製の袋の中に、インスタント麺につけて食べるつ
ゆを詰めてある。この容器は袋以外のものであってもよ
い。また、容器内のつゆは蕎麦やうどん用のつゆ、中華
麺用のつゆ、或は焼き蕎麦用のつゆ等のインスタント食
品に合ったものにする。
ニール製の袋の中に、インスタント麺につけて食べるつ
ゆを詰めてある。この容器は袋以外のものであってもよ
い。また、容器内のつゆは蕎麦やうどん用のつゆ、中華
麺用のつゆ、或は焼き蕎麦用のつゆ等のインスタント食
品に合ったものにする。
【0017】図2のインスタント食品4は、湯をかける
と食べられるようになる中華麺、蕎麦麺、うどん麺、焼
きそば、スパゲティ等であり、内容器3に収容できる大
きさに成形してある。
と食べられるようになる中華麺、蕎麦麺、うどん麺、焼
きそば、スパゲティ等であり、内容器3に収容できる大
きさに成形してある。
【0018】蓋7は、例えば紙にアルミ材をコーティン
グしたものが使用され、開口部6を閉塞できる大きさに
形成してある。
グしたものが使用され、開口部6を閉塞できる大きさに
形成してある。
【0019】
【使用例1】この容器入りインスタント食品を食べるに
は、包装を剥した後、蓋7を開け、外容器1に収容され
ている内容器3内に入っているインスタント食品4と容
器入りつゆ5を取り出す。そして、外容器1の中に収容
されている内容器3の中にインスタント麺を入れ、湯を
注いだ後、同外容器1の開口部6を蓋7で閉塞し、イン
スタント麺がゆで上がって食べられる状態(ゆであがっ
た状態)になるのを待つ。インスタント麺が食べられる
ようになったら、蓋7をはがし内容器3を外容器1から
取り出して内容器3内のインスタント麺の湯を切り、外
容器1内の湯を流し台等に捨てる。この状態で、空にな
った外容器1内に容器入りつゆ5を入れ、そのつゆ5に
内容器3内のインスタント麺をつけて食べる。
は、包装を剥した後、蓋7を開け、外容器1に収容され
ている内容器3内に入っているインスタント食品4と容
器入りつゆ5を取り出す。そして、外容器1の中に収容
されている内容器3の中にインスタント麺を入れ、湯を
注いだ後、同外容器1の開口部6を蓋7で閉塞し、イン
スタント麺がゆで上がって食べられる状態(ゆであがっ
た状態)になるのを待つ。インスタント麺が食べられる
ようになったら、蓋7をはがし内容器3を外容器1から
取り出して内容器3内のインスタント麺の湯を切り、外
容器1内の湯を流し台等に捨てる。この状態で、空にな
った外容器1内に容器入りつゆ5を入れ、そのつゆ5に
内容器3内のインスタント麺をつけて食べる。
【0020】
【実施例2】図3、図4は本発明のうち請求項2の容器
入りインスタント食品の実施例を示したものである。
入りインスタント食品の実施例を示したものである。
【0021】図3、図4の容器入りインスタント食品
は、基本的には実施例1と同じものであり、異なるのは
外容器1及び内容器3の形状である。
は、基本的には実施例1と同じものであり、異なるのは
外容器1及び内容器3の形状である。
【0022】図3の外容器1は前記実施例1に記載のそ
れと同じ材質で大きさも同じであるが、異なるのは、同
外容器1内を外容器1と同じ材質で同外容器1と一体成
形された仕切板12により容積が異なる2つの分室11
(小分室と大分室)に分けたことである。この場合、小
分室は容器入りつゆを収容でき、大分室は内容器3を収
容できる大きさ及び形状にしてある。
れと同じ材質で大きさも同じであるが、異なるのは、同
外容器1内を外容器1と同じ材質で同外容器1と一体成
形された仕切板12により容積が異なる2つの分室11
(小分室と大分室)に分けたことである。この場合、小
分室は容器入りつゆを収容でき、大分室は内容器3を収
容できる大きさ及び形状にしてある。
【0023】内容器3は、外容器1の分室内11に収容
できる大きさに形成してあり、それには図1の場合と同
様に多数の通液口2が形成されている。
できる大きさに形成してあり、それには図1の場合と同
様に多数の通液口2が形成されている。
【0024】蓋7は外容器1と同じ材質で、外容器1の
開口部6を閉塞できる大きさに形成され、深さ約1cm
で且つ円形の盆状に形成されている。
開口部6を閉塞できる大きさに形成され、深さ約1cm
で且つ円形の盆状に形成されている。
【0025】図4の容器入りつゆ5は、実施例1のそれ
と同じものである。
と同じものである。
【0026】図4のインスタント食品4も実施例1のそ
れと同じものである。
れと同じものである。
【0027】
【使用例2】この容器入りインスタント食品を食べる時
は、包装を剥した後、蓋7を開け、外容器1の分室11
内に収容されている内容器3の内のインスタント食品に
湯を注ぎ、湯を注いだ後に同外容器1の開口部6を蓋7
で閉塞し、同食品(麺)4がゆで上がって食べられる状
態(ゆであがった状態)になるのを待つ。麺が食べられ
るようになったら、蓋7を剥し、内容器3を外容器1か
ら取り出して内容器3内のインスタント麺の湯を切り、
外容器1内の湯を流し台等に捨てる。そして、空になっ
た外容器1の大分室内に内容器3を収容し、小分室内に
容器入りつゆ5を入れ、この状態で、そのつゆ5に内容
器3内のインスタント麺をつけて食べる。
は、包装を剥した後、蓋7を開け、外容器1の分室11
内に収容されている内容器3の内のインスタント食品に
湯を注ぎ、湯を注いだ後に同外容器1の開口部6を蓋7
で閉塞し、同食品(麺)4がゆで上がって食べられる状
態(ゆであがった状態)になるのを待つ。麺が食べられ
るようになったら、蓋7を剥し、内容器3を外容器1か
ら取り出して内容器3内のインスタント麺の湯を切り、
外容器1内の湯を流し台等に捨てる。そして、空になっ
た外容器1の大分室内に内容器3を収容し、小分室内に
容器入りつゆ5を入れ、この状態で、そのつゆ5に内容
器3内のインスタント麺をつけて食べる。
【0028】
【その他の実施例】実施例1、2はいずれも、容器入り
つゆ5を、インスタント食品4と共に外容器1内に収容
してあるが、本発明では容器入りつゆ5は蓋7の上にの
せて、外容器1を蓋7ごと包装材8で包装するときに、
同容器入りつゆ5も一緒に包装するとか、或は本発明の
容器入りインスタント食品とは別包装にするなどしても
よい。別包装にした場合は、本発明の容器入りインスタ
ント食品を販売するときにそれと一緒に手渡すようにす
る。
つゆ5を、インスタント食品4と共に外容器1内に収容
してあるが、本発明では容器入りつゆ5は蓋7の上にの
せて、外容器1を蓋7ごと包装材8で包装するときに、
同容器入りつゆ5も一緒に包装するとか、或は本発明の
容器入りインスタント食品とは別包装にするなどしても
よい。別包装にした場合は、本発明の容器入りインスタ
ント食品を販売するときにそれと一緒に手渡すようにす
る。
【0029】本発明の容器入りインスタント食品では、
容器入りつゆ5とインスタント麺の他に、胡椒、わさび
等の香辛料の入った袋を一緒に包装してもよい。また、
前項の容器入りつゆ5と同様に、蓋7の上にのせて、そ
れごと包装材8で包装したり、別包装にしてもよい。
容器入りつゆ5とインスタント麺の他に、胡椒、わさび
等の香辛料の入った袋を一緒に包装してもよい。また、
前項の容器入りつゆ5と同様に、蓋7の上にのせて、そ
れごと包装材8で包装したり、別包装にしてもよい。
【0030】実施例2の外容器1は2つの分室11に区
画してあるが、分室11の数は3以上であってもよい。
そのようにすれば、2以上の分室11に異なった味付け
のつゆ(例えば、醤油味、味噌味、塩味等のつゆ)を入
れ、それら各種のつゆにインスタント食品をつけて食べ
ることができるので、一つの容器入りインスタント食品
で各種の味を味わうことができる。
画してあるが、分室11の数は3以上であってもよい。
そのようにすれば、2以上の分室11に異なった味付け
のつゆ(例えば、醤油味、味噌味、塩味等のつゆ)を入
れ、それら各種のつゆにインスタント食品をつけて食べ
ることができるので、一つの容器入りインスタント食品
で各種の味を味わうことができる。
【0031】
【発明の効果】本発明の容器入りインスタント食品は次
のような効果がある。 .請求項1、2の容器入りインスタント食品では、外
容器1内に通液口2を設けたざる状の内容器3が収容さ
れているので、収容されているインスタント食品を盛蕎
麦、盛うどん、中華つけ麺のようにして食べることがで
き、これまでのインスタント食品では味わうことのでき
なかった食べ方ができる。
のような効果がある。 .請求項1、2の容器入りインスタント食品では、外
容器1内に通液口2を設けたざる状の内容器3が収容さ
れているので、収容されているインスタント食品を盛蕎
麦、盛うどん、中華つけ麺のようにして食べることがで
き、これまでのインスタント食品では味わうことのでき
なかった食べ方ができる。
【0032】.請求項2の容器入りインスタント食品
では、外容器1内に2以上の分室11があるため、いず
れかの分室にインスタント食品の入った内容器3を入
れ、他の分室につゆを入れることができるので、使い易
い。
では、外容器1内に2以上の分室11があるため、いず
れかの分室にインスタント食品の入った内容器3を入
れ、他の分室につゆを入れることができるので、使い易
い。
【0033】.外容器1内に容器入りつゆを収容して
あるので、容器入りインスタント食品を盛蕎麦、盛うど
ん、中華つけ麺のようにして食べるとき、それらにつけ
るつゆを別に購入する必要がないので便利である。
あるので、容器入りインスタント食品を盛蕎麦、盛うど
ん、中華つけ麺のようにして食べるとき、それらにつけ
るつゆを別に購入する必要がないので便利である。
【図1】本発明の請求項1の容器入りインスタント食品
の実施例1の分解図。
の実施例1の分解図。
【図2】本発明の請求項1の容器入りインスタント食品
の実施例1の断面図。
の実施例1の断面図。
【図3】本発明の請求項2の容器入りインスタント食品
の実施例2の分解図。
の実施例2の分解図。
【図4】本発明の請求項2の容器入りインスタント食品
の実施例2の断面図。
の実施例2の断面図。
1 外容器 2 通液口 3 内容器 4 インスタント食品 5 容器入りつゆ 6 開口部 7 蓋 11 分室
Claims (3)
- 【請求項1】 外容器1内に、通液口2を多数設けた内
容器3を収容し、同内容器3又は外容器1内に、湯を注
いで食べるインスタント食品4を収容し、同外容器1の
開口部6を蓋7で閉塞してなることを特徴とする容器入
りインスタント食品。 - 【請求項2】 外容器1内が2以上の分室11に区画さ
れ、いずれかの分室11内に通液口2を多数開けた内容
器3を収容し、同内容器3内又はいずれかの分室11内
に、湯を注いで食べるインスタント食品4を収容してな
ることを特徴とする容器入りインスタント食品。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2の容器入りインス
タント食品において、外容器1内に、容器入りつゆ5を
も収容してなることを特徴とする容器入りインスタント
食品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5152708A JPH06336269A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 容器入りインスタント食品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5152708A JPH06336269A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 容器入りインスタント食品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06336269A true JPH06336269A (ja) | 1994-12-06 |
Family
ID=15546422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5152708A Pending JPH06336269A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 容器入りインスタント食品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06336269A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102336314A (zh) * | 2010-07-29 | 2012-02-01 | 刘爱东 | 方便碗面 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6339237A (ja) * | 1986-08-04 | 1988-02-19 | Fujitsu Ltd | 回線トレ−ス制御方式 |
-
1993
- 1993-05-31 JP JP5152708A patent/JPH06336269A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6339237A (ja) * | 1986-08-04 | 1988-02-19 | Fujitsu Ltd | 回線トレ−ス制御方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102336314A (zh) * | 2010-07-29 | 2012-02-01 | 刘爱东 | 方便碗面 |
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