JPH0951767A - 具材を有する食品及び食品容器 - Google Patents
具材を有する食品及び食品容器Info
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- JPH0951767A JPH0951767A JP7230695A JP23069595A JPH0951767A JP H0951767 A JPH0951767 A JP H0951767A JP 7230695 A JP7230695 A JP 7230695A JP 23069595 A JP23069595 A JP 23069595A JP H0951767 A JPH0951767 A JP H0951767A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D81/00—Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents
- B65D81/32—Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents for packaging two or more different materials which must be maintained separate prior to use in admixture
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- Noodles (AREA)
Abstract
て米飯がふやけていないような作り立ての丼物等の食品
を、食品容器に入れて何時でも提供できるようにする。 【解決手段】 容体1の中に米飯4を入れ、その上に中
仕切体2を配置してその中に具6を入れる。また中仕切
体の具と共に加熱することによって溶解する固形のタレ
7を載せる。この中仕切体2の受け面21には適宜数の孔
22が設けてある。こうした丼物等の食品を電子レンジ等
によって加熱すると、米飯や具が暖められると共に、固
形のタレが溶けて、先ず中仕切体上の具を濡らして味付
けし、その後で中仕切体の孔から米飯の上にかかるよう
になる。そこで、具を中皿から米飯の上に移し載せる
と、具には適度に味が付き、米飯粒の表面にタレが付い
ているが中までは浸み込まず、米飯がふやけていない作
り立ての美味しい丼物を、その食品容器から食べること
ができる。
Description
及びそれらの食品容器に関するものである。
売されている牛丼、天丼、鰻丼その他の丼物は、米飯の
上に直接に具を載せてこれにタレをかけたものであるの
で、米飯はタレをすぐに吸ってふやけてしまうし、天丼
などでは具の衣に過剰のタレが滲み込んでしまい急速に
まづくなる。これは、コンビニエンスストアなどで冷蔵
ケ−スに入れて販売しているものを、電子レンジにかけ
て温めて食べる場合も同様であって、米飯や具がタレを
吸い込んだ状態で冷蔵されているから、満足すべきもの
とは言えなかった。また、中華丼、スパゲティーミート
ソース、具入りの麺類のようなものでも同様な現象が見
られる。
飯等や具がタレを吸ってふやけるようなこともなく、何
時でも必要な折に、作り立ての丼物等の味を味わうこと
ができるようにしようとするものである。また、こうし
た丼物等に適切に使用することができる食品容器を提供
しようとするものである。
飯等の主食品を入れ、その上に中仕切体を配置し、この
中仕切体の上に液汁のあるものでは過剰の液汁を除いた
具食品を入れ、この具食品と共に加熱した時に溶解する
固形のタレを収納する。この中仕切体に載っている具食
品等は、適宜蓋をかぶせて覆うようにする。こうしたも
のを電子レンジ等にかけて加熱して取出すと、米飯等の
主食品や具食品が暖められると共に、固形のタレが溶け
て液状になり先づ具食品を濡らすから、次に中仕切体に
入っている具食品を米飯等の主食品の上に移せば、具に
は適度にタレの味が付き、米飯粒等の主食品の表面には
タレが付いているが中までは浸み込まず、米飯等の主食
品がふやけていない、作り立ての丼物等を食べることが
できる。
その他の不透水性及び自立性の材料で形成し、容体1の
下方に米飯等を収納するスペ−スを置いて、その上に中
仕切体2を配置する。図のものでは、この中仕切体2の
受け面21には、その上に入れる具等が落ちない程度
の、例えば約3〜6mm程度の孔22を、適宜個数形成し
ている。この中仕切体に載った具を覆うことができるよ
うな蓋体3が、上記容体1に取外し可能に嵌り合う。
が可能な適宜のプラスチック材料、例えばポリプロピレ
ン(PP,CPP)、ハイインパクトポリスチレン(H
IPS)、発泡ポリスチレン(PSP)、その他の適宜
単一素材ないし複合素材を使用して、圧空真空成形等に
よって成形されており、略正方形状の底面11の周囲に
立上がり周壁12を形成し、周壁上部に中仕切体2の周
縁部を係止可能な段部13に形成し、周壁上縁を外側に
折り返した縁14を形成し、全体をやや偏平な形状にし
ている。この容体内には、必要により適宜高さの区画壁
を形成してもよいし、他の外装用の外箱に嵌合させる等
の形態も採れる。上記容体は、丼物等の種類によって、
丸形、楕円形、いわゆる丼形状にしたり、深さを深くし
たりするなど種々の形状にすることがきる。
で加熱利用が可能な適宜のプラスチック材料で成形され
ており、略々平坦状ないし好ましくは若干の受皿状とな
った受け面21の周縁部を、上記容体の段部13に載置
状態に係合可能な縁部23としている。この中仕切体の
対向する両側部に上方に起立する起立壁24を形成して
いる。この起立壁24は適宜に形成可能であるが、図示
のものでは受け面21の周縁に接近した部分を圧空真空
成形等により適宜巾で一体に形成している。この際、起
立壁に、または起立壁と受け面に跨がって、適宜補強リ
ブを形成することは任意であり、また、受け面を区画す
るような適当な高さの区画条を形成してもよい。
用が可能な適宜のプラスチック材料で成形されており、
特に好ましくは図示のように透明性の材料で成形すると
よい。この蓋体の天面31の周縁付近を上記中仕切体の
起立壁24の上端が略々当接可能な僅かな上方への凸面
部32とし、外側に周壁部33を垂下形成し、その下端
部に上記折り返し縁14に係合するような嵌合周縁部3
4を折り曲げ形成している。なお、この蓋体の周縁部
は、容体の上縁部の内側に嵌り合うような形式にするこ
ともできる。
る容体1の中に常法により炊き上げた米飯4を入れて、
その上に中仕切体2を配置する。このとき、中仕切体は
米飯の上面に接しないように両者間に少し間隔5が存す
ると好ましい。牛肉、タマネギ、必要によりその他の野
菜と共に醤油味で煮た具食品6の過剰の液汁を除いて冷
まし、これを上記中仕切体の上に載せると、この具6か
ら液汁が米飯の上にたれ落ちて行くこともない。そし
て、加熱すれば溶けるような固形のタレ7をこの具6と
共に入れ、適宜紅しょうが等を配してその上から蓋体3
をかぶせる。
で溶解するように、加熱によって溶解するような凝固剤
を使用して固形状にするとよく、例えばゼラチン、デン
プン質、各種ガム類その他の凝固剤を使用することがで
きる。この固形のタレは、上記具の味付けにふさわしい
ものとし、醤油、砂糖、塩、化学調味料、旨味調味料、
ガ−リック・ジンジャ−・ペパ−その他の香辛料、各種
エキス分その他の成分を適宜配合した水溶液に、例えば
凝固剤としてゼラチンを加えてよく混合し、これを約8
0℃程度に加熱した後で型に充填し、冷却冷凍して角板
形、円盤状、サイコロ状その他の形状に成形するとよ
い。
g、20g、30gなど取扱い易い適宜大きさにすると
よく、小さなものでは複数個使用すればよい。この固形
のタレは作り置きができるので、その場合、適宜に包装
して冷凍保存しておくと何時でも使用できる。また、こ
の固形のタレは、上記具の煮汁に凝固剤を加えることに
よって上記と同様にして作ることができるし、このもの
と上記したものを適宜に混合したり、別々に作ったもの
を併用したりすることもよい。
おり、中仕切体2の上に載っている具6をよく見ること
ができるし、上記中仕切体の両側部には、起立壁24を
形成しているので、載っている具6等がずれ動くことが
少ないし、また蓋体が万一外圧を受けたとしても、凹ん
だり、潰れたりすることもなく、具を確実に保持する。
中仕切体上の具は、後記するように、食べる時に米飯の
上に移し替えるから、この起立壁は一側方が開放してい
るように少なくとも両側部に設けることが好ましいが、
中仕切体の周囲に設けることもできるし、場合によって
は一側方にだけ設けるようにしてもよい。こうした牛丼
は、そのまま販売してもよいが、通常、冷蔵温度で配送
され、冷蔵ケ−スに展示されてコンビニエンスストアな
どで販売される。
店に備付けの、又は自宅の電子レンジなどにかけて加熱
すると、米飯や具が暖められると共に、固形のタレが溶
けて中仕切体の上に載っている具を濡らし、更に底部の
孔より米飯の上に少しづつ垂れ落ちて行くようになる。
そして、蓋体を取り外して中仕切体の起立壁を持ち、こ
れを傾斜させつつ受け面に載っている具を開放されてい
る縁部から米飯の上に滑り落とすようにして載せ換える
と、この起立壁がガイドとなって具やタレが側方にこぼ
れ落ちたりすることもなく、キチンと米飯の上に載せる
ことができる。このとき、具はタレによって充分に濡
れ、米飯粒の表面にはタレが付いているけれども中まで
は浸み込んでいないので、米飯にふやけの見られない、
いわゆる作り立ての牛丼を美味しく味わうことができ
る。
ないものであってもよく、こうしたものでは、具と溶け
たダシを一緒にして米飯の上に移し替えるようにすると
よい。例えば、牛丼のようなものでは、このようなもの
が使用できる。
準じて、鰻丼、カツ丼、天丼その他の各種の丼物に適用
することができる。なお、天丼の場合には、中皿に載せ
る天ぷらにはタレで味付けしていないものを使用し、加
熱により固形のタレによって味付けされるようにしても
よい。また、上記米飯は、麦飯や混ぜ御飯のようなもの
であってもよいし、中華丼のような中国料理、スパゲテ
ィーミートソースのような西洋料理、具入りの麺類その
他の各種の料理に適用することができる。
食品の味の決め手となるタレを、食べるときまでは固形
化して、米飯等や具食品とは混り合わないようにし、し
かも、実際に食べる時には加熱によって溶けたタレが先
づ充分に具食品を濡らし、その後で暖かな米飯等の上に
かかるようにしているから、食べたいときに暖めること
によって、何時でも出来立ての丼物等の食品を食べるこ
とができる。また、こうした食品を上記した食品容器に
よって簡便かつ確実に提供することができる。
Claims (6)
- 【請求項1】 容器内に米飯、麺等の主食品を収納し、
該主食品の上方に中仕切体を配置してその中に主食品の
具となる具食品を入れ、該具食品と共に加熱溶解性の固
形のタレを収納した具材を有する食品。 - 【請求項2】 上記具食品を入れる中仕切体の受け面に
孔が形成されている請求項1記載の具材を有する食品。 - 【請求項3】 米飯、麺等の主食品を収納する容体と、
該容体の底面から主食品を収納するスペ−スを置いて配
置された具食品を載せる中仕切体を設け、上記中仕切体
に載せる具食品を覆い上記容体に嵌り合う蓋体を備える
食品容器。 - 【請求項4】 上記中仕切体にはその具食品が載る受け
面に孔を設けている請求項3記載の食品容器。 - 【請求項5】 上記中仕切体は、上記蓋体に向かって起
立する起立壁を有する請求項3または4記載の食品容
器。 - 【請求項6】 上記起立壁は、上記中仕切体の少なくと
も両側部に形成されている請求項5記載の食品容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7230695A JPH0951767A (ja) | 1995-08-17 | 1995-08-17 | 具材を有する食品及び食品容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7230695A JPH0951767A (ja) | 1995-08-17 | 1995-08-17 | 具材を有する食品及び食品容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0951767A true JPH0951767A (ja) | 1997-02-25 |
Family
ID=16911873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7230695A Pending JPH0951767A (ja) | 1995-08-17 | 1995-08-17 | 具材を有する食品及び食品容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0951767A (ja) |
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