JPH06336780A - 外壁パネルの取付構造 - Google Patents
外壁パネルの取付構造Info
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- JPH06336780A JPH06336780A JP5128820A JP12882093A JPH06336780A JP H06336780 A JPH06336780 A JP H06336780A JP 5128820 A JP5128820 A JP 5128820A JP 12882093 A JP12882093 A JP 12882093A JP H06336780 A JPH06336780 A JP H06336780A
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- Japan
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- wall panel
- hole
- vertical member
- frame
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- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 裏面にフレーム31が取り付けられている外
壁パネル3を縦材2に取り付けた外壁パネル3の取付構
造である。四角筒状のフレーム31の室内側壁にフラン
ジ付きボルト4のフランジ41が通過できる通孔を設
け、縦材2にフランジ付きボルト4のネジ部42が通過
できる通孔21を設け、フランジ付きボルト4のフラン
ジ41をフレーム31の中に挿入し、ネジ部42をフレ
ーム31の通孔と縦材2の通孔21とを通し、縦材2の
室内側からナット44で巻締めている。 【効果】 外壁パネル3を縦材にフランジ付きボルト4
とナット44で取り付けているから強固に取り付けら
れ、安心である。又、外壁パネル3が汚れたり傷付いた
りすると、ナットを緩め、フランジ付きボルト4のフラ
ンジ41を通孔の中を通過させることにより簡単に外壁
パネル3を外すことができるので、簡単に取り換えるこ
とができるので、便利である。
壁パネル3を縦材2に取り付けた外壁パネル3の取付構
造である。四角筒状のフレーム31の室内側壁にフラン
ジ付きボルト4のフランジ41が通過できる通孔を設
け、縦材2にフランジ付きボルト4のネジ部42が通過
できる通孔21を設け、フランジ付きボルト4のフラン
ジ41をフレーム31の中に挿入し、ネジ部42をフレ
ーム31の通孔と縦材2の通孔21とを通し、縦材2の
室内側からナット44で巻締めている。 【効果】 外壁パネル3を縦材にフランジ付きボルト4
とナット44で取り付けているから強固に取り付けら
れ、安心である。又、外壁パネル3が汚れたり傷付いた
りすると、ナットを緩め、フランジ付きボルト4のフラ
ンジ41を通孔の中を通過させることにより簡単に外壁
パネル3を外すことができるので、簡単に取り換えるこ
とができるので、便利である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は外壁パネルの取付構造に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】建物の壁は、土等と水とを練ったものを
塗り付ける所謂湿式方式で製造されるものと外壁パネル
を取り付ける所謂乾式方式で製造されるものとがある。
そして、乾式方式で製造される壁は速く簡単に製造でき
るから、次第に多く利用されるようになっている。この
乾式方式に使用される外壁パネルには種々なものがある
が、特開昭61−5142号公報、特開昭61−106
847号公報に記載あるように、外壁材の裏側側縁部に
フレームを取り付け、このフレームを建物の柱や間柱に
リベット等の取付具で取り付けるものが最も多い。しか
し、このように外壁パネルを柱や間柱にリベット等の取
付具で取り付けると、外壁パネルを取り外すことができ
ないから、外壁パネルが痛んだり、傷がついたときに、
取り換えられないという問題がある。
塗り付ける所謂湿式方式で製造されるものと外壁パネル
を取り付ける所謂乾式方式で製造されるものとがある。
そして、乾式方式で製造される壁は速く簡単に製造でき
るから、次第に多く利用されるようになっている。この
乾式方式に使用される外壁パネルには種々なものがある
が、特開昭61−5142号公報、特開昭61−106
847号公報に記載あるように、外壁材の裏側側縁部に
フレームを取り付け、このフレームを建物の柱や間柱に
リベット等の取付具で取り付けるものが最も多い。しか
し、このように外壁パネルを柱や間柱にリベット等の取
付具で取り付けると、外壁パネルを取り外すことができ
ないから、外壁パネルが痛んだり、傷がついたときに、
取り換えられないという問題がある。
【0003】かかる問題を解決する方法として、特開平
1−11207号公報には、フレ−ムの上端にハンガー
を設け、このハンガーを建物の柱や天井梁等の骨格にフ
ックして吊り下げる構造が知られている。この構造は外
壁パネルが建物の骨格にフックされて吊り下げられてい
るから、外壁パネルを取り換えるときには、外壁パネル
を持ち上げてフックを外すことにより簡単に外すことが
できるので便利である。
1−11207号公報には、フレ−ムの上端にハンガー
を設け、このハンガーを建物の柱や天井梁等の骨格にフ
ックして吊り下げる構造が知られている。この構造は外
壁パネルが建物の骨格にフックされて吊り下げられてい
るから、外壁パネルを取り換えるときには、外壁パネル
を持ち上げてフックを外すことにより簡単に外すことが
できるので便利である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この構造で
は、外壁パネルが単に吊り下げられているだけであるか
ら、地震等の外力がこの外壁パネルに働くと、外壁パネ
ルが移動し、醜くなる。更に強く外力が働くと、外壁パ
ネルが落下することがある。そこで、本発明の目的は、
強固に取り付けられ、しかも、簡単に取り外すことがで
きる外壁パネルの取付構造を提供することである。
は、外壁パネルが単に吊り下げられているだけであるか
ら、地震等の外力がこの外壁パネルに働くと、外壁パネ
ルが移動し、醜くなる。更に強く外力が働くと、外壁パ
ネルが落下することがある。そこで、本発明の目的は、
強固に取り付けられ、しかも、簡単に取り外すことがで
きる外壁パネルの取付構造を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するためになされたものであって、外壁材の裏面側縁部
に四角筒状のフレームが取り付けられた外壁パネルが断
面コ字形の縦材にフランジ付きボルトで取り付けられた
外壁パネルの取付構造であって、前記四角筒状のフレー
ムの室内側壁にはフランジ付きボルトのフランジが通過
できる通孔が設けられ、前記縦材にはフランジ付きボル
トのネジ部が通過できる通孔が設けられていて、フラン
ジ付きボルトのフランジが四角筒状のフレームの中に挿
入され、フレームの通孔の上部と縦材の通孔とを通過し
ているネジ部にナットが縦材の室内側から螺入され、こ
のフランジ付きボルトとナットによってフレームと縦材
とが固定されて外壁パネルが縦材に取り付けられている
ものである。
するためになされたものであって、外壁材の裏面側縁部
に四角筒状のフレームが取り付けられた外壁パネルが断
面コ字形の縦材にフランジ付きボルトで取り付けられた
外壁パネルの取付構造であって、前記四角筒状のフレー
ムの室内側壁にはフランジ付きボルトのフランジが通過
できる通孔が設けられ、前記縦材にはフランジ付きボル
トのネジ部が通過できる通孔が設けられていて、フラン
ジ付きボルトのフランジが四角筒状のフレームの中に挿
入され、フレームの通孔の上部と縦材の通孔とを通過し
ているネジ部にナットが縦材の室内側から螺入され、こ
のフランジ付きボルトとナットによってフレームと縦材
とが固定されて外壁パネルが縦材に取り付けられている
ものである。
【0006】本発明における縦材とは、柱や間柱等の縦
方向に設けられた構造材をいう。又、本発明におけるフ
ランジ付きボルトとはボルトの一端にフランジが設けら
れたものである。本発明においてはフレームの室内側壁
に設けられた通孔の中にフランジ付きボルトのフランジ
が挿入され、このフレームに設けられた通孔の上部と縦
材に設けられた通孔とを通過しているネジ部にナットが
縦材の室内側から螺入され、このフランジ付きボルトと
ナットによってフレームと縦材とが固定されて外壁パネ
ルが縦材に取り付けられている。このフランジ付きボル
トとナットによってフレームと縦材とが固定された状態
を説明すると、取付時に、外壁パネルの重力により外壁
パネルが下方に下がるために、ネジ部はフレームに設け
られた通孔の上方を通過する。この状態でナットを巻締
めると、フランジはフレームの通孔の上縁に引っ掛かっ
て抜けないから、フレームと縦材とを固定することがで
きる。
方向に設けられた構造材をいう。又、本発明におけるフ
ランジ付きボルトとはボルトの一端にフランジが設けら
れたものである。本発明においてはフレームの室内側壁
に設けられた通孔の中にフランジ付きボルトのフランジ
が挿入され、このフレームに設けられた通孔の上部と縦
材に設けられた通孔とを通過しているネジ部にナットが
縦材の室内側から螺入され、このフランジ付きボルトと
ナットによってフレームと縦材とが固定されて外壁パネ
ルが縦材に取り付けられている。このフランジ付きボル
トとナットによってフレームと縦材とが固定された状態
を説明すると、取付時に、外壁パネルの重力により外壁
パネルが下方に下がるために、ネジ部はフレームに設け
られた通孔の上方を通過する。この状態でナットを巻締
めると、フランジはフレームの通孔の上縁に引っ掛かっ
て抜けないから、フレームと縦材とを固定することがで
きる。
【0007】しかし、安全のために、フレームに設けら
れた通孔の周縁上部にネジ部が通過する幅に切り欠かれ
た係止部を設け、ネジ部がこの係止部を通過するように
すると、フランジがこの係止部を通過できないために更
に強固に外壁パネルと縦材とを固定することができる。
又、ナットで巻締めするときにボルトが回転しないよう
にネジ部に長手方向に溝を設け、縦材の通孔周縁に突起
を設けて、この突起を溝の中に挿入するとよい。
れた通孔の周縁上部にネジ部が通過する幅に切り欠かれ
た係止部を設け、ネジ部がこの係止部を通過するように
すると、フランジがこの係止部を通過できないために更
に強固に外壁パネルと縦材とを固定することができる。
又、ナットで巻締めするときにボルトが回転しないよう
にネジ部に長手方向に溝を設け、縦材の通孔周縁に突起
を設けて、この突起を溝の中に挿入するとよい。
【0008】
【作用】本発明の外壁パネルの取付構造にする施工方法
の一例を説明すると、フランジ付きボルトのフランジを
フレームの通孔に挿入し、外壁パネルを持ち上げて、フ
ランジ付きボルトのネジ部を縦材の通孔に挿入し、この
フランジ付きボルトに縦材の室内側からナットを螺入し
て緩く巻締める。その後、外壁パネルを持ち上げている
力を緩めると、外壁パネルは下方に下がり、フランジ付
きボルトのネジ部に外壁パネルの周縁上部が引っ掛かっ
た状態になる。又、別の施工方法を説明すると、縦材の
通孔にフランジ付きボルトのネジ部を外側から挿入し、
ナットを室内側から少し螺入し、フランジと縦材と間に
隙間を形成させた状態にしておく。そして、外壁パネル
を持ち上げてこのフランジ付きボルトに外壁パネルを押
し当てて、フランジを外壁パネルの通孔の中に入れて持
ち上げている力を緩める。すると、フランジと縦材との
間の隙間に外壁パネルのフレームの室内側壁が入ったま
ま外壁パネルが下方に移動して、フランジ付きボルトの
ネジ部に外壁パネルの周縁上部が引っ掛かった状態にな
る。
の一例を説明すると、フランジ付きボルトのフランジを
フレームの通孔に挿入し、外壁パネルを持ち上げて、フ
ランジ付きボルトのネジ部を縦材の通孔に挿入し、この
フランジ付きボルトに縦材の室内側からナットを螺入し
て緩く巻締める。その後、外壁パネルを持ち上げている
力を緩めると、外壁パネルは下方に下がり、フランジ付
きボルトのネジ部に外壁パネルの周縁上部が引っ掛かっ
た状態になる。又、別の施工方法を説明すると、縦材の
通孔にフランジ付きボルトのネジ部を外側から挿入し、
ナットを室内側から少し螺入し、フランジと縦材と間に
隙間を形成させた状態にしておく。そして、外壁パネル
を持ち上げてこのフランジ付きボルトに外壁パネルを押
し当てて、フランジを外壁パネルの通孔の中に入れて持
ち上げている力を緩める。すると、フランジと縦材との
間の隙間に外壁パネルのフレームの室内側壁が入ったま
ま外壁パネルが下方に移動して、フランジ付きボルトの
ネジ部に外壁パネルの周縁上部が引っ掛かった状態にな
る。
【0009】このようにフランジ付きボルトのネジ部が
外壁パネルの周縁上部に引っ掛かった状態にして、室内
側からナットを螺入してしっかりと巻締めした後、持ち
上げていた力を放す。すると、フランジ付きボルトとナ
ットによって外壁パネルを強固に取り付けることができ
る。この際、フレームの通孔の周縁上部にネジが通過す
る幅に切り欠いた係止部を設けていると、外壁パネルを
持ち上げていた力を緩め、外壁パネルが下方に移動する
ときに、フランジ付きボルトのネジ部がこの係止部に入
るからフランジ部がこの通孔の中を通過できなくなる。
従って、ナットを巻締めするときにフランジが通孔から
抜ける心配をすることなく安心して強固に巻締めするこ
とができる。
外壁パネルの周縁上部に引っ掛かった状態にして、室内
側からナットを螺入してしっかりと巻締めした後、持ち
上げていた力を放す。すると、フランジ付きボルトとナ
ットによって外壁パネルを強固に取り付けることができ
る。この際、フレームの通孔の周縁上部にネジが通過す
る幅に切り欠いた係止部を設けていると、外壁パネルを
持ち上げていた力を緩め、外壁パネルが下方に移動する
ときに、フランジ付きボルトのネジ部がこの係止部に入
るからフランジ部がこの通孔の中を通過できなくなる。
従って、ナットを巻締めするときにフランジが通孔から
抜ける心配をすることなく安心して強固に巻締めするこ
とができる。
【0010】又、フランジ付きボルトのネジ部に長手方
向に溝を設け、縦材に設けられている通孔周縁に中心方
向に向いた突起を設けて、この通孔周縁に設けている突
起がフランジ付きボルトの溝の中に入るようにフランジ
付きボルトを縦材の通孔の中に挿入すると、フランジ付
きボルトが回転しない。従って、フランジ付きボルトが
空回りすることがなく、フランジ付きボルトにナットを
螺入して容易に外壁パネルを縦材に取り付けることがで
きる。
向に溝を設け、縦材に設けられている通孔周縁に中心方
向に向いた突起を設けて、この通孔周縁に設けている突
起がフランジ付きボルトの溝の中に入るようにフランジ
付きボルトを縦材の通孔の中に挿入すると、フランジ付
きボルトが回転しない。従って、フランジ付きボルトが
空回りすることがなく、フランジ付きボルトにナットを
螺入して容易に外壁パネルを縦材に取り付けることがで
きる。
【0011】次に、外壁パネルが痛んだりして取り換え
る方法について説明する。フランジ付きボルトに螺入さ
れているナットを緩め、外壁パネルを持ち上げると、フ
レームに設けられている通孔が上方に上昇し、フランジ
付きボルトのフランジの前方に通孔が位置するようにな
る。このようにしてフランジとフレームの通孔とが同じ
高さにした後、外壁パネルを室外方向に移動させる。す
ると、このフレームの通孔はフランジが通過できる大き
さであるから、外壁パネルを簡単に外すことができる。
次に、この逆の手順で新しい外壁パネルを取り付ける。
このようにして、本発明の外壁パネルの取付構造では簡
単に外壁パネルを取り換えることができる。
る方法について説明する。フランジ付きボルトに螺入さ
れているナットを緩め、外壁パネルを持ち上げると、フ
レームに設けられている通孔が上方に上昇し、フランジ
付きボルトのフランジの前方に通孔が位置するようにな
る。このようにしてフランジとフレームの通孔とが同じ
高さにした後、外壁パネルを室外方向に移動させる。す
ると、このフレームの通孔はフランジが通過できる大き
さであるから、外壁パネルを簡単に外すことができる。
次に、この逆の手順で新しい外壁パネルを取り付ける。
このようにして、本発明の外壁パネルの取付構造では簡
単に外壁パネルを取り換えることができる。
【0012】
【実施例】次に、本発明の実施例を説明する。図1乃至
図6は本発明の外壁パネルの取付構造を建物ユニットの
一種である住宅ユニットを組み立てた組立住宅に適用し
た一実施例を示すもので、図1は住宅ユニットの骨格を
示す斜視図、図2は図1に示す住宅ユニットの間柱の主
要部を拡大して示す斜視図、図3は外壁パネルであり
(イ)は斜視図、(ロ)は主要部を拡大して示す斜視
図、図4はフランジ付きボルトの斜視図、図5は外壁パ
ネルが間柱に取り付けられた状態を示すもので(イ)は
一部切欠斜視図、(ロ)は(イ)のA−A線で切断し拡
大して示す断面図、図6は住宅ユニットを据え付けてい
る状態を示す説明図である。
図6は本発明の外壁パネルの取付構造を建物ユニットの
一種である住宅ユニットを組み立てた組立住宅に適用し
た一実施例を示すもので、図1は住宅ユニットの骨格を
示す斜視図、図2は図1に示す住宅ユニットの間柱の主
要部を拡大して示す斜視図、図3は外壁パネルであり
(イ)は斜視図、(ロ)は主要部を拡大して示す斜視
図、図4はフランジ付きボルトの斜視図、図5は外壁パ
ネルが間柱に取り付けられた状態を示すもので(イ)は
一部切欠斜視図、(ロ)は(イ)のA−A線で切断し拡
大して示す断面図、図6は住宅ユニットを据え付けてい
る状態を示す説明図である。
【0013】これらの図において、符号1は住宅ユニッ
トを示し、この住宅ユニット1の骨格は、図1に示すよ
うに、4本の角筒からなる柱11、11、11、11と
4本の断面コ字形の床梁12、12、12、12と4本
の断面コ字形の天井梁13、13、13、13とが箱型
に組み立てられたものである。この住宅ユニット1には
対向する床梁12、12に床小梁15が差し渡され、こ
の床小梁15の上に木製の角筒からなる床根太16が取
り付けられ、この床根太16の上に18mmのパッチク
ルボードからなる床材が張られて床が形成される。又、
対向する天井梁13、13の下側フランジに木製の天井
小梁17が架け渡され、この下側に12mmの石膏ボー
ドからなる天井材が張られて天井が形成される。
トを示し、この住宅ユニット1の骨格は、図1に示すよ
うに、4本の角筒からなる柱11、11、11、11と
4本の断面コ字形の床梁12、12、12、12と4本
の断面コ字形の天井梁13、13、13、13とが箱型
に組み立てられたものである。この住宅ユニット1には
対向する床梁12、12に床小梁15が差し渡され、こ
の床小梁15の上に木製の角筒からなる床根太16が取
り付けられ、この床根太16の上に18mmのパッチク
ルボードからなる床材が張られて床が形成される。又、
対向する天井梁13、13の下側フランジに木製の天井
小梁17が架け渡され、この下側に12mmの石膏ボー
ドからなる天井材が張られて天井が形成される。
【0014】又、天井梁13と床材12との間に断面コ
字形の間柱2が差し渡され、間柱2の上端の板体23に
設けられている通孔24と天井梁13の下面に設けられ
ている通孔とに、又、間柱2の下端の板体に設けられて
いる通孔と床梁12の上面に設けられている通孔とにそ
れぞれボルトを通しナットで巻締めて間柱2が取り付け
られている。この間柱2には、図2に示すように、通孔
21が設けられている。又、この通孔21の周縁には中
心方向に向いた突起25が設けられている。3は外壁パ
ネルを示し、この外壁パネル3は、図3の(イ)に示す
ように、厚み12mmの木片セメント板からなる外壁材
32の裏面に角筒からなるフレーム31がビスと接着剤
とで取り付けられている。このフレーム31は外壁パネ
ル裏面の側縁に設けられる側桟と、上縁に設けられる上
桟と、下縁に設けられる下桟と、両側縁に差し渡された
中桟とが一体に形成されたものである。
字形の間柱2が差し渡され、間柱2の上端の板体23に
設けられている通孔24と天井梁13の下面に設けられ
ている通孔とに、又、間柱2の下端の板体に設けられて
いる通孔と床梁12の上面に設けられている通孔とにそ
れぞれボルトを通しナットで巻締めて間柱2が取り付け
られている。この間柱2には、図2に示すように、通孔
21が設けられている。又、この通孔21の周縁には中
心方向に向いた突起25が設けられている。3は外壁パ
ネルを示し、この外壁パネル3は、図3の(イ)に示す
ように、厚み12mmの木片セメント板からなる外壁材
32の裏面に角筒からなるフレーム31がビスと接着剤
とで取り付けられている。このフレーム31は外壁パネ
ル裏面の側縁に設けられる側桟と、上縁に設けられる上
桟と、下縁に設けられる下桟と、両側縁に差し渡された
中桟とが一体に形成されたものである。
【0015】4はフランジ付きボルトを示し、このフラ
ンジ付きボルト4は、図4に示すように、フランジ41
とネジ部42とからなる。ネジ部42には長手方向に溝
43が設けられている。そして、フレーム31の側桟の
室内側壁には、図3の(ロ)に示すように、このフラン
ジ41が通過する大きさの通孔35と、この通孔35の
周縁上部にネジ部42が通過する大きさに切り欠いた係
止部36が設けられている。
ンジ付きボルト4は、図4に示すように、フランジ41
とネジ部42とからなる。ネジ部42には長手方向に溝
43が設けられている。そして、フレーム31の側桟の
室内側壁には、図3の(ロ)に示すように、このフラン
ジ41が通過する大きさの通孔35と、この通孔35の
周縁上部にネジ部42が通過する大きさに切り欠いた係
止部36が設けられている。
【0016】外壁パネル3は間柱2に取り付けられてい
る。この外壁パネル3と間柱2との取付構造について説
明すると、図5に示すように、フレーム31の中にフラ
ンジ付きボルト4のフランジ41が入れられ、ネジ部4
2がフレーム31に設けられている通孔の一部である係
止部36と間柱2に設けられている通孔21とを通過し
て、間柱2の室内側から螺入されているナット44によ
ってフレーム31と間柱2とが固定されている。このよ
うにして間柱2の外側に外壁パネル3が取り付けられて
いる。又、内側に内壁パネルが取り付けられ、この外壁
パネル3と内壁パネルとの間にガラス繊維からなる断熱
材が取り付けられて壁が形成される。5は合成ゴム製の
ガスケットを示し、このガスケット5は外壁パネル3と
隣の外壁パネル3との間に設けられ、この間を水密にし
て雨水が内部に漏れないようにしている。6は基礎を示
し、この基礎6の上に住宅ユニット1が複数個据え付け
られ組み立てて組立住宅となる。
る。この外壁パネル3と間柱2との取付構造について説
明すると、図5に示すように、フレーム31の中にフラ
ンジ付きボルト4のフランジ41が入れられ、ネジ部4
2がフレーム31に設けられている通孔の一部である係
止部36と間柱2に設けられている通孔21とを通過し
て、間柱2の室内側から螺入されているナット44によ
ってフレーム31と間柱2とが固定されている。このよ
うにして間柱2の外側に外壁パネル3が取り付けられて
いる。又、内側に内壁パネルが取り付けられ、この外壁
パネル3と内壁パネルとの間にガラス繊維からなる断熱
材が取り付けられて壁が形成される。5は合成ゴム製の
ガスケットを示し、このガスケット5は外壁パネル3と
隣の外壁パネル3との間に設けられ、この間を水密にし
て雨水が内部に漏れないようにしている。6は基礎を示
し、この基礎6の上に住宅ユニット1が複数個据え付け
られ組み立てて組立住宅となる。
【0017】次に、この組立住宅の施工方法について説
明する。先ず、工場で図1に示すような骨格を製造し、
床材や天井材や内壁パネルや外壁パネル3を取り付け
て、住宅ユニット1を製造する。
明する。先ず、工場で図1に示すような骨格を製造し、
床材や天井材や内壁パネルや外壁パネル3を取り付け
て、住宅ユニット1を製造する。
【0018】この際の外壁パネル3の取り付け方法につ
いて詳細に説明する。先ず、外壁材32の裏面にフレー
ム31を取り付けて図3に示すような外壁パネル3を製
造する。この住宅ユニット1の間柱2に設けられている
通孔21に外側からフランジ付きボルト4を、突起25
が溝43の中に入るようにして、挿入し、室内側からナ
ット44を少し螺入し、フランジ41と間柱2との間に
隙間を形成させておく。
いて詳細に説明する。先ず、外壁材32の裏面にフレー
ム31を取り付けて図3に示すような外壁パネル3を製
造する。この住宅ユニット1の間柱2に設けられている
通孔21に外側からフランジ付きボルト4を、突起25
が溝43の中に入るようにして、挿入し、室内側からナ
ット44を少し螺入し、フランジ41と間柱2との間に
隙間を形成させておく。
【0019】次に、外壁パネル3を持ち上げて、このフ
ランジ付きボルト4のフランジ41に外壁パネル3のフ
レーム31の通孔35を押し当て、フレーム31の通孔
35の中にフランジ41を挿入し、持ち上げている力を
緩める。すると、外壁パネル3は自重により下方に移動
し、フランジ41と間柱2との間の隙間にフレーム31
の通孔35の周縁が入る。更に、下方に移動すると、フ
ランジ付きボルト4のネジ部42が係止部36に入り、
外壁パネル3が引っ掛かった状態になって止まる。
ランジ付きボルト4のフランジ41に外壁パネル3のフ
レーム31の通孔35を押し当て、フレーム31の通孔
35の中にフランジ41を挿入し、持ち上げている力を
緩める。すると、外壁パネル3は自重により下方に移動
し、フランジ41と間柱2との間の隙間にフレーム31
の通孔35の周縁が入る。更に、下方に移動すると、フ
ランジ付きボルト4のネジ部42が係止部36に入り、
外壁パネル3が引っ掛かった状態になって止まる。
【0020】次に、ナット44を螺入し巻締めしてフレ
ーム31と間柱2とを固定した後に持ち上げていた力を
放すと、外壁パネル3が間柱2に固定される。この際、
ネジ部42に設けられている溝43に間柱2に設けられ
ている突起25が挿入されているから、フランジ付きボ
ルト4は回転することがないから容易にナット44を螺
入して巻締めることができる。又、フランジ付きボルト
4のフランジ41がフレームの中に入っていてネジ部4
2が係止部36を通過しているから、ナット44を巻締
めてもフランジ41が通孔35から抜けることがなく、
外壁パネル3と間柱2と安心して強固に固定することが
できる。次に、この外壁パネル3と隣の外壁パネル3と
の間にガスケット5を挿入すると外壁パネル3の取り付
けが完成する。このようにして完成した住宅ユニット1
を施工現場に運搬し、図6に示すように、予め設けられ
ている基礎6の上に据え付け、組み立て、住宅ユニット
1間の接合や内作、外作等の仕上げをして、組立住宅を
完成させる。
ーム31と間柱2とを固定した後に持ち上げていた力を
放すと、外壁パネル3が間柱2に固定される。この際、
ネジ部42に設けられている溝43に間柱2に設けられ
ている突起25が挿入されているから、フランジ付きボ
ルト4は回転することがないから容易にナット44を螺
入して巻締めることができる。又、フランジ付きボルト
4のフランジ41がフレームの中に入っていてネジ部4
2が係止部36を通過しているから、ナット44を巻締
めてもフランジ41が通孔35から抜けることがなく、
外壁パネル3と間柱2と安心して強固に固定することが
できる。次に、この外壁パネル3と隣の外壁パネル3と
の間にガスケット5を挿入すると外壁パネル3の取り付
けが完成する。このようにして完成した住宅ユニット1
を施工現場に運搬し、図6に示すように、予め設けられ
ている基礎6の上に据え付け、組み立て、住宅ユニット
1間の接合や内作、外作等の仕上げをして、組立住宅を
完成させる。
【0021】以上、この発明の実施例を図面により詳述
したが、具体的な構成はこの実施例に限られるものでな
く、この発明の要旨を逸脱しない範囲の設計の変更等が
あってもこの発明に含まれる。例えば、間柱2が断面コ
字型の柱であってもよいし、間柱2に設けられている通
孔21に突起25がなくともよいし、フレーム31に設
けられている通孔35に係止部36がなくともよい。
したが、具体的な構成はこの実施例に限られるものでな
く、この発明の要旨を逸脱しない範囲の設計の変更等が
あってもこの発明に含まれる。例えば、間柱2が断面コ
字型の柱であってもよいし、間柱2に設けられている通
孔21に突起25がなくともよいし、フレーム31に設
けられている通孔35に係止部36がなくともよい。
【0022】
【発明の効果】本発明の外壁パネルの取付構造はフレー
ムの室内側壁に設けられた通孔の中にフランジ付きボル
トのフランジが挿入され、このフレームの通孔の上部と
縦材に設けられた通孔とを通過しているネジ部に縦材の
室内側からナットが螺入され、このフランジ付きボルト
とナットによって外壁パネルが縦材に取り付けられてい
るから、外壁パネルが強固に取り付けられている。従っ
て、地震等の外力が働いても外壁パネルは移動しなく、
安心である。又、ナットを緩めることによって、簡単に
外壁パネルを取り外すことができるから、外壁パネルが
汚れたり傷ついたりしたときには、簡単に取り換えるこ
とができるので便利である。
ムの室内側壁に設けられた通孔の中にフランジ付きボル
トのフランジが挿入され、このフレームの通孔の上部と
縦材に設けられた通孔とを通過しているネジ部に縦材の
室内側からナットが螺入され、このフランジ付きボルト
とナットによって外壁パネルが縦材に取り付けられてい
るから、外壁パネルが強固に取り付けられている。従っ
て、地震等の外力が働いても外壁パネルは移動しなく、
安心である。又、ナットを緩めることによって、簡単に
外壁パネルを取り外すことができるから、外壁パネルが
汚れたり傷ついたりしたときには、簡単に取り換えるこ
とができるので便利である。
【0023】本発明において、フレームに設けられてい
る通孔の上部にネジ部が通過する幅に切り欠いた係止部
を設け、この係止部をネジ部が通過するようにして外壁
パネルを取り付けていると、フランジがこの係止部を通
過できないから、外壁パネルを取り付けるときに安心し
てナットを巻締めることができる。本発明において、フ
ランジ付きボルトのネジ部に長手方向に溝を設け、縦材
に設けた通孔周縁に中心方向に向いた突起を設けて、こ
の通孔周縁に設けた突起がフランジ付きボルトの溝の中
に入るようにして、フランジ付きボルトを縦材の通孔の
中に挿入すると、ナットを巻締めるときに、フランジ付
きボルトが空回りすることがなく、安心して巻締めする
ことができるので便利である。
る通孔の上部にネジ部が通過する幅に切り欠いた係止部
を設け、この係止部をネジ部が通過するようにして外壁
パネルを取り付けていると、フランジがこの係止部を通
過できないから、外壁パネルを取り付けるときに安心し
てナットを巻締めることができる。本発明において、フ
ランジ付きボルトのネジ部に長手方向に溝を設け、縦材
に設けた通孔周縁に中心方向に向いた突起を設けて、こ
の通孔周縁に設けた突起がフランジ付きボルトの溝の中
に入るようにして、フランジ付きボルトを縦材の通孔の
中に挿入すると、ナットを巻締めるときに、フランジ付
きボルトが空回りすることがなく、安心して巻締めする
ことができるので便利である。
【図1】本発明の外壁パネルの取付構造を建物ユニット
の一種である住宅ユニットを組み立てた組立住宅に適用
した一実施例を示すもので、住宅ユニットの骨格を示す
斜視図である。
の一種である住宅ユニットを組み立てた組立住宅に適用
した一実施例を示すもので、住宅ユニットの骨格を示す
斜視図である。
【図2】図1に示す住宅ユニットの間柱の主要部を拡大
して示す斜視図である。
して示す斜視図である。
【図3】外壁パネルであり(イ)は斜視図、(ロ)は主
要部を拡大して示す斜視図である。
要部を拡大して示す斜視図である。
【図4】フランジ付きボルトの斜視図である。
【図5】外壁パネルを間柱に取り付けた状態を示すもの
で、(イ)は一部切欠斜視図、(ロ)は(イ)のA−A
線で切断し拡大して示す断面図である。
で、(イ)は一部切欠斜視図、(ロ)は(イ)のA−A
線で切断し拡大して示す断面図である。
【図6】住宅ユニットを据え付けている状態を示す説明
図である。
図である。
1 建物ユニット(住宅ユニッ
ト) 11 柱 12 床梁 13 天井梁 15 床小梁 16 床根太 17 天井小梁 2 縦材(間梁) 21 通孔 25 突起 3 外壁パネル 31 フレーム 32 外壁材 35 通孔 36 係止部 4 フランジ付きボルト 41 フランジ 42 ネジ部 44 ナット 5 ガスケット 6 基礎
ト) 11 柱 12 床梁 13 天井梁 15 床小梁 16 床根太 17 天井小梁 2 縦材(間梁) 21 通孔 25 突起 3 外壁パネル 31 フレーム 32 外壁材 35 通孔 36 係止部 4 フランジ付きボルト 41 フランジ 42 ネジ部 44 ナット 5 ガスケット 6 基礎
Claims (3)
- 【請求項1】 外壁材の裏面側縁部に四角筒状のフレー
ムが取り付けられた外壁パネルが断面コ字形の縦材にフ
ランジ付きボルトで取り付けられた外壁パネルの取付構
造であって、前記四角筒状のフレームの室内側壁にはフ
ランジ付きボルトのフランジが通過できる通孔が設けら
れ、前記縦材にはフランジ付きボルトのネジ部が通過で
きる通孔が設けられていて、フランジ付きボルトのフラ
ンジが四角筒状のフレームの中に挿入され、フレームの
通孔の上部と縦材の通孔とを通過しているネジ部にナッ
トが縦材の室内側から螺入され、このフランジ付きボル
トとナットによってフレームと縦材とが固定されて外壁
パネルが縦材に取り付けられていることを特徴とする外
壁パネルの取付構造。 - 【請求項2】 外壁材の裏面側縁部に四角筒状のフレー
ムが取り付けられた外壁パネルが断面コ字形の縦材にフ
ランジ付きボルトで取り付けられた外壁パネルの取付構
造であって、前記四角筒状のフレームの室内側壁にはフ
ランジ付きボルトのフランジが通過できる通孔が設けら
れ、この通孔の周縁上部にネジ部が通過する幅に切り欠
かれた係止部が設けられ、前記縦材にはフランジ付きボ
ルトのネジ部が通過できる通孔が設けられていて、フラ
ンジ付きボルトのフランジが四角筒状のフレームの中に
挿入され、フレームの通孔上部の係止部と縦材の通孔と
を通過しているネジ部にナットが縦材の室内側から螺入
され、このフランジ付きボルトとナットによってフレー
ムと縦材とが固定されて外壁パネルが縦材に取り付けら
れいることを特徴とする外壁パネルの取付構造。 - 【請求項3】 前記フランジ付きボルトのネジ部に長手
方向に溝が設けられ、縦材に設けられた通孔周縁に中心
方向に向いた突起が設けられていて、この通孔周縁に設
けられた突起がフランジ付きボルトの溝の中に挿入され
ていることを特徴とする請求項1又は2記載の外壁パネ
ルの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5128820A JPH06336780A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 外壁パネルの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5128820A JPH06336780A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 外壁パネルの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06336780A true JPH06336780A (ja) | 1994-12-06 |
Family
ID=14994228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5128820A Pending JPH06336780A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 外壁パネルの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06336780A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11315602A (ja) * | 1998-05-06 | 1999-11-16 | Sekisui House Ltd | 壁パネル |
| JP2017057695A (ja) * | 2015-09-18 | 2017-03-23 | 大和ハウス工業株式会社 | 外壁構造 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55160409U (ja) * | 1979-05-04 | 1980-11-18 | ||
| JPH04272347A (ja) * | 1991-02-26 | 1992-09-29 | Sekisui Chem Co Ltd | タイルパネル外壁 |
-
1993
- 1993-05-31 JP JP5128820A patent/JPH06336780A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55160409U (ja) * | 1979-05-04 | 1980-11-18 | ||
| JPH04272347A (ja) * | 1991-02-26 | 1992-09-29 | Sekisui Chem Co Ltd | タイルパネル外壁 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11315602A (ja) * | 1998-05-06 | 1999-11-16 | Sekisui House Ltd | 壁パネル |
| JP2017057695A (ja) * | 2015-09-18 | 2017-03-23 | 大和ハウス工業株式会社 | 外壁構造 |
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