JPH06336843A - アーチ上屋及びその組立方法 - Google Patents

アーチ上屋及びその組立方法

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JPH06336843A
JPH06336843A JP12741393A JP12741393A JPH06336843A JP H06336843 A JPH06336843 A JP H06336843A JP 12741393 A JP12741393 A JP 12741393A JP 12741393 A JP12741393 A JP 12741393A JP H06336843 A JPH06336843 A JP H06336843A
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JP
Japan
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arch
lower chord
upper chord
chord members
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JP12741393A
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English (en)
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Kiyomasa Nakano
清正 中野
Takayuki Goto
隆之 後藤
Hideo Omizu
英雄 大水
Yoshimitsu Murakami
慶光 村上
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Taisei Corp
Original Assignee
Taisei Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 建築物の種々のスパンに対応して組み立てる
ことができ、その組立及び解体が容易であり、作業性を
向上させることのできるアーチ上屋及びその組立方法を
提供すること。 【構成】 斜材8の上端に上弦材3,4を取り付け、斜
材8の下端に上弦材3,4より短くかつ内部に長手方向
に連続する中空部を形成した下弦材7を取り付けた多数
のトラス架構部材2を、各々の上弦材3,4間を屈曲可
能に接合するとともに各々の下弦材7間に鞘管14を介
在してこれら下弦材7及び鞘管14に緊締用条体21,
24を挿通しこの緊締用条体21,24を緊締してアー
チ架構1とし、このアーチ架構1を複数並べて架設した
構成である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば施工現場等にお
いて、建築物その他を保護するために仮設するアーチ上
屋及びその組立方法に係り、更に詳しくは、建築物のス
パンに合わせて容易に組立及び解体ができ、施工性を向
上させることのできるアーチ上屋及びその組立方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】建築物等の施工時において、風雨その他
の悪天候の影響による工事の中断及びこれに伴う工程延
期は、その工事を担当する作業員に対して残業あるいは
休日勤務等により負担をかけ、さらに短期作業員に対し
ては安定した収入を保証できなくなるといった問題があ
り、建設産業における大きな課題となっている。
【0003】そこで、施工すべき建築物等の全体を覆う
屋根すなわち上屋を仮設し、悪天候時においても円滑な
工事を可能とする対策がなされている。この上屋は、建
築物等の全体を覆うものであるから、配設空間ならびに
この上屋を支える支柱のスパンは当然大規模なものとな
る。このため、前記上屋の構造には、軽量でありかつ荷
重が主として軸圧縮力により支持点に伝達されるといっ
た利点のあるアーチを採用し、極力合理的に施工できる
ようにしている。
【0004】このアーチ上屋は、建築物より所定距離離
した位置に配設した支柱に、鋼製のパイプ等からなる上
弦材及び下弦材にガセットプレート等を介して斜材を固
定してなるトラスを、支保工によって支承しつつ三角錐
あるいは四角錐状に連続して組み合わせて架設したり、
地上にて組み合わせたトラスをクレーン等によって吊り
上げて架設し、この後薄板あるいは膜材等を貼設するも
のが広く用いられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記アーチ
上屋は、容易に組み立てできるのは勿論のこと、建築物
の完成後は撤去するものであるから、解体も容易である
のが好ましい。しかしながら、従来のアーチ上屋におい
ては、上下弦材と斜材とを堅固に固定して組み立てる方
法であるため、組み立ての際の作業が煩雑になり、さら
に組み立てた後の解体は困難であるといった欠点があっ
た。また、一度使用した部材は転用ができず、異なる大
きさの建築物に対しては新たな部材を用いて最初から組
み立て作業を繰り返すことになり、作業効率の低下とコ
スト高を引き起こしていた。
【0006】本発明は、上記の問題を解決し得るもので
あって、その目的は、建築物の種々のスパンに対応して
組み立てることができ、その組立及び解体が容易であ
り、施工性を向上させることのできるアーチ上屋及びそ
の組立方法を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のアーチ上屋及び
その組立方法のうち、請求項1に記載のものは、斜材の
上端に上弦材を取り付け、前記斜材の下端に前記上弦材
より短くかつ内部に長手方向に連続する中空部を形成し
た下弦材を取り付けた多数のトラス架構部材を、各々の
上弦材間を屈曲可能に接合するとともに各々の下弦材間
に鞘管を介在してこれら下弦材及び鞘管に緊締用条体を
挿通しこの緊締用条体を緊締してアーチ架構とし、この
アーチ架構を複数並べて架設した構成を特徴とする。
【0008】また、請求項2に記載のものは、斜材の上
端に上弦材を取り付け、前記斜材の下端に前記上弦材よ
り短くかつ内部に長手方向に連続する中空部を形成した
下弦材を取り付けた多数のトラス架構部材を、各々の上
弦材間を屈曲可能に接合した後、各々の下弦材間に鞘管
を介在してこれら下弦材及び鞘管に緊締用条体を挿通し
この緊締用条体を緊締してアーチ架構を形成し、さらに
このアーチ架構を所定位置に並べて架設することを特徴
とする。
【0009】
【作用】本発明のアーチ上屋及びその組立方法のうち、
請求項1に記載のものによれば、斜材に上下弦材を取り
付けた多数のトラス架構部材を、各々の上弦材間を屈曲
可能に接合するとともに各々の下弦材及びこれら下弦材
間に介在した鞘管に挿通した緊締用条体を緊締してアー
チ架構とし、このアーチ架構を複数並べて架設した構成
である。したがって、アーチ架構は、トラス架構の個数
を変えることによって種々のスパンに形成することが可
能であるとともに、鞘管の長さを変えることによって種
々の曲率に形成することが可能である。さらに、多数の
トラス架構部材を組み合わせてなる構成であるので、組
立及び解体が容易であり、施工性が向上する。
【0010】また、請求項2に記載のものによれば、斜
材に上下弦材を取り付けた多数のトラス架構部材を、各
々の上弦材間を屈曲可能に接合した後、各々の下弦材間
に鞘管を介在してこれら下弦材及び鞘管に緊締用条体を
挿通しこの緊締用条体を緊締してアーチ架構を形成し、
さらにこのアーチ架構を所定位置に並べて架設すること
により、施工性が向上し、作業コストを削減するととも
に工期を短縮することが可能である。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。図1ないし図9は、本発明に係るアーチ上
屋の一実施例を示す図であって、これらの図のうち、図
1ないし図7に示すものは、図8及び図9に示すアーチ
架構1を構成するトラス架構部材2である。このトラス
架構部材2は、互いに平行に位置する上弦材3,4と、
これら上弦材3,4の間で架設されこれらに対して直交
する位置に取り付けた補強材5,6と、前記上弦材3,
4に平行であってかつこの各々の中間点から一定距離離
れて位置する下弦材7と、前記上弦材3,4と下弦材7
との間であってかつこれら上弦材3,4及び下弦材7に
対して所定角度をなして取り付けた複数の斜材8(本実
施例においては4本)とから構成したものである。
【0012】上弦材3,4は、断面円形のパイプであっ
て、その両端には第一接合部材11及び第二接合部材1
2が別々に固着されている。すなわち、第一接合部材1
1は、上弦材3,4の断面より大きい板部11aと、こ
の板部11aから一方に突出し、上弦材3,4の一端部
に切り込んで形成した係合溝と係合する係合板11b
と、板部11aから他方に突出し、その中央に貫通孔1
1cを有する接合板11dとからなるものであり、第二
接合部材12は、前記板部11aと同形の板部12a及
び係合板11bと同形の係合板12bと、板部12aか
ら他方に突出し、前記接合板11dの厚さより僅かに大
きく離れており、その中央に貫通孔12c,12dを有
する接合板12e,12fとからなるものである。これ
ら第一及び第二接合部材11,12は、それぞれの係合
板11b,12bが上弦材3,4の溝に係合した後、こ
の係合部が溶接によって堅固に固着されている。
【0013】補強材5,6は、上弦材3,4より小径の
断面円形のパイプであって、上弦材3,4に溶接によっ
て固着したものである。また、下弦材7は、上弦材3,
4より短くかつ大径の断面円形のパイプであり、両端に
は貫通孔13aを有する板材13が固着されている。ま
た、斜材8は、一端が上弦材3,4の各々の下側両端近
傍に、他端が下弦材7の上側中央部に溶接によって固着
し、さらに下弦材7との固着部には、補強板8aを介在
して取り付けており、したがって一つのトラス架構部材
2には4本の斜材8が設けられている。これによって、
トラス架構部材2の四方からの外観は、上弦材3,4及
び補強材5,6を底辺とする逆三角形となっている。な
お、上弦材3,4及び下弦材7は、断面角形のパイプで
あってもよい。
【0014】一方、図1において符号14で示す鞘管
は、アーチ架構1を形成する際、各々の下弦材7間に介
在してこれら下弦材7の間隔を一定に保つためのもので
あって、上弦材3,4の長さよりも短くかつ両端に前記
貫通孔13aより大きいフランジ部14aが設けられて
いる。この鞘管14は、アーチ架構1の曲率に対応して
種々の長さのスペアがある。
【0015】また、図3には、下弦材7及び鞘管14内
に挿通したワイヤロープ(緊締用条体)を示している。
ワイヤロープ21は、一端に前記板材13の貫通孔13
aより大径のフラットエンド22を有し、他端に楕円形
の板状体に貫通孔を形成したアイエンド23を有するも
のであり、ワイヤロープ24は、一端にU字状に形成し
たフォークエンド25を有し、他端にジャッキ等の緊締
器具と係合する螺子エンド26を有するものである。図
4には、これらワイヤロープ21,24を下弦材7及び
鞘管14内に挿通したときのフラットエンド22及び螺
子エンド26の状態を示しており、一連の下弦材7の一
端に、留め板41を介してフラットエンド22が固定さ
れ、螺子エンド26は、下弦材7内に挿入部26aが挿
入され、留め板42を介して固定部26b及び螺子部2
6cが露出された状態で固定されている。
【0016】さらに、図6及び図7には、アーチ架構1
の接合端部すなわちこのアーチ架構1を支持する柱31
との接合部の構造を示している。この接合部は、ベース
プレート15と、このベースプレート15に垂設した垂
設板16と、ベースプレート15と垂設板16との固着
を補強する補強板17とからなっており、前記第一接合
部材11と接合するものは垂設板16が接合板11dを
挟む距離だけ離れて二つ設けられ、第二接合部材12と
接合するもの(図示せず)は接合板12e,12fに挟
まれる厚さで一つ設けられている。そして、ベースプレ
ート15に形成した貫通孔が、柱31に埋設したアンカ
ーボルト19と係合し、このアンカーボルト19によっ
て前記柱31に堅固に固定され、第一及び第二接合部材
11,12と垂設板16とは前記貫通孔11c,12c
と垂設板16に形成した貫通孔にボルトあるいはピン等
を挿通することによって固定される。
【0017】次に、上記の各部材を用いて図8に示すア
ーチ架構1及び図9に示すアーチ上屋を組み立てる方法
について説明する。先ず、施工すべき建築物等の周りに
アーチ上屋を架設する柱31を構築し、この柱31のス
パンに合わせてトラス架構部材2を複数個用意し、その
各々の上弦材3,4を第一及び第二接合部材11,12
において接合する。すなわち、図5にその詳細を示すよ
うに、一方の第二接合部材12の接合板12e,12f
の間に他方の第一接合部材11を介在させ、これらの貫
通孔12c,12d及び11cにボルト35を挿通して
連結する。そして、各々の下弦材7間に鞘管14を介在
させ、一連の下弦材7及び鞘管14内にワイヤロープを
通す。この場合、ワイヤロープの長さによっては、前記
ワイヤロープ21,24を繋いで用いる。この繋ぎ方と
しては、両端の下弦材7のそれぞれ別の側からアイエン
ド23とフォークエンド25とを挿入し、全ての下弦材
7及び鞘管14内にわたって挿通し終えたところでアイ
エンド23とフォークエンド25とをボルト等によって
繋ぎ合わせる。
【0018】この後、繋ぎ合わせたワイヤロープ21,
24の螺子エンド26の螺子部26cにジャッキ等の緊
締器具を係合し、固定部26bをレンチ等によって固定
しつつ前記ワイヤロープ21,24を緊締する。このと
き、各々の上弦材3,4はボルト35によって接合され
かつ下弦材7及び鞘管14は上弦材3,4より短いた
め、多数のトラス架構部材2は、前記緊締器具によるワ
イヤロープの緊締によって円弧状のアーチ架構1を形成
する。なお、アーチ架構1の両端のトラス架構部材2に
は、図6及び図7に示すように、上弦材3,4と補強材
5又は補強材6とに補強板20を設けると一層強度が向
上する。
【0019】このように、多数のトラス架構部材2に対
して、各々の上弦材3,4を接合し、各々の下弦材7及
びこれらの間に介在した鞘管14内へワイヤロープ2
1,24を挿通してこれを緊締する作業を繰り返して行
い、複数のアーチ架構1を形成した後、これらアーチ架
構1をクレーン等によって吊り上げ、前記柱31上に順
次架設していく。そして、アーチ架構1に架設が終了し
たら、これら複数のアーチ架構1にわたって膜材32を
貼設し、筋交い33を取り付ける。
【0020】一方、このアーチ上屋を解体するには、上
記の組み立てと逆の作業を行えばよい。すなわち、先ず
筋交い33及び膜材32を外し、複数のアーチ架構1を
クレーン等によって地上へ吊り下げ、ワイヤロープ2
1,24の緊締を解除し、ボルト35を外して単体のト
ラス架構部材2へと解体する。このように、本発明のア
ーチ上屋は、単体のトラス架構部材2を組み合わせてな
る構成であるので、組み立て及び解体作業を容易に行う
ことができる。また、トラス架構部材2の個数を適宜変
えることによって、種々のスパンに対応して組み立てる
ことができるとともに、長さの異なる鞘管14のスペア
を適宜選定して用いることによって、種々の曲率に形成
することができる。加えて、作業現場への運搬の際にも
嵩張ることがなく、良好な作業性を促進させることがで
き、さらに一度使用した後のアーチ上屋の転用も可能と
なる。
【0021】なお、柱31の上側にレール等を配設し、
アーチ架構1の両端上弦材がこのレールに沿って移動可
能とすることもできる。この場合、例えば図9のX方向
に前記アーチ上屋が折り畳まれる構成とすると、移動前
に各アーチ架構1にわたって膜材32を取り付けてお
き、この膜材32をアコーディオン状に折り畳んでお
く。そして、各アーチ架構1を移動させると、折り畳ん
だ状態の膜材32が張られ、最後に筋交い33取り付け
て各アーチ架構1を移動不能とする。このようにアーチ
上屋を構成すると、一度組み立てたアーチ上屋を天候状
態に応じて開閉させて作業することも可能である。
【0022】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
のアーチ上屋及びその組立方法によれば、以下の効果を
得ることができる。請求項1に記載のものによれば、斜
材に上下弦材を取り付けた多数のトラス架構部材部材
を、各々の上弦材間を屈曲可能に接合するとともに各々
の下弦材に挿通した緊締用条体を緊締してアーチ架構と
し、このアーチ架構を複数並べて架設した構成により、
組立及び解体が容易になり、トラス架構部材の個数を変
えることによって種々のスパンに構成することができる
とともに、鞘管の長さを変えることによって種々の曲率
に形成することができ、したがってアーチ上屋の施工性
を向上させることができる。
【0023】また、請求項2に記載のものによれば、斜
材に上下弦材を取り付けた多数のトラス架構部材部材
を、各々の上弦材間を屈曲可能に接合した後、各々の下
弦材の中空部に緊締用条体を挿通しこの緊締用条体を緊
締してアーチ架構を形成し、さらにこのアーチ架構を所
定位置に並べて架設するといった方法により、アーチ上
屋の施工性を向上させることができ、したがって作業コ
ストを削減するとともに工期の短縮を実現することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るトラス架構部材の正面図である。
【図2】同側面図である。
【図3】本発明に係るワイヤロープ(緊締用条体)の全
体図である。
【図4】本発明に係るワイヤロープ(緊締用条体)の取
り付け時の両端部を示す詳細図である。
【図5】上弦材の接合部を示す詳細図である。
【図6】柱と上弦材との接合部を示す詳細図である。
【図7】図6のA線視矢視図である。
【図8】本発明に係るアーチ架構の全体図である。
【図9】本発明に係るアーチ上屋の要部斜視図である。
【符号の説明】
1 アーチ架構 2 トラス架構部材 3,4 上弦材 7 下弦材 8 斜材 14 鞘管 21,24 ワイヤロープ(緊締用条体)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 村上 慶光 東京都新宿区西新宿一丁目25番1号 大成 建設株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 斜材の上端に上弦材を取り付け、前記斜
    材の下端に前記上弦材より短くかつ内部に長手方向に連
    続する中空部を形成した下弦材を取り付けた多数のトラ
    ス架構部材を、各々の上弦材間を屈曲可能に接合すると
    ともに各々の下弦材間に鞘管を介在してこれら下弦材及
    び鞘管に緊締用条体を挿通しこの緊締用条体を緊締して
    アーチ架構とし、このアーチ架構を複数並べて架設した
    構成を特徴とするアーチ上屋。
  2. 【請求項2】 斜材の上端に上弦材を取り付け、前記斜
    材の下端に前記上弦材より短くかつ内部に長手方向に連
    続する中空部を形成した下弦材を取り付けた多数のトラ
    ス架構部材を、各々の上弦材間を屈曲可能に接合した
    後、各々の下弦材間に鞘管を介在してこれら下弦材及び
    鞘管に緊締用条体を挿通しこの緊締用条体を緊締してア
    ーチ架構を形成し、さらにこのアーチ架構を所定位置に
    並べて架設することを特徴とするアーチ上屋の組立方
    法。
JP12741393A 1993-05-28 1993-05-28 アーチ上屋及びその組立方法 Pending JPH06336843A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108867403A (zh) * 2018-09-04 2018-11-23 贵州黔龙宸路桥工程有限公司 一种桁片式组合桥梁钢拱架

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108867403A (zh) * 2018-09-04 2018-11-23 贵州黔龙宸路桥工程有限公司 一种桁片式组合桥梁钢拱架

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