JPH06336871A - 平面ハンドル装置 - Google Patents
平面ハンドル装置Info
- Publication number
- JPH06336871A JPH06336871A JP5148646A JP14864693A JPH06336871A JP H06336871 A JPH06336871 A JP H06336871A JP 5148646 A JP5148646 A JP 5148646A JP 14864693 A JP14864693 A JP 14864693A JP H06336871 A JPH06336871 A JP H06336871A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- casing
- latch
- door
- latch body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05C—BOLTS OR FASTENING DEVICES FOR WINGS, SPECIALLY FOR DOORS OR WINDOWS
- E05C1/00—Fastening devices with bolts moving rectilinearly
- E05C1/08—Fastening devices with bolts moving rectilinearly with latching action
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B15/00—Other details of locks; Parts for engagement by bolts of fastening devices
- E05B15/0053—Other details of locks; Parts for engagement by bolts of fastening devices means providing a stable, i.e. indexed, position of lock parts
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B15/00—Other details of locks; Parts for engagement by bolts of fastening devices
- E05B15/04—Spring arrangements in locks
- E05B2015/0458—Leaf springs; Non-wound wire springs
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S292/00—Closure fasteners
- Y10S292/31—Lever operator, flush
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/08—Bolts
- Y10T292/096—Sliding
- Y10T292/0969—Spring projected
- Y10T292/097—Operating means
- Y10T292/0971—Cam and lever
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T292/08—Bolts
- Y10T292/096—Sliding
- Y10T292/0969—Spring projected
- Y10T292/097—Operating means
- Y10T292/0977—Cam
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Patch Boards (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 止め金板の先端部を扉の縁部から突出させた
まま扉の開閉を行った場合でも、平面ハンドル装置本体
や固定枠体の破損が防止される平面ハンドル装置を提供
する。 【構成】 ハンドル9の基端部を横断枢軸18でケーシ
ング1の側壁3に枢着し、板バネ19でハンドル9の姿
勢保持と突出及び没入回転付勢を行ない、ケーシング1
の背面のラッチケース24にラッチタイ30を収容して
バネ33で前進付勢させ、ラッチ体30の側面の傾斜板
32にハンドル19の背面の作動突子17を当接させ、
ハンドル9の突出または没入回転時に作動突子17を前
後方向に移動させることにより、ラッチ体30をガイド
28,29に沿って左右方向に摺動させる。
まま扉の開閉を行った場合でも、平面ハンドル装置本体
や固定枠体の破損が防止される平面ハンドル装置を提供
する。 【構成】 ハンドル9の基端部を横断枢軸18でケーシ
ング1の側壁3に枢着し、板バネ19でハンドル9の姿
勢保持と突出及び没入回転付勢を行ない、ケーシング1
の背面のラッチケース24にラッチタイ30を収容して
バネ33で前進付勢させ、ラッチ体30の側面の傾斜板
32にハンドル19の背面の作動突子17を当接させ、
ハンドル9の突出または没入回転時に作動突子17を前
後方向に移動させることにより、ラッチ体30をガイド
28,29に沿って左右方向に摺動させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は扉の掛止施錠に用いられ
る平面ハンドル装置に関するものである。
る平面ハンドル装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の平面ハンドル装置は、扉に固着さ
れるケーシングの正面凹部に出没自在に収容されたハン
ドルを突出回転させることによって、ケーシングの背面
側に取り付けられた止め金板を回転させて、止め金板の
先端部を固定枠体側の受部に係脱させ、扉の施錠を行っ
ていた。
れるケーシングの正面凹部に出没自在に収容されたハン
ドルを突出回転させることによって、ケーシングの背面
側に取り付けられた止め金板を回転させて、止め金板の
先端部を固定枠体側の受部に係脱させ、扉の施錠を行っ
ていた。
【0003】しかしながら、この従来装置では、止め金
板の先端部を扉の縁部から突出させたまま扉の開閉を行
った場合、止め金板の先端部が固定枠体の縁部に衝突し
て、平面ハンドル装置本体や固定枠体を破壊してしまう
恐れがある。
板の先端部を扉の縁部から突出させたまま扉の開閉を行
った場合、止め金板の先端部が固定枠体の縁部に衝突し
て、平面ハンドル装置本体や固定枠体を破壊してしまう
恐れがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】したがって本発明の目
的は、止め金板の先端部を扉の縁部から突出させたまま
扉の開閉を行った場合でも、平面ハンドル装置本体や固
定枠体の破損が防止されるような平面ハンドル装置を提
供することである。
的は、止め金板の先端部を扉の縁部から突出させたまま
扉の開閉を行った場合でも、平面ハンドル装置本体や固
定枠体の破損が防止されるような平面ハンドル装置を提
供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】以下、添付図面中の参照
符号を用いて説明すると、本発明の平面ハンドル装置で
は、扉35に固着されるケーシング1の側壁3にハンド
ル9の基端部を横断枢軸18によって枢着し、ケーシン
グ1の正面凹部2に出没自在に収容した。
符号を用いて説明すると、本発明の平面ハンドル装置で
は、扉35に固着されるケーシング1の側壁3にハンド
ル9の基端部を横断枢軸18によって枢着し、ケーシン
グ1の正面凹部2に出没自在に収容した。
【0006】ハンドル9とケ−シング1の正面凹部2の
底部2a間には板バネ19を装着し、ハンドル9の姿勢
保持と突出及び没入回転付勢を行うようにした。また、
ハンドル9の背面側には作動突子17を取り付けた。
底部2a間には板バネ19を装着し、ハンドル9の姿勢
保持と突出及び没入回転付勢を行うようにした。また、
ハンドル9の背面側には作動突子17を取り付けた。
【0007】ケーシング1の背面には、ラッチケース2
4を取り付け、該ラッチケース24の両側壁26a,2
6bにはガイド28,29を設けた。先端部31に傾斜
が設けられ側面に傾斜板32を突出させたラッチ体30
を前記ガイド28,29に摺動可能に嵌め込み、該ラッ
チ体30をバネ33によって前進付勢させる。ラッチ体
30の傾斜板32と作動突子17を当接させ、ハンドル
9を突出または没入回転させて、作動突子17を前後方
向に移動させることにより、ラッチ体30をガイド2
8,29に沿って左右方向に摺動させて、ラッチ体30
の先端部31が固定枠体36側の受部37に係脱させて
扉35の施錠を行うようにした。
4を取り付け、該ラッチケース24の両側壁26a,2
6bにはガイド28,29を設けた。先端部31に傾斜
が設けられ側面に傾斜板32を突出させたラッチ体30
を前記ガイド28,29に摺動可能に嵌め込み、該ラッ
チ体30をバネ33によって前進付勢させる。ラッチ体
30の傾斜板32と作動突子17を当接させ、ハンドル
9を突出または没入回転させて、作動突子17を前後方
向に移動させることにより、ラッチ体30をガイド2
8,29に沿って左右方向に摺動させて、ラッチ体30
の先端部31が固定枠体36側の受部37に係脱させて
扉35の施錠を行うようにした。
【0008】
【作用】図2に示されるように、ラッチ体30はバネ3
3によってラッチ体30の傾斜板32の傾斜部32aが
作動突子17の先端部17aに当接する方向に付勢され
ている。ハンドル9の押しボタン部10に押圧を加えて
ハンドル9を突出回転させることによって作動突子17
を前方向に移動させると、傾斜部32aが作動突子17
に案内されてラッチ体30はバネ33の付勢力に打ち勝
って後退摺動する。更に押圧を加え続けると、板バネ1
9の作用によってハンドル9は突出位置に保持され、ラ
ッチ体30の先端部31はラッチケ−ス没入位置に保持
され、固定枠体36に対する扉35の施錠が解除され
る。
3によってラッチ体30の傾斜板32の傾斜部32aが
作動突子17の先端部17aに当接する方向に付勢され
ている。ハンドル9の押しボタン部10に押圧を加えて
ハンドル9を突出回転させることによって作動突子17
を前方向に移動させると、傾斜部32aが作動突子17
に案内されてラッチ体30はバネ33の付勢力に打ち勝
って後退摺動する。更に押圧を加え続けると、板バネ1
9の作用によってハンドル9は突出位置に保持され、ラ
ッチ体30の先端部31はラッチケ−ス没入位置に保持
され、固定枠体36に対する扉35の施錠が解除され
る。
【0009】固定枠体36に対して扉35を施錠する場
合には、扉35を閉めて、ハンドル9の先端部11に押
圧を加えると、板バネ19の付勢力により、ハンドル9
は瞬時に没入回転し、作動突子17が後方に移動し、ラ
ッチ体30はバネ33によって前進付勢され、ラッチ体
30の先端部31がラッチケース24から突出し、固定
枠体36側の受部37に係合する。
合には、扉35を閉めて、ハンドル9の先端部11に押
圧を加えると、板バネ19の付勢力により、ハンドル9
は瞬時に没入回転し、作動突子17が後方に移動し、ラ
ッチ体30はバネ33によって前進付勢され、ラッチ体
30の先端部31がラッチケース24から突出し、固定
枠体36側の受部37に係合する。
【0010】万一、扉35を開いた状態で、ハンドル9
をケーシング1に没入させて、ラッチ体30の先端部3
1を突出させたまま扉35を閉めた場合には、ラッチ体
先端傾斜部31が固定枠体36の縁部36aに衝突し、
ラッチ体30が該傾斜部31に沿って案内され、ラッチ
ケース没入方向に逃げる。ラッチ体30の先端部31が
固定枠体36の縁部36aを越えると、ラッチ体30は
バネ33によって前進付勢され、受部37に係合して扉
35が施錠される。
をケーシング1に没入させて、ラッチ体30の先端部3
1を突出させたまま扉35を閉めた場合には、ラッチ体
先端傾斜部31が固定枠体36の縁部36aに衝突し、
ラッチ体30が該傾斜部31に沿って案内され、ラッチ
ケース没入方向に逃げる。ラッチ体30の先端部31が
固定枠体36の縁部36aを越えると、ラッチ体30は
バネ33によって前進付勢され、受部37に係合して扉
35が施錠される。
【0011】
【実施例】図1から図3に本発明の一実施例を示す。縦
長のケーシング1の鍔部4の上面にカバー8を取り付
け、ハンドル9の上面部にも基端部に押しボタン部10
が設けられたカバー14を取り付ける。ケーシング1の
前後の鍔部4の背面にはボルト15を固着し、扉35に
透孔35aを設けて、該ボルト部15を扉35の正面か
ら背面側に突出させて、ナット16によって締め付けて
装置本体を扉35に固着する。
長のケーシング1の鍔部4の上面にカバー8を取り付
け、ハンドル9の上面部にも基端部に押しボタン部10
が設けられたカバー14を取り付ける。ケーシング1の
前後の鍔部4の背面にはボルト15を固着し、扉35に
透孔35aを設けて、該ボルト部15を扉35の正面か
ら背面側に突出させて、ナット16によって締め付けて
装置本体を扉35に固着する。
【0012】ケーシング1に設けられた正面凹部2の両
側壁に軸孔5を設け、ハンドル9の基端部にも軸孔12
を設け、横断枢軸18によってハンドル9をケーシング
1に枢着する。ハンドル9の背面には作動突子17を螺
子込み固定し、作動突子17の先端部17aをケーシン
グ1の底面に設けられた長孔6から突出させる。
側壁に軸孔5を設け、ハンドル9の基端部にも軸孔12
を設け、横断枢軸18によってハンドル9をケーシング
1に枢着する。ハンドル9の背面には作動突子17を螺
子込み固定し、作動突子17の先端部17aをケーシン
グ1の底面に設けられた長孔6から突出させる。
【0013】ハンドル9とケ−シング1の正面凹部2の
底部間2aに装着され、ハンドル9の姿勢保持と突出回
転付勢を行うための板バネ19は、中央部19aが半円
弧状に形成され、両端部19b,19cに平面板部2
0,21が設けられ、平面板部20,21の先端にリッ
プ片22,23を突出させ、該リップ片22,23をハ
ンドル9及びケーシング1に設けられたバネ受部13,
7に係合させて装着されている。
底部間2aに装着され、ハンドル9の姿勢保持と突出回
転付勢を行うための板バネ19は、中央部19aが半円
弧状に形成され、両端部19b,19cに平面板部2
0,21が設けられ、平面板部20,21の先端にリッ
プ片22,23を突出させ、該リップ片22,23をハ
ンドル9及びケーシング1に設けられたバネ受部13,
7に係合させて装着されている。
【0014】ケーシング1の背面側にはラッチケース2
4を固着する。ラッチケース24は上面板部25及び左
右に設けられた側壁板部26a,26bより形成され
る。上面板部25には、縦長の切込27を設け作動突子
17を突出させる。また、両側壁板部26a,26bに
はラッチ体案内用のガイド28,29を設け、該ガイド
28,29にラッチ体30を摺動可能に嵌め込む。ラッ
チ体30の先端部31には傾斜を設け、ラッチ体の側面
に傾斜板32を突出させる。この傾斜板32の傾斜部3
2aと作動突子17の先端部17aが常に当接する方向
に捩りコイルバネ33によってラッチ体30を前進付勢
させる。捩りコイルバネ33の一端33aはラッチ体3
0に設けた係合部30aに、他端33bはラッチケース
24の側壁26bに係合させる。
4を固着する。ラッチケース24は上面板部25及び左
右に設けられた側壁板部26a,26bより形成され
る。上面板部25には、縦長の切込27を設け作動突子
17を突出させる。また、両側壁板部26a,26bに
はラッチ体案内用のガイド28,29を設け、該ガイド
28,29にラッチ体30を摺動可能に嵌め込む。ラッ
チ体30の先端部31には傾斜を設け、ラッチ体の側面
に傾斜板32を突出させる。この傾斜板32の傾斜部3
2aと作動突子17の先端部17aが常に当接する方向
に捩りコイルバネ33によってラッチ体30を前進付勢
させる。捩りコイルバネ33の一端33aはラッチ体3
0に設けた係合部30aに、他端33bはラッチケース
24の側壁26bに係合させる。
【0015】図4から図6には本発明の別の実施例を示
す。この実施例では、先の実施例で使用した捩りコイル
バネ33の代わりに圧縮コイルバネ34を使用する。圧
縮コイルバネ34の一端34aをラッチ体30の係合部
30aに、他端34bをラッチケース24に設けた係合
部24aに係合させて、ラッチ体30を前進付勢させ
る。
す。この実施例では、先の実施例で使用した捩りコイル
バネ33の代わりに圧縮コイルバネ34を使用する。圧
縮コイルバネ34の一端34aをラッチ体30の係合部
30aに、他端34bをラッチケース24に設けた係合
部24aに係合させて、ラッチ体30を前進付勢させ
る。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明の平面ハンドル装置
では、ハンドル9を横断枢軸18によってケーシング1
に枢着し、ハンドル9とケ−シング1の正面凹部2の底
部2a間にハンドル9の姿勢保持と回転付勢を行うため
の板バネ19を装着し、ハンドル9の背面側に作動突子
17を取り付け、ラッチケース24をケーシング1の背
面に固着し、先端部31に傾斜が設けられ、側面に傾斜
板32を突出させたラッチ体30を、ラッチケース24
のガイド部28,29に摺動自在に嵌め込み、該ラッチ
体30をバネ33によってラッチ体30の傾斜板32と
作動突子17が当接するように前進付勢させ、ハンドル
9を突出または没入方向に回転させて、作動突子17を
前後方向に移動させることにより、ラッチ体30をガイ
ド28,29に沿って左右方向に摺動させて、ラッチ体
30の先端部31が固定枠体36側の受部37に係脱さ
せて扉35の施錠を行うようにした。このように構成さ
れた平面ハンドル装置では、ラッチ体30の先端部31
を扉35の側面から突出させたまま扉35を閉めた場合
でも、ラッチ体30の先端部31の傾斜部が固定枠体3
6側の縁部36aに当接してラッチ体30がラッチケー
ス没入方向に逃げるため、装置本体や固定枠体36の破
損が防止される。
では、ハンドル9を横断枢軸18によってケーシング1
に枢着し、ハンドル9とケ−シング1の正面凹部2の底
部2a間にハンドル9の姿勢保持と回転付勢を行うため
の板バネ19を装着し、ハンドル9の背面側に作動突子
17を取り付け、ラッチケース24をケーシング1の背
面に固着し、先端部31に傾斜が設けられ、側面に傾斜
板32を突出させたラッチ体30を、ラッチケース24
のガイド部28,29に摺動自在に嵌め込み、該ラッチ
体30をバネ33によってラッチ体30の傾斜板32と
作動突子17が当接するように前進付勢させ、ハンドル
9を突出または没入方向に回転させて、作動突子17を
前後方向に移動させることにより、ラッチ体30をガイ
ド28,29に沿って左右方向に摺動させて、ラッチ体
30の先端部31が固定枠体36側の受部37に係脱さ
せて扉35の施錠を行うようにした。このように構成さ
れた平面ハンドル装置では、ラッチ体30の先端部31
を扉35の側面から突出させたまま扉35を閉めた場合
でも、ラッチ体30の先端部31の傾斜部が固定枠体3
6側の縁部36aに当接してラッチ体30がラッチケー
ス没入方向に逃げるため、装置本体や固定枠体36の破
損が防止される。
【図1】本発明の一実施例に係る平面ハンドル装置の正
面図である。
面図である。
【図2】該平面ハンドル装置の背面図である。
【図3】図1のA−A線断面図である。
【図4】本発明の別の実施例に係る平面ハンドル装置の
背面図である。
背面図である。
【図5】該平面ハンドル装置のラッチケースの斜視図で
ある。
ある。
【図6】前記平面ハンドル装置のラッチ体の斜視図であ
る。
る。
1 ケーシング 2 正面凹部 3 ケーシング側壁部 4 鍔部 5 軸孔 6 長孔 7 バネ受部 8 カバー 9 ハンドル 10 押しボタン部 11 ハンドル先端部 12 軸孔 13 バネ受部 14 カバー 15 ボルト 16 ナット 17 作動突子 18 横断枢軸 19 板バネ 20 平面板部 21 平面板部 22 リップ片 23 リップ片 24 ラッチケース 25 上面板部 26 側壁部 27 切込 28 ガイド 29 ガイド 30 ラッチ体 31 先端傾斜部 32 傾斜板 33 捩りコイルバネ 34 圧縮コイルバネ 35 扉 36 固定枠体 37 受部
Claims (1)
- 【請求項1】 扉35に固着されるケーシング1と、基
端部を横断枢軸18によってケーシング側壁3に枢着さ
れ、ケーシング1の正面凹部2に出没自在に収容された
ハンドル9と、ハンドル9とケ−シング1の正面凹部2
の底部2a間に装着され、ハンドル9の姿勢保持と突出
及び没入回転付勢を行うための板バネ19と、ハンドル
9の背面側に取り付けられる作動突子17と、ケーシン
グ1の背面に固着され、側壁26a,26bにガイド2
8,29が設けられたラッチケース24と、先端部31
に傾斜が設けられ、側面に傾斜板32を突出させたラッ
チ体30と、該ラッチ体30を前進付勢させるバネ33
からなり、ラッチ体30の傾斜板32と作動突子17を
当接させ、ハンドル9を突出または没入回転させて、作
動突子17を前後方向に移動させることにより、ラッチ
体30をガイド28,29に沿って左右方向に摺動させ
て、ラッチ体30の先端部31が固定枠体36側の受部
37に係脱するようにした平面ハンドル装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5148646A JPH06336871A (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | 平面ハンドル装置 |
| KR1019940002654A KR970005929B1 (ko) | 1993-05-27 | 1994-02-15 | 평면핸들장치 |
| US08/197,066 US5496078A (en) | 1993-05-27 | 1994-02-16 | Flush handle assembly |
| GB9403914A GB2278392B (en) | 1993-05-27 | 1994-03-01 | Handle assembly |
| CN94103354.6A CN1096340A (zh) | 1993-05-27 | 1994-03-25 | 埋入式手把组件 |
| HK98101524.6A HK1002519B (en) | 1993-05-27 | 1998-02-26 | Handle assembly |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5148646A JPH06336871A (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | 平面ハンドル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06336871A true JPH06336871A (ja) | 1994-12-06 |
Family
ID=15457458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5148646A Pending JPH06336871A (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | 平面ハンドル装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5496078A (ja) |
| JP (1) | JPH06336871A (ja) |
| KR (1) | KR970005929B1 (ja) |
| CN (1) | CN1096340A (ja) |
| GB (1) | GB2278392B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6543821B1 (en) * | 2001-04-25 | 2003-04-08 | The Eastern Company | Slam capable latch and lock system |
Families Citing this family (9)
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