JPH0633722Y2 - 遠隔切り分け装置 - Google Patents
遠隔切り分け装置Info
- Publication number
- JPH0633722Y2 JPH0633722Y2 JP1990068532U JP6853290U JPH0633722Y2 JP H0633722 Y2 JPH0633722 Y2 JP H0633722Y2 JP 1990068532 U JP1990068532 U JP 1990068532U JP 6853290 U JP6853290 U JP 6853290U JP H0633722 Y2 JPH0633722 Y2 JP H0633722Y2
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- Japan
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- Expired - Lifetime
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- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 claims description 34
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、通信回線において端末機器までの回線の適
否チェックを実施するために端末機器側に取付けられ、
遠隔操作で局側から回線の断続を行う遠隔切り分け装置
に関する。
否チェックを実施するために端末機器側に取付けられ、
遠隔操作で局側から回線の断続を行う遠隔切り分け装置
に関する。
近年施行された電気通信事業法によって、電話、ファク
シミリなどの端末機器の利用者による設置が大幅に認め
られるようになった。一方、このような利用者による設
置が通信回線の故障を引き起こす場合もある。したがっ
て、通信回線の故障の原因が端末機器側か局側かを利用
者宅まで出向くことなく明確にするため、遠隔操作で局
側から回線の断続を行う必要性が増大してきている。
シミリなどの端末機器の利用者による設置が大幅に認め
られるようになった。一方、このような利用者による設
置が通信回線の故障を引き起こす場合もある。したがっ
て、通信回線の故障の原因が端末機器側か局側かを利用
者宅まで出向くことなく明確にするため、遠隔操作で局
側から回線の断続を行う必要性が増大してきている。
第2図は従来の遠隔切り分け装置を示す回路図である。
遠隔切り分け装置48は、切り離し信号出力回路54と、リ
レー56のソレノイド58とサイリスタ60との直列回路とが
通信線路50、52間に設けられ、この直列回路の端末機器
側62の通信線路50、52にそれぞれリレー56の常閉接点6
4,66が設けられ、切り離し信号出力回路54の出力端子68
がサイリスタ60のゲート端子70に接続されてなるもので
ある。
レー56のソレノイド58とサイリスタ60との直列回路とが
通信線路50、52間に設けられ、この直列回路の端末機器
側62の通信線路50、52にそれぞれリレー56の常閉接点6
4,66が設けられ、切り離し信号出力回路54の出力端子68
がサイリスタ60のゲート端子70に接続されてなるもので
ある。
次に、遠隔切り分け装置48の正常時の動作について説明
する。以下に述べるところの局側端子L1、L2間に印加す
る電圧は直流であり局側端子L1を正極とする。
する。以下に述べるところの局側端子L1、L2間に印加す
る電圧は直流であり局側端子L1を正極とする。
局側端子L1、L2間に局側72から110Vを印加すると、切り
離し信号出力回路54では切り離し信号が出力端子68から
サイリスタ60のゲート端子70へ出力される。こうして、
サイリスタ60がオンとなり、リレー56のソレノイド58が
励磁され、常閉接点64、66がそれぞれ開となる。その結
果、遠隔切り分け装置48より端末機器側62が局側72と切
り離される。
離し信号出力回路54では切り離し信号が出力端子68から
サイリスタ60のゲート端子70へ出力される。こうして、
サイリスタ60がオンとなり、リレー56のソレノイド58が
励磁され、常閉接点64、66がそれぞれ開となる。その結
果、遠隔切り分け装置48より端末機器側62が局側72と切
り離される。
常閉接点64、66をもとどおりに閉とするには、局側端子
L1、L2間に局側72から、−48Vを印加する。すると、サ
イリスタ60がオフとなり、ソレノイド58への通電が停止
され、常閉接点64、66がそれぞれ閉となる。
L1、L2間に局側72から、−48Vを印加する。すると、サ
イリスタ60がオフとなり、ソレノイド58への通電が停止
され、常閉接点64、66がそれぞれ閉となる。
ところで、遠隔切り分け装置48より局側72の通信線路5
0、52に断線があれば、局側端子L1、L2間に110V以上を
印加しても電流が流れない。また、遠隔切り分け装置48
より端末機器側62の通信線路50、52に断線があれば、局
側端子L1、L2間に110V未満を印加しても電流が流れない
が、110V以上を印加すると電流が流れるようになる。さ
らに、遠隔切り分け装置48より局側72の通信線路50、52
又は端末機器側62の通信線路50、52に短絡があれば、電
圧にほぼ比例するように電流が流れ、その電流値は正常
時に比べて大きい。
0、52に断線があれば、局側端子L1、L2間に110V以上を
印加しても電流が流れない。また、遠隔切り分け装置48
より端末機器側62の通信線路50、52に断線があれば、局
側端子L1、L2間に110V未満を印加しても電流が流れない
が、110V以上を印加すると電流が流れるようになる。さ
らに、遠隔切り分け装置48より局側72の通信線路50、52
又は端末機器側62の通信線路50、52に短絡があれば、電
圧にほぼ比例するように電流が流れ、その電流値は正常
時に比べて大きい。
このようにして、通信線路50、52の断線又は短絡を知る
ことができる。
ことができる。
ところで、このような従来の遠隔切り分け装置48では、
通信線路50、52に短絡があった場合、その短絡箇所が遠
隔切り分け装置48より局側72か端末機器側62かを区別で
きなかった。
通信線路50、52に短絡があった場合、その短絡箇所が遠
隔切り分け装置48より局側72か端末機器側62かを区別で
きなかった。
また、切り離し信号出力回路54が、三個のトランジスタ
を必要とするなど、極めて複雑な構成であった。
を必要とするなど、極めて複雑な構成であった。
そこで、この考案の目的は、通信線路の短絡箇所が局側
か端末機器側かを簡単な構成で区別できる遠隔切り分け
装置を提供することにある。
か端末機器側かを簡単な構成で区別できる遠隔切り分け
装置を提供することにある。
この考案に係る遠隔切り分け装置は、前記目的を達成し
た次のようなものである。
た次のようなものである。
すなわち、複数本の通信線路の少なくとも一本に両方の
主電極端子を介して設けられた双方向性サイリスタと、
この双方向性サイリスタのゲート端子と一方の主電極端
子との間に接続された双方向性電圧非直線性抵抗素子
と、上記複数本の通信線路間に上記双方向性サイリスタ
よりも局側に設けられ上記双方向性電圧非直線性抵抗素
子のオン電圧よりも高いオン電圧を有する電圧非直線性
抵抗素子とを備えたものである。
主電極端子を介して設けられた双方向性サイリスタと、
この双方向性サイリスタのゲート端子と一方の主電極端
子との間に接続された双方向性電圧非直線性抵抗素子
と、上記複数本の通信線路間に上記双方向性サイリスタ
よりも局側に設けられ上記双方向性電圧非直線性抵抗素
子のオン電圧よりも高いオン電圧を有する電圧非直線性
抵抗素子とを備えたものである。
本考案に係る遠隔切り分け装置によれば、複数本の通信
線路間に局側から直流電圧を印加すると、通信線路の故
障に応じて次のように動作する。
線路間に局側から直流電圧を印加すると、通信線路の故
障に応じて次のように動作する。
(イ)遠隔切り分け装置より局側の通信線路に断線があ
れば、電流が流れない。
れば、電流が流れない。
(ロ)遠隔切り分け装置より端末機器側の通信線路に断
線があれば、複数本の通信線路間に設けられた電圧非直
線性抵抗素子がオンになるまで電流が流れない。
線があれば、複数本の通信線路間に設けられた電圧非直
線性抵抗素子がオンになるまで電流が流れない。
(ハ)遠隔切り分け装置より局側の通信線路に短絡があ
れば、電圧にほぼ比例するように電流が流れ、その電流
値は正常時に比べて大きい。
れば、電圧にほぼ比例するように電流が流れ、その電流
値は正常時に比べて大きい。
(ニ)遠隔切り分け装置より端末機器側の通信線路に短
絡があれば、双方向性サイリスタのゲート端子と一方の
主電極端子との間に接続された双方向性電圧非直線性抵
抗素子がオンとなることによって双方向性サイリスタが
オンになるまで電流が流れない。
絡があれば、双方向性サイリスタのゲート端子と一方の
主電極端子との間に接続された双方向性電圧非直線性抵
抗素子がオンとなることによって双方向性サイリスタが
オンになるまで電流が流れない。
第1図はこの考案に係る遠隔切り分け装置の一実施例を
示す回路図である。
示す回路図である。
以下、この図面に基づき詳細に説明する。但し、第2図
と同一部分は、同一番号を付して説明を省略する。
と同一部分は、同一番号を付して説明を省略する。
遠隔切り分け装置10は、通信線路50、52のそれぞれに主
電極端子12、14を介して設けられた双方向性サイリスタ
16、18と、双方向性サイリスタ16、18のゲート端子20、
20と主電極端子12、12との間に接続された双方向性電圧
非直線性抵抗素子22、24と、通信線路50、52の間に双方
向性サイリスタ16、18よりも局側72に設けられ双方向性
電圧非直線性抵抗素子22、24のオン電圧V1よりも高いオ
ン電圧V2を有する電圧非直線性抵抗素子26とを備えてい
る。
電極端子12、14を介して設けられた双方向性サイリスタ
16、18と、双方向性サイリスタ16、18のゲート端子20、
20と主電極端子12、12との間に接続された双方向性電圧
非直線性抵抗素子22、24と、通信線路50、52の間に双方
向性サイリスタ16、18よりも局側72に設けられ双方向性
電圧非直線性抵抗素子22、24のオン電圧V1よりも高いオ
ン電圧V2を有する電圧非直線性抵抗素子26とを備えてい
る。
双方向性サイリスタ16、18は、トライアックを用いてい
る。なお、双方向性サイリスタ16、18は、トライアック
の代わりにSCR又はPUTを二個逆並列接続して構成するこ
ともできる。
る。なお、双方向性サイリスタ16、18は、トライアック
の代わりにSCR又はPUTを二個逆並列接続して構成するこ
ともできる。
双方向性電圧非直線性抵抗素子22、24は、ツェナーダイ
オード28、28を互いに逆向きに直列接続して構成されて
いる。双方向性電圧非直線性抵抗素子22、24のオン電圧
V1は16Vに設定してある。なお、ツェナーダイオード28
の代わりにバリスタ等を用いてもよい。
オード28、28を互いに逆向きに直列接続して構成されて
いる。双方向性電圧非直線性抵抗素子22、24のオン電圧
V1は16Vに設定してある。なお、ツェナーダイオード28
の代わりにバリスタ等を用いてもよい。
電圧非直線性抵抗素子26は、ツェナーダイオード30、30
を同じ向きに直列接続して構成されている。電圧非直線
性抵抗素子26のオン電圧V2は90Vに設定してある。ま
た、電圧非直線性抵抗素子26と直列に、逆流阻止用のダ
イオード32と電流制限用の抵抗器34とを接続している。
なお、ツェナーダイオード30の代わりにバリスタを用い
てもよい。この場合は、ダイオード32を省略することも
できる。
を同じ向きに直列接続して構成されている。電圧非直線
性抵抗素子26のオン電圧V2は90Vに設定してある。ま
た、電圧非直線性抵抗素子26と直列に、逆流阻止用のダ
イオード32と電流制限用の抵抗器34とを接続している。
なお、ツェナーダイオード30の代わりにバリスタを用い
てもよい。この場合は、ダイオード32を省略することも
できる。
次に、遠隔切り分け装置10の動作について説明する。以
下に述べるところの局側端子L1、L2間に印加する電圧は
直流であり局側端子L1を正極とする。
下に述べるところの局側端子L1、L2間に印加する電圧は
直流であり局側端子L1を正極とする。
通常の通信時には、端末機器側端子11、12間に電話機等
(図示せず)が接続され、局側端子L1、L2間に48が印加
されている。このとき、双方向性電圧非直線性抵抗素子
22、24は、オン電圧V1の和が32Vであるからオンとな
る。したがって、ゲート端子20、20へトリガ信号が入力
されることにより、双方向性サイリスタ16、18はオンと
なっている。また、電圧非直線性抵抗素子26は、オン電
圧V2を90Vに設定してあるのでオフとなっている。
(図示せず)が接続され、局側端子L1、L2間に48が印加
されている。このとき、双方向性電圧非直線性抵抗素子
22、24は、オン電圧V1の和が32Vであるからオンとな
る。したがって、ゲート端子20、20へトリガ信号が入力
されることにより、双方向性サイリスタ16、18はオンと
なっている。また、電圧非直線性抵抗素子26は、オン電
圧V2を90Vに設定してあるのでオフとなっている。
通信回線の試験は、通信線路50、52間に局側72から直流
電圧を印加して行われる。その結果、遠隔切り分け装置
10は通信線路50、52の故障に応じて次のように動作す
る。
電圧を印加して行われる。その結果、遠隔切り分け装置
10は通信線路50、52の故障に応じて次のように動作す
る。
(イ)遠隔切り分け装置10より局側72の通信線路50、52
に断線がある場合。
に断線がある場合。
電流は流れない。
(ロ)遠隔切り分け装置10より端末機器側62の通信線路
50、52に断線がある場合。
50、52に断線がある場合。
90V未満では電流が流れない。90V以上では電圧非直線性
抵抗素子26がオンとなって電流が流れる。
抵抗素子26がオンとなって電流が流れる。
(ハ)遠隔切り分け装置10より局側72の通信線路50、52
に短絡がある場合。
に短絡がある場合。
電圧にほぼ比例するように電流が流れ、その電流値は正
常時に比べて大きい。
常時に比べて大きい。
(ニ)遠隔切り分け装置10より端末機器側62の通信線路
50、52に短絡がある場合。
50、52に短絡がある場合。
32V未満では電流が流れない。32V以上では双方向性電圧
非直線性抵抗素子22、24がオンとなることによって双方
向性サイリスタ16、18がオンとなり電流が流れる。ま
た、双方向性サイリスタ16、18が一度オンになると、双
方向性サイリスタ16、18の保持電圧以上であれば32V未
満でも電流が流れる。
非直線性抵抗素子22、24がオンとなることによって双方
向性サイリスタ16、18がオンとなり電流が流れる。ま
た、双方向性サイリスタ16、18が一度オンになると、双
方向性サイリスタ16、18の保持電圧以上であれば32V未
満でも電流が流れる。
このようにして、通信線路50、52の断線又は短絡を知る
ことができる。
ことができる。
また、通信線路50、52には交流75Vの呼出し信号が流れ
るので、双方向性電圧非直線性抵抗素子22、24及び双方
向性サイリスタ16、18を双方向性とするともに、電圧非
直線性抵抗素子26に逆流阻止用のダイオード32を直列接
続している。
るので、双方向性電圧非直線性抵抗素子22、24及び双方
向性サイリスタ16、18を双方向性とするともに、電圧非
直線性抵抗素子26に逆流阻止用のダイオード32を直列接
続している。
なお、上記実施例では通信回線として二本の通信線路か
らなる電話回線を例にあげて説明したが、この考案に係
る遠隔切り分け装置は、通信線路が三本以上でも、同様
に構成できる。また、この考案に係る遠隔切り分け装置
は、電話回線に限定されるものではなく制御回線等にも
使用することができる。
らなる電話回線を例にあげて説明したが、この考案に係
る遠隔切り分け装置は、通信線路が三本以上でも、同様
に構成できる。また、この考案に係る遠隔切り分け装置
は、電話回線に限定されるものではなく制御回線等にも
使用することができる。
この考案に係る遠隔切り分け装置によれば、遠隔切り分
け装置より端末機器側の通信線路に短絡がある場合に双
方向性サイリスタがオンとなることにより、通信線路の
短絡箇所が局側か端末機器側かを簡単な構成で区別でき
る。また、双方向性の各素子を用いることにより、通信
回線の極性を問わずに回線の切り離しを制御できる。
け装置より端末機器側の通信線路に短絡がある場合に双
方向性サイリスタがオンとなることにより、通信線路の
短絡箇所が局側か端末機器側かを簡単な構成で区別でき
る。また、双方向性の各素子を用いることにより、通信
回線の極性を問わずに回線の切り離しを制御できる。
第1図はこの考案に係る遠隔切り分け装置を示す回路
図、第2図は従来の遠隔切り分け装置を示す回路図であ
る。 10……遠隔切り分け装置 12、14……主電極端子 16、18……双方向性サイリスタ 20……ゲート端子 22、24……双方向性電圧非直線性抵抗素子 26……電圧非直線性抵抗素子 50、52……通信線路
図、第2図は従来の遠隔切り分け装置を示す回路図であ
る。 10……遠隔切り分け装置 12、14……主電極端子 16、18……双方向性サイリスタ 20……ゲート端子 22、24……双方向性電圧非直線性抵抗素子 26……電圧非直線性抵抗素子 50、52……通信線路
Claims (1)
- 【請求項1】複数本の通信線路の少なくとも一本に両方
の主電極端子を介して設けられた双方向性サイリスタ
と、この双方向性サイリスタのゲート端子と一方の主電
極端子との間に接続された双方向性電圧非直線性抵抗素
子と、上記複数本の通信線路間に上記双方向性サイリス
タよりも局側に設けられ上記双方向性電圧非直線性抵抗
素子のオン電圧よりも高いオン電圧を有する電圧非直線
性抵抗素子とを備えた遠隔切り分け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990068532U JPH0633722Y2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 遠隔切り分け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990068532U JPH0633722Y2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 遠隔切り分け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0427640U JPH0427640U (ja) | 1992-03-05 |
| JPH0633722Y2 true JPH0633722Y2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=31603049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990068532U Expired - Lifetime JPH0633722Y2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 遠隔切り分け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633722Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3850992B2 (ja) * | 1998-08-05 | 2006-11-29 | 株式会社白山製作所 | 複合形小電流スイッチ回路 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0654886B2 (ja) * | 1985-11-08 | 1994-07-20 | 日本電信電話株式会社 | 線路特性測定方法 |
| JPS62201553U (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-22 |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP1990068532U patent/JPH0633722Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0427640U (ja) | 1992-03-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |