JPH0633742B2 - 同軸型スタ−タ - Google Patents
同軸型スタ−タInfo
- Publication number
- JPH0633742B2 JPH0633742B2 JP61287351A JP28735186A JPH0633742B2 JP H0633742 B2 JPH0633742 B2 JP H0633742B2 JP 61287351 A JP61287351 A JP 61287351A JP 28735186 A JP28735186 A JP 28735186A JP H0633742 B2 JPH0633742 B2 JP H0633742B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electromagnetic switch
- rod
- bracket
- brush holder
- rotary shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、遊星歯車減速装置を内蔵した同軸型スター
タに関するものである。
タに関するものである。
第4図は従来の遊星歯車減速スタータの一事例の断面図
を示し、図において、1は直流電動機の電機子、2は電
機子回転軸で、電機子1の後方にコンミテータ3が取付
けられている。4はブラシ保持器で、ボルト5によつて
リヤブラケツト6に結合されている。7は電機子回転軸
2を支承する軸受であり、リヤブラケツト6の凹部に収
容されている。39は界磁を発生させる永久磁石、8は
電動機のヨークで、その端部には遊星歯車減速装置を構
成する内歯歯車9を嵌合したフロントブラケツト10が
装着されている。回転軸2の前端部には平歯車11が形成
され、これに遊星歯車12が噛み合わされる。13は遊
星歯車12の内周面に嵌合された軸受で、支持ピン14
に支承される。15は支持ピン14を固定するフランジ
であり、遊星歯車減速装置の腕を構成しており、これに
出力回転軸16が一体成形されている。17は上記内歯
歯車9の突起内周面に嵌合されるスリーブベアリング
で、出力回転軸16を支承している。18は出力回転軸
16の後部内周面凹所に嵌着されたスリーブベアリング
であり、上記電機子回転軸2の前端部を支承している。
19は電機子回転軸2および出力回転軸16の端部間に
配設された鋼球で、スラスト荷重を授受する機能を有し
ている。20は出力回転軸16の外周に形成されたヘリ
カルスプラインで、オーバランニングクラツチ21が前
後摺動可能にスプライン嵌合されている。22はオーバ
ランニングクラツチ21に結合されているピニオン23
の軸方向移動量を規制するストツパ、24は出力回転軸
16を支承するスリーブベアリングで、フロントブラケ
ツト10の前端部内面に嵌着されている。25は樹脂に
よつて成形されたレバーで、電磁スイツチ26のプラン
ジヤ27とオーバランニングクラツチ21の外周部に嵌
合されている。28は可動接点であつて、絶縁体29を
介してロツド30に取付けられ、ロツド30は前後摺動
可能なようにコア31に挿入されている。32は固定接点
で、ナツト33によつて絶縁材のキヤツプ34に固定さ
れている。35はプランジヤ27を付勢する励磁コイル
で、樹脂製のボビン36に巻回されケース37に内蔵さ
れている。
を示し、図において、1は直流電動機の電機子、2は電
機子回転軸で、電機子1の後方にコンミテータ3が取付
けられている。4はブラシ保持器で、ボルト5によつて
リヤブラケツト6に結合されている。7は電機子回転軸
2を支承する軸受であり、リヤブラケツト6の凹部に収
容されている。39は界磁を発生させる永久磁石、8は
電動機のヨークで、その端部には遊星歯車減速装置を構
成する内歯歯車9を嵌合したフロントブラケツト10が
装着されている。回転軸2の前端部には平歯車11が形成
され、これに遊星歯車12が噛み合わされる。13は遊
星歯車12の内周面に嵌合された軸受で、支持ピン14
に支承される。15は支持ピン14を固定するフランジ
であり、遊星歯車減速装置の腕を構成しており、これに
出力回転軸16が一体成形されている。17は上記内歯
歯車9の突起内周面に嵌合されるスリーブベアリング
で、出力回転軸16を支承している。18は出力回転軸
16の後部内周面凹所に嵌着されたスリーブベアリング
であり、上記電機子回転軸2の前端部を支承している。
19は電機子回転軸2および出力回転軸16の端部間に
配設された鋼球で、スラスト荷重を授受する機能を有し
ている。20は出力回転軸16の外周に形成されたヘリ
カルスプラインで、オーバランニングクラツチ21が前
後摺動可能にスプライン嵌合されている。22はオーバ
ランニングクラツチ21に結合されているピニオン23
の軸方向移動量を規制するストツパ、24は出力回転軸
16を支承するスリーブベアリングで、フロントブラケ
ツト10の前端部内面に嵌着されている。25は樹脂に
よつて成形されたレバーで、電磁スイツチ26のプラン
ジヤ27とオーバランニングクラツチ21の外周部に嵌
合されている。28は可動接点であつて、絶縁体29を
介してロツド30に取付けられ、ロツド30は前後摺動
可能なようにコア31に挿入されている。32は固定接点
で、ナツト33によつて絶縁材のキヤツプ34に固定さ
れている。35はプランジヤ27を付勢する励磁コイル
で、樹脂製のボビン36に巻回されケース37に内蔵さ
れている。
次に動作について説明する。図示しないキースイツチを
オンすると電磁スイツチ26の励磁コイル35に通電さ
れ、プランジヤ27が移動し、これによつて可動接点2
8と固定接点32が接触し、固定接点32に接続されて
いるリードワイヤ38を通してブラシ4に通電され、電
機子1が回転する。この電機子1の回転は遊星歯車減速
機構により減速されてオーバランニングクラツチ21に
伝達される。一方、プランジヤ27の付勢力はレバー2
5を介してオーバランニングクラツチ21に作用し、こ
のクラツチ21は前方へ移動しピニオン23が図示しな
いリングギヤと噛み合う。
オンすると電磁スイツチ26の励磁コイル35に通電さ
れ、プランジヤ27が移動し、これによつて可動接点2
8と固定接点32が接触し、固定接点32に接続されて
いるリードワイヤ38を通してブラシ4に通電され、電
機子1が回転する。この電機子1の回転は遊星歯車減速
機構により減速されてオーバランニングクラツチ21に
伝達される。一方、プランジヤ27の付勢力はレバー2
5を介してオーバランニングクラツチ21に作用し、こ
のクラツチ21は前方へ移動しピニオン23が図示しな
いリングギヤと噛み合う。
従来のスタータは以上のように構成されており、電磁ス
イツチと電動機は2軸構成されているので、エンジンに
装着される場合、電磁スイツチ26のスペースをエンジ
ンまたは車輌で確保することが必要で、車輌におけるエ
ンジンレイアウトの制約を招く等の問題があつた。これ
を解決する手段として電磁スイツチを電動機の後方に配
置する同軸型スタータが提案されているが、この同軸型
スタータは電機子回転軸を中空状とし、この軸の中に挿
入した電磁スイツチのロツドで出力回転軸を押す必要が
ある。しかしながらこのような場合は電機子回転軸から
塵埃や油が進入する恐れがありまた、ブラシ粉が浸入す
ることが考えられるため、電磁スイツチの接点室の完全
な密閉ができないという問題があつた。
イツチと電動機は2軸構成されているので、エンジンに
装着される場合、電磁スイツチ26のスペースをエンジ
ンまたは車輌で確保することが必要で、車輌におけるエ
ンジンレイアウトの制約を招く等の問題があつた。これ
を解決する手段として電磁スイツチを電動機の後方に配
置する同軸型スタータが提案されているが、この同軸型
スタータは電機子回転軸を中空状とし、この軸の中に挿
入した電磁スイツチのロツドで出力回転軸を押す必要が
ある。しかしながらこのような場合は電機子回転軸から
塵埃や油が進入する恐れがありまた、ブラシ粉が浸入す
ることが考えられるため、電磁スイツチの接点室の完全
な密閉ができないという問題があつた。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、電磁スイツチの接点室を密閉すると共に、電
磁スイツチと電動機との同軸化および小型化の図れる同
軸型スタータを得ることを目的とする。
たもので、電磁スイツチの接点室を密閉すると共に、電
磁スイツチと電動機との同軸化および小型化の図れる同
軸型スタータを得ることを目的とする。
この発明に係る同軸型スタータは、ブラケットよりも電
磁スイッチ側にあって電磁スイッチのロッドが貫通する
ブラシホルダの貫通部あるいは電磁スイッチのロッドが
貫通するロッド貫通部を有するブラケットの上記ロッド
貫通部にオイルシールを嵌着し、電磁スイツチのロツド
をオイルシールに摺動可能に配置したものである。
磁スイッチ側にあって電磁スイッチのロッドが貫通する
ブラシホルダの貫通部あるいは電磁スイッチのロッドが
貫通するロッド貫通部を有するブラケットの上記ロッド
貫通部にオイルシールを嵌着し、電磁スイツチのロツド
をオイルシールに摺動可能に配置したものである。
この発明においては、電磁スイツチのロツドとオイルシ
ールとにより電磁スイツチの接点室を密閉することがで
き、これによつて接点室への塵埃や油の浸入が防止でき
る作用が得られる。
ールとにより電磁スイツチの接点室を密閉することがで
き、これによつて接点室への塵埃や油の浸入が防止でき
る作用が得られる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は同軸型スタータの断面図を示し、図において、10
1は直流電動機の電機子、102は電機子回転軸で、電
機子101の後方にフエイス型コンミテータ103が取
付けられている。104は樹脂製のブラシホルダであ
り、複数の穴を設けたリヤブラケツト106に挿入され
ている。105はブラシ、132はブラシホルダ104
と一体成形した固定接点、107は電機子回転軸102
を支承する軸受であつて、リヤブラケツト106に嵌合
されている。40はブラシホルダ104の内周面に嵌着
されたオイルシールで、プランジヤロツド130aと摺
接するようにして電磁スイッチ126の接点室Aを密閉
している。128は絶縁体129を介してロツト130
aに取付けられている可動接点、131はコア、135
はプランジヤ127を付勢する励磁コイルで、樹脂製の
ボビン136に巻回されケース126aに収容されてい
る。130bはロツドで、プランジヤ127の付勢力を
中空状の電機子回転軸102内の中間ロツド130cお
よび鋼球119を介して出力回転軸116に伝達する。
39は電動機の界磁を発生する永久磁石、80は電動機
のヨークで、その端部には遊星歯車減速装置を構成する
内歯歯車109を嵌合したフロントブラケツト110が
装着されている。111は回転軸102の前端部に形成
された平歯車で、これに遊星歯車112が噛み合わされ
る。113はこの遊星歯車112の内周面に設けられた
軸受であり、支持ピン114に支持されていて、支持ピ
ン114はオーバランニングクラツチ121の後部に固
定される。124はオーバランニングクラツチインナー
121aに嵌着され、ラジアル荷重を支承する軸受で、
フロントブラケット110の凹部に支持されている。
図は同軸型スタータの断面図を示し、図において、10
1は直流電動機の電機子、102は電機子回転軸で、電
機子101の後方にフエイス型コンミテータ103が取
付けられている。104は樹脂製のブラシホルダであ
り、複数の穴を設けたリヤブラケツト106に挿入され
ている。105はブラシ、132はブラシホルダ104
と一体成形した固定接点、107は電機子回転軸102
を支承する軸受であつて、リヤブラケツト106に嵌合
されている。40はブラシホルダ104の内周面に嵌着
されたオイルシールで、プランジヤロツド130aと摺
接するようにして電磁スイッチ126の接点室Aを密閉
している。128は絶縁体129を介してロツト130
aに取付けられている可動接点、131はコア、135
はプランジヤ127を付勢する励磁コイルで、樹脂製の
ボビン136に巻回されケース126aに収容されてい
る。130bはロツドで、プランジヤ127の付勢力を
中空状の電機子回転軸102内の中間ロツド130cお
よび鋼球119を介して出力回転軸116に伝達する。
39は電動機の界磁を発生する永久磁石、80は電動機
のヨークで、その端部には遊星歯車減速装置を構成する
内歯歯車109を嵌合したフロントブラケツト110が
装着されている。111は回転軸102の前端部に形成
された平歯車で、これに遊星歯車112が噛み合わされ
る。113はこの遊星歯車112の内周面に設けられた
軸受であり、支持ピン114に支持されていて、支持ピ
ン114はオーバランニングクラツチ121の後部に固
定される。124はオーバランニングクラツチインナー
121aに嵌着され、ラジアル荷重を支承する軸受で、
フロントブラケット110の凹部に支持されている。
次にこの発明の同軸型スタータの動作について説明す
る。図示しないキースイツチをオンすると電磁スイツチ
126の励磁コイル135に通電されてプランジヤ12
7が付勢され、ロツド130bと共に前方へ移動する。こ
れによつてロツド130bに取付けたプランジヤロツド13
0aの外周面がオイルシール40と摺接し、可動接点1
28が固定接点132に接触するので固定接点132に
リードワイヤで接続されているブラシ105に通電さ
れ、コンミテータ103を通して電機子コイル103a
に通電されて電機子101が回転する。この電機子10
1の回転は遊星歯車減速装置により減速されてオーバラ
ンニングクラツチ121に伝達される。一方、プランジ
ヤ127の付勢力はロツド130bを介して出力回転軸
116を前方へ移動し、ピニオン23が図示しないリン
グギヤと噛み合う。
る。図示しないキースイツチをオンすると電磁スイツチ
126の励磁コイル135に通電されてプランジヤ12
7が付勢され、ロツド130bと共に前方へ移動する。こ
れによつてロツド130bに取付けたプランジヤロツド13
0aの外周面がオイルシール40と摺接し、可動接点1
28が固定接点132に接触するので固定接点132に
リードワイヤで接続されているブラシ105に通電さ
れ、コンミテータ103を通して電機子コイル103a
に通電されて電機子101が回転する。この電機子10
1の回転は遊星歯車減速装置により減速されてオーバラ
ンニングクラツチ121に伝達される。一方、プランジ
ヤ127の付勢力はロツド130bを介して出力回転軸
116を前方へ移動し、ピニオン23が図示しないリン
グギヤと噛み合う。
上記実施例では、オイルシール40をブラシホルダ10
4に取付けたが、第2図に示すようにヨーク80と電磁
スイツチ126の間に配設されてブラシホルダ104aを有
し、電機子回転軸102の後端を支承する軸受107を
取付けた導電部材または樹脂製のリヤブラケツト206
の内周面にオイルシール40を嵌着し、このオイルシー
ル40にプランジヤロツド130aが摺接するようにしても
よい。これによつて第1図と同様に電磁スイツチ126
の接点室Aを密閉することができる。
4に取付けたが、第2図に示すようにヨーク80と電磁
スイツチ126の間に配設されてブラシホルダ104aを有
し、電機子回転軸102の後端を支承する軸受107を
取付けた導電部材または樹脂製のリヤブラケツト206
の内周面にオイルシール40を嵌着し、このオイルシー
ル40にプランジヤロツド130aが摺接するようにしても
よい。これによつて第1図と同様に電磁スイツチ126
の接点室Aを密閉することができる。
また、オイルシール40を取付けるリヤブラケツトとし
て第3図に示すように、樹脂製のリヤブラケツト204
とブラシホルダ104とを樹脂で一体成形するようにす
れば、部品点数が少なくなり安価に製作できる。
て第3図に示すように、樹脂製のリヤブラケツト204
とブラシホルダ104とを樹脂で一体成形するようにす
れば、部品点数が少なくなり安価に製作できる。
なお、この発明ではコンミテータ103としてフエイス
形コンミテータを使用したが、従来型のコンミテータで
あつてもよい。また、遊星歯車減速装置を備えたが出力
軸回転速度を減速する必要がない場合は遊星歯車減速装
置はなくてもよい。さらに電動機の界磁を発生するもの
として永久磁石の他に磁極鉄心にコイルを巻装したもの
であつてもよい。また、オイルシールを取付けるブラシ
ホルダは樹脂とし、固定接点132を一体成形したが、
例えばねじ止めするようにしてもよく、またブラジホル
ダ104を樹脂としたが、固定接点132とは別体の導
電性の部材で作つたブラシ保持器であつてもよい。
形コンミテータを使用したが、従来型のコンミテータで
あつてもよい。また、遊星歯車減速装置を備えたが出力
軸回転速度を減速する必要がない場合は遊星歯車減速装
置はなくてもよい。さらに電動機の界磁を発生するもの
として永久磁石の他に磁極鉄心にコイルを巻装したもの
であつてもよい。また、オイルシールを取付けるブラシ
ホルダは樹脂とし、固定接点132を一体成形したが、
例えばねじ止めするようにしてもよく、またブラジホル
ダ104を樹脂としたが、固定接点132とは別体の導
電性の部材で作つたブラシ保持器であつてもよい。
以上説明したようにこの発明によれば、ブラケットより
も電磁スイッチ側にあって電磁スイッチのロッドが貫通
するブラシホルダの貫通部あるいは電磁スイッチのロッ
ドが貫通するロッド貫通部を有するブラケットの上記ロ
ッド貫通部にオイルシールを設け、このオイルシールに
電磁スイツチのロツドを摺接するようにしたので、電磁
スイツチと接点室が密閉され、これによつて接点室内に
塵埃や油、ブラシの摩耗粉の侵入が解消でき、しかもロ
ッドがオイルシール内面を密接して摺動可能に構成され
ているので、オイルシールに油等の潤滑材が保持される
と、ロッドの摺動が極めて円滑となり、高品質で小型軽
量化な同軸型スタータとなる。
も電磁スイッチ側にあって電磁スイッチのロッドが貫通
するブラシホルダの貫通部あるいは電磁スイッチのロッ
ドが貫通するロッド貫通部を有するブラケットの上記ロ
ッド貫通部にオイルシールを設け、このオイルシールに
電磁スイツチのロツドを摺接するようにしたので、電磁
スイツチと接点室が密閉され、これによつて接点室内に
塵埃や油、ブラシの摩耗粉の侵入が解消でき、しかもロ
ッドがオイルシール内面を密接して摺動可能に構成され
ているので、オイルシールに油等の潤滑材が保持される
と、ロッドの摺動が極めて円滑となり、高品質で小型軽
量化な同軸型スタータとなる。
第1図はこの発明の一実施例による同軸型スタータの断
面図、第2図および第3図は他の実施例の要部部分の断
面図、第4図は従来のスタータの断面図である。 101……電機子、102……電機子回転軸、103…
…コンミテータ、104……ブラシホルダ、106……
リヤブラケツト、107……軸受、40……オイルシー
ル、116……出力回転軸、126……電磁スイツチ、
127……プランジヤ、128……可動接点、130a
……プランジヤロツド、130b……ロツド、132…
…固定接点。 なお、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
面図、第2図および第3図は他の実施例の要部部分の断
面図、第4図は従来のスタータの断面図である。 101……電機子、102……電機子回転軸、103…
…コンミテータ、104……ブラシホルダ、106……
リヤブラケツト、107……軸受、40……オイルシー
ル、116……出力回転軸、126……電磁スイツチ、
127……プランジヤ、128……可動接点、130a
……プランジヤロツド、130b……ロツド、132…
…固定接点。 なお、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (7)
- 【請求項1】一方側が電磁スイッチのロッドと連結され
他方側がピニオンに連結された直流電動機の出力回転軸
とこの出力回転軸の一方側を支持するブラケットとこの
ブラケットよりも上記電磁スイッチ側にあって上記電磁
スイッチの上記ロッドが貫通する貫通部を有するブラシ
ホルダとを備えた同軸型スタータにおいて、上記ブラシ
ホルダの上記貫通部にオイルシールを嵌着し、上記電磁
スイッチの上記ロッドが上記オイルシールの内周部を密
接して摺動するようにしたことを特徴とする同軸型スタ
ータ。 - 【請求項2】ブラシホルダは、樹脂製であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の同軸型スタータ。 - 【請求項3】ブラシホルダは、電磁スイッチの固定接点
を一体成形した樹脂製であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の同軸型スタータ。 - 【請求項4】一方側が電磁スイッチのロッドと連結され
他方側がピニオンに連結された直流電動機の出力回転軸
及びこの出力回転軸の一方側を支持するとともに上記電
磁スイッチの上記ロッドが貫通するロッド貫通部を有す
るブラケットを備えた同軸型スタータにおいて、上記ブ
ラケットの上記ロッド貫通部にオイルシールを嵌着し、
上記電磁スイッチの上記ロッドが上記オイルシールの内
周部を密接して摺動するようにしたことを特徴とする同
軸型スタータ。 - 【請求項5】ブラケットは、ブラシホルダと一体成形し
た樹脂製であることを特徴とする特許請求の範囲第4項
記載の同軸型スタータ。 - 【請求項6】ブラケットは、樹脂製であることを特徴と
する特許請求の範囲第4項記載の同軸型スタータ。 - 【請求項7】ブラケットは、ブラシホルダと一体成形
し、さらに電磁スイッチの固定接点を取付けた樹脂製で
あることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の同軸
型スタータ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61287351A JPH0633742B2 (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | 同軸型スタ−タ |
| PCT/JP1987/000792 WO1988002946A1 (fr) | 1986-10-17 | 1987-10-16 | Demarreur pour moteur |
| KR1019880700690A KR910008540B1 (ko) | 1986-10-17 | 1987-10-16 | 엔진용 시동기 |
| US07/249,174 US4978874A (en) | 1986-10-17 | 1987-10-16 | Coaxial type engine starter with hollow armature shaft |
| US07/403,520 US5019739A (en) | 1986-10-17 | 1989-09-06 | Dc motor for automotive engine starter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61287351A JPH0633742B2 (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | 同軸型スタ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63140864A JPS63140864A (ja) | 1988-06-13 |
| JPH0633742B2 true JPH0633742B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=17716241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61287351A Expired - Lifetime JPH0633742B2 (ja) | 1986-10-17 | 1986-12-01 | 同軸型スタ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633742B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR920006242B1 (ko) * | 1988-12-22 | 1992-08-01 | 미쓰비시전기 주식회사 | 동축형 스타터 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2624645A1 (de) * | 1976-06-02 | 1977-12-22 | Bosch Gmbh Robert | Schubtrieb fuer eine andrehvorrichtung von brennkraftmaschinen |
| DE2926324A1 (de) * | 1979-06-15 | 1981-01-08 | Sulzer Ag | Raschelmaschine |
| JPS61145359A (ja) * | 1984-12-19 | 1986-07-03 | Nippon Denso Co Ltd | スタ−タ |
-
1986
- 1986-12-01 JP JP61287351A patent/JPH0633742B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63140864A (ja) | 1988-06-13 |
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