JPH06337559A - 複写機およびその制御方法 - Google Patents

複写機およびその制御方法

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JPH06337559A
JPH06337559A JP5146799A JP14679993A JPH06337559A JP H06337559 A JPH06337559 A JP H06337559A JP 5146799 A JP5146799 A JP 5146799A JP 14679993 A JP14679993 A JP 14679993A JP H06337559 A JPH06337559 A JP H06337559A
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JP
Japan
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start key
copies
copying machine
pressed
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Pending
Application number
JP5146799A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Kurita
洋 栗田
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP5146799A priority Critical patent/JPH06337559A/ja
Publication of JPH06337559A publication Critical patent/JPH06337559A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 一枚の原稿について複数枚のコピー像を形
成することができる複写機において、あらかじめ設定さ
れたコピー枚数の設定値を簡単な動作のみで変更するこ
とを可能とする。 【構成】 操作部3に設けられたテンキー31がコピ
ー枚数を入力するためのコピー枚数入力手段としての機
能を有し、制御部2のRAM23には、上記テンキー3
1から入力されたコピー枚数を記憶するコピー枚数設定
カウンタとして機能する部分が設けられている。また、
操作部3には任意のときに押し下げることができるスタ
ートキーが設けられている。制御手段であるCPU21
は、コピー動作中にスタートキーの押下げを検知すると
コピー枚数設定カウンタの値を増加し、コピー動作を開
始することができる状態でスタートキーの押下げを検知
すると、コピー動作を開始するように設定されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、1枚の原稿について複
数枚のコピー像を連続して形成することができる複写機
およびその制御方法に係り、特にコピー枚数設定値の変
更を容易に行うことができるものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、一般的な複写機は1枚の原稿
について複数枚のコピー像を連続して形成することがで
きる。このような複写機で、複数枚のコピーをとるとき
には、コントロールパネルに設けられたテンキーでコピ
ーが必要な枚数を入力し、これによりコピー枚数を設定
する。その後、スタートキーが押されるとコピー動作を
開始し、くり返しコピー像を形成する。そして実行した
コピー回数をカウントし、コピー枚数の設定値と同じ数
だけコピーをくり返した後コピー動作を終了する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
一般的な複写機ではコピー枚数を設定し、一度スタート
キーを押してしまうと、コピー枚数の設定値を変更する
ことができない。したがって、さらにコピー枚数を追加
したいときにも、設定枚数のコピー動作が終了するのを
待って、もう一度コピー枚数を設定し、スタートキーを
押してコピー動作を再開しなければならない。
【0004】このような不都合を考慮して、一度スター
トキーを押してからでも設定枚数を変更することができ
る複写機が、例えば特開昭58−19256号公報に提
案されている。しかし、この複写機では、設定枚数を変
更するときに、新たな設定枚数をテンキーで入力しなけ
ればならない。このような複写機は、設定枚数を大幅に
変更する場合には便利ではあるが、1枚や2枚程度コピ
ー枚数を追加するような場合には、設定枚数に追加枚数
を加えた数を入力することになり、もっと単純な動作で
設定枚数の変更を可能とする方法が求められている。
【0005】本発明は、上記のような事情に鑑みてなさ
れたものであり、その目的は、あらかじめ設定されたコ
ピー枚数の設定値を簡単な動作のみで変更することがで
きる複写機およびその制御方法を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに、請求項1に記載の発明は、 1枚の原稿につい
て、複数枚のコピー像を連続して形成することができる
複写機において、コピー枚数を設定することができるコ
ピー枚数入力手段と、 前記コピー枚数入力手段で入力
されたコピー枚数を保持するコピー枚数設定カウンタ
と、 操作者が任意の時に押下げることができるスター
トキーと、 該複写機がコピー動作中に前記スタートキ
ーが押されると、一度押されるごとに前記コピー枚数設
定カウンタに保持される設定値を増加させ、該複写機
が、コピー動作を開始できる準備完了状態であるときに
前記スタートキーが押されるとコピー動作を開始するよ
うに制御する制御手段とを有するものとする。
【0007】請求項2に記載の発明は、 1枚の原稿
について、複数枚のコピー像を連続して形成することが
できる複写機の制御方法において、 あらかじめ設定
されるコピー枚数設定値を記憶し、 複写機がコピー動
作を開始できる準備完了状態であるときにスタートキー
が押されると、コピー動作を開始し、 複写機がコピー
動作中にスタートキーが押されると、一度押されるごと
に前記コピー枚数設定値を増加し、 1枚のコピー動作
を完了するごとに実行したコピー枚数と前記コピー枚数
設定値とを比較し、コピー動作の継続又は終了を判断す
るものとする。
【0008】上記請求項1に記載の複写機において上記
制御手段は、ウォームアップ中にスタートキーが押され
たときにも、コピー枚数設定カウンタの設定値を増加さ
せるものであってもよい。また、上記のようなコピー動
作中、コピー準備完了状態、ウォームアップ中以外のと
き、例えば節電待機状態等においてスタートキーが押さ
れたときには、コピー準備完了状態に移行する等、他の
処理を行うように設定することもできる。上記請求項2
に記載の複写機の制御方法において、ウォームアップ中
にスタートキーが押されたときにも、上記コピー枚数設
定値を増加してもよい。
【0009】
【作用】請求項1に記載の複写機では、コピー枚数入力
手段から必要なコピー枚数が入力され、コピー枚数設定
カウンタに設定される。その後コピーの準備が完了し、
待機している状態でスタートキーが押されるとコピー動
作が開始され、次々とコピー像が形成される。このコピ
ー動作を行っている間に操作者がコピー枚数を追加した
いと考えた場合には、操作者がスタートキーを押す。ス
タートキーが押されると制御手段はコピー枚数設置カウ
ンタに保持される設定値を所定の値、例えば1だけ増加
させる。したがって複数回スタートキーが押されるとそ
の回数に応じた値が設定値に加算される。複写機のコピ
ー動作は上記のようにして増加された設定値と同じ枚数
のコピー像を形成するまでコピー動作をくり返す。これ
により、コピー動作が開始されてからでも、操作者はス
タートキーを押すだけでコピー枚数を増加することがで
きる。
【0010】請求項2に記載の複写機の制御方法では、
必要なコピー枚数を設定した後、スタートキーを押すこ
とによってコピー動作が開始される。その後、続けてス
タートキーが押されると複写機はコピー動作中であるの
でコピー枚数設定値が増加される。1枚のコピー像の形
成が完了すると実行したコピー枚数のカウンタ値に
“1”を加算し、この値と1枚のコピー完了時における
上記コピー枚数設定値とが比較される。そしてコピー枚
数設定値が大きいと続いてコピー動作が行われ、双方の
値が同じであるとコピー動作が終了される。したがって
コピー動作がすべて終了してしまうまでにスタートキー
を押してコピー枚数設定値を増加させることができ、ス
タートキーを押す動作のみでコピー枚数を任意に増加す
ることができる。
【0011】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。図1は、本発明の一実施例である複写機を示す概略
構成図である。この複写機は、画像形成部1と、この画
像形成部の制御を行う制御部2と、操作者が必要なデー
タを入力するための入力手段及び表示装置を備えた操作
部3を備え、この他に図示しないが、原稿を読み取るた
めの原稿読み取り部等を有している。上記画像形成部1
には、表面に帯電電位の差による潜像を保持することが
できる感光体10、その周囲に感光体を一様帯電する帯
電器11、感光体10に像光を照射して潜像を形成する
書き込み装置12、潜像にトナーを付着させて可視化す
る現像装置13、トナー像を用紙に転写する転写装置1
4、転写した後の感光体表面を清掃するクリーニング装
置15等を有している。さらに用紙トレイ17から用紙
を転写位置へ送り込む給紙装置16と、転写が終了した
用紙を搬送する用紙搬送装置18と、トナー像が転写さ
れた用紙を加圧・加熱して定着する定着装置19とを有
している。
【0012】上記制御部2は、CPU21と、ROM2
2と、RAM23とを含むマイクロコンピューターが用
いられており、CPU21は画像形成部を制御する制御
装置と、必要な演算処理を行う演算装置との役割を有す
るものである。また、一定時間間隔で所定の割込み処理
を行うために水晶振動子を備えた計時装置24を備えて
いる。RAM23は、コピーモード、コピー条件等の設
定値を記憶する領域、コピー枚数設定カウンタとして機
能する領域、操作部に設けられたキー操作によってフラ
グビットが立てられるフラッグ領域を有するものであ
る。また、ROM22には、CPU21が行う処理の内
容が設定されている。このような制御部2と画像形成部
1または操作部3との信号の入出力は入出力装置25を
介して行なうようになっている。上記操作部3には、種
々のデータの入力を可能とするテンキー31、スタート
ボタン32、濃度設定ボタン33、倍率設定ボタン3
4、LCDによる表示装置35等が設けられている。
【0013】図2は上記のような複写機の状態遷移図で
ある。この複写機の電源スイッチがON状態とされる
と、初期設定41が行われ、ウォームアップステート4
2となる。この状態では定着装置19等をコピーができ
る状態まで加熱しており、加熱が終了するとスタンバイ
ステート43に移行する。スタンバイステートはいつで
もコピー動作を開始することができる状態である。この
状態でスタートキー32が押されるとプリントステート
44に移行する。このプリントステートはコピー動作を
行っている状態であり、コピー動作が終了するとスタン
バイステート43に戻る。スタンバイステート43でス
タートキー32に押されないと節電タイマーが作動し、
所定時間が経過するとパワーセーブステート45に移行
する。パワーセーブステートは直ちにコピー動作を開始
することはできないが比較的短時間でコピー動作が開始
できる状態であり、この状態に維持することによって消
費電力の低減を図るものである。パワーセーブステート
45で操作部3のいずれかのキーが押されるとスタンバ
イステート43に移行する。
【0014】次に図3から図7に基づき、上記の複写機
の制御方法であって請求項2に記載の発明の一実施例で
ある制御方法について説明する。上記のような複写機で
コピーを行うときは、操作部3から必要なデータを入力
することにより、コピーモードの設定を行い(ST
1)、さらに濃度、倍率等の条件を設定する。また、1
枚の原稿に対して同じコピーを何枚得ようとするのかコ
ピー枚数を設定する(ST2)。このコピー枚数設定値
はデフォルト値が“1”となっており、設定値を入力し
なければ“1”に設定される。このコピー枚数設定値は
RAM23に記憶される。以上の設定が終了するとスタ
ートキーが押されるのを待機する状態となるが、クリア
ーキーを押すことによって(ST3)設定をやり直すこ
とも可能となっている。
【0015】このような動作とともに、CPU21は計
時装置24からの計時信号に基づき2msecごとに割
込み処理を行うように設定されている。図4は、この割
込み処理を示すフロー図である。割込み処理が開始され
るとレジスタのデータが退避され(ST11)、ホット
ラインのスキャン処理(ST12)、モーターのインタ
フェースのスキャン処理(ST13)、ポートの出力処
理(ST14)が行われ、割込み処理の回数をカウント
アップする(ST15)。このカウンタが5に満たない
ときはレジスタにデータを復起し、割込み処理を終了す
る。上記カウンタの値が5のときにはセンサーのスキャ
ン処理(ST16)、キースキャン処理(ST17)、
シリアルスキャン処理(ST18)、ダイアグチェック
(ST19)が行われ、その後上記カウンタがクリアさ
れる。すなわち上記ST16からST19までの処理は
カウンタの値が5になったときに行われるものであり、
10msecごとに行われることになる。上記キースキ
ャン処理(ST17)は操作部3におけるキーの状態を
走査し、図5に示すように、フラグラムエリアの押され
たキーに対応するフラグビットを立てる。
【0016】フラグラムエリアのスタートキーに対応す
るフラグがセットされるとスタートキーオン処理が行わ
れる(図3中に示すST5)。図6は上記のスタートキ
ーオン処理を示すフロー図である。スタートキーが押さ
れると、まず、ウォームアップステートか否かの判断が
行われる(ST31)。ウォームアップステートである
とコピー枚数設定カウンタが“1”だけ増加されて(S
T32)、スタートキーオン処理を終了する。ウォーム
アップステートでないと、次にスタンバイステートか否
かの判断が行われる(ST33)。スタンバイステート
であるとプリントステートに移行し(ST34)、コピ
ー処理を起動する(ST35)。スタンバイステートで
ないと、次にプリントステートか否かの判断が行われる
(ST36)。プリントステートであると、コピー枚数
設定カウンタが“1”だけ増加されて(ST37)、ス
タートキーオン処理を終了する。プリントステートでな
いと、次にパワーセーブステートか否かの判断が行われ
る(ST38)。パワーセーブステートであるとスタン
バイステートに移行する(ST39)。パワーセーブス
テートでないとそのままスタートキーオン処理を終了す
る。
【0017】上記のスタートキーオン処理の中で、コピ
ー処理の起動命令が行われる(ST35)と、図7に示
すコピー処理が実行される。このコピー処理は動作が開
始された後であってもストップキーを押すことによって
(ST41)、コピー処理を終了することもできる。コ
ピー処理が開始され、ストップキーが押されないと、コ
ピー枚数設定カウンタの設定値を操作部3の表示装置3
5に表示する(ST42)。続いて実行コピー枚数カウ
ンタの値をカウントアップし(ST43)、コピー枚数
設定カウンタと実行コピー枚数カウンタとの値の差を演
算して残りのコピー枚数を表示する(ST44)。そし
て画像形成部1が動作を開始し、1枚のコピーを形成す
る(ST45)。1枚のコピーを形成するごとに実行コ
ピー枚数カウンタの値とコピー枚数設定カウンタとの値
が比較され(ST46)、実行コピー枚数カウンタの値
がコピー枚数設定カウンタの値より小さいと上記のコピ
ー処理動作をくり返す。実行コピー枚数カウンタの値と
コピー枚数設定カウンタとの値が等しいとコピー処理を
終了する。コピー処理の終了が検知されると(図3中に
示すST7)、一連のコピー動作が終了する。
【0018】このように制御されると、操作部3のテン
キー31によってコピー枚数を設定した後、最初にスタ
ートキーを押してコピー動作を開始し、その終了までに
さらに複数回スタートキーを押すと、スタートキーを押
した回数をコピー枚数の設定値に加算してコピーが実行
される。テンキー31によってコピー枚数を設定せずに
複数回スタートキーを押すと、状態がスタンバイステー
トであると最初のスタートキーを押すことによってコピ
ー動作が開始し、2回目以後のスタートキーの押下によ
ってコピー枚数設定値がデフォルト値である“1”から
その回数分増加し、最初のスタートキーの押下を含め、
スタートキーを押した回数と同じ枚数のコピーが実行さ
れる。また、複写機がウォームアップステートであると
きには、コピー枚数を設定し、又はコピー枚数を設定す
ることなくスタートキーを複数回押して、その回数分設
定枚数をあらかじめ加算しておき、スタンバイステート
になったとき、その設定枚数分のコピーが実行される。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に記載の
複写機およびこの複写機の制御方法では、一度スタート
キーが押され、コピー動作が開始された後であっても、
スタートキーが一度押されるごとにコピー枚数設定値を
増加し、そのコピー枚数設定値と同じ数のコピーを実行
するように制御されるので、一度スタートボタンを押し
てコピー動作が開始されてからでも設定枚数を簡単な動
作のみで変更することができる。また、コピー動作を開
始する前であってもテンキーを用いずスタートキーのみ
でコピー枚数を設定することができ、操作性が向上す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である複写機を示す概略構成
図である。
【図2】上記図1の示す複写機の状態遷移図である。
【図3】上記図1の複写機の動作を示すフロー図であ
る。
【図4】上記図3に示すフローの動作中に行われる割込
み処理のフロー図である。
【図5】上記図1に示す複写機のフラグラムエリアの概
念図である。
【図6】上記図3中に示すスタートキーオン処理のフロ
ー図である。
【図7】上記図1に示す複写機におけるコピー処理のフ
ロー図である。
【符号の説明】
1 画像形成部 2 制御部 3 操作部 10 感光体 11 帯電器 12 書き込み装置 13 現像装置 14 転写装置 15 クリーニング装置 16 給紙装置 17 用紙トレイ 18 用紙搬送装置 19 定着装置 24 計時装置 32 スタートキー 35 表示装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1枚の原稿について、複数枚のコピー
    像を連続して形成することができる複写機において、 コピー枚数を設定することができるコピー枚数入力手段
    と、 前記コピー枚数入力手段で入力されたコピー枚数を保持
    するコピー枚数設定カウンタと、 操作者が任意の時に押下げることができるスタートキー
    と、 該複写機がコピー動作中に前記スタートキーが押される
    と、一度押されるごとに前記コピー枚数設定カウンタに
    保持される設定値を増加させ、該複写機が、コピー動作
    を開始できる準備完了状態であるときに前記スタートキ
    ーが押されるとコピー動作を開始するように制御する制
    御手段とを有することを特徴とする複写機。
  2. 【請求項2】1枚の原稿について、複数枚のコピー像を
    連続して形成することができる複写機の制御方法におい
    て、 あらかじめ設定されるコピー枚数設定値を記憶し、 複写機がコピー動作を開始できる準備完了状態であると
    きにスタートキーが押されると、コピー動作を開始し、 複写機がコピー動作中にスタートキーが押されると、一
    度押されるごとに前記コピー枚数設定値を増加し、 1枚のコピー動作を完了するごとに実行したコピー枚数
    と前記コピー枚数設定値とを比較し、コピー動作の継続
    又は終了を判断することを特徴とする複写機の制御方
    法。
JP5146799A 1993-05-27 1993-05-27 複写機およびその制御方法 Pending JPH06337559A (ja)

Priority Applications (1)

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JP5146799A JPH06337559A (ja) 1993-05-27 1993-05-27 複写機およびその制御方法

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JPH06337559A true JPH06337559A (ja) 1994-12-06

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JP5146799A Pending JPH06337559A (ja) 1993-05-27 1993-05-27 複写機およびその制御方法

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JP (1) JPH06337559A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4895402A (en) * 1987-05-07 1990-01-23 Takako Tange Device for sealing coin containing bag or the like

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4895402A (en) * 1987-05-07 1990-01-23 Takako Tange Device for sealing coin containing bag or the like

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20010807