JPH06337651A - 投射型液晶プロジェクタ - Google Patents
投射型液晶プロジェクタInfo
- Publication number
- JPH06337651A JPH06337651A JP5128574A JP12857493A JPH06337651A JP H06337651 A JPH06337651 A JP H06337651A JP 5128574 A JP5128574 A JP 5128574A JP 12857493 A JP12857493 A JP 12857493A JP H06337651 A JPH06337651 A JP H06337651A
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- JP
- Japan
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- crystal panel
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 title claims abstract description 39
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Projection Apparatus (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 液晶プロジェクタの表示装置において、種々
の方式の映像信号入力に対してスクリーンに同一の大き
さで投映するマルチシンク機能を備えさせる。 【構成】 信号方式判定回路1は、入力した映像信号1
00と選択信号110とから、その表示方式についてあ
らかじめ設定した複数の方式の内のいずれであるかを判
定し判定信号101に出力する。表示領域制御回路11
は、信号方式判定回路10からの判定信号101に従っ
て、入力した映像信号100から液晶パネル20のどの
領域に画像を表示するかについて信号線102を用いて
制御する。ズーミング制御回路12は判定信号101と
ズームレンズ状態信号103にもとづき、液晶パネル2
0の画像表示領域に応じてスクリーン上の投影映像のサ
イズがあらかじめ設定した値になるようにズームレンズ
21の拡大倍率を制御するズームレンズ制御信号104
を出力する。
の方式の映像信号入力に対してスクリーンに同一の大き
さで投映するマルチシンク機能を備えさせる。 【構成】 信号方式判定回路1は、入力した映像信号1
00と選択信号110とから、その表示方式についてあ
らかじめ設定した複数の方式の内のいずれであるかを判
定し判定信号101に出力する。表示領域制御回路11
は、信号方式判定回路10からの判定信号101に従っ
て、入力した映像信号100から液晶パネル20のどの
領域に画像を表示するかについて信号線102を用いて
制御する。ズーミング制御回路12は判定信号101と
ズームレンズ状態信号103にもとづき、液晶パネル2
0の画像表示領域に応じてスクリーン上の投影映像のサ
イズがあらかじめ設定した値になるようにズームレンズ
21の拡大倍率を制御するズームレンズ制御信号104
を出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は液晶プロジェクタに関
し、特に表示のために入力する複数種類の方式映像信号
に応じて、所定の位置に所定の大きさのスクリーンに投
映する投射型液晶プロジェクタに関する。
し、特に表示のために入力する複数種類の方式映像信号
に応じて、所定の位置に所定の大きさのスクリーンに投
映する投射型液晶プロジェクタに関する。
【0002】
【従来の技術】この種の装置としては、液晶パネルに表
示された映像を光源照射し、その透過光をスクリーンに
拡大表示する投射型液晶プロジェクタが有る。しかし、
従来は、種々の映像信号の方式のうち、画像サイズ、同
期信号周波数、インターレース方式やノンインターレー
ス方式等の組み合わせに対して表示できるものが固定さ
れていた。このため、異なる表示方式の映像信号を表示
することができなかった。なお、CRTを用いた表示装
置の場合は、水平同期信号および垂直同期信号の許容範
囲を広く設定し、複数方式の映像を表示するいわゆるマ
ルチシンクディスプレイ装置が有る。CRTでは電子ビ
ーム走査を制御しているので、同期信号が低周波数の場
合には低速で、高周波数の場合には高速で走査すること
で、表示画素の発光部のサイズを連続的に変化できるた
め表示サイズを固定することが可能であった。
示された映像を光源照射し、その透過光をスクリーンに
拡大表示する投射型液晶プロジェクタが有る。しかし、
従来は、種々の映像信号の方式のうち、画像サイズ、同
期信号周波数、インターレース方式やノンインターレー
ス方式等の組み合わせに対して表示できるものが固定さ
れていた。このため、異なる表示方式の映像信号を表示
することができなかった。なお、CRTを用いた表示装
置の場合は、水平同期信号および垂直同期信号の許容範
囲を広く設定し、複数方式の映像を表示するいわゆるマ
ルチシンクディスプレイ装置が有る。CRTでは電子ビ
ーム走査を制御しているので、同期信号が低周波数の場
合には低速で、高周波数の場合には高速で走査すること
で、表示画素の発光部のサイズを連続的に変化できるた
め表示サイズを固定することが可能であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】先に述べたように、液
晶表示の場合は画面を構成する画素数が固定されてお
り、CRTでのいわゆるマルチシンクディスプレイは画
像サイズを固定するのに利用できない。即ち、CRTで
は水平および垂直の同期信号を用いて電子ビームの走査
速度を連続的に制御することが可能であったが、液晶パ
ネルを用いた表示装置は固体素子であるため、基本とな
る画素サイズが固定されてしまい、サンプリングを行っ
て離散的な表示制御をしており、方式に合った正しい画
素数でサンプリングすると、複数方式を表示した場合に
画像全体のサイズが方式毎に変わってしまうという問題
点があった。
晶表示の場合は画面を構成する画素数が固定されてお
り、CRTでのいわゆるマルチシンクディスプレイは画
像サイズを固定するのに利用できない。即ち、CRTで
は水平および垂直の同期信号を用いて電子ビームの走査
速度を連続的に制御することが可能であったが、液晶パ
ネルを用いた表示装置は固体素子であるため、基本とな
る画素サイズが固定されてしまい、サンプリングを行っ
て離散的な表示制御をしており、方式に合った正しい画
素数でサンプリングすると、複数方式を表示した場合に
画像全体のサイズが方式毎に変わってしまうという問題
点があった。
【0004】また、強制的にサンプリング周波数を変更
することで、画像サイズを合わせることができるが、補
間処理フィルタ回路を必要としたり、特にエッジ付近が
ボケたり位置がずれるという問題が生じる。また、垂直
方向の補間処理回路では複数行から補間処理を行うため
に、1行ないしそれ以上のディレイラインを必要とし、
水平方向と全く同様に画像の変形という問題も生じる。
することで、画像サイズを合わせることができるが、補
間処理フィルタ回路を必要としたり、特にエッジ付近が
ボケたり位置がずれるという問題が生じる。また、垂直
方向の補間処理回路では複数行から補間処理を行うため
に、1行ないしそれ以上のディレイラインを必要とし、
水平方向と全く同様に画像の変形という問題も生じる。
【0005】本発明は上述した従来技術の欠点を除去す
るものであり、その目的とする所は、いわゆるマルチシ
ンク機能を備えた液晶プロジェクタを提供することにあ
る。
るものであり、その目的とする所は、いわゆるマルチシ
ンク機能を備えた液晶プロジェクタを提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の液晶プロジェク
タは上記目的を達成するための構成として、映像信号を
入力する液晶パネルを通してスクリーンに映像を拡大投
射して表示する投射型液晶プロジェクタにおいて、映像
信号の入力と選択信号の入力とから信号方式を判定する
信号方式判定回路と、入力した前記映像信号を前記信号
方式判定回路の判定信号に応じてあらかじめ設定した液
晶パネルの所定の領域に表示する表示領域制御回路と、
前記判定信号に応じて拡大投射を行うズームレンズの倍
率を変化させるズーミング制御回路とを備えて構成され
る。
タは上記目的を達成するための構成として、映像信号を
入力する液晶パネルを通してスクリーンに映像を拡大投
射して表示する投射型液晶プロジェクタにおいて、映像
信号の入力と選択信号の入力とから信号方式を判定する
信号方式判定回路と、入力した前記映像信号を前記信号
方式判定回路の判定信号に応じてあらかじめ設定した液
晶パネルの所定の領域に表示する表示領域制御回路と、
前記判定信号に応じて拡大投射を行うズームレンズの倍
率を変化させるズーミング制御回路とを備えて構成され
る。
【0007】
【作用】上記構成において信号方式判定回路は、入力し
た映像信号と選択信号とから、その表示の方式を判定し
て、あらかじめ設定された複数の方式の内のいずれであ
るかを判定し判定信号を出力する。表示領域制御回路
は、前記判定回路からの判定信号に従って、入力した映
像信号を液晶パネルのどの領域に画像を表示するかにつ
いて制御する。ズーミング制御回路は前記判定信号にも
とづき、液晶パネルの画像表示領域に応じてスクリーン
上の映像のサイズがあらかじめ設定した値になるように
ズームレンズの拡大倍率を制御する。
た映像信号と選択信号とから、その表示の方式を判定し
て、あらかじめ設定された複数の方式の内のいずれであ
るかを判定し判定信号を出力する。表示領域制御回路
は、前記判定回路からの判定信号に従って、入力した映
像信号を液晶パネルのどの領域に画像を表示するかにつ
いて制御する。ズーミング制御回路は前記判定信号にも
とづき、液晶パネルの画像表示領域に応じてスクリーン
上の映像のサイズがあらかじめ設定した値になるように
ズームレンズの拡大倍率を制御する。
【0008】
【実施例】従来、映像信号には各種の方式が存在してい
た。各国の標準が異なること、従来の放送系に加えてコ
ンピュータによる情報処理に画像が使われることが多く
なったこと、高解像度化が進んでいること等から、種々
の画像サイズや同期方式が増えてきている。これに対し
て、複数の方式の映像信号を受け入れて表示できるよう
にした機能はマルチシンク(MultiSync)とも
呼ばれている。なお、代表的ないくつかの方式には、テ
レビ放送系のNTSC方式、パーソナルコンピュータ系
の640x400(ビット)モード、640x480
(ビット)モード、エンジニアリングワークステーショ
ン系の1280x1024(ビット)モード等がある。
た。各国の標準が異なること、従来の放送系に加えてコ
ンピュータによる情報処理に画像が使われることが多く
なったこと、高解像度化が進んでいること等から、種々
の画像サイズや同期方式が増えてきている。これに対し
て、複数の方式の映像信号を受け入れて表示できるよう
にした機能はマルチシンク(MultiSync)とも
呼ばれている。なお、代表的ないくつかの方式には、テ
レビ放送系のNTSC方式、パーソナルコンピュータ系
の640x400(ビット)モード、640x480
(ビット)モード、エンジニアリングワークステーショ
ン系の1280x1024(ビット)モード等がある。
【0009】以下、図面に従って本発明について実施例
により詳細に説明する。
により詳細に説明する。
【0010】図1は本実施例の液晶プロジェクタの構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【0011】信号方式判定回路10は、信号線を通して
入力した映像信号100と選択信号110とから、その
信号方式がどのような方式かの判定を下し、判定信号1
01を出力する。例えば水平同期信号周波数が14−1
5KHz程度であれば、NTSC方式あるいは日本電気
製PC9800シリーズの標準モードである320x2
00などがあり、24KHzであればPC9800シリ
ーズの高解像度モードである640x400の表示であ
ることがわかる。従来のCRT方式であれば同一の水平
同期周波数であって水平方向の画素数がことなっていて
も構わないが、液晶パネルの場合は水平画素数と一致し
たサンプリングを行う必要があり、利用者からの指示入
力が一般には必要である。ただし、前述のPC9800
シリーズに対応した画素数等をあらかじめ標準値として
用いれば利用者の指示負担は軽減できる。
入力した映像信号100と選択信号110とから、その
信号方式がどのような方式かの判定を下し、判定信号1
01を出力する。例えば水平同期信号周波数が14−1
5KHz程度であれば、NTSC方式あるいは日本電気
製PC9800シリーズの標準モードである320x2
00などがあり、24KHzであればPC9800シリ
ーズの高解像度モードである640x400の表示であ
ることがわかる。従来のCRT方式であれば同一の水平
同期周波数であって水平方向の画素数がことなっていて
も構わないが、液晶パネルの場合は水平画素数と一致し
たサンプリングを行う必要があり、利用者からの指示入
力が一般には必要である。ただし、前述のPC9800
シリーズに対応した画素数等をあらかじめ標準値として
用いれば利用者の指示負担は軽減できる。
【0012】選択信号110は本装置の利用者がスイッ
チやダイヤルなどによって、表示方式、さらに必要に応
じては複数の映像信号入力ポートからの入力選択の指示
を電気信号に変換したものである。これによって信号方
式判定回路は映像信号入力のポートの選択を行い、あら
かじめ設定した複数の方式の内のいずれであるかを判定
し判定信号101を出力結果を出力する。ここで表示方
式の判定に、垂直同期周波数に対する水平同期周波数を
しらべることで、同一水平同期周波数であっても画像の
縦横画素数比をしらべることができる。したがって、利
用者からの方式選択は水平方向画素数だけでもよい。従
来のCRTによるマルチシンク表示装置では水平同期周
波数を指定するものがあった。従って、水平同期周波数
の指定から標準的画素数を既定値で用いるようにしても
構わない。また、既定値に対して水平画素数を微調整す
るような指示の方法でも実現可能となる。
チやダイヤルなどによって、表示方式、さらに必要に応
じては複数の映像信号入力ポートからの入力選択の指示
を電気信号に変換したものである。これによって信号方
式判定回路は映像信号入力のポートの選択を行い、あら
かじめ設定した複数の方式の内のいずれであるかを判定
し判定信号101を出力結果を出力する。ここで表示方
式の判定に、垂直同期周波数に対する水平同期周波数を
しらべることで、同一水平同期周波数であっても画像の
縦横画素数比をしらべることができる。したがって、利
用者からの方式選択は水平方向画素数だけでもよい。従
来のCRTによるマルチシンク表示装置では水平同期周
波数を指定するものがあった。従って、水平同期周波数
の指定から標準的画素数を既定値で用いるようにしても
構わない。また、既定値に対して水平画素数を微調整す
るような指示の方法でも実現可能となる。
【0013】表示領域制御回路11は、判定回路10か
らの判定信号101に従って、入力した映像信号100
を使って液晶パネル20に画像を表示する際に、水平画
素数に応じて映像信号からサンプリングを行って、液晶
パネル20のどの領域に画像を表示するかについて制御
する。この際、液晶パネル20の中心位置に表示画像の
中心が常にくるよう液晶表示データ信号102を介して
制御する。
らの判定信号101に従って、入力した映像信号100
を使って液晶パネル20に画像を表示する際に、水平画
素数に応じて映像信号からサンプリングを行って、液晶
パネル20のどの領域に画像を表示するかについて制御
する。この際、液晶パネル20の中心位置に表示画像の
中心が常にくるよう液晶表示データ信号102を介して
制御する。
【0014】又、図1では、ズームレンズ21と液晶パ
ネル20と光源13とが光学系30を形成し、光源13
から光路に従って液晶パネル20を通してスクリーン2
2に投影している。
ネル20と光源13とが光学系30を形成し、光源13
から光路に従って液晶パネル20を通してスクリーン2
2に投影している。
【0015】ズーミング制御回路12は前述の判定信号
101にもとづき、液晶パネル20の画像表示領域に応
じてズームレンズ21の拡大倍率をズームレンズ制御信
号104に従って制御する。また、このときズームレン
ズ21からのズームレンズ状態信号103によりその時
点での倍率やフォーカス値を必要に応じて制御に用いる
ことができる。なお、本装置の使用開始に際しては少な
くとも一度は、いずれかの表示方式で表示を行い、スク
リーンサイズに対して望ましいズームレンズの倍率を設
定するものとする。また、フォーカスに関しても倍率に
連動してフォーカスが合うズームレンズであるのが望ま
しいが、別途自動フォーカス調整機構を組み合わせても
勿論構わない。
101にもとづき、液晶パネル20の画像表示領域に応
じてズームレンズ21の拡大倍率をズームレンズ制御信
号104に従って制御する。また、このときズームレン
ズ21からのズームレンズ状態信号103によりその時
点での倍率やフォーカス値を必要に応じて制御に用いる
ことができる。なお、本装置の使用開始に際しては少な
くとも一度は、いずれかの表示方式で表示を行い、スク
リーンサイズに対して望ましいズームレンズの倍率を設
定するものとする。また、フォーカスに関しても倍率に
連動してフォーカスが合うズームレンズであるのが望ま
しいが、別途自動フォーカス調整機構を組み合わせても
勿論構わない。
【0016】なお、ズームレンズ12の倍率を変化させ
た場合に、液晶パネル11への光源からの照射光量が変
化するのでスクリーン22の輝度レベルが変化してしま
う可能性がある。そのような場合には、液晶パネルを照
射する光源の強さ、もしくは光量を制御する絞りの大き
さを連動して変化させることにより、スクリーン22上
の輝度レベルを一定レベルに制御することできるのは言
うまでもない。さらに、コントラストについても同様
に、倍率に連動して液晶パネルに表示する画像のコント
ラストをあらかじめ補正することで対処できる。
た場合に、液晶パネル11への光源からの照射光量が変
化するのでスクリーン22の輝度レベルが変化してしま
う可能性がある。そのような場合には、液晶パネルを照
射する光源の強さ、もしくは光量を制御する絞りの大き
さを連動して変化させることにより、スクリーン22上
の輝度レベルを一定レベルに制御することできるのは言
うまでもない。さらに、コントラストについても同様
に、倍率に連動して液晶パネルに表示する画像のコント
ラストをあらかじめ補正することで対処できる。
【0017】
【発明の効果】本発明によって、液晶パネルを用いたプ
ロジェクタにおいて、複数の映像信号方式のいずれであ
っても、補間フィルタ回路などを使わず、本来の画像の
サンプリング数のままで、スクリーンに同一のサイズで
表示できるようなマルチシンク表示機能を実現すること
ができるという効果がある。
ロジェクタにおいて、複数の映像信号方式のいずれであ
っても、補間フィルタ回路などを使わず、本来の画像の
サンプリング数のままで、スクリーンに同一のサイズで
表示できるようなマルチシンク表示機能を実現すること
ができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図。
10 信号方式判定回路 11 表示領域制御回路 12 ズーミング制御回路 20 液晶パネル 21 ズームレンズ 30 光学系 100 映像信号 101 判定信号 102 液晶表示データ信号 103 ズームレンズ状態信号 104 ズームレンズ制御信号 110 選択信号
Claims (2)
- 【請求項1】 映像信号を入力する液晶パネルを通して
スクリーンに映像を拡大投射して表示する投射型液晶プ
ロジェクタにおいて、映像信号の入力と選択信号の入力
とから信号方式を判定して判定信号を出力する信号方式
判定回路と、入力した前記映像信号を前記信号方式判定
回路の前記判定信号に応じてあらかじめ設定した液晶パ
ネルの所定の領域に表示する表示領域制御回路と、前記
判定信号に応じて拡大投射を行うズームレンズの倍率を
変化させるズーミング制御回路とを備えて成ることを特
徴とする投射型液晶プロジェクタ。 - 【請求項2】 前記信号方式判定回路から出力される前
記判定信号に従って前記液晶パネルの領域を表示すると
き前記液晶パネルの中心と前記映像信号により表示され
る映像の中心とを合わせて成ることを特徴とする請求項
1記載の投射型液晶プロジェクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5128574A JPH06337651A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 投射型液晶プロジェクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5128574A JPH06337651A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 投射型液晶プロジェクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06337651A true JPH06337651A (ja) | 1994-12-06 |
Family
ID=14988125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5128574A Pending JPH06337651A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 投射型液晶プロジェクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06337651A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6869187B2 (en) | 2002-07-01 | 2005-03-22 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Projection type display apparatus |
| WO2010023868A1 (ja) * | 2008-08-27 | 2010-03-04 | パナソニック株式会社 | 投射型映像表示装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04365280A (ja) * | 1991-06-13 | 1992-12-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 投写型画像表示装置 |
-
1993
- 1993-05-31 JP JP5128574A patent/JPH06337651A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04365280A (ja) * | 1991-06-13 | 1992-12-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 投写型画像表示装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6869187B2 (en) | 2002-07-01 | 2005-03-22 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Projection type display apparatus |
| WO2010023868A1 (ja) * | 2008-08-27 | 2010-03-04 | パナソニック株式会社 | 投射型映像表示装置 |
| JPWO2010023868A1 (ja) * | 2008-08-27 | 2012-01-26 | パナソニック株式会社 | 投射型映像表示装置 |
| US8411211B2 (en) | 2008-08-27 | 2013-04-02 | Panasonic Corporation | Projection type video display device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19961112 |