JPH0633765A - 農作業機のエンジン冷却構造 - Google Patents
農作業機のエンジン冷却構造Info
- Publication number
- JPH0633765A JPH0633765A JP18426792A JP18426792A JPH0633765A JP H0633765 A JPH0633765 A JP H0633765A JP 18426792 A JP18426792 A JP 18426792A JP 18426792 A JP18426792 A JP 18426792A JP H0633765 A JPH0633765 A JP H0633765A
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- JP
- Japan
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- fan
- transmission
- clutch
- radiator
- transmission system
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- Pending
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- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 防塵網の目詰まりを解消する構造を、冷却風
導入の妨げになることなく組付け簡単に設置できる農作
業機のエンジン冷却構造を提供する。 【構成】 ラジエータ15への冷却風を送風するファン
16への伝動系23に、ファン16への伝動を断続操作
する第1クラッチ24を介装するとともに、ファン16
を逆転駆動する駆動装置27への伝動系23からの正転
駆動力の伝達を断ずるとともに駆動装置27からのファ
ン16への逆転駆動力の伝達を可能とするよう伝動系2
3に連動連結した第2クラッチ25を設けてある農作業
機のエンジン冷却構造。
導入の妨げになることなく組付け簡単に設置できる農作
業機のエンジン冷却構造を提供する。 【構成】 ラジエータ15への冷却風を送風するファン
16への伝動系23に、ファン16への伝動を断続操作
する第1クラッチ24を介装するとともに、ファン16
を逆転駆動する駆動装置27への伝動系23からの正転
駆動力の伝達を断ずるとともに駆動装置27からのファ
ン16への逆転駆動力の伝達を可能とするよう伝動系2
3に連動連結した第2クラッチ25を設けてある農作業
機のエンジン冷却構造。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばコンバインやト
ラクタ等の農作業機のエンジン冷却構造に関する。
ラクタ等の農作業機のエンジン冷却構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、農作業機のエンジン冷却構造
としては、例えば実開平3−112516号公報に開示
されているように、防塵網を張設した吸気口より冷却風
をラジエータ室内に導入するファンをエンジンからベル
ト伝動された動力で駆動するようにした構造が知られて
いる。
としては、例えば実開平3−112516号公報に開示
されているように、防塵網を張設した吸気口より冷却風
をラジエータ室内に導入するファンをエンジンからベル
ト伝動された動力で駆動するようにした構造が知られて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来構
造のものにあっては、防塵網に塵埃が付着して目詰まり
を起こすことで冷却風の導入が妨げられ、ラジエータで
の冷却性能が低下してエンジンがオーバーヒートする虞
れがあり、このため、冷却性能を低下させるような目詰
まりが防塵網に生じたときには、この目詰まりを解消し
なければならない。従来、防塵網の目詰まりを解消する
ために人手作業で清掃すると手間がかかるので、一時的
に冷却用のファンを停止して、防塵網の内側に配設した
目詰まり解消用ファンを電動モータ等で駆動して、ラジ
エータ室内から防塵網を通して外方に送風することによ
り、防塵網に付着した塵埃を除去することが提案されて
いた。しかしながら、上記従来構造のものにあっては、
防塵網の目詰まり解消用の専用ファンをラジエータ室内
に設けるので、その組付けに手間がかかるとともに、そ
の専用ファンが冷却風導入の際の妨げになり易く、この
ため、冷却用のファンの駆動出力を大きくしなければな
らない等の不具合があった。本発明は、上記実情に鑑み
てなされたものであって、防塵網の目詰まりを解消する
構造を、冷却風導入の妨げになることなく組付け簡単に
設置できる農作業機のエンジン冷却構造の提供を目的と
する。
造のものにあっては、防塵網に塵埃が付着して目詰まり
を起こすことで冷却風の導入が妨げられ、ラジエータで
の冷却性能が低下してエンジンがオーバーヒートする虞
れがあり、このため、冷却性能を低下させるような目詰
まりが防塵網に生じたときには、この目詰まりを解消し
なければならない。従来、防塵網の目詰まりを解消する
ために人手作業で清掃すると手間がかかるので、一時的
に冷却用のファンを停止して、防塵網の内側に配設した
目詰まり解消用ファンを電動モータ等で駆動して、ラジ
エータ室内から防塵網を通して外方に送風することによ
り、防塵網に付着した塵埃を除去することが提案されて
いた。しかしながら、上記従来構造のものにあっては、
防塵網の目詰まり解消用の専用ファンをラジエータ室内
に設けるので、その組付けに手間がかかるとともに、そ
の専用ファンが冷却風導入の際の妨げになり易く、この
ため、冷却用のファンの駆動出力を大きくしなければな
らない等の不具合があった。本発明は、上記実情に鑑み
てなされたものであって、防塵網の目詰まりを解消する
構造を、冷却風導入の妨げになることなく組付け簡単に
設置できる農作業機のエンジン冷却構造の提供を目的と
する。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる農作業機
のエンジン冷却構造は、上記目的を達成するために、ラ
ジエータへ冷却風を送風するファンへの伝動系に、前記
ファンへの伝動を断続操作する第1クラッチを介装する
とともに、前記ファンを逆転駆動する駆動装置への前記
伝動系からの正転駆動力の伝達を断ずるとともに前記駆
動装置からの前記ファンへの逆転駆動力の伝達を可能と
するよう前記伝動系に連動連結した第2クラッチを設け
てあることを特徴構成とする。かかる特徴構成による作
用・効果は次の通りである。
のエンジン冷却構造は、上記目的を達成するために、ラ
ジエータへ冷却風を送風するファンへの伝動系に、前記
ファンへの伝動を断続操作する第1クラッチを介装する
とともに、前記ファンを逆転駆動する駆動装置への前記
伝動系からの正転駆動力の伝達を断ずるとともに前記駆
動装置からの前記ファンへの逆転駆動力の伝達を可能と
するよう前記伝動系に連動連結した第2クラッチを設け
てあることを特徴構成とする。かかる特徴構成による作
用・効果は次の通りである。
【0005】
【作用】即ち、第1クラッチを切り状態にすることで、
ラジエータへ冷却風を送風するファンを停止し、次い
で、駆動装置を駆動して第2クラッチを介して、前記フ
ァンを逆転駆動するので、ファンは冷却風導入とは逆向
きの送風を行い、これにより、防塵網に対して外方に向
かう送風がなされて、防塵網に付着した塵埃を外方に吹
き飛ばすことになる。
ラジエータへ冷却風を送風するファンを停止し、次い
で、駆動装置を駆動して第2クラッチを介して、前記フ
ァンを逆転駆動するので、ファンは冷却風導入とは逆向
きの送風を行い、これにより、防塵網に対して外方に向
かう送風がなされて、防塵網に付着した塵埃を外方に吹
き飛ばすことになる。
【0006】
【発明の効果】従って、ラジエータへ冷却風を送風する
ファンを利用して防塵網の目詰まり解消用の送風を行え
るので、その目詰まり解消用の専用ファンは不要となっ
て、その組付け等を行わなくて良く、構造簡単になるに
至った。
ファンを利用して防塵網の目詰まり解消用の送風を行え
るので、その目詰まり解消用の専用ファンは不要となっ
て、その組付け等を行わなくて良く、構造簡単になるに
至った。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図5に、農作業機の一例としてのコンバインを示
している。このコンバインは、左右一対のクローラ走行
装置1,1で支持された機体2の前部に横軸芯周りで上
下揺動自在に刈取前処理部3を装着するとともに、刈取
前処理部3で刈取されてから後方に搬送された穀稈を受
け入れて脱穀処理する脱穀装置4を前記機体2に搭載
し、かつ、脱穀装置4の右横側部に操縦部5、その操縦
部5の後方に原動部6、その原動部6の後方にグレンタ
ンク7を配備して全稈投入型に構成している。
する。図5に、農作業機の一例としてのコンバインを示
している。このコンバインは、左右一対のクローラ走行
装置1,1で支持された機体2の前部に横軸芯周りで上
下揺動自在に刈取前処理部3を装着するとともに、刈取
前処理部3で刈取されてから後方に搬送された穀稈を受
け入れて脱穀処理する脱穀装置4を前記機体2に搭載
し、かつ、脱穀装置4の右横側部に操縦部5、その操縦
部5の後方に原動部6、その原動部6の後方にグレンタ
ンク7を配備して全稈投入型に構成している。
【0008】原動部6は、図2及び図3に示すように、
機体フレーム8に防振ゴム9‥を介してエンジン10を
弾性支持しているとともに、エンジン10を囲繞する状
態で4本の縦フレーム11‥を機体フレーム8に立設
し、この縦フレーム11‥の上部、前部、後部に、夫
々、カバー12A、12B、12Cを付設してエンジン
ルーム13を形成して、かつ、エンジン10の上方に、
防塵網仕切り壁14を水平に配設してエンジンルーム1
3をエンジン10の配設した下側空間部13aと、ラジ
エータ15等を配設した上側空間部13bとに仕切って
おり、かつ、機体横幅方向で外側に、ラジエータ冷却フ
ァン16で吸気される冷却風からワラ屑等の塵埃を除去
する防塵網17を付設して、更に、機体横幅方向で内側
に、ラジエータ冷却風を外部に排出するための排風カバ
ー18を設けて構成している。
機体フレーム8に防振ゴム9‥を介してエンジン10を
弾性支持しているとともに、エンジン10を囲繞する状
態で4本の縦フレーム11‥を機体フレーム8に立設
し、この縦フレーム11‥の上部、前部、後部に、夫
々、カバー12A、12B、12Cを付設してエンジン
ルーム13を形成して、かつ、エンジン10の上方に、
防塵網仕切り壁14を水平に配設してエンジンルーム1
3をエンジン10の配設した下側空間部13aと、ラジ
エータ15等を配設した上側空間部13bとに仕切って
おり、かつ、機体横幅方向で外側に、ラジエータ冷却フ
ァン16で吸気される冷却風からワラ屑等の塵埃を除去
する防塵網17を付設して、更に、機体横幅方向で内側
に、ラジエータ冷却風を外部に排出するための排風カバ
ー18を設けて構成している。
【0009】ラジエータ冷却ファン16は、図1に示す
ように、エンジン10からの出力軸に連係したベルト伝
動機構19の従動プーリ20の支軸21に連結されて、
ファンシュラウド22に臨ませて設けている。ベルト伝
動機構19及び支軸21はラジエータ冷却ファン16へ
の伝動系23を構成している。そして、従動プーリ20
と支軸21とには、従動プーリ20から支軸21への伝
動を断続操作可能な第1クラッチとしての電磁クラッチ
24を介装している。又、支軸21の従動プーリ20よ
り脱穀装置4がわに延出した端部には、第2クラッチと
しての一方向クラッチ25を介して第2従動プーリ26
を設けており、この第2従動プーリ26は、駆動装置と
しての電動モータ27に、この電動モータ27の出力軸
に連設した駆動プーリ28との間に張設した伝動ベルト
29を介して連動連結している。この一方向クラッチ2
5は、ラジエータ冷却ファン16を正転駆動する支軸2
1の回転動力を第2従動プーリ26へは伝達しないとと
もに、第2従動プーリ26からの支軸21へのラジエー
タ冷却ファン16を逆転駆動する動力は伝達するように
構成しているものである。
ように、エンジン10からの出力軸に連係したベルト伝
動機構19の従動プーリ20の支軸21に連結されて、
ファンシュラウド22に臨ませて設けている。ベルト伝
動機構19及び支軸21はラジエータ冷却ファン16へ
の伝動系23を構成している。そして、従動プーリ20
と支軸21とには、従動プーリ20から支軸21への伝
動を断続操作可能な第1クラッチとしての電磁クラッチ
24を介装している。又、支軸21の従動プーリ20よ
り脱穀装置4がわに延出した端部には、第2クラッチと
しての一方向クラッチ25を介して第2従動プーリ26
を設けており、この第2従動プーリ26は、駆動装置と
しての電動モータ27に、この電動モータ27の出力軸
に連設した駆動プーリ28との間に張設した伝動ベルト
29を介して連動連結している。この一方向クラッチ2
5は、ラジエータ冷却ファン16を正転駆動する支軸2
1の回転動力を第2従動プーリ26へは伝達しないとと
もに、第2従動プーリ26からの支軸21へのラジエー
タ冷却ファン16を逆転駆動する動力は伝達するように
構成しているものである。
【0010】そして、図1に示すように、電磁クラッチ
24及び電動モータ27を駆動操作するための制御装置
30を設けているとともに、その制御装置30へは、前
記エンジンルーム13の上側空間部13b内の温度を検
出するためにその上側空間部13b内に配設したサーミ
スタ等から成る温度センサ31からの検出信号を入力す
るようにしている。そして、制御装置30は、温度セン
サ31で上側空間部13bの温度検出を常時行ってお
り、図4に示すように、予め設定された温度Ta以上に
温度センサ31の検出温度が高くなると、電磁クラッチ
24を切り状態に操作してかつ電動モータ27でラジエ
ータ冷却ファン16を逆転駆動する状態と、電磁クラッ
チ24を入り操作状態に操作して電動モータ27を停止
する状態とを一定間隔毎に繰り返す制御を行うように構
成している。又、温度センサ31の検出温度が前記設定
温度Taより低いときには、電磁クラッチ24を入り操
作状態に操作して電動モータ27を停止する状態にする
通常の制御を行う。
24及び電動モータ27を駆動操作するための制御装置
30を設けているとともに、その制御装置30へは、前
記エンジンルーム13の上側空間部13b内の温度を検
出するためにその上側空間部13b内に配設したサーミ
スタ等から成る温度センサ31からの検出信号を入力す
るようにしている。そして、制御装置30は、温度セン
サ31で上側空間部13bの温度検出を常時行ってお
り、図4に示すように、予め設定された温度Ta以上に
温度センサ31の検出温度が高くなると、電磁クラッチ
24を切り状態に操作してかつ電動モータ27でラジエ
ータ冷却ファン16を逆転駆動する状態と、電磁クラッ
チ24を入り操作状態に操作して電動モータ27を停止
する状態とを一定間隔毎に繰り返す制御を行うように構
成している。又、温度センサ31の検出温度が前記設定
温度Taより低いときには、電磁クラッチ24を入り操
作状態に操作して電動モータ27を停止する状態にする
通常の制御を行う。
【0011】上記構成により、刈取脱穀作業途中で防塵
網17に塵埃が付着して目詰まりが発生してラジエータ
15への冷却風の送風が弱くなると、エンジン10から
の熱気等でエンジンルーム13の上側空間部13b内の
温度が上昇し、その温度上昇が予め設定した温度Ta以
上になると制御装置30では、電磁クラッチ24を切り
状態に操作してかつ電動モータ27をラジエータ冷却フ
ァン16を逆転駆動する状態と、電磁クラッチ24を入
り操作状態に操作して電動モータ27を停止する状態と
を一定間隔毎に繰り返す制御を開始して、逆転駆動時に
は、図中の矢印に示すように、防塵網17に付着した塵
埃を外方へ吹き飛ばすような送風を行うので、目詰まり
状態の解消が図られ、それによって、上側空間部13b
内の温度が温度Taより低くなると、通常の冷却風を送
風する作動が行われる。
網17に塵埃が付着して目詰まりが発生してラジエータ
15への冷却風の送風が弱くなると、エンジン10から
の熱気等でエンジンルーム13の上側空間部13b内の
温度が上昇し、その温度上昇が予め設定した温度Ta以
上になると制御装置30では、電磁クラッチ24を切り
状態に操作してかつ電動モータ27をラジエータ冷却フ
ァン16を逆転駆動する状態と、電磁クラッチ24を入
り操作状態に操作して電動モータ27を停止する状態と
を一定間隔毎に繰り返す制御を開始して、逆転駆動時に
は、図中の矢印に示すように、防塵網17に付着した塵
埃を外方へ吹き飛ばすような送風を行うので、目詰まり
状態の解消が図られ、それによって、上側空間部13b
内の温度が温度Taより低くなると、通常の冷却風を送
風する作動が行われる。
【0012】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】冷却ファンを逆転駆動した状態のエンジン冷却
構造を示す概略説明図
構造を示す概略説明図
【図2】冷却ファンを逆転駆動した状態のコンバインの
原動部を示す一部破断縦断後面図
原動部を示す一部破断縦断後面図
【図3】コンバインの原動部を示す斜視図
【図4】エンジンルーム上側空間部の温度センサによる
温度検出結果あとファンの駆動状態との関係を示すグラ
フ
温度検出結果あとファンの駆動状態との関係を示すグラ
フ
【図5】コンバインを示す全体側面図
15 ラジエータ 16 ファン 23 伝動系 24 第1クラッチ 25 第2クラッチ 27 駆動装置
Claims (1)
- 【請求項1】 ラジエータ(15)へ冷却風を送風する
ファン(16)への伝動系(23)に、前記ファン(1
6)への伝動を断続操作する第1クラッチ(24)を介
装するとともに、前記ファン(16)を逆転駆動する駆
動装置(27)への前記伝動系(23)からの正転駆動
力の伝達を断ずるとともに前記駆動装置(27)からの
前記ファン(16)への逆転駆動力の伝達を可能とする
よう前記伝動系(23)に連動連結した第2クラッチ
(25)を設けてある農作業機のエンジン冷却構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18426792A JPH0633765A (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | 農作業機のエンジン冷却構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18426792A JPH0633765A (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | 農作業機のエンジン冷却構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0633765A true JPH0633765A (ja) | 1994-02-08 |
Family
ID=16150333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18426792A Pending JPH0633765A (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | 農作業機のエンジン冷却構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633765A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7516617B2 (en) | 2005-11-30 | 2009-04-14 | Hitachi, Ltd. | Master cylinder |
| CN102383910A (zh) * | 2011-07-08 | 2012-03-21 | 浙江中高动力科技股份有限公司 | 高压柴油发电机分布式散热器传动控制系统 |
| TWI483860B (zh) * | 2011-12-27 | 2015-05-11 | 井關農機股份有限公司 | The original structure of the working vehicle |
| JP2020159307A (ja) * | 2019-03-27 | 2020-10-01 | 日立建機株式会社 | 作業機械 |
-
1992
- 1992-07-13 JP JP18426792A patent/JPH0633765A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7516617B2 (en) | 2005-11-30 | 2009-04-14 | Hitachi, Ltd. | Master cylinder |
| CN102383910A (zh) * | 2011-07-08 | 2012-03-21 | 浙江中高动力科技股份有限公司 | 高压柴油发电机分布式散热器传动控制系统 |
| TWI483860B (zh) * | 2011-12-27 | 2015-05-11 | 井關農機股份有限公司 | The original structure of the working vehicle |
| JP2020159307A (ja) * | 2019-03-27 | 2020-10-01 | 日立建機株式会社 | 作業機械 |
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