JPH06337749A - キーボード結合回路 - Google Patents
キーボード結合回路Info
- Publication number
- JPH06337749A JPH06337749A JP5126527A JP12652793A JPH06337749A JP H06337749 A JPH06337749 A JP H06337749A JP 5126527 A JP5126527 A JP 5126527A JP 12652793 A JP12652793 A JP 12652793A JP H06337749 A JPH06337749 A JP H06337749A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- keyboard
- cpu
- signal
- serial data
- coupling circuit
- Prior art date
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- Withdrawn
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 title claims abstract description 8
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 title claims abstract description 8
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 title claims abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】教育用にコンピュータを複数個備えている場合
に、少なくとも2台のキーボードを1台のコンピュータ
へ結合器により接続することにより、コンピュータ本体
および表示装置の共用化をはかる。 【構成】CPU本体11と、このCPU本体の処理情報
を表示する表示装置12と、操作者のキー入力により前
記CPUへのシリアルデータ(RXD)とCPU本体か
らのシリアルデータの引き取り可否信号(RDY)およ
びシリアルデータの再転送信号(RTY)および初期化
信号(RST)を入出力する第1のキーボード14とを
備え、前記第1のキーボード14と同一の機能を有する
第2のキーボード13と、CPU本体11が前記第1お
よび第2のキーボードのいずれかへ信号を選択して伝送
する結合器1とを有する。
に、少なくとも2台のキーボードを1台のコンピュータ
へ結合器により接続することにより、コンピュータ本体
および表示装置の共用化をはかる。 【構成】CPU本体11と、このCPU本体の処理情報
を表示する表示装置12と、操作者のキー入力により前
記CPUへのシリアルデータ(RXD)とCPU本体か
らのシリアルデータの引き取り可否信号(RDY)およ
びシリアルデータの再転送信号(RTY)および初期化
信号(RST)を入出力する第1のキーボード14とを
備え、前記第1のキーボード14と同一の機能を有する
第2のキーボード13と、CPU本体11が前記第1お
よび第2のキーボードのいずれかへ信号を選択して伝送
する結合器1とを有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はキーボード結合回路に関
し、特に教育用として複数台のコンピュータを動作させ
る場合に、少なくとも2台のキーボードの交互の操作に
より1台のCPU本体を共用できるキーボード結合回路
に関する。
し、特に教育用として複数台のコンピュータを動作させ
る場合に、少なくとも2台のキーボードの交互の操作に
より1台のCPU本体を共用できるキーボード結合回路
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種のコンピュータとキーボード
は、1対1の関係でケーブルにより接続されている。こ
こでコンピュータとキーボードとの間の信号授受は、キ
ーボードからシリアアルデータ(RXD)を送り、CP
Uからデータ引き取り可能かどうかのタイミング信号
(RDY)およびシリアルデータの再転送信号(RT
Y)、初期化信号(RST)をキーボードに送ってい
た。したがって教育用の複数台のコンピュータのうちC
PUと表示装置とを少なくとも2人の操作者で共用する
場合にも前述の信号授受を交互に行う必要があるので、
実質的に共用化が不可能であった。
は、1対1の関係でケーブルにより接続されている。こ
こでコンピュータとキーボードとの間の信号授受は、キ
ーボードからシリアアルデータ(RXD)を送り、CP
Uからデータ引き取り可能かどうかのタイミング信号
(RDY)およびシリアルデータの再転送信号(RT
Y)、初期化信号(RST)をキーボードに送ってい
た。したがって教育用の複数台のコンピュータのうちC
PUと表示装置とを少なくとも2人の操作者で共用する
場合にも前述の信号授受を交互に行う必要があるので、
実質的に共用化が不可能であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のコンピュー
タとキーボードとの接続方式では、2人の作業者が2台
のキーボードを使いCPUおよび表示装置を共用で使用
することができない。したがって各作業者が入力するた
びにキーボードをCPUと表示装置の前に移動させる
か、作業者同士がキーボードの前に移動してキーボード
入力しなければならない欠点がある。
タとキーボードとの接続方式では、2人の作業者が2台
のキーボードを使いCPUおよび表示装置を共用で使用
することができない。したがって各作業者が入力するた
びにキーボードをCPUと表示装置の前に移動させる
か、作業者同士がキーボードの前に移動してキーボード
入力しなければならない欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のキーボード結合
回路は、CPU本体と、このCPU本体の処理情報を表
示する表示装置と、操作者のキー入力による前記CPU
へのシリアルデータ(RXD)と前記CPUからのシリ
アルデータの引き取り可否信号(RDY)およびシリア
ルデータの再転送信号(RTY)および初期化信号(R
ST)を有する動作信号を入出力する第1のキーボード
とを備えたキーボード結合回路において、前記第1のキ
ーボードと同一の機能を有する第2のキーボードと、前
記CPUから前記第1又は第2のキーボードのいずれか
へ動作信号を選択して伝送する結合器とを有する。
回路は、CPU本体と、このCPU本体の処理情報を表
示する表示装置と、操作者のキー入力による前記CPU
へのシリアルデータ(RXD)と前記CPUからのシリ
アルデータの引き取り可否信号(RDY)およびシリア
ルデータの再転送信号(RTY)および初期化信号(R
ST)を有する動作信号を入出力する第1のキーボード
とを備えたキーボード結合回路において、前記第1のキ
ーボードと同一の機能を有する第2のキーボードと、前
記CPUから前記第1又は第2のキーボードのいずれか
へ動作信号を選択して伝送する結合器とを有する。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は本発明の一実施例のキーボード結合
回路の回路図である。図2は本発明の結合器を使用した
場合のコンピュータ全体の外観図である。図1の実施例
に示すキーボードの結合器1は、2つのキーボードから
入力されるシリアルデータ(RXD)のいずれか一方を
選択するOR回路2と、コンピュータ(CPU)からキ
ーボードへ伝達されるRDY信号,RTY信号,RST
信号をキーボードインタフェース部4又は5のいずれか
に選択して送出する選択スイッチ3と、バッファアンプ
6を備えて各キーボードに接続されるインタフェースと
なるキーボードインタフェース部4および5と、キーボ
ードインタフェース部5に備えられた選択スイッチ3を
制御する選択キー7とCPU本体への接続用のコンピュ
ータ端子8から構成される。この動作は、キーボードイ
ンタフェース部5の選択キー7を押して2個のキーボー
ドのいずれかを選択する。選択スイッチ3が図に示すキ
ーボードインタフェース部5を選択すると、RDY,R
TY,RSTの信号は選択したキーボードに伝達され、
操作者のキー操作によるシリアルデータはバッファアン
プ6を経由してOR回路2に入力される。OR回路2に
は他のキーボードからデータを入力しようとしても前述
のCPUからの処理信号がないので、データが入力され
ないが、誤作動を防止するためにOR回路を入れてい
る。このような結合器1を図2に示すように2台のキー
ボード13および14とケーブル接続するとともにCP
U本体11に接続する。CPU本体11の処理結果は表
示装置12に表示される。
回路の回路図である。図2は本発明の結合器を使用した
場合のコンピュータ全体の外観図である。図1の実施例
に示すキーボードの結合器1は、2つのキーボードから
入力されるシリアルデータ(RXD)のいずれか一方を
選択するOR回路2と、コンピュータ(CPU)からキ
ーボードへ伝達されるRDY信号,RTY信号,RST
信号をキーボードインタフェース部4又は5のいずれか
に選択して送出する選択スイッチ3と、バッファアンプ
6を備えて各キーボードに接続されるインタフェースと
なるキーボードインタフェース部4および5と、キーボ
ードインタフェース部5に備えられた選択スイッチ3を
制御する選択キー7とCPU本体への接続用のコンピュ
ータ端子8から構成される。この動作は、キーボードイ
ンタフェース部5の選択キー7を押して2個のキーボー
ドのいずれかを選択する。選択スイッチ3が図に示すキ
ーボードインタフェース部5を選択すると、RDY,R
TY,RSTの信号は選択したキーボードに伝達され、
操作者のキー操作によるシリアルデータはバッファアン
プ6を経由してOR回路2に入力される。OR回路2に
は他のキーボードからデータを入力しようとしても前述
のCPUからの処理信号がないので、データが入力され
ないが、誤作動を防止するためにOR回路を入れてい
る。このような結合器1を図2に示すように2台のキー
ボード13および14とケーブル接続するとともにCP
U本体11に接続する。CPU本体11の処理結果は表
示装置12に表示される。
【0007】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、結合器を
備えることにより、1台のコンピュータに2台のキーボ
ードを接続して選択されたキーボードからデータを入力
することができる。したがって教育用コンピュータにお
いて、初心者と教育者がそれぞれ1台づつのキーボード
を操作することにより、より効率的に教育を行うことが
できる効果を有する。
備えることにより、1台のコンピュータに2台のキーボ
ードを接続して選択されたキーボードからデータを入力
することができる。したがって教育用コンピュータにお
いて、初心者と教育者がそれぞれ1台づつのキーボード
を操作することにより、より効率的に教育を行うことが
できる効果を有する。
【図1】本発明の一実施例の回路図である。
【図2】本発明を適用したコンピュータ装置の外観図で
ある。
ある。
1 結合器 2 OR回路 3 選択スイッチ 4,5 キーボードインタフェース部 6 バッファアンプ 7 選択キー 8 コンピュータ端子 11 CPU本体 12 表示装置 13,14 キーボード
Claims (2)
- 【請求項1】 CPU本体と、このCPU本体の処理情
報を表示する表示装置と、操作者のキー入力による前記
CPUへのシリアルデータ(RXD)と前記CPUから
のシリアルデータの引き取り可否信号(RDY)および
シリアルデータの再転送信号(RTY)および初期化信
号(RST)を有する動作信号を入出力する第1のキー
ボードとを備えたキーボード結合回路において、前記第
1のキーボードと同一の機能を有する第2のキーボード
と、前記CPUから前記第1又は第2のキーボードのい
ずれかへ動作信号を選択して伝送する結合器とを有する
ことを特徴とするキーボード結合回路。 - 【請求項2】 前記結合器が第1又は第2のキーボード
を選択する選択キーと、この選択キーで制御され前記R
DY,RTY,RST信号をいずれかのキーボードに供
給する選択スイッチとを有することを特徴とする請求項
1記載のキーボード結合回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5126527A JPH06337749A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | キーボード結合回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5126527A JPH06337749A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | キーボード結合回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06337749A true JPH06337749A (ja) | 1994-12-06 |
Family
ID=14937414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5126527A Withdrawn JPH06337749A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | キーボード結合回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06337749A (ja) |
-
1993
- 1993-05-28 JP JP5126527A patent/JPH06337749A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000801 |