JPH06337762A - データベースレコードの圧縮方法および復元方法 - Google Patents

データベースレコードの圧縮方法および復元方法

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JPH06337762A
JPH06337762A JP5126734A JP12673493A JPH06337762A JP H06337762 A JPH06337762 A JP H06337762A JP 5126734 A JP5126734 A JP 5126734A JP 12673493 A JP12673493 A JP 12673493A JP H06337762 A JPH06337762 A JP H06337762A
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雄司 外山
Takenori Iwato
丈典 岩戸
Yoshifumi Nogami
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 データベースレコードのデータにおいて同一
文字の連続性がとぎれる場合でもデータベースレコード
の圧縮効率を上げ、データベースファイルへの格納する
データベースレコード長を短くする。 【構成】 レコード形式単位に各データ形式に応じた初
期値を設定したマスクテーブルファイル22を作成して
おき、格納要求されたレコード受渡しエリア16とマス
クテーブル常駐エリア18との排他的論理和をとり、値
が一致する項目全てをゼロ″00″にし、同一文字の連
続性を大幅に高めた後、連続同一文字の部分を圧縮制御
情報に置換し、データベースファイル19に格納する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主にデータベースマネ
ージメントシステムにおけるデータベースレコードの圧
縮方法および復元方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のデータ圧縮方法では、データベー
スレコード内に同一文字が3バイト以上連続している場
合には、繰返文字数をカウントし、文字種別と繰返回数
をそれぞれ各1バイトずつ合計2バイトの圧縮情報とし
てレコード内の同一文字があった位置に置換し、データ
ベースレコードを圧縮している。
【0003】この種に関連するものには例えば特開平4
−348617号公報等が挙げられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来技術
では、データベースレコード内に同一文字が3バイト以
上連続している場合のみデータ圧縮の対象となっている
ため、データベースレコード内の初期値データ項目内に
4ビットの符号コードが付くことにより同一文字の連続
性がとぎれるような場合には、圧縮効率が上がらないと
いう問題があった。
【0005】本発明の目的は、データベースレコードの
データにおいて、同一文字の連続性がとぎれる場合でも
データベースレコードの圧縮効率を上げ、データベース
ファイルへの格納するデータベースレコード長を短くす
ることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の第1の手段は、データベースレコード内の
データ形式に応じた初期値で設定されたマスクテーブル
を作成して、1データベースレコード単位に格納される
データベースレコードのデータと前記マスクテーブルと
の排他的論理和をとり、前記データベースレコード内の
初期値項目部分に対応するビットをオフにして連続同一
文字列を作り、前記データベースレコードのデータにお
ける連続同一文字列がある位置に連続同一文字列に関す
る情報をもつ圧縮情報を置換し、前記レコードデータを
ビットオフにならなかった残りのデータベースレコード
のデータと圧縮情報とからなるデータベースレコードの
データに圧縮することを特徴とする。
【0007】本発明の第2の手段は、外部記憶装置上の
データベースファイルに一旦格納されている圧縮された
データベースレコードを読み出し、このデータベースフ
ァイルから読み出したデータベースレコード内の圧縮情
報に置換された部分を連続同一文字の長さ分に拡張し、
データベースレコードのデータ圧縮時と同一のマスクテ
ーブルとの排他的論理和をとり対応するビットをオンに
し、データベースレコードのデータ圧縮前のデータベー
スレコードに復元することを特徴とする。
【0008】前記マスクテーブルの作成は、データベー
スレコードを処理するアプリケーションプログラムの作
成で使用するレコードフォーマット規定部分のソースプ
ログラムをそのまま使用し、言語に応じた初期値データ
をもとに行うことを特徴とする。
【0009】
【作用】前述の手段によれば、データベースレコード内
のデータ形式に応じた初期値、または発生頻度の高い任
意の文字列で設定されたマスクテーブルを作成して、1
データベースレコード単位に格納されるデータベースレ
コードのデータと前記マスクテーブルとの排他的論理和
をとり、前記データベースレコード内の初期値項目部分
に対応するビットをオフにして連続同一文字列を作り、
前記データベースレコードのデータにおける連続同一文
字列がある位置に連続同一文字列に関する情報をもつ圧
縮情報を置換し、前記レコードデータをビットオフにな
らなかった残りのデータベースレコードのデータと圧縮
情報とからなるデータベースレコードのデータに圧縮す
るので、圧縮可能な範囲が従来より広くとれ、レコード
データの圧縮効率が向上し、データベースファイルへの
格納データベースレコード長を短くすることが可能とな
る。
【0010】そして、圧縮前のデータベースレコードに
復元する時は、外部記憶装置上のデータベースファイル
に一旦格納されている圧縮されたデータベースレコード
を読み出し、データベースファイルから読み出したデー
タベースレコード内の圧縮情報に置換された部分を連続
同一文字の長さ分に拡張し、データベースレコードのデ
ータ圧縮時と同一のマスクテーブルとの排他的論理和を
とり対応するビットをオンにし、データベースレコード
のデータ圧縮前のデータベースレコードに簡単に復元す
ることが可能である。
【0011】更に、マスクテーブルの作成は、データベ
ースレコードを処理するアプリケーションプログラムの
作成で使用するレコードフォーマット規定部分のソース
プログラムをそのまま使用し、言語に応じた初期値デー
タをもとに行われるため、データベースレコードを処理
するアプリケーションプログラムとデータベースファイ
ルのズレを防止できる。
【0012】
【実施例】以下、図面を使用して本発明の一実施例につ
いて詳細に説明する。
【0013】図1は、本発明を実現するデータベースマ
ネジメントシステムの全体構成を示すブロック図であ
り、図2は、図1のデータベースマネジメントシステム
を実施するための装置のハードウエア構成を示すブロッ
ク図である。
【0014】図1および図2において、10はデータベ
ースマネジメントシステム、11はアプリケーションプ
ログラム、19はデータベースファイル、20はレコー
ド規定管理ファイル、21はコンパイラ、22はマスク
テーブルファイル、31は入出力装置、32は中央処理
装置(CPU)、33は主記憶装置、34は外部記憶装
置である。
【0015】図1に示すように、本発明の実施例のデー
タ圧縮方法を実行するデータベースマネジメントシステ
ム10は、アプリケーションプログラム11が使用する
データベースファイル19のデータベースレコードの入
出力要求により動作し、データベースマネジメントシス
テム内を制御するコントローラ12、データベースレコ
ードの圧縮処理を行うデータ圧縮部13、データベース
レコードの復元処理を行うデータ復元部14、マスクテ
ーブルファイル22の入力を行うマスクテーブルロード
部15から構成される。
【0016】また、使用するマスクテーブルファイル2
2は、レコード規定管理ファイル20をもとにコンパイ
ラ21により作成され、ファイル内容はデータベースマ
ネジメントシステム10の開始時に、マスクテーブルロ
ード部15によってマスクテーブル常駐エリア18に常
駐化される。
【0017】図3は、データベースレコードのレコード
フォーマット、およびデータ形式を規定するレコード規
定管理ファイル20に設定されているレコード形式の一
例をもとに、コンパイラ21に入力し、オブジェクト形
式データに変換後、マスクテーブル23がマスクテーブ
ルファイル22に作成される手順を示したものである。
【0018】この図3の例では、コンパイラにより内部
10進形式(パック形式10進データ)20aに対して
は00…0Cの形式で、外部10進形式(ゾーン形式1
0進データ)20bに対しては、F0F0…の形式で、
文字形式(文字列データ)20cに対しては、4040
…の形式で、漢字形式(日本語列データ)20dに対し
ては、A1A1…の形式でマスクテーブルは設定され
る。
【0019】このようにして、データベースレコードの
レコードフォーマット、およびデータ形式を規定するレ
コード規定管理ファイル20に設定されているレコード
形式をコンパイラに入力することにより簡単にマスクテ
ーブルを作成できる。
【0020】また、データベースレコードを処理するア
プリケーションプログラムの作成で使用するレコードフ
ォーマット規定部分のソースプログラムをそのまま使用
し、言語に応じた初期値を設定することにより、データ
ベースレコードを処理するアプリケーションプログラム
とデータベースファイルのズレを防止できる。
【0021】図4は、アプリケーションプログラム11
から格納要求されたデータベースレコード(以下、レコ
ードと略す)の一例を用いて、データ圧縮する処理過程
を説明するためのものである。
【0022】アプリケーションプログラム11内に確保
されたレコード受け渡しエリア16内にセットされたレ
コードデータ16aに対して、マスクテーブル23で排
他的論理和をとると、レコードデータ16aとマスクテ
ーブル23間で同一の値をもつ全てのデータ項目部分が
減算されゼロの値となり、結果はレコード受渡しエリア
16のマスク済みレコードデータ16bの内容となる。
【0023】そして、そのマスク済みレコードデータ1
6bをもとに、連続した同一文字の部分を圧縮制御情報
(文字と長さ)に置換し、また不連続部分の先頭にも非
圧縮制御情報(長さ)を設定し、レコード入出力エリア
17に圧縮レコードデータ17aをセットし、その圧縮
レコードデータ17aをデータベースファイル19へ格
納する。
【0024】次に、図5は、図4の説明で使用したレコ
ードの一例を用いて、データベースファイル19に格納
された圧縮レコードデータ17aを読み出し、データ圧
縮部分を元のレコードデータ16aの内容に復元し、ア
プリケーションプログラム11に渡す処理過程を説明す
るためのものである。
【0025】データベースファイル19から読み出され
たレコード入出力エリア17内の圧縮レコードデータ1
7aの圧縮制御情報と非圧縮制御情報をもとに、連続同
一文字圧縮の場合は、圧縮制御情報内の文字をその長さ
分に拡張し、それ以外の場合は非圧縮制御情報内の長さ
分の非圧縮データ部分そのままを、レコード受け渡しエ
リア16にセットする。
【0026】すなわち、レコード受渡しエリア16に圧
縮レコードデータ17aを圧縮制御情報および非圧縮情
報より変換した変換レコードデータ16cとしてセット
する。なお、このときの変換レコードデータ16cはマ
スク済みレコードデータ16bと同一のデータ内容とな
る。
【0027】そして、その変換レコードデータ16cに
対して、格納時に使用したマスクテーブル23で排他的
論理和をとると、変換レコードデータ16cのゼロの値
の全ての部分にマスクテーブルの値が加算され、結果は
レコード受渡しエリア16の復元レコードデータ16d
に示すように圧縮前のレコードデータ16aの内容に復
元され、その復元レコードデータ16dをアプリケーシ
ョンプログラム11へ渡す。
【0028】図6は、本実施例のデータ圧縮の処理手順
のを示したフローチャートであり、図4をもとにして説
明する。
【0029】アプリケーションプログラム11から格納
要求されたレコード受渡しエリア16のレコードデータ
16aの内容をもとに対応するマスクテーブル23を決
定する(ステップ100)。ここで決定したマスクテー
ブル23を用いてレコード受け渡しエリア16のレコー
ドデータ16aの内容に対し、1命令で256バイトづ
つの排他的論理和を実行する(ステップ110)。
【0030】この実行結果のレコード受け渡しエリア1
6のレコードデータ16bをもとに、1命令で256バ
イトづつ連続同一文字を検索(ステップ120)、2バ
イト以上の連続同一文字を検出した場合は(ステップ1
30)、同一文字の連続する部分の長さを求め(ステッ
プ140)この文字と長さをもとに圧縮制御情報を作成
し、レコード入出力エリア17にセット(ステップ15
0)する。
【0031】連続同一文字がない場合は(ステップ13
0)、不連続文字部分の長さをもとに非圧縮制御情報を
作成し、非圧縮データ部分をレコード入出力エリア17
にセットする(ステップ160)。
【0032】次に、ステップ120からステップ160
までをマスク済みレコードデータ16bの検索が終了す
るまで繰返し、検索終了時には、レコード入出力エリア
の圧縮レコードデータ17aをセットし、その内容をデ
ータベースファイル19へ格納(ステップ170)し要
求元へリターンする。
【0033】図7は、本実施例のデータ復元の処理手順
を示したフローチャートであり、図5をもとにして説明
する。
【0034】アプリケーションプログラム11からのデ
ータベースレコード読み出し要求をもとに、データベー
スファイル19から圧縮レコードデータ17aをレコー
ド入出力エリア17へ読み出す(ステップ200)、こ
の内容をもとに対応するマスクテーブルを決定する(ス
テップ210)、レコード入出力エリア17内の圧縮レ
コードデータ17aの先頭から圧縮制御情報、または非
圧縮制御情報を検索し(ステップ220)、圧縮制御情
報の場合は(ステップ230)、圧縮制御情報内の文字
をその長さ分に拡張し、レコード受渡しエリア16ヘセ
ットする(ステップ240)。
【0035】非圧縮制御情報の場合は(ステップ23
0)、非圧縮制御情報内の長さ分の非圧縮データ部分を
そのままレコード受渡しエリア16へセットする。
【0036】ステップ220からステップ250までを
レコード入出力エリア17の圧縮レコードデータ17a
が終了まで繰返し、検索終了時には、レコード受渡しエ
リア16の変換レコードデータ16cに対して先に決定
したマスクテーブル23を用いて、1命令で256バイ
トづつの排他的論理和を実行する(ステップ260)。
この実行結果は、レコード受渡しエリア16の復元レコ
ードデータ16dとなる。
【0037】そして、この復元レコードデータ16d
は、元のレコードデータ16aと同一のものであり、要
求元へリターン時、この復元レコードデータ16dが要
求元へ渡される。
【0038】以上説明したように、本発明によれば、レ
コード件数が多く、レコード内のデータ項目数が多い大
規模データベースシステムにおいて、データベースレコ
ード内に内部10進形式等の初期値データ項目が多数存
在している場合は、これら全てのデータ項目部分をデー
タ圧縮するため、データベースレコード長が大幅に短縮
され、データベースファイルを格納する外部記憶装置容
量の大幅な削減となる。
【0039】このため、データベースレコード格納時と
読み出し時のデータ転送時間も大幅な削減となる。
【0040】そして、圧縮されたデータベースレコード
から圧縮される前のデータベースレコードに復元する場
合も、レコード圧縮で行った処理手順を逆にすることで
簡単に復元できる。
【0041】また、データベースレコードを処理するア
プリケーションプログラムの作成で使用するレコードフ
ォーマット規定部分のソースプログラムをそのまま使用
し、言語に応じた初期値を設定することにより、データ
ベースレコードを処理するアプリケーションプログラム
とデータベースファイルのズレを防止できる。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
レコード件数が多く、レコード内のデータ項目数が多い
大規模データベースシステムにおいて、データベースレ
コード内に内部10進形式等の初期値データ項目が多数
存在している場合は、これら全てのデータ項目部分をデ
ータ圧縮するため、データベースレコード長が大幅に短
縮され、データベースファイルを格納する外部記憶装置
容量の大幅な削減となる。
【0043】さらにデータベースレコード格納時と読み
出し時のデータ転送時間も大幅な削減となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を実現するデータベースマネジメントシ
ステムの全体構成を示すブロック図である。
【図2】本発明を実現するハードウエアの構成を示すブ
ロック図である。
【図3】本実施例のマスクテーブル作成手順を説明する
ための図である。
【図4】本実施例のデータ圧縮する処理過程を説明する
ための図である。
【図5】本実施例のデータ復元する処理過程を説明する
ための図である。
【図6】本実施例のデータ圧縮の処理手順を示すフロー
チャートである。
【図7】本実施例のデータ復元の処理手順を示すフロー
チャートである。
【符号の説明】
10 …データベースマネジメントシステム、 11 …アプリケーションプログラム、 12 …コントローラ、 13 …データ圧縮部、 14 …データ復元部、 15 …マスクテーブルロード部、 16 …レコード受け渡しエリア、 16a…レコードデータ、 16b…マスク済みレコードデータ、 16c…変換レコードデータ、 16d…復元レコードデータ、 17 …レコード入出力エリア、 17a…圧縮レコードデータ、 18 …マスクテーブル常駐エリア、 19 …データベースファイル、 20 …レコード規定管理ファイル、 21 …コンパイラ、 22 …マスクテーブルファイル、 23 …マスクテーブル。 31 …入出力装置 32 …中央処理装置 33 …主記憶装置 34 …外部記憶装置
フロントページの続き (72)発明者 川崎 良文 神奈川県横浜市中区尾上町6丁目81番地 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会 社内 (72)発明者 堀江 正久 神奈川県横浜市中区尾上町6丁目81番地 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会 社内 (72)発明者 外山 雄司 神奈川県横浜市中区尾上町6丁目81番地 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会 社内 (72)発明者 岩戸 丈典 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町5030番地 株 式会社日立製作所ソフトウェア開発本部内 (72)発明者 野上 敬文 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町5030番地 株 式会社日立製作所ソフトウェア開発本部内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データベースマネージメントシステムに
    おけるデータベースレコードの圧縮方法であって、レコ
    ードフォーマットが固定のデータベースレコードに対し
    て、前記データベースレコード内のデータ形式に応じた
    初期値で設定されたマスクテーブルを作成して、1デー
    タベースレコード単位に格納されるデータベースレコー
    ドのデータと前記マスクテーブルとの排他的論理和をと
    り、前記データベースレコード内の初期値項目部分に対
    応するビットをオフにして連続同一文字列を作り、前記
    データベースレコードのデータにおける連続同一文字列
    がある位置に連続同一文字列に関する情報をもつ圧縮情
    報を置換し、前記データベースレコードのデータをビッ
    トオフにならなかった残りのデータベースレコードのデ
    ータと圧縮情報とからなるデータベースレコードのデー
    タに圧縮することを特徴としたデータベースレコードの
    圧縮方法。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のデータベースレコード
    の圧縮方法によって、圧縮されたデータベースレコード
    が格納されている外部記憶装置上のデータベースファイ
    ルから圧縮されたデータベースレコードを読み出し、こ
    のデータベースファイルから読み出したデータベースレ
    コード内の圧縮情報に置換された位置に圧縮情報をもと
    に連続同一文字を置換し、データベースレコードのデー
    タ圧縮時と同一のマスクテーブルとの排他的論理和をと
    り対応するビットをオンにし、データ圧縮前のデータベ
    ースレコードに復元することを特徴としたデータベース
    レコードの復元方法。
  3. 【請求項3】 請求項1、または請求項2に記載のデー
    タベースレコードの圧縮方法または復元方法において、
    前記マスクテーブルの作成は、データベースレコードを
    処理するアプリケーションプログラムの作成で使用する
    レコードフォーマット規定部分のソースプログラムをそ
    のまま使用し、言語に応じた初期値データをもとに行わ
    れることを特徴としたデータベースレコードの圧縮方法
    または復元方法。
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