JPH06337809A - ファイル多重書き処理装置 - Google Patents

ファイル多重書き処理装置

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JPH06337809A
JPH06337809A JP5148550A JP14855093A JPH06337809A JP H06337809 A JPH06337809 A JP H06337809A JP 5148550 A JP5148550 A JP 5148550A JP 14855093 A JP14855093 A JP 14855093A JP H06337809 A JPH06337809 A JP H06337809A
Authority
JP
Japan
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data
file
computer
unit
update
Prior art date
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Pending
Application number
JP5148550A
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English (en)
Inventor
Tadahide Sugata
匡秀 菅田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 伝送装置を介して接続された2重系構成の計
算機システムにおいて、ファィルを2重化した計算機シ
ステムを構築した際に、2重書き処理の処理時間を軽減
する。 【構成】 運転状態の計算機1内のファイル更新通知部
7が、ファイル4中の更新されたブロックを更新管理テ
ーブル9を元に判定し、更新のあったブロックのデータ
を伝送装置10を介して待機状態の計算機2のデータ更
新受信部8へ送信する。データ更新受信部8は、自計算
機2内の同一ファイル6の同一ブロックのデータを更新
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、同一のデータが書き
込まれるファイルを有する多重化構成の計算機を備えた
計算機システムにおいて、ファイルの多重書き処理を行
なうファイル多重書き処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】制御分野における計算機システムは、2
台の全く同一の機能を有する計算機によって構成されて
いる。そして、常に1台の計算機が実際に制御を行う運
転状態にあり、片方の計算機は運転状態の計算機をバッ
クアップして、運転状態の計算機の障害発生時には、処
理を引き継ぐための待機の状態にある。これらの計算機
間での運転状態のシステムに関するデータは、複数のフ
ァイルの形式で2台の計算機の共通記憶装置に保存して
おり、共通記憶装置は、2台の計算機にハードウェア的
に結合されている。
【0003】運転状態の計算機が制御対象システムの変
化を検出した場合には、変化した状態をデータとして共
通記憶装置上にあるファイルに対して書き込む。待機状
態の計算機では、運転状態の計算機が共通記憶装置に書
き込んだデータを引き継ぐことによって処理の引き継ぎ
が可能となる。
【0004】図6は、上述のような従来の計算機システ
ムの構成を示すブロック図である。図6において、1は
運転状態の計算機、2は待機状態の計算機、11,12
は共通記憶装置、13,14は共通記憶装置11,12
上に設けられたファイル、15は計算機1,2と共通記
憶装置11,12をそれぞれ結合する結合装置、16は
共通記憶装置13,14上のファイル内のデータを更新
するデータ更新処理部である。このように計算機1,2
は、それぞれ結合装置15およびデータ更新処理部16
を備えている。また、ファイル13,14は、共通記憶
装置11,12の片方の障害発生時においてもシステム
の運転が継続可能なように2重化構成をとっている。
【0005】次に、この計算機システムにおけるファイ
ル13,14のデータ更新時の動作を説明する。運転状
態の計算機1では、制御対象システムの変化を検出した
場合には、変化した状態をデータとして結合装置15を
介して共通記憶装置11,12上にあるファイル13,
14に書き込む。ここで運転状態の計算機1で障害が発
生した場合には、待機状態の計算機2が処理を引き継
ぎ、運転状態となる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の計算機システム
では以上のように処理がなされていたので、共通記憶装
置を接続可能な計算機でなければ、2重系構成の計算機
システムを構築することができなかった。また、共通記
憶装置はハードウェア的に結合されており、データ転送
処理に要する時間が短時間で済むため、共通記憶装置を
持たない計算機において、汎用の伝送装置を使用して2
重系構成の計算機システムを構築しようとする場合に
は、伝送遅れや伝送オーバヘッドの少ない2重書き処理
が必要となる。
【0007】この発明は、上記のような課題を解決する
ためになされたものであり、汎用の伝送装置を使用し
て、ファイルを2重化した2重系構成の計算機システム
を構築するとともに、2重書き処理の処理時間を低減す
ることができるファイル多重書き処理装置を提供するこ
とを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、いずれか
の計算機のファイルに更新したデータが所定のデータ量
単位に達した時に、他の計算機に通知するデータ更新通
知部7と、このデータ更新通知部7からの通知を受信し
て上記データ量単位のデータを他の計算機のファイルに
更新するデータ更新受信部8を備えたものである。
【0009】第2の発明は、いずれかの計算機のファイ
ルに更新したデータが所定のデータ量単位に達した時
に、他の全計算機に通知するデータ更新通知部7と、こ
のデータ更新通知部7からの通知を受信して上記データ
量単位のデータを他の全計算機のファイルに更新するデ
ータ更新受信部8を備えたものである。
【0010】第3の発明は、一つの計算機のファイルに
更新したデータが所定のデータ量単位に達した時に、他
の計算機に通知するデータ更新通知部7と、このデータ
更新通知部7からの通知を受信して上記データ量単位の
データを他の計算機のファイルに更新するデータ更新受
信部8と、いずれかの計算機が初期設定時に他の計算機
からのファイルデータのコピーを行うことにより2重書
き処理を可能状態にするファイルコピー処理部22を備
えたものである。
【0011】
【作用】第1の発明においては、データ更新通知部7は
例えば計算機1のファイル4に更新したデータが所定の
データ量単位に達した時に他の計算機2に通知し、デー
タ更新受信部8はその通知を受信して上記データ量単位
のデータを計算機2のファイル6に更新する。
【0012】第2の発明においては、データ更新通知部
7は例えば計算機1のファイル4に更新したデータが所
定のデータ量単位に達した時に他の全計算機2,2a〜
2nに通知し、データ更新受信部8はその通知を受信し
て上記データ量単位のデータを他の全計算機2,2a〜
2nのファイルに更新する。
【0013】第3の発明においては、データ更新通知部
7は例えば計算機1のファイル4に更新したデータが所
定のデータ量単位に達した時に他の計算機2に通知し、
データ更新受信部8はその通知を受信して上記データ量
単位のデータを他の計算機2のファイル6に更新する。
ファイルコピー処理部22は計算機1が初期設定時に他
の計算機2からのファイルデータのコピーを行うことに
より2重書き処理を可能状態にする。
【0014】
【実施例】
実施例1(請求項1対応). 以下、この発明の実施例1を図に基づいて説明する。図
1はこの発明の1実施例による計算機システムの構成を
示すブロック図である。図1において、3は運転状態の
計算機1内の記憶装置、4は運転状態の計算機1内の記
憶装置3に設けられたファイル、5は待機状態の計算機
2内の記憶装置、6は待機状態の計算機2内の記憶装置
に設けられたファイル、7はファイル更新を通知するた
めのデータ更新通知部、8はファイル更新の通知を受信
するためのデータ更新受信部、9はファイルの更新状態
を記憶する更新管理テーブル、10は2台の計算機1,
2間の更新通知を行うための伝送装置であり、他は図4
と同様である。データ更新通知部7は計算機1のファイ
ル4に更新したデータが所定のデータ量単位に達した時
に計算機2に通知するものである。データ更新受信部8
はその通知を受信して上記データ量単位のデータを計算
機2のファイル6に更新するものである。なお、計算機
1はデータ更新通知部7および更新管理テーブル9を備
えたものを、計算機2はデータ更新受信部8を備えたも
のを図示したが、計算機1と計算機2はそれぞれデータ
更新通知部7と更新管理テーブル9とデータ更新受信部
8を備えている。
【0015】図2は、更新管理テーブル9とファイル4
の関係について説明した図である。ファイル4に対して
更新管理テーブル9を1対1に割り当てる。個々のファ
イル4は一定量の大きさのブロック11に分割して管理
され、個々のブロックに更新テーブル9の更新フラグ1
2が対応している。
【0016】次に動作について説明する。ここでは、計
算機1がファイル4のファイルのあるデータを更新する
場合について説明する。計算機1では、書き込み対象と
なるファイルをオープンする際に、データ更新通知部7
が伝送装置10を介してデータ更新受信部8に待機状態
の計算機2内のファイル6の同一ファイルのオープンを
要求する。ファイルオープン時には、運転状態の計算機
のデータ更新通知部7から、待機状態の計算機のデータ
更新受信部8に対して、ファイルのオープン要求を行
う。他の計算機内のファイルのデータを更新した場合に
は、データ更新通知部7が自計算機内のファイルのデー
タを更新した後に、更新したデータに対応するブロック
11の更新フラグ12をセットする。
【0017】次に、ファイルクローズ時の処理を図3の
フローチャートを用いて説明する。まず、ファイル内の
更新フラグがセットされているかどうかを判定し、(ス
テップS31)、更新フラグがセットされている場合に
は、更新フラグに対応するブロックのデータをデータ更
新受信部8へ送信する(ステップS32)。ここで更新
フラグがセットされていない場合は、データ送信は行わ
ない。判定の必要な更新フラグが残っている場合には、
次の更新フラグに対するチェックを行う(ステップS3
3,S34)。判定の必要な更新フラグが残っていない
場合には、ファイルのクローズをデータ更新受信部8に
要求した後(ステップS35)に、自計算機内のファイ
ルをクローズして、ファイルの更新管理テーブル9をリ
セット(クリア)する(ステップS36)。
【0018】このようにすることにより、ファイルの更
新が行われた場合、ファイル更新の度には待機状態の計
算機2に更新データを送信することはないので、更新通
知を送信する回数が減少し、データ更新に要する時間を
低減することができる。また、ブロック11の大きさを
記憶装置3,5や伝送装置10の転送効率の高い値に設
定することにより、1回の更新処理に要する時間を低減
することができる。
【0019】実施例2(請求項2対応). ところで、上記実施例1では、2重系構成の計算機シス
テムにおいてファイル4のデータがファイル6のデータ
に等価するようにしていた。しかし、これに限るもので
はなく、3台以上の計算機で構成される計算機システム
において、運転状態および待機状態にある2台の計算機
で2重書き処理を行うようにしてもよい。
【0020】図4は、この発明の実施例2による計算機
システムの構成を示すブロック図である。図4におい
て、図1に示す構成要素に対応するものには同一の符号
を付し、その説明を省略する。図4において、21はデ
ータ等価の必要な計算機がどれであるかを保存している
更新対象計算機管理テーブルであり、2a〜2nはシス
テムを構成する他の計算機群である。なお、計算機1,
2,2a〜2nは、それぞれデータ更新通知部7、デー
タ更新受信部8、更新管理テーブル9、および更新対象
計算機管理テーブル21を備えている。
【0021】ファイルオープン時には、運転状態の計算
機のデータ更新通知部7は、ファイルオープン時に更新
対象計算機管理テーブル21を読み込み、現在更新対象
となっている全計算機のデータ更新受信部8に対してフ
ァイルのオープンを要求する。
【0022】次に、ファイル4をクローズするときの処
理について説明する。ファイルクローズ時には、図3の
フローチャートにおいて、更新対象計算機管理テーブル
21に登録されている、更新対象となっている計算機台
数分ステップS32およびステップS35の処理を行
う。このようにすることにより、更新対象の全計算機に
対して、更新を行うことができ、3台以上の計算機によ
って構成される計算機システムにおいてファイルの等価
処理を実現することができる。
【0023】実施例3(請求項3対応). 上記実施例1,2では、計算機が、運転状態および待機
状態になった場合のファイル等価処理であるが、実際に
は計算機の動作開始後の準備状態から2重書きの可能な
待機状態になるためには、運転状態の計算機からのファ
イルの内容のコピー処理が必要となる。
【0024】図5は、この発明の実施例3による計算機
システムの構成を示すブロック図である。図5におい
て、図1に示す構成要素に対応するものには同一の符号
を付し、その説明を省略する。同図において、22は、
計算機が運転開始後、待機状態に移行する際に、運転状
態の計算機からファイルのデータを受信し、自計算機内
のファイルへコピーするためのファイルコピー処理部で
ある。また、23は運転状態の計算機において、要求さ
れたファイルを転送するファイルデータ送信処理部であ
る。データ更新通知部7は、一つの計算機のファイルに
更新したデータが所定のデータ量単位に達した時に、他
の計算機に通知するものである。データ更新受信部8
は、データ更新通知部7からの通知を受信して上記デー
タ量単位のデータを他の計算機のファイルに更新するも
のである。ファイルコピー処理部22は、いずれかの計
算機が初期設定時に他の計算機からのファイルデータの
コピーを行うことにより2重書き処理を可能状態にする
ものである。なお、計算機1,2は、データ更新通知部
7、データ更新受信部8、更新管理テーブル9、ファイ
ルコピー処理部22、およびファイルデータ送信処理部
23をそれぞれ備えている。
【0025】次にファイルコピー時のファイルデータ送
信処理の動作について説明する。ファイルデータ送信処
理部23は、ファイルコピー処理部22からのファイル
コピーの要求受信時に、自計算機内のファイルに対し
て、他の処理が更新を行えないように、ファイルに対す
る更新を抑止する。ファイルデータ送信処理部23は、
次に、ファイルコピー処理部22に対してファイルデー
タを送信し、ファイルに対する更新の抑止を解除する。
【0026】このようにすることにより、当該計算機が
準備状態から待機状態(初期設定時)に移行する際にフ
ァイルのデータの内容の引き継ぎを行うことができ、2
台の計算機のファイルのデータの内容を等しくすること
ができる。また、ファイルコピー時に運転状態の計算機
に更新が行われないようにすることにより、ファイルコ
ピー時の更新を確実に待機状態の計算機に反映すること
ができる。
【0027】
【発明の効果】以上のように第1の発明によれば、いず
れかの計算機のファイルに更新したデータが所定のデー
タ量単位に達した時に、他の計算機に通知するデータ更
新通知部と、このデータ更新通知部からの通知を受信し
て上記データ量単位のデータを他の計算機のファイルに
更新するデータ更新受信部を備えて構成したので、汎用
の伝送装置を使用してファイルを2重化した2重系構成
の計算機システムが構築できるとともに、2重書き処理
の処理時間が低減できるという効果が得られる。
【0028】第2の発明によればいずれかの計算機のフ
ァイルに更新したデータが所定のデータ量単位に達した
時に、他の全計算機に通知するデータ更新通知部と、こ
のデータ更新通知部からの通知を受信して上記データ量
単位のデータを他の全計算機のファイルに更新するデー
タ更新受信部を備えて構成したので、3台以上の計算機
構成の計算機システムにおいても、上記と同様な効果が
得られる。
【0029】第3の発明によれば、一つの計算機のファ
イルに更新したデータが所定のデータ量単位に達した時
に、他の計算機に通知するデータ更新通知部と、このデ
ータ更新通知部からの通知を受信して上記データ量単位
のデータを他の計算機のファイルに更新するデータ更新
受信部と、いずれかの計算機が初期設定時に他の計算機
からのファイルデータのコピーを行うことにより2重書
き処理を可能状態にするファイルコピー処理部を備えて
構成したので、上記と同様な効果が得られるとともに、
計算機の運転状態の移行時にファイルのデータを確実に
反映させることができるという効果も得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例1によるファイル多重書き処
理装置を用いた計算機システムの構成を示すブロック図
である。
【図2】この発明の実施例1によるファイル多重書き処
理装置におけるファイルと更新管理テーブルの関係を示
す構成図である。
【図3】この発明の実施例1を説明するためのフローチ
ャートである。
【図4】この発明の実施例2によるファイル多重書き処
理装置を用いた計算機システムの構成を示すブロック図
である。
【図5】この発明の実施例3によるファイル多重書き処
理装置を用いた計算機システムの構成を示すブロック図
である。
【図6】従来の2重系計算機システムの構成を示すブロ
ック図である。
【符号の説明】
1 運転状態の計算機 2 待機状態の計算機 3 運転状態の計算機内の計算機内記憶装置 4 運転状態の計算機内の計算機内記憶装置に設けたフ
ァイル 5 待機状態の計算機内の計算機内記憶装置 6 運転状態の計算機内の計算機内記憶装置に設けたフ
ァイル 7 データ更新通知部 8 データ更新受信部 9 更新管理テーブル 10 伝送装置 11 共通記憶装置 12 共通記憶装置 13 共通記憶装置に設けたファイル 14 共通記憶装置に設けたファイル 15 結合装置 16 データ更新処理部 21 更新対象計算機管理テーブル 22 ファイルコピー処理部 23 ファイルデータ送信処理部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 同一のデータが書込まれるファイルを有
    する多重化構成の計算機と、上記計算機間のデータ伝送
    を行うデータ伝送装置によって構成される計算機システ
    ムにおいて、いずれかの計算機のファイルに更新したデ
    ータが所定のデータ量単位に達した時に、他の計算機に
    通知するデータ更新通知部と、このデータ更新通知部か
    らの通知を受信して上記データ量単位のデータを上記他
    の計算機のファイルに更新するデータ更新受信部を有す
    ることを特徴とするファイル多重書き処理装置。
  2. 【請求項2】 同一のデータが書込まれるファイルを有
    する3台以上の多重化構成の計算機と、上記計算機間の
    データ伝送を行うデータ伝送装置によって構成される計
    算機システムにおいて、いずれかの計算機のファイルに
    更新したデータが所定のデータ量単位に達した時に、他
    の全計算機に通知するデータ更新通知部と、このデータ
    更新通知部からの通知を受信して上記データ量単位のデ
    ータを上記他の全計算機のファイルに更新するデータ更
    新受信部を有することを特徴とするファイル多重書き処
    理装置。
  3. 【請求項3】 同一のデータが書込まれるファイルを有
    する多重化構成の計算機と、上記計算機間のデータ伝送
    を行うデータ伝送装置によって構成される計算機システ
    ムにおいて、一つの計算機のファイルに更新したデータ
    が所定のデータ量単位に達した時に、他の計算機に通知
    するデータ更新通知部と、このデータ更新通知部からの
    通知を受信して上記データ量単位のデータを上記他の計
    算機のファイルに更新するデータ更新受信部と、いずれ
    かの計算機が初期設定時に他の計算機からのファイルデ
    ータのコピーを行うことにより2重書き処理を可能状態
    にするファイルコピー処理部を備えたことを特徴とする
    ファイル多重書き処理装置。
JP5148550A 1993-05-27 1993-05-27 ファイル多重書き処理装置 Pending JPH06337809A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08278911A (ja) * 1995-04-05 1996-10-22 Mitsubishi Electric Corp 多重系処理システム

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JPS58219656A (ja) * 1982-06-16 1983-12-21 Hitachi Ltd 二重書磁気デイスク制御装置
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