JPH06337834A - ネットワークからのデータをオープン・システムへ転送するためにインターフェイスを得る方法 - Google Patents
ネットワークからのデータをオープン・システムへ転送するためにインターフェイスを得る方法Info
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- JPH06337834A JPH06337834A JP5168431A JP16843193A JPH06337834A JP H06337834 A JPH06337834 A JP H06337834A JP 5168431 A JP5168431 A JP 5168431A JP 16843193 A JP16843193 A JP 16843193A JP H06337834 A JPH06337834 A JP H06337834A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/46—Interconnection of networks
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- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
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- Multi Processors (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 オープン・システムを、それの所属するネッ
トワークへ結合する方法を得る。 【構成】 ネットワークは少なくとも1つの中央処理装
置(CPU)と、この中央処理装置に組合わされ、その
ネットワークへ作動的に接続されるモジュール・メモリ
とを含む。共用メモリがネットワークとオープン・シス
テムの間に介在してデータ経路を形成する。オープン・
システムからネットワークに対するデータ要求を受けつ
ける機構を備える。ネットワークで要求されたデータが
得られ、オープン・システムが理解できる態様でモジュ
ール・メモリの所定の場所に置かれる。インタフェース
の共用メモリにポインタ値が置かれ、そのポインタはモ
ジュール・メモリの所定の場所を指す。共用メモリは仮
想メモリ技術を用いて共用メモリのアドレス可能なメモ
リ空間にマップされる。要求されたデータに対応するポ
インタ値を用いてデータがモジュール・メモリから直接
得られる。
トワークへ結合する方法を得る。 【構成】 ネットワークは少なくとも1つの中央処理装
置(CPU)と、この中央処理装置に組合わされ、その
ネットワークへ作動的に接続されるモジュール・メモリ
とを含む。共用メモリがネットワークとオープン・シス
テムの間に介在してデータ経路を形成する。オープン・
システムからネットワークに対するデータ要求を受けつ
ける機構を備える。ネットワークで要求されたデータが
得られ、オープン・システムが理解できる態様でモジュ
ール・メモリの所定の場所に置かれる。インタフェース
の共用メモリにポインタ値が置かれ、そのポインタはモ
ジュール・メモリの所定の場所を指す。共用メモリは仮
想メモリ技術を用いて共用メモリのアドレス可能なメモ
リ空間にマップされる。要求されたデータに対応するポ
インタ値を用いてデータがモジュール・メモリから直接
得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は分散デジタル・システム
に関するものであり、更に詳しく言えば、複数のノード
の間で通信するためのネットワークへ結合される前記複
数のノードを有し、閉じられた(または専用)ネットワ
ークが開かれて種々のノードをネットワークへ結合する
ことを許す分散デジタル・システムに関するものであ
る。
に関するものであり、更に詳しく言えば、複数のノード
の間で通信するためのネットワークへ結合される前記複
数のノードを有し、閉じられた(または専用)ネットワ
ークが開かれて種々のノードをネットワークへ結合する
ことを許す分散デジタル・システムに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】バスまたはネットワークへ作動的に接続
される複数のノードを有するシステムが現在存在する。
そのシステムにおいては、それらのノードの設計と、そ
れらのノードにより実行すべき機能とに対して厳密な制
御を行わせる単一の製造者によりノードが開発される。
更に、所定のプロトコルがネットワークにより利用され
る。その結果として「閉じられた」環境がもたらされ
る。別の製造者により製造された異なるプロトコルを有
する装置をユーザーが選択できるようにし、かつそれに
よりそれらのシステムの性能および機能性を拡張できる
ようにするためには、異なる設計の別の製造者のそれら
の装置を他の装置のネットワークへ(直接にまたは間接
に)ユーザーが接続できるようにする「開放」環境を持
つ事が望ましい。それらの装置へシステムを開放するこ
とにより、システムの信頼性は、システムの製造者の制
御下にない付加された新しい装置の様々な誤り(バグ、
ウィルス等)の影響を受けやすい。
される複数のノードを有するシステムが現在存在する。
そのシステムにおいては、それらのノードの設計と、そ
れらのノードにより実行すべき機能とに対して厳密な制
御を行わせる単一の製造者によりノードが開発される。
更に、所定のプロトコルがネットワークにより利用され
る。その結果として「閉じられた」環境がもたらされ
る。別の製造者により製造された異なるプロトコルを有
する装置をユーザーが選択できるようにし、かつそれに
よりそれらのシステムの性能および機能性を拡張できる
ようにするためには、異なる設計の別の製造者のそれら
の装置を他の装置のネットワークへ(直接にまたは間接
に)ユーザーが接続できるようにする「開放」環境を持
つ事が望ましい。それらの装置へシステムを開放するこ
とにより、システムの信頼性は、システムの製造者の制
御下にない付加された新しい装置の様々な誤り(バグ、
ウィルス等)の影響を受けやすい。
【0003】したがって、本発明は、別の製造者のネッ
トワーク、コンピュータ・プラットフォーム...を含
んでいるオープン・システムが、環境を開放する以前に
有していた高い信頼度を維持しながら、オープン・シス
テムを専用ネットワークへ結合する方法を提供するもの
である。システムを開放することにより、市販されてい
るユーティリティ・ソフトウェアをオープン・システム
で利用でき、それによりシステムのソフトウェア機能性
を向上させる。
トワーク、コンピュータ・プラットフォーム...を含
んでいるオープン・システムが、環境を開放する以前に
有していた高い信頼度を維持しながら、オープン・シス
テムを専用ネットワークへ結合する方法を提供するもの
である。システムを開放することにより、市販されてい
るユーティリティ・ソフトウェアをオープン・システム
で利用でき、それによりシステムのソフトウェア機能性
を向上させる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明の
目的はオープン・システムを専用ネットワークへ結合す
る方法を得ることである。本発明の別の目的は、専用ネ
ットワークのデータをアクセスするオープン・システム
を、その専用ネットワークへ結合する方法を得ることで
ある。本発明の別の目的は、専用ネットワークのデータ
を直接アクセスするオープン・システムを、その専用ネ
ットワークへ結合する方法を得ることである。本発明の
別の目的は、専用ネットワークのデータを実時間で直接
アクセスするオープン・システムを、その専用ネットワ
ークへ結合する方法を得ることである。本発明の更に別
の目的は、専用ネットワークのデータを直接アクセスす
るオープン・システムを、専用ネットワークの一貫性を
維持しながら、その専用ネットワークへ結合する方法を
得ることである。
目的はオープン・システムを専用ネットワークへ結合す
る方法を得ることである。本発明の別の目的は、専用ネ
ットワークのデータをアクセスするオープン・システム
を、その専用ネットワークへ結合する方法を得ることで
ある。本発明の別の目的は、専用ネットワークのデータ
を直接アクセスするオープン・システムを、その専用ネ
ットワークへ結合する方法を得ることである。本発明の
別の目的は、専用ネットワークのデータを実時間で直接
アクセスするオープン・システムを、その専用ネットワ
ークへ結合する方法を得ることである。本発明の更に別
の目的は、専用ネットワークのデータを直接アクセスす
るオープン・システムを、専用ネットワークの一貫性を
維持しながら、その専用ネットワークへ結合する方法を
得ることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】したがって、オープン・
システムを専用ネットワークへ結合する方法が本発明に
より得られる。専用ネットワークからのデータをオープ
ン・システムへ転送するための経路がインターフェイス
により構成される。専用ネットワークは、少なくとも1
つのモジュール中央処理装置(CPU)と、この中央処
理装置に組合わされて、専用ネットワークへ作動的に接
続されるモジュール・メモリとを含む。専用ネットワー
クとオープン・システムの間に共用されるメモリおよび
共用されるメモリ論理が介在させられて、データ経路を
構成する。本発明の方法は、モジュールCPU内の寄生
的な機能により、オープン・システムからのデータに対
する要求を受ける過程を含む。専用ネットワークの要求
されたデータを得て、そのデータをオープン・システム
が理解できるフォームでモジュール・メモリの所定の場
所に置く。モジュール・メモリの所定の場所の値を含む
ポインタ値を共用されるメモリに置く。共用されるメモ
リは、仮想メモリ技術を用いて、共用されるメモリ論理
のアドレス可能なメモリ空間にマップされる。要求され
たデータに対応するポインタ値を用いてデータをモジュ
ール・メモリから直接得る。それにより、専用ネットワ
ークの一貫性を維持しながら、オープン・システムが専
用ネットワークをアクセスすることを許す。
システムを専用ネットワークへ結合する方法が本発明に
より得られる。専用ネットワークからのデータをオープ
ン・システムへ転送するための経路がインターフェイス
により構成される。専用ネットワークは、少なくとも1
つのモジュール中央処理装置(CPU)と、この中央処
理装置に組合わされて、専用ネットワークへ作動的に接
続されるモジュール・メモリとを含む。専用ネットワー
クとオープン・システムの間に共用されるメモリおよび
共用されるメモリ論理が介在させられて、データ経路を
構成する。本発明の方法は、モジュールCPU内の寄生
的な機能により、オープン・システムからのデータに対
する要求を受ける過程を含む。専用ネットワークの要求
されたデータを得て、そのデータをオープン・システム
が理解できるフォームでモジュール・メモリの所定の場
所に置く。モジュール・メモリの所定の場所の値を含む
ポインタ値を共用されるメモリに置く。共用されるメモ
リは、仮想メモリ技術を用いて、共用されるメモリ論理
のアドレス可能なメモリ空間にマップされる。要求され
たデータに対応するポインタ値を用いてデータをモジュ
ール・メモリから直接得る。それにより、専用ネットワ
ークの一貫性を維持しながら、オープン・システムが専
用ネットワークをアクセスすることを許す。
【0006】
【実施例】本発明の方法を説明する前に、本発明を利用
するシステム環境を理解することが助けになるであろ
う。まず、本発明を見出すことができる好適な実施例の
プロセス制御装置10のブロック図が示されている図1
を参照する。プロセス制御装置10はプラント制御ネッ
トワーク11を含む。このプラント制御ネットワークへ
データ・ハイウエイ12が接続される。そのデータ・ハ
イウエイによりプロセス制御器20′を接続できる。現
在のプロセス制御装置10においては、付加プロセス制
御器20′を、対応するハイウエイ・ゲート・ウエイ6
01および対応するデータ・ハイウエイ12を介してプ
ラント制御ネットワーク11へ作動的に接続できる。プ
ロセス制御器20、すなわち、プロセス制御器20′よ
り多くの新規な付加、改良および特徴を含むプロセス制
御器20、すなわちインターフェイス装置がユニバーサ
ル制御ネットワーク(UCN)14を介してプラント制
御ネットワーク11のネットワーク・インターフェイス
・モジュール(NIM)602へ作動的に接続される。
プロセス制御装置10の好適な実施例においては、付加
プロセス制御器20を対応するUCN14および対応す
るNIM602を介してプラント制御ネットワーク11
へ作動的に接続できる。プロセス制御器20、20′
は、制御されているプロセスの種々の現場装置(図示せ
ず)からのアナログ入力信号(A/I)と、アナログ出
力信号(A/O)と、デジタル入力信号(D/I)と、
デジタル出力信号(D/O)とをプロセス制御装置10
へインターフェイスする。それらの現場装置には弁、圧
力スイッチ、圧力計、熱電対・・・が含まれる。
するシステム環境を理解することが助けになるであろ
う。まず、本発明を見出すことができる好適な実施例の
プロセス制御装置10のブロック図が示されている図1
を参照する。プロセス制御装置10はプラント制御ネッ
トワーク11を含む。このプラント制御ネットワークへ
データ・ハイウエイ12が接続される。そのデータ・ハ
イウエイによりプロセス制御器20′を接続できる。現
在のプロセス制御装置10においては、付加プロセス制
御器20′を、対応するハイウエイ・ゲート・ウエイ6
01および対応するデータ・ハイウエイ12を介してプ
ラント制御ネットワーク11へ作動的に接続できる。プ
ロセス制御器20、すなわち、プロセス制御器20′よ
り多くの新規な付加、改良および特徴を含むプロセス制
御器20、すなわちインターフェイス装置がユニバーサ
ル制御ネットワーク(UCN)14を介してプラント制
御ネットワーク11のネットワーク・インターフェイス
・モジュール(NIM)602へ作動的に接続される。
プロセス制御装置10の好適な実施例においては、付加
プロセス制御器20を対応するUCN14および対応す
るNIM602を介してプラント制御ネットワーク11
へ作動的に接続できる。プロセス制御器20、20′
は、制御されているプロセスの種々の現場装置(図示せ
ず)からのアナログ入力信号(A/I)と、アナログ出
力信号(A/O)と、デジタル入力信号(D/I)と、
デジタル出力信号(D/O)とをプロセス制御装置10
へインターフェイスする。それらの現場装置には弁、圧
力スイッチ、圧力計、熱電対・・・が含まれる。
【0007】プラント制御ネットワーク(または単にネ
ットワーク)11は被制御プロセスをプラント・オペー
レータと共に全体的に監視し、監視機能を実行するため
に必要な全ての情報を得る。プラント制御ネットワーク
11はオペーレータに対するインターフェイスと、複数
の物理的モジュールを含む。それらの物理的モジュール
にはユニバーサル・オペーレータ・ステーション(U
S)122と、アプリケーション・モジュール(AM)
124と、履歴モジュール(HM)126と、コンピュ
ータ・モジュール(CM)128と、被制御プロセスの
求められている制御/監視機能を実行するために必要な
それらのモジュール(および付加される種類のモジュー
ル(図示せず))と全く同じモジュール(バックアップ
または予備)とを含む。それらの各物理的モジュールは
ローカル制御ネットワーク(LCN)120へ作動的に
接続される。そのLCN120により各モジュールは必
要に応じて相互に通信できる。NIM602はLCN1
20とUCN14の間のインターフェイスを行い、HG
601はLCN120とデータ・ハイウエイ12の間の
インターフェイスを行う。
ットワーク)11は被制御プロセスをプラント・オペー
レータと共に全体的に監視し、監視機能を実行するため
に必要な全ての情報を得る。プラント制御ネットワーク
11はオペーレータに対するインターフェイスと、複数
の物理的モジュールを含む。それらの物理的モジュール
にはユニバーサル・オペーレータ・ステーション(U
S)122と、アプリケーション・モジュール(AM)
124と、履歴モジュール(HM)126と、コンピュ
ータ・モジュール(CM)128と、被制御プロセスの
求められている制御/監視機能を実行するために必要な
それらのモジュール(および付加される種類のモジュー
ル(図示せず))と全く同じモジュール(バックアップ
または予備)とを含む。それらの各物理的モジュールは
ローカル制御ネットワーク(LCN)120へ作動的に
接続される。そのLCN120により各モジュールは必
要に応じて相互に通信できる。NIM602はLCN1
20とUCN14の間のインターフェイスを行い、HG
601はLCN120とデータ・ハイウエイ12の間の
インターフェイスを行う。
【0008】好適な実施例のネットワーク11の物理的
モジュール122、124、126・・・は各種の特殊
化された機能型のものである。各物理的モジュールは、
データをネットワーク11の別の物理的モジュールへ送
るために、ネットワークの通信媒体、すなわち、LCN
120、に対するアクセス権に関して別の物理的モジュ
ールと対等である。
モジュール122、124、126・・・は各種の特殊
化された機能型のものである。各物理的モジュールは、
データをネットワーク11の別の物理的モジュールへ送
るために、ネットワークの通信媒体、すなわち、LCN
120、に対するアクセス権に関して別の物理的モジュ
ールと対等である。
【0009】ネットワーク11のユニバーサル・オペー
レータ・ステーション・モジュール(US)122は、
1人または複数のプラント・オペーレータのためのワー
クステーションである。それはオペーレータ・コンソー
ルを含む。そのオペーレータ・コンソールはプラント・
オペーレータと、オペーレータが責任を持つプラントの
プロセスとの間のインターフェイスである。各ユニバー
サル・オペーレータ・ステーション・モジュール122
はLCN120へ接続され、ユニバーサル・オペーレー
タ・ステーション・モジュール122と、ネットワーク
11の他の任意の物理的モジュールの間の全ての通信は
LCN120を介して行われる。ユニバーサル・オペー
レータ・ステーション・モジュール122はLCN12
0に存在するデータと、ネットワーク11の任意の他の
物理的モジュールを介して、またはそれらの物理的モジ
ュールから、入手できる資源およびデータをアクセスす
る。ユニバーサル・オペーレータ・ステーション・モジ
ュール122は陰極線管表示装置(CRT)(図示せ
ず)を含む。このCRT表示装置はビデオ表示発生器
(図示せず)と、オペーレータ・キーボード(KB)
(図示せず)と、プリンタ(PT)(図示せず)とを含
み、かつたとえば、カートリッジ・ディスク・データ記
憶装置と、トレンド・ペン・レコーダと、状態表示装置
と(いずれも図示せず)を含むことができる。
レータ・ステーション・モジュール(US)122は、
1人または複数のプラント・オペーレータのためのワー
クステーションである。それはオペーレータ・コンソー
ルを含む。そのオペーレータ・コンソールはプラント・
オペーレータと、オペーレータが責任を持つプラントの
プロセスとの間のインターフェイスである。各ユニバー
サル・オペーレータ・ステーション・モジュール122
はLCN120へ接続され、ユニバーサル・オペーレー
タ・ステーション・モジュール122と、ネットワーク
11の他の任意の物理的モジュールの間の全ての通信は
LCN120を介して行われる。ユニバーサル・オペー
レータ・ステーション・モジュール122はLCN12
0に存在するデータと、ネットワーク11の任意の他の
物理的モジュールを介して、またはそれらの物理的モジ
ュールから、入手できる資源およびデータをアクセスす
る。ユニバーサル・オペーレータ・ステーション・モジ
ュール122は陰極線管表示装置(CRT)(図示せ
ず)を含む。このCRT表示装置はビデオ表示発生器
(図示せず)と、オペーレータ・キーボード(KB)
(図示せず)と、プリンタ(PT)(図示せず)とを含
み、かつたとえば、カートリッジ・ディスク・データ記
憶装置と、トレンド・ペン・レコーダと、状態表示装置
と(いずれも図示せず)を含むことができる。
【0010】履歴モジュール(HM)126は大容量デ
ータ記憶性能を提供する。履歴モジュール126はウィ
ンチェスター・ディスクのような通常のディスク大容量
記憶装置を少なくとも含む。そのディスク記憶装置は大
量の2進データを不揮発性で記憶できる。そのような大
容量記憶装置に記憶されるデータの型は典型的には傾向
履歴、事象履歴、・・・またはそれらの履歴を決定する
ために利用するデータ、CRT型表示を構成するデー
タ、物理的モジュールのためのプログラムのコピーであ
る。
ータ記憶性能を提供する。履歴モジュール126はウィ
ンチェスター・ディスクのような通常のディスク大容量
記憶装置を少なくとも含む。そのディスク記憶装置は大
量の2進データを不揮発性で記憶できる。そのような大
容量記憶装置に記憶されるデータの型は典型的には傾向
履歴、事象履歴、・・・またはそれらの履歴を決定する
ために利用するデータ、CRT型表示を構成するデー
タ、物理的モジュールのためのプログラムのコピーであ
る。
【0011】アプリケーション・モジュール(AM)1
24は、プロセス制御補助装置20、20′に組合わさ
れている制御器により実行されるプロセス制御機能のサ
ポートにおける、データ獲得、警報発生、一括履歴収集
のような付加データ処理性能を提供するとともに、必要
がある時は連続制御計算機能を提供する。アプリケーシ
ョン・モジュール124のデータ処理性能は、このモジ
ュールに組合わされるプロセッサおよびメモリ(いずれ
も図示せず)により提供される。
24は、プロセス制御補助装置20、20′に組合わさ
れている制御器により実行されるプロセス制御機能のサ
ポートにおける、データ獲得、警報発生、一括履歴収集
のような付加データ処理性能を提供するとともに、必要
がある時は連続制御計算機能を提供する。アプリケーシ
ョン・モジュール124のデータ処理性能は、このモジ
ュールに組合わされるプロセッサおよびメモリ(いずれ
も図示せず)により提供される。
【0012】コンピュータ・モジュール(CM)128
は、媒体−大規模汎用データ処理装置が、LCN120
を介してネットワーク11の他の物理的モジュールおよ
びそれらのモジュールのユニットと通信し、プロセス制
御器20のユニットとハイウエイ・ゲートウエイ・モジ
ュール601を介して通信し、およびプロセス制御器2
0′のユニットとNIM602を介して通信することが
できる標準又は共通の全て物理的モジュールを使用す
る。監視と、最適化と、汎用化されたユーザー・プログ
ラムの作成と、より高いプログラム言語でのそのプログ
ラムの実行とを行うためにコンピュータ・モジュール1
28のデータ処理装置が用いられる。典型的には、コン
ピュータ・モジュール128のデータ処理装置は通信プ
ロセッサおよび通信線により別のそのような装置と通信
できる。
は、媒体−大規模汎用データ処理装置が、LCN120
を介してネットワーク11の他の物理的モジュールおよ
びそれらのモジュールのユニットと通信し、プロセス制
御器20のユニットとハイウエイ・ゲートウエイ・モジ
ュール601を介して通信し、およびプロセス制御器2
0′のユニットとNIM602を介して通信することが
できる標準又は共通の全て物理的モジュールを使用す
る。監視と、最適化と、汎用化されたユーザー・プログ
ラムの作成と、より高いプログラム言語でのそのプログ
ラムの実行とを行うためにコンピュータ・モジュール1
28のデータ処理装置が用いられる。典型的には、コン
ピュータ・モジュール128のデータ処理装置は通信プ
ロセッサおよび通信線により別のそのような装置と通信
できる。
【0013】ローカル制御ネットワーク(LCN)12
0は、プラント制御ネットワーク11の全ての物理的モ
ジュールを相互に接続する高速の、ビット直列二重冗長
性通信ネットワークである。LCN120はハイウエイ
・ゲートウエイ・モジュール601、アプリケーション
・モジュール124、および履歴モジュール126のよ
うな主データ・ソースと、ユニバーサル・オペーレータ
・ステーション・モジュール122、コンピュータ・モ
ジュール128、アプリケーション・モジュール124
のようなそのデータの主ユーザーとの間のデータ転送経
路だけを提供する。LCN120は通信媒体も提供す
る。その通信媒体を介してメモリ画像のような大きいデ
ータ・ブロックを、履歴モジュール126のような1つ
の物理的モジュールからユニバーサル・オペーレータ・
ステーション・モジュール122へ移動させることがで
きる。LCN120は、2本のケーブルを介して2進周
波数を直列伝送できるようにする2本の同軸ケーブルで
構成されるから、二重冗長性である。
0は、プラント制御ネットワーク11の全ての物理的モ
ジュールを相互に接続する高速の、ビット直列二重冗長
性通信ネットワークである。LCN120はハイウエイ
・ゲートウエイ・モジュール601、アプリケーション
・モジュール124、および履歴モジュール126のよ
うな主データ・ソースと、ユニバーサル・オペーレータ
・ステーション・モジュール122、コンピュータ・モ
ジュール128、アプリケーション・モジュール124
のようなそのデータの主ユーザーとの間のデータ転送経
路だけを提供する。LCN120は通信媒体も提供す
る。その通信媒体を介してメモリ画像のような大きいデ
ータ・ブロックを、履歴モジュール126のような1つ
の物理的モジュールからユニバーサル・オペーレータ・
ステーション・モジュール122へ移動させることがで
きる。LCN120は、2本のケーブルを介して2進周
波数を直列伝送できるようにする2本の同軸ケーブルで
構成されるから、二重冗長性である。
【0014】次に、ネットワーク11またはプロセス制
御装置10の各物理的モジュールの共通素子のブロック
図が示されている図2を参照する。各物理的モジュール
はモジュール中央処理装置38と、モジュール・メモリ
40と、ランダム・アクセス・メモリ(図示せず)と、
その型のモジュール、すなわち、たとえば、ユニバーサ
ル・オペーレータ・ステーション・モジュール122の
希望の機能を提供するために構成されたそのような付加
制御装置(図示せず)とを含む。各モジュールのCPU
38およびモジュール・メモリ40のデータ処理性能
は、ネットワーク11およびプロセス制御装置10の信
頼度および性能を高くする分散処理環境を提供する。ネ
ットワーク11およびプロセス制御装置10の信頼度が
高くなる理由は、ネットワーク11の1つの物理的モジ
ュールが故障したとしても、他の物理的モジュールが動
作を継続するためである。その結果、集中化された装置
の場合に1つの物理的モジュールの故障により装置が動
作不能になるのとは異なり、ネットワーク11は1つの
物理的モジュールが故障したとしても全体として動作不
能になることがない。この分散環境により性能が向上す
る。したがって、コンピュータの処理資源の増加と、装
置のデータ処理の同時性および並行性によりスループッ
トが増大し、オペーレータの応答時間が短縮される。
御装置10の各物理的モジュールの共通素子のブロック
図が示されている図2を参照する。各物理的モジュール
はモジュール中央処理装置38と、モジュール・メモリ
40と、ランダム・アクセス・メモリ(図示せず)と、
その型のモジュール、すなわち、たとえば、ユニバーサ
ル・オペーレータ・ステーション・モジュール122の
希望の機能を提供するために構成されたそのような付加
制御装置(図示せず)とを含む。各モジュールのCPU
38およびモジュール・メモリ40のデータ処理性能
は、ネットワーク11およびプロセス制御装置10の信
頼度および性能を高くする分散処理環境を提供する。ネ
ットワーク11およびプロセス制御装置10の信頼度が
高くなる理由は、ネットワーク11の1つの物理的モジ
ュールが故障したとしても、他の物理的モジュールが動
作を継続するためである。その結果、集中化された装置
の場合に1つの物理的モジュールの故障により装置が動
作不能になるのとは異なり、ネットワーク11は1つの
物理的モジュールが故障したとしても全体として動作不
能になることがない。この分散環境により性能が向上す
る。したがって、コンピュータの処理資源の増加と、装
置のデータ処理の同時性および並行性によりスループッ
トが増大し、オペーレータの応答時間が短縮される。
【0015】先に述べたように、各物理的モジュールは
バス・インターフェイス装置、BIU32を含む。この
BIUはトランシーバ34によりLCN120へ接続さ
れる。各物理的モジュールにはモジュール・バス36も
設けられる。好適な実施例においては、そのモジュール
・バスはCPU38とモジュール・メモリ40との間で
16ビットのデータを並列に送ることができる。各型の
物理的モジュールの機能的な要求を満たすために、各型
の物理的モジュールを調整するために利用される他の装
置がモジュール・バス36へ作動的に接続されて、その
ような各装置がモジュール・バス36を介して物理的モ
ジュールの他の装置と通信できるようにする。物理的モ
ジュールのBIU32はLCN120を介するデータの
伝送を開始する。好適な実施例においては、BIU32
による全ての伝送は同軸ケーブルを介して行われる。好
適な実施例においては、それらの同軸ケーブルはLCN
120を形成する。
バス・インターフェイス装置、BIU32を含む。この
BIUはトランシーバ34によりLCN120へ接続さ
れる。各物理的モジュールにはモジュール・バス36も
設けられる。好適な実施例においては、そのモジュール
・バスはCPU38とモジュール・メモリ40との間で
16ビットのデータを並列に送ることができる。各型の
物理的モジュールの機能的な要求を満たすために、各型
の物理的モジュールを調整するために利用される他の装
置がモジュール・バス36へ作動的に接続されて、その
ような各装置がモジュール・バス36を介して物理的モ
ジュールの他の装置と通信できるようにする。物理的モ
ジュールのBIU32はLCN120を介するデータの
伝送を開始する。好適な実施例においては、BIU32
による全ての伝送は同軸ケーブルを介して行われる。好
適な実施例においては、それらの同軸ケーブルはLCN
120を形成する。
【0016】次に、プラント制御ネットワーク11の典
型的な物理的モジュール122、124、126、12
8の機能的なブロック図が示されている図3を参照す
る。この図にはバス・インターフェイス装置(BIU)
32とトランシーバ34も示されている。トランシーバ
34はBIU32をLCN120へ接続する。BIU3
2は2進データをLCN120を介して送ることがで
き、かつデータをLCN120から受けることができ
る。好適な実施例においては、トランシーバ34はLC
N120へ結合されるトランスである。好適な実施例に
おいては、LCNは二重冗長性同軸ケーブルであって、
ビット直列データを送ることができる。BIU32は非
常に高速のマイクロエンジン56が設けられる。好適な
実施例においては、そのマイクロエンジン56が8ビッ
トを並列に処理でき、かつそれのプログラム可能な読出
し専用メモリ(PROM)58からの24ビット・マイ
クロ命令を実行できるように、マイクロエンジン56は
ビット・スライス部品で構成される。
型的な物理的モジュール122、124、126、12
8の機能的なブロック図が示されている図3を参照す
る。この図にはバス・インターフェイス装置(BIU)
32とトランシーバ34も示されている。トランシーバ
34はBIU32をLCN120へ接続する。BIU3
2は2進データをLCN120を介して送ることがで
き、かつデータをLCN120から受けることができ
る。好適な実施例においては、トランシーバ34はLC
N120へ結合されるトランスである。好適な実施例に
おいては、LCNは二重冗長性同軸ケーブルであって、
ビット直列データを送ることができる。BIU32は非
常に高速のマイクロエンジン56が設けられる。好適な
実施例においては、そのマイクロエンジン56が8ビッ
トを並列に処理でき、かつそれのプログラム可能な読出
し専用メモリ(PROM)58からの24ビット・マイ
クロ命令を実行できるように、マイクロエンジン56は
ビット・スライス部品で構成される。
【0017】LCN120から受けた信号がトランシー
バ34および受信回路52により受信FIFOレジスタ
54へ送られる。マイクロエンジン56はFIFOレジ
スタ54に保存されているデータを検査し、情報がその
物理的モジュールへ宛てられているかどうかを判定す
る。データが情報フレームであるとすると、受けられた
データは通常の直接メモリ・アクセス(DMA)技術に
従って、DMA書込み回路66によりモジュール・バス
36を介して物理的モジュール記憶装置(MMU)40
へ送られる。
バ34および受信回路52により受信FIFOレジスタ
54へ送られる。マイクロエンジン56はFIFOレジ
スタ54に保存されているデータを検査し、情報がその
物理的モジュールへ宛てられているかどうかを判定す
る。データが情報フレームであるとすると、受けられた
データは通常の直接メモリ・アクセス(DMA)技術に
従って、DMA書込み回路66によりモジュール・バス
36を介して物理的モジュール記憶装置(MMU)40
へ送られる。
【0018】MCPUプロセッサ68と、MCPU38
の別の機能素子の間の通信がローカル・マイクロプロセ
ッサ・バス39を介して行われる。好適な実施例におい
ては、MCPUプロセッサ68はモトローラ(Moto
rola)68020マイクロプロセッサである。モジ
ュール・バス・インターフェイス素子41はローカル・
バス39とモジュール・バス36の間の通信リンクを提
供する。プロセッサ68は、そのローカル・メモリ4
3、好適な実施例においてはEPROM、またはMMU
40から取り出された命令を実行する。プロセッサ68
は水晶制御クロック45を有する。そのクロックはクロ
ック・パルス、すなわちタイミング信号を発生する。入
力/出力(I/O)ポート49がMCPU38と物理的
モジュールの外部の装置との間の通信を行い、たとえ
ば、プログラムのローディング、誤りまたは障害の診断
を行えるようにする。
の別の機能素子の間の通信がローカル・マイクロプロセ
ッサ・バス39を介して行われる。好適な実施例におい
ては、MCPUプロセッサ68はモトローラ(Moto
rola)68020マイクロプロセッサである。モジ
ュール・バス・インターフェイス素子41はローカル・
バス39とモジュール・バス36の間の通信リンクを提
供する。プロセッサ68は、そのローカル・メモリ4
3、好適な実施例においてはEPROM、またはMMU
40から取り出された命令を実行する。プロセッサ68
は水晶制御クロック45を有する。そのクロックはクロ
ック・パルス、すなわちタイミング信号を発生する。入
力/出力(I/O)ポート49がMCPU38と物理的
モジュールの外部の装置との間の通信を行い、たとえ
ば、プログラムのローディング、誤りまたは障害の診断
を行えるようにする。
【0019】各MCPU38はタイミング・サブシステ
ム48を含む。このタイミング・サブシステムはモジュ
ール・クロック45からのクロック信号に応答して高分
解能の同期化および実時間タイミング信号を発生する。
タイミング・サブシステム・ドライバ50が設けられて
いる任意のタイミング・サブシステム48が、タイミン
グ情報をLCN120を介して他の物理的モジュールへ
送ることができる。各タイミング・サブシステム48へ
の別の入力は対みんんぐ情報であって、LCN120を
介して送られ、かつトランシーバ34と、タイミング受
信器55と、BIU32のタイミング・ドライバ57と
を介して受けられる。モジュール電源59からのタイミ
ング・パルスは、電源59へ供給される交流電力の周波
数の関数であって、クロック45により発生されたクロ
ック・パルスの長時間周波数ドリフトを修正するため
に、タイミング・サブシステム48により利用される。
ム48を含む。このタイミング・サブシステムはモジュ
ール・クロック45からのクロック信号に応答して高分
解能の同期化および実時間タイミング信号を発生する。
タイミング・サブシステム・ドライバ50が設けられて
いる任意のタイミング・サブシステム48が、タイミン
グ情報をLCN120を介して他の物理的モジュールへ
送ることができる。各タイミング・サブシステム48へ
の別の入力は対みんんぐ情報であって、LCN120を
介して送られ、かつトランシーバ34と、タイミング受
信器55と、BIU32のタイミング・ドライバ57と
を介して受けられる。モジュール電源59からのタイミ
ング・パルスは、電源59へ供給される交流電力の周波
数の関数であって、クロック45により発生されたクロ
ック・パルスの長時間周波数ドリフトを修正するため
に、タイミング・サブシステム48により利用される。
【0020】BIU32についての詳細については米国
特許第4,556,974号明細書を参照されたい。プ
ロセス制御装置10についての詳細は米国特許第4,6
07,256号明細書を参照されたい。物理的モジュー
ルの個々の機能ブロックおよび共通機能ブロックについ
ての詳細は米国特許第4,709,347号明細書を参
照されたい。それらの米国特許は本願出願人が所有す
る。プロセス制御器20′についての詳細は米国特許第
4,296,464号明細書を参照されたい。
特許第4,556,974号明細書を参照されたい。プ
ロセス制御装置10についての詳細は米国特許第4,6
07,256号明細書を参照されたい。物理的モジュー
ルの個々の機能ブロックおよび共通機能ブロックについ
ての詳細は米国特許第4,709,347号明細書を参
照されたい。それらの米国特許は本願出願人が所有す
る。プロセス制御器20′についての詳細は米国特許第
4,296,464号明細書を参照されたい。
【0021】次に、別のシステム(すなわち、オープン
・システムまたは外部装置)を前記プロセス制御装置1
0へインターフェイスし、異なる設計のノードがネット
ワーク120と通信できるようにするインターフェイス
装置の付加について説明する。また、既存のシステム、
とくに図形インターフェイス、を開放するUS122内
のグラフィックス発生器の変更についてとくに説明す
る。
・システムまたは外部装置)を前記プロセス制御装置1
0へインターフェイスし、異なる設計のノードがネット
ワーク120と通信できるようにするインターフェイス
装置の付加について説明する。また、既存のシステム、
とくに図形インターフェイス、を開放するUS122内
のグラフィックス発生器の変更についてとくに説明す
る。
【0022】ここで、既存のシステムおよびオープン
(または開放された)装置の部分的機能ブロック図が示
されている図4を参照する。ユニバーサル・オペーレー
タ・ステーション(US)モジュール122がコプロセ
ッサ200へ結合され、そのコプロセッサはオープン・
システム、すなわち、設計の異なるインターフェイス/
プロトコルへ結合される。そのオープン・システムは伝
送制御プロトコル、インターネット・プロトコル(TC
P/IP)と、オープン・システム・インターフェイス
(OSI)と、DECnet(アメリカ合衆国マサチュ
ーセッツ州メイナード(Maynard)所在のデジタ
ル・イクイップメント社(DigitalEquipm
ennt Corporation)の製品である)
と、ヒューレット・パッカード(Hewlett Pa
ckard)パーソナル・コンピュータとを含む。ユニ
バーサル・オペーレータ・ステーション122は前記の
ようにLCN120へも結合される。したがって、新し
いユニバーサル・オペーレータ・ステーション(オープ
ンUS)123は上記US122をコプロセッサ200
とともに含む。オープンUS123の目的はオープン・
システムに対する図形インターフェイスを開放し、閉じ
られているUSからの情報をオープン・システムへ供給
することである。コプロセッサ200は他のシステム、
すなわち、既存のシステムの一貫性を損なうおそれのな
いオープン・システム、に対するインターフェイスを行
うことを許すように構成されている。好適な実施例のコ
プロセッサ200は、UNIXオペレーティングシステ
ムを実行するモトローラ(Motorola)6804
0マイクロプロセッサであり、UNIXコプロセッサと
呼ばれることがある(UNIXはアメリカ電話電信会社
(American Telephone and T
elegraph Company)、ATT、のオペ
レーティングシステムであって、容易に利用できる周知
のものである)。
(または開放された)装置の部分的機能ブロック図が示
されている図4を参照する。ユニバーサル・オペーレー
タ・ステーション(US)モジュール122がコプロセ
ッサ200へ結合され、そのコプロセッサはオープン・
システム、すなわち、設計の異なるインターフェイス/
プロトコルへ結合される。そのオープン・システムは伝
送制御プロトコル、インターネット・プロトコル(TC
P/IP)と、オープン・システム・インターフェイス
(OSI)と、DECnet(アメリカ合衆国マサチュ
ーセッツ州メイナード(Maynard)所在のデジタ
ル・イクイップメント社(DigitalEquipm
ennt Corporation)の製品である)
と、ヒューレット・パッカード(Hewlett Pa
ckard)パーソナル・コンピュータとを含む。ユニ
バーサル・オペーレータ・ステーション122は前記の
ようにLCN120へも結合される。したがって、新し
いユニバーサル・オペーレータ・ステーション(オープ
ンUS)123は上記US122をコプロセッサ200
とともに含む。オープンUS123の目的はオープン・
システムに対する図形インターフェイスを開放し、閉じ
られているUSからの情報をオープン・システムへ供給
することである。コプロセッサ200は他のシステム、
すなわち、既存のシステムの一貫性を損なうおそれのな
いオープン・システム、に対するインターフェイスを行
うことを許すように構成されている。好適な実施例のコ
プロセッサ200は、UNIXオペレーティングシステ
ムを実行するモトローラ(Motorola)6804
0マイクロプロセッサであり、UNIXコプロセッサと
呼ばれることがある(UNIXはアメリカ電話電信会社
(American Telephone and T
elegraph Company)、ATT、のオペ
レーティングシステムであって、容易に利用できる周知
のものである)。
【0023】次に、好適な実施例のオープン・オペーレ
ータ・システム123の機能ブロック図が示されている
図5を参照する。前記オペーレータ・ステーション12
2は、モジュール・バス36へ接続されるBIU32
と、モジュール・バス36へ接続されるモジュール・メ
モリ40と、モジュール・バス36へ接続されるモジュ
ールCPU38とを含む。それらの基本的な機能ブロッ
クは全ての物理的モジュールに含まれる。物理的モジュ
ールへ付加される追加の機能ブロックは、他のどのよう
な物理的モジュールとも異なるその個性を物理的モジュ
ールを与えるようなものである。オペーレータ・ステー
ション122は図形カード150を含む。この図形カー
ドは表示装置(CRT)151およびキーボード153
とのインターフェイスを行う。
ータ・システム123の機能ブロック図が示されている
図5を参照する。前記オペーレータ・ステーション12
2は、モジュール・バス36へ接続されるBIU32
と、モジュール・バス36へ接続されるモジュール・メ
モリ40と、モジュール・バス36へ接続されるモジュ
ールCPU38とを含む。それらの基本的な機能ブロッ
クは全ての物理的モジュールに含まれる。物理的モジュ
ールへ付加される追加の機能ブロックは、他のどのよう
な物理的モジュールとも異なるその個性を物理的モジュ
ールを与えるようなものである。オペーレータ・ステー
ション122は図形カード150を含む。この図形カー
ドは表示装置(CRT)151およびキーボード153
とのインターフェイスを行う。
【0024】共用されるメモリ202が含まれる。その
メモリもメモリ・バス36へ接続される。そのメモリ・
バスはコプロセッサ200とUS物理的モジュール12
2の間の通信を行うためのものである(それによりモジ
ュールCPU38を介するプロセス制御装置10の残り
の部分との通信を行う)。モジュールCPU38とコプ
ロセッサの間の通信方法は、オープン・システムを専用
ネットワークへ結合するようにする本発明の方法を本質
的に実現するものであって、したがって、コプロセッサ
200はモジュールCPU38のサービス(たとえば、
点の値、ファイルの中心・・・またはプロセス制御装置
10の任意の情報)を共用されているメモリ202を介
して要求する。それからモジュールCPU38は適切な
モジュールと通信して、求められているサービスを正常
なやり方で行う。応答がひとたび得られると、情報が共
用されているメモリ202を介してコプロセッサ200
へ送られる。モジュールCPU38はLCN120を介
して通信するから、LCN(すなわち、システム)の一
貫性が維持され、同時にモジュール40をコプロセッサ
200により破壊できない。
メモリもメモリ・バス36へ接続される。そのメモリ・
バスはコプロセッサ200とUS物理的モジュール12
2の間の通信を行うためのものである(それによりモジ
ュールCPU38を介するプロセス制御装置10の残り
の部分との通信を行う)。モジュールCPU38とコプ
ロセッサの間の通信方法は、オープン・システムを専用
ネットワークへ結合するようにする本発明の方法を本質
的に実現するものであって、したがって、コプロセッサ
200はモジュールCPU38のサービス(たとえば、
点の値、ファイルの中心・・・またはプロセス制御装置
10の任意の情報)を共用されているメモリ202を介
して要求する。それからモジュールCPU38は適切な
モジュールと通信して、求められているサービスを正常
なやり方で行う。応答がひとたび得られると、情報が共
用されているメモリ202を介してコプロセッサ200
へ送られる。モジュールCPU38はLCN120を介
して通信するから、LCN(すなわち、システム)の一
貫性が維持され、同時にモジュール40をコプロセッサ
200により破壊できない。
【0025】共用されるメモリ202はUS122の破
線(破線A)内部に示されているが、共用されるメモリ
202はコプロセッサ200の一部とすることもでき、
あるいはUS122とコプロセッサ200の間に介在さ
せられる(破線B)自立ユニットとすることもできるこ
とを等業者はわかるであろう。そのような構成は本質的
には「パッケージング」構成であって、供給される機能
とは本質的には関係がない。共用されるメモリ202
(および関連する回路(図示せず))はオープン・シス
テム・プロセッサ(すなわち、DEC、HP、...)
をプロセス制御装置10へ直接結合することにより、オ
ープン・システム・プロセッサがネットワーク120の
別の物理的モジュールまたはノードの均等物として実効
的に機能できるようにする。この環境においては、コプ
ロセッサはデータのアクセスと修正の少なくとも一方を
実時間で行うことができる。(規約により、コプロセッ
サ200はモジュール・メモリ40内のデータを修正す
ることを許されない。)しかし、モジュールCPU38
はインターフェイスを行い、専用LCNデータをオープ
ン・システムとコプロセッサ200の少なくとも一方が
使用できる態様へ翻訳する。
線(破線A)内部に示されているが、共用されるメモリ
202はコプロセッサ200の一部とすることもでき、
あるいはUS122とコプロセッサ200の間に介在さ
せられる(破線B)自立ユニットとすることもできるこ
とを等業者はわかるであろう。そのような構成は本質的
には「パッケージング」構成であって、供給される機能
とは本質的には関係がない。共用されるメモリ202
(および関連する回路(図示せず))はオープン・シス
テム・プロセッサ(すなわち、DEC、HP、...)
をプロセス制御装置10へ直接結合することにより、オ
ープン・システム・プロセッサがネットワーク120の
別の物理的モジュールまたはノードの均等物として実効
的に機能できるようにする。この環境においては、コプ
ロセッサはデータのアクセスと修正の少なくとも一方を
実時間で行うことができる。(規約により、コプロセッ
サ200はモジュール・メモリ40内のデータを修正す
ることを許されない。)しかし、モジュールCPU38
はインターフェイスを行い、専用LCNデータをオープ
ン・システムとコプロセッサ200の少なくとも一方が
使用できる態様へ翻訳する。
【0026】図5にはオープン・システム(または外部
装置)の一例が示されている。そのオープン・システム
は、たとえば、デジタル・イクイップメント・コーポレ
ーション(Degital Equipment Co
rporation)製のシステムであって、DECn
etネットワークと、プロトコルと、DECnetネッ
トワークへ取り付けられるDECプロセッサ300とを
含む。好適な実施例においては、DECオープン・シス
テムとコプロセッサ200の間の通信は、情報の図形的
表示のためのX−ウィンドウズ・プロトコル(X−ウィ
ンドウズはマサチューセッツ工科大学により製作された
プロトコルである)を介して行われ、データ交換のため
に他のオープン・システム規格が用いられる。外部装置
からLCNに対するどのような要求もコプロセッサ20
0と共用されるメモリ202を介して上記のようにモジ
ュールCPU38へ行われる。
装置)の一例が示されている。そのオープン・システム
は、たとえば、デジタル・イクイップメント・コーポレ
ーション(Degital Equipment Co
rporation)製のシステムであって、DECn
etネットワークと、プロトコルと、DECnetネッ
トワークへ取り付けられるDECプロセッサ300とを
含む。好適な実施例においては、DECオープン・シス
テムとコプロセッサ200の間の通信は、情報の図形的
表示のためのX−ウィンドウズ・プロトコル(X−ウィ
ンドウズはマサチューセッツ工科大学により製作された
プロトコルである)を介して行われ、データ交換のため
に他のオープン・システム規格が用いられる。外部装置
からLCNに対するどのような要求もコプロセッサ20
0と共用されるメモリ202を介して上記のようにモジ
ュールCPU38へ行われる。
【0027】上記のように、物理的モジュールは共通素
子を含む。しかし、物理的モジュールへの付加モジュー
ルはその物理的モジュールの「個性」を備えている。物
理的モジュールの個性は、オープン・システムの付加に
よりプロセス制御装置10の強化および向上のための基
本的な環境を提供する。たとえば、プロセス制御装置1
0のアプリケーション・モジュール124は、ユーザー
のプログラムによりプロセス・データの複雑な制御を行
う個性を示す。この個性はコプロセッサ200がオープ
ン・システムおよびコプロセッサ200の計算性能を利
用することにより強化するための基礎を提供して、スプ
レッド・シート、データベース・マネジャー、...の
ような市販されているソフトウェアによりプログラムを
更に拡張する。US122の場合には、個性は図形カー
ド150を基にしている。好適な実施例においては、コ
プロセッサ200は、マルチ表示ウィンドウのような、
コプロセッサの進歩した表示性能を利用することによ
り、US122の表示を強化する(およびそれによりプ
ロセス制御装置10の個性を強化する)。
子を含む。しかし、物理的モジュールへの付加モジュー
ルはその物理的モジュールの「個性」を備えている。物
理的モジュールの個性は、オープン・システムの付加に
よりプロセス制御装置10の強化および向上のための基
本的な環境を提供する。たとえば、プロセス制御装置1
0のアプリケーション・モジュール124は、ユーザー
のプログラムによりプロセス・データの複雑な制御を行
う個性を示す。この個性はコプロセッサ200がオープ
ン・システムおよびコプロセッサ200の計算性能を利
用することにより強化するための基礎を提供して、スプ
レッド・シート、データベース・マネジャー、...の
ような市販されているソフトウェアによりプログラムを
更に拡張する。US122の場合には、個性は図形カー
ド150を基にしている。好適な実施例においては、コ
プロセッサ200は、マルチ表示ウィンドウのような、
コプロセッサの進歩した表示性能を利用することによ
り、US122の表示を強化する(およびそれによりプ
ロセス制御装置10の個性を強化する)。
【0028】次に、専用ネットワークと、オープン・シ
ステムへ結合するためのインターフェイスとのブロック
図が示されている図6を参照する。オープン・システム
への結合はコプロセッサ200Aと共用されるメモリ2
02Aを用いて行われる。この経路を介して、第1のチ
ャネル157とコプロセッサ202Aはモジュール・メ
モリ40Nと共用されるメモリ202Aを見ることがで
きる。各モジュールCPU38は実行され、それの対応
するモジュール・メモリ40内のデータを修正する。モ
ジュールCPU38は、データが存在する場所を指示す
ることにより、そのデータを他のデータの間で通信す
る。プロセス制御装置10(またはLCN環境)におい
ては、各モジュールCPUはLCNプロトコルを知り、
したがってデータ構造を知る。他のモジュールの間また
は同じモジュールCPU内のタスクの間で、データが存
在する場所を示す本質的にポインタであるメッセージを
介してデータ交換が行われる。データ値自体を実際に送
ることによりデータを別のノードへ送ることができる。
オープン・システムを専用ネットワークへ接続するプロ
セスにおいては、目的は専用ネットワークの高い信頼度
を維持することである。オープン・システムからコプロ
セッサ200Aを介しての要求に応答して、データをオ
ープン・システムへ送ることができる。しかし、元の要
求がデータの最後の値を常に有しない、すなわち、デー
タが変化する、ようにデータを後で変えることができ
る。オープン・システムがデータ場所を直接アクセスで
きるように共用されるメモリが利用される。データ場所
は、それによりオープン・システムが最後のデータ値を
常にアクセスできるようにするデータの唯一のコピーで
ある。
ステムへ結合するためのインターフェイスとのブロック
図が示されている図6を参照する。オープン・システム
への結合はコプロセッサ200Aと共用されるメモリ2
02Aを用いて行われる。この経路を介して、第1のチ
ャネル157とコプロセッサ202Aはモジュール・メ
モリ40Nと共用されるメモリ202Aを見ることがで
きる。各モジュールCPU38は実行され、それの対応
するモジュール・メモリ40内のデータを修正する。モ
ジュールCPU38は、データが存在する場所を指示す
ることにより、そのデータを他のデータの間で通信す
る。プロセス制御装置10(またはLCN環境)におい
ては、各モジュールCPUはLCNプロトコルを知り、
したがってデータ構造を知る。他のモジュールの間また
は同じモジュールCPU内のタスクの間で、データが存
在する場所を示す本質的にポインタであるメッセージを
介してデータ交換が行われる。データ値自体を実際に送
ることによりデータを別のノードへ送ることができる。
オープン・システムを専用ネットワークへ接続するプロ
セスにおいては、目的は専用ネットワークの高い信頼度
を維持することである。オープン・システムからコプロ
セッサ200Aを介しての要求に応答して、データをオ
ープン・システムへ送ることができる。しかし、元の要
求がデータの最後の値を常に有しない、すなわち、デー
タが変化する、ようにデータを後で変えることができ
る。オープン・システムがデータ場所を直接アクセスで
きるように共用されるメモリが利用される。データ場所
は、それによりオープン・システムが最後のデータ値を
常にアクセスできるようにするデータの唯一のコピーで
ある。
【0029】物理的モジュール、とくにモジュールCP
U38、の構造は、オープン・システムの制御の下で種
々のタスクを実行するようなものである。物理的モジュ
ールに対する影響を最小にし、それにより潜在的に導入
される新しい誤りを最少にして信頼度低下を最小にする
ために、寄生機能を実行する新しいタスクをモジュール
CPU38へ付加することにより、インターフェイス通
信が行われる。新たに付加されたタスクはタスクの間ま
たはノードの間でデータを奪って、最初に意図したその
データの受け手がそのデータをアクセスする前にそのデ
ータをオープン・システムへ送る。このようにして、オ
ープン・システムはデータを使用/修正でき、それから
そのデータを最初に意図したそのデータの受け手へ送る
(またはそのデータに関して意図する受け手の役割を演
ずる)。コプロセッサ200によるモジュール・メモリ
40の直接アクセスは共用されるメモリを用いることに
より行われ、コプロセッサは共用されるメモリをそれの
アドレス可能なメモリ場所へマッピングする。したがっ
て、コプロセッサは、共用されるメモリ202内のポイ
ンタによってモジュール・メモリ内の存在する場所が判
明しているデータをアクセスするだけである。コプロセ
ッサのマッピングは周知の仮想メモリ・マッピング技術
により行われる。新たに付加されたタスクが共用される
メモリへのポインタのローディングと、オープン・シス
テムにとってデータが意味を持つようにモジュール・メ
モリ内のデータの翻訳とを行う。
U38、の構造は、オープン・システムの制御の下で種
々のタスクを実行するようなものである。物理的モジュ
ールに対する影響を最小にし、それにより潜在的に導入
される新しい誤りを最少にして信頼度低下を最小にする
ために、寄生機能を実行する新しいタスクをモジュール
CPU38へ付加することにより、インターフェイス通
信が行われる。新たに付加されたタスクはタスクの間ま
たはノードの間でデータを奪って、最初に意図したその
データの受け手がそのデータをアクセスする前にそのデ
ータをオープン・システムへ送る。このようにして、オ
ープン・システムはデータを使用/修正でき、それから
そのデータを最初に意図したそのデータの受け手へ送る
(またはそのデータに関して意図する受け手の役割を演
ずる)。コプロセッサ200によるモジュール・メモリ
40の直接アクセスは共用されるメモリを用いることに
より行われ、コプロセッサは共用されるメモリをそれの
アドレス可能なメモリ場所へマッピングする。したがっ
て、コプロセッサは、共用されるメモリ202内のポイ
ンタによってモジュール・メモリ内の存在する場所が判
明しているデータをアクセスするだけである。コプロセ
ッサのマッピングは周知の仮想メモリ・マッピング技術
により行われる。新たに付加されたタスクが共用される
メモリへのポインタのローディングと、オープン・シス
テムにとってデータが意味を持つようにモジュール・メ
モリ内のデータの翻訳とを行う。
【0030】コプロセッサ200は、コプロセッサ20
0と共用されるメモリ202の間の通信とほぼ同じよう
に、直接経路、第2のチャネル159、により図形カー
ド150との直接通信も行う。インターフェイスは、カ
ード150において共用されるメモリ158を介して結
合される2つの異なる素子で構成される。通信機能を行
う第1の論理素子またはタスクは、カード・バス152
へ接続されているコプロセッサ200により実行され
る。第1の論理素子は図形カード、すなわち、図形プロ
セッサ160で実行する。第2の論理素子がスタートさ
せられた時に、共用されるメモリ158は第2の素子ア
ドレス範囲のアドレス範囲へメモリ・マップされる。コ
プロセッサ200で実行する第2の素子は、図形カード
150がスタートさせられた後で、コプロセッサ20に
保存されている必要なプログラム機能を図形プロセッサ
160にロードする。コプロセッサ200で実行する第
2の素子は、メッセージを図形カード150の共用され
るメモリ158を介して図形プロセッサ160へ送る。
それらのメッセージはポインタを用いて送られる。ポイ
ンタは共用されるメモリ158の構造内にコプロセッサ
200および図形プロセッサ160のアドレスとともに
保持されている。送りメッセージを使用することによ
り、各種の制御情報と、コード情報と、妥当性検査また
は状態検査を含めて、表示装置の制御が行われる。それ
らの検査および妥当性検査は、スタッグス(K.Sta
ggs)により行われた「オープン・システム/ウィン
ドウズ感興においてウィンドウ表示を制御する方法(A
Method for Controlling W
indow Displays in an Open
System Windouws Environm
ent)」という名称の関連する米国特許出願Ser.
No.明細書に記載されている。
0と共用されるメモリ202の間の通信とほぼ同じよう
に、直接経路、第2のチャネル159、により図形カー
ド150との直接通信も行う。インターフェイスは、カ
ード150において共用されるメモリ158を介して結
合される2つの異なる素子で構成される。通信機能を行
う第1の論理素子またはタスクは、カード・バス152
へ接続されているコプロセッサ200により実行され
る。第1の論理素子は図形カード、すなわち、図形プロ
セッサ160で実行する。第2の論理素子がスタートさ
せられた時に、共用されるメモリ158は第2の素子ア
ドレス範囲のアドレス範囲へメモリ・マップされる。コ
プロセッサ200で実行する第2の素子は、図形カード
150がスタートさせられた後で、コプロセッサ20に
保存されている必要なプログラム機能を図形プロセッサ
160にロードする。コプロセッサ200で実行する第
2の素子は、メッセージを図形カード150の共用され
るメモリ158を介して図形プロセッサ160へ送る。
それらのメッセージはポインタを用いて送られる。ポイ
ンタは共用されるメモリ158の構造内にコプロセッサ
200および図形プロセッサ160のアドレスとともに
保持されている。送りメッセージを使用することによ
り、各種の制御情報と、コード情報と、妥当性検査また
は状態検査を含めて、表示装置の制御が行われる。それ
らの検査および妥当性検査は、スタッグス(K.Sta
ggs)により行われた「オープン・システム/ウィン
ドウズ感興においてウィンドウ表示を制御する方法(A
Method for Controlling W
indow Displays in an Open
System Windouws Environm
ent)」という名称の関連する米国特許出願Ser.
No.明細書に記載されている。
【0031】本発明の要旨および範囲を理解することに
より種々の構成を実現できることが当業者には理解され
るであろう。たとえば、コプロセッサ200はオープン
・システムに対する追加チャネルを持つことができる。
対応する共用されるメモリ202Bを有する付加コプロ
セッサ200Bはどの物理的モジュールに対してもイン
ターフェイスできる。更に、先に説明したように、モジ
ュールCPU38はLCN120における他の任意の物
理的モジュールと通信できるために、そのモジュールC
PU38はLCN120を介して他の任意の物理的モジ
ュールと通信できるから、コプロセッサ200および共
用されるメモリ202に対するインターフェイスは不必
要である。コプロセッサ200Aが物理的モジュールN
へインターフェイスしている様子が示されている。その
物理的モジュールはユニバーサル・オペーレータ・ステ
ーション・モジュール122である。これはモジュール
・バス36Nへ取り付けられている図形カード150に
より示されている。前記のように、図形カードは個性を
物理的モジュールへ与える。コプロセッサ200Aはオ
ープン・システム・プロトコルを介してオープン・シス
テムに対してインターフェイスする。特定の例および好
適な実施例においては、そのオープン・システム・プロ
トコルはXウィンドウズ・プロトコルである。同様にし
て、コプロセッサ200Bは所定の利用可能なプロトコ
ルを用いてオープン・システム、この場合にはHPコン
ピュータ・プラットフォームに対してインターフェイス
する。コプロセッサ内と種々のモジュールCPUへ付加
される新たに付加されたタスク内に論理を設けることに
より、専用LCNネットワークのインターフェイスが行
われる。
より種々の構成を実現できることが当業者には理解され
るであろう。たとえば、コプロセッサ200はオープン
・システムに対する追加チャネルを持つことができる。
対応する共用されるメモリ202Bを有する付加コプロ
セッサ200Bはどの物理的モジュールに対してもイン
ターフェイスできる。更に、先に説明したように、モジ
ュールCPU38はLCN120における他の任意の物
理的モジュールと通信できるために、そのモジュールC
PU38はLCN120を介して他の任意の物理的モジ
ュールと通信できるから、コプロセッサ200および共
用されるメモリ202に対するインターフェイスは不必
要である。コプロセッサ200Aが物理的モジュールN
へインターフェイスしている様子が示されている。その
物理的モジュールはユニバーサル・オペーレータ・ステ
ーション・モジュール122である。これはモジュール
・バス36Nへ取り付けられている図形カード150に
より示されている。前記のように、図形カードは個性を
物理的モジュールへ与える。コプロセッサ200Aはオ
ープン・システム・プロトコルを介してオープン・シス
テムに対してインターフェイスする。特定の例および好
適な実施例においては、そのオープン・システム・プロ
トコルはXウィンドウズ・プロトコルである。同様にし
て、コプロセッサ200Bは所定の利用可能なプロトコ
ルを用いてオープン・システム、この場合にはHPコン
ピュータ・プラットフォームに対してインターフェイス
する。コプロセッサ内と種々のモジュールCPUへ付加
される新たに付加されたタスク内に論理を設けることに
より、専用LCNネットワークのインターフェイスが行
われる。
【0032】モジュールCPU38はオペレーティング
システムの下で1組のタスクを実行する。それらのタス
クは種々のタスクを実行し、プロセス制御装置10内の
データの場所および動きをアクセスするために既存のイ
ンターフェイスを利用する。それらのタスクの主な機能
は、物理的モジュールの個性と一致する所定の機能を供
給することである。また、本発明は本発明の方法を実行
するためのタスクを付加する。それらのサービスはコプ
ロセッサ200によりデータを要求する。また、新たに
付加されたタスクは、コプロセッサ200により使用で
きるプロセス制御装置データ(またはLCNデータ)を
変換する。新たに付加されたタスクは、モジュールCP
U38において要求されているサービスを実行し、コプ
ロセッサがデータのコピーを待つ必要なしに、ポインタ
を共用されるメモリ202によりコプロセッサへ送る。
これによって、モジュールCPU38により、またはプ
ロセッサ制御装置10の他の任意の物理的モジュールに
よりデータがダイナミックに維持されている時に、デー
タの単一のコピーを用いることにより独自性が確保され
る。コプロセッサ200へ送られたポインタ値は、モジ
ュール・メモリ40がマップされる仮想メモリ場所を指
す。このようにして、コプロセッサ200はポインタ値
を用いてモジュール・メモリ40を直接アクセスでき
る。データは、モジュールCPU38により、コプロセ
ッサ200に適合し、かつそのコプロセッサが使用でき
るフォームへ変換されている。コプロセッサ200に対
して、オープン・システムの2つ以上の要求者からの2
つ以上の要求を行うことができる。その場合には、共用
されるメモリ202は仮想メモリ・フォーマットへマッ
プされて、仮想メモリ空間を種々の要求者へ割り当て
る。コプロセッサ200は、モジュールCPU38の新
たに付加されたタスクとインターフェイスおよび通信す
る論理を含む。コプロセッサ200の論理は、商用ソフ
トウェアにより認識されている工業規格インターフェイ
スを制定し、かつそのインターフェイスに適合するため
に機能する。このインターフェイスにおいては、ソフト
ウェアは、それのサービスを要求するオープン・システ
ムの各プログラムのためにモジュールCPU38のため
の独特のインターフェイス経路を提供するサーバとして
機能する。コプロセッサ200で実行するアプリケーシ
ョン・ソフトウェア・パッケージが市販のツールと、ソ
フトウェア・ユーティリティと、データ・ライブラリイ
を用いて設計され、実行される。プロセス制御装置10
で使用できないサービスを実行するために、アプリケー
ションは市販のソフトウェアにより提供される性能を利
用する。そのサービスは、プロセス制御装置10の環境
に適合しない外部システム環境内の多数のオープン・シ
ステム・コンピュータにおけるデータのアクセスを含む
ことができる。それらのサービスは、アプリケーション
を実行するために必要なプロセス制御装置データをアク
セスする性能に組合わされる。機能的には、各アプリケ
ーション・ソフトウェア・プログラムは、プロセス制御
装置のデータおよび機能をアクセスするために、汎用要
求の定められたセットを利用する。それらの要求は、市
販のソフトウェア・プログラムと容易に交換でき、かつ
それら市販のソフトウェア・プログラムにより容易に取
り扱える工業規格データ・フォーマット表現を利用す
る。コプロセッサ200のインターフェイス機能によ
り、それらの要求をプロセス制御装置の物理的モジュー
ルへ送るサービスを行う。物理的モジュールNoモジュ
ールCPU38はサービスをその専用LCNフォームへ
変換し、要求を実行する。応答が、アプリケーション・
ソフトウェアが通訳できるフォームで、コプロセッサ2
00により要求するオープン・システムへ戻される。
システムの下で1組のタスクを実行する。それらのタス
クは種々のタスクを実行し、プロセス制御装置10内の
データの場所および動きをアクセスするために既存のイ
ンターフェイスを利用する。それらのタスクの主な機能
は、物理的モジュールの個性と一致する所定の機能を供
給することである。また、本発明は本発明の方法を実行
するためのタスクを付加する。それらのサービスはコプ
ロセッサ200によりデータを要求する。また、新たに
付加されたタスクは、コプロセッサ200により使用で
きるプロセス制御装置データ(またはLCNデータ)を
変換する。新たに付加されたタスクは、モジュールCP
U38において要求されているサービスを実行し、コプ
ロセッサがデータのコピーを待つ必要なしに、ポインタ
を共用されるメモリ202によりコプロセッサへ送る。
これによって、モジュールCPU38により、またはプ
ロセッサ制御装置10の他の任意の物理的モジュールに
よりデータがダイナミックに維持されている時に、デー
タの単一のコピーを用いることにより独自性が確保され
る。コプロセッサ200へ送られたポインタ値は、モジ
ュール・メモリ40がマップされる仮想メモリ場所を指
す。このようにして、コプロセッサ200はポインタ値
を用いてモジュール・メモリ40を直接アクセスでき
る。データは、モジュールCPU38により、コプロセ
ッサ200に適合し、かつそのコプロセッサが使用でき
るフォームへ変換されている。コプロセッサ200に対
して、オープン・システムの2つ以上の要求者からの2
つ以上の要求を行うことができる。その場合には、共用
されるメモリ202は仮想メモリ・フォーマットへマッ
プされて、仮想メモリ空間を種々の要求者へ割り当て
る。コプロセッサ200は、モジュールCPU38の新
たに付加されたタスクとインターフェイスおよび通信す
る論理を含む。コプロセッサ200の論理は、商用ソフ
トウェアにより認識されている工業規格インターフェイ
スを制定し、かつそのインターフェイスに適合するため
に機能する。このインターフェイスにおいては、ソフト
ウェアは、それのサービスを要求するオープン・システ
ムの各プログラムのためにモジュールCPU38のため
の独特のインターフェイス経路を提供するサーバとして
機能する。コプロセッサ200で実行するアプリケーシ
ョン・ソフトウェア・パッケージが市販のツールと、ソ
フトウェア・ユーティリティと、データ・ライブラリイ
を用いて設計され、実行される。プロセス制御装置10
で使用できないサービスを実行するために、アプリケー
ションは市販のソフトウェアにより提供される性能を利
用する。そのサービスは、プロセス制御装置10の環境
に適合しない外部システム環境内の多数のオープン・シ
ステム・コンピュータにおけるデータのアクセスを含む
ことができる。それらのサービスは、アプリケーション
を実行するために必要なプロセス制御装置データをアク
セスする性能に組合わされる。機能的には、各アプリケ
ーション・ソフトウェア・プログラムは、プロセス制御
装置のデータおよび機能をアクセスするために、汎用要
求の定められたセットを利用する。それらの要求は、市
販のソフトウェア・プログラムと容易に交換でき、かつ
それら市販のソフトウェア・プログラムにより容易に取
り扱える工業規格データ・フォーマット表現を利用す
る。コプロセッサ200のインターフェイス機能によ
り、それらの要求をプロセス制御装置の物理的モジュー
ルへ送るサービスを行う。物理的モジュールNoモジュ
ールCPU38はサービスをその専用LCNフォームへ
変換し、要求を実行する。応答が、アプリケーション・
ソフトウェアが通訳できるフォームで、コプロセッサ2
00により要求するオープン・システムへ戻される。
【0033】LCNにない表示をUS122のCRT1
51で表示できるように、図形インターフェイスを開放
することも望ましい。これはコプロセッサ200から図
形カード150に対するインターフェイスにより行われ
る。ここで、オープン・システムを構成するための好適
な実施例の図形カードのブロック図が示されている図7
を参照する。この図形カードはカード・バス152を含
む。カード・バス152へデータ・メモリ154が取り
付けられる。そのデータ・メモリはCRTで表示する情
報と、ある制御情報を含む。マイクロプロセッサ156
はカード・バス152とモジュール・バス36へも結合
される。図形プロセッサ160がカード・バス152へ
結合され、データ・メモリ154に記憶されていて、あ
る制御機能を含んでいる情報を開発するための全ての処
理を実行する。共用されるメモリ158がカード・バス
152へ結合される。カード・バス152からコプロセ
ッサ200へ接続が行われることにより、コプロセッサ
200から図形カード150へのインターフェイスを前
記したようにして行う。好適な実施例のマイクロプロセ
ッサ156はモトローラ(Motorola)6802
0プロセッサである。図形カード150は2ポート図形
カードである。1つのポートはモジュール・バス36へ
結合される。それは表示がLCNからどのようにしてド
ライブされるかを示す。LCN120は「単一のウィン
ドウをプロセスへ」供給する、すなわち、プロセス/プ
ロセス制御装置が行っているもののスクリーン表示を行
う。第2のポートはコプロセッサ200へ結合され、ユ
ニバーサル・オペーレータ・ステーション・モジュール
122に対するウィンドウズ・インターフェイスを行
う。ウィンドウズ・インターフェイスは周知のX−ウィ
ンドウズである(このインターフェイスはアメリカ合衆
国マサチューセッツ州ケンブリッジ(Cambridg
e)所在のMITにより開発されたものである)。全て
のウィンドウ表示[すなわち、オープン・システムのス
クリーン表示]と、ウィンドウズ制御が実行されるのは
コプロセッサ200からのインターフェイスを介してで
ある。それはプロセスに対する1つのウィンドウをCR
T151のスクリーンのどこに置くかを指定する、図形
カード150へのコマンドを含む。図形カード150と
コプロセッサ200の間のインターフェイスはフルウィ
ンドウズ・インターフェイスである。ウィンドウズの1
つは、先に「プロセッサに対する1つのウィンドウ」と
呼んだ表示である(LCNウィンドウズと呼ばれること
もある)。コプロセッサ200は、LCNウィンドウズ
をCRT151の上に置くべき場所と、表示装置におけ
るその相対的な寸法を図形カード150へ指令する。X
ウィンドウズは、図形カード150(または任意の図形
カード)および表示装置とどのようにして通信するかに
ついての良く定められたプロトコルであって、コンピュ
ータは多くのウィンドウズを表示することを許す。これ
はLCNからの少なくとも1つのウィンドウと、オープ
ン・システム300からの少なくとも1つのウィンドウ
との少なくとも一方を表示することを含む。このシステ
ムにおいては、Xウィンドウズにおいてサーバが表示装
置をドライブするマシン(またはコプロセッサ200の
うち図形カード150とインターフェイスする部分)と
して定義され、クライアントはアプリケーション・プロ
グラム、この実施例においてはDECプロセッサ300
である。
51で表示できるように、図形インターフェイスを開放
することも望ましい。これはコプロセッサ200から図
形カード150に対するインターフェイスにより行われ
る。ここで、オープン・システムを構成するための好適
な実施例の図形カードのブロック図が示されている図7
を参照する。この図形カードはカード・バス152を含
む。カード・バス152へデータ・メモリ154が取り
付けられる。そのデータ・メモリはCRTで表示する情
報と、ある制御情報を含む。マイクロプロセッサ156
はカード・バス152とモジュール・バス36へも結合
される。図形プロセッサ160がカード・バス152へ
結合され、データ・メモリ154に記憶されていて、あ
る制御機能を含んでいる情報を開発するための全ての処
理を実行する。共用されるメモリ158がカード・バス
152へ結合される。カード・バス152からコプロセ
ッサ200へ接続が行われることにより、コプロセッサ
200から図形カード150へのインターフェイスを前
記したようにして行う。好適な実施例のマイクロプロセ
ッサ156はモトローラ(Motorola)6802
0プロセッサである。図形カード150は2ポート図形
カードである。1つのポートはモジュール・バス36へ
結合される。それは表示がLCNからどのようにしてド
ライブされるかを示す。LCN120は「単一のウィン
ドウをプロセスへ」供給する、すなわち、プロセス/プ
ロセス制御装置が行っているもののスクリーン表示を行
う。第2のポートはコプロセッサ200へ結合され、ユ
ニバーサル・オペーレータ・ステーション・モジュール
122に対するウィンドウズ・インターフェイスを行
う。ウィンドウズ・インターフェイスは周知のX−ウィ
ンドウズである(このインターフェイスはアメリカ合衆
国マサチューセッツ州ケンブリッジ(Cambridg
e)所在のMITにより開発されたものである)。全て
のウィンドウ表示[すなわち、オープン・システムのス
クリーン表示]と、ウィンドウズ制御が実行されるのは
コプロセッサ200からのインターフェイスを介してで
ある。それはプロセスに対する1つのウィンドウをCR
T151のスクリーンのどこに置くかを指定する、図形
カード150へのコマンドを含む。図形カード150と
コプロセッサ200の間のインターフェイスはフルウィ
ンドウズ・インターフェイスである。ウィンドウズの1
つは、先に「プロセッサに対する1つのウィンドウ」と
呼んだ表示である(LCNウィンドウズと呼ばれること
もある)。コプロセッサ200は、LCNウィンドウズ
をCRT151の上に置くべき場所と、表示装置におけ
るその相対的な寸法を図形カード150へ指令する。X
ウィンドウズは、図形カード150(または任意の図形
カード)および表示装置とどのようにして通信するかに
ついての良く定められたプロトコルであって、コンピュ
ータは多くのウィンドウズを表示することを許す。これ
はLCNからの少なくとも1つのウィンドウと、オープ
ン・システム300からの少なくとも1つのウィンドウ
との少なくとも一方を表示することを含む。このシステ
ムにおいては、Xウィンドウズにおいてサーバが表示装
置をドライブするマシン(またはコプロセッサ200の
うち図形カード150とインターフェイスする部分)と
して定義され、クライアントはアプリケーション・プロ
グラム、この実施例においてはDECプロセッサ300
である。
【0034】クライアント300は表示することを希望
されるデータを持つことができる。クライアント300
は、コプロセッサ200のサーバ部分と、データを表示
すべきことを指示するXウィンドウズ・プロトコルを介
して通信する。コプロセッサ200のサーバ部分は、装
置依存層(DDL)を介して図形カード150と通信
し、図形カードの供給者により行われ、またはXウィン
ドウズにおいてはDDXプロトコルを介して行われる。
マイクロプロセッサ156はカード・バスのデータ・メ
モリへの一貫性を維持する。CRT151で表示すべき
データの処理は図形プロセッサ160により行われる。
所定のデータ・スクリーンを表示する時は、マイクロプ
ロセッサ156(これは要求モジュール・バス36を介
してLCN120から受ける)はデータを共用されてい
るメモリ158に置く。そのデータは後で図形プロセッ
サ160により処理されてから、データ・メモリ154
に記憶される。オープン・システム300が(クライア
ントを介して)ある情報を表示することを希望すると、
その情報はコプロセッサ200のサーバ部分へ送られ
る。それからそのコプロセッサはその情報を共用されて
いるメモリ158に記憶させる。それから図形プロセッ
サ160はその情報を処理し、表示のためにその情報を
データ・メモリ154に記憶させる。このようにして、
図形プロセッサ160の制御の下に、複数の表示、すな
わち、ウィンドウズ、がCRT151で表示される。
されるデータを持つことができる。クライアント300
は、コプロセッサ200のサーバ部分と、データを表示
すべきことを指示するXウィンドウズ・プロトコルを介
して通信する。コプロセッサ200のサーバ部分は、装
置依存層(DDL)を介して図形カード150と通信
し、図形カードの供給者により行われ、またはXウィン
ドウズにおいてはDDXプロトコルを介して行われる。
マイクロプロセッサ156はカード・バスのデータ・メ
モリへの一貫性を維持する。CRT151で表示すべき
データの処理は図形プロセッサ160により行われる。
所定のデータ・スクリーンを表示する時は、マイクロプ
ロセッサ156(これは要求モジュール・バス36を介
してLCN120から受ける)はデータを共用されてい
るメモリ158に置く。そのデータは後で図形プロセッ
サ160により処理されてから、データ・メモリ154
に記憶される。オープン・システム300が(クライア
ントを介して)ある情報を表示することを希望すると、
その情報はコプロセッサ200のサーバ部分へ送られ
る。それからそのコプロセッサはその情報を共用されて
いるメモリ158に記憶させる。それから図形プロセッ
サ160はその情報を処理し、表示のためにその情報を
データ・メモリ154に記憶させる。このようにして、
図形プロセッサ160の制御の下に、複数の表示、すな
わち、ウィンドウズ、がCRT151で表示される。
【0035】Xウィンドウ・プロトコルは本質的にはオ
ープン・インターフェイス規格である。Xウィンドウ・
プロトコルは容易に利用できる、当業者に周知のもので
ある。好適な実施例においては、UNIXオペレーティ
ングシステムは市販されている多くのプロセッサで実行
できる。US122の好適な実施例の図形カード150
の好適な実施例についての詳細については、米国特許第
4,490,797号および米国特許第4,663,6
19号の各明細書を参照されたい。もっとも、任意の図
形カードを上記のようにして利用できることが分かるで
あろう。本発明の好適な実施例の図形プロセッサ160
はテキサス・インスツルメンツ(Texas Inst
ruments)(TI)製のTMS34020であ
る。マイクロプロセッサ156とモジュールCPU38
は前記モトローラ68020である。本発明の好適な実
施例のコプロセッサ200は前記モトローラ68040
であって、システムの他のマイクロプロセッサに対する
バス性能を有する。多くの製造者のうちとくにヒューレ
ット・パッカード(Hewlett Packard)
から入手できる縮小命令セットプロセッサを含めた各種
のプロセッサを利用できることがわかるであろう。
ープン・インターフェイス規格である。Xウィンドウ・
プロトコルは容易に利用できる、当業者に周知のもので
ある。好適な実施例においては、UNIXオペレーティ
ングシステムは市販されている多くのプロセッサで実行
できる。US122の好適な実施例の図形カード150
の好適な実施例についての詳細については、米国特許第
4,490,797号および米国特許第4,663,6
19号の各明細書を参照されたい。もっとも、任意の図
形カードを上記のようにして利用できることが分かるで
あろう。本発明の好適な実施例の図形プロセッサ160
はテキサス・インスツルメンツ(Texas Inst
ruments)(TI)製のTMS34020であ
る。マイクロプロセッサ156とモジュールCPU38
は前記モトローラ68020である。本発明の好適な実
施例のコプロセッサ200は前記モトローラ68040
であって、システムの他のマイクロプロセッサに対する
バス性能を有する。多くの製造者のうちとくにヒューレ
ット・パッカード(Hewlett Packard)
から入手できる縮小命令セットプロセッサを含めた各種
のプロセッサを利用できることがわかるであろう。
【0036】好適な実施例はUNIXオペレーティング
システムを利用しているが、任意のオペレーティングシ
ステムを利用できることは当業者はわかるであろう。そ
のオペレーティングシステムはアメリカ合衆国マサチュ
ーセッツ州ケンブリッジ(Cambridge)所在の
オープン・システム財団(Open SystemFo
undation)のOSF1を含む。好適な実施例に
おいてはコプロセッサ200は表示を制御するが、図形
カードは表示制御を行うこともできる。Xウィンドウは
容易に利用でき、希望の表示制御機能を行うから、希望
の制御機能の使用性を利用するためにXウィンドウを利
用した。本発明の実現はXウィンドウズに限定されるも
のではないこと、および任意のプロトコルを利用できる
ことを当業者はわかるであろう。
システムを利用しているが、任意のオペレーティングシ
ステムを利用できることは当業者はわかるであろう。そ
のオペレーティングシステムはアメリカ合衆国マサチュ
ーセッツ州ケンブリッジ(Cambridge)所在の
オープン・システム財団(Open SystemFo
undation)のOSF1を含む。好適な実施例に
おいてはコプロセッサ200は表示を制御するが、図形
カードは表示制御を行うこともできる。Xウィンドウは
容易に利用でき、希望の表示制御機能を行うから、希望
の制御機能の使用性を利用するためにXウィンドウを利
用した。本発明の実現はXウィンドウズに限定されるも
のではないこと、および任意のプロトコルを利用できる
ことを当業者はわかるであろう。
【0037】したがって、プロセス制御装置10は、他
の装置がプロセス制御装置のLCNへインターフェイス
できるようにするオープン・システムであることがわか
る。というのは、前記通信スキームのためにプロセス制
御装置10の一貫性が維持されるからである。
の装置がプロセス制御装置のLCNへインターフェイス
できるようにするオープン・システムであることがわか
る。というのは、前記通信スキームのためにプロセス制
御装置10の一貫性が維持されるからである。
【0038】更に、コプロセッサ200が動作して、表
示装置151(とくに表示装置151のスクリーン上の
実際の表示)を制御し、かつコプロセッサ200に機能
異常またはその他の何らかの異常が生じたとすると、図
形カード150の機能が、プロセス制御装置の単一のビ
ューが維持されることを保障する。先に説明したよう
に、コプロセッサUS122へ接続され、表示装置15
1とキーボード153を介する図形インターフェイスを
有し、かつその図形インターフェイスを制御する。
示装置151(とくに表示装置151のスクリーン上の
実際の表示)を制御し、かつコプロセッサ200に機能
異常またはその他の何らかの異常が生じたとすると、図
形カード150の機能が、プロセス制御装置の単一のビ
ューが維持されることを保障する。先に説明したよう
に、コプロセッサUS122へ接続され、表示装置15
1とキーボード153を介する図形インターフェイスを
有し、かつその図形インターフェイスを制御する。
【0039】次に、表示装置151の2つの表示の例が
示されている図8Aと図8Bからなる図8を参照する。
図8Aは典型的な正常な表示を示し、図8Bは、コプロ
セッサ200に異常が生じた時の表示、すなわち、フォ
ールバック表示を示す。たとえば、図8Aは表示できる
ウィンドウを示す。ウィンドウは「プロセスのビュ
ー」、すなわち、プロセス制御装置10からの制御ビュ
ーを常に含む。たとえば、プロセス制御装置アプリケー
ションを実行する外部装置、たとえば、図5に示されて
いるDECコンピュータ装置300、から来る事象履歴
(プロセス制御装置アプリケーション)を示すウィンド
ウも含むことができる。別のウィンドウは、たとえばア
ップル・コンピュータのような、別の外部コンピュータ
装置(図示せず)からのデータとすることができる。そ
のコンピュータ装置はドキュメンテーションと呼ばれる
別のアプリケーション・プログラムで動作できる(プロ
セス制御装置の好適な実施例においては、プロセス制御
装置のドキュメンテーションはアップル・コンピュータ
で作成される)。更に別のウィンドウ、たとえば、前記
ヒューレット・パッカードのコンピュータ装置からくる
ラブデータを表示できる。このウィンドウは、制御ビュ
ーを除き、表示装置151の単一のスクリーンに表示さ
れ、それらのウィンドウのための表示情報はコプロセッ
サ200へ接続されているいくつかの外部コンピュータ
装置からくる。コプロセッサ200で誤りが検出された
とすると、本発明の方法は、外部装置からの表示ウィン
ドウが禁止され、制御ビューが唯一の表示で、表示装置
151のスクリーン全体にズームされることを保障す
る。この観察は、外部装置とのインターフェイスに機能
異常が生じたことをオペーレータへ指示するものとして
も役立つ。
示されている図8Aと図8Bからなる図8を参照する。
図8Aは典型的な正常な表示を示し、図8Bは、コプロ
セッサ200に異常が生じた時の表示、すなわち、フォ
ールバック表示を示す。たとえば、図8Aは表示できる
ウィンドウを示す。ウィンドウは「プロセスのビュ
ー」、すなわち、プロセス制御装置10からの制御ビュ
ーを常に含む。たとえば、プロセス制御装置アプリケー
ションを実行する外部装置、たとえば、図5に示されて
いるDECコンピュータ装置300、から来る事象履歴
(プロセス制御装置アプリケーション)を示すウィンド
ウも含むことができる。別のウィンドウは、たとえばア
ップル・コンピュータのような、別の外部コンピュータ
装置(図示せず)からのデータとすることができる。そ
のコンピュータ装置はドキュメンテーションと呼ばれる
別のアプリケーション・プログラムで動作できる(プロ
セス制御装置の好適な実施例においては、プロセス制御
装置のドキュメンテーションはアップル・コンピュータ
で作成される)。更に別のウィンドウ、たとえば、前記
ヒューレット・パッカードのコンピュータ装置からくる
ラブデータを表示できる。このウィンドウは、制御ビュ
ーを除き、表示装置151の単一のスクリーンに表示さ
れ、それらのウィンドウのための表示情報はコプロセッ
サ200へ接続されているいくつかの外部コンピュータ
装置からくる。コプロセッサ200で誤りが検出された
とすると、本発明の方法は、外部装置からの表示ウィン
ドウが禁止され、制御ビューが唯一の表示で、表示装置
151のスクリーン全体にズームされることを保障す
る。この観察は、外部装置とのインターフェイスに機能
異常が生じたことをオペーレータへ指示するものとして
も役立つ。
【0040】図形カード150は前記のように2つの通
信チャネルを有する。第1のチャネルはマイクロプロセ
ッサ156/モジュール・バス36を介してのLCN1
20へのためのものであり、第2のチャネルはマイクロ
プロセッサ156/カード・バス152を介してのコプ
ロセッサ200へのためのものである。第1のチャネル
はフェイルセーフ・チャネルであって、LCN120に
より使用される機構と同じ機構を利用する。図形カード
150のマイクロプロセッサ156は、第1のチャネル
(すなわち、LCN120へのチャネル)の通信へ第2
のチャネルの通信よりも高い優先権を与える。第1のチ
ャネルから受けたデータをコプロセッサ200が破壊で
きないようにするために、すなわち、コプロセッサ20
0がモジュール・メモリ40とデータ・メモリ154を
直接アクセスしないように、そのデータは図形カード1
50により確実に維持される。
信チャネルを有する。第1のチャネルはマイクロプロセ
ッサ156/モジュール・バス36を介してのLCN1
20へのためのものであり、第2のチャネルはマイクロ
プロセッサ156/カード・バス152を介してのコプ
ロセッサ200へのためのものである。第1のチャネル
はフェイルセーフ・チャネルであって、LCN120に
より使用される機構と同じ機構を利用する。図形カード
150のマイクロプロセッサ156は、第1のチャネル
(すなわち、LCN120へのチャネル)の通信へ第2
のチャネルの通信よりも高い優先権を与える。第1のチ
ャネルから受けたデータをコプロセッサ200が破壊で
きないようにするために、すなわち、コプロセッサ20
0がモジュール・メモリ40とデータ・メモリ154を
直接アクセスしないように、そのデータは図形カード1
50により確実に維持される。
【0041】第2のチャネルは、本発明の好適な実施例
においては、Xウィンドウ環境、すなわち、オープン・
システムOSF(オープン・システム財団規格)を提供
する。また、前記のように、Xウィンドウは、異なるコ
ンピュータ装置が表示装置へ接続されている任意のコン
ピュータから表示することを許し、それにより図8を参
照して以下に説明するように、ウィンドウ表示を行うこ
とができるようにするために、それらのコンピュータ装
置の間のプロトコルを定める規格である。
においては、Xウィンドウ環境、すなわち、オープン・
システムOSF(オープン・システム財団規格)を提供
する。また、前記のように、Xウィンドウは、異なるコ
ンピュータ装置が表示装置へ接続されている任意のコン
ピュータから表示することを許し、それにより図8を参
照して以下に説明するように、ウィンドウ表示を行うこ
とができるようにするために、それらのコンピュータ装
置の間のプロトコルを定める規格である。
【0042】プロセス制御装置10の一貫性を維持する
ために、プロセス制御装置は制御ビューが常に維持され
ることを保障するような機能を含む。したがって、コプ
ロセッサ200の機能を異常にさせる(すなわち、Xウ
ィンドウをクラッシュさせる)何らかの機能異常がネッ
トワークの外部装置に生じたとすると、制御ビューはオ
ペーレータにとっては主な(またはフォールバック)ビ
ューである。プロセス制御装置10(すなわち、プロセ
ス制御装置10のモジュールとくにユニバーサル・オペ
ーレータ・ステーション・モジュール122)はグラフ
ィックスを制御し、制御ビューを表示する。プロセス制
御装置の信頼度は非常に高いから制御ビューを常に表示
できることはきわめて確実である。制御ビュー表示デー
タはオープン・システム・ネットワークのコプロセッサ
200とは完全に独立に、LCNから来る。しかし、表
示装置におけるそのほかの全てはオープン・システム・
ネットワークから来る。Xウィンドウ環境の好適な実施
例においては、コプロセッサ200はウィンドウを制御
する。コプロセッサ200は図形カード150と通信す
る、すなわち、オープン・システム・ネットワークから
集められた全てのデータと制御表示情報を送って、表示
を制御する。しかしコプロセッサ200は制御ビューを
描かず、スクリーン上の制御ビューが表示される場所を
制御する。
ために、プロセス制御装置は制御ビューが常に維持され
ることを保障するような機能を含む。したがって、コプ
ロセッサ200の機能を異常にさせる(すなわち、Xウ
ィンドウをクラッシュさせる)何らかの機能異常がネッ
トワークの外部装置に生じたとすると、制御ビューはオ
ペーレータにとっては主な(またはフォールバック)ビ
ューである。プロセス制御装置10(すなわち、プロセ
ス制御装置10のモジュールとくにユニバーサル・オペ
ーレータ・ステーション・モジュール122)はグラフ
ィックスを制御し、制御ビューを表示する。プロセス制
御装置の信頼度は非常に高いから制御ビューを常に表示
できることはきわめて確実である。制御ビュー表示デー
タはオープン・システム・ネットワークのコプロセッサ
200とは完全に独立に、LCNから来る。しかし、表
示装置におけるそのほかの全てはオープン・システム・
ネットワークから来る。Xウィンドウ環境の好適な実施
例においては、コプロセッサ200はウィンドウを制御
する。コプロセッサ200は図形カード150と通信す
る、すなわち、オープン・システム・ネットワークから
集められた全てのデータと制御表示情報を送って、表示
を制御する。しかしコプロセッサ200は制御ビューを
描かず、スクリーン上の制御ビューが表示される場所を
制御する。
【0043】図8の表示の例は、図形カード150のデ
ータ・メモリ154に記憶されている表示情報と制御情
報の全てを有する。制御ビュー・データは、LCN12
2からモジュール・バス36とマイクロプロセッサ15
6を介して、図形カード150のデータ・メモリ154
へ入力される。他のビューの全ての表示データはコプロ
セッサ200から図形カード150へ入力される。その
データはカード・バス152と、共用されるメモリ15
8と、図形プロセッサ160を介してデータ・メモリ1
54に記憶される。図形プロセッサ160は入力を処理
し、その処理結果を、コプロセッサ200からの制御コ
マンドに適合する所定のフォーマット、および表示装置
151により予測される情報に適合するフォーマットで
データ・メモリ154に記憶する。
ータ・メモリ154に記憶されている表示情報と制御情
報の全てを有する。制御ビュー・データは、LCN12
2からモジュール・バス36とマイクロプロセッサ15
6を介して、図形カード150のデータ・メモリ154
へ入力される。他のビューの全ての表示データはコプロ
セッサ200から図形カード150へ入力される。その
データはカード・バス152と、共用されるメモリ15
8と、図形プロセッサ160を介してデータ・メモリ1
54に記憶される。図形プロセッサ160は入力を処理
し、その処理結果を、コプロセッサ200からの制御コ
マンドに適合する所定のフォーマット、および表示装置
151により予測される情報に適合するフォーマットで
データ・メモリ154に記憶する。
【図1】本発明を利用できる好適な実施例のプロセス制
御装置のブロック図を示す。
御装置のブロック図を示す。
【図2】図1のプロセス制御装置の各物理的モジュール
の共通素子のブロック図を示す。
の共通素子のブロック図を示す。
【図3】プロセス制御装置の典型的な物理的モジュール
の機能ブロック図を示す。
の機能ブロック図を示す。
【図4】既存の装置と、および好適な実施例のオープン
・システムとの部分的な機能ブロック図を示す。
・システムとの部分的な機能ブロック図を示す。
【図5】好適な実施例のオープン・オペーレータ・ステ
ーションの機能ブロック図を示す。
ーションの機能ブロック図を示す。
【図6】所有ネットワークと、オープン・システムへ結
合するためのインターフェイスとのブロック図を示す。
合するためのインターフェイスとのブロック図を示す。
【図7】好適な実施例の図形カードのブロック図を示
す。
す。
【図8】プロセス制御装置の表示装置のスクリーン表示
の例を示す。
の例を示す。
32 バス・インターフェイス装置 36 モジュール・バス 38 モジュールCPU 40 モジュール・メモリ 150 図形カード 151 表示装置 200 コプロセッサ 202A、202B 共用されるメモリ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ウェイン・シイ・カーン アメリカ合衆国 85022 アリゾナ州・フ ィーニックス・イースト ベック レイ ン・910 (72)発明者 ティナ・マリー・ロドリゴ アメリカ合衆国 85234 アリゾナ州・ギ ルバート・ウエスト パロ ヴェルデ ス トリート・714 (72)発明者 ローレンス・アーサー・クラウソン アメリカ合衆国 85331 アリゾナ州・ケ イヴ クリーク・ピイオーボックス 4205・(番地なし) (72)発明者 ケヴィン・ポール・スタッグズ アメリカ合衆国 85345 アリゾナ州・ペ オリア・ウエスト サニーサイド ドライ ブ・7417
Claims (1)
- 【請求項1】 専用ネットワークとオープン・システム
との間に共用されるメモリおよび共用されるメモリ論理
が挿入されていて、専用ネットワークへ接続される少な
くとも1つのモジュール中央処理装置(CPU)と、こ
の中央処理装置に関連したモジュール・メモリとを備え
ている専用ネットワークからデータをオープン・システ
ムへ転送するためのインターフェイスを得る方法におい
て、 a)モジュールCPU内の寄生的な機能により、オープ
ン・システムからのデータに対する要求を受ける過程
と、 b)要求されたデータを得る過程と、 c)そのデータをオープン・システムが理解できるフォ
ームでモジュール・メモリの所定の場所に置く過程と、 d)モジュール・メモリの所定の場所の値を含むポイン
タ値を前記共用されるメモリ論理のアドレス可能なメモ
リ空間にマップされる共用されるメモリに置く過程と、 e)要求されたデータに対応するポインタ値を用いてデ
ータをモジュール・メモリから直接得る過程と、を備え
た専用ネットワークからのデータをオープン・システム
へ転送するためのインターフェイスを得る方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US89944292A | 1992-06-16 | 1992-06-16 | |
| US899442 | 1992-06-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06337834A true JPH06337834A (ja) | 1994-12-06 |
| JP3293073B2 JP3293073B2 (ja) | 2002-06-17 |
Family
ID=25410984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16843193A Expired - Fee Related JP3293073B2 (ja) | 1992-06-16 | 1993-06-16 | ネットワークからのデータをオープン・システムへ転送するためにインターフェイスを得る方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5530844A (ja) |
| EP (1) | EP0575144B1 (ja) |
| JP (1) | JP3293073B2 (ja) |
| AU (1) | AU657223B2 (ja) |
| CA (1) | CA2097564C (ja) |
| DE (1) | DE69328132T2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2699305B1 (fr) * | 1992-12-11 | 1995-01-13 | Bull Sa | Dispositif d'utilisation de fonctions de pseudo point de communication déportées (pseudo sockets). |
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| US5742845A (en) * | 1995-06-22 | 1998-04-21 | Datascape, Inc. | System for extending present open network communication protocols to communicate with non-standard I/O devices directly coupled to an open network |
| US5758125A (en) * | 1995-12-28 | 1998-05-26 | Newframe Corporation Ltd. | Method of sharing data in a heterogeneous computer system |
| US6185521B1 (en) | 1996-02-16 | 2001-02-06 | Emc Corporation | System and method for emulating mainframe channel programs by open systems computer systems |
| US5867673A (en) * | 1996-10-07 | 1999-02-02 | Honeywell Inc. | Universal operator station module for a distributed process control system |
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| US6294982B1 (en) * | 1999-02-10 | 2001-09-25 | Symon Communications, Inc. | Visual messaging system for high speed networks |
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| US20040039612A1 (en) | 2002-06-14 | 2004-02-26 | Neil Fitzgerald | Method and apparatus for customer direct on-line reservation of rental vehicles |
| JP2006053629A (ja) * | 2004-08-10 | 2006-02-23 | Toshiba Corp | 電子機器、制御方法及び制御プログラム |
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| GB2601081B (en) * | 2016-10-24 | 2022-09-28 | Fisher Rosemount Systems Inc | Systems and methods for merging modular control systems into a process plant |
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| US12012110B1 (en) | 2023-10-20 | 2024-06-18 | Crawford Group, Inc. | Systems and methods for intelligently transforming data to generate improved output data using a probabilistic multi-application network |
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| US5185877A (en) * | 1987-09-04 | 1993-02-09 | Digital Equipment Corporation | Protocol for transfer of DMA data |
| KR920001576B1 (ko) * | 1987-09-09 | 1992-02-18 | 가부시끼가이샤 도시바 | 토큰패싱 버스 방식을 사용한 네트워크 시스템 |
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1993
- 1993-06-02 CA CA002097564A patent/CA2097564C/en not_active Expired - Fee Related
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- 1994-02-10 US US08/194,777 patent/US5530844A/en not_active Expired - Lifetime
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