JPH06337971A - カード型外部装置 - Google Patents

カード型外部装置

Info

Publication number
JPH06337971A
JPH06337971A JP5127674A JP12767493A JPH06337971A JP H06337971 A JPH06337971 A JP H06337971A JP 5127674 A JP5127674 A JP 5127674A JP 12767493 A JP12767493 A JP 12767493A JP H06337971 A JPH06337971 A JP H06337971A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
information
computer
external device
identification information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP5127674A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayoshi Hanano
雅祥 花野
Kazuhisa Fujisawa
和久 藤沢
Masaaki Dobashi
正明 土橋
Koichiro Sada
浩一郎 佐田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP5127674A priority Critical patent/JPH06337971A/ja
Publication of JPH06337971A publication Critical patent/JPH06337971A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【目的】識別情報の書き込み時期を自由に選ぶことがで
き、しかも、書き込みを自動化できるカード型外部装置
の提供にある。 【構成】コンピュータの専用スロットに挿入して使用す
るカード型の外部装置であって、コンピュータからの要
求に応答して当該カードの機能識別情報をコンピュータ
に返送する情報返送手段を備え、該情報返送手段は、前
記機能識別情報を電気的に記憶する記憶要素を含むとと
もに、コネクタの所定端子の論理状態が所定の論理状態
となったときに、当該記憶要素への前記機能識別情報の
書き込みを許容するように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータの専用ス
ロットに挿入するカード型外部装置、詳細には、外形や
信号インターフェイスが規格化された、JEIDA Ve
r4.1やPCMCIA2.0 規格のカード型外部装置に関
し、例えば、通信モデムや外部増設メモリあるいはLA
N(local area network)インターフェイス等の各種機
能を有するカード型外部装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近時、半導体技術の進歩に伴ってコンピ
ュータの小型、軽量化が一段と進み、持ち運び容易な例
えばノート型コンピュータが多用されるようになってき
た。ところで、コンピュータの用途によっては、通信モ
デムや外部増設メモリあるいはLANインターフェイス
等の各種外部機器を必要とするが、これらの機器をいち
いちケーブルで接続していたのではせっかくの可搬性が
阻害されるので好ましくない。そこで、コンピュータの
スロットに装着したままで使用できる小型の外部機器が
求められる。一般に、デスクトップ型コンピュータに常
備されるボード用汎用スロットは、サイズの点から可搬
型コンピュータには不向きであり、可搬型コンピュータ
には、ボード用汎用スロットよりも小型のカード専用ス
ロットが備えられることが多い。
【0003】かかる専用スロットに挿入して使用される
カード型外部装置は、冒頭でも述べたようにケースの大
きさや入出力信号配列が規格統一されており、見た目に
は通信モデムや外部増設メモリ等の区別がつかない。機
能の識別は、コンピュータからの要求に応答して所定の
情報を返送することにより行われ、この情報には、カー
ド機能を識別するための情報(通信モデム、増設メモリ
又はLAN等のデバイス情報)や製品情報(製品番号
等)及び製造メーカで任意に使用する各種の情報が含ま
れており、こうした多量の情報を記憶するために、CI
S(Card Identification Status Resister)と呼ばれ
る記憶要素(一般にROM;Read Only Memory)が備え
られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、かかる従来
のカード型外部装置にあっては、記憶要素(ROM)へ
の情報書き込みが面倒であり、手間がかかるといった問
題点がある。すなわち、従来は、カード上のROMにプ
ローブを当てて情報を書き込み、その後、サスラベル
(図2参照)を張り付けて製品に仕上げていたが、情報
の書き込み時期がサスラベルの張り付け前に限定される
上、プローブの接触やROMライターの操作等を手動で
行わなければならないから、面倒で手間がかかるもので
あった。 [目的]そこで、本発明は、識別情報の書き込み時期を
自由に選ぶことができ、しかも、書き込みを自動化でき
るカード型外部装置の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための情報返送手段】本発明は、上記
目的を達成するために、コンピュータの専用スロットに
挿入して使用するカード型の外部装置であって、コンピ
ュータからの要求に応答して当該カードの機能識別情報
をコンピュータに返送する情報返送手段を備え、該情報
返送手段は、前記機能識別情報を電気的に記憶する記憶
要素を含むとともに、コネクタの所定端子の論理状態が
所定の論理状態となったときに、当該記憶要素への前記
機能識別情報の書き込みを許容するように構成したこと
を特徴とする。
【0006】
【作用】本発明では、コネクタの所定端子を予め定めら
れた論理状態にするだけで、記憶要素が書き込み許容状
態となり、例えば、コンピュータからの情報を当該記憶
要素に書き込むことができる。従って、サスラベルの有
無に限定されず、且つ、プローブ接触による手動書き込
みを行わなくてもよくなり、その結果、情報の書き込み
時期を自由に選ぶことができるとともに、書き込みの自
動化を図ることができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本発明に係るカード型外部装置(以下、単
に「カード」と言うこともある)の一実施例を示す図で
ある。図1において、1は、図示を略したコンピュータ
の専用スロットのコネクタに接続されるカード側のコネ
クタであり、ピンの数と配列は規格化されている。例え
ば、JEIDA Ver4.1対応のものでは、全部で68本
のピンのうち、1番ピン、34番ピン、35番ピン及び
68番ピンがグランドに割り当てられ、残りが電源、デ
ータ、アドレス及び各種の制御信号に割り当てられてい
る。カードの機能毎に異なるのは制御信号のみであり、
グランドや電源及びデータ/アドレスについては共通に
なっている。
【0008】本実施例におけるコネクタ1のピン配列は
以下の通りである。 ピン1a:カードイネーブル信号CE ピン1b:出力イネーブル信号OE ピン1c:アトリビュートメモリ空間セレクト信号RE
G ピン1d:アドレス(但し、複数ビット) ピン1e:データ(但し、複数ビット) ピン1f:グランド兼ライトイネーブルWE信号(本実
施例のポイント) (以下、省略) カードイネーブル信号CEや出力イネーブル信号OE及
びアトリビュートメモリ空間セレクト信号REGは、ア
ドレスやデータとともに、制御回路2に与えられ、この
制御回路2は、CE、OE及びREGがアクティブ状態
で入力している間、内部カードイネーブル信号CE′と
内部出力イネーブル信号OE′をアクティブ状態で出力
し、アトリビュートメモリ(ROM等の記憶要素)3に
電気的に記憶されているCIS情報のコンピュータから
のアクセスを可能にする。
【0009】制御回路2及びアトリビュートメモリ3は
一体として、コンピュータからの要求(CE、OE及び
REG等)に応答して当該カードの機能識別情報を含む
CIS情報をコンピュータに返送する情報返送手段4を
構成する。CIS情報は、内部回路(例えば通信モデム
部、増設外部メモリ部又はLANインターフェイス部)
5の機能情報を含み、コンピュータは、このCIS情報
に従って当該カードの機能を識別し利用する。
【0010】ここで、アトリビュートメモリ3のライト
イネーブル端子3a(Hレベルでライトイネーブル)に
は、コネクタ1のピン1f(発明の要旨に記載の所定端
子に相当)が接続されており、このピン1fは、例え
ば、JEIDA Ver4.1対応のカードであれば、1番ピ
ン、35番ピン、35番ピン又は68番ピンが該当す
る。これらのピンはグランド専用であり、ユーザ段階で
はこれ以外の用途はあり得ない。すなわち、ピン1fは
通常の使用時に必ずグランド電位(Lレベル相当)に落
とされるから、ユーザ段階でアトリビュートメモリ3が
ライトイネーブル(書き込み許可)状態になることはな
く、CIS情報が不用意に書き換えられることはない。
【0011】一方、例えば、製造段階でピン1fを積極
的にVcc電位(Hレベル相当;発明の要旨に記載の所
定の論理状態)に引き上げると、アトリビュートメモリ
3がライトイネーブル状態になる。このため、例えば、
コンピュータで生成したCIS情報をコネクタ1からア
トリビュートメモリ3へと自動的に書き込むことができ
るようになり、従来のようなプローブ接触による手動書
き込みを行わなくてもよくなる。
【0012】従って、CIS情報の書き込みを容易化で
きるとともに、情報の書き込みがコネクタ1を介して行
われるから、書き込み時期をサスラベルの張り付け前に
限定することなく自由に行うことができる。なお、実施
例では、コネクタ1のピン1f(グランド端子)を所定
端子に選んでいるが、これに限るものではない。例え
ば、当該カードをユーザが使用する際に未使用となる端
子、あるいは必ず特定の論理状態になる使用端子を選ん
でもよい。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、コネクタの所定端子の
論理状態が所定の論理状態となったときに、記憶要素へ
の機能識別情報の書き込みを許容するように構成したの
で、サスラベルの張り付け有無にかかわらず、識別情報
の書き込み時期を自由に選ぶことができ、しかも、書き
込みを自動化して手間を軽減できる製造の容易なカード
型外部装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施例の要部ブロック図である。
【図2】カード型外部装置の分解図である。
【符号の説明】
1:コネクタ 1f:グランドピン(所定端子) 3:アトリビュートメモリ(記憶要素) 4:情報返送手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐田 浩一郎 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】コンピュータの専用スロットに挿入して使
    用するカード型の外部装置であって、コンピュータから
    の要求に応答して当該カードの機能識別情報をコンピュ
    ータに返送する情報返送手段を備え、該情報返送手段
    は、前記機能識別情報を電気的に記憶する記憶要素を含
    むとともに、コネクタの所定端子の論理状態が所定の論
    理状態となったときに、当該記憶要素への前記機能識別
    情報の書き込みを許容するように構成したことを特徴と
    するカード型外部装置。
JP5127674A 1993-05-31 1993-05-31 カード型外部装置 Withdrawn JPH06337971A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5127674A JPH06337971A (ja) 1993-05-31 1993-05-31 カード型外部装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5127674A JPH06337971A (ja) 1993-05-31 1993-05-31 カード型外部装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06337971A true JPH06337971A (ja) 1994-12-06

Family

ID=14965915

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5127674A Withdrawn JPH06337971A (ja) 1993-05-31 1993-05-31 カード型外部装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06337971A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7162549B2 (en) Multimode controller for intelligent and “dumb” flash cards
US4891506A (en) Multi-use portable electronic device
CN100421093C (zh) 外部存储装置
US8015338B2 (en) Electronic device with card interface
US7597268B2 (en) Memory module which includes a form factor connector
US5928336A (en) PC card and peripheral device
US20060026340A1 (en) Memory card, card controller mounted on the memory card, and device for processing the memory card
JP2004213574A (ja) データ記憶装置
US20060018154A1 (en) Partial permanent write protection of a memory card and partially permanently write protected memory card
US20040225875A1 (en) System and method of device information management
US7287098B2 (en) Control method and electronic device enabling recognition of functions installed in the electronic device
US20080065789A1 (en) Multi-purpose IO system
JPH06337971A (ja) カード型外部装置
JPH11175667A (ja) 情報カード処理装置
US20020101768A1 (en) Enhanced compact memory card with write protaction
US20080175089A1 (en) Flash memory card
JPS59116838A (ja) カ−ド情報の読出し書込み制御方式
JP3356671B2 (ja) Pcカードシステムにおける機能拡張装置及び方法
JP2004071206A (ja) カードソケット、ソケットホルダ、及びデータ書込み方法
JP3113267B2 (ja) Icカード
EP1081584B1 (en) Information processing apparatus and storage medium control method
JPH06231318A (ja) メモリカード
EP1251524A1 (en) Enhanced compact memory card with write protection
JP3138932B2 (ja) メモリカ−ド
JPH0822512A (ja) Icカード使用方法およびicカード

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20000801