JPH063379B2 - 螢光表示管の調光装置 - Google Patents
螢光表示管の調光装置Info
- Publication number
- JPH063379B2 JPH063379B2 JP24664585A JP24664585A JPH063379B2 JP H063379 B2 JPH063379 B2 JP H063379B2 JP 24664585 A JP24664585 A JP 24664585A JP 24664585 A JP24664585 A JP 24664585A JP H063379 B2 JPH063379 B2 JP H063379B2
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- JP
- Japan
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- voltage
- dimming
- light emitting
- segment
- display tube
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、自動車等に用いられる螢光表示管の調光装置
に関するものである。
に関するものである。
従来から、スピードメータやタコメータなどのメータ類
を表示するために螢光表示管(以下、FLT)を用いる
ものがあり、近年は、視認性を良くするために、ブルー
グリーンの他に、イエロー、アンバー、レッド等を発光
させて多色カラー表示が行われている。通常、ブルーグ
リーンの表示部と他のカラーが混在するFLTにおいて
は、ブルーグリーン表示部の駆動電圧に比べ、他のカラ
ー表示部の駆動電圧が高いため、同一の電圧を発生する
駆動用ICを直接使用することはできない。(ブルーグ
リーンの駆動電圧:20V、他のカラーの駆動電圧:3
0V)そこで、従来は第5図に示す様に他のカラー表示
部には、トランジスタTr3,Tr4による駆動回路を付
加していた。
を表示するために螢光表示管(以下、FLT)を用いる
ものがあり、近年は、視認性を良くするために、ブルー
グリーンの他に、イエロー、アンバー、レッド等を発光
させて多色カラー表示が行われている。通常、ブルーグ
リーンの表示部と他のカラーが混在するFLTにおいて
は、ブルーグリーン表示部の駆動電圧に比べ、他のカラ
ー表示部の駆動電圧が高いため、同一の電圧を発生する
駆動用ICを直接使用することはできない。(ブルーグ
リーンの駆動電圧:20V、他のカラーの駆動電圧:3
0V)そこで、従来は第5図に示す様に他のカラー表示
部には、トランジスタTr3,Tr4による駆動回路を付
加していた。
このようにインパネ部にFLTの発光素子を用いた場
合、昼間には周囲が明るいので表示輝度を高くし、夜間
には逆に輝度を低くして夜間減光を行う必要がある。と
ころが、FLTの昼間輝度はかなり高いため、夜間には
大きな比率で輝度を落す必要がある。このため、夜間は
一定周波数の減光信号用のパルス信号にて、FLTの点
滅比を減少させている。このときの点灯パルス時間は1
0μs前後になるため、トランジスタTr3,Tr4の遅
れにより、ブルーグリーン表示部と他のカラー表示部の
減光率(T1/T,T2/T)が異なり、ブルーグリーン
表示部より他のカラー表示部が明るくなるという問題点
を有していた。
合、昼間には周囲が明るいので表示輝度を高くし、夜間
には逆に輝度を低くして夜間減光を行う必要がある。と
ころが、FLTの昼間輝度はかなり高いため、夜間には
大きな比率で輝度を落す必要がある。このため、夜間は
一定周波数の減光信号用のパルス信号にて、FLTの点
滅比を減少させている。このときの点灯パルス時間は1
0μs前後になるため、トランジスタTr3,Tr4の遅
れにより、ブルーグリーン表示部と他のカラー表示部の
減光率(T1/T,T2/T)が異なり、ブルーグリーン
表示部より他のカラー表示部が明るくなるという問題点
を有していた。
そこで本発明の目的は、第1電圧で駆動される第1発光
部とこの第1電圧と異なる第2駆動電圧で駆動される第
2発光部とを有する螢光表示管の調光装置であって、夜
間等の減光時に、第1発光部と第2発光部での両者の減
光率が異なることを防止して両者を調光することができ
る螢光表示管の調光装置を提供することにある。
部とこの第1電圧と異なる第2駆動電圧で駆動される第
2発光部とを有する螢光表示管の調光装置であって、夜
間等の減光時に、第1発光部と第2発光部での両者の減
光率が異なることを防止して両者を調光することができ
る螢光表示管の調光装置を提供することにある。
本発明は上記問題点を解決する手段として少なくとも2
色が発光するように第1、第2電圧で各々駆動される第
1、第2発光部を有する螢光表示管の調光装置であっ
て、 外部操作により調光信号を発生する調光手段と、 前記第1、第2発光部の各々に発信パルス信号を供給す
るとともに、前記調光信号が入力されると前記発信パル
ス信号のデューティ比を所定値に変化させて前記第1、
第2発光部の減光を行う減光駆動手段と、 前記調光信号が入力されると前記第1発光部の第1駆動
電圧を所定の低電圧に切替える電圧切替手段とを備えた
ことを特徴とする。
色が発光するように第1、第2電圧で各々駆動される第
1、第2発光部を有する螢光表示管の調光装置であっ
て、 外部操作により調光信号を発生する調光手段と、 前記第1、第2発光部の各々に発信パルス信号を供給す
るとともに、前記調光信号が入力されると前記発信パル
ス信号のデューティ比を所定値に変化させて前記第1、
第2発光部の減光を行う減光駆動手段と、 前記調光信号が入力されると前記第1発光部の第1駆動
電圧を所定の低電圧に切替える電圧切替手段とを備えた
ことを特徴とする。
以下本発明の第1実施例を第1図に基づいて説明する。
第1図は第1実施例を示す回路図、第2図は第1図に示
す回路図の各部の波形を示す波形図である。符号1はラ
イティングスイッチで、夜間等に投入して夜間照明ライ
ト(図示せず)を点灯させるとともに調光信号を発生す
る。2はライティングスイッチ1の投入時に所定周波数
(20〜50KHz)で所定デューティ比の発振パルス信
号を発生する発振回路で、尚、発振回路2には図示しな
いレオスタットが接続され、発振回路2はレオスタット
からのパルス信号(約200Hzでデューティ比可変)と
前記所定周波数(20〜50KHz)とを重ね合わせてい
る。この発振パルス信号を減光信号といい、上記デュー
ティ比とは、点灯時間(T1)/周期(T)のことであ
る。3はマイクロコンピユータで、車速センサ、エンジ
ン冷却水温センサ、燃料センサ等からの入力に基づいて
制御信号を演算して、螢光表示管(FLT)用駆動IC
に出力する。
す回路図の各部の波形を示す波形図である。符号1はラ
イティングスイッチで、夜間等に投入して夜間照明ライ
ト(図示せず)を点灯させるとともに調光信号を発生す
る。2はライティングスイッチ1の投入時に所定周波数
(20〜50KHz)で所定デューティ比の発振パルス信
号を発生する発振回路で、尚、発振回路2には図示しな
いレオスタットが接続され、発振回路2はレオスタット
からのパルス信号(約200Hzでデューティ比可変)と
前記所定周波数(20〜50KHz)とを重ね合わせてい
る。この発振パルス信号を減光信号といい、上記デュー
ティ比とは、点灯時間(T1)/周期(T)のことであ
る。3はマイクロコンピユータで、車速センサ、エンジ
ン冷却水温センサ、燃料センサ等からの入力に基づいて
制御信号を演算して、螢光表示管(FLT)用駆動IC
に出力する。
FLT駆動用IC4は、螢光表示管5の第2発光部とな
るブルーグリーンセグメント5aを発光させる駆動回路
である。FLT駆動用IC4には、発振回路2からの減
光信号が入力され、減光信号がハイ(H)レベルのと
き、FLT駆動用IC4はロー(L)レベルを出力し、
減光信号がLレベルのとき出力V1のボルトのHレベル
を出力する。6は電圧切換回路で、トランジスタTr1
〜Tr4とツェナーダイオードZDから成り、カラーセ
グメント5bの駆動電圧をV2又はV3に切り換える。ト
ランジスタTr2は電圧V2(>V1)と接続され、トラ
ンジスタTr1はライティングスイッチ1に接続されて
いる。ツェナーダイオードZDはライティングスイッチ
1がONのとき、電圧V3を規制して第1発光部となる
カラーセグメント5bの輝度調整用電圧V3(<V2)を
作成する。
るブルーグリーンセグメント5aを発光させる駆動回路
である。FLT駆動用IC4には、発振回路2からの減
光信号が入力され、減光信号がハイ(H)レベルのと
き、FLT駆動用IC4はロー(L)レベルを出力し、
減光信号がLレベルのとき出力V1のボルトのHレベル
を出力する。6は電圧切換回路で、トランジスタTr1
〜Tr4とツェナーダイオードZDから成り、カラーセ
グメント5bの駆動電圧をV2又はV3に切り換える。ト
ランジスタTr2は電圧V2(>V1)と接続され、トラ
ンジスタTr1はライティングスイッチ1に接続されて
いる。ツェナーダイオードZDはライティングスイッチ
1がONのとき、電圧V3を規制して第1発光部となる
カラーセグメント5bの輝度調整用電圧V3(<V2)を
作成する。
上記構成に基づいてその作動を説明する。
今、昼間運転時で、ライティングスイッチ1がオフして
いる時には、スイッチ1が投入されていないため調光信
号を発生しない。また、発振回路2にも発振のための電
源が供給されていないため、その出力がLレベルになっ
ている。このため、FLT駆動用IC4からFLT5の
ブルーグリーンセグメント5aへの駆動電圧は何の変調
もされないものとなるため、ブルーグリーンセグメント
5aは最も高い輝度で点灯する。また、調光信号が電圧
切換回路6に入力されていないため、トランジスタTr
1はオフして、トランジスタTr2のエミッタには、電圧
V2がそのまま印加される。このため、FLT5のカラ
ーセグメント5bは、電圧V2により駆動されて、最も
高い輝度で点灯する。
いる時には、スイッチ1が投入されていないため調光信
号を発生しない。また、発振回路2にも発振のための電
源が供給されていないため、その出力がLレベルになっ
ている。このため、FLT駆動用IC4からFLT5の
ブルーグリーンセグメント5aへの駆動電圧は何の変調
もされないものとなるため、ブルーグリーンセグメント
5aは最も高い輝度で点灯する。また、調光信号が電圧
切換回路6に入力されていないため、トランジスタTr
1はオフして、トランジスタTr2のエミッタには、電圧
V2がそのまま印加される。このため、FLT5のカラ
ーセグメント5bは、電圧V2により駆動されて、最も
高い輝度で点灯する。
次に、夜間運転時等でライティングスイッチ1をオンし
ている時について説明する。この状態においては、発振
回路2が調光信号を受けて発振(20〜50KHz)動作
し、減光信号を発生する。尚、実際には発振回路2は図
示せぬレオスタットからのパルス信号(約200Hz)を
重ね合わせて減光信号を形成しているが、第2図(a)は
本実施例において問題とする所定周波数(20〜50KH
z)の減光信号部分を示す。その発振パルス信号により
FLT駆動用IC4は、FLT5のブルーグリーンセグ
メント5aに印加する電圧を、第2図(b)に示す様に一
定の減光率に変調し、ブルーグリーンセグメント5aの
点灯時間(T1)を減少して減光点灯させる。また、ラ
イティングスイッチ1がオンになると同時に、電圧切換
回路6には調光信号が入力され、トランジスタTr1が
オンする。このため、ツェナーダイオードZDが駆動電
圧をV3(<V2)に規制する。よって、FLT5のカラ
ーサグメント5bに印加される電圧は第2図(c)に示す
様に通常カラーサグメント5bに印加される電圧V2か
ら、ライティングスイッチ1をオンの時にはV3に低下
する。ここで、FLT駆動用IC4とカラーセグメント
5bとの間に接続されるトランジスタTr3,Tr4は、
周波数が高く、点灯時間が10μs前後になる減光信号
に対して遅れが生じる。このため、カラーセグメント5
bへの印加電圧がV2で一定のときは、カラーセグメン
ト5bの減光率とブルーグリーン5aの減光率が異な
り、カラーセグメント5bが明るくなりすぎることにな
る。しかしながら、本実施例における減光時には、電圧
切換回路6のツェナーダイオードZDにより、カラーセ
グメント5bに印加される電圧をV2からV3に低下させ
て、トランジスタTr3,Tr4の遅れによる減光率の変
化を補正することができる。
ている時について説明する。この状態においては、発振
回路2が調光信号を受けて発振(20〜50KHz)動作
し、減光信号を発生する。尚、実際には発振回路2は図
示せぬレオスタットからのパルス信号(約200Hz)を
重ね合わせて減光信号を形成しているが、第2図(a)は
本実施例において問題とする所定周波数(20〜50KH
z)の減光信号部分を示す。その発振パルス信号により
FLT駆動用IC4は、FLT5のブルーグリーンセグ
メント5aに印加する電圧を、第2図(b)に示す様に一
定の減光率に変調し、ブルーグリーンセグメント5aの
点灯時間(T1)を減少して減光点灯させる。また、ラ
イティングスイッチ1がオンになると同時に、電圧切換
回路6には調光信号が入力され、トランジスタTr1が
オンする。このため、ツェナーダイオードZDが駆動電
圧をV3(<V2)に規制する。よって、FLT5のカラ
ーサグメント5bに印加される電圧は第2図(c)に示す
様に通常カラーサグメント5bに印加される電圧V2か
ら、ライティングスイッチ1をオンの時にはV3に低下
する。ここで、FLT駆動用IC4とカラーセグメント
5bとの間に接続されるトランジスタTr3,Tr4は、
周波数が高く、点灯時間が10μs前後になる減光信号
に対して遅れが生じる。このため、カラーセグメント5
bへの印加電圧がV2で一定のときは、カラーセグメン
ト5bの減光率とブルーグリーン5aの減光率が異な
り、カラーセグメント5bが明るくなりすぎることにな
る。しかしながら、本実施例における減光時には、電圧
切換回路6のツェナーダイオードZDにより、カラーセ
グメント5bに印加される電圧をV2からV3に低下させ
て、トランジスタTr3,Tr4の遅れによる減光率の変
化を補正することができる。
このときの電圧V2とV3の関係は、トランジスタT
r3,Tr4の遅れと、FLT5の各セグメント5a,5
bの輝度と駆動電圧との関係で設定される。つまり、F
LT5の輝度は駆動電圧の5/2乗に比例することか
ら、仮に第2図に示す様に、ブルーグリーンセグメント
5aの減光率が昼間に対して1/4のとき、トランジス
タTr3,Tr4の遅れによるカラーセグメント5bの減
光率が1.5/4になったとすると、両者の輝度が同じとな
る条件: 1/4=1.5/4×(V3/V2)5/2により V3=0.85V2と設定すればよい。このように、減光時
に、カラーセグメント5bに印加される電圧をV2から
所定電圧V3に低下させることにより、トランジスタT
r3,Tr4の遅れによる減光率の変化を補正するように
すれば、ブルーグリーンセグメント5aとカラーセグメ
ント5bとの減光率を同一にすることができる。
r3,Tr4の遅れと、FLT5の各セグメント5a,5
bの輝度と駆動電圧との関係で設定される。つまり、F
LT5の輝度は駆動電圧の5/2乗に比例することか
ら、仮に第2図に示す様に、ブルーグリーンセグメント
5aの減光率が昼間に対して1/4のとき、トランジス
タTr3,Tr4の遅れによるカラーセグメント5bの減
光率が1.5/4になったとすると、両者の輝度が同じとな
る条件: 1/4=1.5/4×(V3/V2)5/2により V3=0.85V2と設定すればよい。このように、減光時
に、カラーセグメント5bに印加される電圧をV2から
所定電圧V3に低下させることにより、トランジスタT
r3,Tr4の遅れによる減光率の変化を補正するように
すれば、ブルーグリーンセグメント5aとカラーセグメ
ント5bとの減光率を同一にすることができる。
次に、他の実施例を説明する。第3図は電圧切換回路
6′として、上記ツェナーダイオードZDの代わりにリ
レー7を用いたものである。電圧切換回路6′は、トラ
ンジスタTr1がオンのときに、リレー7は電圧V2から
所定電圧V3に切替えて、カラーセグメント5bに印加
する電圧を低下させる。このように、減光時には、カラ
ーセグメント5bの駆動電圧を所定電圧に低下させる電
圧切換回路であれば、他の構成であってもよい。尚、第
4図は3色のセグメント、例えばブルーグリーンセグメ
ント5a、イエローグリーン(カラー)セグメント5
b、レッドセグメント5b′を組み合わせた表示によ
り、エイジン回転数を表示する表示形態の1つを示す。
特に、このような表示形態においては、減光時のブルー
グリーンセグメント5aとイエローグリーンセグメント
5b等と減光率が異なると、両セグメントの調光がアン
バランスになり、表示の視認性が悪化する。従って、本
発明を第4図に示す表示形態のものに適用すると、減光
時においても、良好なバランスの表示が可能となる。
尚、このような表示形態としては、車両用スピードメー
タ、タコメータ、フューエルゲージ、サーモゲージ等も
ある。
6′として、上記ツェナーダイオードZDの代わりにリ
レー7を用いたものである。電圧切換回路6′は、トラ
ンジスタTr1がオンのときに、リレー7は電圧V2から
所定電圧V3に切替えて、カラーセグメント5bに印加
する電圧を低下させる。このように、減光時には、カラ
ーセグメント5bの駆動電圧を所定電圧に低下させる電
圧切換回路であれば、他の構成であってもよい。尚、第
4図は3色のセグメント、例えばブルーグリーンセグメ
ント5a、イエローグリーン(カラー)セグメント5
b、レッドセグメント5b′を組み合わせた表示によ
り、エイジン回転数を表示する表示形態の1つを示す。
特に、このような表示形態においては、減光時のブルー
グリーンセグメント5aとイエローグリーンセグメント
5b等と減光率が異なると、両セグメントの調光がアン
バランスになり、表示の視認性が悪化する。従って、本
発明を第4図に示す表示形態のものに適用すると、減光
時においても、良好なバランスの表示が可能となる。
尚、このような表示形態としては、車両用スピードメー
タ、タコメータ、フューエルゲージ、サーモゲージ等も
ある。
以上述べた用に本発明によると、夜間等の減光時、第1
発光部、第2発光部が適切に減光されて、両者の輝度バ
ランスのとれた好適な調光が可能となる。
発光部、第2発光部が適切に減光されて、両者の輝度バ
ランスのとれた好適な調光が可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図に示した回路図の各点での波形を示す波形図、第3図
は他の実施例を示す回路図、第4図は螢光表示管の1つ
の表示形態を示す形態図、第5図は従来の回路図、第6
図は第5図に示した回路図の各部での波形を示す波形図
である。 1…ライティングスイッチ、2…発振回路、4…螢光表
示管駆動用IC、5…螢光表示管、5a…ブルーグリー
ンセグメント、5b…カラーセグメント、6,6′…電
圧切換回路、ZD…ツェナーダイオード、7…リレー。
図に示した回路図の各点での波形を示す波形図、第3図
は他の実施例を示す回路図、第4図は螢光表示管の1つ
の表示形態を示す形態図、第5図は従来の回路図、第6
図は第5図に示した回路図の各部での波形を示す波形図
である。 1…ライティングスイッチ、2…発振回路、4…螢光表
示管駆動用IC、5…螢光表示管、5a…ブルーグリー
ンセグメント、5b…カラーセグメント、6,6′…電
圧切換回路、ZD…ツェナーダイオード、7…リレー。
Claims (1)
- 【請求項1】少なくとも2色が発光がするように第1、
第2電圧で各々駆動される第1、第2発光部を有する螢
光表示管の調光装置であって、 外部操作により調光信号を発生する調光手段と、 前記第1、第2発光部の各々に発信パルス信号を供給す
るとともに、前記調光信号が入力されると前記発信パル
ス信号のデューティ比を所定値に変化させて前記第1、
第2発光部の減光を行う減光駆動手段と、 前記調光信号が入力されると前記第1発光部の第1駆動
電圧を所定の低電圧に切替える電圧切替手段とを備えた
ことを特徴とする螢光表示管の調光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24664585A JPH063379B2 (ja) | 1985-11-01 | 1985-11-01 | 螢光表示管の調光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24664585A JPH063379B2 (ja) | 1985-11-01 | 1985-11-01 | 螢光表示管の調光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62106319A JPS62106319A (ja) | 1987-05-16 |
| JPH063379B2 true JPH063379B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=17151491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24664585A Expired - Lifetime JPH063379B2 (ja) | 1985-11-01 | 1985-11-01 | 螢光表示管の調光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063379B2 (ja) |
-
1985
- 1985-11-01 JP JP24664585A patent/JPH063379B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62106319A (ja) | 1987-05-16 |
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