JPH063380B2 - 螢光表示管の駆動装置 - Google Patents
螢光表示管の駆動装置Info
- Publication number
- JPH063380B2 JPH063380B2 JP28613185A JP28613185A JPH063380B2 JP H063380 B2 JPH063380 B2 JP H063380B2 JP 28613185 A JP28613185 A JP 28613185A JP 28613185 A JP28613185 A JP 28613185A JP H063380 B2 JPH063380 B2 JP H063380B2
- Authority
- JP
- Japan
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- dimming
- light emitting
- pulse signal
- display tube
- fluorescent display
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 2
- 230000008033 biological extinction Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、自動車等に用いられる螢光表示管の駆動装置
で、特に2つの異なる発光色の第1・第2発光部を有す
る螢光表示管において、減光時の両発光部の輝度を調光
するものに関する。
で、特に2つの異なる発光色の第1・第2発光部を有す
る螢光表示管において、減光時の両発光部の輝度を調光
するものに関する。
従来、スピードメータやタコメータ等のメータ類を表示
するインパネ部に螢光表示管(以下、FLTという)を
用いるものがあり、近年はその視認性を良くするため
に、ブルーグリーンの他に、イエロー、アンバー、レッ
ド等の色を発色させて多色カラー表示が行われている。
通常、ブルーグリーンの発光部と他のカラーの発光部が
混在するFLTにおいては、通常発光時の両者の輝度を
調光するために、同一の駆動電圧を発生する駆動用IC
を使用することはできないものであった。このため、第
4図の様に他のカラー発光部の駆動電圧に、ブルーグリ
ーンの発光部の駆動電圧より高い駆動電圧を印加するス
イッチ手段(トランジスタTr1,Tr2)が設けられて
いる。
するインパネ部に螢光表示管(以下、FLTという)を
用いるものがあり、近年はその視認性を良くするため
に、ブルーグリーンの他に、イエロー、アンバー、レッ
ド等の色を発色させて多色カラー表示が行われている。
通常、ブルーグリーンの発光部と他のカラーの発光部が
混在するFLTにおいては、通常発光時の両者の輝度を
調光するために、同一の駆動電圧を発生する駆動用IC
を使用することはできないものであった。このため、第
4図の様に他のカラー発光部の駆動電圧に、ブルーグリ
ーンの発光部の駆動電圧より高い駆動電圧を印加するス
イッチ手段(トランジスタTr1,Tr2)が設けられて
いる。
このような螢光表示管を用いた場合、昼間には周囲が明
るいので発光輝度を高くし、夜間には逆に輝度を低くし
て夜間減光を行う必要がある。ところが、FLTの昼間
輝度はかなり高いため、夜間には大きな比率で輝度を落
す必要があり、夜間は所定の周波数の減光パルス信号に
て、FLTの点滅比を減少させている。このときの点灯
パルス時間は10μs前後になるため、トランジスタT
r1,Tr2の遅れにより、ブルーグリーン発光部と他の
カラー発光部の減光率(T1/T,T2/T)が異なり、
ブルーグリーン発光部より他のカラー発光部が明るくな
ってしまうという問題点を有していた。
るいので発光輝度を高くし、夜間には逆に輝度を低くし
て夜間減光を行う必要がある。ところが、FLTの昼間
輝度はかなり高いため、夜間には大きな比率で輝度を落
す必要があり、夜間は所定の周波数の減光パルス信号に
て、FLTの点滅比を減少させている。このときの点灯
パルス時間は10μs前後になるため、トランジスタT
r1,Tr2の遅れにより、ブルーグリーン発光部と他の
カラー発光部の減光率(T1/T,T2/T)が異なり、
ブルーグリーン発光部より他のカラー発光部が明るくな
ってしまうという問題点を有していた。
そこで本発明の目的は、第1、第2の発光部を有するF
LTの駆動装置であって、夜間等の減光時に、第1発光
部と第2発光部での両者の減光率が異なることを防止し
て両者を調光することができる螢光表示管の駆動装置を
提供することにある。
LTの駆動装置であって、夜間等の減光時に、第1発光
部と第2発光部での両者の減光率が異なることを防止し
て両者を調光することができる螢光表示管の駆動装置を
提供することにある。
本発明は上記問題点を解決する手段として、第1、第2
の異なる電圧で各々駆動される第1、第2発光部を有す
る螢光表示管の駆動装置であって、 前記第1、第2発光部と各々接続される第1、第2ライ
ンに第1電圧の駆動パルス信号を送出し、通常点灯時は
Hiレベル信号を、減光時には周波数の高い減光パルス
信号を送出する駆動手段と、 前記第2ラインの途中に設けられて前記第2発光部へ第
2電圧を印加するスイッチ手段と、 前記第1、第2ラインの少なくとも一方に設けられて前
記第1、第2発光部に印加される減光時の減光パルス信
号のパルス幅を一致させる補正手段と、 を備えることを特徴とする。
の異なる電圧で各々駆動される第1、第2発光部を有す
る螢光表示管の駆動装置であって、 前記第1、第2発光部と各々接続される第1、第2ライ
ンに第1電圧の駆動パルス信号を送出し、通常点灯時は
Hiレベル信号を、減光時には周波数の高い減光パルス
信号を送出する駆動手段と、 前記第2ラインの途中に設けられて前記第2発光部へ第
2電圧を印加するスイッチ手段と、 前記第1、第2ラインの少なくとも一方に設けられて前
記第1、第2発光部に印加される減光時の減光パルス信
号のパルス幅を一致させる補正手段と、 を備えることを特徴とする。
以下本発明の第1実施例を第1図に基づいて説明する。
第1図は第1実施例を示す回路図、第2図は第1図に示
した回路図の各部の波形を示す波形図である。符号1は
螢光表示管駆動回路で、第2発光部であるカラーセグメ
ント5a(例えばイエロー)と第1発光部であるブルー
グリーンのセグメントを駆動する。駆動回路1は、所定
の周波数(20〜50KHz)で所定デューティ比の減光
信号がBLK端子に入力されて、減光信号がハイ(H)
レベルのときはロー(L)レベルを出力ポートに出力
し、減光信号がロー(L)レベルのときは駆動電圧V1
のハイ(H)レベルを出力ポートに出力する。尚、デュ
ーティ比は周期Tに対するHレベル時間T1(T1/T)
をいう。この減光信号は、夜間等に投入するライティン
グスイッチ(図示せず)と連動し、このスイッチが投入
されたときに発生する。2はマイクロコンピユータ(マ
イコン)で、車速センサ、エンジン冷却水温センサ、燃
料センサ等の入力に基づいて制御信号を演算し、駆動回
路1に出力し、駆動回路1はマイコン2から信号に対応
して発光すべきセグメントを駆動する。
した回路図の各部の波形を示す波形図である。符号1は
螢光表示管駆動回路で、第2発光部であるカラーセグメ
ント5a(例えばイエロー)と第1発光部であるブルー
グリーンのセグメントを駆動する。駆動回路1は、所定
の周波数(20〜50KHz)で所定デューティ比の減光
信号がBLK端子に入力されて、減光信号がハイ(H)
レベルのときはロー(L)レベルを出力ポートに出力
し、減光信号がロー(L)レベルのときは駆動電圧V1
のハイ(H)レベルを出力ポートに出力する。尚、デュ
ーティ比は周期Tに対するHレベル時間T1(T1/T)
をいう。この減光信号は、夜間等に投入するライティン
グスイッチ(図示せず)と連動し、このスイッチが投入
されたときに発生する。2はマイクロコンピユータ(マ
イコン)で、車速センサ、エンジン冷却水温センサ、燃
料センサ等の入力に基づいて制御信号を演算し、駆動回
路1に出力し、駆動回路1はマイコン2から信号に対応
して発光すべきセグメントを駆動する。
螢光表示管5のブルーグリーンのセグメント5bは、駆
動回路1からの駆動電圧V1の出力信号により、直接に
駆動される。またカラーセグメント5aは、駆動電圧V
2(>V1)を印加するスイッチ手段となるトランジスタ
Tr1,Tr2と、トランジスタTr1をONするパルス
信号の立ち上がりを所定時間遅らせ補正する補正回路3
とにより、駆動回路1で駆動される。
動回路1からの駆動電圧V1の出力信号により、直接に
駆動される。またカラーセグメント5aは、駆動電圧V
2(>V1)を印加するスイッチ手段となるトランジスタ
Tr1,Tr2と、トランジスタTr1をONするパルス
信号の立ち上がりを所定時間遅らせ補正する補正回路3
とにより、駆動回路1で駆動される。
補正回路3は、出力の反転を目的とするインバータI
N、抵抗R1,R2およびトランジスタTr1,Tr2のお
くれを補正するためのトランジスタTr3にて構成され
る。第2図Dはこの回路3からのパルス出力を示し、抵
抗R2を所定抵抗値に設定することにより、このパルス
出力波形がHレベルになるときの遅れ時間T3と、トラ
ンジスタTr1,Tr2の遅れ時間t4とをほぼ等しく設
定してある。
N、抵抗R1,R2およびトランジスタTr1,Tr2のお
くれを補正するためのトランジスタTr3にて構成され
る。第2図Dはこの回路3からのパルス出力を示し、抵
抗R2を所定抵抗値に設定することにより、このパルス
出力波形がHレベルになるときの遅れ時間T3と、トラ
ンジスタTr1,Tr2の遅れ時間t4とをほぼ等しく設
定してある。
上記構成に基づいてその作動を説明する。
今、昼間運転時で、ライティングスイッチ(図示せず)
がオフしている時には、減光信号は発生せず、駆動回路
1のBLK端子にはLレベルが入力されている。このた
め駆動回路1からブルーグリーンのセグメント5bへの
駆動電圧V1は何の変調もされずHiレベルであるた
め、ブルーグリーンセグメント5bは最も高い輝度で発
光する。またカラーセグメント5aも同様に、トランジ
スタTr2のエミッタに印加される電圧V2が、何も変調
されずに印加されるため、最も高い輝度で発光する。
がオフしている時には、減光信号は発生せず、駆動回路
1のBLK端子にはLレベルが入力されている。このた
め駆動回路1からブルーグリーンのセグメント5bへの
駆動電圧V1は何の変調もされずHiレベルであるた
め、ブルーグリーンセグメント5bは最も高い輝度で発
光する。またカラーセグメント5aも同様に、トランジ
スタTr2のエミッタに印加される電圧V2が、何も変調
されずに印加されるため、最も高い輝度で発光する。
次に、夜間運転時等でライティングスイッチをオンする
と、このときは第2図Aに示す様な所定の周波数(20
〜50KHz)の所定デューティ比(T1/T)の減光信号
が駆動回路1のBLK端子に入力される。この減光信号
により駆動回路1はその出力信号(電圧V1)を第2図
Bに示す様に一定の減光率の減光パルス信号に変調す
る。この減光パルス信号により直接駆動されるブルーグ
リーンのセグメント5bは、発光時間をT1に減少して
減光発光する。
と、このときは第2図Aに示す様な所定の周波数(20
〜50KHz)の所定デューティ比(T1/T)の減光信号
が駆動回路1のBLK端子に入力される。この減光信号
により駆動回路1はその出力信号(電圧V1)を第2図
Bに示す様に一定の減光率の減光パルス信号に変調す
る。この減光パルス信号により直接駆動されるブルーグ
リーンのセグメント5bは、発光時間をT1に減少して
減光発光する。
またカラーセグメント5aは、駆動回路1、補正回路
3、トランジスタTr1,Tr2により、所定の減光率で
発光するように補正される。ここで、減光時の減光パル
ス信号のON時間(T1)は10μs前後になるため、
トランジスタTr1,Tr2の遅れによる影響が無視でき
なくなる。トランジスタTr1,Tr2のスイッチ遅れ
は、トランジスタがONする時に無視できるが、OFF
する時は電荷の蓄積時間のために2〜3μs程度にな
る。この遅れは、補正回路3によって補正される。つま
り、駆動回路1からの減光パルス信号は、インバータI
Nで反転されて(第2図C)、トランジスタTr3のベ
ース端子に入力される。この反転パルス信号の電圧がL
レベルになるとき、トランジスタTr3は電荷の蓄積時
間により所定時間t3だけ遅れてOFFするため、トラ
ンジスタTr3のコレクタ端子がHレベルになるのが所
定時間t3遅れることになるが、反転パルス信号がHレ
ベルになるときにはトランジスタTr3は直ちにONす
るため、トランジスタTr3のコレクタ端子は直ちにL
レベルになる。よってトランジスタTr3のコレクタ端
子電圧のHレベル時間は、駆動回路1からの減光パルス
信号波形に比べて所定時間t3だけ短くなる。したがっ
て、トランジスタTr1,Tr2のスイッチング遅れ時間
t4と前記補正時間t3とをほぼ等しくすることにより、
カラーセグメント5aの発光パルス時間幅T2とブルー
グリーンセグメント5bの発光パルス時間幅T1とをほ
ぼ等しくすることができるので、両セグメント5a,5
bの減光率(T1/T,T2/T)を等しく調光補正して
減光発光することができる。尚、インバータINのスイ
ッチング遅れはトランジスタに比べて無視できるもので
ある。
3、トランジスタTr1,Tr2により、所定の減光率で
発光するように補正される。ここで、減光時の減光パル
ス信号のON時間(T1)は10μs前後になるため、
トランジスタTr1,Tr2の遅れによる影響が無視でき
なくなる。トランジスタTr1,Tr2のスイッチ遅れ
は、トランジスタがONする時に無視できるが、OFF
する時は電荷の蓄積時間のために2〜3μs程度にな
る。この遅れは、補正回路3によって補正される。つま
り、駆動回路1からの減光パルス信号は、インバータI
Nで反転されて(第2図C)、トランジスタTr3のベ
ース端子に入力される。この反転パルス信号の電圧がL
レベルになるとき、トランジスタTr3は電荷の蓄積時
間により所定時間t3だけ遅れてOFFするため、トラ
ンジスタTr3のコレクタ端子がHレベルになるのが所
定時間t3遅れることになるが、反転パルス信号がHレ
ベルになるときにはトランジスタTr3は直ちにONす
るため、トランジスタTr3のコレクタ端子は直ちにL
レベルになる。よってトランジスタTr3のコレクタ端
子電圧のHレベル時間は、駆動回路1からの減光パルス
信号波形に比べて所定時間t3だけ短くなる。したがっ
て、トランジスタTr1,Tr2のスイッチング遅れ時間
t4と前記補正時間t3とをほぼ等しくすることにより、
カラーセグメント5aの発光パルス時間幅T2とブルー
グリーンセグメント5bの発光パルス時間幅T1とをほ
ぼ等しくすることができるので、両セグメント5a,5
bの減光率(T1/T,T2/T)を等しく調光補正して
減光発光することができる。尚、インバータINのスイ
ッチング遅れはトランジスタに比べて無視できるもので
ある。
次に第3図に基づいて第2実施例を説明する。第2実施
例では前述実施例の補正回路3として、1出力信号を反
転する2つのインバータIN1,IN2、ダイオードD、
抵抗R、及びコンデンサCからなる補正回路3′を用い
ている。このときの作動について説明すると、駆動回路
からの発光パルス信号はインバータIN1で反転され、
この反転信号は抵抗R、コンデンサC、ダイオードDよ
り成る回路を経て再びインバータIN2で反転され、ト
ランジスタTr1のベース端子に入力される。インバー
タIN1からの反転パルス信号の電圧がHレベルになっ
た時コンデンサCはダイオードDを通る電流ですぐに充
電され、インバータIN2の入力端子は直ちにHレベル
になるが、反転パルス信号がLレベルになった時にはコ
ンデンサCの電荷は抵抗Rを経て放電されるため、イン
バータIN2の入力端子がLレベルとなるのが遅れるこ
とになる。よってインバータIN2がその信号を反転す
ると、トランジスタTr1のベース端子電圧がHレベル
になるのが遅れ、Lレベルになるときは直ちにLレベル
になる。従って、トランジスタTr1のベース端子電圧
のHレベル時間は、駆動回路1からのパルス信号波形に
比べ縮まることになり、トランジスタTr1,Tr2によ
る遅れが補正されることになる。
例では前述実施例の補正回路3として、1出力信号を反
転する2つのインバータIN1,IN2、ダイオードD、
抵抗R、及びコンデンサCからなる補正回路3′を用い
ている。このときの作動について説明すると、駆動回路
からの発光パルス信号はインバータIN1で反転され、
この反転信号は抵抗R、コンデンサC、ダイオードDよ
り成る回路を経て再びインバータIN2で反転され、ト
ランジスタTr1のベース端子に入力される。インバー
タIN1からの反転パルス信号の電圧がHレベルになっ
た時コンデンサCはダイオードDを通る電流ですぐに充
電され、インバータIN2の入力端子は直ちにHレベル
になるが、反転パルス信号がLレベルになった時にはコ
ンデンサCの電荷は抵抗Rを経て放電されるため、イン
バータIN2の入力端子がLレベルとなるのが遅れるこ
とになる。よってインバータIN2がその信号を反転す
ると、トランジスタTr1のベース端子電圧がHレベル
になるのが遅れ、Lレベルになるときは直ちにLレベル
になる。従って、トランジスタTr1のベース端子電圧
のHレベル時間は、駆動回路1からのパルス信号波形に
比べ縮まることになり、トランジスタTr1,Tr2によ
る遅れが補正されることになる。
上述の第1、第2実施例では、螢光表示管5のカラーセ
グメント5bの個数がブルーグリーンセグメント5aの
個数よりも少ないので、トランジスタTr1,Tr2のス
イッチング遅れを補正する補正回路3,3′をカラーセ
グメント5bに接続される各系路に設けている。このた
め、少ない個数の補正回路3,3′で補正することがで
きる。
グメント5bの個数がブルーグリーンセグメント5aの
個数よりも少ないので、トランジスタTr1,Tr2のス
イッチング遅れを補正する補正回路3,3′をカラーセ
グメント5bに接続される各系路に設けている。このた
め、少ない個数の補正回路3,3′で補正することがで
きる。
尚、上述実施例においてブルーセグメント5bの個数が
カラーセグメント5aの個数よりも少ない場合には、ブ
ルーグリーンセグメント5bに接続される。各系路に、
トランジスタTr1,Tr2のスイッチング遅れを補正す
るために、減光パルス信号幅を延す補正回路を設ければ
よい。
カラーセグメント5aの個数よりも少ない場合には、ブ
ルーグリーンセグメント5bに接続される。各系路に、
トランジスタTr1,Tr2のスイッチング遅れを補正す
るために、減光パルス信号幅を延す補正回路を設ければ
よい。
以上述べた様に本発明は、第1、第2の異なる電圧で各
々駆動される第1、第2発光部を有する螢光表示管を減
光パルス信号によって発光制御するとき、第1、第2発
光部に印加される減光パルス信号のパルス幅を一致する
ように補正することにより、減光時の第1、第2発光部
の減光を共者の調和を保ちつつ制御することができ、従
って輝度バランスのとれた見ばえのいい表示を行うこと
ができるという優れた効果がある。
々駆動される第1、第2発光部を有する螢光表示管を減
光パルス信号によって発光制御するとき、第1、第2発
光部に印加される減光パルス信号のパルス幅を一致する
ように補正することにより、減光時の第1、第2発光部
の減光を共者の調和を保ちつつ制御することができ、従
って輝度バランスのとれた見ばえのいい表示を行うこと
ができるという優れた効果がある。
第1図は本発明の第1実施例を示す回路図、第2図は第
1図に示した回路図の各点での波形を示す波形図、第3
図は第2実施例を示す回路図、第4図は従来の回路図、
第5図は第4図に示した回路図の各点での波形を示す波
形図である。 1…螢光表示管駆動回路、2…マイコン、3…補正回
路、5…螢光表示管、5a…カラーセグメント、5b…
ブルーグリーンセグメント。
1図に示した回路図の各点での波形を示す波形図、第3
図は第2実施例を示す回路図、第4図は従来の回路図、
第5図は第4図に示した回路図の各点での波形を示す波
形図である。 1…螢光表示管駆動回路、2…マイコン、3…補正回
路、5…螢光表示管、5a…カラーセグメント、5b…
ブルーグリーンセグメント。
Claims (1)
- 【請求項1】第1、第2の異なる電圧で各々駆動される
第1、第2発光部を有する螢光表示管の駆動装置であっ
て、 前記第1、第2発光部と各々接続される第1、第2ライ
ンに第1電圧の駆動パルス信号を送出し、通常時は基本
パルス信号を、減光時には前記基本パルス信号よりオン
時間が短く、かつ周波数の高い減光パルス信号を送出す
る駆動手段と、 前記第2ラインの途中に設けられて前記第2発光部へ第
2電圧を印加するスイッチ手段と、 前記第1、第2ラインの少なくとも一方に設けられて前
記第1、第2発光部に印加される減光時の減光パルス信
号のパルス幅を一致させる補正手段と、 を備える螢光表示管の駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28613185A JPH063380B2 (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 | 螢光表示管の駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28613185A JPH063380B2 (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 | 螢光表示管の駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62145114A JPS62145114A (ja) | 1987-06-29 |
| JPH063380B2 true JPH063380B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=17700330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28613185A Expired - Lifetime JPH063380B2 (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 | 螢光表示管の駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063380B2 (ja) |
-
1985
- 1985-12-19 JP JP28613185A patent/JPH063380B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62145114A (ja) | 1987-06-29 |
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