JPH063379U - 磁力盤と磁力駒とで遊ぶゲーム用具 - Google Patents
磁力盤と磁力駒とで遊ぶゲーム用具Info
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- JPH063379U JPH063379U JP2645791U JP2645791U JPH063379U JP H063379 U JPH063379 U JP H063379U JP 2645791 U JP2645791 U JP 2645791U JP 2645791 U JP2645791 U JP 2645791U JP H063379 U JPH063379 U JP H063379U
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 ゲーム盤1に多数の磁石を形成し、磁石2、
4を取り付けた二つの磁力駒3、5をゲーム盤1上に乗
せている。二人のゲーム者が対面し、スティックを使っ
て各々自分の磁力駒3、5を交互に押す。複雑な磁場が
働き合うため、磁力駒3、5は予測できない方向へ動い
たりジャンプしたりひっくりかえったりする。最後に、
相手の磁力駒3、5の上に自分の磁力駒3、5を重ねた
方を勝ちとする。 【効果】 磁力駒3、5が予測できない複雑な動きをす
るため、これまでのゲーム用具には期侍できない新しい
趣向を生み出す。
4を取り付けた二つの磁力駒3、5をゲーム盤1上に乗
せている。二人のゲーム者が対面し、スティックを使っ
て各々自分の磁力駒3、5を交互に押す。複雑な磁場が
働き合うため、磁力駒3、5は予測できない方向へ動い
たりジャンプしたりひっくりかえったりする。最後に、
相手の磁力駒3、5の上に自分の磁力駒3、5を重ねた
方を勝ちとする。 【効果】 磁力駒3、5が予測できない複雑な動きをす
るため、これまでのゲーム用具には期侍できない新しい
趣向を生み出す。
Description
【0001】
本考案は、磁力を任意の位置に持たせた盤面を、やはり磁力を持たせた磁力駒 を任意の方法で動かして遊ぶゲーム用具に関するものである。
【0002】
本考案に対応する従来の技術は存在しない。
【0003】
本考案は、磁力を利用することにより、従来のゲーム用具には全く期待できな い新しい趣向を持たせたゲーム用具を提供することを目的とする。
【0004】
本考案に係るゲーム用具は、ゲーム盤と磁力駒、それぞれが少なくとも1か所 に磁力を有する部分又は全体を持つことを特徴とするものである。
【0005】
実施例1のものは、図1に示すように、マグネットシートをゲーム盤とし、そ の上に磁力を中央に持った二つの磁力駒3、5を乗せたゲーム用具である。二人 で遊ぶのであるが、ゲーム盤1上の二つの磁力駒3、5は異なった色をしている 。まず、二つの磁力駒3、5はスタート地点に置く。このとき、二つの磁力駒3 、5の磁石2、4は、それぞれ図1(ロ)に示すようにゲーム盤1に吸着してい る。まず、磁力駒3の所有者A君が図2に示すヘッド6を持ったスティック7で 、磁力駒3をそっと図1(イ)に示した矢印の方向へ押す。すると磁力駒3は反 発する磁力帯に無理に押しやられるのでジャンプする。そのジャンプして行く方 向や高さは、A君のスティックを磁力駒にそえる角度や押す力、スピード等によ って変わる。盤面に落下した磁力駒3は、裏返っているかもしれないが磁石2が 吸着する磁力帯に静止する。 つぎに、相手のB君も自分の磁力駒5をA君と同様にスティックでジャンプさ せる。A君B君がこれを繰り返し相手の磁力駒の上に自分の磁力駒を乗せた方を 勝ちとする。もちろん、ルールは他にも自由に決めて遊べるし任意である。また 、磁力駒の形状、構造も任意であり他のデザインにアレンジしても全然構わない 。ゲーム盤の形状、構造にしても任意であり、この例ではマグネットシートをそ のままゲーム盤としているが、ゲーム盤の磁力の配置は任意である。また、磁力 の強さも任意であり部分的にすごく強くしたり、ある部分はなくしたり、ある部 分は磁力に反応する物質にしても構わない。また、ゲーム盤上にデザインを施し たシートをセットできるようにし、そのシートを変えることにより異なったいろ いろなゲームを楽しめるようにしてもよい。また、スティックの形状、構造も任 意であり、例えば図3に示すように、スティックの柄の途中にネット8や磁力に 反応する物質9が付けてあってもよい。これらは、磁力駒をスティックのヘッド でジャンプさせて、それを空中でキャッチするゲームのときに使う。また、実施 例1の場合でもゲーム盤上に付属物、例えばポールに付いたゴールのネット、そ の他障害物等を設置する等、本考案の主旨以外のことは全く任意であり、磁力駒 の一つのゲームで使う種類にしても一種類とは限らない。ルールによっても、ゲ ーム盤や磁力駒、スティックの形状や構造やゲーム盤に取り付ける付属物も変わ る。また、コートをゲーム盤とした場合、足でけることも考えられる。また、小 さなゲームの場合でも、スティックの代わりに指その他を使ってもよい。また、 三人以上でも遊ぶこともできる。
【0006】 実施例2としては、実施例1では磁力をゲーム盤の天板に直接持たせたのに対 し、天板の下(裏)の部分に自由に磁力等をセット、リセットできるようにした ものを挙げる。要するに、天板の下(裏)に磁力を入れることができる箱状の物 や板状の物等を任意の形状、構造で施してあったり、天板の裏側から好きな位置 に磁石をはめ込んだり、ねじ込んだり、設置できるようにしたものである。いろ いろパターンはあるが、例えば図4に示すような全体が小さな升目に切られたボ ックス10がある。このボックス10の升目の任意の部分に磁石のN極を上にし て入れたとき、このボックス10に天板をかぶせれば、図5に示したような磁力 駒(パック)の運動にボックス10に仕掛けた磁石が変化を与えることができる 。このとき図4のようなボックス10は板状の物は、天板とその下(裏)の部分 で引出し状の部分を形成させて、天板の下(裏)にサイドからスライドさせるよ うにしてもよい。このとき、スライド方向は自由である。とにかく天板の下(裏 )に磁石を任意に配列したボックス10又は板状の物を設置できる構造になって いればよい。例えば天板の下(裏)に棚を設け、いろいろな方向から磁石を施し たボックス10等を入れられるようになっていてもよい。もちろんその場合、任 意の方法でボックス10等を棚に固定するようにしてもよい。また、その部分も ゲーム盤全体とは限らずいくつかの部分に分割してあったり、実施例1のような ゲーム盤のある部分だけ実施例2のようなシステムを使ってもよい。また、図4 のようなボックス10にしても小さく区切ってある壁も自由に取り外せるように してもよい。それはゲーム盤に仕掛けてある磁石も移動できるようにしておいた 方がよい場合もあるからである。また、ボックス10の穴の形状、区切り方、材 質、全体の形状その他枝葉の部分は任意である。例えば図6のように、ボックス 10の穴の底に磁石をより固定するために鉄11を施すとか、又はウレタンのよ うな素材で穴を形成し磁石をはめ込むようにするとかしてもよい。つぎに、磁石 をセットしたり、又は他の配列に変えるときに天板を持ち上げたり、ボックス1 0を引き出したりしなくても済むように図7に示したような穴12を天板の下( 裏)に設け、その内の必要な穴12に磁石を天板の下側(裏側)から直接磁石を セットできるようにしたものを挙げる。磁石をセットする方法としては、はめ込 み、ねじ込み、吸着、その他いろいろあるが、穴12の壁にはセットする方法に 合わせ、凹凸を付けたり、ねじを切ったり、ある部分に磁力に反応する物質を付 けたり、その他任意の仕掛けを施す。このとき、磁石にはアタッチメントを取り 付けて穴12にセットするようにしてもよい。もちろん磁石の形状自体も任意に してよい。また、穴12にふたを付けてもよい。要するに実施例2は、天板の下 (裏)に磁石を入れたり、装着させたりできる任意の形状、構造をした部分を設 けたことを特徴とするゲーム盤である。天板の下(裏)の磁石は、盤面の目に見 えないくぎの役目をしたり、盤面に物を設置するときにその物を固定させるのに も利用できる。パチンコのようなゲームや液体を満たしたゲーム盤にもアレンジ できる。もちろんそれらの場合、ゲーム盤の内部に触れることなく、磁力駒や磁 力フロートの動きのパターンを変えることができる。ゲーム盤の裏面の磁石の配 列を盤の外部で変えればよいのだから。
【0007】 実施例3として、ゲーム盤の表面(天板の表面)の任意の部分に図8のような 障害物13を施し、天板の下(裏)を磁石を施したスティック14をスライドさ せゲーム盤上に乗っている磁力駒15を盤面からジャンプさせる仕組みのものを 挙げる。スティック14を矢印の方向に移動させると、まずスティック14に施 されている磁石16のN極が盤上の磁力駒15を吸着させ、ゲーム盤上の障害物 13のところまで持って行く。更に、スティック14が進むことにより、磁力駒 15のS極とスティック14に施された磁石17のS極が無理に接近させられる ことになり磁力駒15がジャンプする。この実施例のゲーム盤は、天板とその下 の動かすことができる磁石を施した部分からなる。天板の下の部分の形状として は、天板に平行に回転するディスク状、直角に回転するドラム状、前後に移動す るスティック状の物等が主なものであるが任意である。下の部分を動かす方法も 機械仕掛けにしても手動にしてもよい。動かす方向も前後左右自由な方向へ動く ようにしてもよい。ゲーム盤上の障害物13の形状や数、配列や天板の下(裏) の動く部分に施された磁石、又は磁力に反応する物質でできた部分の数や配列も 任意である。例えば障害物13を円筒形にし、その中に任意のデザインを施した 磁力駒を入れておいて、天板の下(裏)の磁石を施した物を動かすとその磁力駒 が飛び出すようにしてもよい。また、磁力駒がなくならないように透明カバーを 取り付けてもよい。また、この仕組みは、ゲーム盤のみに利用されるとは限らな い。例えば図9のように、天板の下の動く磁石を施したドラム18を車とし、透 明カバー19を付けて、取っ手21を付けると、床を引っ張ったり又は押したり すると、中の磁力駒20がジャンプするおもちゃができる。実施例3の仕組みを 利用すると、ジャンプする虫や魚やかえる等を空中ですくって遊ぶゲーム等がで きる。もちろんこれらは数あるバリエーションの内の数例にすぎず、そのほかの アレンジは自由である。
【0008】 実施例4として、図10のような中央の穴22に磁力駒24を入れてある駒2 3を挙げる。この駒23を磁力を施してあるゲーム盤の上をあるスピードで移動 させると、磁力駒の極性と磁力盤の極性が同一の位置に来ると、磁力駒24が飛 び出す。移動させるとスピードがゆっくりすぎると、磁力駒24が駒23よりせ り出すだけであるが。このことを利用して陣取りゲームその他いろいろなゲーム ができる。この実施例4の場合でも、駒23、磁力駒24の形状、構造は任意で ある。例えば駒23の穴22は貫通していなくてもよく、数も任意であり、また 磁力駒24も一本の磁石の棒であっても構わない。 実施例5として、実施例1と実施例2を取り混ぜたものをスポーツとして利用 するケースを挙げる。人が乗れるコートを盤と見立てる。そのコートに実施例1 又は実施例2のようなシステムで任意の位置に磁石を仕掛ける。仕掛け方も任意 であり、固定されず、内部で移動するように仕掛けてもよい。もちろんコート全 体の形状、構造も任意である。このコート上で、例えば図5のような磁力駒を任 意の形状、構造をしたスティックで打ち合ってゲームをするのである。あるとき は実施例1のようにスティックを使い、磁力駒をジャンプさせたり、反発力を利 用して、左右に曲げたり、またゲームのルールも任意である。
【0009】 実施例6としては、磁石26を施した盤上にアーム30により取り付けられて いる、中に下部に磁石28を持つ浮遊体27がルーズな状態で入っている筒体2 9と、図12に示すような磁石31を持った磁力駒32とで遊ぶゲームを挙げる 。このとき、磁石26と磁石28は同極どうしが向かい合って反発し合っている 。例えばS極どうしが向かい合い反発し合っているとする。このとき、図12に 示すようにN極を上にし、S極を下にした磁力駒32をキューその他任意の方法 で二つの磁石26と磁石28の間をねらって盤上を滑らす。うまくいくと磁力駒 32は磁石31のN極と磁石28のS極が吸着し合う作用によりくっつき、また 磁力駒32の磁石31のS極と盤に施した磁石26のS極が反発し合う作用も手 伝って図13のような状態になる。このとき、浮遊体27は、磁力駒32が下部 にくっついた分だけ筒体29よりせり出す。このようなことを繰り返すことによ り、だんだんと浮遊体27をより高くせり出さすことができる。浮遊体27の先 に針を付ければ、風船割りゲームもできるし、また筒体29のある部分を切り欠 きにしたり、透明にしたりしてもよい。そのとき、浮遊体27の外面には任意の デザインを施す。浮遊体27と筒体29の形状も真円以外の形にする。そうすれ ば、例えば寝ていただるまが起きたりするゲームができる。また、浮遊体27の 側面に磁石を施し、筒体29の壁を挟んで筒体29の外部表面を磁石又は磁力に 反応する物質を持つ物が浮遊体27の上昇とともに上昇するようにしてもよい。 実施例6において、先に述べた基本のシステム以外のことは、盤、浮遊体27、 筒体29、磁力駒32等の形状、構造、付属物等すべて任意である。例えば、筒 体29を人のデザインにしたり、家にしたり、その他いかなるデザインにしても 自由である。また、盤面外から高く長いアームを伸ばして筒体29を盤上に設置 するようにしてもよい。筒体29を盤上に設置する方法も、固定、着脱自在いか なるシステムを採っても自由である。この実施例6の磁力駒32がが浮遊体27 にくっつくと、浮遊体27が上昇するというシステムをゲームやおもちゃの構成 要素として利用すれば、いろいろ面白いゲームやおもちゃができる。
【0010】 以上数あるバリエーションの内の数例をもって本考案の要旨を説明したが、本 考案のようなシステムを利用すると、任意の方法で押すと盤面からジャンプする 磁力駒や、ジャンプを繰り返す磁力駒や、くぎも無いのに磁力駒の進路を変える ことができるゲーム盤を作り出すことができる。従来のゲーム盤の表面にくぎを 打って盤面を動く物の進路を変える方法だと、ワンパターンしかできないが、本 考案のシステムを利用すると、目に見えない磁力というくぎの配列を変えること により、任意のパターンを作り出すことができる。なお、本考案の主旨である、 ゲーム盤と磁力駒、それぞれが少なくとも1か所に磁力を有する部分又は全体を 持つことを特徴とするという以外の付属的要素は全く任意である。例えば、磁力 駒の磁石の部分を取り外せるようにしたり、磁力駒のある部分を中空にして磁石 を自由に中に入れたり、入れ換えられるようにしたもの等、いかなるアレンジも 任意である。そういうことからしても、磁力駒の磁力を有する部分も外部に露出 していなくてもよい。また、形状も全く任意であり、例えば多角柱であっても、 虫の形をしていたり、他のいかなる形状であってもよく、磁力を有する物を施す 位置、またその数も任意である。もちろん磁石の極性は考慮する。また、磁力駒 の表と裏の色を変えるとか、スティックのヘッドを違う形状の物に交換できたり 、角度を変えられるようにしてもよい。もちろん盤に足を付けてビリヤード台の ようにしたり、パチンコ台のように立てて使ったり、使う角度も自由である。盤 に仕掛ける磁石の種類も同一面が単一極性を示すものでも、N、S両極を示すも のでも任意である。物がはねるおもちゃ、ゴルフのようなゲーム、ビリヤードの ようなゲーム、ホッケーのようなゲーム、パチンコのようなゲーム、すごろくの ようなゲーム、升目のゲーム盤を使うもの等アレンジも自由であり、ゲーム、お もちゃ、ディスプレイ等の一部を担うものとしても利用できる。また、実施例3 においては、天板の方を動かすようにしてもよい。要するに天板とその下の磁石 を施したものが相対的に移動するようにすればよいのである。また、実施例2の 天板の下(裏)のボックスに入れる磁石にしても、磁石ではない部分との組み合 わせでなっているものでもよい。磁力駒の着脱できる磁石の構造についても同様 である。また、本考案に使われる磁石は電磁石でも構わない。
【0011】
磁力を持たない盤面では、磁力を持った駒といえども、加えられた力の量と方 向によって大体皆が予測できる動きしか示さない。しかし、盤面にも磁力が任意 の位置に作用している本考案のゲーム盤を使用すれば、ただの平面に見える所で も突然、右あるいは左、あるいは上へと、その時の磁力駒への力の加えられ方に より、いろいろな動きをそれは示す。目に見えないくぎを打ってあるのと同様な 状態をゲーム盤と駒、両方に磁力を持たせることにより作り出しているのである 。
【提出日】平成4年4月16日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【0001】
本考案は、磁力を任意の位置に持たせた盤面を、やはり磁力を持たせた磁力駒 を任意の方法で動かして遊ぶゲーム用具に関するものである。
【0002】
本考案に対応する従来の技術は存在しない。
【0003】
本考案は、磁力を利用することにより、従来のゲーム用具には全く期待できな い新しい趣向を持たせたゲーム用具を提供することを目的とする。
【0004】
本考案に係るゲーム用具は、ゲーム盤と磁力駒、それぞれが少なくとも1か所 に磁力を有する部分又は全体を持つことを特徴とするものである。
【0005】
実施例1のものは、図1に示すように、マグネットシートをゲーム盤とし、そ の上に磁力を中央に持った二つの磁力駒3、5を乗せたゲーム用具である。二人 で遊ぶのであるが、ゲーム盤1上の二つの磁力駒3、5は異なった色をしている 。まず、二つの磁力駒3、5はスタート地点に置く。このとき、二つの磁力駒3 、5の磁石2、4は、それぞれ図1(ロ)に示すようにゲーム盤1に吸着してい る。まず、磁力駒3の所有者A君が図2に示すヘッド6を持ったスティック7で 、磁力駒3をそっと図1(イ)に示した矢印の方向へ押す。すると磁力駒3は反 発する磁力帯に無理に押しやられるのでジャンプする。そのジャンプして行く方 向や高さは、A君のスティックを磁力駒にそえる角度や押す力、スピード等によ って変わる。盤面に落下した磁力駒3は、裏返っているかもしれないが磁石2が 吸着する磁力帯に静止する。 つぎに、相手のB君も自分の磁力駒5をA君と同様にスティックでジャンプさ せる。A君B君がこれを繰り返し相手の磁力駒の上に自分の磁力駒を乗せた方を 勝ちとする。もちろん、ルールは他にも自由に決めて遊べるし任意である。また 、磁力駒の形状、構造も任意であり他のデザインにアレンジしても全然構わない 。ゲーム盤の形状、構造にしても任意であり、この例ではマグネットシートをそ のままゲーム盤としているが、ゲーム盤の磁力の配置は任意である。また、磁力 の強さも任意であり部分的にすごく強くしたり、ある部分はなくしたり、ある部 分は磁力に反応する物質にしても構わない。また、ゲーム盤上にデザインを施し たシートをセットできるようにし、そのシートを変えることにより異なったいろ いろなゲームを楽しめるようにしてもよい。また、スティックの形状、構造も任 意であり、例えば図3に示すように、スティックの柄の途中にネット8や磁力に 反応する物質9が付けてあってもよい。これらは、磁力駒をスティックのヘッド でジャンプさせて、それを空中でキャッチするゲームのときに使う。また、実施 例1の場合でもゲーム盤上に付属物、例えばポールに付いたゴールのネット、そ の他障害物等を設置する等、本考案の主旨以外のことは全く任意であり、磁力駒 の一つのゲームで使う種類にしても一種類とは限らない。ルールによっても、ゲ ーム盤や磁力駒、スティックの形状や構造やゲーム盤に取り付ける付属物も変わ る。また、コートをゲーム盤とした場合、足でけることも考えられる。また、小 さなゲームの場合でも、スティックの代わりに指その他を使ってもよい。また、 三人以上でも遊ぶこともできる。
【0006】 実施例2としては、実施例1では磁力をゲーム盤の天板に直接持たせたのに対 し、天板の下(裏)の部分に自由に磁力等をセット、リセットできるようにした ものを挙げる。要するに、天板の下(裏)に磁力を入れることができる箱状の物 や板状の物等を任意の形状、構造で施してあったり、天板の裏側から好きな位置 に磁石をはめ込んだり、ねじ込んだり、設置できるようにしたものである。いろ いろパターンはあるが、例えば図4に示すような全体が小さな升目に切られたボ ックス10がある。このボックス10の升目の任意の部分に磁石のN極を上にし て入れたとき、このボックス10に天板をかぶせれば、図5に示したような磁力 駒(パック)の運動にボックス10に仕掛けた磁石が変化を与えることができる 。このとき図4のようなボックス10は板状の物は、天板とその下(裏)の部分 で引出し状の部分を形成させて、天板の下(裏)にサイドからスライドさせるよ うにしてもよい。このとき、スライド方向は自由である。とにかく天板の下(裏 )に磁石を任意に配列したボックス10又は板状の物を設置できる構造になって いればよい。例えば天板の下(裏)に棚を設け、いろいろな方向から磁石を施し たボックス10等を入れられるようになっていてもよい。もちろんその場合、任 意の方法でボックス10等を棚に固定するようにしてもよい。また、その部分も ゲーム盤全体とは限らずいくつかの部分に分割してあったり、実施例1のような ゲーム盤のある部分だけ実施例2のようなシステムを使ってもよい。また、図4 のようなボックス10にしても小さく区切ってある壁も自由に取り外せるように してもよい。それはゲーム盤に仕掛けてある磁石も移動できるようにしておいた 方がよい場合もあるからである。また、ボックス10の穴の形状、区切り方、材 質、全体の形状その他枝葉の部分は任意である。例えば図6のように、ボックス 10の穴の底に磁石をより固定するために鉄11を施すとか、又はウレタンのよ うな素材で穴を形成し磁石をはめ込むようにするとかしてもよい。つぎに、磁石 をセットしたり、又は他の配列に変えるときに天板を持ち上げたり、ボックス1 0を引き出したりしなくても済むように図7に示したような穴12を天板の下( 裏)に設け、その内の必要な穴12に磁石を天板の下側(裏側)から直接磁石を セットできるようにしたものを挙げる。磁石をセットする方法としては、はめ込 み、ねじ込み、吸着、その他いろいろあるが、穴12の壁にはセットする方法に 合わせ、凹凸を付けたり、ねじを切ったり、ある部分に磁力に反応する物質を付 けたり、その他任意の仕掛けを施す。このとき、磁石にはアタッチメントを取り 付けて穴12にセットするようにしてもよい。もちろん磁石の形状自体も任意に してよい。また、穴12にふたを付けてもよい。要するに実施例2は、天板の下 (裏)に磁石を入れたり、装着させたりできる任意の形状、構造をした部分を設 けたことを特徴とするゲーム盤である。天板の下(裏)の磁石は、盤面の目に見 えないくぎの役目をしたり、盤面に物を設置するときにその物を固定させるのに も利用できる。パチンコのようなゲームや液体を満たしたゲーム盤にもアレンジ できる。もちろんそれらの場合、ゲーム盤の内部に触れることなく、磁力駒や磁 力フロートの動きのパターンを変えることができる。ゲーム盤の裏面の磁石の配 列を盤の外部で変えればよいのだから。
【0007】 実施例3として、ゲーム盤の表面(天板の表面)の任意の部分に図8のような 障害物13を施し、天板の下(裏)を磁石を施したスティック14をスライドさ せゲーム盤上に乗っている磁力駒15を盤面からジャンプさせる仕組みのものを 挙げる。スティック14を矢印の方向に移動させると、まずスティック14に施 されている磁石16のN極が盤上の磁力駒15を吸着させ、ゲーム盤上の障害物 13のところまで持って行く。更に、スティック14が進むことにより、磁力駒 15のS極とスティック14に施された磁石17のS極が無理に接近させられる ことになり磁力駒15がジャンプする。この実施例のゲーム盤は、天板とその下 の動かすことができる磁石を施した部分からなる。天板の下の部分の形状として は、天板に平行に回転するディスク状、直角に回転するドラム状、前後に移動す るスティック状の物等が主なものであるが任意である。下の部分を動かす方法も 機械仕掛けにしても手動にしてもよい。動かす方向も前後左右自由な方向へ動く ようにしてもよい。ゲーム盤上の障害物13の形状や数、配列や天板の下(裏) の動く部分に施された磁石、又は磁力に反応する物質でできた部分の数や配列も 任意である。例えば障害物13を円筒形にし、その中に任意のデザインを施した 磁力駒を入れておいて、天板の下(裏)の磁石を施した物を動かすとその磁力駒 が飛び出すようにしてもよい。また、磁力駒がなくならないように透明カバーを 取り付けてもよい。また、この仕組みは、ゲーム盤のみに利用されるとは限らな い。例えば図9のように、天板の下の動く磁石を施したドラム18を車とし、透 明カバー19を付けて、取っ手21を付けると、床を引っ張ったり又は押したり すると、中の磁力駒20がジャンプするおもちゃができる。実施例3の仕組みを 利用すると、ジャンプする虫や魚やかえる等を空中ですくって遊ぶゲーム等がで きる。もちろんこれらは数あるバリエーションの内の数例にすぎず、そのほかの アレンジは自由である。
【0008】 実施例4として、図10のような中央の穴22に磁力駒24を入れてある駒2 3を挙げる。この駒23を磁力を施してあるゲーム盤の上をあるスピードで移動 させると、磁力駒の極性と磁力盤の極性が同一の位置に来ると、磁力駒24が飛 び出す。移動させるとスピードがゆっくりすぎると、磁力駒24が駒23よりせ り出すだけであるが。このことを利用して陣取りゲームその他いろいろなゲーム ができる。この実施例4の場合でも、駒23、磁力駒24の形状、構造は任意で ある。例えば駒23の穴22は貫通していなくてもよく、数も任意であり、また 磁力駒24も一本の磁石の棒であっても構わない。 実施例5として、実施例1と実施例2を取り混ぜたものをスポーツとして利用 するケースを挙げる。人が乗れるコートを盤と見立てる。そのコートに実施例1 又は実施例2のようなシステムで任意の位置に磁石を仕掛ける。仕掛け方も任意 であり、固定されず、内部で移動するように仕掛けてもよい。もちろんコート全 体の形状、構造も任意である。このコート上で、例えば図5のような磁力駒を任 意の形状、構造をしたスティックで打ち合ってゲームをするのである。あるとき は実施例1のようにスティックを使い、磁力駒をジャンプさせたり、反発力を利 用して、左右に曲げたり、またゲームのルールも任意である。
【0009】 実施例6としては、磁石26を施した盤上にアーム30により取り付けられて いる、中に下部に磁石28を持つ浮遊体27がルーズな状態で入っている筒体2 9と、図12に示すような磁石31を持った磁力駒32とで遊ぶゲームを挙げる 。このとき、磁石26と磁石28は同極どうしが向かい合って反発し合っている 。例えばS極どうしが向かい合い反発し合っているとする。このとき、図12に 示すようにN極を上にし、S極を下にした磁力駒32をキューその他任意の方法 で二つの磁石26と磁石28の間をねらって盤上を滑らす。うまくいくと磁力駒 32は磁石31のN極と磁石28のS極が吸着し合う作用によりくっつき、また 磁力駒32の磁石31のS極と盤に施した磁石26のS極が反発し合う作用も手 伝って図13のような状態になる。このとき、浮遊体27は、磁力駒32が下部 にくっついた分だけ筒体29よりせり出す。このようなことを繰り返すことによ り、だんだんと浮遊体27をより高くせり出さすことができる。浮遊体27の先 に針を付ければ、風船割りゲームもできるし、また筒体29のある部分を切り欠 きにしたり、透明にしたりしてもよい。そのとき、浮遊体27の外面には任意の デザインを施す。浮遊体27と筒体29の形状も真円以外の形にする。そうすれ ば、例えば寝ていただるまが起きたりするゲームができる。また、浮遊体27の 側面に磁石を施し、筒体29の壁を挟んで筒体29の外部表面を磁石又は磁力に 反応する物質を持つ物が浮遊体27の上昇とともに上昇するようにしてもよい。 実施例6において、先に述べた基本のシステム以外のことは、盤、浮遊体27、 筒体29、磁力駒32等の形状、構造、付属物等すべて任意である。例えば、筒 体29を人のデザインにしたり、家にしたり、その他いかなるデザインにしても 自由である。また、盤面外から高く長いアームを伸ばして筒体29を盤上に設置 するようにしてもよい。筒体29を盤上に設置する方法も、固定、着脱自在いか なるシステムを採っても自由である。この実施例6の磁力駒32がが浮遊体27 にくっつくと、浮遊体27が上昇するというシステムをゲームやおもちゃの構成 要素として利用すれば、いろいろ面白いゲームやおもちゃができる。
【0010】 以上数あるバリエーションの内の数例をもって本考案の要旨を説明したが、本 考案のようなシステムを利用すると、任意の方法で押すと盤面からジャンプする 磁力駒や、ジャンプを繰り返す磁力駒や、くぎも無いのに磁力駒の進路を変える ことができるゲーム盤を作り出すことができる。従来のゲーム盤の表面にくぎを 打って盤面を動く物の進路を変える方法だと、ワンパターンしかできないが、本 考案のシステムを利用すると、目に見えない磁力というくぎの配列を変えること により、任意のパターンを作り出すことができる。なお、本考案の主旨である、 ゲーム盤と磁力駒、それぞれが少なくとも1か所に磁力を有する部分又は全体を 持つことを特徴とするという以外の付属的要素は全く任意である。例えば、磁力 駒の磁石の部分を取り外せるようにしたり、磁力駒のある部分を中空にして磁石 を自由に中に入れたり、入れ換えられるようにしたもの等、いかなるアレンジも 任意である。そういうことからしても、磁力駒の磁力を有する部分も外部に露出 していなくてもよい。また、形状も全く任意であり、例えば多角柱であっても、 虫の形をしていたり、他のいかなる形状であってもよく、磁力を有する物を施す 位置、またその数も任意である。もちろん磁石の極性は考慮する。また、磁力駒 の表と裏の色を変えるとか、スティックのヘッドを違う形状の物に交換できたり 、角度を変えられるようにしてもよい。もちろん盤に足を付けてビリヤード台の ようにしたり、パチンコ台のように立てて使ったり、使う角度も自由である。盤 に仕掛ける磁石の種類も同一面が単一極性を示すものでも、N、S両極を示すも のでも任意である。物がはねるおもちゃ、ゴルフのようなゲーム、ビリヤードの ようなゲーム、ホッケーのようなゲーム、パチンコのようなゲーム、すごろくの ようなゲーム、升目のゲーム盤を使うもの等アレンジも自由であり、ゲーム、お もちゃ、ディスプレイ等の一部を担うものとしても利用できる。また、実施例3 においては、天板の方を動かすようにしてもよい。要するに天板とその下の磁石 を施したものが相対的に移動するようにすればよいのである。また、実施例2の 天板の下(裏)のボックスに入れる磁石にしても、磁石ではない部分との組み合 わせでなっているものでもよい。磁力駒の着脱できる磁石の構造についても同様 である。また、本考案に使われる磁石は電磁石でも構わない。
【0011】
磁力を持たない盤面では、磁力を持った駒といえども、加えられた力の量と方 向によって大体皆が予測できる動きしか示さない。しかし、盤面にも磁力が任意 の位置に作用している本考案のゲーム盤を使用すれば、ただの平面に見える所で も突然、右あるいは左、あるいは上へと、その時の磁力駒への力の加えられ方に より、いろいろな動きをそれは示す。目に見えないくぎを打ってあるのと同様な 状態をゲーム盤と駒、両方に磁力を持たせることにより作り出しているのである 。
【図1】(イ)はマグネットシートを磁力盤としてその
上に磁力駒を乗せたときの状態を示す平面図、(ロ)は
その正面図である。
上に磁力駒を乗せたときの状態を示す平面図、(ロ)は
その正面図である。
【図2】(イ)はスティックの1例の平面図、(ロ)は
その正面図である。
その正面図である。
【図3】(イ)は柄の途中にネットが施されたスティッ
クを示す平面図、(ロ)は柄の途中に磁力に反応する物
質(もちろん磁石も含む)を施したスティックを示す平
面図である。
クを示す平面図、(ロ)は柄の途中に磁力に反応する物
質(もちろん磁石も含む)を施したスティックを示す平
面図である。
【図4】(イ)は天板の下(裏)にセットするボックス
を示す平面図、(ロ)は(イ)のA−A断面図である。
を示す平面図、(ロ)は(イ)のA−A断面図である。
【図5】(イ)は上下とも同一極性を示す磁力駒を示す
平面図、(ロ)はその正面図である。
平面図、(ロ)はその正面図である。
【図6】穴の底面に鉄片を施したボックスの一部を示す
断面図である。
断面図である。
【図7】天板の下(裏)に直接磁石をセットできるよう
にした盤の断面図である。
にした盤の断面図である。
【図8】(イ)は実施例3のシステムを示すものの平面
図、(ロ)はその正面図である。
図、(ロ)はその正面図である。
【図9】転がすと中の物がジャンプする実施例を示す正
面図である。
面図である。
【図10】(イ)は実施例4の駒を示す平面図、(ロ)
は(イ)のB−B断面図である。
は(イ)のB−B断面図である。
【図11】(イ)は実施例6を示す平面図、(ロ)は
(イ)のC−C断面図である。
(イ)のC−C断面図である。
【図12】(イ)は実施例6のものにおいて使用する磁
力駒を示す平面図、(ロ)はその正面図である。
力駒を示す平面図、(ロ)はその正面図である。
【図13】図11に示したものにおいて浮遊体27の下
部の磁石28に図12に示した磁力駒32が付着したと
きの状態を示す断面図である。
部の磁石28に図12に示した磁力駒32が付着したと
きの状態を示す断面図である。
1 ゲーム盤 3、5、15、20、24、32 磁力駒
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年4月8日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】 第1図−(イ)マグネットシートを磁力盤としてその上
に磁力駒を乗せた時の状態を示す平面図 (ロ)その正面図 第2図−(イ)スティックの1例の平面図 (ロ)その平面図 第3図−(イ)柄の途中にネットがほどこされたスティ
ック (ロ)柄の途中に磁力に反応する物質(もちろん磁石も
含む)をほどこしたスティックの平面図 第4図 天井の下(裏)にセットするボックスの
平面図及びボックスのP−P′による正断面図 第5図−(イ)上下面とも同一極性を示す磁力駒の平面
図 (ロ)その正面図 第6図 穴の底面に鉄片をほどこしたボックスの
一部の断面図 第7図 天井の下(裏)に直接磁石をセットでき
る様にした盤の正断面図 第8図−(イ)第3例のシステムを示す物の平面図 (ロ)その断面図 第9図 ころがすと中の物がジャンプする考案の
正面図 第10図−(イ)第4例の駒の平面図 (ロ)その正断面図 第11図−(イ)第6例の平面図 (ロ)そのS−S′による正断面図 第12図−(イ)第6例に使うパックの平面図 (ロ)その正面図 第13図 第11図の(27)の下部の磁石(2
8)に第12図のパックが付着した時の正断面図 ─────────────────────────────────────────────────────
に磁力駒を乗せた時の状態を示す平面図 (ロ)その正面図 第2図−(イ)スティックの1例の平面図 (ロ)その平面図 第3図−(イ)柄の途中にネットがほどこされたスティ
ック (ロ)柄の途中に磁力に反応する物質(もちろん磁石も
含む)をほどこしたスティックの平面図 第4図 天井の下(裏)にセットするボックスの
平面図及びボックスのP−P′による正断面図 第5図−(イ)上下面とも同一極性を示す磁力駒の平面
図 (ロ)その正面図 第6図 穴の底面に鉄片をほどこしたボックスの
一部の断面図 第7図 天井の下(裏)に直接磁石をセットでき
る様にした盤の正断面図 第8図−(イ)第3例のシステムを示す物の平面図 (ロ)その断面図 第9図 ころがすと中の物がジャンプする考案の
正面図 第10図−(イ)第4例の駒の平面図 (ロ)その正断面図 第11図−(イ)第6例の平面図 (ロ)そのS−S′による正断面図 第12図−(イ)第6例に使うパックの平面図 (ロ)その正面図 第13図 第11図の(27)の下部の磁石(2
8)に第12図のパックが付着した時の正断面図 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年4月16日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【考案の名称】 磁力盤と磁力駒とで遊ぶゲーム用具
【実用新案登録請求の範囲】
【図面の簡単な説明】
【図1】(イ)はマグネットシートを磁力盤としてその
上に磁力駒を乗せたときの状態を示す平面図、(ロ)は
その正面図である。
上に磁力駒を乗せたときの状態を示す平面図、(ロ)は
その正面図である。
【図2】(イ)はスティックの1例の平面図、(ロ)は
その正面図である。
その正面図である。
【図3】(イ)は柄の途中にネットが施されたスティッ
クを示す平面図、(ロ)は柄の途中に磁力に反応する物
質(もちろん磁石も含む)を施したスティックを示す平
面図である。
クを示す平面図、(ロ)は柄の途中に磁力に反応する物
質(もちろん磁石も含む)を施したスティックを示す平
面図である。
【図4】(イ)は天板の下(裏)にセットするボックス
を示す平面図、(ロ)は(イ)のA−A断面図である。
を示す平面図、(ロ)は(イ)のA−A断面図である。
【図5】(イ)は上下とも同一極性を示す磁力駒を示す
平面図、(ロ)はその正面図である。
平面図、(ロ)はその正面図である。
【図6】穴の底面に鉄片を施したボックスの一部を示す
断面図である。
断面図である。
【図7】天板の下(裏)に直接磁石をセットできるよう
にした盤の断面図である。
にした盤の断面図である。
【図8】(イ)は実施例3のシステムを示すものの平面
図、(ロ)はその正面図である。
図、(ロ)はその正面図である。
【図9】転がすと中の物がジャンプする実施例を示す正
面図である。
面図である。
【図10】(イ)は実施例4の駒を示す平面図、(ロ)
は(イ)のB−B断面図である。
は(イ)のB−B断面図である。
【図11】(イ)は実施例6を示す平面図、(ロ)は
(イ)のC−C断面図である。
(イ)のC−C断面図である。
【図12】(イ)は実施例6のものにおいて使用する磁
力駒を示す平面図、(ロ)はその正面図である。
力駒を示す平面図、(ロ)はその正面図である。
【図13】図11に示したものにおいて浮遊体27の下
部の磁石28に図12に示した磁力駒32が付着したと
きの状態を示す断面図である。
部の磁石28に図12に示した磁力駒32が付着したと
きの状態を示す断面図である。
【符号の説明】 1 ゲーム盤 3、5、15、20、24、32 磁力駒
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】
【図8】
【図12】
【図9】
【図10】
【図11】
【図13】
Claims (1)
- 【請求項1】 ゲーム盤と磁力駒、それぞれが少なくと
も1か所に磁力を有する部分又は全体を持つことを特徴
とするゲーム用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2645791U JPH063379U (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | 磁力盤と磁力駒とで遊ぶゲーム用具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2645791U JPH063379U (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | 磁力盤と磁力駒とで遊ぶゲーム用具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH063379U true JPH063379U (ja) | 1994-01-18 |
Family
ID=12194040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2645791U Pending JPH063379U (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | 磁力盤と磁力駒とで遊ぶゲーム用具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063379U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101967789B1 (ko) * | 2018-07-16 | 2019-04-10 | 이용구 | 다용도 학습교구 및 학습교구 세트 |
-
1991
- 1991-01-25 JP JP2645791U patent/JPH063379U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101967789B1 (ko) * | 2018-07-16 | 2019-04-10 | 이용구 | 다용도 학습교구 및 학습교구 세트 |
| WO2020022626A1 (ko) * | 2018-07-16 | 2020-01-30 | 이용구 | 다용도 학습교구 및 학습교구 세트 |
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