JPH06338079A - ディスク状記録媒体、及びその記録媒体を用いた装置 - Google Patents
ディスク状記録媒体、及びその記録媒体を用いた装置Info
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- JPH06338079A JPH06338079A JP5146823A JP14682393A JPH06338079A JP H06338079 A JPH06338079 A JP H06338079A JP 5146823 A JP5146823 A JP 5146823A JP 14682393 A JP14682393 A JP 14682393A JP H06338079 A JPH06338079 A JP H06338079A
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- ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N furosemide Chemical compound C1=C(Cl)C(S(=O)(=O)N)=CC(C(O)=O)=C1NCC1=CC=CO1 ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N 0.000 title abstract 2
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 abstract description 7
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 2
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Landscapes
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 再生専用のCD−ROMにデータ書き込みが
できる領域を設け、その領域に管理情報等を書き込める
ようにする。 【構成】 CD−ROM等の再生専用領域だけを有する
ディスク状記録媒体内に、再生専用領域に加え、サーマ
ル・ペーパー、フロッピーディスク、あるいはメモリー
カード等の接着可能なデータ記録可能領域を設け、サー
マルヘッドあるいは磁気ヘッド等を用いて、この領域に
ゲームの中断位置情報、拡張プログラム等を書き込む。
できる領域を設け、その領域に管理情報等を書き込める
ようにする。 【構成】 CD−ROM等の再生専用領域だけを有する
ディスク状記録媒体内に、再生専用領域に加え、サーマ
ル・ペーパー、フロッピーディスク、あるいはメモリー
カード等の接着可能なデータ記録可能領域を設け、サー
マルヘッドあるいは磁気ヘッド等を用いて、この領域に
ゲームの中断位置情報、拡張プログラム等を書き込む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディスク状記録媒体、
及びその記録媒体を用いた装置に係り、特に再生専用領
域に加えてデータ記録可能領域を設けたディスク状記録
媒体、及びその記録媒体を用いた装置に関するものであ
る。
及びその記録媒体を用いた装置に係り、特に再生専用領
域に加えてデータ記録可能領域を設けたディスク状記録
媒体、及びその記録媒体を用いた装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年、再生専用のCD−ROMを使った
ゲーム機が市場に出現してきており、特に若者の間で非
常な人気を呼んでいる。そして、このようなゲーム機の
人気が高まるにつれて、ゲームを楽しんでいる途中で中
断し、別の時間あるいは別の機器でゲームを再び行う場
合においても、以前に中断した所から再スタートしたい
という要望が強まってきている。
ゲーム機が市場に出現してきており、特に若者の間で非
常な人気を呼んでいる。そして、このようなゲーム機の
人気が高まるにつれて、ゲームを楽しんでいる途中で中
断し、別の時間あるいは別の機器でゲームを再び行う場
合においても、以前に中断した所から再スタートしたい
という要望が強まってきている。
【0003】そして、このような要望を満足させるた
め、最近のゲーム機は、次のような方法を採用し始めて
きた。 (1)再生専用領域のみを有するCD−ROMと基板上
に搭載したS−RAMとを1つのケースに納め、ゲーム
を中断する時にゲーム機からS−RAMにゲーム中断位
置を示すアドレス情報等の管理情報を書き込んでおき、
ゲーム再開する時に前記S−RAMから前記管理情報を
読みだして、この管理情報により、以前に中断した所か
ら再スタートする方法。 (2)ゲーム機にフロッピーディスクドライブ(以下、
FDDと略称する)を追加し、前記の管理情報を市販の
フロッピーディスクに記録しておき、このフロッピーデ
ィスクをCD−ROMと一緒に持ち運ぶ方法。
め、最近のゲーム機は、次のような方法を採用し始めて
きた。 (1)再生専用領域のみを有するCD−ROMと基板上
に搭載したS−RAMとを1つのケースに納め、ゲーム
を中断する時にゲーム機からS−RAMにゲーム中断位
置を示すアドレス情報等の管理情報を書き込んでおき、
ゲーム再開する時に前記S−RAMから前記管理情報を
読みだして、この管理情報により、以前に中断した所か
ら再スタートする方法。 (2)ゲーム機にフロッピーディスクドライブ(以下、
FDDと略称する)を追加し、前記の管理情報を市販の
フロッピーディスクに記録しておき、このフロッピーデ
ィスクをCD−ROMと一緒に持ち運ぶ方法。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記従来技
術の内第1の方法にあっては、S−RAMに記憶してい
るデータを保持するためにバックアップ用電池を設ける
が、このバックアップ用電池が消耗したときには、デー
タが消滅してしまい、信頼性の点で問題があった。又、
前記基板上に搭載したS−RAMに記録した内容は、第
三者にとって簡単にコピーすることができ、コピープロ
テクトの面でも問題点があった。
術の内第1の方法にあっては、S−RAMに記憶してい
るデータを保持するためにバックアップ用電池を設ける
が、このバックアップ用電池が消耗したときには、デー
タが消滅してしまい、信頼性の点で問題があった。又、
前記基板上に搭載したS−RAMに記録した内容は、第
三者にとって簡単にコピーすることができ、コピープロ
テクトの面でも問題点があった。
【0005】又、第2の方法にあっては、CD−ROM
とフロッピーディスクとを常に一緒に持ち運ばねばなら
ず、持ち運びに不便であるという問題点があった。又、
第一の方法と同じく、市販のフロッピーディスクの内容
はコピーされ易く、コピープロテクトの面でも問題があ
った。
とフロッピーディスクとを常に一緒に持ち運ばねばなら
ず、持ち運びに不便であるという問題点があった。又、
第一の方法と同じく、市販のフロッピーディスクの内容
はコピーされ易く、コピープロテクトの面でも問題があ
った。
【0006】本発明は、前記事情に鑑みてなされたもの
で、再生専用領域に加えてデータ記録可能領域を有する
と共に、第三者にコピーされ難く、かつ持ち運びに便利
なディスク状記録媒体、及びその記録媒体を用いた装置
を提供することにある。
で、再生専用領域に加えてデータ記録可能領域を有する
と共に、第三者にコピーされ難く、かつ持ち運びに便利
なディスク状記録媒体、及びその記録媒体を用いた装置
を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載のディス
ク状記録媒体は、再生専用領域を有するCD−ROM等
のディスク状記録媒体の再生専用領域を形成した面と反
対面側、又は再生専用領域を形成した面側の再生専用領
域以外の領域に、接着可能なデータ記録可能な部材を貼
り付けて、データ記録可能領域を設けたことを特徴とし
ている。
ク状記録媒体は、再生専用領域を有するCD−ROM等
のディスク状記録媒体の再生専用領域を形成した面と反
対面側、又は再生専用領域を形成した面側の再生専用領
域以外の領域に、接着可能なデータ記録可能な部材を貼
り付けて、データ記録可能領域を設けたことを特徴とし
ている。
【0008】請求項2に記載の装置は、再生専用領域を
有するディスク状記録媒体を用いて、該再生専用領域に
記録されているゲーム等のプログラムを実行する装置に
おいて、前記ディスク状記録媒体として請求項1記載の
ディスク状記録媒体を用い、このディスク状記録媒体に
設けた前記データ記録可能領域に所望のデータを書き込
むようにしたことを特徴としている。
有するディスク状記録媒体を用いて、該再生専用領域に
記録されているゲーム等のプログラムを実行する装置に
おいて、前記ディスク状記録媒体として請求項1記載の
ディスク状記録媒体を用い、このディスク状記録媒体に
設けた前記データ記録可能領域に所望のデータを書き込
むようにしたことを特徴としている。
【0009】
【作用】本発明のディスク状記録媒体、及びその記録媒
体を用いた装置によれば、記録媒体内に再生専用領域に
加えて、接着可能なデータ記録可能領域を設けているの
で、再生機能だけでなく、ユーザーが自由に何回でも所
望のデータ、例えばゲームの中断位置を示す管理情報、
再生専用領域に記録したプログラムのバグ修正の為のデ
ータ、あるいは、機能拡張の為の追加プログラム等をデ
ィスク状記録媒体に直接に書き込むことができると共
に、信頼性が高く、かつ、持ち運びに便利である。又、
前記データ記録可能領域に書き込んだデータは、従来の
S−RAMや市販のフロッピーディスクを用いるものに
比べてコピーし難く、第三者によるコピー防止を図るこ
とができる。
体を用いた装置によれば、記録媒体内に再生専用領域に
加えて、接着可能なデータ記録可能領域を設けているの
で、再生機能だけでなく、ユーザーが自由に何回でも所
望のデータ、例えばゲームの中断位置を示す管理情報、
再生専用領域に記録したプログラムのバグ修正の為のデ
ータ、あるいは、機能拡張の為の追加プログラム等をデ
ィスク状記録媒体に直接に書き込むことができると共
に、信頼性が高く、かつ、持ち運びに便利である。又、
前記データ記録可能領域に書き込んだデータは、従来の
S−RAMや市販のフロッピーディスクを用いるものに
比べてコピーし難く、第三者によるコピー防止を図るこ
とができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明のディスク状記録媒体、及びそ
の記録媒体を用いた装置の実施例を図によって説明す
る。図1は、本発明の第1実施例としてのディスク状記
録媒体を示す図である。図2は、図1に示すディスク状
記録媒体を用いた装置のブロック図である。図1におい
て、1はCD−ROMであり、このCD−ROM1には
再生専用領域2を形成している。再生専用領域2には、
アルミ蒸着層にピットを形成することにより、例えばゲ
ーム等のプログラムを記録している。また、再生専用領
域2よりも更に内側は、市販のCD−ROMにあっては
透明なプラスチック等で形成しているが、本発明におい
ては、この透明プラスチック部にサーマル・イレーサブ
ル・ペーパー3(色素系)を図1に示すように同心円状
に、接着剤等を用いて貼り付け、このサーマル・イレー
サブル・ペーパー3にデータを書き込めるようにしてい
る。
の記録媒体を用いた装置の実施例を図によって説明す
る。図1は、本発明の第1実施例としてのディスク状記
録媒体を示す図である。図2は、図1に示すディスク状
記録媒体を用いた装置のブロック図である。図1におい
て、1はCD−ROMであり、このCD−ROM1には
再生専用領域2を形成している。再生専用領域2には、
アルミ蒸着層にピットを形成することにより、例えばゲ
ーム等のプログラムを記録している。また、再生専用領
域2よりも更に内側は、市販のCD−ROMにあっては
透明なプラスチック等で形成しているが、本発明におい
ては、この透明プラスチック部にサーマル・イレーサブ
ル・ペーパー3(色素系)を図1に示すように同心円状
に、接着剤等を用いて貼り付け、このサーマル・イレー
サブル・ペーパー3にデータを書き込めるようにしてい
る。
【0011】即ち、サーマル・イレーサブル・ペーパー
3は、例えば200度Cの熱を所定時間加えると変色
し、常温になってもこの変色状態を保っているが、これ
に例えば100度Cの熱を所定時間加えると元の色に戻
る性質を有しており、この性質を利用して例えばサーマ
ルヘッド、あるいはレーザー光を用いてスポット、若し
くはバーコード等の形式でデータを記録し、また、この
記録したデータをイレースすることができる。
3は、例えば200度Cの熱を所定時間加えると変色
し、常温になってもこの変色状態を保っているが、これ
に例えば100度Cの熱を所定時間加えると元の色に戻
る性質を有しており、この性質を利用して例えばサーマ
ルヘッド、あるいはレーザー光を用いてスポット、若し
くはバーコード等の形式でデータを記録し、また、この
記録したデータをイレースすることができる。
【0012】尚、サーマル・イレーサブル・ペーパー3
を貼り付ける位置は、再生専用領域2が形成されている
面と同一面の前記透明プラスチック部、あるいは再生専
用領域2を形成している面と反対側面のいずれでも良
い。又、前記反対面側に貼り付ける位置についても、前
記透明プラスチック部に貼り付けても良いし、光を透過
させる必要がない場合には透明プラスチック部を除いた
部分、若しくは全面に貼り付けるようにしても良く、熱
を加える手段の性質、熱を加える際の影響、あるいは必
要な記録容量等を考慮して適宜選択すれば良い。更に、
もし必要ならば、再生専用領域2の更に外側に貼り付け
部を設け、そこに貼り付けるようにしても良い。
を貼り付ける位置は、再生専用領域2が形成されている
面と同一面の前記透明プラスチック部、あるいは再生専
用領域2を形成している面と反対側面のいずれでも良
い。又、前記反対面側に貼り付ける位置についても、前
記透明プラスチック部に貼り付けても良いし、光を透過
させる必要がない場合には透明プラスチック部を除いた
部分、若しくは全面に貼り付けるようにしても良く、熱
を加える手段の性質、熱を加える際の影響、あるいは必
要な記録容量等を考慮して適宜選択すれば良い。更に、
もし必要ならば、再生専用領域2の更に外側に貼り付け
部を設け、そこに貼り付けるようにしても良い。
【0013】又、前述したサーマル・イレーサブル・ペ
ーパー3に代えて、イレーサブルでないサーマル・ペー
パーを貼り付け、サーマルヘッドあるいはレーザー光等
を用いてデータを書き込むようにしても良いし、また通
常の紙にバーコードあるいはドット等を記録するように
しても良い。これらの場合には、容量いっぱいまで書き
込んだ後は、サーマル・ペーパー等を剥し、又はその上
に、新しいものを貼り付ければ良い。
ーパー3に代えて、イレーサブルでないサーマル・ペー
パーを貼り付け、サーマルヘッドあるいはレーザー光等
を用いてデータを書き込むようにしても良いし、また通
常の紙にバーコードあるいはドット等を記録するように
しても良い。これらの場合には、容量いっぱいまで書き
込んだ後は、サーマル・ペーパー等を剥し、又はその上
に、新しいものを貼り付ければ良い。
【0014】更にまた、サーマル・イレーサブル・ペー
パー3を貼り付ける代わりに、感熱材(例えば色素系)
を塗布しても良いし、レーザー光等の光を用いて書き込
む場合には、パーシャルROMあるいは相変換素子を用
いても良い。尚、前述のサーマル・イレーサブル・ペー
パー3を貼り付けたCD−ROMとサーマルヘッドとを
1つのケースに入れ、そのケース全体を1つのメディア
として使用するようにすれば、使い勝手が更に良くな
る。
パー3を貼り付ける代わりに、感熱材(例えば色素系)
を塗布しても良いし、レーザー光等の光を用いて書き込
む場合には、パーシャルROMあるいは相変換素子を用
いても良い。尚、前述のサーマル・イレーサブル・ペー
パー3を貼り付けたCD−ROMとサーマルヘッドとを
1つのケースに入れ、そのケース全体を1つのメディア
として使用するようにすれば、使い勝手が更に良くな
る。
【0015】次に図2を用いて、図1で示したディスク
状記録媒体を用いたゲーム機等の装置について説明す
る。4は、システム・コントローラであり、CD−RO
M1に設けた再生専用領域2に記録したゲームプログラ
ム等のデータの読みだし、及び前述したサーマル・イレ
ーサブル・ペーパー3へのデータの書き込み等の、この
装置全体の動作を制御する。5は、ピックアップであ
り、システム・コントローラ4の制御の基に、図示しな
いレーザー・ダイオードからのレーザー光をレンズ6を
介してCD−ROM1の再生専用領域2に照射し、そこ
からの反射光を図示しないフォトセンサを用いて検出す
ることにより、再生専用領域2に記録されている前記デ
ータを読み取る。ピックアップ5で読み取ったデータ
は、RFアンプ7、及びサーボアンプ8を介してディジ
タル・シグナルプロセッサ9に送られる。
状記録媒体を用いたゲーム機等の装置について説明す
る。4は、システム・コントローラであり、CD−RO
M1に設けた再生専用領域2に記録したゲームプログラ
ム等のデータの読みだし、及び前述したサーマル・イレ
ーサブル・ペーパー3へのデータの書き込み等の、この
装置全体の動作を制御する。5は、ピックアップであ
り、システム・コントローラ4の制御の基に、図示しな
いレーザー・ダイオードからのレーザー光をレンズ6を
介してCD−ROM1の再生専用領域2に照射し、そこ
からの反射光を図示しないフォトセンサを用いて検出す
ることにより、再生専用領域2に記録されている前記デ
ータを読み取る。ピックアップ5で読み取ったデータ
は、RFアンプ7、及びサーボアンプ8を介してディジ
タル・シグナルプロセッサ9に送られる。
【0016】ディジタル・シグナルプロセッサ9は、シ
ステム・コントローラ4の制御の基に、前記送られてき
たデータを復調し、エラー訂正等の処理を行った上で、
CD−ROMデコーダー10に送る。CD−ROMデコ
ーダー10は、送られてきたデータを取り込み、同期信
号の検出、ディスクランブル等の処理を行った後、S−
RAM11にデータを一時格納する。そして、ホストコ
ンピュータ12からの読み取り要求に応じて、CD−R
OMデコーダー10はS−RAM11に格納した前記デ
ータを、インターフェース13を介してホストコンピュ
ータ12にDMA転送する。
ステム・コントローラ4の制御の基に、前記送られてき
たデータを復調し、エラー訂正等の処理を行った上で、
CD−ROMデコーダー10に送る。CD−ROMデコ
ーダー10は、送られてきたデータを取り込み、同期信
号の検出、ディスクランブル等の処理を行った後、S−
RAM11にデータを一時格納する。そして、ホストコ
ンピュータ12からの読み取り要求に応じて、CD−R
OMデコーダー10はS−RAM11に格納した前記デ
ータを、インターフェース13を介してホストコンピュ
ータ12にDMA転送する。
【0017】14はサーマルヘッドであり、ホストコン
ピュータ12から送られてきた書き込み用データをエン
コーダ/デコーダ15を介して受け取ると共に、CD−
ROM1に貼り付けられているサーマル・イレーサブル
・ペーパー3に前述した所定の熱を加え、スポットある
いはバーコード等の形式で書き込む。又、ホストコンピ
ュータ12からの読み取り要求に応じて、図示しないフ
ォトセンサはサーマル・イレーサブル・ペーパー3に書
き込まれている前記スポットあるいはバーコード等の形
式のデータを読み取り、その読み取ったデータをエンコ
ーダ/デコーダ15、及びインターフェース13を介し
てホストコンピュータ12に送る。
ピュータ12から送られてきた書き込み用データをエン
コーダ/デコーダ15を介して受け取ると共に、CD−
ROM1に貼り付けられているサーマル・イレーサブル
・ペーパー3に前述した所定の熱を加え、スポットある
いはバーコード等の形式で書き込む。又、ホストコンピ
ュータ12からの読み取り要求に応じて、図示しないフ
ォトセンサはサーマル・イレーサブル・ペーパー3に書
き込まれている前記スポットあるいはバーコード等の形
式のデータを読み取り、その読み取ったデータをエンコ
ーダ/デコーダ15、及びインターフェース13を介し
てホストコンピュータ12に送る。
【0018】16は、CD−ROM1を回転駆動するス
ピンドル・モーターであり、このスピンドル・モータ1
6は、スピンドルアンプ17を介してディジタル・シグ
ナルプロセッサ9から送られてくるスピンドル・サーボ
信号によって、回転速度が常に一定となるように制御さ
れる。又、18は、再生専用領域2に照射されるレーザ
ー光の焦点を合わせるためにピックアップ5に搭載され
ているレンズ6を上下駆動するフォーカス制御回路、1
9はピックアップ5をCD−ROM1の半径方向に移動
させるトラバース制御回路、20はレーザー光が再生専
用領域2に形成されているトラックに追従するようにレ
ンズ6を駆動するトラック制御回路である。これら各制
御回路は、ピックアップ5、RFアンプ7、及びサーボ
アンプ8の経路を通って供給される各サーボ信号、即ち
フォーカス・サーボ信号、トラバース・サーボ信号、及
びトラッキング・サーボ信号に基ずき前述の制御動作を
行うものであるが、本発明には直接関係しないので詳細
については省略する。
ピンドル・モーターであり、このスピンドル・モータ1
6は、スピンドルアンプ17を介してディジタル・シグ
ナルプロセッサ9から送られてくるスピンドル・サーボ
信号によって、回転速度が常に一定となるように制御さ
れる。又、18は、再生専用領域2に照射されるレーザ
ー光の焦点を合わせるためにピックアップ5に搭載され
ているレンズ6を上下駆動するフォーカス制御回路、1
9はピックアップ5をCD−ROM1の半径方向に移動
させるトラバース制御回路、20はレーザー光が再生専
用領域2に形成されているトラックに追従するようにレ
ンズ6を駆動するトラック制御回路である。これら各制
御回路は、ピックアップ5、RFアンプ7、及びサーボ
アンプ8の経路を通って供給される各サーボ信号、即ち
フォーカス・サーボ信号、トラバース・サーボ信号、及
びトラッキング・サーボ信号に基ずき前述の制御動作を
行うものであるが、本発明には直接関係しないので詳細
については省略する。
【0019】尚、サーマル・イレーサブル・ペーパー3
に記録するデータ内容としては、次のようなものが考え
られる。 (1)ゲーム機にあっては、ゲーム途中から再スタート
させるためのゲームの経過データを記録する。即ち、ゲ
ームを中断する際には、中断位置を示すアドレス情報等
をサーマル・イレーサブル・ペーパー3に記録してお
き、ゲームを再スタートする時に、サーマル・イレーサ
ブル・ペーパー3に記録した前記アドレス情報等を読み
だし、そのアドレス位置からゲームをスタートさせる。 (2)再生専用領域2に記録しているプログラムを拡張
する為の追加プログラムを記録する。 (3)再生専用領域2に記録しているプログラムのバグ
を修正する為のデータを記録する。 (4)コピープロテクトの為の暗唱コードを記録する。 即ち、本発明のディスク状記録媒体を販売する前に予め
暗唱コード(例えば暗唱記号、文字等)を記録してお
き、ゲーム機等の装置は電源投入時または動作開始時に
まず暗唱コードを読みだし、この読み出したコードが予
め定めている暗唱コードと一致する時にのみCD−RO
M1に記録しているプログラムを実行するようにする。
これにより、不正にコピーしたCD−ROMの使用を防
止できる。
に記録するデータ内容としては、次のようなものが考え
られる。 (1)ゲーム機にあっては、ゲーム途中から再スタート
させるためのゲームの経過データを記録する。即ち、ゲ
ームを中断する際には、中断位置を示すアドレス情報等
をサーマル・イレーサブル・ペーパー3に記録してお
き、ゲームを再スタートする時に、サーマル・イレーサ
ブル・ペーパー3に記録した前記アドレス情報等を読み
だし、そのアドレス位置からゲームをスタートさせる。 (2)再生専用領域2に記録しているプログラムを拡張
する為の追加プログラムを記録する。 (3)再生専用領域2に記録しているプログラムのバグ
を修正する為のデータを記録する。 (4)コピープロテクトの為の暗唱コードを記録する。 即ち、本発明のディスク状記録媒体を販売する前に予め
暗唱コード(例えば暗唱記号、文字等)を記録してお
き、ゲーム機等の装置は電源投入時または動作開始時に
まず暗唱コードを読みだし、この読み出したコードが予
め定めている暗唱コードと一致する時にのみCD−RO
M1に記録しているプログラムを実行するようにする。
これにより、不正にコピーしたCD−ROMの使用を防
止できる。
【0020】また、サーマル・イレーサブル・ペーパー
3に記録しているデータを読み取る際の読み取りタイミ
ングと、再生専用領域2に記録しているデータの読み取
りタイミングとが一定の関係になる(例えば一致する)
ように、サーマル・イレーサブル・ペーパー3への記録
するタイミングを調整しておき、CD−ROMの読み出
し時に前記の両タイミングが一定の関係になっていない
場合には読み出し不能とすれば、更に確実に不正にコピ
ーしたCD−ROMの使用を防止できる。
3に記録しているデータを読み取る際の読み取りタイミ
ングと、再生専用領域2に記録しているデータの読み取
りタイミングとが一定の関係になる(例えば一致する)
ように、サーマル・イレーサブル・ペーパー3への記録
するタイミングを調整しておき、CD−ROMの読み出
し時に前記の両タイミングが一定の関係になっていない
場合には読み出し不能とすれば、更に確実に不正にコピ
ーしたCD−ROMの使用を防止できる。
【0021】尚、前述の説明においては、サーマルヘッ
ド14を用いてサーマル・イレーサブル・ペーパー3に
記録する例について説明したが、このサーマルヘッド1
4に代えてピックアップ5を用いて記録するようにして
も良い。即ち、ピックアップ5は、前述の説明にあって
は図示しないレーザーダイオードからのレーザー光をレ
ンズ6を介してCD−ROM1の再生専用領域2に照射
し、そこからの反射光を検出して再生専用領域2に記録
されているデータを読み取るという読み取り動作だけに
使用していたが、この読み取り動作に加え、レーザー光
をサーマル・イレーサブル・ペーパー3に所定時間照射
して、例えばバーコード、あるいはスポット形式でデー
タを記録する動作を行わせることもできる。
ド14を用いてサーマル・イレーサブル・ペーパー3に
記録する例について説明したが、このサーマルヘッド1
4に代えてピックアップ5を用いて記録するようにして
も良い。即ち、ピックアップ5は、前述の説明にあって
は図示しないレーザーダイオードからのレーザー光をレ
ンズ6を介してCD−ROM1の再生専用領域2に照射
し、そこからの反射光を検出して再生専用領域2に記録
されているデータを読み取るという読み取り動作だけに
使用していたが、この読み取り動作に加え、レーザー光
をサーマル・イレーサブル・ペーパー3に所定時間照射
して、例えばバーコード、あるいはスポット形式でデー
タを記録する動作を行わせることもできる。
【0022】又、ピックアップ5を用いたサーマル・イ
レーサブル・ペーパー3への書き込みに関し、下記の方
法が考えられるが、装置の実状に合わせて適宜選択すれ
ば良い。 (1)読み取り/書き込み共通のレーザーダイオードを
用い、かつレーザー出力を一定として、書き込み時には
前記照射時間を長くする(CD−ROM1の回転速度を
遅くする)。 (2)読み取り/書き込み共通のレーザーダイオードを
用い、書き込み時にはレーザー出力をアップする。この
時、照射時間は一定でも良いし、書き込み時又は読みだ
し時のいずれかの方を長くしても良い。 (3)読み取り用と書き込み用のレーザーダイオードを
別個に設け(但し、ピックアップは共通とする)、選択
的に使用する。 (4)読み取り用と書き込み用のピックアップ(レーザ
ーダイオードを含む)を別個に設ける。 この時、書き込み用ピックアップの取付位置は、CD−
ROM1の再生専用領域2が形成されている面側であっ
ても良いし、その反対面側であっても良い。サーマル・
イレーサブル・ペーパー3が貼り付けられている位置、
あるいは装置のスペース等を考慮して適宜選択できる。
レーサブル・ペーパー3への書き込みに関し、下記の方
法が考えられるが、装置の実状に合わせて適宜選択すれ
ば良い。 (1)読み取り/書き込み共通のレーザーダイオードを
用い、かつレーザー出力を一定として、書き込み時には
前記照射時間を長くする(CD−ROM1の回転速度を
遅くする)。 (2)読み取り/書き込み共通のレーザーダイオードを
用い、書き込み時にはレーザー出力をアップする。この
時、照射時間は一定でも良いし、書き込み時又は読みだ
し時のいずれかの方を長くしても良い。 (3)読み取り用と書き込み用のレーザーダイオードを
別個に設け(但し、ピックアップは共通とする)、選択
的に使用する。 (4)読み取り用と書き込み用のピックアップ(レーザ
ーダイオードを含む)を別個に設ける。 この時、書き込み用ピックアップの取付位置は、CD−
ROM1の再生専用領域2が形成されている面側であっ
ても良いし、その反対面側であっても良い。サーマル・
イレーサブル・ペーパー3が貼り付けられている位置、
あるいは装置のスペース等を考慮して適宜選択できる。
【0023】次に、図3を用いて本発明の第2実施例と
してのディスク状記録媒体について説明する。図3にお
いて、21はフロッピーディスクであり、前述したサー
マル・イレーブル・ペーパー3に代えてCD−ROM1
の透明プラスチック部に同心円状に貼り付けられてい
る。
してのディスク状記録媒体について説明する。図3にお
いて、21はフロッピーディスクであり、前述したサー
マル・イレーブル・ペーパー3に代えてCD−ROM1
の透明プラスチック部に同心円状に貼り付けられてい
る。
【0024】このフロッピーディスク21を貼り付ける
位置については、前述のサーマル・イレーサブル・ペー
パー3を貼り付ける場合と同様に適宜選択できるが、繰
り返しての説明は省略する。又、このフロッピーディス
ク21を貼り付ける代わりに、磁性材を塗布するように
しても良い。
位置については、前述のサーマル・イレーサブル・ペー
パー3を貼り付ける場合と同様に適宜選択できるが、繰
り返しての説明は省略する。又、このフロッピーディス
ク21を貼り付ける代わりに、磁性材を塗布するように
しても良い。
【0025】この第2実施例のディスク状記録媒体を用
いた装置のブロック図は、図2に示すものと程同様であ
るが、この場合には、サーマルヘッドに代えて図4に示
すように磁気ヘッド22が使用される。図4において、
磁気ヘッド22はバネ性を有するアーム37を介してス
ピンドル・モーター16に取付けられており、フロッピ
ーディスク21と対向した位置に保持されている。そし
て、CD−ROM1がスピンドル・モーター16の回転
軸に固定されたターンテーブル24に載置された時に
は、フロッピーディスク21と磁気ヘッド22とが接
し、図示しない信号線を介して、フロッピーディスク2
1に記録されているデータを磁気ヘッド22によって読
み取り、また、磁気ヘッド22からフロッピーディスク
21にデータを書き込むことができる。フロッピーディ
スク21と磁気ヘッド間のデータ読み出し/書き込み方
法については、一般的なものなので説明を省略するが、
フロッピーディスク21のフォーマト等の仕様を独自な
ものにしておけば、一般のFDDではデータの読み出し
/書き込みができなくなり、コピー防止を図ることがで
きる。
いた装置のブロック図は、図2に示すものと程同様であ
るが、この場合には、サーマルヘッドに代えて図4に示
すように磁気ヘッド22が使用される。図4において、
磁気ヘッド22はバネ性を有するアーム37を介してス
ピンドル・モーター16に取付けられており、フロッピ
ーディスク21と対向した位置に保持されている。そし
て、CD−ROM1がスピンドル・モーター16の回転
軸に固定されたターンテーブル24に載置された時に
は、フロッピーディスク21と磁気ヘッド22とが接
し、図示しない信号線を介して、フロッピーディスク2
1に記録されているデータを磁気ヘッド22によって読
み取り、また、磁気ヘッド22からフロッピーディスク
21にデータを書き込むことができる。フロッピーディ
スク21と磁気ヘッド間のデータ読み出し/書き込み方
法については、一般的なものなので説明を省略するが、
フロッピーディスク21のフォーマト等の仕様を独自な
ものにしておけば、一般のFDDではデータの読み出し
/書き込みができなくなり、コピー防止を図ることがで
きる。
【0026】又、フロッピーディスク21に記録するデ
ータ内容についてもサーマル・イレーサブル・ペーパー
3の時と同様であり、前述の記載を参照されたい。尚、
ピックアップ5は、ガイドシャフト23に沿って図4矢
印方向に移動し、前述したようにCD−ROM1の再生
専用領域2に記録しているデータをレンズ6を介して読
み取る動作を行う。又、前述の説明においては、磁気ヘ
ッド22をスピンドル・モーター16に取り付けるよう
にしたが、これに代えて、例えばフロッピーディスク2
1を貼り付けたCD−ROM1と一緒に一つのケースに
いれて、そのケース全体を一つのメディアとして使用し
ても良い。
ータ内容についてもサーマル・イレーサブル・ペーパー
3の時と同様であり、前述の記載を参照されたい。尚、
ピックアップ5は、ガイドシャフト23に沿って図4矢
印方向に移動し、前述したようにCD−ROM1の再生
専用領域2に記録しているデータをレンズ6を介して読
み取る動作を行う。又、前述の説明においては、磁気ヘ
ッド22をスピンドル・モーター16に取り付けるよう
にしたが、これに代えて、例えばフロッピーディスク2
1を貼り付けたCD−ROM1と一緒に一つのケースに
いれて、そのケース全体を一つのメディアとして使用し
ても良い。
【0027】次に、図5乃至図7を用いて本発明の第3
実施例としてのディスク状記録媒体について説明する。
図5において、25はメモリーカードであり、前述した
サーマル・イレーサブル・ペーパー3あるいはフロッピ
ーディスク21に代えて、CD−ROM1に同様な位置
関係で貼り付けられる。図6は、図5に示すメモリーカ
ード25の拡大図である。
実施例としてのディスク状記録媒体について説明する。
図5において、25はメモリーカードであり、前述した
サーマル・イレーサブル・ペーパー3あるいはフロッピ
ーディスク21に代えて、CD−ROM1に同様な位置
関係で貼り付けられる。図6は、図5に示すメモリーカ
ード25の拡大図である。
【0028】メモリーカード25は、図6に示すよう
に、電源及びクロック、リード信号、ライト信号、及び
制御信号用の4つのシートコイル26乃至29、データ
を記憶するためのE2 PROM30、及び読み出し/書
き込み動作を制御するLSIゲートアレイ31を有して
いる。メモリーカード25とデータの送受を行う場合に
は、前記4つのシートコイル、即ち電源及びクロックコ
イル26、リードコイル27、ライトコイル28、コマ
ンドコイル29の各々に対応するコイルを有したヘッド
を用いて、電磁気結合による無接点アクセスによって行
う。即ち、図7に示すように、前記4つのシートコイル
26乃至29に対向させて、各々のコイルに対応するコ
イル32乃至35を有するヘッド36を配置し、LSI
ゲートアレイ31の制御の基に、これらコイルを介して
信号の送受を行うことにより、前述したE2 PROM3
0にデータを記録し、また、E2 PROM30からデー
タを読み出す。尚、ヘッド36が有する各コイル32乃
至35には、図示しないケーブルが接続されており、こ
のケーブルを介して前述した電源及びクロック、リード
信号、ライト信号、及び制御信号が送受される。尚、ピ
ックアップ5の動作については、図4で説明した第2実
施例と同様なので、繰り返しての説明は省略する。
に、電源及びクロック、リード信号、ライト信号、及び
制御信号用の4つのシートコイル26乃至29、データ
を記憶するためのE2 PROM30、及び読み出し/書
き込み動作を制御するLSIゲートアレイ31を有して
いる。メモリーカード25とデータの送受を行う場合に
は、前記4つのシートコイル、即ち電源及びクロックコ
イル26、リードコイル27、ライトコイル28、コマ
ンドコイル29の各々に対応するコイルを有したヘッド
を用いて、電磁気結合による無接点アクセスによって行
う。即ち、図7に示すように、前記4つのシートコイル
26乃至29に対向させて、各々のコイルに対応するコ
イル32乃至35を有するヘッド36を配置し、LSI
ゲートアレイ31の制御の基に、これらコイルを介して
信号の送受を行うことにより、前述したE2 PROM3
0にデータを記録し、また、E2 PROM30からデー
タを読み出す。尚、ヘッド36が有する各コイル32乃
至35には、図示しないケーブルが接続されており、こ
のケーブルを介して前述した電源及びクロック、リード
信号、ライト信号、及び制御信号が送受される。尚、ピ
ックアップ5の動作については、図4で説明した第2実
施例と同様なので、繰り返しての説明は省略する。
【0029】このメモリーカード25を用いれば、高信
頼性でしかも高容量のデータを高速で読み書きできる。
又、前述したヘッド36の取付け方法は適宜選択できる
が、例えばCD−ROM1を入れるケースの上蓋に取付
け、そのケース全体を一つのメディアとして使用するよ
うにすれば、装置側のスペースに余裕ができ、又、持ち
運びにも便利である。尚、前述した実施例においては、
本発明をCD−ROMに適用する場合について説明した
が、これに限定されることなく、例えば、光磁気ディス
ク、レーザーディスク等の他のディスク状記録媒体にも
適用できる。
頼性でしかも高容量のデータを高速で読み書きできる。
又、前述したヘッド36の取付け方法は適宜選択できる
が、例えばCD−ROM1を入れるケースの上蓋に取付
け、そのケース全体を一つのメディアとして使用するよ
うにすれば、装置側のスペースに余裕ができ、又、持ち
運びにも便利である。尚、前述した実施例においては、
本発明をCD−ROMに適用する場合について説明した
が、これに限定されることなく、例えば、光磁気ディス
ク、レーザーディスク等の他のディスク状記録媒体にも
適用できる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のディスク
状記録媒体によれば、CD−ROM等の再生専用領域だ
けを有するディスク状記録媒体内に、再生専用領域に加
えて、接着可能なデータ記録可能領域を付加しているの
で、ユーザーが何回でも所望のデータを書き込むことが
でき、かつ、持ち運びにも便利である。又、前記データ
記録可能領域に記録したデータは、従来のS−RAMや
市販のフロッピーディスクを用いたものに比べ、第三者
にとってコピーし難く、不正コピー防止を図ることがで
きる。又、本発明のディスク状記録媒体をゲーム機等の
装置に用いれば、前記データ記録可能領域にゲームの中
断位置を示す管理情報、拡張プログラム等を書き込むこ
とができるので、コピー防止を図りつつ、装置の利用範
囲が広がる。
状記録媒体によれば、CD−ROM等の再生専用領域だ
けを有するディスク状記録媒体内に、再生専用領域に加
えて、接着可能なデータ記録可能領域を付加しているの
で、ユーザーが何回でも所望のデータを書き込むことが
でき、かつ、持ち運びにも便利である。又、前記データ
記録可能領域に記録したデータは、従来のS−RAMや
市販のフロッピーディスクを用いたものに比べ、第三者
にとってコピーし難く、不正コピー防止を図ることがで
きる。又、本発明のディスク状記録媒体をゲーム機等の
装置に用いれば、前記データ記録可能領域にゲームの中
断位置を示す管理情報、拡張プログラム等を書き込むこ
とができるので、コピー防止を図りつつ、装置の利用範
囲が広がる。
【図1】本発明の第1実施例に係わるディスク状記録媒
体を示す図である。
体を示す図である。
【図2】本発明の第1実施例に係わるディスク状記録媒
体を用いた装置のブロック図である。
体を用いた装置のブロック図である。
【図3】本発明の第2実施例に係わるディスク状記録媒
体を示す図である。
体を示す図である。
【図4】本発明の第2実施例に係わるディスク状記録媒
体と磁気ヘッドとの位置関係の一例を示す図である。
体と磁気ヘッドとの位置関係の一例を示す図である。
【図5】本発明の第3実施例に係わるディスク状記録媒
体を示す図である。
体を示す図である。
【図6】図5に示すメモリーカードの拡大図である。
【図7】本発明の第3実施例に係わるディスク状記録媒
体とヘッドとの位置関係の一例を示す図である。
体とヘッドとの位置関係の一例を示す図である。
1 CD−ROM 2 再生専用領域 3 サーマル・イレーサブル・ペーパー 4 システム・コントローラ 5 ピックアップ 6 レンズ 9 ディジタル・シグナルプロセッサ 10 CD−ROMデコーダー 12 ホストコンピュータ 14 サーマルヘッド 21 フロッピーディスク 22 磁気ヘッド 25 メモリーカード
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 上原 健治 東京都大田区雪谷大塚町1番7号 アルプ ス電気株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 再生専用領域を有するCD−ROM等の
ディスク状記録媒体の再生専用領域を形成した面と反対
面側、又は再生専用領域を形成した面側の再生専用領域
以外の領域に、接着可能なデータ記録可能な部材を貼り
付けて、データ記録可能領域を設けたことを特徴とする
ディスク状記録媒体。 - 【請求項2】 再生専用領域を有するディスク状記録媒
体を用いて、該再生専用領域に記録されているゲーム等
のプログラムを実行する装置において、前記ディスク状
記録媒体として請求項1記載のディスク状記録媒体を用
い、このディスク状記録媒体に設けた前記データ記録可
能領域に所望のデータを書き込むようにしたことを特徴
とするディスク状記録媒体を用いた装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5146823A JPH06338079A (ja) | 1993-05-26 | 1993-05-26 | ディスク状記録媒体、及びその記録媒体を用いた装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5146823A JPH06338079A (ja) | 1993-05-26 | 1993-05-26 | ディスク状記録媒体、及びその記録媒体を用いた装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06338079A true JPH06338079A (ja) | 1994-12-06 |
Family
ID=15416340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5146823A Pending JPH06338079A (ja) | 1993-05-26 | 1993-05-26 | ディスク状記録媒体、及びその記録媒体を用いた装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06338079A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000012314A1 (en) * | 1998-08-28 | 2000-03-09 | Star Micronics Co., Ltd. | Method and apparatus for thermal printing |
| WO2000013908A1 (fr) * | 1998-09-02 | 2000-03-16 | Star Micronics Co., Ltd. | Procede et appareil pour imprimer sur un support sans fin, procede et appareil d'impression rotative, et tete d'impression rotative |
| WO2000021757A1 (en) * | 1998-10-09 | 2000-04-20 | Star Micronics Co., Ltd. | Rotary printer |
| WO2000026036A1 (fr) * | 1998-10-30 | 2000-05-11 | Star Micronics Co., Ltd. | Procede et appareil pour l'impression sur rotative et procede de conversion d'image |
| EP1157845A1 (en) * | 2000-05-23 | 2001-11-28 | Noritsu Koki Co., Ltd. | A printing device |
-
1993
- 1993-05-26 JP JP5146823A patent/JPH06338079A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000012314A1 (en) * | 1998-08-28 | 2000-03-09 | Star Micronics Co., Ltd. | Method and apparatus for thermal printing |
| WO2000013908A1 (fr) * | 1998-09-02 | 2000-03-16 | Star Micronics Co., Ltd. | Procede et appareil pour imprimer sur un support sans fin, procede et appareil d'impression rotative, et tete d'impression rotative |
| WO2000021757A1 (en) * | 1998-10-09 | 2000-04-20 | Star Micronics Co., Ltd. | Rotary printer |
| EP1120262A4 (en) * | 1998-10-09 | 2002-01-16 | Star Mfg Co | rotary printer |
| WO2000026036A1 (fr) * | 1998-10-30 | 2000-05-11 | Star Micronics Co., Ltd. | Procede et appareil pour l'impression sur rotative et procede de conversion d'image |
| EP1157845A1 (en) * | 2000-05-23 | 2001-11-28 | Noritsu Koki Co., Ltd. | A printing device |
| US7119922B2 (en) | 2000-05-23 | 2006-10-10 | Noritsu Koki Co., Ltd. | Printing device for carrying out a printing operation on a surface of a disk |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990727 |