JPH06338093A - 光ディスク装置の磁気ヘッド昇降機構 - Google Patents

光ディスク装置の磁気ヘッド昇降機構

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JPH06338093A
JPH06338093A JP15119793A JP15119793A JPH06338093A JP H06338093 A JPH06338093 A JP H06338093A JP 15119793 A JP15119793 A JP 15119793A JP 15119793 A JP15119793 A JP 15119793A JP H06338093 A JPH06338093 A JP H06338093A
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JP
Japan
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container
magnetic head
cartridge
cam
optical disk
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Application number
JP15119793A
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English (en)
Inventor
Takayoshi Hiraga
孝喜 平賀
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Kenwood KK
Original Assignee
Kenwood KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】構造が簡単で部品点数が少ない光ディスク装置
の磁気ヘッド昇降機構を提供する。 【構成】コンテナ8にカートリッジの凹みの有無に応動
する検出部材15と検出部材15の動きが伝えられるカ
ム16を設ける。光ピックアップに磁気ヘッド保持アー
ム38を回動自在に設け、コンテナ8の保持ベースに回
動部材を光ピックアップの移動方向に平行な軸31回り
に回動自在に設け、回動部材に光ピックアップの移動方
向と平行なロッド35と突起34を設け、突起34をカ
ム16に設けた分岐を有するカム溝と係合させる。ロッ
ド35の動きを磁気ヘッド保持アーム38に伝え、突起
34がカム溝の一方の分岐と係合するときはコンテナ8
の昇降により磁気ヘッド保持アーム38が回動し、他方
の分岐と係合するときはコンテナ8の昇降に拘らず磁気
ヘッド保持アーム38が回動しないようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は光ディスク装置に係わ
り、特に、光ディスクの種類に応じて磁気ヘッドを光デ
ィスクに摺接させる光ディスク装置の磁気ヘッド昇降機
構に関する。
【0002】
【従来の技術】書換え可能な光ディスクとして、いわゆ
るミニディスク(MD)が知られている。ミニディスク
にはプリマスタードミニディスクとレコーダブルミニデ
ィスクがある。プリマスタードミニディスクは再生専用
のディスクであり、ピットにより情報が記録されて光ピ
ックアップからのレーザスポットの反射光により情報が
再生される。
【0003】レコーダブルミニディスクは内周側のピッ
ト情報記録エリアの外側にレコーダブル・エリアが設け
られている。レコーダブル・エリアにはユーザズトック
エリア(U−TOC)とプログラムエリアがあり、ここ
にはピットがない代りにトラックを案内するグルーブ
(溝)が掘られており、このグルーブに沿って情報を記
録する。
【0004】グルーブは波形にうねっており、そのうね
り(ウォブル)により生じる信号の平均周波数が22.
05kHzとなるようにディスクの回転が制御される。
さらに、このウォブルの中に記録開始位置からの絶対時
間(アドレス情報)がFM変調されて記録されている。
【0005】記録は磁性膜の磁化により行われる。すな
わち、磁性膜をレーザスポットによりキューリ点以上に
加熱し、そこに信号に従って反転する磁気ヘッドの磁界
を加えた後、冷却すると磁性膜に信号が磁化方向の変化
として記録される。磁性膜の磁化の方向によりレーザの
反射光の偏光面の回転方向が異なりレーザスポットの反
射光の偏光面の変化を検出することにより情報が再生さ
れる。
【0006】このようなミニディスクはカートリッジに
収納されており、カートリッジを記録再生ユニットに装
着して記録再生が行われる。記録再生ユニットはディス
クを回転させるターンテーブル、光ピックアップ、磁気
ヘッド等より構成されている。プリマスタードミニディ
スクを収納したカートリッジには所定部分に深い凹みが
形成されており、レコーダブルミニディスクを収納した
カートリッジには浅い凹みが形成されている。所定位置
での凹みの有無を検出することによりレコーダブルとプ
リマスタードの区別が識別されて、レコーダブルミニデ
ィスクがローディングされたときには磁気ヘッドがディ
スクに接触状態とされ、プリマスタードミニディスクが
ローディングされたときには磁気ヘッドはディスクと非
接触状態に保たれる。
【0007】従来、このようなミニディスクを記録再生
する光ディスク装置の磁気ヘッド昇降機構はディスクの
ローディング機構を駆動するモータと別のモータで駆動
されていた。また、ローディング機構と共通のモータで
磁気ヘッド昇降機構を駆動するものでは、動力伝達切換
え機構によりモータの駆動力をローディング機構と磁気
ヘッド昇降機構とに切換えて伝えていた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の光ディ
スク装置の磁気ヘッド昇降機構はそれを駆動するための
モータからの伝動機構が必要であり、部品点数が多く機
構が複雑となるという問題があった。
【0009】また、ローディング機構駆動用のモータで
磁気ヘッド昇降機構を駆動するものも駆動力の切換えの
ための機構が必要であり、製造コストが高くかかるとい
う欠点があった。
【0010】この発明は上記した点に鑑みてなされたも
のであって、その目的とするところは、構造が簡単で部
品点数が少ない光ディスク装置の磁気ヘッド昇降機構を
提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明の光ディスク装
置の磁気ヘッド昇降機構は、光ディスクの信号記録トラ
ックにレーザスポットを照射する光ピックアップと、書
換え可能の光ディスクに摺接し前記レーザスポットに磁
界を印加する磁気ヘッドと、光ディスクを収納したカー
トリッジを保持して下降し光ディスクをディスクモータ
のターンテーブルに装着するコンテナとを備えた光ディ
スク装置において、前記コンテナに前記カートリッジの
凹みの有無に応動する検出部材と前記検出部材の動きが
伝えられるカムを設け、前記光ピックアップに磁気ヘッ
ド保持アームを回動自在に設け、前記コンテナの保持ベ
ースに回動部材を光ピックアップの移動方向に平行な軸
回りに回動自在に設け、前記回動部材に光ピックアップ
の移動方向と平行なロッドと突起を設け、前記突起を前
記カムに設けた分岐を有するカム溝と係合させると共に
前記ロッドの動きを前記磁気ヘッド保持アームに伝え、
前記突起がカム溝の一方の分岐と係合するときは前記コ
ンテナの昇降により磁気ヘッド保持アームが回動し、他
方の分岐と係合するときはコンテナの昇降に拘らず磁気
ヘッド保持アームが回動しないように構成したものであ
る。
【0012】
【作用】光ディスクを収納したカートリッジがコンテナ
に差込まれるときに、凹みがあると検出部材の突起が凹
みに入り込み検出部材は動かないが、凹みがないかまた
は浅いと検出部材がカートリッジにより動かされ、従っ
てカムも移動する。
【0013】このようにカムは光ディスクの種類によっ
てその位置を変えるので、回動部材の突起は光ディスク
の種類によってカム溝の異なる分岐と係合するようにな
る。コンテナの昇降に伴いカムも昇降するが、そのとき
光ディスクの種類によって回動部材を回動させたり回動
させないようにすることができる。
【0014】回動部材の動きを磁気ヘッドアームに伝え
るロッドは、光ピックアップの移動方向と平行であるの
で、光ピックアップに設けられた磁気ヘッドアームが光
ピックアップと共に送られる動きを妨げない。このよう
にコンテナの動きを利用して、磁界を印加することが必
要な光ディスクのみに磁気ヘッドを摺接することができ
る。そして、磁気ヘッドを駆動するための特別の駆動源
を必要としないので、構造が簡単で製造コストが安くな
る。
【0015】
【実施例】この発明の実施例である光ディスク装置を図
面に基づいて説明する。図1はこの発明の実施例である
光ディスク装置を示す平面図、図2は同光ディスク装置
を示す側面図、図3は同光ディスク装置のコンテナ上板
を除いた状態を示す平面図である。図に示す左側板1と
右側板2は上ベース板20に固定され、上ベース板20
はスペーサ23を介して下ベース板43に固定されてい
る。すなわち、これらの部材は一体となって機構全体の
保持ベースを形成している。
【0016】図4に同光ディスク装置で記録または再生
される光ディスクを収納したカートリッジ42を示す。
図(a)、(b)および(c)は同カートリッジを示す
夫々平面図、側面図および底面図である。図(d)はプ
リマスタードミニディスクを収納したカートリッジを示
す正面図である。このカートリッジには深い凹み42b
が設けられている。図(e)はレコーダブルミニディス
クを収納したカートリッジを示す正面図である。このカ
ートリッジには浅い凹み42bが設けられている。
【0017】図1および図2に示すように、左側板1と
右側板2との内側に夫々左スライダ4および右スライダ
5が配置され、夫々の側板に立設された軸6により長穴
を介して前後方向に移動自在に支持されている。左スラ
イダ4および右スライダ5にはへ字形長穴7が2個ずつ
設けられている。また、左側板1および右側板2にはL
字形長穴3が2個ずつ設けられている。
【0018】左側板1と右側板2は両端にギヤ45が固
着された軸45aを回転自在に支持している。ギヤ45
の大歯車はモータ44の回転が伝えられる減速歯車列と
噛み合っており、小歯車は左スライダ4に設けられたラ
ック4aと噛み合っている。図示していないが右スライ
ダ5に同様のラックが設けられギヤ45の小歯車とかみ
あっている。モータ44の回転により左スライダ4およ
び右スライダ5は前後方向に送られる。
【0019】カートリッジ42が挿入されるコンテナ8
の両側面に立設された4本の軸9は左スライダ4および
右スライダ5のへ字形長穴7と左側板1および右側板2
のL字形長穴3を挿通している。図3に示すように、コ
ンテナ8の内側にはカートリッジの位置を規制するガイ
ド10、カートリッジ42のシャッターを開閉する爪1
1、開いたシャッターを保持するばね12、誤挿入防止
用の爪13およびカートリッジ脱落防止用のアーム14
が取付けられている。図1に示すように、コンテナの上
板17にはカートリッジを上方から所定の位置に圧着す
るための板ばね22が3個取付けられている。
【0020】図1、図2および図3に示すように、上ベ
ース板20にはカートリッジ42の位置を決めるための
位置決めピン21が複数個設けられている。図2および
図3に示すように、下ベース43には光ディスクを回転
させるためのモータ24がスペーサ25およびモータ取
付ベース26を介して取付けられている。モータ24の
回転軸にはターンテーブル24aが固着されている。
【0021】図2に示すように、下ベース43に固定さ
れたブラケット29はガイドロッド28aおよび28b
を保持しており、ガイドロッド28aおよび28bは光
ピックアップ27を移動自在に支持している。
【0022】図3に示すように、コンテナ8の後方に立
設された軸18に検出部材15が回転自在に支持され、
コイルばねにより時計方向に付勢されている。図5に詳
しく示すように、検出部材15にはカートリッジの凹み
42bに入込む突起15aが設けられている。また、図
3に示すように、コンテナ8の後方に立設された2つの
軸8aにカム16が長穴16eを介して摺動自在に支持
されている。カム16に立設された軸19は検出部材1
5の長穴15bと係合しており、検出部材15とカム1
6は連動する。
【0023】図6に詳しく示すように、カム16の垂直
面に水平方向のカム溝16bが設けられており、カム溝
16bに2つの分岐16cおよび16dが連なってい
る。カム溝16bから2つの分岐につながる部分の間の
距離はカム16の移動ストロークと等しい。
【0024】図1および図3に示すように、下ベース板
43の後方に2つのブラケット30aおよび30bが締
着されており、これらのブラケットは軸31を回動自在
に支持している。軸31には垂直方向に延びるアーム3
2と水平方向にのびる2つのアーム33が固着されてお
り、アーム32にカム16のカム溝と係合する突起34
が設けられ、2つのアーム32の間にロッド35が固定
されている。これらは一体となって回動部材を形成して
おり、図6に示すようにコイルばねにより反時計方向に
付勢されている。軸31とロッド35は光ピックアップ
の移動方向と平行に配置されている。
【0025】図6に示すように、光ピックアップ27に
磁気ヘッド用ブラケット36が固着されており、それに
軸37を介して磁気ヘッド保持アーム38が回動自在に
支持され、また、2つの軸39と長穴40aを介してス
ライダ40が摺動自在に支持されている。磁気ヘッド保
持アーム38に立設された軸41はスライダ40の長穴
40bと係合しており、スライダ40と磁気ヘッド保持
アーム38は連動する。
【0026】スライダ40に設けられたU字形の切り欠
き40cにロッド35が係合しており、先に説明した回
動部材とスライダ40は連動するが、ロッド35は光ピ
ックアップの移動方向と平行であるので、切り欠き40
cとロッド35との係合状態を維持したまま光ピックア
ップ27はスムーズに移動でき、また、回動部材は軸3
1回りにスムーズに回動できる。
【0027】次に、図1〜図3および図5〜図9を参照
してレコーダブルミニディスクを収納したカートリッジ
がローディングされる状態を説明する。コンテナにカー
トリッジを挿入できる初期状態では左右のスライダ4,
5およびコンテナ8は最も前側の位置にある。(図2参
照)この状態でコンテナ8にカートリッジ42を挿入す
る。カートリッジ42はコンテナ8の内側のガイド10
に沿ってコンテナ8に入り、カートリッジ42のシャッ
ターは爪11により開けられる。
【0028】そして、カートリッジ42がコンテナ8の
奥まで入るとアーム14の突起14aがカートリッジ4
2のグリップ用凹部42aに入込みカートリッジ42が
コンテナ8に固定される。(図4,図5参照)カートリ
ッジの凹み42bは浅いため、検出部材15の突起15
aは凹み42bに入込まず、検出部材15は回動し、カ
ム16は前側に移動する。(図5参照)コンテナ8の奥
までカートリッジ42が挿入されたことが図示していな
いスイッチにより検出されると、モータ44は反時計方
向に回転し、左右のスライダ4,5は後方に移動する。
コンテナ8の軸9は側板のL字形長穴3の水平部および
スライダのへ字形長穴の傾斜部と係合しているのでコン
テナ8はスライダ4,5と共に後方に移動する。(図5
および図6はコンテナ移動前の状態を示し、図7および
図8は移動後の状態を示す。)コンテナ8の軸9が側板
のL字形長穴3の角まで移動するとコンテナは水平移動
を停止するが、左右のスライダ4,5はさらに移動を続
けコンテナ8の軸9は側板のL字形長穴3の垂直部分お
よびスライダのへ字形長穴の傾斜部に沿って移動しコン
テナ8は垂直に降下する。軸9がスライダのへ字形長穴
の水平部と係合するようになるとコンテナ8は停止する
がスライダはさらに移動して移動終端位置を図示してい
ないスイッチに検出されるとモータ44の回転が停止さ
れる。(図9はコンテナ8が降下した状態を示す。)こ
の状態でカートリッジ42は位置決めピン21により位
置決めされ、また、光ディスクはターンテーブル24a
に磁力により吸着されて回転されるようになる。カム1
6は前側に移動しているので、回動部材の突起34はカ
ム溝の分岐16cと係合しており、コンテナ8と共にカ
ム16が下降するときに分岐16cにより回動部材が回
動される。従って、磁気ヘッド保持アーム38も回動さ
れ磁気ヘッドはシャッターが開かれた窓より光ディスク
に圧接される。(図9参照)この状態で光ディスクを記
録再生することができる。光ディスクの記録再生が終わ
りアンローディングのスイッチが押されると、モータ4
4は時計方向に回転し、コンテナ8および磁気ヘッド保
持アーム38はカートリッジ42が挿入された直後の状
態に戻される。そして、コンテナ8は前側に移動してい
るのでカートリッジ42を引抜くことができ、初期状態
に戻される。
【0029】次に、図10〜図12を参照してプリマス
タードミニディスクを収納したカートリッジがローディ
ングされる状態を説明する。この場合はカートリッジが
コンテナに挿入されても検出部材15の突起がカートリ
ッジの凹みに入込むため検出部材15は回動せずカム1
6は移動しない。(図10参照)カートリッジが挿入さ
れると、先に説明したようにコンテナは水平移動し、さ
らに降下する。(図11にコンテナが水平移動した状態
を示し、図12にコンテナが降下した状態を示す。)カ
ム16が移動していないため、突起34はカム溝の分岐
16dと係合し、コンテナが降下しても磁気ヘッド保持
アーム38は回動せず、磁気ヘッドは光ディスクから離
れた状態に保たれる。(12参照)コンテナが降下した
状態で光ディスクの再生が行われる。カートリッジのア
ンローディングは先に説明した通りに行われる。
【0030】実施例は以上のように構成されているが、
発明はこれに限られず、例えば、コンテナを水平に移動
させることなく、昇降させるだけの構成としてもよい。
【0031】
【発明の効果】この発明の光ディスク装置の磁気ヘッド
昇降機構によれば、磁気ヘッド昇降のための専用のモー
タが用いられていないため、モータ停止のための磁気ヘ
ッド位置検出スイッチが不要となり、また、磁気ヘッド
昇降のための電気的な制御も不要となる。
【0032】さらに、カートリッジローディング用と磁
気ヘッド昇降用とのモータを兼用として、モータ駆動力
の伝達を切換えてローディングと磁気ヘッド昇降を行う
場合は、駆動力伝達の切換えのための遊星歯車機構等が
必要となるが、本発明ではカートリッジにより駆動され
るカムによりコンテナの動きを磁気ヘッドに伝える構成
としたので複雑な遊星歯車機構等が不要となった。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例である光ディスク装置を示す
平面図である。
【図2】同光ディスク装置を示す側面図である。
【図3】同光ディスク装置のコンテナ上板を除いた状態
を示す平面図である。
【図4】同光ディスク装置に用いられるカートリッジを
示す図である。
【図5】同光ディスク装置の作用を示す部分平面図であ
る。
【図6】同光ディスク装置の作用を示す部分側面図であ
る。
【図7】同光ディスク装置の作用を示す部分平面図であ
る。
【図8】同光ディスク装置の作用を示す部分側面図であ
る。
【図9】同光ディスク装置の作用を示す部分側面図であ
る。
【図10】同光ディスク装置の作用を示す部分平面図で
ある。
【図11】同光ディスク装置の作用を示す部分側面図で
ある。
【図12】同光ディスク装置の作用を示す部分側面図で
ある。
【符号の説明】
1 左側板 2 右側板 3 L字形長穴 4 左スライダ 5 右スライダ 7 へ字形長穴 8 コンテナ 9 軸 10 ガイド 11 爪 12 ばね 13 爪 14 アーム 15 検出部材 16 カム 17 上板 18 軸 20 上ベース板 21 位置決めピン 22 板ばね 24 モータ 25 スペーサ 26 モータ取付ベース 27 光ピックアップ 28a ガイドロッド 30a ブラケット 31 軸 32 アーム 33 アーム 34 突起 35 ロッド 36 磁気ヘッド用ブラケット 38 磁気ヘッド保持アーム 40 スライダ 42 カートリッジ 43 下ベース板 44 モータ 45 ギヤ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光ディスクの信号記録トラックにレーザ
    スポットを照射する光ピックアップと、書換え可能の光
    ディスクに摺接し前記レーザスポットに磁界を印加する
    磁気ヘッドと、光ディスクを収納したカートリッジを保
    持して下降し光ディスクをディスクモータのターンテー
    ブルに装着するコンテナとを備えた光ディスク装置にお
    いて、前記コンテナに前記カートリッジの凹みの有無に
    応動する検出部材と前記検出部材の動きが伝えられるカ
    ムを設け、前記光ピックアップに磁気ヘッド保持アーム
    を回動自在に設け、前記コンテナの保持ベースに回動部
    材を光ピックアップの移動方向に平行な軸回りに回動自
    在に設け、前記回動部材に光ピックアップの移動方向と
    平行なロッドと突起を設け、前記突起を前記カムに設け
    た分岐を有するカム溝と係合させると共に前記ロッドの
    動きを前記磁気ヘッド保持アームに伝え、前記突起がカ
    ム溝の一方の分岐と係合するときは前記コンテナの昇降
    により磁気ヘッド保持アームが回動し、他方の分岐と係
    合するときはコンテナの昇降に拘らず磁気ヘッド保持ア
    ームが回動しないように構成した光ディスク装置の磁気
    ヘッド昇降機構。
JP15119793A 1993-05-28 1993-05-28 光ディスク装置の磁気ヘッド昇降機構 Pending JPH06338093A (ja)

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