JPH0467706B2 - - Google Patents
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- JPH0467706B2 JPH0467706B2 JP59203582A JP20358284A JPH0467706B2 JP H0467706 B2 JPH0467706 B2 JP H0467706B2 JP 59203582 A JP59203582 A JP 59203582A JP 20358284 A JP20358284 A JP 20358284A JP H0467706 B2 JPH0467706 B2 JP H0467706B2
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/04—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit
- G11B17/05—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit specially adapted for discs not contained within cartridges
- G11B17/053—Indirect insertion, i.e. with external loading means
- G11B17/056—Indirect insertion, i.e. with external loading means with sliding loading means
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/022—Positioning or locking of single discs
- G11B17/028—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
- G11B17/0284—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation by clampers
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/22—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor from random access magazine of disc records
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
- G11B25/04—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card
- G11B25/043—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card using rotating discs
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- Automatic Disk Changers (AREA)
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、例えばCD(光学式コンパクトデイ
スク)方式のDAD(デジタルオーデイオデイス
ク)用に好適するデイスクレコード再生装置に係
り、特にそのコントロールシステムに関する。 [発明の技術的背景とその問題点] 近時、音響機器の分野では可及的に高忠実度再
生化図るためにPCM(パルスコードモジユレーシ
ヨン)技術を利用したデジタル記録再生方式を採
用しつつある。つまり、これはデジタルオーデイ
オ化と称されているもので、オーデイオ特性が記
録媒体の特性に依存することなく、在来のアナロ
グ記録方式によるものに比して格段に優れたもの
とすることが原理的に確立されているからであ
る。 この場合、記録媒体としてデイスク(円盤)を
対象とするものはDADシステムと称されており、
その記録再生方式としても光学的、静電式といつ
たものが提案されているが、いずれの方式を採用
する場合であつてもそれを具現する再生装置とし
てはやはり在来のそれにみられない種々の高度の
コントロール機能や性能等を満足し得るものであ
ることが要求されている。 すなわち、これはCD方式のものを例にとつて
みると、直径12cm、厚さ1.2mmの透明樹脂円盤に
デジタル(PCM)化データに対応したピツト
(反射率の異なる凹凸)を形成する金属薄膜を被
着してなるデイスクをCLV(線速度一定)方式に
より約500〜200r.p.mの可変回転速度で回転駆動
せしめ、それを半導体レーザ及び光電変換素子を
内蔵した光学式ピツクアツプで内周側から外周側
に向けてリニアトラツキング式に再生せしめるも
のであるが、該デイスクはトラツクピツチが1.6μ
mであつて、片面でも約1時間のステレオ再生を
なし得る膨大な情報量がプログラムエリア(半径
25〜58mm)にアドレスデータと共にデジタル化さ
れて収録されており、さらにそれらの最大、最小
曲番データ等がリードインエリア(半径23〜25
mm)にデジタル化されて収録されているといつた
ことからも容易に窺い知れるところである。 しかるに、従来より知られているこの種のデイ
スクレコード再生装置にあつては、特にその高度
なコントロール機能を満足すべく操作性に優れ、
かつ表示性に富んだものが実現されていないため
に、緊急に解決すべき課題があるとされていた。 特に、従来のCD再生装置は1つのデイスク駆
動再生部に対し、1つのデイスク装填部のみを有
しており、1枚のデイスク再生終了時毎に他のデ
イスクを新たに装填しなければならないので、複
数のデイスクに対して一定の関連を持たせた有機
的な連続再生動作や任意の再生動作をなすことが
できないという問題を有していた。 尚、近時CD再生装置においても、いわゆるジ
ユークボツクスやカラオケ装置の如く業務用のマ
ルチデイスク再生装置に適用することが考えられ
ているが、それは飽くまでもその種の用途にのみ
適した形態が考慮されているだけで、上述した如
き真に操作性の向上につながり、しかも使い勝手
を良くするという要請には応じられないものであ
つた。 [発明の目的] この発明は上記のような事情を考慮してなされ
たもので、特にデジタル化されたデータが収録さ
れているデイスクを再生するものにおいて、簡易
な構成で確実に高度なコントロール機能を奏し得
るように改良し、以つて操作性の向上に寄与し得
るようにした極めて良好なるデイスクレコード再
生装置を提供することを目的とする。 [発明の概要] すなわち、この発明に係るデイスクレコード再
生装置は、それぞれ独立の水平ローデイング機構
を有する複数のデイスク装填部を同一平面上に配
設し、各デイスク装填部の再生位置に装填された
デイスクを回転させて該デイスクから信号を読取
るデイスク再生部を、任意のデイスク装填部の再
生位置に移動できるようにしたことを特徴とする
ものである。 [発明の実施例] 以下、この発明が適用されるCD方式のデイス
クレコード再生装置につき、その一実施例を図面
を参照して詳細に説明する。 すなわち、第1図は2枚のデイスクを任意の形
態で選択的に再生可能とする、いうならばダブル
CD再生装置とした場合の正面外観図を示すもの
で、キヤビネツト100の前面中央部の左右には
水平ローデイング式でなるA及びBデイスク装填
部110,111が開閉自在に設けられている。
これらA及びBデイスク装填部110,111の
各上部には上記A及びBデイスク装填部110,
111開閉用のイジエクト(EJECT)キー13
3,134が設けられると共に、A及びBトレイ
(A−TRAY,B−TRAY)表示器135a,1
35bならびにそれぞれ1〜12のA及びB曲番
(トラツクナンバー)表示器135g,135h
が設けられている。 また、上記Aデイスク装填部110の下部には
電源断接用のパワー(POWER)キー112が設
けられると共に、0〜9の数字キー113〜12
2ならびにAメモリ(A−MEMORY)キー1
23が設けられている。そして、上記Bデイスク
装填部111の下部にはBメモリ(B−
MEMORY)キー124及びクリア(CLEAR)
キー125ならびにリピート(REPEAT)キー
126とリピート表示器135iが設けられてい
る。 そして、上記Bデイスク装填部111の上部に
は、トラツクナンバー(TNO.X)表示器135
c、ラツプ(LAP)表示器135d、全レコー
デイングタイム(TATAL)表示器135e、4
桁の数字表示による曲番・時間表示器135f及
びデイスプレイ(DISPLAY)キー127が設け
られている。さらに、Bデイスク装填部111の
右側には、A及びB再生(A−PLAY,B−
PLAY)キー128,129、ポーズ
(PAUSE)キー130、アツプ(UP)キー13
1及びダウン((DOWN)キー132が設けられ
ている。 以上のキー及び表示器はそれぞれ図示しないコ
ントロール回路に接続されており、各種キーの操
作によりコントロール回路に各動作を指示し、こ
のコントロール回路からの制御信号により表示器
を点灯表示すると共に、以下に説明する各機構部
を駆動制御するようになされている。 ここで、上記ダブルCD再生装置の動作につい
て簡単に説明する。まず、AまたはBデイスク装
填部110,111開閉用のイジエクトキー13
3または134を操作すると、内部からAまたは
Bデイスク用のデイスクトレイが後述するローデ
イング機構によりそれぞれ独立して出入れされ
る。ここで、例えばA側トレイにデイスクをセツ
トし、該トレイを収納させてA再生キー128を
操作すると、トレイ下方に位置している前記光学
式ピツクアツプとその駆動機構及びデイスクモー
タ等を装備したデイスク再生駆動機構部が上方に
移動し、これと同時にA側のクランパが下りてデ
イスクをターンテーブルに圧接させる。以下、周
知の動作によりデイスクに記録されているデータ
が読み出され、再生処理がなされる。この状態で
B側トレイにデイスクをセツトしてB再生キー1
29を操作すると、直ちにA側デイスクの再生は
停止され、A側のクランパが上がると同時にデイ
スク再生駆動機構部が下がる。そして、このデイ
スク再生駆動機構部はB側トレイの下部まで移動
した後上方へ上がり、これと同時にB側クランパ
が下がつてB側トレイにセツトしたデイスクをタ
ーンテーブルに圧接し、A側再生と同様に再生処
理がなされるものである。 このようなダブルCD再生装置において肝要な
ことに、A側及びB側のトレイをそれぞれ独立し
てローデイング可能とすること、デイスク再生駆
動機構部をA側及びB側に左右移動可能とするこ
と、このデイスク再生駆動機構部の左右移動に際
して該機構部の位置出しを行なうこと、デイスク
再生駆動機構部を上下に移動可能とすること、こ
のデイスク再生機構部の上下移動と同時にクラン
パを上下させることがあげられる。 以下、上記各動作を行なうための具体的な構造
について説明する。 第2図は上記ダブルCD再生装置の内部構造を
示す斜視図で、図中11,12は上記キヤビネツ
ト100の前面中央部の左右に開閉自在に設けら
れたA及びBデイスク装填部110,111から
水平にローデイングせしめるデイスクトレイであ
る。この2つのデイスクトレイ11,12はそれ
ぞれ同等のローデイング機構で駆動される。ここ
ではデイスクトレイ11側のローデイング機構に
ついてのみ説明する。すなわち、上記デイスクト
レイ11は本体シヤーシ13に取付けられた両側
部左右4個のガイド片14によつて図中M及びN
方向に出入れ自在に設けられている。そして、こ
のデイスクトレイ11の一側面には歯部11aが
形成されており、本体シヤーシ13に取付けられ
たローデイング用モータ15の回転を、プーリ1
6、ベルト17、プーリ18、歯車19,20,
21,22を介して上記デイスクトレイ11の歯
部11aに伝達することによつてトレイ11の出
入れを行なうようになされている。尚、トレイ1
1のオープン状態はトレイ11の上面部後方に設
けられたリブ11bがオープンリミツト検出用の
リーフスイツチ23を圧接することにより検出さ
れ、トレイ11のクローズ状態はモータ15の電
流量増加によつて検出される。このようにA側及
びB側のトレイ11,12はそれぞれ独立してロ
ーデイング可能となつている。 そして、第2図中24,25はそれぞれA側及
びB側トレイ11,12にセツトされたデイスク
26をクランプするためのクランパである。この
クランパ24,25は本体シヤーシ13との支点
Oを中心として上下方向に回動自在となされ、各
クランパ後方部と本体シヤーシ13とにバネ2
7,28をフツク状にかけて常に上方に上げるよ
うな付勢力が与えられており、詳細を後述するデ
イスク再生駆動機構部の昇降と連動して上下方向
に駆動されるようになされている。 第3図は前記デイスク再生駆動機構部及びA側
クランパの構造を示す斜視図で、図中29は上記
デイスク再生駆動機構部を収納したサブシヤーシ
である。すなわち、このサブシヤーシ29の内部
には図示しないがクランパ24の下方位置にデイ
スクモータや光学式ピツクアツプ及びその駆動機
構が弾性材を介して設けられており、またその後
方位置に後述するクランパ昇降機構30が設けら
れている。また、このサブシヤーシ29の前側に
は回動アーム31がその両側面の支点Pを中心に
回動自在に取付けられており、サブシヤーシ29
の一側面には詳細を後述するが該サブシヤーシ2
9を昇降させる昇降駆動機構32が設けられてい
る。 ここで、上記サブシヤーシ29の左右スライド
機構について説明する。すなわち、このサブシヤ
ーシ29の前方及び後方には、シヤーシ29を図
中Q及びR方向に案内するための支柱33,34
が本体シヤーシ13から裏面側へ突設された4つ
の支持片35a,35b(2つは図示せず)によ
り互いに平行して取付けられている。これに対
し、上記サブシヤーシ29には、前方に取付けた
回動アーム31にC形状の第1の摺動部材36が
取付けられ、その後面に両端が突設され、この突
設部に貫通孔が形成された第2の摺動部材37が
取付けられている。つまり、サブシヤーシ29は
第1の摺動部材36を前側の支柱33に係合さ
せ、第2の摺動部材37を後側の支柱34に貫通
させることによつて架設され、左右にスライド自
在となつている。 第4図は上記サブシヤーシ29のスライド機構
の裏側を示す斜視図で、上記第2の摺動部材37
の底部には歯部37aが形成されており、また上
記本体シヤーシ13の裏面には第2の摺動部材3
7と対向する位置にサブシヤーシ29のスライド
駆動機構38が取付けられている。すなわち、こ
のスライド駆動機構38はスライド用モータ39
の回転をプーリ40、ベルト41、プーリ42、
歯車43,44,45を介して上記第2の摺動部
材37の歯部37aに伝達するもので、これによ
つてサブシヤーシ29を左右(Q及びR方向)に
スライド駆動させることができるものである。 次に、上記サブシヤーシ29の昇降位置検出手
段について説明する。まず、この昇降位置出し
は、上記第2の支柱34を支持する支持片(一方
は図示せず)35bの第2の摺動部材37の両端
と対向する位置に設けられた位置出し用調整ねじ
46によつて行われる。すなわち、この調整ねじ
46の先端に第2の摺動部材37が当接したとき
サブシヤーシ29の昇降位置となるように調整ね
じ46を調整する。そして、上記第2の摺動部材
37が調整ねじ46に当接したときバウンドしな
いように、サブシヤーシ29が上昇し始めるまで
スライド用モータ39を駆動させ、摺動部材37
を調整ねじ46に押付けておく。これによつて、
簡単にサブシヤーシ29を昇降位置で停止させる
ことができるものである。 ここで、上記サブシヤーシ29が昇降位置に達
したことを電気的に検出するために、上記スライ
ド駆動機構38を固定しているパネル47にリー
フスイツチ48が取付けられている。このリーフ
スイツチ48は、第5図に取出して示すように、
リーフ48aの両側に接点48b,48cを有す
るもので、リーフ48aが第2の摺動部材37の
スライド移動範囲の中央に位置するように取付け
られる。すなわち、サブシヤーシ29が昇降位置
に達すると、前述した第2の摺動部材37の両端
に形成した突設部37b,37cの内側が上記リ
ーフ48aを圧接するようにすれば、このリーフ
48aは接点48bまたは48cに接続されるよ
うになる。これによつて、サブシヤーシ29の昇
降位置は電気的に検出されるので、例えば前記コ
ントロール回路のタイマ機能により上記スライド
用モータ39を所定時間後に停止させることがで
きる。 次に、上記サブシヤーシ29の昇降駆動機構3
2及びクランパ昇降機構30について、第6図及
び第7図を参照して説明する。 第6図は上記サブシヤーシ29及びクランパ2
4周辺の側面図で、aはサブシヤーシ29を上げ
て本体シヤーシ13及びここでは図示しないトレ
イ11より上側にターンテーブル49を突出させ
ると同時に、クランパ24を下げてデイスク26
をターンテーブル49に圧接させた状態を示し、
bはクランパ24を上げると同時に、サブシヤー
シ29をターンテーブル49が本体シヤーシ13
より下側になるように下げて左右にスライド可能
とした状態を示すものである。 まず、サブシヤーシ29の昇降駆動機構32と
して、サブシヤーシ29の側面には回転軸にウオ
ームギヤ50を取付けた昇降用モータ51、前記
ウオームギヤ51の回転により回転する歯車5
2、この歯車52の回転により回転する歯車53
が取付けられており、歯車53の外側には第3図
に示すように後述するリーフスイツチ54を2方
向に圧接するためのリブ53aが形成され、内側
にはうずまき状のカム53bが形成されている。
また、前記回動アーム31には支点Pを中心にし
て回動自在に設けられた昇降用アーム55が後述
する高さ調整ねじ56により固定されている。そ
して、この昇降用アーム55の先端側部には上記
歯車53のうずまき状カム53bとスライド自在
に係合される突出部55aが形成されている。 すなわち、このサブシヤーシ29の昇降駆動機
構32は、昇降用モータ51の回転を歯車53に
伝達し、この歯車53のうずまき状カム53bに
沿つて昇降用アーム55の突出部55aをスライ
ドさせて上下方向に移動させる。この昇降アーム
55は回動アーム31に固定されているので、こ
の回動アーム31は昇降用アーム55の突出部5
5aの移動に伴つて第1の支柱36を中心に上下
方向に回動する。このため、上記サブシヤーシ2
9は第2の支柱37を中心として回動アーム31
の移動により上下方向に昇降するようになる。 尚、上記サブシヤーシ29の昇降の高さは高さ
調整ねじ56の調整によつて設定される。すなわ
ち、この高さ調整ねじ56の調整により支点Pを
中心として回動アーム31と昇降用アーム55と
のなす角を広げると、突出部55aの位置が高く
なつてサブシヤーシ29が下がり、逆に狭めると
突出部55aの位置が低くなつてサブシヤーシ2
9が上がる。これによつて、サブシヤーシ29の
最高位置でターンテーブル49を前記トレイより
上に突出させ、最低位置でターンテーブル49を
本体シヤーシ13より下に下げることができるよ
うになる。 ここで、サブシヤーシ29の昇降状態検出はリ
ーフスイツチ54によつて行われる。すなわち、
上述したようにサブシヤーシ29側の歯車53に
は第3図に示すようなリブ53aが突設されてお
り、このリブ53aの回動軌跡に応じて本体シヤ
ーシ13の所定位置にリーフスイツチ54が設け
られている。このリーフスイツチ54は中央に接
点54aを有し、その両側に第1及び第2のリー
フ54b,54cを設けたもので、歯車53が第
3図中S方向に回転してサブシヤーシ29が最高
位置に達したとき、上記リブ53aの一端が第1
のリーフ54bを押し上げて接点54aに圧接す
るようにし、また上記歯車53が第3図中T方向
に回転してサブシヤーシ29が最低位置に達した
とき、上記リブ53aの他端が第2のリーフ54
cを押し下げて接点54aに圧接するようになさ
れている。これによつて、サブシヤーシ29が最
高位置にあることを検出できるので、前記コント
ロール回路により昇降用モータ51の駆動を停止
させると共に、再生状態に設定することができる
ようになり、またサブシヤーシ29が最低位置に
あることを検出できるので、前記コントロール回
路により昇降用モータ51の駆動を停止させてサ
ブシヤーシ29を左右スライド可能状態に設定す
ることができるようになる。 さらに、上記クランパ昇降機構30について説
明する。このクランプ昇降機構30では、第3図
及び第6図に示すように、それぞれクランク状に
形成されたクランプリフター57及びクランプ補
助レバー58が支点Uを中心にして回動自在に取
付けられている。このリフター57及びレバー5
8の支点Uの下部には互いに当接する係止部57
a,58aが形成されており、またリフター57
及びレバー58は第1のばね59により上記係止
片57a,58aが当接される方向に付勢されて
いる。そして、上記クランプリフター57は一端
がサブシヤーシ29に装着された第2のばね60
によつて前方略水平方向に付勢されている。 ここで、第7図a乃至dは本体シヤーシ13と
サブシヤーシ29とのなす角がθ1>θ2>θ3>θ4と
変化していくときのクランプ昇降機構30の動作
を示すものである。すなわち、上記クランプ昇降
機構30において、サブシヤーシ29が第7図a
に示すように最低位置にあるとき、上記クランプ
リフター57及びクランプ補助レバー58の先端
はどちらも第2のばね60の付勢力によつて本体
シヤーシ13より下に位置している。そして、サ
ブシヤーシ29が持上がり始めると、まず、第7
図bに示すようにクランプ補助レバー58の先端
が本体シヤーシ13に当接する。さらにサブシヤ
ーシ29が持上がると、クランプ補助レバー58
は先端の当接部を支点として係止部58a,57
aを介してクランプリフター57を押し上げ、そ
の先端を第7図cに示すようにクランプ24の底
部に当接させるようになる。さらに、サブシヤー
シ29が持上がると、上記クランプリフター57
は第1のばね59の付勢力によつて前記ばね27
の付勢力に抗してクランペ24の底部を押し上
げ、該クランパ24を支点Oを中心として回動さ
せ、前記トレイ11にセツトしたデイスク26に
密着させるようになる。ここで、上記サブシヤー
シ29はさらに持上がつてターンテーブル49が
デイスク26を挟んでクランパ24を押し上げる
ので、クランパ24の底部は上記クランプリフタ
ー57を押し下げる。このとき、クランプリフタ
ー57の支点Uはサブシヤーシ29に固定されて
いるので、該クランプリフター57は第7図dに
示すように第1のばね59の付勢力に抗して回動
する。これによつて、上記デイスク26は確実に
ターンテーブル49及びクランパ24にクランプ
されるようになる。尚、このクランパ昇降機構は
B側についても同様なので、ここではその説明を
省略する。 したがつて、上記のように構成したダブルCD
再生装置は、A側及びB側のトレイをそれぞれ独
立してローデイング可能とすること、デイスク再
生駆動機構部をA側及びB側に左右移動可能とす
ること、このデイスク再生駆動機構部の左右移動
に際して該機構部の位置出しを行なうこと、デイ
スク再生駆動機構部を上下に移動可能とするこ
と、このデイスク再生機構部の上下移動と同時に
クランパを上下させることができるので、A側及
びB側にセツトしたそれぞれのデイスクに対して
一定の関連を持つた有機的な連続再生動作や任意
の再生動作を行なわせることができるものであ
る。 [発明の効果] 以上詳述したようにこの発明によれば、特にデ
ジタル化されたデータが収録されているデイスク
を再生するものにおいて、簡易な構成で確実に高
度なコントロール機能を奏し得るように改良し、
以て操作性の向上に寄与し得るようにした極めて
良好なるデイスクレコード再生装置を提供するこ
とができる。
スク)方式のDAD(デジタルオーデイオデイス
ク)用に好適するデイスクレコード再生装置に係
り、特にそのコントロールシステムに関する。 [発明の技術的背景とその問題点] 近時、音響機器の分野では可及的に高忠実度再
生化図るためにPCM(パルスコードモジユレーシ
ヨン)技術を利用したデジタル記録再生方式を採
用しつつある。つまり、これはデジタルオーデイ
オ化と称されているもので、オーデイオ特性が記
録媒体の特性に依存することなく、在来のアナロ
グ記録方式によるものに比して格段に優れたもの
とすることが原理的に確立されているからであ
る。 この場合、記録媒体としてデイスク(円盤)を
対象とするものはDADシステムと称されており、
その記録再生方式としても光学的、静電式といつ
たものが提案されているが、いずれの方式を採用
する場合であつてもそれを具現する再生装置とし
てはやはり在来のそれにみられない種々の高度の
コントロール機能や性能等を満足し得るものであ
ることが要求されている。 すなわち、これはCD方式のものを例にとつて
みると、直径12cm、厚さ1.2mmの透明樹脂円盤に
デジタル(PCM)化データに対応したピツト
(反射率の異なる凹凸)を形成する金属薄膜を被
着してなるデイスクをCLV(線速度一定)方式に
より約500〜200r.p.mの可変回転速度で回転駆動
せしめ、それを半導体レーザ及び光電変換素子を
内蔵した光学式ピツクアツプで内周側から外周側
に向けてリニアトラツキング式に再生せしめるも
のであるが、該デイスクはトラツクピツチが1.6μ
mであつて、片面でも約1時間のステレオ再生を
なし得る膨大な情報量がプログラムエリア(半径
25〜58mm)にアドレスデータと共にデジタル化さ
れて収録されており、さらにそれらの最大、最小
曲番データ等がリードインエリア(半径23〜25
mm)にデジタル化されて収録されているといつた
ことからも容易に窺い知れるところである。 しかるに、従来より知られているこの種のデイ
スクレコード再生装置にあつては、特にその高度
なコントロール機能を満足すべく操作性に優れ、
かつ表示性に富んだものが実現されていないため
に、緊急に解決すべき課題があるとされていた。 特に、従来のCD再生装置は1つのデイスク駆
動再生部に対し、1つのデイスク装填部のみを有
しており、1枚のデイスク再生終了時毎に他のデ
イスクを新たに装填しなければならないので、複
数のデイスクに対して一定の関連を持たせた有機
的な連続再生動作や任意の再生動作をなすことが
できないという問題を有していた。 尚、近時CD再生装置においても、いわゆるジ
ユークボツクスやカラオケ装置の如く業務用のマ
ルチデイスク再生装置に適用することが考えられ
ているが、それは飽くまでもその種の用途にのみ
適した形態が考慮されているだけで、上述した如
き真に操作性の向上につながり、しかも使い勝手
を良くするという要請には応じられないものであ
つた。 [発明の目的] この発明は上記のような事情を考慮してなされ
たもので、特にデジタル化されたデータが収録さ
れているデイスクを再生するものにおいて、簡易
な構成で確実に高度なコントロール機能を奏し得
るように改良し、以つて操作性の向上に寄与し得
るようにした極めて良好なるデイスクレコード再
生装置を提供することを目的とする。 [発明の概要] すなわち、この発明に係るデイスクレコード再
生装置は、それぞれ独立の水平ローデイング機構
を有する複数のデイスク装填部を同一平面上に配
設し、各デイスク装填部の再生位置に装填された
デイスクを回転させて該デイスクから信号を読取
るデイスク再生部を、任意のデイスク装填部の再
生位置に移動できるようにしたことを特徴とする
ものである。 [発明の実施例] 以下、この発明が適用されるCD方式のデイス
クレコード再生装置につき、その一実施例を図面
を参照して詳細に説明する。 すなわち、第1図は2枚のデイスクを任意の形
態で選択的に再生可能とする、いうならばダブル
CD再生装置とした場合の正面外観図を示すもの
で、キヤビネツト100の前面中央部の左右には
水平ローデイング式でなるA及びBデイスク装填
部110,111が開閉自在に設けられている。
これらA及びBデイスク装填部110,111の
各上部には上記A及びBデイスク装填部110,
111開閉用のイジエクト(EJECT)キー13
3,134が設けられると共に、A及びBトレイ
(A−TRAY,B−TRAY)表示器135a,1
35bならびにそれぞれ1〜12のA及びB曲番
(トラツクナンバー)表示器135g,135h
が設けられている。 また、上記Aデイスク装填部110の下部には
電源断接用のパワー(POWER)キー112が設
けられると共に、0〜9の数字キー113〜12
2ならびにAメモリ(A−MEMORY)キー1
23が設けられている。そして、上記Bデイスク
装填部111の下部にはBメモリ(B−
MEMORY)キー124及びクリア(CLEAR)
キー125ならびにリピート(REPEAT)キー
126とリピート表示器135iが設けられてい
る。 そして、上記Bデイスク装填部111の上部に
は、トラツクナンバー(TNO.X)表示器135
c、ラツプ(LAP)表示器135d、全レコー
デイングタイム(TATAL)表示器135e、4
桁の数字表示による曲番・時間表示器135f及
びデイスプレイ(DISPLAY)キー127が設け
られている。さらに、Bデイスク装填部111の
右側には、A及びB再生(A−PLAY,B−
PLAY)キー128,129、ポーズ
(PAUSE)キー130、アツプ(UP)キー13
1及びダウン((DOWN)キー132が設けられ
ている。 以上のキー及び表示器はそれぞれ図示しないコ
ントロール回路に接続されており、各種キーの操
作によりコントロール回路に各動作を指示し、こ
のコントロール回路からの制御信号により表示器
を点灯表示すると共に、以下に説明する各機構部
を駆動制御するようになされている。 ここで、上記ダブルCD再生装置の動作につい
て簡単に説明する。まず、AまたはBデイスク装
填部110,111開閉用のイジエクトキー13
3または134を操作すると、内部からAまたは
Bデイスク用のデイスクトレイが後述するローデ
イング機構によりそれぞれ独立して出入れされ
る。ここで、例えばA側トレイにデイスクをセツ
トし、該トレイを収納させてA再生キー128を
操作すると、トレイ下方に位置している前記光学
式ピツクアツプとその駆動機構及びデイスクモー
タ等を装備したデイスク再生駆動機構部が上方に
移動し、これと同時にA側のクランパが下りてデ
イスクをターンテーブルに圧接させる。以下、周
知の動作によりデイスクに記録されているデータ
が読み出され、再生処理がなされる。この状態で
B側トレイにデイスクをセツトしてB再生キー1
29を操作すると、直ちにA側デイスクの再生は
停止され、A側のクランパが上がると同時にデイ
スク再生駆動機構部が下がる。そして、このデイ
スク再生駆動機構部はB側トレイの下部まで移動
した後上方へ上がり、これと同時にB側クランパ
が下がつてB側トレイにセツトしたデイスクをタ
ーンテーブルに圧接し、A側再生と同様に再生処
理がなされるものである。 このようなダブルCD再生装置において肝要な
ことに、A側及びB側のトレイをそれぞれ独立し
てローデイング可能とすること、デイスク再生駆
動機構部をA側及びB側に左右移動可能とするこ
と、このデイスク再生駆動機構部の左右移動に際
して該機構部の位置出しを行なうこと、デイスク
再生駆動機構部を上下に移動可能とすること、こ
のデイスク再生機構部の上下移動と同時にクラン
パを上下させることがあげられる。 以下、上記各動作を行なうための具体的な構造
について説明する。 第2図は上記ダブルCD再生装置の内部構造を
示す斜視図で、図中11,12は上記キヤビネツ
ト100の前面中央部の左右に開閉自在に設けら
れたA及びBデイスク装填部110,111から
水平にローデイングせしめるデイスクトレイであ
る。この2つのデイスクトレイ11,12はそれ
ぞれ同等のローデイング機構で駆動される。ここ
ではデイスクトレイ11側のローデイング機構に
ついてのみ説明する。すなわち、上記デイスクト
レイ11は本体シヤーシ13に取付けられた両側
部左右4個のガイド片14によつて図中M及びN
方向に出入れ自在に設けられている。そして、こ
のデイスクトレイ11の一側面には歯部11aが
形成されており、本体シヤーシ13に取付けられ
たローデイング用モータ15の回転を、プーリ1
6、ベルト17、プーリ18、歯車19,20,
21,22を介して上記デイスクトレイ11の歯
部11aに伝達することによつてトレイ11の出
入れを行なうようになされている。尚、トレイ1
1のオープン状態はトレイ11の上面部後方に設
けられたリブ11bがオープンリミツト検出用の
リーフスイツチ23を圧接することにより検出さ
れ、トレイ11のクローズ状態はモータ15の電
流量増加によつて検出される。このようにA側及
びB側のトレイ11,12はそれぞれ独立してロ
ーデイング可能となつている。 そして、第2図中24,25はそれぞれA側及
びB側トレイ11,12にセツトされたデイスク
26をクランプするためのクランパである。この
クランパ24,25は本体シヤーシ13との支点
Oを中心として上下方向に回動自在となされ、各
クランパ後方部と本体シヤーシ13とにバネ2
7,28をフツク状にかけて常に上方に上げるよ
うな付勢力が与えられており、詳細を後述するデ
イスク再生駆動機構部の昇降と連動して上下方向
に駆動されるようになされている。 第3図は前記デイスク再生駆動機構部及びA側
クランパの構造を示す斜視図で、図中29は上記
デイスク再生駆動機構部を収納したサブシヤーシ
である。すなわち、このサブシヤーシ29の内部
には図示しないがクランパ24の下方位置にデイ
スクモータや光学式ピツクアツプ及びその駆動機
構が弾性材を介して設けられており、またその後
方位置に後述するクランパ昇降機構30が設けら
れている。また、このサブシヤーシ29の前側に
は回動アーム31がその両側面の支点Pを中心に
回動自在に取付けられており、サブシヤーシ29
の一側面には詳細を後述するが該サブシヤーシ2
9を昇降させる昇降駆動機構32が設けられてい
る。 ここで、上記サブシヤーシ29の左右スライド
機構について説明する。すなわち、このサブシヤ
ーシ29の前方及び後方には、シヤーシ29を図
中Q及びR方向に案内するための支柱33,34
が本体シヤーシ13から裏面側へ突設された4つ
の支持片35a,35b(2つは図示せず)によ
り互いに平行して取付けられている。これに対
し、上記サブシヤーシ29には、前方に取付けた
回動アーム31にC形状の第1の摺動部材36が
取付けられ、その後面に両端が突設され、この突
設部に貫通孔が形成された第2の摺動部材37が
取付けられている。つまり、サブシヤーシ29は
第1の摺動部材36を前側の支柱33に係合さ
せ、第2の摺動部材37を後側の支柱34に貫通
させることによつて架設され、左右にスライド自
在となつている。 第4図は上記サブシヤーシ29のスライド機構
の裏側を示す斜視図で、上記第2の摺動部材37
の底部には歯部37aが形成されており、また上
記本体シヤーシ13の裏面には第2の摺動部材3
7と対向する位置にサブシヤーシ29のスライド
駆動機構38が取付けられている。すなわち、こ
のスライド駆動機構38はスライド用モータ39
の回転をプーリ40、ベルト41、プーリ42、
歯車43,44,45を介して上記第2の摺動部
材37の歯部37aに伝達するもので、これによ
つてサブシヤーシ29を左右(Q及びR方向)に
スライド駆動させることができるものである。 次に、上記サブシヤーシ29の昇降位置検出手
段について説明する。まず、この昇降位置出し
は、上記第2の支柱34を支持する支持片(一方
は図示せず)35bの第2の摺動部材37の両端
と対向する位置に設けられた位置出し用調整ねじ
46によつて行われる。すなわち、この調整ねじ
46の先端に第2の摺動部材37が当接したとき
サブシヤーシ29の昇降位置となるように調整ね
じ46を調整する。そして、上記第2の摺動部材
37が調整ねじ46に当接したときバウンドしな
いように、サブシヤーシ29が上昇し始めるまで
スライド用モータ39を駆動させ、摺動部材37
を調整ねじ46に押付けておく。これによつて、
簡単にサブシヤーシ29を昇降位置で停止させる
ことができるものである。 ここで、上記サブシヤーシ29が昇降位置に達
したことを電気的に検出するために、上記スライ
ド駆動機構38を固定しているパネル47にリー
フスイツチ48が取付けられている。このリーフ
スイツチ48は、第5図に取出して示すように、
リーフ48aの両側に接点48b,48cを有す
るもので、リーフ48aが第2の摺動部材37の
スライド移動範囲の中央に位置するように取付け
られる。すなわち、サブシヤーシ29が昇降位置
に達すると、前述した第2の摺動部材37の両端
に形成した突設部37b,37cの内側が上記リ
ーフ48aを圧接するようにすれば、このリーフ
48aは接点48bまたは48cに接続されるよ
うになる。これによつて、サブシヤーシ29の昇
降位置は電気的に検出されるので、例えば前記コ
ントロール回路のタイマ機能により上記スライド
用モータ39を所定時間後に停止させることがで
きる。 次に、上記サブシヤーシ29の昇降駆動機構3
2及びクランパ昇降機構30について、第6図及
び第7図を参照して説明する。 第6図は上記サブシヤーシ29及びクランパ2
4周辺の側面図で、aはサブシヤーシ29を上げ
て本体シヤーシ13及びここでは図示しないトレ
イ11より上側にターンテーブル49を突出させ
ると同時に、クランパ24を下げてデイスク26
をターンテーブル49に圧接させた状態を示し、
bはクランパ24を上げると同時に、サブシヤー
シ29をターンテーブル49が本体シヤーシ13
より下側になるように下げて左右にスライド可能
とした状態を示すものである。 まず、サブシヤーシ29の昇降駆動機構32と
して、サブシヤーシ29の側面には回転軸にウオ
ームギヤ50を取付けた昇降用モータ51、前記
ウオームギヤ51の回転により回転する歯車5
2、この歯車52の回転により回転する歯車53
が取付けられており、歯車53の外側には第3図
に示すように後述するリーフスイツチ54を2方
向に圧接するためのリブ53aが形成され、内側
にはうずまき状のカム53bが形成されている。
また、前記回動アーム31には支点Pを中心にし
て回動自在に設けられた昇降用アーム55が後述
する高さ調整ねじ56により固定されている。そ
して、この昇降用アーム55の先端側部には上記
歯車53のうずまき状カム53bとスライド自在
に係合される突出部55aが形成されている。 すなわち、このサブシヤーシ29の昇降駆動機
構32は、昇降用モータ51の回転を歯車53に
伝達し、この歯車53のうずまき状カム53bに
沿つて昇降用アーム55の突出部55aをスライ
ドさせて上下方向に移動させる。この昇降アーム
55は回動アーム31に固定されているので、こ
の回動アーム31は昇降用アーム55の突出部5
5aの移動に伴つて第1の支柱36を中心に上下
方向に回動する。このため、上記サブシヤーシ2
9は第2の支柱37を中心として回動アーム31
の移動により上下方向に昇降するようになる。 尚、上記サブシヤーシ29の昇降の高さは高さ
調整ねじ56の調整によつて設定される。すなわ
ち、この高さ調整ねじ56の調整により支点Pを
中心として回動アーム31と昇降用アーム55と
のなす角を広げると、突出部55aの位置が高く
なつてサブシヤーシ29が下がり、逆に狭めると
突出部55aの位置が低くなつてサブシヤーシ2
9が上がる。これによつて、サブシヤーシ29の
最高位置でターンテーブル49を前記トレイより
上に突出させ、最低位置でターンテーブル49を
本体シヤーシ13より下に下げることができるよ
うになる。 ここで、サブシヤーシ29の昇降状態検出はリ
ーフスイツチ54によつて行われる。すなわち、
上述したようにサブシヤーシ29側の歯車53に
は第3図に示すようなリブ53aが突設されてお
り、このリブ53aの回動軌跡に応じて本体シヤ
ーシ13の所定位置にリーフスイツチ54が設け
られている。このリーフスイツチ54は中央に接
点54aを有し、その両側に第1及び第2のリー
フ54b,54cを設けたもので、歯車53が第
3図中S方向に回転してサブシヤーシ29が最高
位置に達したとき、上記リブ53aの一端が第1
のリーフ54bを押し上げて接点54aに圧接す
るようにし、また上記歯車53が第3図中T方向
に回転してサブシヤーシ29が最低位置に達した
とき、上記リブ53aの他端が第2のリーフ54
cを押し下げて接点54aに圧接するようになさ
れている。これによつて、サブシヤーシ29が最
高位置にあることを検出できるので、前記コント
ロール回路により昇降用モータ51の駆動を停止
させると共に、再生状態に設定することができる
ようになり、またサブシヤーシ29が最低位置に
あることを検出できるので、前記コントロール回
路により昇降用モータ51の駆動を停止させてサ
ブシヤーシ29を左右スライド可能状態に設定す
ることができるようになる。 さらに、上記クランパ昇降機構30について説
明する。このクランプ昇降機構30では、第3図
及び第6図に示すように、それぞれクランク状に
形成されたクランプリフター57及びクランプ補
助レバー58が支点Uを中心にして回動自在に取
付けられている。このリフター57及びレバー5
8の支点Uの下部には互いに当接する係止部57
a,58aが形成されており、またリフター57
及びレバー58は第1のばね59により上記係止
片57a,58aが当接される方向に付勢されて
いる。そして、上記クランプリフター57は一端
がサブシヤーシ29に装着された第2のばね60
によつて前方略水平方向に付勢されている。 ここで、第7図a乃至dは本体シヤーシ13と
サブシヤーシ29とのなす角がθ1>θ2>θ3>θ4と
変化していくときのクランプ昇降機構30の動作
を示すものである。すなわち、上記クランプ昇降
機構30において、サブシヤーシ29が第7図a
に示すように最低位置にあるとき、上記クランプ
リフター57及びクランプ補助レバー58の先端
はどちらも第2のばね60の付勢力によつて本体
シヤーシ13より下に位置している。そして、サ
ブシヤーシ29が持上がり始めると、まず、第7
図bに示すようにクランプ補助レバー58の先端
が本体シヤーシ13に当接する。さらにサブシヤ
ーシ29が持上がると、クランプ補助レバー58
は先端の当接部を支点として係止部58a,57
aを介してクランプリフター57を押し上げ、そ
の先端を第7図cに示すようにクランプ24の底
部に当接させるようになる。さらに、サブシヤー
シ29が持上がると、上記クランプリフター57
は第1のばね59の付勢力によつて前記ばね27
の付勢力に抗してクランペ24の底部を押し上
げ、該クランパ24を支点Oを中心として回動さ
せ、前記トレイ11にセツトしたデイスク26に
密着させるようになる。ここで、上記サブシヤー
シ29はさらに持上がつてターンテーブル49が
デイスク26を挟んでクランパ24を押し上げる
ので、クランパ24の底部は上記クランプリフタ
ー57を押し下げる。このとき、クランプリフタ
ー57の支点Uはサブシヤーシ29に固定されて
いるので、該クランプリフター57は第7図dに
示すように第1のばね59の付勢力に抗して回動
する。これによつて、上記デイスク26は確実に
ターンテーブル49及びクランパ24にクランプ
されるようになる。尚、このクランパ昇降機構は
B側についても同様なので、ここではその説明を
省略する。 したがつて、上記のように構成したダブルCD
再生装置は、A側及びB側のトレイをそれぞれ独
立してローデイング可能とすること、デイスク再
生駆動機構部をA側及びB側に左右移動可能とす
ること、このデイスク再生駆動機構部の左右移動
に際して該機構部の位置出しを行なうこと、デイ
スク再生駆動機構部を上下に移動可能とするこ
と、このデイスク再生機構部の上下移動と同時に
クランパを上下させることができるので、A側及
びB側にセツトしたそれぞれのデイスクに対して
一定の関連を持つた有機的な連続再生動作や任意
の再生動作を行なわせることができるものであ
る。 [発明の効果] 以上詳述したようにこの発明によれば、特にデ
ジタル化されたデータが収録されているデイスク
を再生するものにおいて、簡易な構成で確実に高
度なコントロール機能を奏し得るように改良し、
以て操作性の向上に寄与し得るようにした極めて
良好なるデイスクレコード再生装置を提供するこ
とができる。
第1図乃至第7図はそれぞれこの発明に係るデ
イスクレコード再生装置の一実施例を示すもの
で、第1図はこの発明が適用されたダブルCD再
生装置の正面外観図、第2図は上記ダブルCD再
生装置の内部構造を示す斜視図、第3図は上記ダ
ブルCD再生装置のデイスク再生駆動機構部及び
クランパの構造を示す斜視図、第4図は上記ダブ
ルCD再生装置のサブシヤーシスライド駆動機構
部の裏側を示す斜視図、第5図は上記サブシヤー
シが昇降位置に達したことを電気的に検出するた
めの手段を示す動作説明図、第6図は上記サブシ
ヤーシの昇降駆動機構及びクランパ昇降機構を示
す側面図、第7図は上記クランプ昇降機構の動作
を説明するための動作説明図である。 110,111…デイスク装填部、133,1
34…イジエクトキー、128,129…再生キ
ー、11,12…デイスクトレイ、13…本体シ
ヤーシ、15…ローデイング用モータ、24,2
5…クランパ、26…デイスク、29…サブシヤ
ーシ、30…クランパ昇降機構、31…回動アー
ム、32…昇降駆動機構、33,34…支柱、3
6,37…摺動部材、38…スライド駆動機構、
39…スライド用モータ、46…位置出し用調整
ねじ、48…リーフスイツチ、49…ターンテー
ブル、51…昇降用モータ、53…歯車、53a
…リブ、53b…うずまき状カム、54…リーフ
スイツチ、55…昇降用アーム、56…高さ調整
ねじ、57…クランプリフター、58…クランプ
補助レバー、59,60…ばね。
イスクレコード再生装置の一実施例を示すもの
で、第1図はこの発明が適用されたダブルCD再
生装置の正面外観図、第2図は上記ダブルCD再
生装置の内部構造を示す斜視図、第3図は上記ダ
ブルCD再生装置のデイスク再生駆動機構部及び
クランパの構造を示す斜視図、第4図は上記ダブ
ルCD再生装置のサブシヤーシスライド駆動機構
部の裏側を示す斜視図、第5図は上記サブシヤー
シが昇降位置に達したことを電気的に検出するた
めの手段を示す動作説明図、第6図は上記サブシ
ヤーシの昇降駆動機構及びクランパ昇降機構を示
す側面図、第7図は上記クランプ昇降機構の動作
を説明するための動作説明図である。 110,111…デイスク装填部、133,1
34…イジエクトキー、128,129…再生キ
ー、11,12…デイスクトレイ、13…本体シ
ヤーシ、15…ローデイング用モータ、24,2
5…クランパ、26…デイスク、29…サブシヤ
ーシ、30…クランパ昇降機構、31…回動アー
ム、32…昇降駆動機構、33,34…支柱、3
6,37…摺動部材、38…スライド駆動機構、
39…スライド用モータ、46…位置出し用調整
ねじ、48…リーフスイツチ、49…ターンテー
ブル、51…昇降用モータ、53…歯車、53a
…リブ、53b…うずまき状カム、54…リーフ
スイツチ、55…昇降用アーム、56…高さ調整
ねじ、57…クランプリフター、58…クランプ
補助レバー、59,60…ばね。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 同一平面上に配設されそれぞれ独立の水平ロ
ーデイング機構を有し該機構によりデイスクを再
生位置に装填する複数のデイスク装填部と、これ
ら複数のデイスク装填部それぞれに共用され再生
位置に装填されたデイスクを回転させるデイスク
回転駆動機構及び該機構で回転されているデイス
クから信号を読取る信号読取り機構を有するデイ
スク再生部と、このデイスク再生部を前記複数の
デイスク装填部の各再生位置に移動させるデイス
ク再生部移動機構部とを具備したことを特徴とす
るデイスクレコード再生装置。 2 前記複数のデイスク装填部の各水平ローデイ
ング機構はそれぞれデイスクトレイを備え該トレ
イをローデイングすることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のデイスクレコード再生装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59203582A JPS6180654A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | ディスクレコ−ド再生装置 |
| DE19853534529 DE3534529A1 (de) | 1984-09-28 | 1985-09-27 | Plattenspieler |
| US06/780,797 US4722078A (en) | 1984-09-28 | 1985-09-27 | Disc player |
| KR1019850007206A KR890004264B1 (ko) | 1984-09-28 | 1985-09-28 | 디스크 플레이어 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59203582A JPS6180654A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | ディスクレコ−ド再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180654A JPS6180654A (ja) | 1986-04-24 |
| JPH0467706B2 true JPH0467706B2 (ja) | 1992-10-29 |
Family
ID=16476480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59203582A Granted JPS6180654A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | ディスクレコ−ド再生装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4722078A (ja) |
| JP (1) | JPS6180654A (ja) |
| KR (1) | KR890004264B1 (ja) |
| DE (1) | DE3534529A1 (ja) |
Families Citing this family (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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