JPH06338096A - タイマー録画予約システム - Google Patents
タイマー録画予約システムInfo
- Publication number
- JPH06338096A JPH06338096A JP5145584A JP14558493A JPH06338096A JP H06338096 A JPH06338096 A JP H06338096A JP 5145584 A JP5145584 A JP 5145584A JP 14558493 A JP14558493 A JP 14558493A JP H06338096 A JPH06338096 A JP H06338096A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reservation
- timer recording
- reservation data
- timer
- recording reservation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 誰もが簡単に、間違い無く、タイマー録画が
できるシステムを提供すること。 【構成】 ビデオテープカセットの表面に付した手書き
のタイマー録画予約データを読み込む非接触型の予約デ
ータ読み込み部と、上記非接触型の予約データ読み込み
部からの予約データ信号を判定する予約内容判定部と、
予約内容を記憶する記憶部と、上記予約データ信号によ
り録画を行う録画部とを備えている。
できるシステムを提供すること。 【構成】 ビデオテープカセットの表面に付した手書き
のタイマー録画予約データを読み込む非接触型の予約デ
ータ読み込み部と、上記非接触型の予約データ読み込み
部からの予約データ信号を判定する予約内容判定部と、
予約内容を記憶する記憶部と、上記予約データ信号によ
り録画を行う録画部とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオ録画をタイマー
予約によって行う、タイマー録画予約システムに関する
ものである。
予約によって行う、タイマー録画予約システムに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来のタイマー録画予約システムに用い
るビデオデッキは、図9に示すような外観をしていて、
テープ挿入口1、表示部10、電源ボタン2と、テープ
取り出しボタン3のほか、基本操作を行う時に使うもの
として、再生ボタン4、停止ボタン5、巻き戻しボタン
6、早送りボタン7、一時停止ボタン8、録画ボタン9
があり、更に、タイマー録画予約をする時に使用する、
予約ボタン12、タイマー録画ボタン13、セットボタ
ン14、送りボタン15、戻しボタン16、予約取り消
しボタン17がある。タイマー録画操作の手順は、図1
0のフローチャートに示す。まず、電源2を入れ、テー
プカセットを挿入口1から挿入する(ステップ11〜1
2)。予約番号をセットする(ステップ13)。これ
は、複数の予約ができるので、その際、各々の予約に予
約番号をつけるためのもので、予約ボタン12を押し
て、予約番号を表示し、続いてセットボタン14を押す
ことで、表示された予約番号がセットされる。次に、チ
ャンネル番号、曜日、開始時刻、録画時間の順にをセッ
トし(ステップ14〜17)、タイマーボタン13を押
して(ステップ18)、予約操作は、完了する。ただ
し、ステップ14〜17のセット操作は、送りボタン1
5または戻しボタン16を押して必要な数値を表示さ
せ、セットボタン14を押すことを各ステップごとに繰
り返すものである。
るビデオデッキは、図9に示すような外観をしていて、
テープ挿入口1、表示部10、電源ボタン2と、テープ
取り出しボタン3のほか、基本操作を行う時に使うもの
として、再生ボタン4、停止ボタン5、巻き戻しボタン
6、早送りボタン7、一時停止ボタン8、録画ボタン9
があり、更に、タイマー録画予約をする時に使用する、
予約ボタン12、タイマー録画ボタン13、セットボタ
ン14、送りボタン15、戻しボタン16、予約取り消
しボタン17がある。タイマー録画操作の手順は、図1
0のフローチャートに示す。まず、電源2を入れ、テー
プカセットを挿入口1から挿入する(ステップ11〜1
2)。予約番号をセットする(ステップ13)。これ
は、複数の予約ができるので、その際、各々の予約に予
約番号をつけるためのもので、予約ボタン12を押し
て、予約番号を表示し、続いてセットボタン14を押す
ことで、表示された予約番号がセットされる。次に、チ
ャンネル番号、曜日、開始時刻、録画時間の順にをセッ
トし(ステップ14〜17)、タイマーボタン13を押
して(ステップ18)、予約操作は、完了する。ただ
し、ステップ14〜17のセット操作は、送りボタン1
5または戻しボタン16を押して必要な数値を表示さ
せ、セットボタン14を押すことを各ステップごとに繰
り返すものである。
【0003】タイマーセット後、予約内容を確認する場
合には、予約ボタン12を押すと、予約内容が表示部1
0に表示される(ステップ19、20)ので、これによ
り確認することができる。そして、内容に誤りが無けれ
ばそのまま終了する。なお、確認の必要がない時には、
何もしないでそのまま終了する(ステップ19)。内容
が誤っている場合には、タイマーボタン13を押してタ
イマーを解除して(ステップ22)から、変更したい時
には、ステップ23からステップ13に戻り、やり直
す。もしも、予約を解除したい場合には、予約ボタン1
2を押して解除したい予約番号を選び(ステップ2
4)、予約取り消しボタン17を押せば、予約は解除さ
れる(ステップ25)。
合には、予約ボタン12を押すと、予約内容が表示部1
0に表示される(ステップ19、20)ので、これによ
り確認することができる。そして、内容に誤りが無けれ
ばそのまま終了する。なお、確認の必要がない時には、
何もしないでそのまま終了する(ステップ19)。内容
が誤っている場合には、タイマーボタン13を押してタ
イマーを解除して(ステップ22)から、変更したい時
には、ステップ23からステップ13に戻り、やり直
す。もしも、予約を解除したい場合には、予約ボタン1
2を押して解除したい予約番号を選び(ステップ2
4)、予約取り消しボタン17を押せば、予約は解除さ
れる(ステップ25)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このようにして、タイ
マー録画の予約をすることができるが、これらの操作は
非常に煩雑であり、慣れないと非常に時間がかかるう
え、操作に不慣れな場合には、予約内容を間違えて、予
約したい番組を録画し損なってしまうようなことも起こ
る。そのため、最近では、図11に示す新聞など番組表
の番組末尾にあるGコード30をGコード専用のリモコ
ンに打ち込むだけでタイマー録画予約ができるシステム
もあるが、Gコード30の8桁までの数字だけからは、
番組内容との関連が見えないので、このような意味のわ
からない数字を打ち込むことは、打込み間違いが生じ易
い。また、新聞によっては番組表にGコードの付いてい
ないものもある。そこで、本発明の目的は、誰もが簡単
に、間違い無く、タイマー録画ができるシステムを提供
することである。
マー録画の予約をすることができるが、これらの操作は
非常に煩雑であり、慣れないと非常に時間がかかるう
え、操作に不慣れな場合には、予約内容を間違えて、予
約したい番組を録画し損なってしまうようなことも起こ
る。そのため、最近では、図11に示す新聞など番組表
の番組末尾にあるGコード30をGコード専用のリモコ
ンに打ち込むだけでタイマー録画予約ができるシステム
もあるが、Gコード30の8桁までの数字だけからは、
番組内容との関連が見えないので、このような意味のわ
からない数字を打ち込むことは、打込み間違いが生じ易
い。また、新聞によっては番組表にGコードの付いてい
ないものもある。そこで、本発明の目的は、誰もが簡単
に、間違い無く、タイマー録画ができるシステムを提供
することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のタイマー録画シ
ステムは、ビデオテープカセットの表面に付した手書き
のタイマー録画予約データを読み込む非接触型の予約デ
ータ読み込み部と、上記非接触型の予約データ読み込み
部からの予約データ信号を判定する予約内容判定部と、
予約内容を記憶する記憶部と、上記予約データ信号によ
り録画を行う録画部とを備えたことを特徴とする。上記
タイマー録画予約データは、テープカセット表面に貼付
した再剥離可能なラベル上に記入されたり、記入ガイド
ゲージ付きラベル上に、ガイドゲージを利用して記入さ
れたり、マークシート法で書記入されていることを特徴
とする。また、タイマー録画予約データを記入したラベ
ル上に、非接触型の予約データ読み込み部が、読み込む
範囲を確認するための位置確認マークが入っていること
を特徴とする。
ステムは、ビデオテープカセットの表面に付した手書き
のタイマー録画予約データを読み込む非接触型の予約デ
ータ読み込み部と、上記非接触型の予約データ読み込み
部からの予約データ信号を判定する予約内容判定部と、
予約内容を記憶する記憶部と、上記予約データ信号によ
り録画を行う録画部とを備えたことを特徴とする。上記
タイマー録画予約データは、テープカセット表面に貼付
した再剥離可能なラベル上に記入されたり、記入ガイド
ゲージ付きラベル上に、ガイドゲージを利用して記入さ
れたり、マークシート法で書記入されていることを特徴
とする。また、タイマー録画予約データを記入したラベ
ル上に、非接触型の予約データ読み込み部が、読み込む
範囲を確認するための位置確認マークが入っていること
を特徴とする。
【0006】
【作用】使用者は、タイマー録画予約データをガイドゲ
ージを利用したり、マークシート法などによりラベルに
記入し、テープカセット表面に貼付する。そして、テー
プカセットをデッキに挿入する。挿入されたカセット表
面のラベルに記入された、予約データを非接触型の予約
データ読み込み部が読み込み、その予約データ信号を予
約内容判定部で判定し、記憶部で予約内容を記憶する。
これで、予約は終了である。その後、予約した時刻にな
ると記憶部に記憶されたデータの信号によって、録画が
行われる。
ージを利用したり、マークシート法などによりラベルに
記入し、テープカセット表面に貼付する。そして、テー
プカセットをデッキに挿入する。挿入されたカセット表
面のラベルに記入された、予約データを非接触型の予約
データ読み込み部が読み込み、その予約データ信号を予
約内容判定部で判定し、記憶部で予約内容を記憶する。
これで、予約は終了である。その後、予約した時刻にな
ると記憶部に記憶されたデータの信号によって、録画が
行われる。
【0007】
【実施例】図1〜7に第1実施例を示す。デッキ20
は、図2に示すように、挿入されたテープカセット21
に記入された予約データを読み込む非接触型のデータ読
み込み部22と、データ内容を判定するデータ判定部2
3とを内蔵した他は、従来のデッキと同様であり、デー
タ判定部23で判定した予約内容を記憶する記憶部24
と、記憶部24からの信号により録画を行う録画部25
とを備えている。表示部10は、通常は、日時や時刻な
どを表示しているが、必要に応じて、予約内容を表示す
ることができる。外部にある操作ボタンは、図9に示す
従来例で、タイマー予約をする時に使うボタン12〜1
7の代わりに、予約確認ボタン11のみとなる(図
1)。このシステムでのタイマー録画予約の操作手順を
図3のフローチャートで示す。まずラベル26(図5)
に予約データを記入し(ステップ101)、テープカセ
ット21の表面に貼付する(ステップ102)。このテ
ープカセット21をデッキ20のテープ挿入口1より挿
入する。予約のための基本操作は、これだけである。も
しも、予約内容の確認が必要であれば、予約確認ボタン
11を押し、表示部10に、予約内容を表示させ確認す
る(ステップ104〜106)。それで、間違いがなけ
れば、そのままにしておく。表示部10の表示内容は、
数秒後自動的にもとの、日時などの通常表示に戻る。こ
こで、予約内容に間違いがあった場合には、テープカセ
ット21を取り出す(ステップ107)。テープカセッ
ト21を取り出すことにより、自動的に予約は解除させ
る。
は、図2に示すように、挿入されたテープカセット21
に記入された予約データを読み込む非接触型のデータ読
み込み部22と、データ内容を判定するデータ判定部2
3とを内蔵した他は、従来のデッキと同様であり、デー
タ判定部23で判定した予約内容を記憶する記憶部24
と、記憶部24からの信号により録画を行う録画部25
とを備えている。表示部10は、通常は、日時や時刻な
どを表示しているが、必要に応じて、予約内容を表示す
ることができる。外部にある操作ボタンは、図9に示す
従来例で、タイマー予約をする時に使うボタン12〜1
7の代わりに、予約確認ボタン11のみとなる(図
1)。このシステムでのタイマー録画予約の操作手順を
図3のフローチャートで示す。まずラベル26(図5)
に予約データを記入し(ステップ101)、テープカセ
ット21の表面に貼付する(ステップ102)。このテ
ープカセット21をデッキ20のテープ挿入口1より挿
入する。予約のための基本操作は、これだけである。も
しも、予約内容の確認が必要であれば、予約確認ボタン
11を押し、表示部10に、予約内容を表示させ確認す
る(ステップ104〜106)。それで、間違いがなけ
れば、そのままにしておく。表示部10の表示内容は、
数秒後自動的にもとの、日時などの通常表示に戻る。こ
こで、予約内容に間違いがあった場合には、テープカセ
ット21を取り出す(ステップ107)。テープカセッ
ト21を取り出すことにより、自動的に予約は解除させ
る。
【0008】さらに、予約内容の変更して予約を行う場
合には、取り出したテープカセット21に貼付したレベ
ル26の内容を変更して、デッキ20に再度挿入すれば
よい(ステップ108)。この際、ラベル26は再剥離
可能なものであれば、剥離して、新しいラベル26を貼
付すれば良いし、データの記入を鉛筆などで行っていれ
ば、不要なデータは、消しゴムで消すことができる。本
実施例の、図5に示す予約データ記入用ラベル26に
は、位置確認マーク27と、データ記入ゾーン28が付
けられている。予約データは、番組ごとに、データ記入
ゾーン28の中に、記入するようになっていて、1枚の
ラベル26に複数記入できるようになっている。そし
て、データ記入ゾーン内28には、必要なデータを記入
するための、ガイドゲージ29(図6)がある。このガ
イドゲージ29は、点線で作られた8の字形状をしてい
る。これらのガイドゲージ29は、数字の必要な部分
に、予め用意されている。これをなぞるようにして、数
字を書き、図7に示すように、録画したい番組の放送、
日時、チャンネル等を記入する。ガイドゲージ29は、
データ読み込み部22が、予約データを正確に、読み込
めるように、データ読み込み部22が読み込みやすい数
字を誰もが記入できるように、付けたものである。本実
施例のように、なぞるタイプのものでなくても、四角な
どの枠だけで、中に数字を記入するようにしたものでも
良い。
合には、取り出したテープカセット21に貼付したレベ
ル26の内容を変更して、デッキ20に再度挿入すれば
よい(ステップ108)。この際、ラベル26は再剥離
可能なものであれば、剥離して、新しいラベル26を貼
付すれば良いし、データの記入を鉛筆などで行っていれ
ば、不要なデータは、消しゴムで消すことができる。本
実施例の、図5に示す予約データ記入用ラベル26に
は、位置確認マーク27と、データ記入ゾーン28が付
けられている。予約データは、番組ごとに、データ記入
ゾーン28の中に、記入するようになっていて、1枚の
ラベル26に複数記入できるようになっている。そし
て、データ記入ゾーン内28には、必要なデータを記入
するための、ガイドゲージ29(図6)がある。このガ
イドゲージ29は、点線で作られた8の字形状をしてい
る。これらのガイドゲージ29は、数字の必要な部分
に、予め用意されている。これをなぞるようにして、数
字を書き、図7に示すように、録画したい番組の放送、
日時、チャンネル等を記入する。ガイドゲージ29は、
データ読み込み部22が、予約データを正確に、読み込
めるように、データ読み込み部22が読み込みやすい数
字を誰もが記入できるように、付けたものである。本実
施例のように、なぞるタイプのものでなくても、四角な
どの枠だけで、中に数字を記入するようにしたものでも
良い。
【0009】なお、位置確認マーク27は、データ読み
込み部22が、読み込む範囲を確認するためのものであ
る。テープカセット21を挿入すると、非接触型のデー
タ読み込み部22が読み込んだ位置確認マーク27の位
置情報から、データ判定部23がラベルの向きや、必要
なデータの記入された位置を判断し、内容を把握するの
である。つまり、ラベル26が、決まった位置から多少
ずれて貼られていても、そのずれを修正して、データを
読み込むことになる。図8に示す第2実施例は、録画予
約データをマークシート法で、ラベル26上に記入する
以外は、第1実施例と同様である。例えば、録画したい
番組の放送時間が、「火曜日12時30分から」という
ような場合には、図8に示すように、該当する事項を鉛
筆で塗りつぶすだけで良い。以上の実施例で、説明した
ように、このシステムでは、図3に示すステップ101
〜103の実に簡単な操作のみで、タイマー録画ができ
るのである。
込み部22が、読み込む範囲を確認するためのものであ
る。テープカセット21を挿入すると、非接触型のデー
タ読み込み部22が読み込んだ位置確認マーク27の位
置情報から、データ判定部23がラベルの向きや、必要
なデータの記入された位置を判断し、内容を把握するの
である。つまり、ラベル26が、決まった位置から多少
ずれて貼られていても、そのずれを修正して、データを
読み込むことになる。図8に示す第2実施例は、録画予
約データをマークシート法で、ラベル26上に記入する
以外は、第1実施例と同様である。例えば、録画したい
番組の放送時間が、「火曜日12時30分から」という
ような場合には、図8に示すように、該当する事項を鉛
筆で塗りつぶすだけで良い。以上の実施例で、説明した
ように、このシステムでは、図3に示すステップ101
〜103の実に簡単な操作のみで、タイマー録画ができ
るのである。
【0010】
【効果】本発明のタイマー録画システムは、データの記
入と、テープカセットの挿入という操作だけで、録画予
約ができるので、誰にも、簡単かつ確実に、タイマー録
画ができる。
入と、テープカセットの挿入という操作だけで、録画予
約ができるので、誰にも、簡単かつ確実に、タイマー録
画ができる。
【図1】本実施例のビデオデッキの外観図である。
【図2】本実施例のブロック図である。
【図3】本実施例のフローチャートである。
【図4】本実施例のテープカセットである。
【図5】本実施例のラベルである。
【図6】図5の部分拡大図である。
【図7】第1実施例の予約データ記入例である。
【図8】第2実施例のラベルの部分拡大図である。
【図9】従来例のビデオデッキの外観図である。
【図10】従来例のフローチャートである。
【図11】Gコード付き番組表である。
21 テープカセット 22 データ読み込み部 23 データ判定部 24 記憶部 25 録画部 26 ラベル 27 位置確認マーク 29 ガイドゲージ 30 Gコード
Claims (5)
- 【請求項1】 ビデオテープカセットの表面に付した手
書きのタイマー録画予約データを読み込む非接触型の予
約データ読み込み部と、上記非接触型の予約データ読み
込み部からの予約データ信号を判定する予約内容判定部
と、予約内容を記憶する記憶部と、上記予約データ信号
により録画を行う録画部とを備えたビデオのタイマー録
画予約システム。 - 【請求項2】 タイマー録画予約データが、ビデオテー
プカセット表面に貼付した再剥離可能なラベル上に、記
入されたことを特徴とする請求項1に記載のタイマー録
画予約システム。 - 【請求項3】 タイマー録画予約データが、記入ガイド
ゲージ付きラベル上に、記入されたことを特徴とする請
求項1に記載のタイマー録画予約システム。 - 【請求項4】 タイマー録画予約データが、マークシー
ト法で記入されたことを特徴とする請求項1に記載のタ
イマー録画予約システム。 - 【請求項5】 タイマー録画予約データを記入したラベ
ル上に、非接触型の予約データ読み込み部が、読み込む
範囲、上下関係等を確認するための位置確認マークが入
っていることを特徴とする請求項1に記載のタイマー録
画予約システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5145584A JPH06338096A (ja) | 1993-05-25 | 1993-05-25 | タイマー録画予約システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5145584A JPH06338096A (ja) | 1993-05-25 | 1993-05-25 | タイマー録画予約システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06338096A true JPH06338096A (ja) | 1994-12-06 |
Family
ID=15388474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5145584A Pending JPH06338096A (ja) | 1993-05-25 | 1993-05-25 | タイマー録画予約システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06338096A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008252937A (ja) * | 2008-06-16 | 2008-10-16 | Dosa Advances Llc | 放送番組情報送信装置 |
-
1993
- 1993-05-25 JP JP5145584A patent/JPH06338096A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008252937A (ja) * | 2008-06-16 | 2008-10-16 | Dosa Advances Llc | 放送番組情報送信装置 |
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