JPH06338360A - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
- Publication number
- JPH06338360A JPH06338360A JP5151502A JP15150293A JPH06338360A JP H06338360 A JPH06338360 A JP H06338360A JP 5151502 A JP5151502 A JP 5151502A JP 15150293 A JP15150293 A JP 15150293A JP H06338360 A JPH06338360 A JP H06338360A
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- JP
- Japan
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- connector
- suction mechanism
- lid
- sensor
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Links
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- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 15
- 230000006837 decompression Effects 0.000 abstract description 27
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 25
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 abstract description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/46—Bases; Cases
- H01R13/52—Dustproof, splashproof, drip-proof, waterproof, or flameproof cases
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コネクタハウジング内に浸入した水を効率よ
く除去する。 【構成】 コネクタハウジング21の奥部には水抜き孔
21bを形成してあり、同水抜き孔21bにはサクショ
ンパイプ31を介して減圧ポンプ32を接続するととも
に、同サクションパイプ31には排水器33を接続して
いる。減圧ポンプ32は制御ユニット41に接続され、
同制御ユニット41は蓋体23の開閉を検出するリード
スイッチ25とモード選択スイッチ42に基づいて同減
圧ポンプ32の作動を制御する。モードAの場合は、蓋
体23が開いているときに減圧ポンプ32を作動させて
コネクタハウジング21内の水分を空気とともに吸引し
て除去し、モードBの場合は、蓋体23を開閉したとき
に減圧ポンプ32を作動させて同様に水分を除去する。
く除去する。 【構成】 コネクタハウジング21の奥部には水抜き孔
21bを形成してあり、同水抜き孔21bにはサクショ
ンパイプ31を介して減圧ポンプ32を接続するととも
に、同サクションパイプ31には排水器33を接続して
いる。減圧ポンプ32は制御ユニット41に接続され、
同制御ユニット41は蓋体23の開閉を検出するリード
スイッチ25とモード選択スイッチ42に基づいて同減
圧ポンプ32の作動を制御する。モードAの場合は、蓋
体23が開いているときに減圧ポンプ32を作動させて
コネクタハウジング21内の水分を空気とともに吸引し
て除去し、モードBの場合は、蓋体23を開閉したとき
に減圧ポンプ32を作動させて同様に水分を除去する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コネクタに関し、特
に、屋外で使用するのに好適なコネクタに関する。
に、屋外で使用するのに好適なコネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、屋外などの雨滴がかかりやすい場
所で使用するコネクタとしては、コネクタハウジングの
開口部に防水キャップを配設したものが知られている。
すなわち、使用しないときには防水キャップを取り付け
ておき、使用するときには防水キャップを取り外して相
手側コネクタと接続する。相手側コネクタと接続すると
きに雨滴が浸入しているようであれば布などで拭いてか
ら接続する。
所で使用するコネクタとしては、コネクタハウジングの
開口部に防水キャップを配設したものが知られている。
すなわち、使用しないときには防水キャップを取り付け
ておき、使用するときには防水キャップを取り外して相
手側コネクタと接続する。相手側コネクタと接続すると
きに雨滴が浸入しているようであれば布などで拭いてか
ら接続する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のコネク
タにおいては、防水キャップを取り外したときに水が浸
入してしまったときに、布などで拭き取らなければなら
ないが、コネクタハウジングの中には端子が配設されて
いるので拭き取りにくいという課題があった。また、拭
き取り中にも雨滴が浸入する可能性があるので効率もよ
くないという課題があった。
タにおいては、防水キャップを取り外したときに水が浸
入してしまったときに、布などで拭き取らなければなら
ないが、コネクタハウジングの中には端子が配設されて
いるので拭き取りにくいという課題があった。また、拭
き取り中にも雨滴が浸入する可能性があるので効率もよ
くないという課題があった。
【0004】本発明は、上記課題にかんがみてなされた
もので、コネクタハウジング内に浸入した水を効率よく
除去することが可能なコネクタの提供を目的とする。
もので、コネクタハウジング内に浸入した水を効率よく
除去することが可能なコネクタの提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1にかかる発明は、コネクタハウジングの内
面に向けて開口する吸引機構を備えた構成としてある。
請求項2にかかる発明は、請求項1に記載のコネクタに
おいて、上記制御手段を、上記吸引機構を作動させたと
きには少なくとも所定時間だけ作動させるように構成し
てある。請求項3にかかる発明は、請求項1または請求
項2に記載のコネクタにおいて、コネクタハウジングの
開口部に配設した蓋体と、同蓋体の開閉を検出するセン
サと、このセンサの検出結果に応じて上記吸引機構の作
動を制御する制御手段とを有する構成としてある。
め、請求項1にかかる発明は、コネクタハウジングの内
面に向けて開口する吸引機構を備えた構成としてある。
請求項2にかかる発明は、請求項1に記載のコネクタに
おいて、上記制御手段を、上記吸引機構を作動させたと
きには少なくとも所定時間だけ作動させるように構成し
てある。請求項3にかかる発明は、請求項1または請求
項2に記載のコネクタにおいて、コネクタハウジングの
開口部に配設した蓋体と、同蓋体の開閉を検出するセン
サと、このセンサの検出結果に応じて上記吸引機構の作
動を制御する制御手段とを有する構成としてある。
【0006】請求項4にかかる発明は、請求項3に記載
のコネクタにおいて、上記制御手段を、上記センサの検
出結果に応じて蓋体の開口時に上記吸引機構を作動させ
るとともに閉口時に作動させないように構成してある。
請求項5にかかる発明は、請求項3に記載のコネクタに
おいて、上記制御手段を、上記センサの検出結果に応じ
て蓋体の開口動作時と閉口動作時に上記吸引機構を作動
させる構成としてある。請求項6にかかる発明は、請求
項1または請求項2に記載のコネクタにおいて、相手側
コネクタの進入を検出するコネクタセンサと、このコネ
クタセンサの検出結果に応じて上記吸引機構の作動を制
御する第二制御手段とを有する構成としてある。
のコネクタにおいて、上記制御手段を、上記センサの検
出結果に応じて蓋体の開口時に上記吸引機構を作動させ
るとともに閉口時に作動させないように構成してある。
請求項5にかかる発明は、請求項3に記載のコネクタに
おいて、上記制御手段を、上記センサの検出結果に応じ
て蓋体の開口動作時と閉口動作時に上記吸引機構を作動
させる構成としてある。請求項6にかかる発明は、請求
項1または請求項2に記載のコネクタにおいて、相手側
コネクタの進入を検出するコネクタセンサと、このコネ
クタセンサの検出結果に応じて上記吸引機構の作動を制
御する第二制御手段とを有する構成としてある。
【0007】請求項7にかかる発明は、請求項6に記載
のコネクタにおいて、上記第二制御手段を、上記コネク
タセンサの検出結果に応じて相手側コネクタの進入中に
上記吸引機構を作動させるとともに進入していないとき
には作動させないように構成してある。請求項8にかか
る発明は、請求項6に記載のコネクタにおいて、上記第
二制御手段は、上記コネクタセンサの検出結果に応じて
相手側コネクタの進入動作時と退出動作時に上記吸引機
構を作動させる構成としてある。
のコネクタにおいて、上記第二制御手段を、上記コネク
タセンサの検出結果に応じて相手側コネクタの進入中に
上記吸引機構を作動させるとともに進入していないとき
には作動させないように構成してある。請求項8にかか
る発明は、請求項6に記載のコネクタにおいて、上記第
二制御手段は、上記コネクタセンサの検出結果に応じて
相手側コネクタの進入動作時と退出動作時に上記吸引機
構を作動させる構成としてある。
【0008】
【作用】上記のように構成した請求項1にかかる発明に
おいては、コネクタハウジングの内面に向けて開口する
吸引機構が当該コネクタハウジング内の水分を吸引して
除去する。
おいては、コネクタハウジングの内面に向けて開口する
吸引機構が当該コネクタハウジング内の水分を吸引して
除去する。
【0009】請求項2にかかる発明においては、吸引機
構を作動させたときにはタイマー手段が少なくとも所定
時間だけ作動を継続させる。請求項3にかかる発明にお
いては、コネクタハウジングの開口部に配設した蓋体の
開閉をセンサが検出しており、制御手段はこのセンサの
検出結果に応じて上記吸引機構の作動を制御している。
請求項4にかかる発明においては、制御手段がセンサの
検出結果に応じて吸引機構の作動を制御するにあたり、
蓋体の開口時に吸引機構を作動させ、閉口時に作動させ
ないようにしている。請求項5にかかる発明において
は、制御手段がセンサの検出結果に応じて吸引機構の作
動を制御するにあたり、蓋体の開口動作時と閉口動作時
に上記吸引機構を作動させる。
構を作動させたときにはタイマー手段が少なくとも所定
時間だけ作動を継続させる。請求項3にかかる発明にお
いては、コネクタハウジングの開口部に配設した蓋体の
開閉をセンサが検出しており、制御手段はこのセンサの
検出結果に応じて上記吸引機構の作動を制御している。
請求項4にかかる発明においては、制御手段がセンサの
検出結果に応じて吸引機構の作動を制御するにあたり、
蓋体の開口時に吸引機構を作動させ、閉口時に作動させ
ないようにしている。請求項5にかかる発明において
は、制御手段がセンサの検出結果に応じて吸引機構の作
動を制御するにあたり、蓋体の開口動作時と閉口動作時
に上記吸引機構を作動させる。
【0010】請求項6にかかる発明においては、コネク
タセンサが相手側コネクタの進入を検出しており、第二
制御手段はこのコネクタセンサの検出結果に応じて吸引
機構の作動を制御する。請求項7にかかる発明において
は、第二制御手段がコネクタセンサの検出結果に応じて
吸引機構の作動を制御するにあたり、相手側コネクタの
進入中に上記吸引機構を作動させるとともに進入してい
ないときには作動させないようにしている。請求項8に
かかる発明においては、第二制御手段がコネクタセンサ
の検出結果に応じて吸引機構の作動を制御するにあた
り、相手側コネクタの進入動作時と退出動作時に上記吸
引機構を作動させる。
タセンサが相手側コネクタの進入を検出しており、第二
制御手段はこのコネクタセンサの検出結果に応じて吸引
機構の作動を制御する。請求項7にかかる発明において
は、第二制御手段がコネクタセンサの検出結果に応じて
吸引機構の作動を制御するにあたり、相手側コネクタの
進入中に上記吸引機構を作動させるとともに進入してい
ないときには作動させないようにしている。請求項8に
かかる発明においては、第二制御手段がコネクタセンサ
の検出結果に応じて吸引機構の作動を制御するにあた
り、相手側コネクタの進入動作時と退出動作時に上記吸
引機構を作動させる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、コネクタ
ハウジングの内側で積極的に水分を吸引するため、コネ
クタハウジング内の水分を効率的に除去することが可能
なコネクタを提供することができる。請求項2にかかる
発明によれば、吸引機構を所定時間だけ継続させて作動
させるので、吸引しきれずに残ってしまう水分がないよ
うにできる。請求項3〜5にかかる発明によれば、水分
の浸入に密接的にかかわる蓋体の開閉に応じて吸引機構
の作動を制御するので、人手によって作動を制御するの
に比べて煩雑さを低減させるとともに、多量の水分が入
る前に作動させることができる。
ハウジングの内側で積極的に水分を吸引するため、コネ
クタハウジング内の水分を効率的に除去することが可能
なコネクタを提供することができる。請求項2にかかる
発明によれば、吸引機構を所定時間だけ継続させて作動
させるので、吸引しきれずに残ってしまう水分がないよ
うにできる。請求項3〜5にかかる発明によれば、水分
の浸入に密接的にかかわる蓋体の開閉に応じて吸引機構
の作動を制御するので、人手によって作動を制御するの
に比べて煩雑さを低減させるとともに、多量の水分が入
る前に作動させることができる。
【0012】請求項6〜8にかかる発明によれば、相手
側コネクタを接続するようなときに水分が浸入しやすい
ので、相手側コネクタの進入を検出して吸引機構の作動
を制御することにより、人手によって作動を制御するの
に比べて煩雑さを低減させるとともに、多量の水分が入
る前に作動させることができる。
側コネクタを接続するようなときに水分が浸入しやすい
ので、相手側コネクタの進入を検出して吸引機構の作動
を制御することにより、人手によって作動を制御するの
に比べて煩雑さを低減させるとともに、多量の水分が入
る前に作動させることができる。
【0013】
【実施例】以下、図面にもとづいて本発明の実施例を説
明する。本実施例においては、電気自動車の充電用コネ
クタに適用している。図1は本発明の一実施例にかかる
コネクタの概略断面図、図2は電気系統を示すブロック
図、図3は制御内容を示すフローチャートである。
明する。本実施例においては、電気自動車の充電用コネ
クタに適用している。図1は本発明の一実施例にかかる
コネクタの概略断面図、図2は電気系統を示すブロック
図、図3は制御内容を示すフローチャートである。
【0014】図において、車体10にはコネクタ20が
取り付けられている。コネクタ20は筒状のコネクタハ
ウジング21とその開口寄りの側面から延設されたフラ
ンジ部22を有しており、同フランジ部22にはコネク
タハウジング21の開口21aを覆蓋する蓋体23がヒ
ンジ部22aを介して開閉可能に取り付けられている。
蓋体23における上記ヒンジ部22aと対となるヒンジ
部23aと反対の側にはマグネット24を取り付けてあ
り、蓋体23にてコネクタハウジング21の開口21a
を覆蓋したときに同マグネット24と対面するフランジ
部22にはリードスイッチ(蓋センサ)25を取り付け
てある。なお、同リードスイッチ25は蓋体23が閉じ
てマグネット24が近接したときにオンとなる。
取り付けられている。コネクタ20は筒状のコネクタハ
ウジング21とその開口寄りの側面から延設されたフラ
ンジ部22を有しており、同フランジ部22にはコネク
タハウジング21の開口21aを覆蓋する蓋体23がヒ
ンジ部22aを介して開閉可能に取り付けられている。
蓋体23における上記ヒンジ部22aと対となるヒンジ
部23aと反対の側にはマグネット24を取り付けてあ
り、蓋体23にてコネクタハウジング21の開口21a
を覆蓋したときに同マグネット24と対面するフランジ
部22にはリードスイッチ(蓋センサ)25を取り付け
てある。なお、同リードスイッチ25は蓋体23が閉じ
てマグネット24が近接したときにオンとなる。
【0015】コネクタハウジング21の奥部内周面には
水抜き孔21bを形成してあり、同水抜き孔21bには
吸引機構30におけるサクションパイプ31の一端を接
続している。サクションパイプ31の他端は減圧ポンプ
32に接続してあり、その途中にタンク状の排水器33
を接続している。上記リードスイッチ25と減圧ポンプ
32は制御部40に接続されている。制御部40は、C
PUを内蔵して上記リードスイッチ25の検出結果を監
視するとともに上記減圧ポンプ32への駆動電力の供給
を制御する制御ユニット41を備えている。また、当該
制御ユニット41には作動モードを選択するモードスイ
ッチ42も接続されており、同モードスイッチ42の選
択状態に応じて制御ユニット41は図3に示すフローチ
ャートに対応した制御を実行している。なお、チャージ
コネクタ50はコネクタハウジング21に挿入して接続
可能となっている相手側コネクタである。
水抜き孔21bを形成してあり、同水抜き孔21bには
吸引機構30におけるサクションパイプ31の一端を接
続している。サクションパイプ31の他端は減圧ポンプ
32に接続してあり、その途中にタンク状の排水器33
を接続している。上記リードスイッチ25と減圧ポンプ
32は制御部40に接続されている。制御部40は、C
PUを内蔵して上記リードスイッチ25の検出結果を監
視するとともに上記減圧ポンプ32への駆動電力の供給
を制御する制御ユニット41を備えている。また、当該
制御ユニット41には作動モードを選択するモードスイ
ッチ42も接続されており、同モードスイッチ42の選
択状態に応じて制御ユニット41は図3に示すフローチ
ャートに対応した制御を実行している。なお、チャージ
コネクタ50はコネクタハウジング21に挿入して接続
可能となっている相手側コネクタである。
【0016】次に、上記構成からなる本実施例の動作を
説明する。いま、モードスイッチ42にてモードAを選
択しているものとする。制御ユニット41はステップ1
00にて蓋センサであるリードスイッチ25がオンから
オフへあるいはオフからオンへと状態が変化したか否か
を検出している。当初、蓋体23は閉じたままとなって
おり、オンのままで状態は変化していない。従って、制
御ユニット41はステップ100を繰り返し実行するル
ープに入っている。電気自動車に充電するために作業者
が車体10に取り付けられた蓋体23を開くと、マグネ
ット24は円弧を描いてリードスイッチ25から離れて
いく。このため、リードスイッチ25はオフとなり、制
御ユニット41は蓋センサの状態に変化があったものと
判断してステップ102にてモードスイッチ42の選択
状況を検出する。上述したように、モードスイッチ42
はモードAを選択しているので、制御ユニット41はス
テップ104にてリードスイッチ25がオフであるか否
かを判断する。
説明する。いま、モードスイッチ42にてモードAを選
択しているものとする。制御ユニット41はステップ1
00にて蓋センサであるリードスイッチ25がオンから
オフへあるいはオフからオンへと状態が変化したか否か
を検出している。当初、蓋体23は閉じたままとなって
おり、オンのままで状態は変化していない。従って、制
御ユニット41はステップ100を繰り返し実行するル
ープに入っている。電気自動車に充電するために作業者
が車体10に取り付けられた蓋体23を開くと、マグネ
ット24は円弧を描いてリードスイッチ25から離れて
いく。このため、リードスイッチ25はオフとなり、制
御ユニット41は蓋センサの状態に変化があったものと
判断してステップ102にてモードスイッチ42の選択
状況を検出する。上述したように、モードスイッチ42
はモードAを選択しているので、制御ユニット41はス
テップ104にてリードスイッチ25がオフであるか否
かを判断する。
【0017】状態が変化した後にオフとなったというこ
とはオンからオフへの変化を示しており、蓋体23が開
かれたことを意味するので、制御ユニット41はステッ
プ106にて減圧ポンプ32の作動を開始する。減圧ポ
ンプ32が作動を開始すると、サクションパイプ31を
介してコネクタハウジング21の奥部の水抜き孔21b
に負圧を供給する。雨が降っていたり、車体10に付い
ていた雨滴が流れ落ちたりしてコネクタハウジング21
内に入り込んた場合、コネクタハウジング21内では奥
部に向かって空気が吸引されているので、水滴も同様に
吸引される。吸引された空気と水滴はサクションパイプ
31を介して減圧ポンプ32に向かうが、質量の重い水
滴だけは途中の排水器33内に取り込まれ、空気だけが
減圧ポンプ32を介して排気される。
とはオンからオフへの変化を示しており、蓋体23が開
かれたことを意味するので、制御ユニット41はステッ
プ106にて減圧ポンプ32の作動を開始する。減圧ポ
ンプ32が作動を開始すると、サクションパイプ31を
介してコネクタハウジング21の奥部の水抜き孔21b
に負圧を供給する。雨が降っていたり、車体10に付い
ていた雨滴が流れ落ちたりしてコネクタハウジング21
内に入り込んた場合、コネクタハウジング21内では奥
部に向かって空気が吸引されているので、水滴も同様に
吸引される。吸引された空気と水滴はサクションパイプ
31を介して減圧ポンプ32に向かうが、質量の重い水
滴だけは途中の排水器33内に取り込まれ、空気だけが
減圧ポンプ32を介して排気される。
【0018】制御ユニット41はステップ106にて減
圧ポンプ32を作動させた後、再び、ステップ100に
てリードスイッチ25の状態に変化があるか否かを判断
する。蓋体23を開いた状態ではリードスイッチ25は
オフとなったままであるので、制御ユニット41は同ス
テップ100を繰り返すループに入る。一方、チャージ
コネクタ50をコネクタハウジング21内に挿入して充
電を開始し、所定時間経過して充電が完了したら、同チ
ャージコネクタ50を抜き取って蓋体23を閉じる。す
ると、蓋体23に取り付けられたマグネット24がリー
ドスイッチ25に近接して同リードスイッチ25がオン
となり、制御ユニット41はステップ100にてリード
スイッチ25の状態変化を検出する。
圧ポンプ32を作動させた後、再び、ステップ100に
てリードスイッチ25の状態に変化があるか否かを判断
する。蓋体23を開いた状態ではリードスイッチ25は
オフとなったままであるので、制御ユニット41は同ス
テップ100を繰り返すループに入る。一方、チャージ
コネクタ50をコネクタハウジング21内に挿入して充
電を開始し、所定時間経過して充電が完了したら、同チ
ャージコネクタ50を抜き取って蓋体23を閉じる。す
ると、蓋体23に取り付けられたマグネット24がリー
ドスイッチ25に近接して同リードスイッチ25がオン
となり、制御ユニット41はステップ100にてリード
スイッチ25の状態変化を検出する。
【0019】従って、制御ユニット41はステップ10
2を経てステップ104にてリードスイッチ25がオフ
であるか否かを判断する。上述したように蓋体23を閉
じているので同リードスイッチ25がオンとなってお
り、ステップ108に進んで所定時間の遅延を行ない、
同時間の経過後にステップ110にて減圧ポンプ32を
停止させる。すなわち、蓋体23を閉じることにより、
雨滴などが入り込む可能性がなくなるが、既に浸入して
いしまっている水滴を完全に除去するために一定時間だ
けは吸引しておき、無くなったころに減圧ポンプ32を
停止させる。この遅延時間は、一定にしておいてもよい
し、蓋体23を開けておいた時間に対応して長くしても
よい。
2を経てステップ104にてリードスイッチ25がオフ
であるか否かを判断する。上述したように蓋体23を閉
じているので同リードスイッチ25がオンとなってお
り、ステップ108に進んで所定時間の遅延を行ない、
同時間の経過後にステップ110にて減圧ポンプ32を
停止させる。すなわち、蓋体23を閉じることにより、
雨滴などが入り込む可能性がなくなるが、既に浸入して
いしまっている水滴を完全に除去するために一定時間だ
けは吸引しておき、無くなったころに減圧ポンプ32を
停止させる。この遅延時間は、一定にしておいてもよい
し、蓋体23を開けておいた時間に対応して長くしても
よい。
【0020】以後、制御ユニット41はステップ100
を繰り返しながらリードスイッチ25の状態変化を待ち
続ける。このように、蓋体23が開いている間は雨滴の
浸入やチャージコネクタ50に付着していた水滴がコネ
クタハウジング21内に浸入しやすいので、この間に合
わせて減圧ポンプ32を作動させ、コネクタハウジング
21内の水分を吸引して排除している。一方、モードス
イッチ42でモードBを選んでいたとする。すると、蓋
体23を開けたときにリードスイッチ25はオンからオ
フヘと変化し、制御ユニット41はステップ100にて
その状態変化を検出してステップ102にてモードスイ
ッチ42の選択状況を判断する。制御ユニット41はモ
ードBを選んでいることを確認すると、ステップ112
にて減圧ポンプ32の作動を開始させる。この後、制御
ユニット41はステップ108にて所定時間の遅延を行
ない、ステップ110にて減圧ポンプ32を停止させ
る。
を繰り返しながらリードスイッチ25の状態変化を待ち
続ける。このように、蓋体23が開いている間は雨滴の
浸入やチャージコネクタ50に付着していた水滴がコネ
クタハウジング21内に浸入しやすいので、この間に合
わせて減圧ポンプ32を作動させ、コネクタハウジング
21内の水分を吸引して排除している。一方、モードス
イッチ42でモードBを選んでいたとする。すると、蓋
体23を開けたときにリードスイッチ25はオンからオ
フヘと変化し、制御ユニット41はステップ100にて
その状態変化を検出してステップ102にてモードスイ
ッチ42の選択状況を判断する。制御ユニット41はモ
ードBを選んでいることを確認すると、ステップ112
にて減圧ポンプ32の作動を開始させる。この後、制御
ユニット41はステップ108にて所定時間の遅延を行
ない、ステップ110にて減圧ポンプ32を停止させ
る。
【0021】充電を行なうために蓋体23を開けると、
チャージコネクタ50を差し込むまではコネクタハウジ
ング21の開口21aが開放されたままであるが、チャ
ージコネクタ50を差し込むことにより、同開口21a
は閉塞される。開口21aが閉塞されると、それ以降は
水分の浸入は起こりえない。一方、蓋体23を開けたと
きには速やかにチャージコネクタ50を挿入し、基本的
には蓋体23を開けてからチャージコネクタ50を差し
込むまでの時間は概ね一定である。従って、蓋体23を
開けてから所定時間だけ減圧ポンプ32を作動させる
と、このような水分が浸入しやすい期間に水分を吸引で
きるようになる。
チャージコネクタ50を差し込むまではコネクタハウジ
ング21の開口21aが開放されたままであるが、チャ
ージコネクタ50を差し込むことにより、同開口21a
は閉塞される。開口21aが閉塞されると、それ以降は
水分の浸入は起こりえない。一方、蓋体23を開けたと
きには速やかにチャージコネクタ50を挿入し、基本的
には蓋体23を開けてからチャージコネクタ50を差し
込むまでの時間は概ね一定である。従って、蓋体23を
開けてから所定時間だけ減圧ポンプ32を作動させる
と、このような水分が浸入しやすい期間に水分を吸引で
きるようになる。
【0022】一方、充電終了後にはチャージコネクタ5
0を抜き取って蓋体23を閉じるが、このときにもリー
ドスイッチ25がオフからオンヘと変化するので、制御
ユニット41はステップ102,112を経て減圧ポン
プ32を作動させ、ステップ108,110を経て所定
時間の後に同減圧ポンプ32を停止させる。蓋体23を
閉じるときにはその前にチャージコネクタ50を抜き取
っているので、コネクタハウジング21の開口21aが
開放されており、このときに浸入した水分を減圧ポンプ
32で吸引排除する。このように、蓋体23を開閉した
ときにはその動作前後にコネクタハウジング21の開口
21aが開放されているはずであり、雨滴やチャージコ
ネクタ50に付着していた水滴がコネクタハウジング2
1内に浸入しやすいので、この前後に合わせて減圧ポン
プ32を作動させ、コネクタハウジング21内の水分を
吸引して排除している。
0を抜き取って蓋体23を閉じるが、このときにもリー
ドスイッチ25がオフからオンヘと変化するので、制御
ユニット41はステップ102,112を経て減圧ポン
プ32を作動させ、ステップ108,110を経て所定
時間の後に同減圧ポンプ32を停止させる。蓋体23を
閉じるときにはその前にチャージコネクタ50を抜き取
っているので、コネクタハウジング21の開口21aが
開放されており、このときに浸入した水分を減圧ポンプ
32で吸引排除する。このように、蓋体23を開閉した
ときにはその動作前後にコネクタハウジング21の開口
21aが開放されているはずであり、雨滴やチャージコ
ネクタ50に付着していた水滴がコネクタハウジング2
1内に浸入しやすいので、この前後に合わせて減圧ポン
プ32を作動させ、コネクタハウジング21内の水分を
吸引して排除している。
【0023】上述した実施例においては、制御ユニット
41が蓋体23の開閉を検出するリードスイッチ25の
検出結果に基づいて制御を行なっているが、図4及び図
5に示すように、コネクタハウジング21にチャージコ
ネクタ50を挿入したときにオフとなるマイクロスイッ
チ26を配設し、当該マイクロスイッチ26にてチャー
ジコネクタ50のコネクタハウジング21への進入を検
出して制御を行なうようにすることもできる。この場
合、制御の流れについては、図3に示すフローチャート
においてリードスイッチとあるのをマイクロスイッチと
置き換えて実行することができる。モードAの場合、チ
ャージコネクタ50を挿入してから、抜き取って所定時
間が経過するまで減圧ポンプ32を作動させる。チャー
ジコネクタ50が挿入されるということは、コネクタハ
ウジング21の開口21aが開放されていることを意味
するから、雨滴などの水分が浸入しやすく、これに合わ
せて減圧ポンプ32を作動させることによってコネクタ
ハウジング21内の水分を排除できる。
41が蓋体23の開閉を検出するリードスイッチ25の
検出結果に基づいて制御を行なっているが、図4及び図
5に示すように、コネクタハウジング21にチャージコ
ネクタ50を挿入したときにオフとなるマイクロスイッ
チ26を配設し、当該マイクロスイッチ26にてチャー
ジコネクタ50のコネクタハウジング21への進入を検
出して制御を行なうようにすることもできる。この場
合、制御の流れについては、図3に示すフローチャート
においてリードスイッチとあるのをマイクロスイッチと
置き換えて実行することができる。モードAの場合、チ
ャージコネクタ50を挿入してから、抜き取って所定時
間が経過するまで減圧ポンプ32を作動させる。チャー
ジコネクタ50が挿入されるということは、コネクタハ
ウジング21の開口21aが開放されていることを意味
するから、雨滴などの水分が浸入しやすく、これに合わ
せて減圧ポンプ32を作動させることによってコネクタ
ハウジング21内の水分を排除できる。
【0024】また、モードBの場合、チャージコネクタ
50を抜き差ししたときに所定時間の間だけ減圧ポンプ
32を作動させる。チャージコネクタ50を抜き差しす
るときには開口21aが開放されることを意味するか
ら、雨滴などの水分が浸入しやすく、これに合わせて減
圧ポンプ32を作動させることによってコネクタハウジ
ング21内の水分を排除できる。なお、上述した実施例
においては、リードスイッチ25あるいはマイクロスイ
ッチ26単独の検出結果に基づいて制御を行なっている
が、これらを組み合わせて蓋体23が開いていてチャー
ジコネクタ50が挿入されていない期間に減圧ポンプ3
2を作動させるようにしてもよい。
50を抜き差ししたときに所定時間の間だけ減圧ポンプ
32を作動させる。チャージコネクタ50を抜き差しす
るときには開口21aが開放されることを意味するか
ら、雨滴などの水分が浸入しやすく、これに合わせて減
圧ポンプ32を作動させることによってコネクタハウジ
ング21内の水分を排除できる。なお、上述した実施例
においては、リードスイッチ25あるいはマイクロスイ
ッチ26単独の検出結果に基づいて制御を行なっている
が、これらを組み合わせて蓋体23が開いていてチャー
ジコネクタ50が挿入されていない期間に減圧ポンプ3
2を作動させるようにしてもよい。
【図1】本発明の一実施例にかかるコネクタの概略断面
図である。
図である。
【図2】電気系統を示すブロック図である。
【図3】制御内容を示すフローチャートである。
【図4】他の実施例にかかるコネクタの概略断面図であ
る。
る。
【図5】電気系統を示すブロック図である。
20…コネクタ 21…コネクタハウジング 21b…水抜き孔 23…蓋体 24…マグネット 25…リードスイッチ 26…マイクロスイッチ 30…吸引機構 31…サクションパイプ 32…減圧ポンプ 33…排水器 40…制御部 50…チャージコネクタ
Claims (8)
- 【請求項1】 コネクタハウジングの内面に向けて開口
する吸引機構を具備することを特徴とするコネクタ。 - 【請求項2】 上記請求項1に記載のコネクタにおい
て、上記吸引機構を作動させたときには少なくとも所定
時間だけ作動させるタイマー手段を備えて構成したこと
を特徴とするコネクタ。 - 【請求項3】 上記請求項1または請求項2に記載のコ
ネクタにおいて、コネクタハウジングの開口部に配設し
た蓋体と、同蓋体の開閉を検出するセンサと、このセン
サの検出結果に応じて上記吸引機構の作動を制御する制
御手段とを有することを特徴とするコネクタ。 - 【請求項4】 上記請求項3に記載のコネクタにおい
て、上記制御手段は、上記センサの検出結果に応じて蓋
体の開口時に上記吸引機構を作動させるとともに閉口時
に作動させないようにすることを特徴とするコネクタ。 - 【請求項5】 上記請求項3に記載のコネクタにおい
て、上記制御手段は、上記センサの検出結果に応じて蓋
体の開口動作時と閉口動作時に上記吸引機構を作動させ
ることを特徴とするコネクタ。 - 【請求項6】 上記請求項1または請求項2に記載のコ
ネクタにおいて、相手側コネクタの進入を検出するコネ
クタセンサと、このコネクタセンサの検出結果に応じて
上記吸引機構の作動を制御する第二制御手段とを有する
ことを特徴とするコネクタ。 - 【請求項7】 上記請求項6に記載のコネクタにおい
て、上記第二制御手段は、上記コネクタセンサの検出結
果に応じて相手側コネクタの進入中に上記吸引機構を作
動させるとともに進入していないときには作動させない
ようにすることを特徴とするコネクタ。 - 【請求項8】 上記請求項6に記載のコネクタにおい
て、上記第二制御手段は、上記コネクタセンサの検出結
果に応じて相手側コネクタの進入動作時と退出動作時に
上記吸引機構を作動させることを特徴とするコネクタ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5151502A JPH06338360A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | コネクタ |
| US08/245,901 US5478245A (en) | 1993-05-28 | 1994-05-19 | Waterproof electrical connector with suction mechanism |
| EP94108103A EP0632535B1 (en) | 1993-05-28 | 1994-05-25 | Waterproof electrical connector with suction mechanism |
| DE69428636T DE69428636T2 (de) | 1993-05-28 | 1994-05-25 | Wasserdichter elektrischer Verbinder mit Absaugvorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5151502A JPH06338360A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06338360A true JPH06338360A (ja) | 1994-12-06 |
Family
ID=15519918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5151502A Pending JPH06338360A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | コネクタ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5478245A (ja) |
| EP (1) | EP0632535B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06338360A (ja) |
| DE (1) | DE69428636T2 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3521449B2 (ja) * | 1993-09-27 | 2004-04-19 | 株式会社デンソー | インタンク式燃料ポンプ |
| CN100502172C (zh) * | 2007-07-20 | 2009-06-17 | 深圳格力浦电子有限公司 | 欧式连接器母端簧片的制造方法 |
| GB2500012B (en) | 2012-03-06 | 2016-07-06 | Dyson Technology Ltd | A Humidifying Apparatus |
| GB2500005B (en) | 2012-03-06 | 2014-08-27 | Dyson Technology Ltd | A method of generating a humid air flow |
| GB2500017B (en) | 2012-03-06 | 2015-07-29 | Dyson Technology Ltd | A Humidifying Apparatus |
| CA2899747A1 (en) | 2013-01-29 | 2014-08-07 | Dyson Technology Limited | A fan assembly |
| US8986019B2 (en) * | 2013-04-22 | 2015-03-24 | Asm Ip Holding B.V. | Connector with air extraction |
| DE102013110547B4 (de) | 2013-09-24 | 2020-02-06 | Phoenix Contact E-Mobility Gmbh | Steckverbinderteil mit einer Entwässerung |
| GB2528708B (en) * | 2014-07-29 | 2016-06-29 | Dyson Technology Ltd | A fan assembly |
| DE202015104315U1 (de) | 2015-08-17 | 2016-11-18 | Phoenix Contact E-Mobility Gmbh | Steckverbinderteil mit einer Entwässerung |
| DE102015113519A1 (de) | 2015-08-17 | 2017-02-23 | Phoenix Contact E-Mobility Gmbh | Steckverbinderteil mit einer Entwässerung |
| US10128608B2 (en) * | 2016-09-06 | 2018-11-13 | Apple Inc. | Sealed electronic connectors for electronic devices |
| DE102018112952A1 (de) * | 2018-05-30 | 2019-12-05 | Innogy Se | Ladestation zum Aufladen eines Energiespeichers eines Elektrofahrzeugs |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1254531A (en) * | 1968-02-09 | 1971-11-24 | Lucas Industries Ltd | Handling and testing tools for use with semiconductor devices |
| US4793819A (en) * | 1987-02-20 | 1988-12-27 | Sloan Valve Company | Over-the-road vehicle electrical connector with drain passage |
| JPH04124774A (ja) * | 1990-09-14 | 1992-04-24 | N T T Data Tsushin Kk | 関係データベースにおける階層構造のデータ蓄積方法 |
| JP2533738Y2 (ja) | 1991-04-30 | 1997-04-23 | ダイハツ工業株式会社 | 電気自動車用充電コンセント |
| FR2682224B1 (fr) * | 1991-10-04 | 1993-12-31 | Peugeot Automobiles | Dispositif de prise de charge pour vehicule a moteur electrique. |
-
1993
- 1993-05-28 JP JP5151502A patent/JPH06338360A/ja active Pending
-
1994
- 1994-05-19 US US08/245,901 patent/US5478245A/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-05-25 DE DE69428636T patent/DE69428636T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1994-05-25 EP EP94108103A patent/EP0632535B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69428636D1 (de) | 2001-11-22 |
| EP0632535A3 (en) | 1996-03-27 |
| EP0632535A2 (en) | 1995-01-04 |
| EP0632535B1 (en) | 2001-10-17 |
| US5478245A (en) | 1995-12-26 |
| DE69428636T2 (de) | 2002-05-08 |
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