JPH0633877A - 密閉型圧縮機 - Google Patents
密閉型圧縮機Info
- Publication number
- JPH0633877A JPH0633877A JP18400892A JP18400892A JPH0633877A JP H0633877 A JPH0633877 A JP H0633877A JP 18400892 A JP18400892 A JP 18400892A JP 18400892 A JP18400892 A JP 18400892A JP H0633877 A JPH0633877 A JP H0633877A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibration
- container
- beading
- sealed container
- closed container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Compressor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 支持金具20の溶着される密閉容器1の剛性
を高めてこの密閉容器の共振を防止し、かつ、支持金具
20の溶着部23から密閉容器1に伝わる低周波振動を
減衰する。 【構成】 電動圧縮機本体6は密閉容器1内に弾性支持
装置7で取付けられる。この弾性支持装置は密閉容器1
の内壁に溶着固定される支持金具20と、この支持金具
に取付けられた電動圧縮機本体6を弾性支持するコイル
バネ22とで構成されこの電動圧縮機本体から発生する
振動を減衰している。密閉容器1は支持金具20の溶着
部23を囲むように内側に突出してこの密閉容器の剛性
を高めるビーディング25と、このビーディングで形成
される凹部24内に配置されて振動を吸収する振動吸収
材26とで振動しにくくされている。
を高めてこの密閉容器の共振を防止し、かつ、支持金具
20の溶着部23から密閉容器1に伝わる低周波振動を
減衰する。 【構成】 電動圧縮機本体6は密閉容器1内に弾性支持
装置7で取付けられる。この弾性支持装置は密閉容器1
の内壁に溶着固定される支持金具20と、この支持金具
に取付けられた電動圧縮機本体6を弾性支持するコイル
バネ22とで構成されこの電動圧縮機本体から発生する
振動を減衰している。密閉容器1は支持金具20の溶着
部23を囲むように内側に突出してこの密閉容器の剛性
を高めるビーディング25と、このビーディングで形成
される凹部24内に配置されて振動を吸収する振動吸収
材26とで振動しにくくされている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は弾性支持装置の支持金
具を密閉容器の内壁に溶着して圧縮機本体を弾性支持す
る密閉型圧縮機に関する。
具を密閉容器の内壁に溶着して圧縮機本体を弾性支持す
る密閉型圧縮機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の密閉型圧縮機の密閉容器
はこの容器を形成するケース材の圧延ロールの方向を一
方向に決めて絞り加工を行い、この圧延ロールの方向と
ピストンの摺動方向を一致させることで、前記ピストン
の騒音のバラツキを少なくし、合わせて密閉容器の固有
振動数のバラツキも減少させて騒音の低減を図っている
(例えば、特公昭51−42324号公報参照)。
はこの容器を形成するケース材の圧延ロールの方向を一
方向に決めて絞り加工を行い、この圧延ロールの方向と
ピストンの摺動方向を一致させることで、前記ピストン
の騒音のバラツキを少なくし、合わせて密閉容器の固有
振動数のバラツキも減少させて騒音の低減を図っている
(例えば、特公昭51−42324号公報参照)。
【0003】しかしながら、従来の密閉容器は圧延ロー
ルの方向を一方向に決めて絞り加工を施してこの容器の
固有振動数のバラツキを少なくするものであって、密閉
容器の剛性を高めるものではなく、この容器の内壁に圧
縮機本体を吊り下げる弾性支持装置の支持金具を溶着し
た際に、溶接条件によって溶着部の近傍の密閉容器の結
晶粒界が個々に変化しこの密閉容器の固有振動数にバラ
ツキが生じて騒音が大きくなる要因になっていた。その
ため、密閉容器の剛性を高めて固有振動数を高くするた
めにこの容器の全周にわたってビーディングを施し、密
閉容器の共振周波数を高くして共振を抑えるようにする
提案がなされている(例えば、特開昭56−15648
0号公報参照)。
ルの方向を一方向に決めて絞り加工を施してこの容器の
固有振動数のバラツキを少なくするものであって、密閉
容器の剛性を高めるものではなく、この容器の内壁に圧
縮機本体を吊り下げる弾性支持装置の支持金具を溶着し
た際に、溶接条件によって溶着部の近傍の密閉容器の結
晶粒界が個々に変化しこの密閉容器の固有振動数にバラ
ツキが生じて騒音が大きくなる要因になっていた。その
ため、密閉容器の剛性を高めて固有振動数を高くするた
めにこの容器の全周にわたってビーディングを施し、密
閉容器の共振周波数を高くして共振を抑えるようにする
提案がなされている(例えば、特開昭56−15648
0号公報参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、密閉容
器はプレス加工で全周にわたってビーディングを施すた
め、このビーディングを施すプレス機が大型となった
り、プレスを行う金型の形状が複雑になったりし、しか
も、プレスによる応力集中によって材料にシワが発生し
たり、キレツが発生したりする問題があった。
器はプレス加工で全周にわたってビーディングを施すた
め、このビーディングを施すプレス機が大型となった
り、プレスを行う金型の形状が複雑になったりし、しか
も、プレスによる応力集中によって材料にシワが発生し
たり、キレツが発生したりする問題があった。
【0005】この発明は上記の問題を解決するもので、
密閉容器の内壁に支持金具を溶着して固定してもこの密
閉容器からの騒音の発生を抑えられる密閉型圧縮機を提
供することを目的としたものである。
密閉容器の内壁に支持金具を溶着して固定してもこの密
閉容器からの騒音の発生を抑えられる密閉型圧縮機を提
供することを目的としたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は密閉容器と、
この容器内に収納される圧縮機本体と、この圧縮機本体
を密閉容器内で吊り下げ支持する弾性支持装置とを備え
た密閉型圧縮機において、前記密閉容器の内壁に溶着さ
れる支持金具と、この支持金具に取付けて前記圧縮機本
体を弾性的に支持するコイルバネとで弾性支持装置を構
成し、前記密閉容器に支持金具の溶着部の周りに凹部を
形成するビーディングを設け、このビーディングの凹部
に振動吸収材を配置したものである。
この容器内に収納される圧縮機本体と、この圧縮機本体
を密閉容器内で吊り下げ支持する弾性支持装置とを備え
た密閉型圧縮機において、前記密閉容器の内壁に溶着さ
れる支持金具と、この支持金具に取付けて前記圧縮機本
体を弾性的に支持するコイルバネとで弾性支持装置を構
成し、前記密閉容器に支持金具の溶着部の周りに凹部を
形成するビーディングを設け、このビーディングの凹部
に振動吸収材を配置したものである。
【0007】
【作用】この発明は上記のように構成したことにより、
弾性支持装置の支持金具を溶着する溶着部の周りの密閉
容器に凹部を形成するビーディングを設け、このビーデ
ィングの凹部に振動吸収材を配置し、圧縮機本体の振動
が直接伝わる密閉容器の支持金具の溶着部の近傍での騒
音を減衰してこの密閉容器から発生する騒音を低減する
ようにしたものである。
弾性支持装置の支持金具を溶着する溶着部の周りの密閉
容器に凹部を形成するビーディングを設け、このビーデ
ィングの凹部に振動吸収材を配置し、圧縮機本体の振動
が直接伝わる密閉容器の支持金具の溶着部の近傍での騒
音を減衰してこの密閉容器から発生する騒音を低減する
ようにしたものである。
【0008】
【実施例】以下この発明を図に基づいて説明する。
【0009】図1はこの発明の一実施例を示す密閉型圧
縮機の断面図である。図2はこの発明の弾性支持装置の
要部拡大断面図である。図3はこの発明の内部に弾性支
持装置を取付けた密閉容器の要部側面図である。
縮機の断面図である。図2はこの発明の弾性支持装置の
要部拡大断面図である。図3はこの発明の内部に弾性支
持装置を取付けた密閉容器の要部側面図である。
【0010】1は密閉容器で、この容器内にはモータケ
ース2と、このモータケースの上側に配置される圧縮要
素3と、同じく下側に配置される電動要素4と、この電
動要素の回転力を圧縮要素3に伝える回転軸5とからな
る電動圧縮機本体6が収納されている。電動圧縮機本体
6は密閉容器1内に弾性支持装置7で吊り下げ支持され
ている。密閉容器1内には底部にオイルを貯溜したオイ
ル溜8が設けられている。
ース2と、このモータケースの上側に配置される圧縮要
素3と、同じく下側に配置される電動要素4と、この電
動要素の回転力を圧縮要素3に伝える回転軸5とからな
る電動圧縮機本体6が収納されている。電動圧縮機本体
6は密閉容器1内に弾性支持装置7で吊り下げ支持され
ている。密閉容器1内には底部にオイルを貯溜したオイ
ル溜8が設けられている。
【0011】電動要素4は内部に巻線9を備えた固定子
10と、この固定子の内側に配置されて中央に回転軸5
を挿着した回転子11とで構成されている。
10と、この固定子の内側に配置されて中央に回転軸5
を挿着した回転子11とで構成されている。
【0012】圧縮要素3はシリンダ12と、このシリン
ダ内を回転軸5のクランクピン13に嵌合されて往復摺
動するピストン14と、シリンダ12の端面に弁座15
を介して取付けられたシリンダヘッド16とで構成され
ている。モータケース2には回転軸5を軸支する軸受1
7が一体に形成されている。
ダ内を回転軸5のクランクピン13に嵌合されて往復摺
動するピストン14と、シリンダ12の端面に弁座15
を介して取付けられたシリンダヘッド16とで構成され
ている。モータケース2には回転軸5を軸支する軸受1
7が一体に形成されている。
【0013】回転軸5には圧縮要素3や軸受17等の各
摺動部にオイルを供給する給油孔18が設けられてい
る。19は回転軸5の下端に取付けられて給油孔17に
連通する給油管で、この給油管はオイル溜7のオイル中
に浸漬している。
摺動部にオイルを供給する給油孔18が設けられてい
る。19は回転軸5の下端に取付けられて給油孔17に
連通する給油管で、この給油管はオイル溜7のオイル中
に浸漬している。
【0014】弾性支持装置7は密閉容器1の内壁に固着
された支持金具20と、この支持金具に一方を取付け、
他方をモータケース2の取付腕21に螺合して電動圧縮
機本体6を弾性的に吊り下げるコイルバネ22とで構成
されている。
された支持金具20と、この支持金具に一方を取付け、
他方をモータケース2の取付腕21に螺合して電動圧縮
機本体6を弾性的に吊り下げるコイルバネ22とで構成
されている。
【0015】密閉容器1には支持金具20の溶着部23
を囲むような内側に突出して凹部24を形成するビーデ
ィング25が設けられ、このビーディングの凹部24内
には振動を吸収する振動吸収材26が配置されている。
この振動吸収材はパテや弾性係数の小さいゴム等で形成
されている。
を囲むような内側に突出して凹部24を形成するビーデ
ィング25が設けられ、このビーディングの凹部24内
には振動を吸収する振動吸収材26が配置されている。
この振動吸収材はパテや弾性係数の小さいゴム等で形成
されている。
【0016】このように構成された密閉型圧縮機におい
て、電動要素4を通電すると、回転子11によって回転
軸5が回転され、電動要素4の回転力が圧縮要素3に伝
えられる。そして、回転軸5のクランクピン13によっ
て圧縮要素3のピストン14はシリンダ12内を往復摺
動し、冷媒を圧縮している。また。電動要素4の回転や
圧縮要素3の往復摺動等による振動は電動圧縮機本体6
を弾性的に支持する弾性支持装置7で減衰されている。
て、電動要素4を通電すると、回転子11によって回転
軸5が回転され、電動要素4の回転力が圧縮要素3に伝
えられる。そして、回転軸5のクランクピン13によっ
て圧縮要素3のピストン14はシリンダ12内を往復摺
動し、冷媒を圧縮している。また。電動要素4の回転や
圧縮要素3の往復摺動等による振動は電動圧縮機本体6
を弾性的に支持する弾性支持装置7で減衰されている。
【0017】密閉容器1は弾性支持装置7の支持金具2
0の溶着部23の周りにビーディング25を形成するこ
とにより、この溶着部を溶接する時の溶接条件で密閉容
器1の結晶粒界が個々に変化しても溶着部23の周りの
剛性が上がって固有振動数を高められ、電動圧縮機本体
6から弾性支持装置7を介して伝わってくる振動で共振
するのを防止できるようにされている。
0の溶着部23の周りにビーディング25を形成するこ
とにより、この溶着部を溶接する時の溶接条件で密閉容
器1の結晶粒界が個々に変化しても溶着部23の周りの
剛性が上がって固有振動数を高められ、電動圧縮機本体
6から弾性支持装置7を介して伝わってくる振動で共振
するのを防止できるようにされている。
【0018】また、ビーディング25は凹部24内に弾
性吸収材26を配置することにより、電動圧縮機本体6
から弾性支持装置7を介して密閉容器1に伝わる低周波
振動成分を吸収できるようにし、外部に振動が伝わらな
いようにしている。
性吸収材26を配置することにより、電動圧縮機本体6
から弾性支持装置7を介して密閉容器1に伝わる低周波
振動成分を吸収できるようにし、外部に振動が伝わらな
いようにしている。
【0019】この発明は弾性支持装置7の支持金具20
の固定される溶着部23の周りの密閉容器1にビーディ
ング25を形成し、このビーディングの凹部24内に振
動吸収材26を配置することにより、密閉容器1の溶着
部23の周りの剛性を向上させられ、電動圧縮機本体6
から弾性支持装置7を介して密閉容器1に伝わる振動に
よる共振を抑えることができ、かつ、ビーディング25
の凹部24内に配置された振動吸収材26で低周波振動
を減衰させられるようにしている。
の固定される溶着部23の周りの密閉容器1にビーディ
ング25を形成し、このビーディングの凹部24内に振
動吸収材26を配置することにより、密閉容器1の溶着
部23の周りの剛性を向上させられ、電動圧縮機本体6
から弾性支持装置7を介して密閉容器1に伝わる振動に
よる共振を抑えることができ、かつ、ビーディング25
の凹部24内に配置された振動吸収材26で低周波振動
を減衰させられるようにしている。
【0020】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、密閉容
器と、この容器内に収納される圧縮機本体と、この圧縮
機本体を密閉容器内で吊り下げ支持する弾性支持装置と
を備えた密閉型圧縮機において、前記密閉容器の内壁に
溶着される支持金具と、この支持金具に取付けて前記圧
縮機本体を弾性的に支持するコイルバネとで弾性支持装
置を構成し、前記密閉容器に支持金具の溶着部の周りに
凹部を形成するビーディングを設け、このビーディング
の凹部に振動吸収材を配置したので、弾性支持装置の支
持金具を溶着固定した溶着部の周りの密閉容器の固有振
動数をビーディングで高めてこの密閉容器が電動圧縮機
本体の振動で共振しないようにでき、しかも、ビーディ
ングに形成される凹部内に振動吸収材を配置したので、
弾性支持装置を介して密閉容器に伝わる低周波振動を振
動吸収材で減衰することができる。
器と、この容器内に収納される圧縮機本体と、この圧縮
機本体を密閉容器内で吊り下げ支持する弾性支持装置と
を備えた密閉型圧縮機において、前記密閉容器の内壁に
溶着される支持金具と、この支持金具に取付けて前記圧
縮機本体を弾性的に支持するコイルバネとで弾性支持装
置を構成し、前記密閉容器に支持金具の溶着部の周りに
凹部を形成するビーディングを設け、このビーディング
の凹部に振動吸収材を配置したので、弾性支持装置の支
持金具を溶着固定した溶着部の周りの密閉容器の固有振
動数をビーディングで高めてこの密閉容器が電動圧縮機
本体の振動で共振しないようにでき、しかも、ビーディ
ングに形成される凹部内に振動吸収材を配置したので、
弾性支持装置を介して密閉容器に伝わる低周波振動を振
動吸収材で減衰することができる。
【図1】この発明の一実施例を示す密閉型圧縮機の断面
図である。
図である。
【図2】この発明の弾性支持装置の要部拡大断面図であ
る。
る。
【図3】この発明の内部に弾性支持装置を取付けた密閉
容器の要部側面図である。
容器の要部側面図である。
1 密閉容器 3 圧縮要素 4 電動要素 5 回転軸 6 電動圧縮機本体 7 弾性支持装置 20 支持金具 22 コイルバネ 23 溶着部 24 凹部 25 ビーディング 26 振動吸収材
Claims (1)
- 【請求項1】 密閉容器と、この容器内に収容される圧
縮機本体と、この圧縮機本体を密閉容器内で吊り下げ支
持する弾性支持装置とを備えた密閉型圧縮機において、
前記弾性支持装置は密閉容器の内壁に溶着される支持金
具と、この支持金具に取付けて前記圧縮機本体を弾性的
に支持するコイルバネとで構成され、前記密閉容器には
支持金具の溶着部の周りに凹部を形成するビーディング
が設けられ、このビーディングの凹部に振動吸収材が配
置されていることを特徴とする密閉型圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18400892A JPH0633877A (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 密閉型圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18400892A JPH0633877A (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 密閉型圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0633877A true JPH0633877A (ja) | 1994-02-08 |
Family
ID=16145716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18400892A Pending JPH0633877A (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 密閉型圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633877A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005028868A1 (en) * | 2003-09-22 | 2005-03-31 | Lg Electronics Inc. | Reciprocating compressor having supporting unit attenuating lateral dislacement thereof |
-
1992
- 1992-07-10 JP JP18400892A patent/JPH0633877A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005028868A1 (en) * | 2003-09-22 | 2005-03-31 | Lg Electronics Inc. | Reciprocating compressor having supporting unit attenuating lateral dislacement thereof |
| CN100412364C (zh) * | 2003-09-22 | 2008-08-20 | Lg电子株式会社 | 具有衰减其横向位移的支撑单元的往复式压缩机 |
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