JPH06338865A - デジタル信号伝送方式 - Google Patents
デジタル信号伝送方式Info
- Publication number
- JPH06338865A JPH06338865A JP14990293A JP14990293A JPH06338865A JP H06338865 A JPH06338865 A JP H06338865A JP 14990293 A JP14990293 A JP 14990293A JP 14990293 A JP14990293 A JP 14990293A JP H06338865 A JPH06338865 A JP H06338865A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- information
- bus
- information signal
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 title claims abstract description 17
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims abstract description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 239000000872 buffer Substances 0.000 abstract description 14
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 11
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数の入出力チャネルにおけるデジタル信号
の送受信を少数のケーブルと簡単な回路で実現可能なデ
ジタル信号伝送方式を提供する。 【構成】 端末装置12aから出力されるAV情報信号
Aは、サンプリング周期ごとの一定間隔で送信される。
同様に、端末装置12bから出力されるAV情報信号B
は、AV情報信号Aと重ならないタイミングで、サンプ
リング周期ごとに送信され、端末装置12cから出力さ
れるAV情報信号Cは、AV情報信号A及びAV情報信
号Bと重ならないタイミングで、サンプリング周期ごと
に送信される。したがって、ミュージックバス14で
は、AV情報信号A〜Cが時分割多重されて送信される
ことになり、AV機器は、それぞれの端末装置12a〜
12cごとのタイミングでサンプリング周期ごとに抽出
することにより、バッファ等を用いることなくAV情報
信号A〜Cを得ることができる。
の送受信を少数のケーブルと簡単な回路で実現可能なデ
ジタル信号伝送方式を提供する。 【構成】 端末装置12aから出力されるAV情報信号
Aは、サンプリング周期ごとの一定間隔で送信される。
同様に、端末装置12bから出力されるAV情報信号B
は、AV情報信号Aと重ならないタイミングで、サンプ
リング周期ごとに送信され、端末装置12cから出力さ
れるAV情報信号Cは、AV情報信号A及びAV情報信
号Bと重ならないタイミングで、サンプリング周期ごと
に送信される。したがって、ミュージックバス14で
は、AV情報信号A〜Cが時分割多重されて送信される
ことになり、AV機器は、それぞれの端末装置12a〜
12cごとのタイミングでサンプリング周期ごとに抽出
することにより、バッファ等を用いることなくAV情報
信号A〜Cを得ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、並列した複数の入出力
チャネルを持つオーディオ機器やビデオ機器へのデジタ
ルオーディオ信号やデジタルビデオ信号の入出力を行う
ためのデジタル信号伝送方式に関するものである。
チャネルを持つオーディオ機器やビデオ機器へのデジタ
ルオーディオ信号やデジタルビデオ信号の入出力を行う
ためのデジタル信号伝送方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、複数の入出力チャネルを有す
るオーディオ機器やビデオ機器(以下、合わせてAV機
器とする)は、その入出力チャネルに対応した数の入出
力端子を有するのが一般的であった。このような従来の
AV機器の例を図6に示す。同図に示すAV機器31の
各入出力端子には、アンプやスピーカ、ディスプレイ装
置などの端末装置32a〜32cがそれぞれ接続されて
おり、これらAV機器31と端末装置32a〜32cと
が構内網や高速ローカルエリアネットワーク、ISDN
(Integrated services digital network )等のネット
ワークで接続される場合には、それらの間に、接続スイ
ッチ部33を介することがある。
るオーディオ機器やビデオ機器(以下、合わせてAV機
器とする)は、その入出力チャネルに対応した数の入出
力端子を有するのが一般的であった。このような従来の
AV機器の例を図6に示す。同図に示すAV機器31の
各入出力端子には、アンプやスピーカ、ディスプレイ装
置などの端末装置32a〜32cがそれぞれ接続されて
おり、これらAV機器31と端末装置32a〜32cと
が構内網や高速ローカルエリアネットワーク、ISDN
(Integrated services digital network )等のネット
ワークで接続される場合には、それらの間に、接続スイ
ッチ部33を介することがある。
【0003】また、最近では、AV機器31の入出力端
子の数を減らして、図7に示すように、SCSI(Smal
l Computer System Interface )やGP−IB(Genera
l Purpose-Interface Bus )等の汎用のデジタルデータ
バス34をAV情報信号の伝送路として、AV機器31
と各端末装置32とを接続したものもあった。
子の数を減らして、図7に示すように、SCSI(Smal
l Computer System Interface )やGP−IB(Genera
l Purpose-Interface Bus )等の汎用のデジタルデータ
バス34をAV情報信号の伝送路として、AV機器31
と各端末装置32とを接続したものもあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図6に示したような入
出力チャネルに対応した数の入出力端子を有するAV機
器31に端末装置32を接続する場合には、各端末装置
32及び各入出力チャネルごとに接続のためのケーブル
を必要とするので、多数のケーブルを誤りなく接続しな
ければならなかった。また、AV機器31には多くの入
出力端子を設けなければならないので、そのためにAV
機器31のパネル面を広くする必要があった。
出力チャネルに対応した数の入出力端子を有するAV機
器31に端末装置32を接続する場合には、各端末装置
32及び各入出力チャネルごとに接続のためのケーブル
を必要とするので、多数のケーブルを誤りなく接続しな
ければならなかった。また、AV機器31には多くの入
出力端子を設けなければならないので、そのためにAV
機器31のパネル面を広くする必要があった。
【0005】また、図7に示したような汎用のデジタル
データバス34を使用する場合は、AV情報信号以外
に、どの端末装置32と送受信を行っているかを示すヘ
ッダ等の制御情報信号を付けた信号として送受信を行う
必要があり、AV機器31と各端末装置32とに、それ
ぞれAV情報信号と制御情報信号とを、使用する汎用の
デジタルデータバス34に合わせたプロトコルのデータ
に加工する回路と加工のためにデータを一時蓄積するバ
ッファ(メモリ)が必要であった。さらに、一つの端末
装置32がデジタルデータバス34を占有してしまう
と、その間は、他の端末装置32との送受信ができなく
なるといった課題があった。
データバス34を使用する場合は、AV情報信号以外
に、どの端末装置32と送受信を行っているかを示すヘ
ッダ等の制御情報信号を付けた信号として送受信を行う
必要があり、AV機器31と各端末装置32とに、それ
ぞれAV情報信号と制御情報信号とを、使用する汎用の
デジタルデータバス34に合わせたプロトコルのデータ
に加工する回路と加工のためにデータを一時蓄積するバ
ッファ(メモリ)が必要であった。さらに、一つの端末
装置32がデジタルデータバス34を占有してしまう
と、その間は、他の端末装置32との送受信ができなく
なるといった課題があった。
【0006】そこで本発明は、複数の入出力チャネルを
少ないケーブルで接続でき、バッファ(メモリ)を不要
にするデジタル信号伝送方式を提供することを目的とす
る。
少ないケーブルで接続でき、バッファ(メモリ)を不要
にするデジタル信号伝送方式を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の手段として、一定周期でデジタル化されたサンプリン
グデータを伝送するデジタル信号伝送方式であって、前
記デジタル信号を伝送するためのクロック信号とこのク
ロック信号のタイミングを特定するためのフレーム同期
信号とにより決定されるタイムスロットの特定のタイム
スロット番号のときに前記サンプリングデータを伝送す
るようにしたことを特徴とするデジタル信号伝送方式を
提供しようとするものである。
の手段として、一定周期でデジタル化されたサンプリン
グデータを伝送するデジタル信号伝送方式であって、前
記デジタル信号を伝送するためのクロック信号とこのク
ロック信号のタイミングを特定するためのフレーム同期
信号とにより決定されるタイムスロットの特定のタイム
スロット番号のときに前記サンプリングデータを伝送す
るようにしたことを特徴とするデジタル信号伝送方式を
提供しようとするものである。
【0008】
【実施例】本発明のデジタル信号伝送方式は、オーディ
オ信号やビデオ信号など、時間的に連続したアナログ信
号の振幅を一定周期でデジタル化されたサンプリングデ
ータを伝送するのに好適な伝送方式である。そして、ケ
ーブルの本数を減少させるために、それぞれの端末装置
ごとのデータを時分割多重して送受信を行うが、このと
き個々の端末装置のデータをサンプリング周期ごとの一
定間隔でのせて送受信を行うようにすることにより、ヘ
ッダなどの識別データや各端末装置のバッファなどを使
用しなくても、その間隔ごとにデータを取り出すことに
より、特定の端末装置とデータの送受信を行うことがで
きる。
オ信号やビデオ信号など、時間的に連続したアナログ信
号の振幅を一定周期でデジタル化されたサンプリングデ
ータを伝送するのに好適な伝送方式である。そして、ケ
ーブルの本数を減少させるために、それぞれの端末装置
ごとのデータを時分割多重して送受信を行うが、このと
き個々の端末装置のデータをサンプリング周期ごとの一
定間隔でのせて送受信を行うようにすることにより、ヘ
ッダなどの識別データや各端末装置のバッファなどを使
用しなくても、その間隔ごとにデータを取り出すことに
より、特定の端末装置とデータの送受信を行うことがで
きる。
【0009】このことを図1に示すように、ミュージッ
クバス14に接続したときを例にして説明する。図1に
おいて、AV機器11と各端末装置12a〜12cは、
それぞれ個別にミュージックバス14に接続されてい
る。ここで、各端末装置12a〜12cからミュージッ
クバス14を介してAV機器11にAV情報信号を送信
する場合にミュージックバス14でのデータの流れを模
式的に表すと、図2のようになる。
クバス14に接続したときを例にして説明する。図1に
おいて、AV機器11と各端末装置12a〜12cは、
それぞれ個別にミュージックバス14に接続されてい
る。ここで、各端末装置12a〜12cからミュージッ
クバス14を介してAV機器11にAV情報信号を送信
する場合にミュージックバス14でのデータの流れを模
式的に表すと、図2のようになる。
【0010】同図において、端末装置12aから出力さ
れるAV情報信号Aは、サンプリング周期ごとの一定間
隔で送信される。同様に、端末装置12bから出力され
るAV情報信号Bは、AV情報信号Aと重ならないタイ
ミングで、サンプリング周期ごとに送信され、端末装置
12cから出力されるAV情報信号Cは、AV情報信号
A及びAV情報信号Bと重ならないタイミングで、サン
プリング周期ごとに送信される。したがって、ミュージ
ックバス14では、AV情報信号A〜Cが時分割多重さ
れて送信されることになり、AV機器11は、それぞれ
の端末装置12a〜12cごとのタイミングでサンプリ
ング周期ごとに抽出することにより、バッファ等を用い
ることなくAV情報信号A〜Cを得ることができる。な
お、AV機器11から各端末装置12a〜12cへAV
情報信号A〜Cを送信する場合も、AV機器11からそ
れぞれの端末装置12a〜12cごとのタイミングでサ
ンプリング周期ごとに出力し、各端末装置12a〜12
cでは、自分のタイミングで、サンプリング周期ごとに
抽出することにより、時分割多重された各端末装置12
a〜12cのAV情報信号A〜Cのうち、自分の端末装
置に向けて送信されたAV情報信号のみを受信すること
ができる。
れるAV情報信号Aは、サンプリング周期ごとの一定間
隔で送信される。同様に、端末装置12bから出力され
るAV情報信号Bは、AV情報信号Aと重ならないタイ
ミングで、サンプリング周期ごとに送信され、端末装置
12cから出力されるAV情報信号Cは、AV情報信号
A及びAV情報信号Bと重ならないタイミングで、サン
プリング周期ごとに送信される。したがって、ミュージ
ックバス14では、AV情報信号A〜Cが時分割多重さ
れて送信されることになり、AV機器11は、それぞれ
の端末装置12a〜12cごとのタイミングでサンプリ
ング周期ごとに抽出することにより、バッファ等を用い
ることなくAV情報信号A〜Cを得ることができる。な
お、AV機器11から各端末装置12a〜12cへAV
情報信号A〜Cを送信する場合も、AV機器11からそ
れぞれの端末装置12a〜12cごとのタイミングでサ
ンプリング周期ごとに出力し、各端末装置12a〜12
cでは、自分のタイミングで、サンプリング周期ごとに
抽出することにより、時分割多重された各端末装置12
a〜12cのAV情報信号A〜Cのうち、自分の端末装
置に向けて送信されたAV情報信号のみを受信すること
ができる。
【0011】ここで、ミュージックバス14にて伝送さ
れる信号の具体例として、8ビットのパラレル伝送を行
う伝送路に、128チャネルの32kHz でサンプリング
したAV情報信号をのせる例を図3に示す。ミュージッ
クバス14には、AV情報信号そのものが伝送される8
ビットのデータバスDataと、その転送タイミングを制御
するマスタークロック信号SdClk と、同期信号FSync と
が伝送される。
れる信号の具体例として、8ビットのパラレル伝送を行
う伝送路に、128チャネルの32kHz でサンプリング
したAV情報信号をのせる例を図3に示す。ミュージッ
クバス14には、AV情報信号そのものが伝送される8
ビットのデータバスDataと、その転送タイミングを制御
するマスタークロック信号SdClk と、同期信号FSync と
が伝送される。
【0012】この例では、マスタークロック信号SdClk
は、4.096MHz (32kHz ×128サイクル)の信
号であり、この一つのサイクルに一つのデータをのせる
ことができる。そして、このサイクルの単位をタイムス
ロットと呼ぶことにすると、31.25μsec の期間中
に0〜127の番号を有する128個のタイムスロット
があり、それぞれ0〜127の番号を有した最大128
個の入出力チャネルに対応させることができる。
は、4.096MHz (32kHz ×128サイクル)の信
号であり、この一つのサイクルに一つのデータをのせる
ことができる。そして、このサイクルの単位をタイムス
ロットと呼ぶことにすると、31.25μsec の期間中
に0〜127の番号を有する128個のタイムスロット
があり、それぞれ0〜127の番号を有した最大128
個の入出力チャネルに対応させることができる。
【0013】また、同期信号FSync は、タイムスロット
番号127の期間中に挿入され、この同期信号FSync の
次のマスタークロック信号SdClk のタイムスロット番号
が0であることを示している。そして、この同期信号FS
ync とマスタークロック信号SdClk は、ミュージックバ
ス14に接続されているAV機器11または端末装置1
2a〜12cのいずれか一つもしくは外部から供給され
る(図1では外部から供給している)。したがって、予
め各端末装置12a〜12cごとに特定のタイムスロッ
ト番号を決定しておき、そのタイムスロット番号のとき
にAV情報信号をのせることにより、データそのものだ
けで、どの端末装置12a〜12cのAV情報信号かを
判別することができる。
番号127の期間中に挿入され、この同期信号FSync の
次のマスタークロック信号SdClk のタイムスロット番号
が0であることを示している。そして、この同期信号FS
ync とマスタークロック信号SdClk は、ミュージックバ
ス14に接続されているAV機器11または端末装置1
2a〜12cのいずれか一つもしくは外部から供給され
る(図1では外部から供給している)。したがって、予
め各端末装置12a〜12cごとに特定のタイムスロッ
ト番号を決定しておき、そのタイムスロット番号のとき
にAV情報信号をのせることにより、データそのものだ
けで、どの端末装置12a〜12cのAV情報信号かを
判別することができる。
【0014】また、以上説明した具体例では、マスター
クロック信号SdClk のクロック周期とAV情報信号のサ
ンプリング周波数とが一致しているが、例えば、AV情
報信号の伝送にとって都合の良いクロック周期であれば
一致させなくても良い。そして、AV情報信号は、上記
したような単純なPCM(Pulse Coded Modulation)以
外のADPCM(Adaptive Diffrential PCM)やM
PEG(Moving Picture Experts Group)などに代表さ
れる圧縮されたデジタルデータ信号でも構わず、そのと
きのマスタークロック信号SdClk のクロック周期はサン
プリング周波数の変わりにその圧縮伸長に都合の良い周
波数を選べば良い。
クロック信号SdClk のクロック周期とAV情報信号のサ
ンプリング周波数とが一致しているが、例えば、AV情
報信号の伝送にとって都合の良いクロック周期であれば
一致させなくても良い。そして、AV情報信号は、上記
したような単純なPCM(Pulse Coded Modulation)以
外のADPCM(Adaptive Diffrential PCM)やM
PEG(Moving Picture Experts Group)などに代表さ
れる圧縮されたデジタルデータ信号でも構わず、そのと
きのマスタークロック信号SdClk のクロック周期はサン
プリング周波数の変わりにその圧縮伸長に都合の良い周
波数を選べば良い。
【0015】さらに、このデジタル信号伝送方式は、複
数種類のオーディオ信号やビデオ信号が混在する場合で
も使用することができる。例えば、マスタークロック信
号SdClk が32kHz ×128サイクルの信号のときに、
32kHz でサンプリングしたオーディオ信号を2チャン
ネルステレオで送受信する場合には、ひとつの機器に対
して2つのタイムスロット番号を割り当てることによ
り、同様にして伝送することが可能となる。そして、こ
のマスタークロック信号SdClk でMPEG−1で圧縮さ
れた動画情報を伝送する場合には、8bit で1.1Mbps
のデータバスDataを使用することにより伝送が可能とな
る。
数種類のオーディオ信号やビデオ信号が混在する場合で
も使用することができる。例えば、マスタークロック信
号SdClk が32kHz ×128サイクルの信号のときに、
32kHz でサンプリングしたオーディオ信号を2チャン
ネルステレオで送受信する場合には、ひとつの機器に対
して2つのタイムスロット番号を割り当てることによ
り、同様にして伝送することが可能となる。そして、こ
のマスタークロック信号SdClk でMPEG−1で圧縮さ
れた動画情報を伝送する場合には、8bit で1.1Mbps
のデータバスDataを使用することにより伝送が可能とな
る。
【0016】このように、チャネルの割り当て量を変え
ることにより、例えば、AM放送品質程度のオーディオ
信号とFM放送品質程度のステレオオーディオ信号とを
混在させたり、さらに、動画像情報信号を混在させるな
ど、品質の異なる情報速度を有するAV情報信号を同時
にしかも簡単に伝送することができる。
ることにより、例えば、AM放送品質程度のオーディオ
信号とFM放送品質程度のステレオオーディオ信号とを
混在させたり、さらに、動画像情報信号を混在させるな
ど、品質の異なる情報速度を有するAV情報信号を同時
にしかも簡単に伝送することができる。
【0017】また、図3において、コード信号T-bit
は、データバスDataに有効なAV情報信号がのせられて
いるか否かを示す1ビットの信号であり、この信号を機
器制御に使用することにより、データの欠落などによる
誤動作を少なくすることができる。さらに、コード信号
T-bit を複数ビットにして、タイムコード情報をのせる
ようにしても良い。そして、この場合、タイムコード情
報としてAV情報信号の残り時間を減算する情報をのせ
ることにより、AV情報信号を受信する機器側でその残
り時間を知ることができる。
は、データバスDataに有効なAV情報信号がのせられて
いるか否かを示す1ビットの信号であり、この信号を機
器制御に使用することにより、データの欠落などによる
誤動作を少なくすることができる。さらに、コード信号
T-bit を複数ビットにして、タイムコード情報をのせる
ようにしても良い。そして、この場合、タイムコード情
報としてAV情報信号の残り時間を減算する情報をのせ
ることにより、AV情報信号を受信する機器側でその残
り時間を知ることができる。
【0018】このような本発明のデジタル信号伝送方式
を実現するための一実施例として、特開平2−2220
22号に示した多チャンネル情報再生装置に適用した例
を図4に示し、以下に説明する。同図に示す多チャンネ
ル情報再生装置は、大容量記憶装置(HDD)1がSC
SIインタフェイス2を介して(オーディオ・ビデオ)
データバス3aによりランダム・アクセス・メモリ(R
AM)からなるバッファメモリ6と接続されており、こ
のSCSIインタフェイス2及びデータバス3aを通じ
て大容量記憶装置1とバッファメモリ6との間で情報の
送受信が行われる。また、バッファメモリ6と接続され
ている(オーディオ・ビデオ)アドレスバス3bには、
整合用アドレス変換手段(デュアル・ポーテッド・ラ
ム)8aを介して、書込みアドレス生成手段(カウン
タ)5aの生成するアドレス信号が入力される。また、
整合用アドレス変換手段8aには、その内容を適宜書き
換えるための制御手段(CPU)9が接続されている。
を実現するための一実施例として、特開平2−2220
22号に示した多チャンネル情報再生装置に適用した例
を図4に示し、以下に説明する。同図に示す多チャンネ
ル情報再生装置は、大容量記憶装置(HDD)1がSC
SIインタフェイス2を介して(オーディオ・ビデオ)
データバス3aによりランダム・アクセス・メモリ(R
AM)からなるバッファメモリ6と接続されており、こ
のSCSIインタフェイス2及びデータバス3aを通じ
て大容量記憶装置1とバッファメモリ6との間で情報の
送受信が行われる。また、バッファメモリ6と接続され
ている(オーディオ・ビデオ)アドレスバス3bには、
整合用アドレス変換手段(デュアル・ポーテッド・ラ
ム)8aを介して、書込みアドレス生成手段(カウン
タ)5aの生成するアドレス信号が入力される。また、
整合用アドレス変換手段8aには、その内容を適宜書き
換えるための制御手段(CPU)9が接続されている。
【0019】一方、バッファメモリ6から外部機器へ情
報を読み出すために、アドレスバス3bに接続されてい
る読み出しアドレス生成手段5bの出力が整合用アドレ
ス変換手段8bと外部インタフェース回路(トランシー
バ)7に供給され、バッファメモリ6からデータバス3
a及び外部インタフェース回路7を介して、各チャンネ
ルごとの情報が多重化され、ミュージックバス4に出力
される構成となっている。
報を読み出すために、アドレスバス3bに接続されてい
る読み出しアドレス生成手段5bの出力が整合用アドレ
ス変換手段8bと外部インタフェース回路(トランシー
バ)7に供給され、バッファメモリ6からデータバス3
a及び外部インタフェース回路7を介して、各チャンネ
ルごとの情報が多重化され、ミュージックバス4に出力
される構成となっている。
【0020】このような多チャンネル情報再生装置にお
いて、読み出しアドレス生成手段5bから出力される信
号のクロックをミュージックバス4のクロックと同期さ
せることにより、バッファメモリ6から出力される情報
をそのままミュージックバス4へ出力することができる
ので、SCSIやGP−IB等の汎用バスを使用する場
合に比べて、外部インタフェース回路7にそのプロトコ
ルにするための回路を設ける必要はなく、さらに、情報
の入力に際しても、外部に接続されている機器の判別を
行うために情報を加工する回路やそのために情報を一時
蓄積するためのバッファなどを設ける必要もない。そし
て、実際に、どのタイムスロット番号に情報をのせて送
受信を行うかは、特開平2−222024号に開示した
ように、整合用アドレス変換手段8bから出力される実
アドレス信号と同時に制御用情報を出力することによ
り、実現することができる。
いて、読み出しアドレス生成手段5bから出力される信
号のクロックをミュージックバス4のクロックと同期さ
せることにより、バッファメモリ6から出力される情報
をそのままミュージックバス4へ出力することができる
ので、SCSIやGP−IB等の汎用バスを使用する場
合に比べて、外部インタフェース回路7にそのプロトコ
ルにするための回路を設ける必要はなく、さらに、情報
の入力に際しても、外部に接続されている機器の判別を
行うために情報を加工する回路やそのために情報を一時
蓄積するためのバッファなどを設ける必要もない。そし
て、実際に、どのタイムスロット番号に情報をのせて送
受信を行うかは、特開平2−222024号に開示した
ように、整合用アドレス変換手段8bから出力される実
アドレス信号と同時に制御用情報を出力することによ
り、実現することができる。
【0021】さらに、図3に示したコード信号T-bit を
トリガとしてバッファメモリ6へのアクセスを開始する
ようにしておけば、制御手段9が介在することによる処
理遅延の結果生じる転送データの欠落を防ぐことがで
き、同時に制御手段9の負担を軽くすることができる。
図5は、ミュージックバス4に接続される各端末装置
(図1の端末装置12a〜12c)が通常の入出力端子
のみを有するAV機器である場合に、その入出力端子に
設けられる回路であり、同図(A)は、ミュージックバ
ス4に伝送されている情報信号のうち、特定の情報信号
のみを端末装置に入力するための入力回路を示すブロッ
ク図であり、同図(B)は、端末装置からミュージック
バス4に情報信号を出力するための出力回路を示すブロ
ック図である。
トリガとしてバッファメモリ6へのアクセスを開始する
ようにしておけば、制御手段9が介在することによる処
理遅延の結果生じる転送データの欠落を防ぐことがで
き、同時に制御手段9の負担を軽くすることができる。
図5は、ミュージックバス4に接続される各端末装置
(図1の端末装置12a〜12c)が通常の入出力端子
のみを有するAV機器である場合に、その入出力端子に
設けられる回路であり、同図(A)は、ミュージックバ
ス4に伝送されている情報信号のうち、特定の情報信号
のみを端末装置に入力するための入力回路を示すブロッ
ク図であり、同図(B)は、端末装置からミュージック
バス4に情報信号を出力するための出力回路を示すブロ
ック図である。
【0022】同図(A)において、ミュージックバス4
には、一定周期でサンプリングされたデジタル信号であ
る複数種類のAV情報信号が、それぞれマスタークロッ
ク信号SdClk の特定のタイムスロット番号のところにサ
ンプリング周期ごとにのせられてデータを伝送されてい
る。そこで、ミュージックバス4もしくは機器内部から
供給されるマスタークロック信号SdClk と同期信号FSyn
c とをカウンタ24に供給し、タイムスロット番号を検
出して比較器22に出力する。比較器22には、同時に
機器固有に設定されたタイムスロット番号である設定値
23が供給されており、カウンタ24から供給されるタ
イムスロット番号とこの設定値23とが一致したときに
D−フリップフロップ回路25に信号を出力して、ミュ
ージックバス4からそのタイムスロット番号のところに
のせられているAV情報信号をラッチすることにより、
その端末装置に向けて送信されたAV情報信号のみを入
力信号20として端末装置に供給することができる。
には、一定周期でサンプリングされたデジタル信号であ
る複数種類のAV情報信号が、それぞれマスタークロッ
ク信号SdClk の特定のタイムスロット番号のところにサ
ンプリング周期ごとにのせられてデータを伝送されてい
る。そこで、ミュージックバス4もしくは機器内部から
供給されるマスタークロック信号SdClk と同期信号FSyn
c とをカウンタ24に供給し、タイムスロット番号を検
出して比較器22に出力する。比較器22には、同時に
機器固有に設定されたタイムスロット番号である設定値
23が供給されており、カウンタ24から供給されるタ
イムスロット番号とこの設定値23とが一致したときに
D−フリップフロップ回路25に信号を出力して、ミュ
ージックバス4からそのタイムスロット番号のところに
のせられているAV情報信号をラッチすることにより、
その端末装置に向けて送信されたAV情報信号のみを入
力信号20として端末装置に供給することができる。
【0023】そして、端末装置からAV情報信号をミュ
ージックバス4に出力する場合には、同図(B)に示す
ように、マスタークロック信号SdClk と同期信号FSync
とをカウンタ24に供給してタイムスロット番号を検出
し、比較器22に出力する。比較器22には、同時に機
器固有に設定されたタイムスロット番号である設定値2
3が供給されており、カウンタ24からのタイムスロッ
ト番号とこの設定値23とが一致したときにゲート回路
26に信号を供給して、そのタイムスロット番号のとこ
ろに機器からの出力信号21をのせて、AV情報信号と
してミュージックバス4に出力すれば良い。
ージックバス4に出力する場合には、同図(B)に示す
ように、マスタークロック信号SdClk と同期信号FSync
とをカウンタ24に供給してタイムスロット番号を検出
し、比較器22に出力する。比較器22には、同時に機
器固有に設定されたタイムスロット番号である設定値2
3が供給されており、カウンタ24からのタイムスロッ
ト番号とこの設定値23とが一致したときにゲート回路
26に信号を供給して、そのタイムスロット番号のとこ
ろに機器からの出力信号21をのせて、AV情報信号と
してミュージックバス4に出力すれば良い。
【0024】また、図5(A),(B)において、比較
器22に供給される設定値23の値を可変できるように
しておけばどのタイムスロットにAV情報信号をのせて
入出力を行うのかを選択することができ、スイッチマト
リクス回路としての交換機能も兼ね備えることができ
る。この場合、ミュージックバス4に複数の端末装置が
接続されているときには、設定値23の値を変更する際
に、どのタイムスロットを使用するのかを折衝する必要
が生じるが、予め、折衝のための制御情報をのせるため
に特定のタイムスロット番号を確保しておき、そのタイ
ムスロットを使用して折衝すれば良い。
器22に供給される設定値23の値を可変できるように
しておけばどのタイムスロットにAV情報信号をのせて
入出力を行うのかを選択することができ、スイッチマト
リクス回路としての交換機能も兼ね備えることができ
る。この場合、ミュージックバス4に複数の端末装置が
接続されているときには、設定値23の値を変更する際
に、どのタイムスロットを使用するのかを折衝する必要
が生じるが、予め、折衝のための制御情報をのせるため
に特定のタイムスロット番号を確保しておき、そのタイ
ムスロットを使用して折衝すれば良い。
【0025】
【発明の効果】本発明のデジタル信号伝送方式は、一定
周期でサンプリングされたデジタル信号を伝送するデジ
タル信号伝送方式であって、デジタル信号を伝送するた
めのクロック信号とこのクロック信号のタイミングを特
定するためのフレーム同期信号とにより決定されるタイ
ムスロットの特定のタイムスロット番号のときにデジタ
ル信号を伝送するようにしたので、同時に複数の入出力
チャネルのデジタル信号の送受信を簡単な回路で実現す
ることができる。
周期でサンプリングされたデジタル信号を伝送するデジ
タル信号伝送方式であって、デジタル信号を伝送するた
めのクロック信号とこのクロック信号のタイミングを特
定するためのフレーム同期信号とにより決定されるタイ
ムスロットの特定のタイムスロット番号のときにデジタ
ル信号を伝送するようにしたので、同時に複数の入出力
チャネルのデジタル信号の送受信を簡単な回路で実現す
ることができる。
【0026】また、複数の入出力チャネルのデジタル信
号の送受信を少数の入出力端子で行うことができるの
で、接続ケーブルを少なくすることができ、接続が簡単
になると共に、機器の入出力端子を設けるスペースを小
さくすることができるという効果がある。
号の送受信を少数の入出力端子で行うことができるの
で、接続ケーブルを少なくすることができ、接続が簡単
になると共に、機器の入出力端子を設けるスペースを小
さくすることができるという効果がある。
【図1】本発明のデジタル信号伝送方式の一実施例を示
す構成図である。
す構成図である。
【図2】本発明のデジタル信号伝送方式のデータの流れ
を模式的に示す図である。
を模式的に示す図である。
【図3】本発明のデジタル信号伝送方式の信号伝送例を
示すタイミングチャート図である。
示すタイミングチャート図である。
【図4】本発明を使用した多チャンネル情報再生装置の
例を示す構成図である。
例を示す構成図である。
【図5】(A)は特定の情報信号のみを入力するための
入力回路を示すブロック図、図(B)は、ミュージック
バス4に情報信号を出力するための出力回路を示すブロ
ック図である。
入力回路を示すブロック図、図(B)は、ミュージック
バス4に情報信号を出力するための出力回路を示すブロ
ック図である。
【図6】従来例を示す構成図である。
【図7】従来例を示す構成図である。
1 大容量記憶装置(HDD) 2 SCSIインタフェイス 3a データバス 3b アドレスバス 4,14 ミュージックバス 5a 書込みアドレス生成手段(カウンタ) 5b 読み出しアドレス生成手段 6 バッファメモリ 7 外部インタフェース回路(トランシーバ) 8a,8b 整合用アドレス変換手段(デュアル・ポー
テッド・ラム) 9 制御手段(CPU) 11,31 AV機器 12a〜12c,32 端末装置 20 入力信号 21 出力信号 22 比較器 23 設定値 24 カウンタ 25 D−フリップフロップ回路 26 ゲート回路 33 接続スイッチ部 34 汎用のデジタルデータバス
テッド・ラム) 9 制御手段(CPU) 11,31 AV機器 12a〜12c,32 端末装置 20 入力信号 21 出力信号 22 比較器 23 設定値 24 カウンタ 25 D−フリップフロップ回路 26 ゲート回路 33 接続スイッチ部 34 汎用のデジタルデータバス
Claims (1)
- 【請求項1】一定周期でデジタル化されたサンプリング
データを伝送するデジタル信号伝送方式であって、 前記デジタル信号を伝送するためのクロック信号とこの
クロック信号のタイミングを特定するためのフレーム同
期信号とにより決定されるタイムスロットの特定のタイ
ムスロット番号のときに前記サンプリングデータを伝送
するようにしたことを特徴とするデジタル信号伝送方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14990293A JPH06338865A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | デジタル信号伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14990293A JPH06338865A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | デジタル信号伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06338865A true JPH06338865A (ja) | 1994-12-06 |
Family
ID=15485106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14990293A Pending JPH06338865A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | デジタル信号伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06338865A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007259347A (ja) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Yamaha Corp | ネットワークシステム及び音響信号処理装置 |
| JP2010051006A (ja) * | 2009-10-23 | 2010-03-04 | Yamaha Corp | ネットワークシステム及び音響信号処理装置 |
-
1993
- 1993-05-31 JP JP14990293A patent/JPH06338865A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007259347A (ja) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Yamaha Corp | ネットワークシステム及び音響信号処理装置 |
| JP2010051006A (ja) * | 2009-10-23 | 2010-03-04 | Yamaha Corp | ネットワークシステム及び音響信号処理装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5781599A (en) | Packet receiving device | |
| US4864566A (en) | Precise multiplexed transmission and reception of analog and digital data through a narrow-band channel | |
| US5517528A (en) | Modulation method and apparatus for digital communications | |
| KR19980042154A (ko) | 1394 직렬 데이터 버스를 통해 에이티엠 셀을 전송하는 방법 및 장치 | |
| US7042911B2 (en) | Synchronization control device | |
| US6404770B1 (en) | Data communication interface with adjustable-size buffer | |
| US5621725A (en) | Communication system capable of preventing dropout of data block | |
| US20030063684A1 (en) | System and method for transmission of digital information of varying sample rates over a synchronous network | |
| EP0224626B1 (en) | Multi-signal processor synchronized system | |
| JPH06338865A (ja) | デジタル信号伝送方式 | |
| EP0338812B1 (en) | Magnetic tape recording/reproducing apparatus for digital video signals and associated digital sound signals, and corresponding recording/reproducing method | |
| JP3389747B2 (ja) | 伝送装置および伝送記録装置および再生伝送装置 | |
| EP0851594A2 (en) | Data transmitter, data receiver, data communication system, and data communication method | |
| EP1667447B1 (en) | Data conversion system | |
| US6212198B1 (en) | Method of transmitting control data or source data in a format not dependent on a format used for the common transmission of control data and source data | |
| JP3482893B2 (ja) | インターフェイス装置 | |
| JP2876878B2 (ja) | データ送信装置とデータ受信装置 | |
| JP2002135735A (ja) | 音響付き映像伝送装置及び再生装置 | |
| JP3115067B2 (ja) | シグナリングデータ伝送方式 | |
| KR0157154B1 (ko) | 병렬 디지탈 신호처리기를 이용한 오디오 복호화기 | |
| JP2988120B2 (ja) | ディジタル送信装置,ディジタル受信装置およびスタッフ同期多重伝送装置 | |
| JPH1032606A (ja) | データ送受信装置およびデータ転送システム | |
| JPH10313448A (ja) | 動画像送信装置および受信装置 | |
| RU1800618C (ru) | Преобразователь кода спектра звукового сигнала | |
| KR940008107B1 (ko) | 데이타 전송장치 |