JPH06338878A - デジタル通信システム - Google Patents

デジタル通信システム

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JPH06338878A
JPH06338878A JP5152688A JP15268893A JPH06338878A JP H06338878 A JPH06338878 A JP H06338878A JP 5152688 A JP5152688 A JP 5152688A JP 15268893 A JP15268893 A JP 15268893A JP H06338878 A JPH06338878 A JP H06338878A
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Tokuyuki Kobayashi
徳之 小林
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 データ伝送の効率の低下を阻止し、かつ、装
置規模及び信号処理規模が、特に増大することなく、受
信同期が確立する時間の短縮を図る。 【構成】 送信局ではBPSK変調回路で畳み込み符号
化回路12の出力を二系統のA経路系17及びB経路系
18(送信シリアル変換系)を通じて符号化し、さら
に、P/S変換回路13、乗算器14、局部発振器15
を通じてIF信号を出力する。受信局では受信したチャ
ネルのデータを自局が受信すべきチャネルの送信シリア
ル変換系に従ってシリアル/パラレル変換及びビタビ復
号を行い、自局が希望するチャネルと隣接するチャネル
とを識別し、フレーム同期がかかる前段階で自局が所望
のチャネルであるか否かを判断している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、超小型地球局(VSA
T)、インテルサット規格局(IBS/IDR)などに
利用し、周波数を複数に分割したそれぞれのチャネルで
畳み込み符号化データの伝送を行うデジタル通信システ
ムに関する。
【0002】
【従来の技術】近時の衛星通信システムでは、VSA
T、IBS/IDRなどを中心に小容量データ伝送が多
用されつつある。これらのシステムでは、畳み込み符号
化を用いた誤り訂正方式が導入されている。また、地上
中心局で発生する周波数変動に対応する受信局での周波
数追従制御は、装置の小型化及び機器のコスト低減の要
請からパイロット受信装置などを省き、復調器自体での
捕捉及び追従の処理が要求されている。
【0003】この復調器自体で地上中心局での周波数変
動を捕捉して追従する場合、内部の局部発振器の周波数
を掃引(スイープ)して、復調信号を計測している。こ
の計測で復調が正常であると判断した時点で掃引を停止
して周波数誤差を補正している。いわゆる、復調器の同
期が確立されている状態である。この場合、自局の所望
チャネルに隣接して別のチャネルが存在する場合に、地
上中心局での周波数変動や、受信局及び受信局の局部発
振周波数の変動が大きいと、受信局の復調器が隣接した
別のチャネルの変調信号を補足してしまい、そのチャネ
ルに同期が確立してしまう場合がある。
【0004】したがって、他チャネルへの同期を避けて
自局が受信するチャネルへの正常な同期を確立する必要
があり、このため送信局から使用するチャネルを識別す
る識別コードを、通信データの一部として送信してい
る。この通信データを受信する受信局は、受信チャネル
に同期し、さらにデータフレームにフレーム同期した
後、この識別コードを検出して、正常な識別コードを確
認した時点で局部発振周波数の掃引を停止している。こ
のようにして自局が希望するチャネルに受信同期を確立
させている。
【0005】この種の改善提案とし、特開昭62ー24
3438号公報に開示される「送信データ処理装置」、
特開平03ー153130号公報に開示される「チップ
クロック生成方式」を挙げることが出来る。特開昭62
ー243438号公報の例は、信号の誤り訂正符号が必
要な回線と高いデータ伝送レートが必要な回線のデータ
処理回路を共通化して、小型地球局における回路規模を
縮小し、伝送効率の向上を図っている。また、特開平0
3ー153130号公報の例は、各VSAT局(超小型
地球局)において、地球中心局から送出される信号に含
まれるフレーム信号からスロットタイミングを検知し、
このスロットタイミングと同期するチップクロックでチ
ップ拡散信号を生成して、地球中心局の復調系機器の構
成を簡素化している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
識別コードを用いた復調器の受信同期確立処理では、最
初に同期したチャネルのデータフレームに対するフレー
ム同期が確立するまでの間に識別コードを検出できな
い。したがって、最終的に自局の所望チャネルに、受信
同期が確立するまでに長時間を要する欠点がある。また
通信データの一部に識別コードを挿入しているため、デ
ータ伝送の効率が低下するとともに、通信データの一部
に識別コードを挿入する符号化回路及び検出回路が必要
となり、回路構成が複雑化して装置規模と信号処理規模
が増大する欠点がある。
【0007】また、公報の例では、データ伝送の効率の
低下を阻止して、装置規模を縮小できるものの、いずれ
も受信同期が確立するまでの時間を短縮する記載内容は
見当たらない。
【0008】本発明は、上述した事情にかんがみてなさ
れたものであり、データ伝送の効率の低下を阻止し、か
つ、装置規模及び信号処理規模が、特に増大することな
く、受信同期が確立する時間を短縮できるデジタル通信
システムの提供を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、周波数分割した複数のチャネルで畳み込
み符号化データを送出する送信局と、同期を確立して復
号化する受信局とを備えるデジタル通信システムにおい
て、送信局は、送信データに誤り訂正のための畳み込み
処理を行う畳み込み符号化手段と、畳み込み符号化手段
の二つの出力符号信号を、そのまま出力し又は入れ換え
るための送信シリアル変換系を有する入れ換え手段と、
入れ換え手段からの符号信号をパラレル/シリアル変換
するパラレル/シリアル変換手段とを備える構成として
ある。
【0010】また、周波数分割した複数のチャネルで畳
み込み符号化データを送出する送信局と、同期を確立し
て復号化する受信局とを備えるデジタル通信システムに
おいて、受信局は、送信局からの伝送データを乗算する
乗算手段と、乗算手段に局部発振信号を送出する局部発
振手段と、乗算手段からのデータを復調する復調手段
と、復調データをシリアル/パラレル変換するシリアル
/パラレル変換手段と、シリアル/パラレル変換手段か
らのデータを自局が受信するチャネルの送信シリアル変
換系に従って入れ替えたデータを出力する入れ替え手段
と、入れ替えたデータをビタビ復号して受信データを得
るビタビ復号化手段と、受信データが正常なデータ列か
否かを識別する掃引制御手段と、掃引制御手段からのデ
ータと復調手段からの受信信号引き込みデータとに基づ
いて局部発振手段の局部発振周波数の掃引を停止させる
局部発振周波数制御手段とを備える構成としてある。
【0011】また、送信局と受信局における変復調方式
が少なくとも二相を含む位相角変復調とする構成として
ある。
【0012】
【作用】上記構成からなる、本発明のデジタル通信シス
テムは、送信局で畳み込み符号化手段の出力を二系統の
シリアル変換系で符号化している。受信局では、受信し
たチャネルのデータを自局が受信すべきチャネルの送信
シリアル変換系に従ってシリアル/パラレル変換及びビ
タビ復号を行い、自局が希望するチャネルと隣接するチ
ャネルとを識別し、フレーム同期がかかる前段階で自局
が所望のチャネルであるか否かを判断している。
【0013】したがって、受信同期が確立する時間が短
縮される。また、従来の慣用的な例のように通信データ
に識別コードを挿入しないため符号化回路及び検出回路
が不要になり、データ伝送の効率が低下せず、しかも装
置規模及び信号処理規模が増大化しない。
【0014】
【実施例】次に、本発明のデジタル通信システムの実施
例について図面を参照しながら説明する。図1は本発明
のデジタル通信システムの実施例における送信局のBP
SK(二位位相角変調)変調回路の構成を示すブロック
図であり、図2は実施例における受信局のBPSK復調
回路の構成を示すブロック図である。図1において、こ
の送信局のBPSK変調回路は、送信データS11が入
力される畳み込み符号化回路12と、この畳み込み符号
化回路12の出力端子P,Qからのパラレルデータを入
れ替えるA経路系17及びB経路系18と、パラレルデ
ータがデータ入力端子D0,D1に入力されるパラレル
/シリアル(P/S)変換回路13とを有している。さ
らに、このBPSK変調回路は、パラレル/シリアル変
換回路13の出力端子Qからのシリアルデータが入力さ
れて、BPSKのIF信号S16を出力する乗算回路1
4と、局部発振信号を乗算回路14に送出する局部発振
器15とを有している。
【0015】次に、このBPSK変調回路の動作につい
て説明する。送信データS11は、畳み込み符号化回路
12に入力される。この畳み込み符号化回路12で畳み
込み符号化されて出力端子P,Qからパラレルデータ出
力信号P,Q)として出力される。この畳み込み符号化
回路12の出力信号P,Qのパラレルデータは、出力端
子P,Qを入れ替えるA経路系17及びB経路系18の
いずれかの組み合わせで、パラレル/シリアル変換回路
13のデータ入力端子D0,D1に入力される。パラレ
ル/シリアル変換回路13ではシリアルデータ列に変換
して、出力端子Qから乗算回路14に入力される。乗算
回路14は局部発振器15からの局部発振信号と乗算し
たBPSKのIF信号S16を出力する。
【0016】図2において、受信局に設けられるBPS
K復調回路は、BPSK変調回路からのIF信号S21
が入力される乗算回路28と、この乗算回路28に局部
発振信号を送出する局部発振器27とを有している。さ
らに、このBPSK復調回路は、乗算回路28からの乗
算信号より復調したシリアルデータを出力するBPSK
復調器32と、入力端子Dに入力されるシリアルデータ
をパラレルデータに変換して、出力端子Q0,Q1から
出力するシリアル/パラレル(S/P)変換回路33と
を有している。
【0017】また、このBPSK復調回路は、出力端子
Q0,Q1からのパラレルデータを入れ替えるA経路系
39及びB経路系40と、受信データS41を出力する
ビタビ復号化回路34と、このビタビ復号化回路34か
らの受信データS41が正常なデータ列か否かを識別す
る掃引制御回路35とを有している。さらに、このBP
SK復調回路は、掃引制御回路35からのデータ及びB
PSK復調器32からの受信信号の引き込みデータによ
って、局部発振器27の局部発振周波数の掃引を停止さ
せる局部発振周波数制御回路36とを有している。
【0018】次に、このBPSK復調回路の動作につい
て説明する。BPSK変調回路からのIF信号S21
は、乗算回路28に入力される。乗算回路28では局部
発振器27からの局部発振信号とIF信号S21とが乗
算されてBPSK復調器32へ入力され、ここで復調し
たシリアルデータがシリアル/パラレル変換回路33の
入力端子Dに出力される。シリアル/パラレル変換回3
3は、シリアルデータをパラレルデータに変換して、出
力端子Q0,Q1から出力する。この出力端子Q0,Q
1からのパラレルデータは、出力端子Q0,Q1の接続
を入れ替えるA経路系39及びB経路系40いずれかの
組み合わせで、ビタビ復号化回路34の入力端子P,Q
に入力される。
【0019】ビタビ復号化回路34からは受信データS
41が出力される。この受信データS41は、掃引制御
回路35で正常なデータ列か否かが識別される。ここで
正常と判断された場合、その正常なデータを局部発振周
波数制御回路36に出力する。局部発振周波数制御回路
36では、このデータとBPSK復調器32からの受信
信号引き込みデータとによって、局部発振器27の局部
発振周波数の掃引を停止させる。
【0020】図3は、図1中の畳み込み符号化回路12
からのパラレルデータを示す図である。図3中の(a)
は畳み込み符号化回路12からの出力信号Pを示し、図
3中の(b)は畳み込み符号化回路12からの出力信号
Qを示している。図4は、図1中のパラレル/シリアル
変換回路13で符号化され、A経路系及びB経路系を通
じたシリアルデータを示す図である。図4中の(a)は
シリアルデータにおけるA経路系及びB経路系の出力信
号Pを示し、図4中の(b)はシリアルデータにおける
A経路系及びB経路系の出力信号Qを示している。図5
は地上中心局との無線回線などにおける地上中心局に設
定される周波数アロケーション(周波数配置)によるチ
ャネルを示す図である。図5において、この例は奇数チ
ャネル(ch)31a,31bと、偶数チャンネル(c
h)32a,32b,32cを配置を示している。
【0021】次に 図1〜図5を用いて送信局に設けら
れるBPSK変調回路及び受信局のBPSK復調回路に
おける全体動作を説明する。図1に示す送信局でのBP
SK変調回路では、二系統の符号化系列を発生してい
る。畳み込み符号化回路12の出力端子P,Qから出力
される出力信号P,QのパラレルデータをA経路系17
又はB経路系18で入れ替えてパラレル/シリアル(P
/S)変換回路13のデータ入力端子D0,D1に入力
している。
【0022】このようにA経路系17又はB経路系18
のシリアル変換系を用意して図3に示した符号化データ
列を発生させる。このA経路系17又はB経路系18の
二系統のシリアル変換系を用いて変調を施した送信信号
を、図5の周波数アロケーションに示すように奇数チャ
ネル(ch)31a,31bと、偶数チャンネル(c
h)32a,32b,32cに割り当てられる送信局、
すなわち、地上中心局との無線回線における地上中心局
で使用する送信局に対して、交互にA経路系17又はB
経路系18を指定する。
【0023】このような周波数アロケーションを行うこ
とにより隣接チャネルでの符号化タイプが相違すること
になる。すなわち、図5中の奇数チャネル(ch)31
a,31bと、偶数チャンネル(ch)32a,32
b,32cでのそれぞれの隣接チャネルでは符号化タイ
プが相違する。したがって、自局が使用するチャネル
と、その隣接チャネルの符号化タイプが異なるため、受
信局のBPSK復調回路は、隣接チャネルを引き込んだ
場合に、受信データが正常に再生されない。これによっ
て自局の所望の信号であることが識別できるようにな
り、結果的に受信同期の確立までの時間が短縮されるこ
とになる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のデジタル
通信システムは、送信局で畳み込み符号化手段の出力を
二系統のシリアル変換系で符号化し、また受信局では、
受信したチャネルのデータを自局が受信すべきチャネル
の送信シリアル変換系に従ってシリアル/パラレル変換
及びビタビ復号を行い、自局が希望するチャネルと隣接
するチャネルとを識別し、フレーム同期がかかる前段階
で自局が所望のチャネルであるか否かを判断している。
【0025】これによって、受信同期が確立する時間が
短縮され、慣用的な例のように通信データに識別コード
を挿入しないため符号化回路及び検出回路が不要にな
り、データ伝送の効率が低下せず、しかも装置規模及び
信号処理規模が増大化しないという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のデジタル通信システムの実施例におけ
る送信局のBPSK変調回路の構成を示すブロック図で
ある。
【図2】実施例における受信局のBPSK復調回路の構
成を示すブロック図である。
【図3】図3は図1中の畳み込み符号化回路からのパラ
レルデータを示す図である。
【図4】図1中のパラレル/シリアル変換回路からのシ
リアルデータをA経路系及びB経路系を通じた場合を示
す図である。
【図5】実施例の説明に供され、地上中心局との無線回
線における地上中心局に設定される周波数アロケーショ
ンを示す図である。
【符号の説明】
12 畳み込み符号化回路 13 パラレル/シリアル変換回路 14,28 乗算回路 15,27 局部発振器 17,39 A経路系 18,40 B経路系 32 BPSK復調器 33 シリアル/パラレル変換回路 34 ビタビ復号化回路 35 掃引制御回路 36 局部発振周波数制御回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04L 7/00 B 7741−5K 25/08 B 9199−5K

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 周波数分割した複数のチャネルで畳み込
    み符号化データを送出する送信局と、同期を確立して復
    号化する受信局とを備えるデジタル通信システムにおい
    て、 上記送信局は、送信データに誤り訂正のための畳み込み
    処理を行う畳み込み符号化手段と、 上記畳み込み符号化手段の二つの出力符号信号を、その
    まま出力し又は入れ換えるための送信シリアル変換系を
    有する入れ換え手段と、 上記入れ換え手段からの符号信号をパラレル/シリアル
    変換するパラレル/シリアル変換手段と、 を備えるデジタル通信システム。
  2. 【請求項2】 周波数分割した複数のチャネルで畳み込
    み符号化データを送出する送信局と、同期を確立して復
    号化する受信局とを備えるデジタル通信システムにおい
    て、 上記受信局は、送信局からの伝送データを乗算する乗算
    手段と、 上記乗算手段に局部発振信号を送出する局部発振手段
    と、 上記乗算手段からのデータを復調する復調手段と、 上記復調データをシリアル/パラレル変換するシリアル
    /パラレル変換手段と、上記シリアル/パラレル変換手
    段からのデータを自局が受信するチャネルの送信シリア
    ル変換系に従って入れ替えたデータを出力する入れ替え
    手段と、 上記入れ替えたデータをビタビ復号して受信データを得
    るビタビ復号化手段と、上記受信データが正常なデータ
    列か否かを識別する掃引制御手段と、 上記掃引制御手段からのデータと復調手段からの受信信
    号引き込みデータとに基づいて局部発振手段の局部発振
    周波数の掃引を停止させる局部発振周波数制御手段と、 を備えるデジタル通信システム。
  3. 【請求項3】 送信局と受信局における変復調方式が少
    なくとも二相を含む位相角変復調であることを特徴とす
    る請求項1又は記載のデジタル通信システム。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2010050233A1 (ja) * 2008-10-31 2012-03-29 パナソニック株式会社 無線通信端末装置、無線通信基地局装置および変調方法

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US9031011B2 (en) 2008-10-31 2015-05-12 Panasonic Intellectual Property Corporation Of America Wireless communication terminal apparatus, wireless communication base station apparatus, and modulation method

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