JPH06339005A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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JPH06339005A
JPH06339005A JP5146709A JP14670993A JPH06339005A JP H06339005 A JPH06339005 A JP H06339005A JP 5146709 A JP5146709 A JP 5146709A JP 14670993 A JP14670993 A JP 14670993A JP H06339005 A JPH06339005 A JP H06339005A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
storage device
charge
facsimile
telephone number
net
Prior art date
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Pending
Application number
JP5146709A
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English (en)
Inventor
Hidehiko Ueyama
秀彦 植山
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP5146709A priority Critical patent/JPH06339005A/ja
Publication of JPH06339005A publication Critical patent/JPH06339005A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 Fネットを利用してファクシミリ送信した場
合、送信毎に、通信料金を送信者に知らせるファクシミ
リ装置を提供すること。 【構成】 電話番号を入力する電話番号入力装置2と
画像を読取って形成した画像信号を送出するファクシミ
リ装置3において、時計装置4と、Fネット情報、画質
モード、送信枚数を記憶する第1の記憶装置6、基本料
金のテーブルを記憶する第2記憶装置7と、第1の記憶
装置6に記憶されている情報を第2の記憶装置7に記憶
されている基本料金のテーブルに基づいて通信料金を計
算する計算装置8と、計算された料金を表示する表示装
置9とを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ装置に関
し、特に、Fネット(NTTが開発したファクシミリ専
用のネット・ワーク・サービス)を利用してファクシミ
リ送信した場合、送信毎に、送信した時間帯、送信距
離、送信枚数などに基づいて通信料金の計算を行なっ
て、送信者に知らせるように構成したものである。
【0002】
【従来の技術】Fネットを利用してファクシミリを送信
する場合、基本料金は日本全国一律に1ページ50円
(ただし、100Km以内は、昼間40円、夜間30
円)であって、遠距離へ送信する場合には、通常回線を
利用するよりも通信料金が割安である。
【0003】Fネットの通信料金は、 通信料金(標準モード)=送信したページ数×基本料金×送信先数…(1) 画質モードが混在する場合、 通信料金=送信したページ数×送信先数×標準モードの料金 +送信したページ数×送信先数×ファインモードの料金……(2) 原稿が相手先に届いたことをメッセージで知らせる送達
通知で送信した場合 通信料金=式(1)+(5円×送信先数) ……(3) 親展通知で送信した場合 通信料金=式(1)+15円 ……(4) で求められる。
【0004】Fネットを利用して画像や文書の原稿をフ
ァクシミリ送信する場合、宛先電話番号にFネット利用
する旨を示す番号を付加してダイアルしている。この操
作は、通常のダイアル操作またはワンタッチ・ダイアル
操作にかかわらず、Fネットを利用する場合には必ず行
なわれる。
【0005】従来のファクシミリ装置は、図6に示すよ
うに、電話回線1に接続されて、画像の読取りおよび画
像信号を送出するファクシミリ装置3と、ダイアル操作
して電話番号を入力する電話番号入力装置2とを備えて
いる。
【0006】従来のファクシミリ装置の動作は、図7の
フローチャートに示すように、 ステップ1:電話番号入力装置2より相手先の電話番号
をダイアル操作して入力すると、 ステップ2:ファクシミリ装置3は、電話番号を入力さ
れた順に電話回線1に送出する。
【0007】ステップ3:画像を読取って形成した画像
信号を電話回線1に送出し、 ステップ4:読取った全画像信号を送出した後、電話回
線1を開放させる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このように構
成されたファクシミリ装置により、Fネットを利用して
ファクシミリ送信を行なう場合、ファクシミリ送信に要
した通信料金を送信者が知ることができなかった。
【0009】そこで、本発明は、Fネットを利用してフ
ァクシミリ送信を行なう場合に、電話番号(局番)より
得られる距離情報と、送信する画像の情報などに基づい
て通信料金を計算して送信者に知らせることができるフ
ァクシミリ装置を提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】電話番号を入力する電話
番号入力装置と画像を読取って形成した画像信号を送出
するファクシミリ装置であって、時計装置と、Fネット
情報、画質モード、送信枚数を記憶する第1の記憶装
置、基本料金のテーブルを記憶する第2記憶装置と、第
1の記憶装置に記憶されている情報を第2の記憶装置に
記憶されている基本料金のテーブルに基づいて通信料金
を計算する計算装置と、計算された料金を表示する表示
装置とを備えている。
【0011】また、画像を読取って形成した画像信号を
送出するファクシミリ装置であって、ワンタッチ・ダイ
ヤルで登録された電話番号とFネット用の情報を記憶す
る第3の記憶装置と、時計装置と、Fネット情報、画質
モード、送信枚数を記憶する第1の記憶装置と、基本料
金のテーブルを記憶する第2の記憶装置と、第1の記憶
装置に記憶されている情報を第2の記憶装置に記憶され
ている基本料金のテーブルに基づいて通信料金を計算す
る計算装置と、計算された料金を表示する表示装置とを
具備することもできる。
【0012】
【実施例】
(第1実施例)本発明のファクシミリ装置は、図1に示
すように、電話回線1に接続されて、画像の読取りおよ
び画像信号を送出するファクシミリ装置3と、ダイアル
操作して電話番号を入力する電話番号入力装置2の他
に、マイクロコンピュータなどの制御装置5と、通信料
金の計算に必要な情報を得るために、現在の時刻を知ら
せる時計装置4と、地域を示す局番と時間帯ごとの基本
料金との対応関係のテーブルを格納した第2の記憶装置
7と、入力された局番を含む電話番号、現在の時刻、第
2の記憶装置7から読み出した基本料金などを格納する
第1の記憶装置6と、この第1の記憶装置6に格納され
ているデータに基づいて通信料金を計算する計算装置8
と、計算して得られた通信料金を可視的に表示するLC
Dなどの表示装置9とを備えている。
【0013】次に、図2のフローチャートに基づいて、
このように構成されたファクシミリ装置の動作を説明す
る。
【0014】ステップ1:電話番号入力装置2より相手
先の電話番号をダイアル操作して入力すると、 ステップ2:制御装置5は、ファクシミリ装置3に入力
された電話番号がFネットを利用するものであるか否か
を判断し、Fネットを利用する場合には、次のステップ
3に進み、Fネットを利用しない場合には、ステップ12
へ進む。
【0015】ステップ3:制御装置5は、電話番号入力
装置2から入力された電話番号の局番より相手先までの
距離、送り先数、親展処理、送達処理の情報を得て、各
情報を第1の記憶装置6へ格納する。
【0016】ステップ4:さらに、制御装置5は、時計
装置4より現在の時刻情報を得て第1の記憶装置6へ格
納する。
【0017】ステップ5:ファクシミリ装置3は、電話
番号を入力された順に電話回線1に送出する。
【0018】ステップ6:画像を読取って形成した画像
信号を電話回線1に送出し、 ステップ7:ファクシミリ装置3で計数して得られる送
信枚数、送信者がファクシミリ装置3の送信ごとに設定
する画質モードの情報を得て第1の記憶装置6へ格納す
る。
【0019】ステップ8:読取って形成した全画像信号
を送出した後、電話回線1を開放させる。
【0020】ステップ9:制御装置5は、第1の記憶装
置6に格納されている各情報から第2の記憶装置7に格
納されている料金テーブルを参照して今回の通信で適用
される基本料金を求めて第1の記憶装置6へ格納する。
【0021】ステップ10:制御装置5は、第1の記憶装
置6に格納された各情報から、通信料金の計算に必要な
情報を集め、計算装置8で通信料金を計算し、 ステップ11:制御装置5は、計算装置8で料金が計算さ
れた後、表示装置9に表示して料金を送信者に知らせ
る。
【0022】ステップ12:ステップ2において、制御装
置5が、ファクシミリ装置3に入力された電話番号がF
ネットを利用するものではないと判断したとき、ファク
シミリ装置3は、電話番号を入力された順に電話回線1
に送出する。
【0023】ステップ13:画像を読取って形成した画像
信号を電話回線1に送出し、 ステップ14:読取った全画像信号を送出した後、電話回
線1を開放させる。
【0024】(第2実施例)図1に示す第1実施例に、
ワンタッチ・ダイアルの情報を記憶する第3の記憶装置
10を付加したもので、図3に示すように構成されてい
る。
【0025】図4のフローチャートに示すように、ワン
タッチ・ダイアル登録操作を行なう際には、 ステップ31:電話番号入力装置2により登録されるべき
電話番号が入力されると、 ステップ32:Fネットを利用する電話番号を含んでいる
か否かを判断し、 ステップ33:入力された電話番号が、Fネットを利用す
る電話番号であると、制御装置5は、相手先までの距
離、送り先数、親展処理、送達処理などのFネット情報
を得て、 ステップ34:Fネット情報および電話番号を第3の記憶
装置10に記憶させる。
【0026】ステップ35:ステップ32において、Fネッ
トを利用しない電話番号であると判断した場合には、電
話番号のみを第3の記憶装置10に記憶する。
【0027】ワンタッチ・ダイアルを利用してファクシ
ミリ送信を行なう場合には、図5のフローチャートに示
すように、 ステップ21:電話番号入力装置2のワンタッチ・ダイア
ル部から送信先を指定する。 ステップ22:指定されたワンタッチ・ダイアルに対応し
た第3の記憶装置10から読出された情報にFネットを利
用する情報を含んでいるか否かを判断し、 ステップ23:Fネットを利用する情報を含んでいる場合
には、Fネットに関する情報を第1の記憶装置6に格納
し、 ステップ24:制御装置5は、ファクシミリ装置3に対し
て第3の記憶装置10に登録されている電話番号を与え
る。 以後、ステップ25〜32は、第1実施例のステップ4〜11
と同じであり、表示装置9に通信料金を表示して送信者
に知らせる。
【0028】ステップ22において、指定されたワンタッ
チ・ダイアルに対応した第3の記憶装置10から読み出さ
れた情報にFネットを利用する情報を含んでいない場合
には、第1実施例と同様にステップ12〜14に進む。
【0029】送信者に通信料金を知らせる手段として、
LCDなどの表示装置の他に、音声合成によって形成し
た音声で知らせたり、ファクシミリ装置3の記録紙を利
用して知らせてもよいのである。
【0030】
【発明の効果】以上の実施例に基づく説明から明らかな
ように、本発明のファクシミリ装置によると、Fネット
を利用してファクシミリ送信した場合、送信終了後に、
送信した時間帯、送信距離、送信枚数などに基づいて通
信料金の計算を行なって、送信者に知らせることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のファクシミリ装置の第1実施例を示す
ブロック図、
【図2】図1に示す装置の動作を示すフローチャート、
【図3】本発明のファクシミリ装置の第2実施例を示す
ブロック図、
【図4】図2に示す装置の動作の一部を示すフローチャ
ート、
【図5】図2に示す装置の動作の他の部分を示すフロー
チャート、
【図6】従来のファクシミリ装置の一例を示すブロック
図、
【図7】図6に示す従来の装置の動作を示すフローチャ
ートである。
【符号の説明】
1 電話回線 2 電話番号入力装置 3 ファクシミリ装置 4 時計装置 5 制御装置 6 第1の記憶装置 7 料金テーブルを格納する第2の記憶装置 8 計算装置 9 表示装置 10 ワンタッチ・ダイアルの情報を格納する第3の記憶
装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電話番号を入力する電話番号入力装置と
    画像を読取って形成した画像信号を送出するファクシミ
    リ装置において、時計装置と、Fネット情報、画質モー
    ド、送信枚数を記憶する第1の記憶装置、基本料金のテ
    ーブルを記憶する第2記憶装置と、前記第1の記憶装置
    に記憶されている情報を第2の記憶装置に記憶されてい
    る基本料金のテーブルに基づいて通信料金を計算する計
    算装置と、計算された料金を表示する表示装置とを具備
    することを特徴とするファクシミリ装置。
  2. 【請求項2】 画像を読取って形成した画像信号を送出
    するファクシミリ装置において、ワンタッチ・ダイヤル
    で登録された電話番号とFネット用の情報を記憶する第
    3の記憶装置と、時計装置と、Fネット情報、画質モー
    ド、送信枚数を記憶する第1の記憶装置と、基本料金の
    テーブルを記憶する第2の記憶装置と、前記第1の記憶
    装置に記憶されている情報を第2の記憶装置に記憶され
    ている基本料金のテーブルに基づいて通信料金を計算す
    る計算装置と、計算された料金を表示する表示装置とを
    具備することを特徴とするファクシミリ装置。
JP5146709A 1993-05-27 1993-05-27 ファクシミリ装置 Pending JPH06339005A (ja)

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JP5146709A JPH06339005A (ja) 1993-05-27 1993-05-27 ファクシミリ装置

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JP5146709A JPH06339005A (ja) 1993-05-27 1993-05-27 ファクシミリ装置

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JPH06339005A true JPH06339005A (ja) 1994-12-06

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ID=15413771

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JP5146709A Pending JPH06339005A (ja) 1993-05-27 1993-05-27 ファクシミリ装置

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