JPH06339225A - 自己診断機能付配電システム - Google Patents
自己診断機能付配電システムInfo
- Publication number
- JPH06339225A JPH06339225A JP5126706A JP12670693A JPH06339225A JP H06339225 A JPH06339225 A JP H06339225A JP 5126706 A JP5126706 A JP 5126706A JP 12670693 A JP12670693 A JP 12670693A JP H06339225 A JPH06339225 A JP H06339225A
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- Japan
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- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 経時的にデータを蓄積し均一なレベルで管理
を行うことができる自己診断機能付配電システムを提供
する。 【構成】 配線系統の状態を検出するための複数の要素
を検出して状態の診断を行う診断手段4と検出診断情報
を記録する記録手段と検出診断情報を配電線に重畳して
送信する送信手段6とを備えた複合センサ1を各配線系
統に設け、該複合センサ1の検出診断情報を中央監視装
置11で管理する。これにより、各負荷毎に複合した異
常の診断処理だけでなく、異常状態に陥る以前の状態に
ついても、経時的にデータを蓄積し均一なレベルで管理
を行うことができ、配電線の事故の予防保全を図ること
ができる。
を行うことができる自己診断機能付配電システムを提供
する。 【構成】 配線系統の状態を検出するための複数の要素
を検出して状態の診断を行う診断手段4と検出診断情報
を記録する記録手段と検出診断情報を配電線に重畳して
送信する送信手段6とを備えた複合センサ1を各配線系
統に設け、該複合センサ1の検出診断情報を中央監視装
置11で管理する。これにより、各負荷毎に複合した異
常の診断処理だけでなく、異常状態に陥る以前の状態に
ついても、経時的にデータを蓄積し均一なレベルで管理
を行うことができ、配電線の事故の予防保全を図ること
ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、配電線の各系統毎に状
態を診断して中央監視装置に集中監視する自己診断機能
付配電システムに関する。
態を診断して中央監視装置に集中監視する自己診断機能
付配電システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電力系統の保護システムでは、過
電流や短絡電流、地絡電流、不平衡電流、過電圧等を検
出する各種保護リレーを適宜系統に接続して、様々な系
統の重故障、軽故障を判断し警報や系統の事故遮断を行
うようにしている。
電流や短絡電流、地絡電流、不平衡電流、過電圧等を検
出する各種保護リレーを適宜系統に接続して、様々な系
統の重故障、軽故障を判断し警報や系統の事故遮断を行
うようにしている。
【0003】大規模建物等の配電システムでも、同様に
保護リレーを配電ラインに接続して過電流や地絡電流、
不平行電流、低電圧、絶縁不良等を検出し、それらの検
出した内容に応じて警報や配電ラインの事故遮断等を行
っている。
保護リレーを配電ラインに接続して過電流や地絡電流、
不平行電流、低電圧、絶縁不良等を検出し、それらの検
出した内容に応じて警報や配電ラインの事故遮断等を行
っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の配電シ
ステムでは、それぞれの検出値を所定値(基準値)と比
較してその大小により事故遮断等を行うというように単
機能であり、複合した状況のもとでの判断がなされてい
ない。しかも、特別に電圧や電流等を測定記録する装置
を設けないと、事故遮断に至る経過や各配線相互の関連
も不明であり、計測記録や分析、評価は、管理者が行っ
ているため、事故が発生した場合においても、真の原因
を追求することは勿論、事故を予知・予防することがで
きない、言わばなりゆきのその場当たりの管理がなされ
ていることが多い。
ステムでは、それぞれの検出値を所定値(基準値)と比
較してその大小により事故遮断等を行うというように単
機能であり、複合した状況のもとでの判断がなされてい
ない。しかも、特別に電圧や電流等を測定記録する装置
を設けないと、事故遮断に至る経過や各配線相互の関連
も不明であり、計測記録や分析、評価は、管理者が行っ
ているため、事故が発生した場合においても、真の原因
を追求することは勿論、事故を予知・予防することがで
きない、言わばなりゆきのその場当たりの管理がなされ
ていることが多い。
【0005】特に、近年では、ビルの大規模化と共にO
A化が高度に発展し、ビル内には、日常的にコンピュー
タシステムを駆使して重要で膨大な情報が扱われ、蓄積
されている。このような情報は、電源ラインが不安定で
あったり高調波ノイズを含んだりすると、破壊されたり
変質したりするという問題が生じるが、上記のような従
来の配電システムでは、単機能であるためにかかる問題
に対応できない。
A化が高度に発展し、ビル内には、日常的にコンピュー
タシステムを駆使して重要で膨大な情報が扱われ、蓄積
されている。このような情報は、電源ラインが不安定で
あったり高調波ノイズを含んだりすると、破壊されたり
変質したりするという問題が生じるが、上記のような従
来の配電システムでは、単機能であるためにかかる問題
に対応できない。
【0006】本発明は、上記の課題を解決するものであ
って、経時的にデータを蓄積し均一なレベルで管理を行
うことができる自己診断機能付配電システムを提供する
ことを目的とするものである。
って、経時的にデータを蓄積し均一なレベルで管理を行
うことができる自己診断機能付配電システムを提供する
ことを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】そのために本発明は、配
電線の各系統毎に状態を診断して中央監視装置に集中監
視する自己診断機能付配電システムであって、配線系統
の状態を検出するための複数の要素を検出して状態の診
断を行う診断手段と検出診断情報を記録する記録手段と
検出診断情報を配電線に重畳して送信する送信手段とを
備えた複合センサを各配線系統に設け、該複合センサの
検出診断情報を中央監視装置で管理するように構成した
ことを特徴とするものである。
電線の各系統毎に状態を診断して中央監視装置に集中監
視する自己診断機能付配電システムであって、配線系統
の状態を検出するための複数の要素を検出して状態の診
断を行う診断手段と検出診断情報を記録する記録手段と
検出診断情報を配電線に重畳して送信する送信手段とを
備えた複合センサを各配線系統に設け、該複合センサの
検出診断情報を中央監視装置で管理するように構成した
ことを特徴とするものである。
【0008】
【作用】本発明の自己診断機能付配電システムでは、配
線系統の状態を検出するための複数の要素を検出して状
態の診断を行う診断手段と検出診断情報を記録する記録
手段と検出診断情報を配電線に重畳して送信する送信手
段とを備えた複合センサを各配線系統に設け、該複合セ
ンサの検出診断情報を中央監視装置で管理するので、各
負荷毎に複合した異常の診断処理だけでなく、異常状態
に陥る以前の状態についても、経時的にデータを蓄積し
均一なレベルで管理を行うことができ、配電線の事故の
予防保全を図ることができる。
線系統の状態を検出するための複数の要素を検出して状
態の診断を行う診断手段と検出診断情報を記録する記録
手段と検出診断情報を配電線に重畳して送信する送信手
段とを備えた複合センサを各配線系統に設け、該複合セ
ンサの検出診断情報を中央監視装置で管理するので、各
負荷毎に複合した異常の診断処理だけでなく、異常状態
に陥る以前の状態についても、経時的にデータを蓄積し
均一なレベルで管理を行うことができ、配電線の事故の
予防保全を図ることができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説
明する。図1は本発明に係る自己診断機能付配電システ
ムの1実施例を示す図であり、1は複合センサ、2は電
圧成分検出部、3は電流成分検出部、4は診断部、5は
記録部、6は送信部、7、13は遮断器、8は電圧トラ
ンス、9は電流トランス、10、14は高周波トラン
ス、11は中央監視装置、12は受電用三相変圧器を示
す。
明する。図1は本発明に係る自己診断機能付配電システ
ムの1実施例を示す図であり、1は複合センサ、2は電
圧成分検出部、3は電流成分検出部、4は診断部、5は
記録部、6は送信部、7、13は遮断器、8は電圧トラ
ンス、9は電流トランス、10、14は高周波トラン
ス、11は中央監視装置、12は受電用三相変圧器を示
す。
【0010】図1において、複合センサ1は、従来の保
護リレーのような単機能のものではなく、電流成分や電
圧成分等の複数の成分を検出し、且つその異常値の判
定、記録、さらにそれらを中央監視装置へ送信するもの
である。電圧成分検出部2は、電圧トランス(PT)8
を介して配電ラインの各相電圧を検出し、高圧ノイズや
欠相、高調波ノイズ、過電圧等の判定成分を取り込むも
のであり、電流成分検出部3は、電流トランス(CT)
9を介して配電ラインの各相電流を検出し、短絡電流や
過電流、地絡電流、相不平衡電流等の判定成分を取り込
むものである。診断部4は、電圧成分検出部2、電流成
分検出部3の各出力の診断を行うものであり、各出力が
例えば異常状態や異常となる以前の初期兆候を示すある
一定の設定値を越えたか、急激な変化があったか等の診
断を行い、その結果を記録部5、送信部6に出力すると
共に、重故障の判定の場合には、遮断器7をトリップす
る。記録部5は、診断部4による診断結果を蓄積記録す
るものであり、送信部6は、診断部4による診断結果や
記録部5に蓄積記録した情報を高周波信号により高周波
トランス10を通して配電ラインから中央監視装置11
へ送信するものである。中央監視装置11は、受電端側
に設けられた高周波トランス14を通して各配電ライン
に接続された複合センサの情報を定期的に取り込み、全
体を集中監視するものである。
護リレーのような単機能のものではなく、電流成分や電
圧成分等の複数の成分を検出し、且つその異常値の判
定、記録、さらにそれらを中央監視装置へ送信するもの
である。電圧成分検出部2は、電圧トランス(PT)8
を介して配電ラインの各相電圧を検出し、高圧ノイズや
欠相、高調波ノイズ、過電圧等の判定成分を取り込むも
のであり、電流成分検出部3は、電流トランス(CT)
9を介して配電ラインの各相電流を検出し、短絡電流や
過電流、地絡電流、相不平衡電流等の判定成分を取り込
むものである。診断部4は、電圧成分検出部2、電流成
分検出部3の各出力の診断を行うものであり、各出力が
例えば異常状態や異常となる以前の初期兆候を示すある
一定の設定値を越えたか、急激な変化があったか等の診
断を行い、その結果を記録部5、送信部6に出力すると
共に、重故障の判定の場合には、遮断器7をトリップす
る。記録部5は、診断部4による診断結果を蓄積記録す
るものであり、送信部6は、診断部4による診断結果や
記録部5に蓄積記録した情報を高周波信号により高周波
トランス10を通して配電ラインから中央監視装置11
へ送信するものである。中央監視装置11は、受電端側
に設けられた高周波トランス14を通して各配電ライン
に接続された複合センサの情報を定期的に取り込み、全
体を集中監視するものである。
【0011】図2は本発明に係る自己診断機能付配電シ
ステムの他の実施例を示す図であり、21は複合セン
サ、22は頻度検出部、23は状態検出部、24は診断
部、25は記録部、26は送信部、27は電磁開閉器、
28は開閉駆動部、29はケーブル状態選出器、30は
高周波トランスを示す。
ステムの他の実施例を示す図であり、21は複合セン
サ、22は頻度検出部、23は状態検出部、24は診断
部、25は記録部、26は送信部、27は電磁開閉器、
28は開閉駆動部、29はケーブル状態選出器、30は
高周波トランスを示す。
【0012】図2に示す例は、複合センサ21として使
用頻度過多や絶縁不良、ケーブル接続の緩みを検出する
ものを示したものである。頻度検出部22は、電磁開閉
器27の開閉駆動部28から開閉信号を取り出して計数
することによって、使用頻度を検出するものであり、状
態検出部23は、ケーブル状態選出器29により例えば
ケーブルの温度上昇を計測してケーブルの接続状態を検
出し、或いはケーブルの絶縁状態を検出するものであ
る。したがって、診断部24では、電磁開閉器の開閉回
数によって使用頻度過多を診断し、温度上昇の程度によ
ってケーブル接続の緩みを診断する。なお、使用頻度の
検出では、電磁開閉器の開閉回数でなく、電圧で検出し
たり、電流や温度を積算してもよいし、接続の緩みの検
出では、温度を電流で補正するようにしてもよい。
用頻度過多や絶縁不良、ケーブル接続の緩みを検出する
ものを示したものである。頻度検出部22は、電磁開閉
器27の開閉駆動部28から開閉信号を取り出して計数
することによって、使用頻度を検出するものであり、状
態検出部23は、ケーブル状態選出器29により例えば
ケーブルの温度上昇を計測してケーブルの接続状態を検
出し、或いはケーブルの絶縁状態を検出するものであ
る。したがって、診断部24では、電磁開閉器の開閉回
数によって使用頻度過多を診断し、温度上昇の程度によ
ってケーブル接続の緩みを診断する。なお、使用頻度の
検出では、電磁開閉器の開閉回数でなく、電圧で検出し
たり、電流や温度を積算してもよいし、接続の緩みの検
出では、温度を電流で補正するようにしてもよい。
【0013】図3乃至図5は診断部の具体的な構成例を
示す図であり、31、41、51は成分検出部、32、
43、52は比較部、33、44、54、55は設定
値、42は変動検出部、53は変動検出・比較部を示
す。
示す図であり、31、41、51は成分検出部、32、
43、52は比較部、33、44、54、55は設定
値、42は変動検出部、53は変動検出・比較部を示
す。
【0014】図3に示す例は、成分検出部31で電流や
電圧等を検出し、その値を比較部32で設定値33と比
較するように構成したものである。この場合、成分検出
部31の出力と比較して異常状態を診断するか異常とな
る以前の初期兆候を診断するかに応じた値が設定値33
として例えばディップスイッチやレジスタ、メモリ等に
設定される。図4に示す例は、成分検出部41の出力を
変動検出部42で微分したり積分することによって変動
量を求め、その出力を設定値44と比較するように構成
したものである。そして、図5に示す例は、図3と図4
を組み合わせたものであり、成分検出部51の出力を設
定値54と比較し、その比較出力、つまり設定値を越え
た情報についての変動量を変動検出・比較部53で求め
て設定値55と比較するものである。比較部32、4
3、52、変動検出・比較部53による比較処理では、
設定値との比較により設定値を越えたか設定値より小さ
いかに応じて「1」、「0」を出力し、或いは設定値と
の差を求めて出力する。
電圧等を検出し、その値を比較部32で設定値33と比
較するように構成したものである。この場合、成分検出
部31の出力と比較して異常状態を診断するか異常とな
る以前の初期兆候を診断するかに応じた値が設定値33
として例えばディップスイッチやレジスタ、メモリ等に
設定される。図4に示す例は、成分検出部41の出力を
変動検出部42で微分したり積分することによって変動
量を求め、その出力を設定値44と比較するように構成
したものである。そして、図5に示す例は、図3と図4
を組み合わせたものであり、成分検出部51の出力を設
定値54と比較し、その比較出力、つまり設定値を越え
た情報についての変動量を変動検出・比較部53で求め
て設定値55と比較するものである。比較部32、4
3、52、変動検出・比較部53による比較処理では、
設定値との比較により設定値を越えたか設定値より小さ
いかに応じて「1」、「0」を出力し、或いは設定値と
の差を求めて出力する。
【0015】なお、本発明は、上記の実施例に限定され
るものではなく、種々の変形が可能である。例えば上記
の実施例では、電圧成分の検出と電流成分の検出とを組
み合わせた複合センサ、使用頻度過多や絶縁不良、ケー
ブル接続の緩みを検出する複合センサを示したが、負荷
や診断する目的に応じてこれらのいずれの組み合わせを
採用してもよいことはいうまでもない。また、複合セン
サには、時計を内蔵して記録情報に時刻を付加するよう
に構成してもよい。さらに、複合センサにより直接遮断
器の事故遮断を行うようにしたが、中央監視装置を通し
て行うように構成してもよい。
るものではなく、種々の変形が可能である。例えば上記
の実施例では、電圧成分の検出と電流成分の検出とを組
み合わせた複合センサ、使用頻度過多や絶縁不良、ケー
ブル接続の緩みを検出する複合センサを示したが、負荷
や診断する目的に応じてこれらのいずれの組み合わせを
採用してもよいことはいうまでもない。また、複合セン
サには、時計を内蔵して記録情報に時刻を付加するよう
に構成してもよい。さらに、複合センサにより直接遮断
器の事故遮断を行うようにしたが、中央監視装置を通し
て行うように構成してもよい。
【0016】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、複合センサを用いて配線系統の状態を検出す
るための複数の要素を検出して状態の診断を行い、検出
診断情報を記録し、検出診断情報を配電線に重畳して送
信するので、管理者の単純な計測記録、分析、評価をな
くすことができ、中央では一定レベルの配線系統の管理
を行うことができる。しかも、各負荷毎に複合した異常
の診断処理だけでなく、異常状態に陥る以前の状態につ
いても、情報を蓄積することができ、配電系統の事故の
予防保全を図ることができる。したがって、配電系統の
信頼性の向上を図ることができる。さらには、複合セン
サから配電線に信号を重畳して中央監視装置に送るの
で、専用の信号線が不要となり、システムの簡素化を図
ることができる。
によれば、複合センサを用いて配線系統の状態を検出す
るための複数の要素を検出して状態の診断を行い、検出
診断情報を記録し、検出診断情報を配電線に重畳して送
信するので、管理者の単純な計測記録、分析、評価をな
くすことができ、中央では一定レベルの配線系統の管理
を行うことができる。しかも、各負荷毎に複合した異常
の診断処理だけでなく、異常状態に陥る以前の状態につ
いても、情報を蓄積することができ、配電系統の事故の
予防保全を図ることができる。したがって、配電系統の
信頼性の向上を図ることができる。さらには、複合セン
サから配電線に信号を重畳して中央監視装置に送るの
で、専用の信号線が不要となり、システムの簡素化を図
ることができる。
【図1】 本発明に係る自己診断機能付配電システムの
1実施例を示す図である。
1実施例を示す図である。
【図2】 本発明に係る自己診断機能付配電システムの
他の実施例を示す図である。
他の実施例を示す図である。
【図3】 診断部の具体的な構成例を示す図である。
【図4】 診断部の具体的な構成例を示す図である。
【図5】 診断部の具体的な構成例を示す図である。
1…複合センサ、2…電圧成分検出部、3…電流成分検
出部、4…診断部、5…記録部、6…送信部、7、13
…遮断器、8…電圧トランス、9…電流トランス、1
0、14…高周波トランス、11…中央監視装置、12
…受電用三相変圧器
出部、4…診断部、5…記録部、6…送信部、7、13
…遮断器、8…電圧トランス、9…電流トランス、1
0、14…高周波トランス、11…中央監視装置、12
…受電用三相変圧器
Claims (1)
- 【請求項1】 配電線の各系統毎に状態を診断して中央
監視装置に集中監視する自己診断機能付配電システムで
あって、配線系統の状態を検出するための複数の要素を
検出して状態の診断を行う診断手段と検出診断情報を記
録する記録手段と検出診断情報を配電線に重畳して送信
する送信手段とを備えた複合センサを各配線系統に設
け、該複合センサの検出診断情報を中央監視装置で管理
するように構成したことを特徴とする自己診断機能付配
電システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5126706A JPH06339225A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | 自己診断機能付配電システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5126706A JPH06339225A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | 自己診断機能付配電システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06339225A true JPH06339225A (ja) | 1994-12-06 |
Family
ID=14941846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5126706A Pending JPH06339225A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | 自己診断機能付配電システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06339225A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001028067A1 (en) * | 1999-10-13 | 2001-04-19 | Wrap S.P.A. | Household electric user having an electronic control, and control and programming system thereof |
| WO2009022596A1 (ja) | 2007-08-10 | 2009-02-19 | Toyo Seikan Kaisha, Ltd. | パウチ詰め流動性食品の殺菌方法 |
| JP2010130712A (ja) * | 2008-11-25 | 2010-06-10 | Toshiba Corp | 配電線自動化用子局装置 |
| CN105242593A (zh) * | 2015-09-21 | 2016-01-13 | 中国南方电网有限责任公司 | 一种物联网智能二次设备的自动互联系统 |
| CN105896534A (zh) * | 2016-05-17 | 2016-08-24 | 太原理工大学 | 计及线路重要度及关联度的输电系统故障状态集筛选方法 |
-
1993
- 1993-05-28 JP JP5126706A patent/JPH06339225A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001028067A1 (en) * | 1999-10-13 | 2001-04-19 | Wrap S.P.A. | Household electric user having an electronic control, and control and programming system thereof |
| US7383985B1 (en) | 1999-10-13 | 2008-06-10 | Wrap, Spa | Household electric user having an electronic control, and control and programming system thereof |
| WO2009022596A1 (ja) | 2007-08-10 | 2009-02-19 | Toyo Seikan Kaisha, Ltd. | パウチ詰め流動性食品の殺菌方法 |
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| CN105896534A (zh) * | 2016-05-17 | 2016-08-24 | 太原理工大学 | 计及线路重要度及关联度的输电系统故障状态集筛选方法 |
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