JPH06339413A - 両面収納家具 - Google Patents
両面収納家具Info
- Publication number
- JPH06339413A JPH06339413A JP5130421A JP13042193A JPH06339413A JP H06339413 A JPH06339413 A JP H06339413A JP 5130421 A JP5130421 A JP 5130421A JP 13042193 A JP13042193 A JP 13042193A JP H06339413 A JPH06339413 A JP H06339413A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage
- side opening
- double
- sided
- kitchen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 台所及び食堂の両者で使用するような物品で
あっても、やりとりの容易な両面収納家具を提供するこ
とを目的としている。 【構成】 一対の縦側板2、3と、これらの縦側板の間
に取り付けられる天板4とから枠体5を構成し、枠体5
の正面側開口6と裏面側開口との間を収納部とし、これ
ら収納部に収納される食器棚板10、引き出し13、ワ
ゴン14(いずれも物品収納体)を正面側開口6及び裏
面側開口のいずれもから引き出し可能としたことを特徴
としている。
あっても、やりとりの容易な両面収納家具を提供するこ
とを目的としている。 【構成】 一対の縦側板2、3と、これらの縦側板の間
に取り付けられる天板4とから枠体5を構成し、枠体5
の正面側開口6と裏面側開口との間を収納部とし、これ
ら収納部に収納される食器棚板10、引き出し13、ワ
ゴン14(いずれも物品収納体)を正面側開口6及び裏
面側開口のいずれもから引き出し可能としたことを特徴
としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、両面収納家具に関する
ものである。
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、台所と食堂との間に設置され
ることが多い両面収納家具として、例えば、実公昭61
−5153号公報に示されるように、一対の縦側板と、
この縦側板の間に取り付けられる天板とから枠体を構成
し、この枠体の正面側開口と裏面側開口との間を各種の
収納部とした両面収納家具がある。これによれば、収納
部は背板によって正面側と裏面側とが別々に分けられて
いるものの、その背板を枠体の奥行き方向にずらすこと
ができるようになっている。このため、台所側での収納
スペースの大きさと、食堂側での収納スペースの大きさ
とをある程度変えることができ、融通性の向上が図られ
たものとなっている。
ることが多い両面収納家具として、例えば、実公昭61
−5153号公報に示されるように、一対の縦側板と、
この縦側板の間に取り付けられる天板とから枠体を構成
し、この枠体の正面側開口と裏面側開口との間を各種の
収納部とした両面収納家具がある。これによれば、収納
部は背板によって正面側と裏面側とが別々に分けられて
いるものの、その背板を枠体の奥行き方向にずらすこと
ができるようになっている。このため、台所側での収納
スペースの大きさと、食堂側での収納スペースの大きさ
とをある程度変えることができ、融通性の向上が図られ
たものとなっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような両
面収納家具の場合、枠体内部においては、台所側と食堂
側とは背板によって隔絶されていることには変わりがな
い。このため、例えば、炊飯ジャーのように、食事時に
台所及び食堂の両者で使用するような物品は、この両面
収納家具の周りを通って運ばなくてはならず面倒なもの
であった。
面収納家具の場合、枠体内部においては、台所側と食堂
側とは背板によって隔絶されていることには変わりがな
い。このため、例えば、炊飯ジャーのように、食事時に
台所及び食堂の両者で使用するような物品は、この両面
収納家具の周りを通って運ばなくてはならず面倒なもの
であった。
【0004】本発明は、このような不具合を解決するた
めになされたもので、台所及び食堂の両者で使用するよ
うな物品であっても、やりとりの容易な両面収納家具を
提供することを目的としている。
めになされたもので、台所及び食堂の両者で使用するよ
うな物品であっても、やりとりの容易な両面収納家具を
提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る両面収納家
具は、上記の課題を解決するために、一対の縦側板と、
該縦側板の間に取り付けられる天板とから枠体を構成
し、該枠体の正面側開口と裏面側開口との間を収納部と
し、該収納部に収納される物品収納体を前記正面側開口
及び前記裏面側開口のいずれもから引き出し可能とした
ことを特徴としている。
具は、上記の課題を解決するために、一対の縦側板と、
該縦側板の間に取り付けられる天板とから枠体を構成
し、該枠体の正面側開口と裏面側開口との間を収納部と
し、該収納部に収納される物品収納体を前記正面側開口
及び前記裏面側開口のいずれもから引き出し可能とした
ことを特徴としている。
【0006】
【作用】本発明に係る両面収納家具によれば、一対の縦
側板と、該縦側板の間に取り付けられる天板とから構成
される枠体の正面側開口と裏面側開口との間に形成され
る収納部には、前記正面側開口及び前記裏面側開口のい
ずれもから引き出し可能とされた物品収納体が設けられ
ているので、台所及び食堂の両者で使用するような物品
であっても、この両面収納家具の周りを通って運ぶ必要
がなく、前記両者の間でのやりとりが容易なものとなっ
ている。
側板と、該縦側板の間に取り付けられる天板とから構成
される枠体の正面側開口と裏面側開口との間に形成され
る収納部には、前記正面側開口及び前記裏面側開口のい
ずれもから引き出し可能とされた物品収納体が設けられ
ているので、台所及び食堂の両者で使用するような物品
であっても、この両面収納家具の周りを通って運ぶ必要
がなく、前記両者の間でのやりとりが容易なものとなっ
ている。
【0007】
【実施例】以下、本発明に係る両面収納家具の実施例
を、図面を参照しつつ説明する。
を、図面を参照しつつ説明する。
【0008】図1において、符号1は台所と食堂との間
に設置される両面収納家具で、一対の縦側板2、3と、
縦側板2、3の間に取り付けられる天板4とから構成さ
れる枠体5を備えている。
に設置される両面収納家具で、一対の縦側板2、3と、
縦側板2、3の間に取り付けられる天板4とから構成さ
れる枠体5を備えている。
【0009】枠体5は、図2に示すように、正面側(一
方側)開口6と裏面側(他方側)開口7との間が収納部
S1〜S3とされている。これらの収納部は、棚板8、9
によって区画されている。
方側)開口6と裏面側(他方側)開口7との間が収納部
S1〜S3とされている。これらの収納部は、棚板8、9
によって区画されている。
【0010】収納部S1には、物品収納体としての4枚
の食器棚板10が配設されている。この収納部S1の正
面側開口6及び裏面側開口7のいずれにもスライド戸1
1、12がはめ込まれている。これにより、食器棚板1
0に載せられている各種の食器類を、台所側及び食堂側
の両方から取り出せるようになっている(図1参照)。
の食器棚板10が配設されている。この収納部S1の正
面側開口6及び裏面側開口7のいずれにもスライド戸1
1、12がはめ込まれている。これにより、食器棚板1
0に載せられている各種の食器類を、台所側及び食堂側
の両方から取り出せるようになっている(図1参照)。
【0011】収納部S2には、物品収納体としての引き
出し13がスライド可能に配設されている。この引き出
し13には、主としてスプーン、フォーク、ナイフ等が
収納されるようになっている。この引き出し13も、台
所側及び食堂側の両方から引き出せるようになっている
(図1参照)。
出し13がスライド可能に配設されている。この引き出
し13には、主としてスプーン、フォーク、ナイフ等が
収納されるようになっている。この引き出し13も、台
所側及び食堂側の両方から引き出せるようになっている
(図1参照)。
【0012】収納部S3には、物品収納体としてのワゴ
ン14が収納されている。このワゴン14には、図3に
示すように、キャスター15が取り付けられており、や
はり台所側及び食堂側の両方から引き出せるようになっ
ている(図1参照)。このワゴン14は、炊飯器等の電
化製品を収納することを想定し、リール式延長コード1
6が設けられている。なお、図1に示すように、ワゴン
14を引き出した状態で、炊飯器17を使用することが
できるように、棚板9の前面部(食堂側及び台所側)に
は、コンセント18が設けられている。
ン14が収納されている。このワゴン14には、図3に
示すように、キャスター15が取り付けられており、や
はり台所側及び食堂側の両方から引き出せるようになっ
ている(図1参照)。このワゴン14は、炊飯器等の電
化製品を収納することを想定し、リール式延長コード1
6が設けられている。なお、図1に示すように、ワゴン
14を引き出した状態で、炊飯器17を使用することが
できるように、棚板9の前面部(食堂側及び台所側)に
は、コンセント18が設けられている。
【0013】上記のような両面収納家具1によれば、台
所及び食堂の両者で使用するような物品、つまり食器、
電化製品等であっても、わざわざこの両面収納家具1の
周りを通って運ぶ必要がなく、両者の間でのやりとりが
大変容易なものとなっている。
所及び食堂の両者で使用するような物品、つまり食器、
電化製品等であっても、わざわざこの両面収納家具1の
周りを通って運ぶ必要がなく、両者の間でのやりとりが
大変容易なものとなっている。
【0014】なお、本発明はこの実施例に限定されるも
のではなく、各種の設計変更等も含むものである。例え
ば、本発明でいう物品収納体とは、上記具体例の他、食
品ストッカーや配膳カウンター等様々なものが含まれる
ものである。
のではなく、各種の設計変更等も含むものである。例え
ば、本発明でいう物品収納体とは、上記具体例の他、食
品ストッカーや配膳カウンター等様々なものが含まれる
ものである。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る両面
収納家具によれば、台所及び食堂の両者で使用するよう
な物品であっても、この両面収納家具の周りを通って運
ぶ必要がなく、両者の間でのやりとりが容易なものとな
るという効果を奏する。
収納家具によれば、台所及び食堂の両者で使用するよう
な物品であっても、この両面収納家具の周りを通って運
ぶ必要がなく、両者の間でのやりとりが容易なものとな
るという効果を奏する。
【図1】本発明の実施例に係る両面収納家具の斜視図で
ある。
ある。
【図2】同側断面図である。
【図3】同物品収納体の一つとしてのワゴンの斜視図で
ある。
ある。
【符号の説明】 2、3 縦側板 4 天板 5 枠体 6 正面側開口 7 裏面側開口 S1、S2、S3 収納部 10 食器棚板(物品収納体) 13 引き出し(物品収納体) 14 ワゴン(物品収納体)
Claims (1)
- 【請求項1】 一対の縦側板と、該縦側板の間に取り付
けられる天板とから枠体を構成し、該枠体の正面側開口
と裏面側開口との間を収納部とし、該収納部に収納され
る物品収納体を前記正面側開口及び前記裏面側開口のい
ずれもから引き出し可能としたことを特徴とする両面収
納家具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5130421A JPH06339413A (ja) | 1993-06-01 | 1993-06-01 | 両面収納家具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5130421A JPH06339413A (ja) | 1993-06-01 | 1993-06-01 | 両面収納家具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06339413A true JPH06339413A (ja) | 1994-12-13 |
Family
ID=15033851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5130421A Pending JPH06339413A (ja) | 1993-06-01 | 1993-06-01 | 両面収納家具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06339413A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016069796A (ja) * | 2014-09-26 | 2016-05-09 | 大和ハウス工業株式会社 | 住宅および収納構造 |
-
1993
- 1993-06-01 JP JP5130421A patent/JPH06339413A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016069796A (ja) * | 2014-09-26 | 2016-05-09 | 大和ハウス工業株式会社 | 住宅および収納構造 |
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