JPH06339456A - 内視鏡検査装置 - Google Patents
内視鏡検査装置Info
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- JPH06339456A JPH06339456A JP5130878A JP13087893A JPH06339456A JP H06339456 A JPH06339456 A JP H06339456A JP 5130878 A JP5130878 A JP 5130878A JP 13087893 A JP13087893 A JP 13087893A JP H06339456 A JPH06339456 A JP H06339456A
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- guide tube
- tube
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- bending
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Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ガイドチューブに挿通させた内視鏡のガイドチ
ューブの先端面からの突出量を調整する際、内視鏡挿入
部の座屈を防止する内視鏡検査装置を提供すること。 【構成】内視鏡検査装置1は、内視鏡2とガイドチュー
ブ4とからなる。ガイドチューブ4は、挿入部40を先
端部41,湾曲部42,軟性部43から形成し、手元側
にガイドチューブ操作部45を有し、この操作部45に
は湾曲操作ノブ46が設けられている。また、内視鏡3
は、挿入部20を先端部21,湾曲部22,可撓管部2
3から形成し、手元側に内視鏡操作部24を有し、この
操作部24には湾曲操作ノブ25,接眼部26を設け、
ライトガイド27を延出している。内視鏡2のガイドチ
ューブ先端からの突出量は、ガイドチューブ操作部45
と内視鏡操作部24とを連結する突出量調整手段6によ
って調整する。
ューブの先端面からの突出量を調整する際、内視鏡挿入
部の座屈を防止する内視鏡検査装置を提供すること。 【構成】内視鏡検査装置1は、内視鏡2とガイドチュー
ブ4とからなる。ガイドチューブ4は、挿入部40を先
端部41,湾曲部42,軟性部43から形成し、手元側
にガイドチューブ操作部45を有し、この操作部45に
は湾曲操作ノブ46が設けられている。また、内視鏡3
は、挿入部20を先端部21,湾曲部22,可撓管部2
3から形成し、手元側に内視鏡操作部24を有し、この
操作部24には湾曲操作ノブ25,接眼部26を設け、
ライトガイド27を延出している。内視鏡2のガイドチ
ューブ先端からの突出量は、ガイドチューブ操作部45
と内視鏡操作部24とを連結する突出量調整手段6によ
って調整する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】内視鏡をガイドチューブを介して
目的観察部位まで案内して使用する工業用・医療用の内
視鏡検査装置に関する。
目的観察部位まで案内して使用する工業用・医療用の内
視鏡検査装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、細長な挿入部に内視鏡を挿入
して被検部位の観察や各種処置を行うようにした内視鏡
が広く用いられている。一般に、前記内視鏡は、屈曲し
た挿入経路内にも挿入することが可能なように可撓性を
持たせている。しかし、挿入部が可撓性のため手元側に
対する先端側の方向が定まらず、所望の方向に定めて導
入することが難しかった。
して被検部位の観察や各種処置を行うようにした内視鏡
が広く用いられている。一般に、前記内視鏡は、屈曲し
た挿入経路内にも挿入することが可能なように可撓性を
持たせている。しかし、挿入部が可撓性のため手元側に
対する先端側の方向が定まらず、所望の方向に定めて導
入することが難しかった。
【0003】このため、米国特許第4,696,544
号には内視鏡を被検部位まで案内し、内視鏡の挿入部を
突出させる湾曲機能付きガイドチューブ(以下ガイドチ
ューブと記載)を備えた内視鏡検査装置が開示されてい
る。
号には内視鏡を被検部位まで案内し、内視鏡の挿入部を
突出させる湾曲機能付きガイドチューブ(以下ガイドチ
ューブと記載)を備えた内視鏡検査装置が開示されてい
る。
【0004】前記ガイドチューブは、内視鏡を目的観察
部位まで案内する案内挿入管と、この案内挿入管の先端
側に位置し、手元側に設けた操作手段によって湾曲操作
が可能な案内湾曲管と、挿通される内視鏡の操作部を保
持する装着部と、この装着部とガイドチューブとに接続
されて前記装着部を長手方向に移動させる屈曲自在な接
続アームなどから構成されていた。
部位まで案内する案内挿入管と、この案内挿入管の先端
側に位置し、手元側に設けた操作手段によって湾曲操作
が可能な案内湾曲管と、挿通される内視鏡の操作部を保
持する装着部と、この装着部とガイドチューブとに接続
されて前記装着部を長手方向に移動させる屈曲自在な接
続アームなどから構成されていた。
【0005】そして、この接続アームの屈曲角を変化さ
せることによって装着部を移動させることによってガイ
ドチューブに挿通した内視鏡をガイドチューブに対して
移動させ、案内挿入管の先端から突出する内視鏡挿入部
の突出量を調整して検査を行っていた。
せることによって装着部を移動させることによってガイ
ドチューブに挿通した内視鏡をガイドチューブに対して
移動させ、案内挿入管の先端から突出する内視鏡挿入部
の突出量を調整して検査を行っていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、内視鏡
の操作部を保持した装着部をガイドチューブに対して移
動する接続アームは、ガイドチューブに対する内視鏡の
角度を規制することなく取り付けられている。このた
め、前記案内挿入管の先端から突出する内視鏡の突出量
を変化させるために接続アームの屈曲角を変化させる
際、ガイドチューブの軸と内視鏡の軸とが一致していな
いことによって、内視鏡挿入部とガイドチューブ案内挿
入管との接触抵抗が増大し、この状態で無理に内視鏡挿
入部を突出させようと内視鏡を押し込むと、内視鏡挿入
部に座屈が発生する虞れがあった。
の操作部を保持した装着部をガイドチューブに対して移
動する接続アームは、ガイドチューブに対する内視鏡の
角度を規制することなく取り付けられている。このた
め、前記案内挿入管の先端から突出する内視鏡の突出量
を変化させるために接続アームの屈曲角を変化させる
際、ガイドチューブの軸と内視鏡の軸とが一致していな
いことによって、内視鏡挿入部とガイドチューブ案内挿
入管との接触抵抗が増大し、この状態で無理に内視鏡挿
入部を突出させようと内視鏡を押し込むと、内視鏡挿入
部に座屈が発生する虞れがあった。
【0007】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、ガイドチューブに挿通させた内視鏡のガイドチュ
ーブの先端面からの突出量を調整する際、内視鏡挿入部
の座屈を防止する内視鏡検査装置を提供することを目的
としている。
あり、ガイドチューブに挿通させた内視鏡のガイドチュ
ーブの先端面からの突出量を調整する際、内視鏡挿入部
の座屈を防止する内視鏡検査装置を提供することを目的
としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の内視鏡検査装置
は、可撓性を有する挿入部を備えた内視鏡と、この内視
鏡を挿通する湾曲機能を備えた案内挿入管を備えた湾曲
機能付きガイドチューブとからなる内視鏡検査装置であ
って、前記内視鏡が前記湾曲機能付きガイドチューブ操
作部に設けた案内挿入管の軸方向に略一致して摺動する
突出量調整手段を備えた。
は、可撓性を有する挿入部を備えた内視鏡と、この内視
鏡を挿通する湾曲機能を備えた案内挿入管を備えた湾曲
機能付きガイドチューブとからなる内視鏡検査装置であ
って、前記内視鏡が前記湾曲機能付きガイドチューブ操
作部に設けた案内挿入管の軸方向に略一致して摺動する
突出量調整手段を備えた。
【0009】
【作用】この構成で、ガイドチューブに挿通した内視鏡
の内視鏡挿入部の案内挿入管先端からの突出量を突出量
調整手段で行う。このとき、内視鏡は、突出量調整手段
によってガイドチューブ操作部の案内挿入管に対して軸
方向に摺動する。
の内視鏡挿入部の案内挿入管先端からの突出量を突出量
調整手段で行う。このとき、内視鏡は、突出量調整手段
によってガイドチューブ操作部の案内挿入管に対して軸
方向に摺動する。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1及び図2は本発明の一実施例に係り、図1は
内視鏡検査装置の概略構成を示す説明図、図2は内視鏡
検査装置に設けた突出量調整手段の概略構成を示す断面
図である。
する。図1及び図2は本発明の一実施例に係り、図1は
内視鏡検査装置の概略構成を示す説明図、図2は内視鏡
検査装置に設けた突出量調整手段の概略構成を示す断面
図である。
【0011】図1に示すように内視鏡検査装置1は、被
検部位を観察する内視鏡2と、この内視鏡2を被検部位
に挿通するガイドチューブ4とを組み合わせて内視鏡検
査を行うようになっている。
検部位を観察する内視鏡2と、この内視鏡2を被検部位
に挿通するガイドチューブ4とを組み合わせて内視鏡検
査を行うようになっている。
【0012】前記ガイドチューブ4は、後述する案内挿
入管を備える挿入部40を、先端面に開口部を有する先
端部41と、湾曲自在な湾曲部42と、可撓管からなる
軟性部43から形成し、この軟性部43の手元側にはガ
イドチューブ操作部45を配設している。このガイドチ
ューブ操作部45にはガイドチューブ4の湾曲部42を
湾曲させる湾曲操作ノブ46が配設されている。
入管を備える挿入部40を、先端面に開口部を有する先
端部41と、湾曲自在な湾曲部42と、可撓管からなる
軟性部43から形成し、この軟性部43の手元側にはガ
イドチューブ操作部45を配設している。このガイドチ
ューブ操作部45にはガイドチューブ4の湾曲部42を
湾曲させる湾曲操作ノブ46が配設されている。
【0013】また、前記内視鏡3は、挿入部20を先端
部21と、湾曲自在な湾曲部22と、可撓管部23から
形成し、この可撓管部23の手元側に内視鏡操作部24
を配設している。この内視鏡操作部24には内視鏡2の
湾曲部22を湾曲させる湾曲操作ノブ25が配設される
と共に、後端部に接眼部26を設け、側部からはライト
ガイド27を延出している。
部21と、湾曲自在な湾曲部22と、可撓管部23から
形成し、この可撓管部23の手元側に内視鏡操作部24
を配設している。この内視鏡操作部24には内視鏡2の
湾曲部22を湾曲させる湾曲操作ノブ25が配設される
と共に、後端部に接眼部26を設け、側部からはライト
ガイド27を延出している。
【0014】一方、内視鏡2の挿入部20のガイドチュ
ーブ4の先端部41からの突出量は、ガイドチューブ4
のガイドチューブ操作部45と内視鏡2の内視鏡操作部
24とを連結する突出量調整手段6によって調整可能と
なっている。
ーブ4の先端部41からの突出量は、ガイドチューブ4
のガイドチューブ操作部45と内視鏡2の内視鏡操作部
24とを連結する突出量調整手段6によって調整可能と
なっている。
【0015】すなわち、本図及び図2に示すように突出
量調整手段6は、案内挿入管60への挿入口60aを形
成したガイドチューブ操作部45の外周面に対して回転
自在となるように配設したガイドチューブ受け61と、
内視鏡操作部24に設けた内視鏡固定部28の外周面に
対して回転自在となるように配設した内視鏡受け62
と、前記ガイドチューブ受け61を挿通して内視鏡受け
62に固定されるシャフト63とから構成されている。
量調整手段6は、案内挿入管60への挿入口60aを形
成したガイドチューブ操作部45の外周面に対して回転
自在となるように配設したガイドチューブ受け61と、
内視鏡操作部24に設けた内視鏡固定部28の外周面に
対して回転自在となるように配設した内視鏡受け62
と、前記ガイドチューブ受け61を挿通して内視鏡受け
62に固定されるシャフト63とから構成されている。
【0016】シャフト63は、このシャフト自体が回転
しないように断面形状を四角形に形成しており、ガイド
チューブ受け61に形成した角穴61aを挿通して、こ
のシャフト63の先端部を内視鏡受け62に形成した角
穴62aに固定している。このとき、シャフト63の中
心軸と案内挿入管60の中心軸とが略平行となるように
角穴61a及び61bを形成している。
しないように断面形状を四角形に形成しており、ガイド
チューブ受け61に形成した角穴61aを挿通して、こ
のシャフト63の先端部を内視鏡受け62に形成した角
穴62aに固定している。このとき、シャフト63の中
心軸と案内挿入管60の中心軸とが略平行となるように
角穴61a及び61bを形成している。
【0017】なお、前記内視鏡固定部28は、固定ねじ
28aによって内視鏡操作部24に固定されているので
この内視鏡固定部28に対して内視鏡受け62が回転す
るようになっている。また、ガイドチューブ受け61と
ガイドチューブ操作部45及び内視鏡受け62と内視鏡
操作部24との間に、例えば、Oリング64を配設して
ガイドチューブ受け61及び内視鏡受け62の軸方向へ
のずれを無くすと共に回転の際に適度な抵抗力が働くよ
うにしている。回転の際の抵抗力が不要のときにはOリ
ングの代わりにボールベアリングなどの抵抗力の小さい
ものを使用する。さらに、シャフト63の先端部に固定
ストッパー63aを固定し、摺動量を設定する移動スト
ッパー63bをシャフト63の任意の位置にビス63c
などで固定して所望の摺動量を設定することができるよ
うになっている。
28aによって内視鏡操作部24に固定されているので
この内視鏡固定部28に対して内視鏡受け62が回転す
るようになっている。また、ガイドチューブ受け61と
ガイドチューブ操作部45及び内視鏡受け62と内視鏡
操作部24との間に、例えば、Oリング64を配設して
ガイドチューブ受け61及び内視鏡受け62の軸方向へ
のずれを無くすと共に回転の際に適度な抵抗力が働くよ
うにしている。回転の際の抵抗力が不要のときにはOリ
ングの代わりにボールベアリングなどの抵抗力の小さい
ものを使用する。さらに、シャフト63の先端部に固定
ストッパー63aを固定し、摺動量を設定する移動スト
ッパー63bをシャフト63の任意の位置にビス63c
などで固定して所望の摺動量を設定することができるよ
うになっている。
【0018】又、ガイドチューブ操作部45に配設した
ガイドチューブ受け61にはマジックアーム8が接続さ
れている。このマジックアーム8は、屈曲自在な第1ジ
ョイント81,第2ジョイント82,第3ジョイント8
3とで接続された第1アーム84及び第2アーム85
と、マジックアーム取付部86を挟持する第1フック8
7及び第2フック88と、この第1フック87と第2フ
ック88とに挟持力を発生させる締付ネジ89とから構
成され、一端をガイドチューブ受け47に固定し、他端
をマジックアーム取付部86に固定してガイドチューブ
操作部45を静止保持するようになっている。
ガイドチューブ受け61にはマジックアーム8が接続さ
れている。このマジックアーム8は、屈曲自在な第1ジ
ョイント81,第2ジョイント82,第3ジョイント8
3とで接続された第1アーム84及び第2アーム85
と、マジックアーム取付部86を挟持する第1フック8
7及び第2フック88と、この第1フック87と第2フ
ック88とに挟持力を発生させる締付ネジ89とから構
成され、一端をガイドチューブ受け47に固定し、他端
をマジックアーム取付部86に固定してガイドチューブ
操作部45を静止保持するようになっている。
【0019】上述のように構成した内視鏡検査装置1の
作用を説明する。ガイドチューブ4及び内視鏡2の湾曲
部42,22を操作しながらガイドチューブ4及びこの
ガイドチューブ4の案内挿入管60の内部を挿通する内
視鏡2を目的観察部位に到達させる。
作用を説明する。ガイドチューブ4及び内視鏡2の湾曲
部42,22を操作しながらガイドチューブ4及びこの
ガイドチューブ4の案内挿入管60の内部を挿通する内
視鏡2を目的観察部位に到達させる。
【0020】ここで、検査を行うために、ガイドチュー
ブ4の先端部41近傍に位置する内視鏡2の先端部21
を突出させる。このとき、内視鏡操作部24に固定した
内視鏡固定部28に配設した内視鏡受け62を先端部側
に移動する。すると、内視鏡受け62は、この内視鏡受
け62に形成した角穴62aに固定したシャフト63と
共に案内挿入管60の中心軸と略平行に先端部側に移動
して内視鏡2の先端部21をガイドチューブ4の先端部
先端面から移動量だけ突出させる。このガイドチューブ
4の先端部41からの突出量は、内視鏡受け62に固定
した移動ストッパー63bによって設定されているので
移動ストッパー63bがガイドチューブ受け61に当接
することによって所定量だけ突出する。
ブ4の先端部41近傍に位置する内視鏡2の先端部21
を突出させる。このとき、内視鏡操作部24に固定した
内視鏡固定部28に配設した内視鏡受け62を先端部側
に移動する。すると、内視鏡受け62は、この内視鏡受
け62に形成した角穴62aに固定したシャフト63と
共に案内挿入管60の中心軸と略平行に先端部側に移動
して内視鏡2の先端部21をガイドチューブ4の先端部
先端面から移動量だけ突出させる。このガイドチューブ
4の先端部41からの突出量は、内視鏡受け62に固定
した移動ストッパー63bによって設定されているので
移動ストッパー63bがガイドチューブ受け61に当接
することによって所定量だけ突出する。
【0021】このように、突出量調整手段を用いること
によってガイドチューブの案内挿入管に挿通している内
視鏡の先端部及び湾曲部は、シャフトの断面形状を四角
形にすることによってねじれの影響を受けることなく、
案内挿入管の中心軸に対して略平行に配設したシャフト
に案内されて、内視鏡操作部に固定されている内視鏡受
けを前後に移動することによって、内視鏡の挿入部を座
屈させることなくスムースに移動することができる。
によってガイドチューブの案内挿入管に挿通している内
視鏡の先端部及び湾曲部は、シャフトの断面形状を四角
形にすることによってねじれの影響を受けることなく、
案内挿入管の中心軸に対して略平行に配設したシャフト
に案内されて、内視鏡操作部に固定されている内視鏡受
けを前後に移動することによって、内視鏡の挿入部を座
屈させることなくスムースに移動することができる。
【0022】また、シャフトに配設した移動ストッパー
を任意の位置に設定することによって突出量を所望の値
に設定することができる。
を任意の位置に設定することによって突出量を所望の値
に設定することができる。
【0023】なお、ガイドチューブの先端面から突出し
ている内視鏡の挿入部をガイドチューブの先端部から引
き下げるときには、前述の動作とは逆に、内視鏡固定部
に配設されている内視鏡受けを手元側に移動することに
よって固定ストッパーとガイドチューブ受けとが当接す
る位置まで引き戻せば良い。
ている内視鏡の挿入部をガイドチューブの先端部から引
き下げるときには、前述の動作とは逆に、内視鏡固定部
に配設されている内視鏡受けを手元側に移動することに
よって固定ストッパーとガイドチューブ受けとが当接す
る位置まで引き戻せば良い。
【0024】図3及び図4を参照して本発明の変形例を
説明する。図3及び図4に示すように本実施例のシャフ
ト66は、第1実施例のシャフト63の断面形状を四角
形から円形にすると共に、一本だけ配設していたシャフ
トを二本にしている。このため、ガイドチューブ受け6
1には円形の透孔61bが2つ形成されている。その他
の構成は前記実施例と同様であリ、同部材には同符号を
付して説明を省略する。
説明する。図3及び図4に示すように本実施例のシャフ
ト66は、第1実施例のシャフト63の断面形状を四角
形から円形にすると共に、一本だけ配設していたシャフ
トを二本にしている。このため、ガイドチューブ受け6
1には円形の透孔61bが2つ形成されている。その他
の構成は前記実施例と同様であリ、同部材には同符号を
付して説明を省略する。
【0025】このように、シャフトを二本配設すること
によって、案内挿入管の中心軸に対する移動する内視鏡
受けのねじれ強度が更に向上するので内視鏡の挿入部を
座屈させることなくスムースに移動することができる。
によって、案内挿入管の中心軸に対する移動する内視鏡
受けのねじれ強度が更に向上するので内視鏡の挿入部を
座屈させることなくスムースに移動することができる。
【0026】また、シャフトを挿通する穴が丸穴なので
加工時間が大幅に短縮される。
加工時間が大幅に短縮される。
【0027】図5は前記実施例の応用例であり、図に示
すように本実施例においては、内視鏡2の可撓性を有す
る挿入部20と内視鏡操作部24との間にガイドチュー
ブ操作部長より長めの硬性部20aを形成している。そ
の他の構成は図2に示す構成と同様であるため同部材に
は同符号を付して説明を省略する。
すように本実施例においては、内視鏡2の可撓性を有す
る挿入部20と内視鏡操作部24との間にガイドチュー
ブ操作部長より長めの硬性部20aを形成している。そ
の他の構成は図2に示す構成と同様であるため同部材に
は同符号を付して説明を省略する。
【0028】このように、内視鏡に硬性部を設けること
によって、突出量調整手段を用いて内視鏡をガイドチュ
ーブの先端部から突出させるとき、突出量調整手段のシ
ャフトと、ガイドチューブ操作部の案内挿入管60を挿
通する内視鏡の硬性部とによって案内されて摺動するの
でねじり強度が向上して軸のずれを防止することができ
る。
によって、突出量調整手段を用いて内視鏡をガイドチュ
ーブの先端部から突出させるとき、突出量調整手段のシ
ャフトと、ガイドチューブ操作部の案内挿入管60を挿
通する内視鏡の硬性部とによって案内されて摺動するの
でねじり強度が向上して軸のずれを防止することができ
る。
【0029】また、ガイドチューブ操作部内を摺動する
内視鏡の挿入部が硬性部であるため、ガイドチューブ操
作部内での座屈を完全に防止することができる。
内視鏡の挿入部が硬性部であるため、ガイドチューブ操
作部内での座屈を完全に防止することができる。
【0030】ところで、前記ガイドチューブ4には回転
処置部材を備えたブレンディングスコープをジェットエ
ンジン内部などに挿入してブレードを切削することがあ
る。このとき、ブレンディングスコープの回転処置部材
をブレードに対して思い通りの位置に配設することがで
きなかった。そこで、ブレンディングスコープの湾曲部
を以下のように構成した。なお、本実施例において、ガ
イドチューブ4及び突出量調整手段6′は上述の実施例
と同様であるので、同符号を付して説明を省略する。
処置部材を備えたブレンディングスコープをジェットエ
ンジン内部などに挿入してブレードを切削することがあ
る。このとき、ブレンディングスコープの回転処置部材
をブレードに対して思い通りの位置に配設することがで
きなかった。そこで、ブレンディングスコープの湾曲部
を以下のように構成した。なお、本実施例において、ガ
イドチューブ4及び突出量調整手段6′は上述の実施例
と同様であるので、同符号を付して説明を省略する。
【0031】図6に示すように本実施例における内視鏡
検査装置1は、回転処置部材として砥石126を備えた
ブレンディングスコープ100と、このブレンディング
スコープ100を処置部に挿通するガイドチューブ4と
を組み合わせて構成されている。前記ブレンディングス
コープ100は、ジェットエンジン110のアクセスポ
ート111を通って誘導したガイドチューブ4の案内挿
入管60を挿通してジェットエンジン内部に到達してい
る。
検査装置1は、回転処置部材として砥石126を備えた
ブレンディングスコープ100と、このブレンディング
スコープ100を処置部に挿通するガイドチューブ4と
を組み合わせて構成されている。前記ブレンディングス
コープ100は、ジェットエンジン110のアクセスポ
ート111を通って誘導したガイドチューブ4の案内挿
入管60を挿通してジェットエンジン内部に到達してい
る。
【0032】このため、ブレンディングスコープ100
は、挿入部20を砥石126を取り付けた先端部121
と、例えば、左右方向に湾曲自在な第1段湾曲部122
a及び上下方向に湾曲自在な第2段湾曲部122bと、
可撓管部123から形成し、この可撓管部123の手元
側に操作部124を配設している。この操作部124に
はブレンディングスコープ100の第1段湾曲部122
aを湾曲操作する第1湾曲操作ノブ125a及び第2段
湾曲部122bを湾曲操作する第2湾曲操作ノブ125
bが配設されると共に、後端部に前記砥石126を回転
させる動力であるモータ117が接続され、側部にはア
イピース115が備えられると共にライトガイド116
が延出している。
は、挿入部20を砥石126を取り付けた先端部121
と、例えば、左右方向に湾曲自在な第1段湾曲部122
a及び上下方向に湾曲自在な第2段湾曲部122bと、
可撓管部123から形成し、この可撓管部123の手元
側に操作部124を配設している。この操作部124に
はブレンディングスコープ100の第1段湾曲部122
aを湾曲操作する第1湾曲操作ノブ125a及び第2段
湾曲部122bを湾曲操作する第2湾曲操作ノブ125
bが配設されると共に、後端部に前記砥石126を回転
させる動力であるモータ117が接続され、側部にはア
イピース115が備えられると共にライトガイド116
が延出している。
【0033】なお、前記モータ117は、コントロール
ケーブル118によって接続されているコントローラ1
19によって制御することができるようになっている。
ケーブル118によって接続されているコントローラ1
19によって制御することができるようになっている。
【0034】また、内視鏡固定部128は、図示しない
固定ねじによって内視鏡操作部124に固定され、突出
量調整手段6をこの内視鏡受け62及びガイドチューブ
受け61に配設している。その他の構成は前記実施例と
同様である。
固定ねじによって内視鏡操作部124に固定され、突出
量調整手段6をこの内視鏡受け62及びガイドチューブ
受け61に配設している。その他の構成は前記実施例と
同様である。
【0035】上述のように構成されているブレンディン
グスコープ100の作用を説明する。◎まず、ジェット
エンジン内部に到達したガイドチューブ4からブレンデ
ィングスコープ100を突出量調整手段6′を操作して
所望の値だけ突出させる。次に、ブレンディングスコー
プ100の操作部124に配設した第1湾曲操作ノブ1
25a、或は、第2湾曲操作ノブ125bを操作して左
右方向に湾曲自在な第1段湾曲部122a及び上下方向
に湾曲自在な第2段湾曲部122bを所望の方向に湾曲
させてブレード112の検査を行うと共に、先端部12
1に接続した砥石126で不具合部分を削除する。
グスコープ100の作用を説明する。◎まず、ジェット
エンジン内部に到達したガイドチューブ4からブレンデ
ィングスコープ100を突出量調整手段6′を操作して
所望の値だけ突出させる。次に、ブレンディングスコー
プ100の操作部124に配設した第1湾曲操作ノブ1
25a、或は、第2湾曲操作ノブ125bを操作して左
右方向に湾曲自在な第1段湾曲部122a及び上下方向
に湾曲自在な第2段湾曲部122bを所望の方向に湾曲
させてブレード112の検査を行うと共に、先端部12
1に接続した砥石126で不具合部分を削除する。
【0036】このように、ブレンディングスコープの湾
曲部を上下方向に湾曲自在な第1段湾曲部と左右方向に
湾曲自在な第2段湾曲部とで形成することによってブレ
ンディングスコープの先端部を所望の方向に容易に位置
付けすることができる。
曲部を上下方向に湾曲自在な第1段湾曲部と左右方向に
湾曲自在な第2段湾曲部とで形成することによってブレ
ンディングスコープの先端部を所望の方向に容易に位置
付けすることができる。
【0037】なお、前記実施例においては、第1段湾曲
部を上下方向に湾曲自在とし、第2段湾曲部を左右方向
に湾曲自在としたが、勿論、第1段湾曲部が左右方向に
湾曲自在であって、第2段湾曲部を上下方向に湾曲自在
であっても良い。
部を上下方向に湾曲自在とし、第2段湾曲部を左右方向
に湾曲自在としたが、勿論、第1段湾曲部が左右方向に
湾曲自在であって、第2段湾曲部を上下方向に湾曲自在
であっても良い。
【0038】ところで、図7に示すように図6の回転処
置部材126は、ブレンディングスコープ100の先端
部121に配設されたベアリング131や中空シャフト
132などで形成された接続部130にナット133な
どで固定され、図示しないモータの回転を伝達するフレ
キシブルシャフト134によって回転するようになって
いた。しかし、接続部130に接続される回転処置部材
126は、回転方向が左右どちらにも回転するようにな
っているため、ナット133の締め付けが弱いと回転方
向によってはナット133が緩んでしまい、回転処置部
材126が接続部130から脱落する虞れがあった。そ
こで、接続部130及び回転処置部材126を以下のよ
うに構成することによって回転処置部材126の接続部
130からの脱落を防止するようにした。なお、符号1
35は対物レンズを示す。
置部材126は、ブレンディングスコープ100の先端
部121に配設されたベアリング131や中空シャフト
132などで形成された接続部130にナット133な
どで固定され、図示しないモータの回転を伝達するフレ
キシブルシャフト134によって回転するようになって
いた。しかし、接続部130に接続される回転処置部材
126は、回転方向が左右どちらにも回転するようにな
っているため、ナット133の締め付けが弱いと回転方
向によってはナット133が緩んでしまい、回転処置部
材126が接続部130から脱落する虞れがあった。そ
こで、接続部130及び回転処置部材126を以下のよ
うに構成することによって回転処置部材126の接続部
130からの脱落を防止するようにした。なお、符号1
35は対物レンズを示す。
【0039】図8及び図9に示すように本実施例の回転
処置部材200は、シャフト201の先端に、例えば、
砥石202を配設したものであり、シャフト201の後
端部に厚みがt1 となるように形成した平面部203を
設けている。
処置部材200は、シャフト201の先端に、例えば、
砥石202を配設したものであり、シャフト201の後
端部に厚みがt1 となるように形成した平面部203を
設けている。
【0040】一方、接続部210を形成する中空シャフ
ト211は、弾性部材で形成されており、外周部には図
示しない雄ねじ加工され、この中空シャフト211にス
リットを設け、塑性変形で矢印C方向にテーパ状の爪部
212を対設するように形成している。
ト211は、弾性部材で形成されており、外周部には図
示しない雄ねじ加工され、この中空シャフト211にス
リットを設け、塑性変形で矢印C方向にテーパ状の爪部
212を対設するように形成している。
【0041】なお、中空シャフト211にはナット21
3が螺合されており、図9に示すように前記中空シャフ
ト先端部側へナット213を移動すると、爪部212が
閉じて幅t2 となる。前記シャフトの厚みt1 とこの爪
部が閉じたときの幅t2 との関係は、t1 >t2 となっ
ている。
3が螺合されており、図9に示すように前記中空シャフ
ト先端部側へナット213を移動すると、爪部212が
閉じて幅t2 となる。前記シャフトの厚みt1 とこの爪
部が閉じたときの幅t2 との関係は、t1 >t2 となっ
ている。
【0042】上述のように構成した回転処置部材200
と接続部210との作用を説明する。中空シャフト21
1の空間部214に回転処置部材200のシャフト20
1を挿通させナット213を締め込んでいく。すると、
爪部212が徐々に閉じてシャフト201の平面部20
3を押圧して一体的に固定する。
と接続部210との作用を説明する。中空シャフト21
1の空間部214に回転処置部材200のシャフト20
1を挿通させナット213を締め込んでいく。すると、
爪部212が徐々に閉じてシャフト201の平面部20
3を押圧して一体的に固定する。
【0043】このように、シャフトの厚みと爪部が閉じ
たときの幅との関係がt1 >t2 であることからテーパ
状の爪部をナットで締め付けることによって回転処置部
材のシャフトを確実に固定することができる。
たときの幅との関係がt1 >t2 であることからテーパ
状の爪部をナットで締め付けることによって回転処置部
材のシャフトを確実に固定することができる。
【0044】また、中空シャフトが弾性部材で形成され
ていることからナットを締め付けたときに爪部が平面部
を押圧して固定する際、この固定力の反力である弾性力
がナットに働くことによってナットの緩みを無くすこと
ができる。
ていることからナットを締め付けたときに爪部が平面部
を押圧して固定する際、この固定力の反力である弾性力
がナットに働くことによってナットの緩みを無くすこと
ができる。
【0045】さらに、図10に示すようにシャフト20
1の平面部203及び中空シャフト211の爪部212
をそれぞれ一つだけ設け、シャフト201の平面部20
3に穴部205を形成し、中空シャフト211の爪部2
12に前記穴部205に嵌入するピン215を設けるこ
とによって上述の実施例と同様の作用及び効果を有する
と共に、確実に中空シャフトからの回転処置部材の抜け
を防止することができる。
1の平面部203及び中空シャフト211の爪部212
をそれぞれ一つだけ設け、シャフト201の平面部20
3に穴部205を形成し、中空シャフト211の爪部2
12に前記穴部205に嵌入するピン215を設けるこ
とによって上述の実施例と同様の作用及び効果を有する
と共に、確実に中空シャフトからの回転処置部材の抜け
を防止することができる。
【0046】
【発明の効果】本発明によれば、ガイドチューブに挿通
させた内視鏡のガイドチューブの先端面からの突出量を
調整する際、内視鏡挿入部の座屈を防止する内視鏡検査
装置を提供することができる。
させた内視鏡のガイドチューブの先端面からの突出量を
調整する際、内視鏡挿入部の座屈を防止する内視鏡検査
装置を提供することができる。
【図1】図1及び図2は本発明の一実施例に係り、図1
は内視鏡検査装置の概略構成を示す説明図
は内視鏡検査装置の概略構成を示す説明図
【図2】内視鏡検査装置に設けた突出量調整手段を示
し、 (a)突出量調整手段の概略構成を示す断面図 (b)A―A断面図
し、 (a)突出量調整手段の概略構成を示す断面図 (b)A―A断面図
【図3】図3及び図4は前記実施例の変形例に係り、図
3は突出量調整手段の概略構成を示す側面図
3は突出量調整手段の概略構成を示す側面図
【図4】前記図3のB―B断面図
【図5】前記実施例の応用例に係る内視鏡挿入部の構成
を説明する図
を説明する図
【図6】ガイドチューブとブレンディングスコープとを
組み合わせた内視鏡検査装置を示す説明図
組み合わせた内視鏡検査装置を示す説明図
【図7】回転処置部材と接続部との取付けの一例を示す
図
図
【図8】回転処置部材と接続部との構成例を示す斜視図
【図9】接続部のナットを先端部側に移動したときの状
態を示す斜視図
態を示す斜視図
【図10】回転処置部材と接続部との他の構成例を示す
斜視図
斜視図
1…内視鏡検査装置 2…内視鏡 4…ガイドチューブ 6…突出量調整部 24…内視鏡操作部 45…ガイドチューブ操作部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年12月13日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【補正内容】
【0013】また、前記内視鏡2は、挿入部20を先端
部21と、湾曲自在な湾曲部22と、可撓管部23から
形成し、この可撓管部23の手元側に内視鏡操作部24
を配設している。この内視鏡操作部24には内視鏡2の
湾曲部22を湾曲させる湾曲操作ノブ25が配設される
と共に、後端部に接眼部26を設け、側部からはライト
ガイド27を延出している。
部21と、湾曲自在な湾曲部22と、可撓管部23から
形成し、この可撓管部23の手元側に内視鏡操作部24
を配設している。この内視鏡操作部24には内視鏡2の
湾曲部22を湾曲させる湾曲操作ノブ25が配設される
と共に、後端部に接眼部26を設け、側部からはライト
ガイド27を延出している。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0032
【補正方法】変更
【補正内容】
【0032】このため、ブレンディングスコープ100
は、挿入部120を砥石126を取り付けた先端部12
1と、例えば、左右方向に湾曲自在な第1段湾曲部12
2a及び上下方向に湾曲自在な第2段湾曲部122b
と、可撓管部123から形成し、この可撓管部123の
手元側に操作部124を配設している。この操作部12
4にはブレンディングスコープ100の第1段湾曲部1
22aを湾曲操作する第1湾曲操作ノブ125a及び第
2段湾曲部122bを湾曲操作する第2湾曲操作ノブ1
25bが配設されると共に、後端部に前記砥石126を
回転させる動力であるモータ117が接続され、側部に
はアイピース115が備えられると共にライトガイド1
16が延出している。
は、挿入部120を砥石126を取り付けた先端部12
1と、例えば、左右方向に湾曲自在な第1段湾曲部12
2a及び上下方向に湾曲自在な第2段湾曲部122b
と、可撓管部123から形成し、この可撓管部123の
手元側に操作部124を配設している。この操作部12
4にはブレンディングスコープ100の第1段湾曲部1
22aを湾曲操作する第1湾曲操作ノブ125a及び第
2段湾曲部122bを湾曲操作する第2湾曲操作ノブ1
25bが配設されると共に、後端部に前記砥石126を
回転させる動力であるモータ117が接続され、側部に
はアイピース115が備えられると共にライトガイド1
16が延出している。
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図8
【補正方法】変更
【補正内容】
【図8】
【手続補正5】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図9
【補正方法】変更
【補正内容】
【図9】
Claims (1)
- 【請求項1】 可撓性を有する挿入部を備えた内視鏡
と、この内視鏡を挿通する湾曲機能を備えた案内挿入管
を備えた湾曲機能付きガイドチューブとからなる内視鏡
検査装置において、 前記内視鏡が前記湾曲機能付きガイドチューブ操作部に
設けた案内挿入管の軸方向に略一致して摺動する突出量
調整手段を備えたことを特徴とする内視鏡検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5130878A JPH06339456A (ja) | 1993-06-01 | 1993-06-01 | 内視鏡検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5130878A JPH06339456A (ja) | 1993-06-01 | 1993-06-01 | 内視鏡検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06339456A true JPH06339456A (ja) | 1994-12-13 |
Family
ID=15044810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5130878A Withdrawn JPH06339456A (ja) | 1993-06-01 | 1993-06-01 | 内視鏡検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06339456A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005287963A (ja) * | 2004-04-02 | 2005-10-20 | Olympus Corp | 内視鏡治療装置 |
| JP2007075283A (ja) * | 2005-09-13 | 2007-03-29 | Fujinon Corp | 内視鏡装置及びその操作方法 |
| JP2013202122A (ja) * | 2012-03-27 | 2013-10-07 | Olympus Medical Systems Corp | 医療機器システム |
-
1993
- 1993-06-01 JP JP5130878A patent/JPH06339456A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005287963A (ja) * | 2004-04-02 | 2005-10-20 | Olympus Corp | 内視鏡治療装置 |
| JP2007075283A (ja) * | 2005-09-13 | 2007-03-29 | Fujinon Corp | 内視鏡装置及びその操作方法 |
| JP2013202122A (ja) * | 2012-03-27 | 2013-10-07 | Olympus Medical Systems Corp | 医療機器システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000801 |