JPH0633948Y2 - 跳び縄運動具 - Google Patents
跳び縄運動具Info
- Publication number
- JPH0633948Y2 JPH0633948Y2 JP3781989U JP3781989U JPH0633948Y2 JP H0633948 Y2 JPH0633948 Y2 JP H0633948Y2 JP 3781989 U JP3781989 U JP 3781989U JP 3781989 U JP3781989 U JP 3781989U JP H0633948 Y2 JPH0633948 Y2 JP H0633948Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rope
- jump
- jump rope
- exercise equipment
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Toys (AREA)
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は跳び縄のロープの改良に関するものであって殊
に二重跳び、三重跳び等高速回転を要する縄跳び競技に
好適な跳び縄を提供しようとするものである。
に二重跳び、三重跳び等高速回転を要する縄跳び競技に
好適な跳び縄を提供しようとするものである。
従来より、縄跳び競技において、前述したように二重跳
び、三重跳び等のような高度な技術を用いて跳ぶ場合に
は、ロープの高速回転を促進させるため、ロープの空気
抵抗を出来るだけ小さくするためにロープの断面積を出
来るだけ小さくし、かつ、ロープの芯に鉛などの比重の
高い素材を混入させてロープの慣性力を高めた構成の跳
び縄運動具が知られている。しかしながらこれらの跳び
縄運動具は、ロープの構造が複雑で、製造上生産コスト
が高い、という欠陥があった。
び、三重跳び等のような高度な技術を用いて跳ぶ場合に
は、ロープの高速回転を促進させるため、ロープの空気
抵抗を出来るだけ小さくするためにロープの断面積を出
来るだけ小さくし、かつ、ロープの芯に鉛などの比重の
高い素材を混入させてロープの慣性力を高めた構成の跳
び縄運動具が知られている。しかしながらこれらの跳び
縄運動具は、ロープの構造が複雑で、製造上生産コスト
が高い、という欠陥があった。
本考案者は前述した従来の欠陥に鑑み鋭意研究した結果
本考案に至ったものであって、ロープの回転時に受ける
空気抵抗を最小限にするとともにロープ本体に異物を混
入することなしにロープ自体の重量を増し、その慣性力
を高めることにより高速回転に適する跳び縄運動具を提
供する、という技術手段を採用した。即ち本考案によれ
ば、少なくともロープの長さ方向の中央部辺の断面形状
を楕円形となしたことを新規な構成となしたものであ
る。
本考案に至ったものであって、ロープの回転時に受ける
空気抵抗を最小限にするとともにロープ本体に異物を混
入することなしにロープ自体の重量を増し、その慣性力
を高めることにより高速回転に適する跳び縄運動具を提
供する、という技術手段を採用した。即ち本考案によれ
ば、少なくともロープの長さ方向の中央部辺の断面形状
を楕円形となしたことを新規な構成となしたものであ
る。
〔作用〕 したがって本考案によれば、少なくともロープの長さ方
向の中央部辺の断面形状を楕円形に形成しているため、
ロープの側面幅にうける空気抵抗を極力小さくすること
ができ、しかも該部分の平面幅をより大きくすることに
よってロープ本体の重量を大きくして慣性力を増大し高
速回転を促進し、安定したロープの回転が得られる。
向の中央部辺の断面形状を楕円形に形成しているため、
ロープの側面幅にうける空気抵抗を極力小さくすること
ができ、しかも該部分の平面幅をより大きくすることに
よってロープ本体の重量を大きくして慣性力を増大し高
速回転を促進し、安定したロープの回転が得られる。
以下、添付図面に基づき本考案に係る跳び縄運動具の実
施例について説明する。第1図は、本考案の跳び縄運動
具の全体の概略をしめす平面図であって、第2図は、ロ
ープ(1)の断面図である。この際第1図に示すロープ
(1)はその端から端まで全て同形状の楕円に形成して
おりその両端部をグリップ(2)内に回転可能に連結し
ている。つぎに第3図I及びIIは修正型のロープ(1)
を示している。該ロープ(1)はぞの長手方向の中央部
辺のみを断面楕円形に形成している。この際ロープ
(1)の長手方向の中央部辺(3)とは、第4図に示す
ように使用時において左右両端部から直進するロープ
(1)がその上端において、湾曲しはじまる位置を起点
とする円弧部分である。即ち、第3図I及びIIに示すも
のは、該湾曲部全体を楕円形断面となしている。この場
合いには楕円の平面幅(h)を第1図にしめす基本形の
もに比して幅広く形成しその重量を大きくすることによ
り、よりおおきく慣性力を働かせることができる。また
該平面幅(h)の形状をロープの長さ方向の中心にむか
って紡錘形となすことによってロープの遠心力を高め安
定した回転が得られる。前記ロープ(1)には従来跳び
縄として一般に使用されている塩化ビニール、ウレタン
等の軟質合成樹脂をはじめ断面楕円に成形可能なロープ
材料の全てのものが含まれる。
施例について説明する。第1図は、本考案の跳び縄運動
具の全体の概略をしめす平面図であって、第2図は、ロ
ープ(1)の断面図である。この際第1図に示すロープ
(1)はその端から端まで全て同形状の楕円に形成して
おりその両端部をグリップ(2)内に回転可能に連結し
ている。つぎに第3図I及びIIは修正型のロープ(1)
を示している。該ロープ(1)はぞの長手方向の中央部
辺のみを断面楕円形に形成している。この際ロープ
(1)の長手方向の中央部辺(3)とは、第4図に示す
ように使用時において左右両端部から直進するロープ
(1)がその上端において、湾曲しはじまる位置を起点
とする円弧部分である。即ち、第3図I及びIIに示すも
のは、該湾曲部全体を楕円形断面となしている。この場
合いには楕円の平面幅(h)を第1図にしめす基本形の
もに比して幅広く形成しその重量を大きくすることによ
り、よりおおきく慣性力を働かせることができる。また
該平面幅(h)の形状をロープの長さ方向の中心にむか
って紡錘形となすことによってロープの遠心力を高め安
定した回転が得られる。前記ロープ(1)には従来跳び
縄として一般に使用されている塩化ビニール、ウレタン
等の軟質合成樹脂をはじめ断面楕円に成形可能なロープ
材料の全てのものが含まれる。
したがって本考案によれば、少なくともロープ(1)の
長さ方向の中央部辺(3)の断面形状を楕円形に形成し
ているため、ロープ(1)の側面幅(p)にうける空気
抵抗を極力小さくすることができ、しかも該部分の平面
幅(h)をより大きくすることによってロープ(1)本
体の質量を大きくして慣性力を増大し高速回転を促進
し、安定したロープの回転が得られる。かつまたロープ
(1)は楕円形をなしているためねじれにくいという利
点がある。さらに単一部材で適宜加工するのみであるか
ら、製造が簡便であり、大量生産に適しているため安価
なものが提供できるという利点もある。よって本考案は
殊に高度な技術を要する縄跳び競技に極めて実用的価値
の高い考案である。
長さ方向の中央部辺(3)の断面形状を楕円形に形成し
ているため、ロープ(1)の側面幅(p)にうける空気
抵抗を極力小さくすることができ、しかも該部分の平面
幅(h)をより大きくすることによってロープ(1)本
体の質量を大きくして慣性力を増大し高速回転を促進
し、安定したロープの回転が得られる。かつまたロープ
(1)は楕円形をなしているためねじれにくいという利
点がある。さらに単一部材で適宜加工するのみであるか
ら、製造が簡便であり、大量生産に適しているため安価
なものが提供できるという利点もある。よって本考案は
殊に高度な技術を要する縄跳び競技に極めて実用的価値
の高い考案である。
図面は本考案の跳び縄運動具の実施例であって、第1図
はその平面図、第2図は第1図のロープの拡大断面図、
第3図I及びIIは修正形の跳び縄運動具の実施例でであ
って、Iはその平面図、IIはロープ中央部の拡大断面
図、第4図は使用時におけるロープの形状をしめす平面
図の略図である。 〔図面の符号〕 (1)……ロープ.(2)……グリップ部.(3)……
中央部.P)……側面幅.(h)……平面幅
はその平面図、第2図は第1図のロープの拡大断面図、
第3図I及びIIは修正形の跳び縄運動具の実施例でであ
って、Iはその平面図、IIはロープ中央部の拡大断面
図、第4図は使用時におけるロープの形状をしめす平面
図の略図である。 〔図面の符号〕 (1)……ロープ.(2)……グリップ部.(3)……
中央部.P)……側面幅.(h)……平面幅
Claims (1)
- 【請求項1】少なくともロープ(1)の長さ方向の中央
部辺(3)の断面形状を楕円形となしたことを特徴とす
る跳び縄運動具
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3781989U JPH0633948Y2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 跳び縄運動具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3781989U JPH0633948Y2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 跳び縄運動具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02130657U JPH02130657U (ja) | 1990-10-29 |
| JPH0633948Y2 true JPH0633948Y2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=31545274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3781989U Expired - Lifetime JPH0633948Y2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 跳び縄運動具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633948Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003530257A (ja) * | 2000-02-21 | 2003-10-14 | ヴァレオ オート・エレクトリック ヴィシャー ウント モトレン ゲーエムベーハー | 自動車のウィンドーを清掃するためのワイパーブレード |
-
1989
- 1989-03-30 JP JP3781989U patent/JPH0633948Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003530257A (ja) * | 2000-02-21 | 2003-10-14 | ヴァレオ オート・エレクトリック ヴィシャー ウント モトレン ゲーエムベーハー | 自動車のウィンドーを清掃するためのワイパーブレード |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02130657U (ja) | 1990-10-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6048283A (en) | Toy game implements | |
| US8088047B2 (en) | Exercise device and method of jump rope exercise using two separate ropes | |
| US5766104A (en) | Toy striking implements | |
| JPH0633948Y2 (ja) | 跳び縄運動具 | |
| WO2001066197A1 (en) | Racquet with visually differentiated grommets and method of stringing thereof | |
| EP1815891B1 (de) | Griffband und Griff für Ballspielschläger | |
| US5335919A (en) | Movable end cap for the handle of a sports racket | |
| WO1994021333A1 (en) | Golf glubs and methods | |
| US4978123A (en) | Racket with rotary crosshandle | |
| US4990091A (en) | Rotating wheel toy apparatus with replaceable colored elements | |
| US6217466B1 (en) | Racquet and method of stringing a racquet | |
| JPH0460590U (ja) | ||
| JPH077663U (ja) | ラケット | |
| KR200232879Y1 (ko) | 다단높이를 갖는 그네 | |
| JPH0623306Y2 (ja) | ゴルフクラブのゴムグリップ | |
| JPH0211092Y2 (ja) | ||
| AU703535B2 (en) | Golf club swing device | |
| KR200204638Y1 (ko) | 골프채 | |
| JPH01150322U (ja) | ||
| JP3011104U (ja) | ゴルフクラブ型傘 | |
| JPH0336671U (ja) | ||
| JPS5586633A (en) | Bundle form body having beforehand given twist and production thereof | |
| JPS63133262U (ja) | ||
| JPH0565364U (ja) | ゴルフクラブのグリップ | |
| JPS61168849U (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |