JPH0211092Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0211092Y2
JPH0211092Y2 JP1984090681U JP9068184U JPH0211092Y2 JP H0211092 Y2 JPH0211092 Y2 JP H0211092Y2 JP 1984090681 U JP1984090681 U JP 1984090681U JP 9068184 U JP9068184 U JP 9068184U JP H0211092 Y2 JPH0211092 Y2 JP H0211092Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
connecting rod
handle
exercise equipment
grip
gymnastics
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1984090681U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS618068U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP9068184U priority Critical patent/JPS618068U/ja
Publication of JPS618068U publication Critical patent/JPS618068U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0211092Y2 publication Critical patent/JPH0211092Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Massaging Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 考案の属する技術分野 本考案は運動具に係り、さらに詳しくは徒手体
操ないしは美容体操における身体各部の筋肉を鍛
錬する補助具としての運動具に関する。
(ロ) 従来技術とその問題点 近年、徒手体操ないしは美容体操の一種として
エアロビツクス体操やジヤズダンス等が普及して
いる。このような新種の体操においては従来の徒
手体操と異なり音楽を用いて運動というより踊り
としての要素を付加したり、種々の新しい試みが
なされている。
しかしながら従来この種の体操は音楽や掛声等
に従つて身体に一定の動きをつけて運動するだけ
であり、器械体操のように大がかりな用具を用い
たり、新体操のように棍棒、輪、ボール、リボン
等の用具を用いるようなことはなかつた。
このため身体局所の筋肉の鍛錬においては、通
常の筋肉の動きの範囲内でしか身体各部を動かす
ことができず、日常生活において動かすことのな
い筋肉に対して異なつた動きを与えることがなか
つた。
(ハ) 考案の目的 本考案の目的は、上記実情に鑑み、身体の筋肉
の各部を日常生活の動作とは異なつた運動により
鍛錬できるようにする構成の簡単な運動具を提供
することにある。
(ニ) 考案の特徴 本考案は一対の把持部が連結杆を介して離間し
て成形され、上記把持部は上記連結杆と交差する
角度をもつて設けられた把手部と、この把手部と
相違する角度をもつて設けられた他の把手部とか
ら構成されたことを特徴としている。
(ホ) 考案の一実施例 図面は本考案による運動具の一実施例を示すも
のであり、第1図は本実施例に係る運動具の全体
斜視図、第2図は同じく運動具の部分拡大平面
図、第3図,第4図は同じく運動具の使用状態を
示す平面図である。
しかして、運動具1は弾性を有する硬質合成樹
脂等より成り、棒状の連結杆2の両端部21,2
2にリング状の把持部3,3を一体成形すること
により形成されている。
上記連結杆2の中央部20には連結杆2の外周
面の一方向に突出し先端が球面状となつた円錐形
状の突部23が形成され、上記突部23の突出方
向と反対方向には上記連結杆2の長さ方向に連続
して突部24,25が形成されている。上記突部
23,24及び25の設けられた中央部20と両
端部21,22との間は握り部26,27となつ
ている。
上記把持部3は第2図に示すように運動具1の
両端側に設けられて上記連結杆2の長さ方向と交
差する角度をもつて形成された第1把手部31
と、上記第1把手部31と略直交する角度に形成
されて上記連結杆2の端部21と上記第1把手部
31とを接続する第2把手部32と、上記第2把
手部32の対向側に設けられて上記第1把手部3
1と上記端部21とを上記第1,第2把手部3
1,32の延在する方向と異なる方向で接続する
第3把手部33とから構成されている。上記各把
手部31,32及び33の内側部分には手の指部
分のうち物の把持に必要な4本の指の指間を画す
るように小突起34…が形成されている。また、
各把手部31,32及び33の中央部31a,3
2a及び33aは端部31b,32b及び33b
側より大径となつている。なお符号35は各把手
部31,32及び33により囲繞される空隙部で
ある。
以上のような構成において、本考案に係る運動
具の作用について説明する。
体操を行なう者は把持部3の各把手部31,3
2及び33を把握して左右それぞれの腕により左
右両方向へ引つ張るようにする。また、把持部3
の空隙部35に身体の脚部の土踏まず部分を差入
れて腕と脚とで引つ張り合うようにしてもよい。
次に連結杆2の突部23,24及び25の作用
について説明すると、第3図に示すように一方向
に突出した突部23を身体10の背中11の背骨
12に沿つて上下方向に移動させながら身体10
側へ押圧する。このとき、身体の手先部分13は
把持部3の第2把手部32を把握したり、或いは
連結杆2の握り部26,27を握ることにより身
体側へ運動具を押圧することとなる。
さらに連結杆2の突部24,25を身体10の
頭部14または首筋15の後面側に当接させて押
圧することもできる。このとき手先部分13,1
3は第3把手部33,33を把握して手先部分1
3,13を上方向に向けて身体10側へ押圧する
ようにすればよい。
以上説明したように本実施例による運動具によ
れば次のような効果を奏する。
連結杆の中央部20付近に突部23,24及
び25を形成するようにしたので、これら突部
23,24及び25によつて身体の背中や首や
後頭部等を押圧して指圧と同様に身体の凝りを
除去するのに著効が見られる。
運動具1を弾性を有する硬質合成樹脂により
形成するようにしたので、運動具1が身体10
の各部に当接したとしても運動具自体が弾性に
よりある程度変形するので身体に苦痛を与えな
い。
(ヘ) 考案の効果 以上説明したように本考案に係る運動具によれ
ば、以下に示す効果を奏する。
連結杆を介して離間して一体成形された把持部
が連結杆と交差する角度で設けられた第1把手部
と、この把手部と略交差する角度をもつて設けら
れた第2把手部と、第1,第2把手部と異なる方
向で設けられた第3把手部とから構成されている
ので、連結杆と交差して設けられた把手部を身体
の前側で左右側に引いたり押したりする筋肉運動
と、連結杆と交差する把手部と異なる角度に設け
られた把手部を把持して身体の前後に腕を屈伸さ
せたり上下に円運動させたりすることができ、腕
の筋肉に対し様々な運動を行なうことができる。
殊に、異なる三方向の把手部が左右に対構成され
ているので、九通りの把持組合せを行なうことが
でき、多目的運動を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案による運動具の一実施例を示すも
のであり、第1図は本実施例に係る運動具の全体
斜視図、第2図は同じく運動具の部分拡大平面
図、第3図,第4図は同じく運動具の使用状態を
示す平面図である。 1……運動具、2……連結杆、3……把持部、
31……第1把手部、32……第2把手部、33
……第3把手部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 連結杆を介して一対の把持部が離間して一体成
    形され、上記把持部は上記連結杆と交差する角度
    をもつて設けられた第1把手部と、この第1把手
    部と略交差する角度をもつて設けられた第2把手
    部と、第1,第2把手部と異なる方向で設けられ
    た第3把手部とから構成されたことを特徴とする
    運動具。
JP9068184U 1984-06-20 1984-06-20 運動具 Granted JPS618068U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9068184U JPS618068U (ja) 1984-06-20 1984-06-20 運動具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9068184U JPS618068U (ja) 1984-06-20 1984-06-20 運動具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS618068U JPS618068U (ja) 1986-01-18
JPH0211092Y2 true JPH0211092Y2 (ja) 1990-03-19

Family

ID=30645890

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9068184U Granted JPS618068U (ja) 1984-06-20 1984-06-20 運動具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS618068U (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5742436B2 (ja) * 2011-04-28 2015-07-01 峰雄 滝口 ストレッチ器具

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52101089U (ja) * 1976-01-29 1977-08-01
JPS5852717Y2 (ja) * 1980-07-04 1983-12-01 富士通テン株式会社 防滴ケ−ス

Also Published As

Publication number Publication date
JPS618068U (ja) 1986-01-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5076569A (en) Contoured grip for exercising the hand
US4438925A (en) Handle for racquetball racquet
JP2564209B2 (ja) 手動操作式器具用万能把っ手
US5064203A (en) Tennis racket
JPH0211092Y2 (ja)
US20070281838A1 (en) Skipping Ropes
JPH0211093Y2 (ja)
CN220899423U (zh) 一种手指训练的多功能哑铃
KR102392211B1 (ko) 다기능 전신 마사지기
JPH0246930Y2 (ja)
JPH09239066A (ja) 健康器具
CN222304693U (zh) 一种具有抓握防滑功能的棒铃
JPH0749951Y2 (ja) 指圧、マッサージ具
JP3031561U (ja) 多目的運動器具
JPS63133263U (ja)
JPH09239065A (ja) 健康器具
JPS604510Y2 (ja) 指圧器
JPH039748Y2 (ja)
JPS607869A (ja) ゆび運動具
JPH07308360A (ja) マッサージ具
JPH0434784Y2 (ja)
CN2243323Y (zh) 按摩门球棒手柄
JP2003111864A (ja) 掌握時手の平の表皮全体に接触するグリップ
JP3074814U (ja) マッサージ兼用上肢筋鍛錬具
JPH01133969U (ja)