JPH06339570A - パチンコ機の球皿取付構造 - Google Patents

パチンコ機の球皿取付構造

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JPH06339570A
JPH06339570A JP15428393A JP15428393A JPH06339570A JP H06339570 A JPH06339570 A JP H06339570A JP 15428393 A JP15428393 A JP 15428393A JP 15428393 A JP15428393 A JP 15428393A JP H06339570 A JPH06339570 A JP H06339570A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ball tray
plate
ball
ball dish
hook member
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP15428393A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiichiro Fukushima
征一郎 福島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Bussan Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Bussan Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Bussan Co Ltd filed Critical Sanyo Bussan Co Ltd
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Publication of JPH06339570A publication Critical patent/JPH06339570A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ビスを使用しないで球皿5Dと球皿取付基板
(装飾プレート6)とを頑丈に連結し、以て、球皿5D
の組み付け作業の能率向上を図ると共に部品コストを削
減する。 【構成】 パチンコ機の球皿取付構造は、球皿取付基板
たる装飾プレート6にフック部材8を突設すると共に球
皿5Dの後壁10に前記フック部材8と係合する受孔1
8を穿設し、フック部材8と受孔18の係合作用により
球皿5Dと球皿取付基板(装飾プレート6)とを一体的
に連結するようにしたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パチンコ機の前枠に装
着される球皿の取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】パチンコ機の球皿は、球皿取付基板を介
してパチンコ機の前枠に取り付けられている。ここで球
皿取付基板とは、ガラス扉枠の下に配置される開閉自在
な前面板や、前枠の下方を装飾する装飾プレートなどで
ある。而して、従来の球皿取付構造は、球皿と球皿取付
基板をビス止めして一体化するようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】球皿は、球重量に耐え
得る取付強度が必要であるため、ビス止め箇所を多くし
て球皿取付基板に頑丈に固定される。従って、ビスの締
付作業に手間が掛かるため、球皿の組み付け作業の作業
性が極めて悪い。また、ビスの使用量も多いため部品コ
ストも高くつく、などの問題点があった。本発明は上記
に鑑みなされたもので、その目的は、ビスを使用しない
で球皿と球皿取付基板とを頑丈に連結し、以て、球皿の
組み付け作業の能率向上を図ると共に部品コストを削減
することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め本発明は、球皿と、該球皿と前枠の間に介在する球皿
取付基板の何れか一方にフック部材を突設すると共に他
方の部材に前記フック部材と係合する受孔を穿設し、フ
ック部材と受孔の係合作用により球皿と球皿取付基板と
を連結するようにしたパチンコ機の球皿取付構造を提供
する。
【0005】
【作用】フック部材を受孔に差し込んで係合させること
により、球皿と球皿取付基板とを一体に連結することが
できる。従って、煩雑で手間の掛かるビスの締め付け作
業から解放される。
【0006】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面を参照しつつ説
明する。なお、図1は球皿ユニットの分解斜視図、図2
は球皿ユニットの要部を示す縦断側面図、図3はパチン
コ機の正面図である。パチンコ機Pの前枠1は、図3に
示すように、開閉自在なガラス扉枠2と、ガラス扉枠2
の下縁に接し且つ開閉自在な前面板3と、該前面板3よ
り下に固設された球皿ユニット4、などを有する。前記
球皿ユニット4は、図1,図2に示すように、下の球皿
5Dと、球皿取付基板たる装飾プレート6とからなる。
【0007】前記装飾プレート6は、セット基板6aの
正面凹部7に飾り板6bを嵌め込んだ組合せ構造であ
る。セット基板6aの正面凹部7には、水平片8aの先
端に垂直片8bを立設した略L字形のフック部材8が複
数個突設されている。該フック部材8は、飾り板6bに
穿設した透孔9を通って外部に突出しており、フック部
材8の垂直片8bの内側面と飾り板6bの表面との間に
後述する球皿5Dの後壁10の肉厚相当分の隙間が形成
されている。なお、装飾プレート6には、上の球皿5U
と下の球皿5Dを結ぶ機構板の排出樋(図示せず)接続
用の球開口11と、操作ハンドル12挿通用の取付孔1
3が形成されている。また、飾り板6bの裏面には該飾
り板6bの面方向の撓みを最小限に抑制するため透孔9
沿いに縦リブ14,14…が突設されている。
【0008】球皿ユニット4の前記球皿5Dは、凹状の
皿部15の横に灰皿16を並設してなり、図2に示すよ
うに内部が空洞になっている樹脂ボディ17で形成され
ている。この樹脂ボディ17の後壁10は、装飾プレー
ト6の飾り板6bに合致するよう垂直であると共に、前
記装飾プレート6のフック部材8に対応して受孔18が
穿設されている。なお、受孔18の内側上部にはフック
部材8の垂直片8bが収まり得るスペースが設けられて
いる。その他、図中符号19,19は飾り板6bの下側
縁にあって球皿5Dを受ける棚板状突起である。また、
図1中符号20,20は前記棚板状突起19,19の中
央寄り端部から上向きに立ち上がるガイド突起であり、
該ガイド突起20,20が皿部15の下方に位置する内
側面21,21に当接する。
【0009】本発明の球皿取付構造は以上のように構成
されているため、球皿5Dの受孔18に装飾プレート6
のフック部材8を差し込み、その状態のまま球皿5Dを
下に引き下れば、フック部材8と飾り板6bとの間に球
皿5Dの後壁10を噛み込ませることができ、装飾プレ
ート6と球皿5を確実に連結することができる。なお、
1〜2箇所程度補助的にビスを使って球皿5Dと装飾プ
レート6を連結するようにしてもよい。そうすることに
より、球皿5Dの上方への移動が阻止されるから、例え
ば遊技客の膝で球皿5Dが突き上げられたとしてもフッ
ク部材8と受孔18の結合が外れる虞はない。また、図
4に示すように前記L字形状のフック部材8の下に矢尻
形状のフック部材8Yを突設するか、或いは、図5に示
すように上下のフック部材8,8Yを双方とも矢尻形状
にして受孔18の上下縁に両フック部材8,8Yを係合
させ、以て、取り外し不能な状態にて装飾プレート6と
球皿5Dを一体化してもよい。なお、言うまでもない
が、フック部材の形状は図示した実施例に限定されるも
のではなく、どのような形状であってもよい。
【0010】以上本発明を実施例について説明したが、
もちろん本発明は上記実施例に限定されるものではな
い。例えば、上記実施例では装飾プレート6にフック部
材8を突設し、球皿5Dに受孔18を穿設するようにし
たが、装飾プレート6に受孔18を穿設し、球皿5Dに
図2,図4,図5に示したようなフック部材8,8Yを
突設するようにしてもよい。また、実施例は、装飾プレ
ート6を球皿取付基板とし該装飾プレート6を介して前
枠1に球皿5Dを取り付けるようにしたが、前枠1を合
成樹脂で形成するようにして球皿取付基板を該前枠1に
一体化することも考えられる。この場合、前枠1自体が
球皿取付基板を兼用することになるから、フック部材8
は前枠1に直接形成される。また、実施例は下の球皿5
Dを例示して説明したが、上の球皿5Uについても同様
に適用できる。この場合、球皿取付基板は前記前面板3
である。なお、前面板3が金属製である場合は、プレス
成形機により成形する際に一括してフック部材8を立ち
上げればよい。
【0011】
【発明の効果】本発明の球皿取付構造は、フック部材を
受孔に差し込んで係合させるだけで球皿を球皿取付基板
(前面板3,装飾プレート6)に取り付けることができ
るため、従来のような煩雑で手間の掛かるビスの締め付
け作業が不要になる。従って、球皿の組み付け作業の作
業性を飛躍的に向上させることができ、組立コストの低
減効果がある。また、ビスを使用しないため部品コスト
も削減可能である、など優れた実用的効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 球皿ユニットの分解斜視図である。
【図2】 球皿ユニットの要部を示す縦断側面図であ
る。
【図3】 パチンコ機の正面図である。
【図4】 他の実施例を示す球皿ユニットの要部縦断側
面図である。
【図5】 他の実施例を示す球皿ユニットの要部縦断側
面図である。
【符号の説明】
1 …前枠 3 …前面板(球皿取付基板) 5 …球皿 6 …装飾プレート(球皿取付基板) 8 …フック部材 18…受孔 P …パチンコ機

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 球皿と、該球皿と前枠の間に介在する球
    皿取付基板の何れか一方にフック部材を突設すると共に
    他方の部材に前記フック部材と係合する受孔を穿設し、
    フック部材と受孔の係合作用により球皿と球皿取付基板
    とを一体的に連結するようにしたことを特徴とするパチ
    ンコ機の球皿取付構造。
JP15428393A 1993-05-31 1993-05-31 パチンコ機の球皿取付構造 Withdrawn JPH06339570A (ja)

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JP15428393A JPH06339570A (ja) 1993-05-31 1993-05-31 パチンコ機の球皿取付構造

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JPH06339570A true JPH06339570A (ja) 1994-12-13

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ID=15580768

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JP15428393A Withdrawn JPH06339570A (ja) 1993-05-31 1993-05-31 パチンコ機の球皿取付構造

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JP (1) JPH06339570A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0975528A (ja) * 1995-09-11 1997-03-25 Heiwa Corp パチンコ機の下皿基板の取付構造
JPH10179881A (ja) * 1996-12-27 1998-07-07 Heiwa Corp パチンコ機
JP2003175240A (ja) * 2002-11-14 2003-06-24 Sanyo Product Co Ltd パチンコ機
JP2018089215A (ja) * 2016-12-06 2018-06-14 株式会社平和 遊技機

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